streamstudio さん プロフィール

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streamstudioさん: 創る村から…飴屋日記
ハンドル名streamstudio さん
ブログタイトル創る村から…飴屋日記
ブログURLhttp://wave.ap.teacup.com/streamstudio/
サイト紹介文NPO法人"創る村"の飴屋先生の日記と、様々な活動と、コーラス・コンサート等のお知らせを紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/07/08 09:30

streamstudio さんのブログ記事

  • (無題)
  •  不気味なのは、総じて精密なものは壊れやすいのです。 脳の働きが生まれてから育たなければならない人間は、あらゆる動物の中でも特別に頭脳が精密に働くようになってしまったのでした。そのために脳の働きが複雑になり、数多くの能力がバランスを失ってしまって正常に生きるための体形を崩してしまったのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • (無題)
  •  全ての生きものがやっているように、あなたという人間は生命を繋ぐ大切な任務を持たされて生きているのです。その快感を与えられていることにあなた自身が自分で気がついてほしいのです。 天は生物たちを存続するように個体をつくり、その個体(個人)に快感を与えているのです。 人間たちは21世紀に至り、個人個人自分の考えで自由に生き始めたのです。そのためにいろいろある快感も真理も自分で掴み取らなければならなくなっ [続きを読む]
  • 理想的な子育てとは楽しんで天命を遂行できる人に育てることです…?
  •  理想的な恋愛は、理想的な生き方にのみ実現するのではないでしょうか。理想的な生き方とは、21世紀に生きる人間として生きるべきことの何かを真剣に考えて生きることができることなのです。 生きものとして自分の任務があることを自覚してない人は自由に生きる人間としての資格がないことに気がつきましょう。 生きものたちはこの法則を皆守って生きているのです。当初人間もそうだったのですが、人間は変化(進化)する動物だ [続きを読む]
  • 理想的な子育てとは楽しんで天命を遂行できる人に育てることです…?
  •  恋愛は何回でもやり直しができるが、子育てはやり直しがきかないのです。だから子育てを邪魔するような恋愛は決してすべきでないし、むしろ理想的な恋愛をすることによってこそ誠実に子育てができるのです。 「私たちは人間の命を繋ぐために生まれてきたのです」 これは、ユネスコや日本国憲法の基本理念です。 私たちは誰もが人間の命を繋ぐ任務を楽しく果たせるようになりましょう。 木の葉は形、大きさ、色と違いはいろい [続きを読む]
  • 「全力を挙げてやろう」という言葉について
  •  今まではただ単に力を振り絞ってやれということだと考えていたが、この言葉の本当の意味が初めてわかってきたのです。 人間はいろいろと力を与えられているのですが、動くものが、多くの部品が全部組み合わされて動き出すように。人間も沢山ある力が漏れなく発揮されてこそ生命の力になるのです。 全力を挙げるとは、与えられている能力を全部働かせることなのです。 [続きを読む]
  • (無題)
  •  世に職業的芸術家はおりません。 彼らは人類という永続する雄大な種の讃美歌を熱唱しているのです。彼らの真価は行動の足跡にも、遺した書にも論文や書簡にも雄弁に語られているのです。 彼らはまさに哲学者です。それを美しい生命の讃歌として音楽や絵画や彫刻や陶芸など全ての美的な表現で、人々に生命の尊厳を訴えているのです。 [続きを読む]
  • (無題)
  •  子どもは、一生懸命に心と体の充実を目指して活き活きと生きる親や大人の喜びと力強さに心から引っ張られ、才能が大きく開花するのです。 [続きを読む]
  • (無題)
  •  進化する人間たちは今日大変文化的で、皆平等に暮らす生き方を必要としているのです。 ご承知のように、人間は乳児、幼児、児童、青年、壮年、老人という年代を重ねてその役割を全うするよう楽しく生きているのですが、誕生のときから逝去のときまでしっかりとこの個人の尊厳が守られるのが文化的な人間の道理であるはずです。 無限の可能性に輝く乳幼児や子どもは人々から喜ばれ大事にされ、やがて実力者として成長した壮年は [続きを読む]
  • 美は生命力の化身
