coda さん プロフィール

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codaさん: codaの日記
ハンドル名coda さん
ブログタイトルcodaの日記
ブログURLhttp://coda1122.blog.fc2.com/
サイト紹介文浅田レディースクリニックでの不妊治療。採卵1回、7度目の移植で第一子を妊娠出産。8度目で第二子妊娠
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/07/12 01:02

coda さんのブログ記事

  • 第3クール開始、移転した病院へ
  • 本日から3クール目の治療を開始しました。新しい病院に移転してからははじめての診察です。駅から少し離れたのと駐車場50台併設と聞き、久しぶりに車で出かけました。病院の場所は少しわかりにくかったです。ミニストップの真向かいにある道に左折して入り、一つ目の角を左折。病院は二階で一階が駐車場になっています。よくわからず、病院の近くの駐車場に間違えて停めてしまいました。院内は診察室、レーザー室の数が増えて広 [続きを読む]
  • 第2クール終了
  • 今日でレーザー治療の2クール目を終了しました。通院回数は第1クールと同じで合計8回でした。打ちもらしのないようにすると9回はかかりそうでしたが、ペンレステープ範囲外のところも少し打ってもらい、第1クールと同じ回数で済ませることができました。看護師さんからペンレステープは貼っている直下だけでなく、その付近にも麻酔効果があると聞いています。指などは特にアザの形が複雑でうまく貼ることができないのですが、テー [続きを読む]
  • 第1クールの振り返り(写真あり)
  • 時系列が前後しますが、第1クールの治療の経過について写真を掲載します。1.初回治療後(手首付近の色はレーザー痕です)2.初回治療から2か月後レーザーをあててから1〜2週間で元のアザと同じぐらいの濃さになり、その後も徐々に色が薄くなっていきました。施術から2か月くらいすると色が抜けるのが止まったように感じました。部位別には、二の腕、胸、肩のあたりはかなりアザが薄くなりました。手首、手の平、手の指はま [続きを読む]
  • 第2クールの経過
  • 単純性血管腫の治療について、久しぶりに更新します。現在は第2クールの5回目の治療を終えたところです。今回は治療上の悩みについて。私の子が通院している西堀形成外科では、治療前に患者(親)がレーザーをあてる箇所にペンレステープを貼ります。そして原則としてその範囲しか施術してもらえません(少し範囲から飛び出している箇所もお願いすれば施術してもらえます)。ですので、どの範囲に施術するかを決めるのは病院では [続きを読む]
  • ブログの一部移転について
  • ご訪問ありがとうございます。ヘルメット治療については、Amebaブログに記載することにしました。タイトルは同じくcodaの日記です。https://ameblo.jp/codaz1122単純性血管腫の治療についてどうするかは未定で、当面はこちらのブログに記載します。まだアメブロの使い勝手がわかりませんので、変更があるかもしれません。何か変更がありましたら改めてお知らせいたします。 [続きを読む]
  • ヘルメット受け取り
  • いよいよヘルメット受け取りの日。松本義肢製作所に到着すると早速ヘルメットを着用。その状態で着用の方法、ケアの仕方、トラブルへの対処など説明を受ける。20分ほどしたところでヘルメットを取り、圧迫痕の有無を確認。特に赤みはなかった。それほど出っ張っている部分がないため、圧迫痕はつかないかもしれないとのこと。一度脱着の練習をして、ヘルメットや説明資料、ケアの用品を受け取って終了。帰宅後は一時間だけヘルメッ [続きを読む]
  • スキャニング
  • レーザー治療を再開しつつ、ヘルメットの作成準備も進めている。今日は頭部の測定のため松本義肢製作所へ。挨拶もそこそこに早速スキャニング。洋服を肩まで脱がせる必要があると言われ、ボディタイプを着せていたのでオムツ一丁に。スキャンの間3秒ほど動かずにいる必要がある。おもちゃをかざしてもらい、3〜4回目でなんとか成功。測定結果が出るのを待つ間、ヘルメットの実物や写真を見せてもらいながらデザインを検討する。測 [続きを読む]
  • 第2クール開始
