おぢゃっこ倶楽部 さん プロフィール

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おぢゃっこ倶楽部さん: おぢゃっこ日記帳
ハンドル名おぢゃっこ倶楽部 さん
ブログタイトルおぢゃっこ日記帳
ブログURLhttps://ameblo.jp/odyakko/
サイト紹介文変な介護福祉士がデイサービスを作った場合 他、死生観や人生観の備忘録
自由文上に言われるまま介護に従事してたら壊れますよね?
自分の介護を描くべく東日本大震災直後に脱サラ起業♪
完全独立にて通所介護「おぢゃっこ倶楽部http://odyakko.net/」を運営中〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2013/07/10 15:05

おぢゃっこ倶楽部 さんのブログ記事

  • フレイル(虚弱)について語ってみる
  • 賢明な皆様ならご存じだろう。 フレイル… 〜出典 3.bp.blogspot.com〜 〜出典:「かわいいフリー素材いらすとや」〜 初めて耳にしたときにおぢゃっこさんが想像したのはこんなでした…。 ええ、違いました(笑) 虚弱どころかゴッツ過ぎるし 体が加齢によってストレスに弱くなっている状態のことをフレイルと呼ぶことになったらしい。 なったらしい…ってのは「日本老年医学会」が2014年5月に提唱したそうなんで。 厚生労働省研究 [続きを読む]
  • バイアスの話から怪護まで
  • 「バイアス」… 心理オタクとしましては「いつかしたいな〜…」と思っておりながら、おぢゃっこさん的に「GOサイン」が出せる感じにならずボツ率の高い禁断の話題の一つがコレだ。 何せ説明が学術感が強いため長くなることも間違いなし。 面白みに欠ける書いていて飽きてしまう自分のバイアスにツッコみ疲れてしまう解説やたら長くなるこのブログそのものがバイア…wろgbhwr@go… …等々の理由により今回も公開することなく闇 [続きを読む]
  • 強いて例えるならそこに生えてくる草である
  • はい、意味不明。 でも突如おぢゃっこさんに降臨してきちゃったので仕方ない。 しかも2メガバイトの記憶容量しかないはずと思われている貴重な記憶の中から消えずに残っちゃってるんで、排泄すべくここに排泄していく事とする。 さて、何の話かというと『自我』とか『意識』とかについての事でして。 身体(体質や気質)を起点としてそれを支える生活習慣を含めた側を『大地』 取り巻く生活環境や時代や社会を『気候』 そしてそ [続きを読む]
  • 結局、デイサービスで出来る医療行為って何?
  • キャストからも求められたことですし、たまには真面目な(事も含む)内容を書いてみようかと思いまして。っつー事は長くなりますorz 全部真面目に書くとなると、今度はおぢゃっこさんが書きたくなくなる、もしくは書けなくなる恐れがありますので、「ああ、ここはおぢゃっこさんなりのジョークだな」的な忖度が出来る方以外は読むのを避ける事をお奨めします。 場合によっては角が生えてくる、口角が不自然に歪む、腹筋に筋肉痛が [続きを読む]
  • 鬼のトリセツ(蛇足バージョン)
  • 亡くなったじいちゃんが仰ってました。 「地獄というのはこの世にこそあるし、鬼というのは人にこそ宿る」 この手の話がめっちゃ好きで、十数キロ離れた母の実家に自転車漕いでって泊まりに行ってた変態が今、こうして毒舌ブログを書いている訳ですが(笑)。 僕が飼っている鬼たちは実にカラフルでレパートリーに優れておりますので意外にもこうしたブログを書く上では非常に役立っております、ハイ。 まー、当時は小中学生でし [続きを読む]
  • 書類が出てきたことに遺憾の意を覚えている
  • 介護保険制度改定の激震からまだ余震の続く状況が続いています。 しかし うず高く積み上げられている書類の超高層化群は耐震検査を受けていないため、今崩れ、その損害と被害について自己責任以外の対応は望めそうになく、せっせと毎年毎年の重要って事らしい書類を年度ごとに揃えながら、その上に昨年度の書類を置くスペースをどのように生み出すべきかという難作業にいそしんでおります。そしてあらん限りのブラックオーラを放ち [続きを読む]
  • オカルトでもなんでもない
  • いわゆる 現実的にはあり得ないモノが見える とか 聞えるはずのない声が聞こえる とか 霊感だの宇宙人だのUMAだのなんだのといちいち議論になるのですけれど。 僕的には全否定もしないし、全肯定もしないという非常にアンニュイなポジションを取り続けている卑怯者です、ハイ が、実は現実的にはあり得ないモノが見えるとか聞えるはずのない声が聞こえるとか そういった程度の事はそりゃあ、見えもするだろうし聞こえもするに決 [続きを読む]
  • えんとつ町のプペル【宮城】ってのがありましてね
  • え〜…話せば長くなるんですが…長くなります(笑) まず、こんな事がありました。 去る平成30年3月23日、絵本作家でお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんによる宮城県大崎講演。いやー、良かったですよ。講演会。娘も「スゲー面白かった♪シビれた〜♪」と言ってましたし。 西野亮廣『革命のファンファーレ 講演会』in 宮城県大崎市 写真提供:Kodama Yusuke 「はれの日事件」などでなにかと思いもよらない行動を起こし [続きを読む]
  • 課題提出は始業式過ぎてからが本番だよね?(介護保険バージョン)
  • なんかはるか上の方ではいよいよ石川達三さんの金環蝕(新潮文庫)っぽくいよいよ泥沼化してきてますが。うすうすそうなんだろうなー、と勝手に思ってましたけどやっぱフィクションだけじゃないんだね〜♪と思ったのは僕だけですか、そうですか。 その影響なんでしょうかね〜…介護報酬改定は来月って事になってるんですが、国が示すべきその運用ルールの解釈とか留意事項とかの通知は…まだ出そろっておりません(笑)。 …って( [続きを読む]
  • 働き方改革って何なん?
