streamstudio さん プロフィール

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streamstudioさん: 創る村から…飴屋日記
ハンドル名streamstudio さん
ブログタイトル創る村から…飴屋日記
ブログURLhttp://wave.ap.teacup.com/streamstudio/
サイト紹介文NPO法人"創る村"の飴屋先生の日記と、様々な活動と、コーラス・コンサート等のお知らせを紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/07/08 09:30

streamstudio さんのブログ記事

  • (無題)
  •  若い頃に誰しも人は矛盾に悩むことだろう。 やがてそれが麻痺してしまうこともあるだろうが、それが人間が人間として、あるいは動物として当たり前のことだと気付くことが多いだろう。 人間はかくして複雑にできているし、矛盾とも思える生命の持つ力学の上につくられていることが分かるのだ。 その中にしっかりとした人間の道をつくり出さなければならない。 それが哲学の重大な役目なのではなかろうか。 [続きを読む]
  • 音楽の正体は?……?
  •  人間が自ら身体を使って表現する演奏音楽の場合は、身体の単純な働きに精神の働きが重なるので、その音は良くも悪くも自然の音と違い複雑な音になるのです。 わが国には、この自然の音を楽しむ風習があります。 詳しくは分かりませんが、私が子供の頃にはその仕掛けをよく見ることがあり、その音も聴けたのです。 私は子供の頃に、この自然の音の快感を身に付けることが出来たのです。 その中に『ししおどし』という仕掛け( [続きを読む]
  • 音楽の正体は?……?
  •  私たち人間は音とか音楽を生命力としてどう捉えているか、という極めて重要な問題を考えてみたいのです。 今までの楽典や音楽理論には、音の高低や長さや強弱と速度とハーモニーぐらいしか問題にされて来なかったようですが、そのためなのか近頃の音楽活動は漠然としていてバラバラです。 まず生命力的な音は、弾力的なリズムで出来ていることを見逃してはいけないのです。 そしてこの基本的な音が連続する場合も弾力的な動き [続きを読む]
  • 音楽の正体は?……?
  •  私たちは音楽を論じる時に、その音楽が私たち人間にどう関わるのかを考える必要があるのではないでしょうか。 音楽を論ずるということは、『音を楽しむ』とはどういうことなのかを考えることですから、人間が音を快感としてどう捉えているかを考察することが大切なのです。 今までの音楽理論や音楽教育には、この盲点があったのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 音楽の正体は?……?
  •  生命はどうも収縮運動を繰り返す動きで出来ているようです。 この身体の入力と脱力の繰り返しが、呼吸や動作の緊張と弛緩の繰り返しになって、この動きの繰り返しに感じる陶酔的な快感が、人間のあらゆる芸術表現の大切な基礎になっているのです。 [続きを読む]
  • 中途半端に生きるようではもったいないことです
  •  人間鈍感になると幸せになれると考えるのは、あまりにもエゴイスティックな考え方です。 人間は自我意識に目覚め、自己主張を持って生きるようになったために、自己を生命全体との関わり合いの中で認識するようになったのです。 つまり、個人は人類や生物全体とのつながりでしか生きることが出来ないことを自覚しなければならなくなったのです。 人間は自分だけの楽しみを求めていると、最終的には幸せになれないということを [続きを読む]
  • 私たちは今のまま、このまま暮らしていても良いのでしょうか
  •  人間以外の生きものは、天命に従って何も考えずに生きていられますが、自己意識を持った人間は自分のことを考え出したことから、信仰を必要としたのです。 それ以来人間は、哲学と信仰を手立てに生き続けてきたのですが、この頃の人達は哲学も信仰も持たず、ただひたすらに快楽に力を注いで生きているのではないでしょうか。 どうして生きもの達は信仰を持たないで済んでいるのか考えてみて下さい。 人間も近頃は信仰も哲学も [続きを読む]
  • 生きものとしての人類は?
