ぶんぶ学院 さん プロフィール

  •  
ぶんぶ学院さん: ぶんぶ学院ブログ
ハンドル名ぶんぶ学院 さん
ブログタイトルぶんぶ学院ブログ
ブログURLhttp://tbacademy.blog.fc2.com/
サイト紹介文「思考力」を育てる当学習塾の子供たちや自分の子育ての中で、日々感じたことを書いていくブログ。
自由文現在「ぶんぶ学院」という塾を経営している私が日々の中で子供たちを見て感じたことや、自分の子育ての中で思ったこと。さらに「どんぐり式」についてのお話など、見ていただいたみなさんが笑顔になれることを祈って書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/07/11 16:51

ぶんぶ学院 さんのブログ記事

  • 感じるということ
  • 11月も中旬になると、特に朝夕には冬の足音が聞こえてくるようになりました。 天気の良い日は自転車で通勤している私が、千曲川の橋の上でゼェゼェ言いながらも手袋をしてこなかったことを後悔していると視界に入ってきた北アルプスの雪化粧に思わず自転車を止めて写真を撮ったのがコレです。普段あまり写真を撮らない私でも、感じたものには素直に反応します。私はこういう瞬間に、「生きるとは感じること」という言葉を思い [続きを読む]
  • 結果良ければ全てよし?
  • 先日教室を体験に来られた子のお母さんに現在の小学校での文章問題の取り組み方を説明しました。例のアレです。文中の数字に○をして四則演算を表す言葉に線を引いてそれらを組み合わせて立式して答えを出すというお粗末なヤツです。コレね そしたらその小2の子のお母さんは「あ、コレです!まさにコレうちの子が学校でやってます!!」と叫びました(笑)あら、やっぱり…(苦笑)このやり方、一応答えは出ます。文章の内容が [続きを読む]
  • 主体的に楽しめること
  • 「あぁ楽しかった!」うちの次女が外遊びで満足した後に笑顔でこの言葉をよく言います。先日もコスモスが咲き乱れる高原でトンボを追いかけまわすこと1時間。すっかりトンボ採り名人になった次女は車に戻ってきたときに元気にこの言葉を言い切りました(笑)この言葉、小学生のうちに笑顔でどれだけ言ったかが私の子育ての基準です。話変わって、先日次女の小学校で運動会がありました。雨が多かった9月でしたが、運動会の練習はか [続きを読む]
  • 子供の忍耐力と創意工夫する力
  • 我が子の将来を考えて、良かれと思って様々なことを子供にさせている親は多いと思いますが、中にはマイナスの結果を招いてしまっている家庭をたまに見ます。ちなみに私から見たマイナスとは子供の健全で自然な成長を阻害すること子供の心を育てずに潰してしまうこと子供を独自の人生を持った一人の人間として見れず、親の価値観を押し付けることでしょうか…特にこれは日本人特有のものかもしれませんが一つの価値観として、忍耐= [続きを読む]
  • 大人目線の危険性
  • 7月に入ってから全国的に連日猛暑が続き各地で熱中症による被害が相次いでいますが特に小さい子やお年寄りが心配されます。そんな中,先日愛知県で小学1年生が亡くなりました。校外授業の後におこった、非常に残念な悲しい事件ですが、もしこの学校にエアコンが設置されていたら…と悔やまれます。しかしなぜ学校にはエアコンがないのでしょうか?おそらく自治体に問い合わせれば、「予算の関係で…」という答えが返ってくるでしょ [続きを読む]
  • 子供の変化と進化
  • 約1年前に教室に通い始めた、現在5年生の男の子。初めて教室に来たときの第1印象は「疲れ切って生気のない表情」でした。それまでのお家での環境設定はお世辞にも良いとは言えませんでしたが、それ以上に気なったのは小学校の様子。以前から怒鳴り声がしょっちゅう聞こえ力で抑え込むことが当たり前になっているような雰囲気で授業や宿題の質も含めて私の中では悪名高い小学校なのですが、この子もその学校の負の要素を全身にまと [続きを読む]
  • 基本は家庭
  • 以前、市内の付属小学校が本年度から宿題を減らした、もしくは出さないようになったということをチラッと書きましたがそれからわずか2ヶ月ほどでその方針は変わり普通に宿題が出されるようになったそうです。その小中学校に通わせる親の話によると保護者側から「ちゃんと宿題を出してほしい!」という要求が出たためそいういう結果になってしまたとか…本当に、本当に、本当に残念です。でもこれで確信しました。結局全ての根幹は [続きを読む]