  • 興味深い記事が目に飛び込みまして。 株式会社メディプラス研究所が発表した内容なんですが。 同研究所では、・ココロの体力低下をしている日本人の心の状態を見える化・脳科学者などの専門家や他社企業と共同でストレスと身体や肌を調査・研究しているらしい。そんな中、女性の職業別「ストレスオフ指数」において、看護師保育士介護士いわゆる「福祉ワーカー」はワーストトップ3の栄冠に輝いたとの事。看護・介護・保育 女性ワ [続きを読む]
  • 流行先取り
  • 一月犬る二月フリューゲル三月猿と申しますが驚きの時の速さです。 すっかりブログる習慣から逸脱しておりましたが、皆様、お元気でしょうか? 僕ですか?ええ、すこぶる元気に幽体離脱しております♪ 今年はインフルエンザが猛威を振るいまして、「ワクチンが足りない」とかって事で予防接種も受けずに「良し!じゃあに来週でも♪」と思ったのが確か昨日だったような…おや?流行したのが今期って事は、昨日な訳がないのか(。-` [続きを読む]
  • 鬼のトリセツ
  • 福はぁ〜ウチ、鬼はぁ〜ソト♪ はい、節分ですね。 結構なお年頃まで「服は家、お庭外」などと何を当たり前のことを言ってんだろ…と思っていたネジが足りない日本人もどきは!ええ、僕ですよ。 ところで節分だからとどさくさに紛れて 「鬼は嫁!」「鬼は姑!」 などと、くれぐれも豆をぶつけ合わないようにお気を付けください。どっかの方々みたいに核弾頭をぶつけ合おうとするよりかははるかにマシですが、たぶん、服流行って [続きを読む]
  • 高齢者介護入学制度はどうだろう…
  • 似非介護福祉士です。 のっけから持って来たと言う事は「また思考爆弾が御降臨なさいました(つまり暴論)」って事です。 真面目に取り組んでらっしゃる方々には腹立たしい&気分悪い内容かと思いますのでこの辺で読むのをやめていただき、それでもなお読みたいという場合は自己責任でお願いいたします。 いよいよプライマリバランスの健全化とやらが次回のスーパーブルーブラッドムーンよりも遠くなるんじゃなかろうかって事態に [続きを読む]
  • 心穏やかでいる方法
  • 【パニック】個人または集団において突発的な不安や恐怖(ストレス)による混乱した心理状態、またそれに伴う錯乱した行動を指す。恐慌とも言う。ばーい、Wikipedia。 うーん、ちょっと違うような気もする。じゃ、こっち? 【ヒステリック】ヒステリーを起こしているさま。異常に興奮しているさま。ヒステリカル。ばーい、デジタル大辞林。 いやん、それじゃ、ヒステリーを調べなきゃじゃない。 【ヒステリー】精神医学において転 [続きを読む]
  • 一歩進んだ印象を受けました
  • 昨年末に『究極の介護予防』などと結構ツッコんだ話を書いた訳ですけど、さっそくこんな記事がありまして。 『人生最期の医療、繰り返し話し合うべき 指針改定へ』(朝日新聞デジタル) 人生の最終段階で、望んだ医療を受けられるようにするための指針の改定案をまとめたって事なんですよ、厚生労働省が。 良かった、案外まともだ♪とか書いたら失礼かもしれませんが。 だって…初の内容改定なんですよ、初。 どんどん病院から出 [続きを読む]
  • 「醒める事なき酔っ払い」運転について
  • 被害に遭われた方々の回復を願うばかりですが、狙って報道しているのか、来るべき時が来たと言う事なのか、高齢ドライバーによる事故が繰り返し報道されているように感じるのは僕だけでしょうか。 女子高生2人はねられ重体=運転の85歳男逮捕−前橋(時事ドットコム) 女児はね重傷、91歳男逮捕=失効後無免許で−大阪府警(時事ドットコム) 僕は以下のように再三ずっと警鐘を鳴らしてた派なんですが 「車の運転を止めさせ [続きを読む]
  • 更新しました
  • 2018年になってました。思いっきり。 レセプトに比べれば大した行事でもない。と。カレンダーを総入れ替えする程度の儀式に過ぎないと思っていたのでほとんどスルーしてました。 なぜか家にはたくさんのお餅があったので良く眺め、頑張って1個食べました。ちっちゃく切ってお汁粉に浮かべて。 あ、別に嫌いじゃなかったんです。面倒なだけ。カレーの方がずっと良い♪何なら年の半分くらいカレーで良い。そんな僕です。 で、めでた [続きを読む]