  •  自然が美しい姿を表現してくれていることを私は「美は生命の化身だ」と言っているのですが、大家たちが口をそろえて言っている「美しいものは生命力が表われている」なのです。 美意識とは、まさにダイナミックな生命力に引き起こされる心情なのです。だからこそ本当の美しい芸術はトータルな生命力の働きによってのみつくり出されるのです。 その作品に接したときに、それをつくり出した作者のダイナミックな能力がつくる神々 [続きを読む]
  • 人間とは人と人の間の人のことです
  •  私たち人間は永続する生命の伝達者として存在していることを忘れないでください。 僕は、皆さんの子どもさんを理想的な人間に育てたいと思ってやらせて頂きます。 皆さんのお子さんたちは一人ひとり天子であり、皆人類の宝であり、決して日本の国だけの宝ではなくまして親たちだけの宝ではないのです。だから美しく貴いのです。 決して浅はかな思いでせっかくの生命の子どもを駄目にしないでほしいのです。 [続きを読む]
  • (無題)
  •  皆さん、今私たちは民主主義国家日本で自由に生きてますが、日本という国はただ在るのではなく、絶えず突き進んでいるのです。ですから、世の中というものは広い海を航海し続ける船のようなものなのです。 [続きを読む]
  • 僕はどうして人を育てることに一生懸命になるのだろう
  •  僕は、自分が人前で演奏することが苦手なかわりに人を育てる才能を与えられているのではないだろうかと思う。 指導者や指揮者は、演奏者になったら優れた演奏ができるくらいの人でなければなりません。 ステージで演奏するためには特別な資質が必要であり、度胸のない人であれば目の前の他人を相手にする仕事は苦手だろう。その点は小説家とか画家とか陶芸家は目の前に相手がいないところで表現活動が自由にできるが、演奏家と [続きを読む]
  • 最も気持ちよい声を出すために
  •  12月の卒業試験まであと約3ヶ月弱。君がやることは日常的に身体の動かし方を今までと全く変えること。これも体質改善と言えるものだろう。 スムーズに脱力し入力することができるようになれるか。それさえやれば容易なことだ。野球をやるときも君はカカシが動いているようだと今までずっと言ってきたことだ。 力の入れ方と抜け方がリズミカルで流動感のある動きにすることだ。息を吸いながらしなやかに入力して、吐きながらし [続きを読む]
  • (無題)
  •  どうして自然の動物や人間の子供たちは素晴らしくて美しいと感じられるのでしょうか。 なぜ、子供たちは生き生きと素晴らしくいられるかというと、それは天を目指す法則に全く準じているからなのです。それを僕たちは自然と言っています。 もちろん、それさえ感じなくなってしまっている人もたくさん増えているのですが、まだこういう生きる力を持っているものへの感動を覚える人がいるのは救いです。 本当に人々が自然を愛し [続きを読む]
  • (無題)
  •  いつの時代からかわかりませんが、人間たちは集団をつくり人類を持続させる生き方を考え出してそれを法則や原理として大切にし、神仏に託して畏れ敬う能力を大切にしてきたのです。 [続きを読む]
  • 私が幾度となく提言してきた通り…
  •  今日の朝日新聞の朝刊一面に掲載された『座標軸−憲法ないがしろの果てに』という論説主幹の根本清樹氏が書いた冒頭のところです。 「国の最高法規に背を向け、国権の最高機関を軽んじ、安倍首相が衆議院解散を表明した。憲法あれどもなきがごとし、である……」 これは安倍首相個人のことだけを言っているのではないのです。国民が総出で憲法をないがしろにしてきたのです。 旧教育基本法には「われらは、さきに、日本国憲法 [続きを読む]
  • 昔から言われてきた「書は体を表す」とは何か…?
  •  まず最初に、その人の身体の入力と脱力の動きが律動的であることが快感を生み出す基本です。それは呼吸の律動と一体になって宇宙の 1/f の揺らぎとも通じるものです。 それは野外の風のしなやかでリズミカルな流れや、波の上げ下げや波打ち際での圧倒的な流動感を感じさせる波の上がり下がりや、ブランコの上下する揺れやボールが弾んだり石切にまで表れるのです。その自然界のリズム運動は、人間たちの精神の織りなす様々な [続きを読む]
  • 偽善者教育の方がまだマシでした
  •  今の日本の教師や親たちは、よくないことをしてそれを隠さず自分は正直でウソはつかない、正しい人間だと言ってるのです。そういう生き方をしてたら子どもたちがどういうふうに育つのだろうか。考えてみて頂きたいのです 戦前、学校で偽善者教育を先生はやっていました。自分が立派な生き方をしてないのに、立派な生き方をしているように見せかける偽善者教育はよくないと一斉にやめることにしたのです。ウソをつかない教師であ [続きを読む]