  •  生きものの生命維持は、原生生物、植物、動物の各々形態の違いによってそれぞれ違いますが、生命は個体に分割されて生命活動をして全体は維持され、生命はこの双方の働きによって維持されています。 この神秘的な生命界に生きる人間(人類)は特別に頭脳が発達して、いろいろな文化(生命活動力)を持つようになりました。 さらには人間は、生命全体を持続する力と個体を維持する力の双方を併せ持たなければならなくなったので [続きを読む]
  • 人間である以上、基本は学ぶこと
  •  人間は学ぶことが基本です。大事な役目です。まして民主主義の世の中だから、それを絶対に忘れてはならないのです。 暇だからついでに学ぼうというのは間違いです。たとえ使う時間は短くても学ぶ意識が一番大事と思って生きるべきです。 人間は学ぶために生きるのであることに気が付かなければならないのです。 人間は生きものとして永続するべきなのですから。 [続きを読む]
  • これから人間は何をすべきか?
  •  それを原理と呼んでよいのか、生物=生命界は複数の要素(素材)と単純ではあるが厳密な法則によって構成されていますが、人間のみ頭脳の異常な発達によって力のバランスを取ることが大変難しくなってしまい、そのために人間には高度な生命学=哲学が必要になったのです。 人間は明らかに高度な生命(存命)学を創造しなければならなくなりました。 [続きを読む]
  • 私は今どき珍しい常識人ではないかと思っています
  •  世の中にはいろいろな考え方をする人がいて、いろいろな説があるようですが、私は多くの先覚者の考えを基に、沢山の人たちが本来的に願っていることを大事にする考え方を取っているつもりです。 いわゆる建前を尊重しているのです。 もしかしたら現代の人たちは年を取ってからでないと本当のことに気が付かないか、さもなければ年を取って麻痺してしまうかしかないのではないでしょうか。 それほど現代は病理的に思えて心配で [続きを読む]
  • (無題)
  •  誕生の頃の人(間)と誕生したての赤ん坊とそっくり似ているところがあると思いませんか。そして人間以外の動物たちも同じです。 大人になると変わっているのも同じですが、人間と他の動物と同じところがあります。 これが重大なことでしっかりと観察し研究する必要があります。 原始時代の人は、大人になっても野性的なところがあるのは動物たちと変わりません。人間だけが世紀を追うごとに変わり続けてきました。 そして2 [続きを読む]
  • 個人は集団を守り種族を維持する尊厳ある生きものです……?
  •  人間が生きものとして正しく生きるための力を私たちは時代の変化に合わせてつくっていくことが必要です。 ですから、昔の人と同じ人間に戻る話ではなくて、人間はどんどん進化(変化)するのだから、それに合わせて力を備えていかなければいけないのです。 この難しい天からの使命(天命)に人類が正しく沿い続けていけるかという。何年か前にユネスコが提案した生涯学習の意味はそこにあります。これぞ21世紀維新なのです。 [続きを読む]
  • 個人は集団を守り種族を維持する尊厳ある生きものです……?
  •  現代は個人主義の時代と言われていますが、個人主義とは正しくは個人をのみ意識するのではなく、個人自らが種族全体を尊重(意識)することだと考えられます。個人が自立するということはそういうことではないでしょうか。 じっくり考えてみたわけではないですが、本来的に人間は個人的な意識と全体的で民族的な意識を持つように出来ているのではないでしょうか。 それ故に、個人のことと人類全体のこととがバランスが取れなけ [続きを読む]
  • いつまでも続けたい
  •  僕の雅号は「有頂天人」。どこか「楽天」に似ていて嬉しいのです。 僕は子どもの頃から楽天屋で、転んだら必ず拾いものをする主義だから、正直そのやり方で80年もやってこれました。 最近では震災、そして我が家の火事にも遭った時も、いつもそれを楽しんでいるかのような態度を取ってしまうのです。 まだまだ続くかもしれませんが、根が楽天だからしょうがないと思って下さい。 周りの人には迷惑をかけてますが、それだか [続きを読む]
  • 神々しくて美しい理想心を育てましょう
  •  僕は自分が向上することは一番大事なことだと思っています。そしてそのように考えることが大好きなのです。 たとえ実行が伴わなくても、自分は成長することが大切なことだとずっと思って来ました。 だから僕は、向上心を持つ人と一緒にいることが安心で楽しいのです。 僕の考えている向上心とは、神々しい偉大な人間を目指して感激することです。つまり悟ることで、これが本当の理想心だと思います。 今、このように考える人 [続きを読む]