  • 単純性血管腫のレーザー治療は本日から第2クール開始。月齢が進んだことで愚図るなど治療に対する反応が変わるかと思ったけれど、さほど変化はなし。ベッドに体を固定されるところで泣き始め、レーザー中は泣き叫んだり、泣き止んだり。終わって抱き上げるとすぐに落ち着いてくれた。レーザーは第1クールで色が抜けたところを除き、赤みが残っているところを中心にあてていた。ショット数が減っている分、本人の負担も少なくなって [続きを読む]
  • 頭のかたち外来へ
  • お盆休みの最中あいち小児保健医療総合センターへ。本来の予約は一週先だったけれど、医師の都合で急きょ予約日を変更してほしいと連絡があった。帰省先から大府市に向かう。駐車場は満車のため指示に従って敷地内の通路に駐車。まずは初診受付へ。必要な手続を終えるのに30分程度かかった。その後は渡されたファイルを持って指示された外来受付へ。頭の形外来のあるブロックは色々な診療科が立ち並び、待合スペースも狭い。まずは [続きを読む]
  • 第1クール終了
  • 単純性血管腫のレーザー治療は1クール目を終了しました。結局、アザにひと通りレーザーを照射し終えるのに8回かかりました。健康保険の適用を受けるために第2クールは8月の下旬に開始する予定です。詳しくはわからないのですが、クールの開始から次のクールの開始まで12週開ける必要があるということのようです。通院に慣れてきたこと、3か月で8回通えばよいとわかったこと、予防接種もひと段落することから、第2クールは [続きを読む]
  • 懲りない
  • 今回は単純性血管腫以外の話を。第一子の時にさんざん悩んだ頭の形。第二子でも同じ問題に行き当たっている。一人目は絶壁だったけれど今度は斜頭&絶壁。今回もオステオパシーに通って様子を見ている。一人目の時は4回通って少し改善したけれど、それがオステオパシーのおかげなのか、単に腰が据わって後頭部への圧迫が減ったことによるものなのかわからない。つまり『オステオパシーが絶壁の改善に効果がある』とは言えない状態。 [続きを読む]
  • あたまの形外来の予約
  • 第二子でも気にしている頭の形。オステオパシーを受けさせながら、ヘルメット療法に踏み切ろうかずっと悩んできた。ある程度自然に治ることに期待してこのまま見守ろうと思ったり、もし治らなかったらコンプレックスになるだろうと積極的に治療すべきと思ったり。くよくよ悩むなか、治療したいという気持ちが高まったタイミングであいち小児保健医療総合センターのあたまの形外来を予約した。電話をした時点で2か月待ち。診察を受 [続きを読む]
  • 気になったことあれこれ
  • 西堀形成外科について、これまでに感じたことを少し。初診の時の印象はよくなかった。診察前に個室に案内され、説明をしてくれた看護師の対応が信頼できるものではなかった。こちらの質問と答えが噛み合わないという感じ。今から考えると、医師の診察の前に実質的な説明を看護師に任せることに違和感がある。説明を受けてこちらが質問をしても答えられないことが多いので、やり取りを重ねると不信感が増していく。患者が多くて混み [続きを読む]
  • 治療の経過
  • 予防接種のある週を除いて週1回のペースで西堀形成外科に通い、5回通院を終えた。アザの半分ぐらいに照射を終えた感じ。レーザーを照射した当日から数日間はアザがとても濃くなり痛々しい見た目になるけれど、それにも段々慣れてきた。いったん濃くなったアザは2週間程度でだいたい元の色味に戻る。レーザーは3〜5回以上繰り返し照射しないと効果がでないとのことで、まだレーザが効いている実感がない。とにかく根気強く通うしか [続きを読む]
  • 初診
  • 平日の午前中に西堀形成外科へ。混雑しており、待合室の席がほとんど埋まっている。はじめに看護師から治療について簡単な説明を受ける。本日治療を受けることも可能ということで、麻酔テープを貼って待機。医師の診察を受けた後、一回目のレーザー治療を受けてきた。受付から会計まで2時間ちょっと。初診の緊張もあるなかかなり待たされたので、帰宅後にはぐったりと疲れてしまった。看護師や医師との面談でわかったこと。1. この [続きを読む]
  • 小児科へ
  • 里帰りから戻ってきたので、上の子のかかりつけにしている小児科へ行きました。愛知医科大学病院への紹介状をもらうつもりでしたが、医師からは西堀形成外科を紹介しましょうと言われました。愛知医科大学を考えていたのですが、先生のお勧めがあればそこでも、と伝えると、西堀形成外科は愛知医科大出身の先生が開業されているので、ここでいいのでは?と言われ、結局西堀形成外科への紹介状をもらいました。後になってこれでよか [続きを読む]
  • 病院選び