  • 究極の介護予防
  • 「年末ですので」…で、〆てもそれはそれで僕らしくて良かったのですが。 やはり僕らしさと言えば「似非福祉士」を前面に押し出すべきだろうと思いましてね。人によっては反吐が出るであろう話ですから、気分が悪くなったなら自己責任で読むのをやめるとか、キッチリ忘れるとかしてくださいね。 この国の愛すべき緩さといいますか先送り大好き感と申しますか、それについては暗黙の了解で「誰も触れてはいけない」事になっていて [続きを読む]
  • 今年も年末ですので
  • しっかりとくだらない事を論じたいと思いました。吹雪に見舞われて多少壊れておりますが。 題して「男の小の仕方について〜トイレ論争を斬る〜」 まずはコチラを張り付けておこう。 男性の4割、自宅で「座っておしっこ」 立って派と拮抗(朝日新聞デジタル) 座ってした方がいいのか、立ってした方がいいのか。 それぞれの主張はざっくりとこんな感じである。 座ってした方がいい派 どんなに注意していても飛び散るものは飛び [続きを読む]
  • 抗認知症薬は正しくお使いください
  • 認知症症状の、特に周辺症状(まあ、いわゆる徘徊とか暴言・暴力とかいわれてる症状の事です)が手が付けられない程に重いご家族は藁にも縋る思いで「一発で周辺症状が解消する魔法の薬」をご所望になります。 しかし、そうした希望に沿っててんこ盛りに出されたお薬をせっせと飲ませますと多くの場合はむしろ悪化する場合が少なくありません。 これほどに「ニンチショー」と叫ばれているのですから、さぞや病院の先生方はお詳しか [続きを読む]
  • 精神対話士
  • 在り方や生き方、その人の考え方ややり方を治すべき対象、正すべき対象としてケアするのが昔から僕は苦手で嫌いでした。 僕の中の誰かが囁くのです。 お前は治すだの正すだの「他人様」に言えるような奴なのか?何様のつもりだ? …と。 社会に合わせられず、自身や周囲を追い込んだり、傷付けたりして、確かにそのまま放っておくべきではない方は事実おられます。 しかし、「治療が必要」で、「指導が必要」で、「教え諭す必要」 [続きを読む]
  • PTUハンター序章
  • Hステーション及びlivelihood protectioセクション、並びにCMオフィスからの緊急要請を受診し、我々は直ちに現場に急行する。 現場は一般人が立ち入りを規制される瘴気渦巻く巣窟と言う事がすぐに予想が付く。 そう、我々は表向きは何の変哲もない民家回収型デイサービスに過ぎない。が、裏ではそうした現場を収拾する事を生業としている。それを知る僅かな人々はこう呼んでいる(かもしれない)「PTU(patch things up)ハンター [続きを読む]
  • インセンティブは良い言葉なんだろうか
  • はい。似非介護福祉士です。趣味は暴言です…あ、違ったような違わないような。 一般の方々には耳馴染みのないであろう社会保障審議会(介護給付費分科会)ってのが来週まで開かれてるんですけれども。 入ってくる情報的にあまり「♪」な話はないもんで決定してから酷hy…まとめてみようかとか思ってたんですけど、出てくる話題が結構「う〜ん…考えとしては分かるけど、それを導入したらどうなるかの想像力に乏しすぎないかな [続きを読む]
  • 忖度の亡国
  • いや〜、そう、さすが頭イイだけのことはあったわぁ… 改めて様々な改革案だの改正案だのをよく見ると、極めて一貫して一つのゴール目指して辿り着けるように提案され、粛々と成立していってるんです。 「介護保険制度を破綻させない」ためだけに忠実に。 まあ『制度は守られ、人は護れず』において、おぢゃっこ劇場で取り上げましたもう決まっちゃってる(が、「一部3割負担」以外まったく報道されることはなかった)重大な改定 [続きを読む]