  • 単純性血管腫の治療法としてレーザー治療があることがわかり、レーザー治療の効果やどの病院で治療を受けるべきかについて情報を探しはじめました。まだ産院に入院中のことです。体を休めなければと思いつつ、単純性血管腫のことがどうしても気になり、一日数時間はスマホで検索をしていたと思います。その結果、愛知医科大学病院、あいち小児保健医療総合センター、西堀形成外科が候補に上がりました。最終的には自宅からの通いや [続きを読む]
  • 単純性血管腫
  • 第二子の身体には生まれつき赤いあざがあります。あざは片腕の手首あたりから刷毛ではいたように肩まわりまで広がっています。腕については表面積の4分の1程度があざに覆われています。生まれて2日目、回診に来た医師から母斑があるから様子見ね、と一言だけ言われました。産着から見える腕がなんとなく赤いことには気が付いていましたが、湿疹かなにかかなと思っていました。調べてみると、ポートワイン母斑、一般的には単純性血 [続きを読む]
  • 出産
  • ご報告が遅くなりましたが、3月に無事第二子を出産しました。大きなトラブルもなく出産を終えて安堵していたところ、生後2日目にとある疾患の存在を医師から告げられました。近いうちに治療を開始する予定です。治療を開始しましたら病名及び治療経過を記載していくつもりでいます。出産の報告をもってブログを終えるはずでしたが、新たな問題を抱え不安な状況に置かれたことで、このブログを通して同じ問題を抱える方の役に立てれ [続きを読む]
  • 診察日(9w0d)
  • 今日で最後の診察の予定。胎嚢27ミリ、胎芽は20ミリ。頭や体、手が確認できた。エコー写真には胎嚢のサイズが7wとあって小さいようだけれど、先生からは指摘がなかったし、前回の担当医師から角度や測り方によって違ってくると言われたことを思い出し、気に病むのは止めようと思う。今日の担当は薬師先生。「予言通り(うまくいったね)」「何か感想はありますか?」と言われた。特にうまくいくという予言は聞いていなかった [続きを読む]
  • 診察日(7w3d)
  • 長かったこの9日間。緊張のため内診台で待つ間脚が震える。エコーに胎嚢が映し出されると、隅の方に胎芽がある。その中にばくばくと動く心臓が見えた。胎嚢は約18ミリ、CRLは約6ミリ。今日は池田先生という女性の医師が担当。前回(来たとき)は色々心配されていたの?とカルテを見ながら聞かれる。胎嚢が小さいと言われたので、と答えると、そうですか?角度や測り方によっても変わってきますしね、との返事。今日のサイズ [続きを読む]
  • 診察日(6w1d)
  • 胎嚢の大きさは14ミリ。卵黄嚢や胎芽は見えなかった。4w6dのhcgは3300mIU/mL。もしかしたら心拍確認まで、と思っていたので落胆する。担当は薬師先生。先生の方から胎嚢が1週分ほど小さいね、という話がある。エコー写真には4w5d相当と表示されている。話しやすい先生なので、不安に思っていることを口に出すことにした。この時期に中身が見えないのはおかしいですか?と聞くと、見える人と見えない人が半 [続きを読む]
  • 縋る
  • 順調なら5w3dにあたる。信じたい気持ちと、だめだろうという不安が交互にやってくる。つわりらしい症状はほとんどなく、下腹部のモヤモヤも消えた。妊娠検査薬はもうあまりあてにならない時期。(1回目の移植で濃い陽性を確認していたけれど、心拍確認に至らず。)陽性判定だった日、医師から「すごいですね、1回目で...」と言われたことを思い出す。6回連続でだめだったこと、7回目で妊娠・出産できたこと、それでまた8 [続きを読む]
  • 判定日(ET17)
  • 二日前にフライングをして確かめていた、それでも緊張から吐き気を感じる。尿検査の結果は無事、陽性。本来の判定日(ET14)から3日遅れなこともあり、濃い反応が出ていた。終了線の8割ぐらい。血中のHCGがわかるのは来週の診察のとき。気になっていたAMHの値は4.14ng/mLに上がっていた。3年前には1.95ng/mL。加齢の分「下がっていると思いました」と言ったら、出産すると血流がよくなり、改善す [続きを読む]
  • 判定日までの間
  • 少しの間の安心が欲しくてフライングを繰り返した。使用したのはwondfoという検査薬。ET11、12で終了線の2割ぐらい、ET13で終了線の4割ぐらい、ET15で終了線と同じぐらいの濃さ。体調の変化としては、たまに軽い吐き気を感じること、頭痛、足の付け根が時々痛むこと。夜のビールが一日の楽しみだったけれど、止めた。習い事のバレエは続けている。つい明るい想像をして浮かれて、また反動で不安になり。何 [続きを読む]