  • 新緑の山を歩く
  • この前の日曜日は、しょうざん教室毎年恒例の山歩きをしました。長野市中の小高い山を、毎年行き先を変えて登ります。登ると言っても初心者向けの比較的なだらかな山を、のんびり歩いて自然を感じて味わうのが目的です。今年は茶臼山で標高はわずか710mですが、所々きつい傾斜もあります。皆さん山の中腹にある動物園までは来たことあるようですが、山頂まで歩いたことがある人は誰もいませんでした。朝9時半に集合してかるく準備 [続きを読む]
  • 人間らしい判断力
  • しょうざん教室は「どんぐり理論」に基づいていますので、日々教室で行っているのは「思考力育成」です。その「思考力育成」も、その先に目指すものがあるから子供たちは真剣に楽しんで取組んでいます。その目指すものとは「社会に出たときにおこる様々な問題を考え、乗り越えていける人間、人生を自分の判断基準で楽しむ」ということです。生きていれば誰でも日々問題が起こります。その中で自分の価値判断で、正しいと思うことを [続きを読む]
  • こんな宿題はダメ
  • 新年度になり、桜が咲くこの季節は何か全てのことが良い方向に行くような期待がなくはないのですが、教室に通うっている子でも、未だにお粗末な宿題をやらされている子がいて、正直ため息が出ます…まぁ親が子育てに本気になり切れていないだけなんですけどね。たった12年だけなのに、もったいないなぁこんな宿題をさせていたら、お子さんをいろんな面から再検証してみてほしいです。 じっくり考えて丁寧に取り組むなど程遠く [続きを読む]
  • 子供の自立のために
  • もう少しで新年度が始まります。私の教室からも中学1年生になる子が数名います。どんぐり的にはこれで子育てがほぼ終了です。これからは新しい環境の中で子供が主体的に様々な経験と知識を積み、どんどん大人への階段を上っていきます。その過程で親としてはまだまだ心配なのは仕方がないことですが、どうも親子で話していても話が噛み合わなかったり、温度差を感じてしまう。親の意思が伝わっていない…小学校の時とは別の不安や [続きを読む]
  • 塾を探しているお母さんたちへ
  • 最近体験をした小3の男の子のお母さんのお話し。我が子が文章問題を全く読み取れていないことに気づき、これはマズイと思って、近隣の塾の体験授業を端からこなしている中で、私の教室にも来られた親子。小3でゲームを1日5時間やり、学校の簡単な文章問題以外も「わからない」を連呼し、特に近頃はキレやすく、親兄弟とのバトルが絶えないという典型的な悪環境の子。その情緒が不安定なことはさほど言及せずに、とにかく人並みの学 [続きを読む]
  • 冬休みの楽しみ
  • いつの間にか年末になり、楽しい冬休みになりましたね。子供たちもきっと楽しみにしていたことでしょう。長野の冬休みは2週間もない長期休みですが、やらなければならない事は沢山ありますよね!もちろん学校の宿題なんかじゃありませんよ(笑)宿題なんて大晦日までに、家族総出でやっつけちゃいましょう!わかってる問題なんかお父さんに任せちゃってね♪もちろんお正月はのんびりダラダラもいいですが、やはり、この時期に楽し [続きを読む]
  • 子供の自然な成長と進化
  • 今年の春頃テレビの取材を受けた際 子供たちにこちらの問題を解いてもらいました。 <S4級-95>   ★★★今日は、鰐わにのアリゲタ君と蛇へびのスネーク君が弟を2人ずつ苺いちご狩がりに連れてきました。鰐は口が大きいので1口で蛇の4倍食べることが出来、それぞれの兄弟は同じ量ずつ食べることが出来るそうです。全員で120個食べたとするとアリゲタ君が食べたのは何個だったでしょうか。 動画をご覧になった [続きを読む]
  • 子育てで後悔しないために
  • 先日教室とは関係ない中1の保護者の方とお話ししていて、子育てとどんぐり理論の話題になりました。どんぐりの独特な子育て理論に興味を持ったその方は、今のお子さんの現状と照らし合わせて、「もっと早くどんぐりを知って、息子にやらせたかった…」と、かなり後悔されていました。これまでも小5~中3の親とこういう内容の話になったことは何度もあったのですが、その年代のお子さんがいる親には積極的に紹介することはしていませ [続きを読む]
  • 子育てと自然
  • 10月の秋晴れの日曜日に、地元のキャンプ場に行ってきました。連休の紅葉シーズンだったのでもしかしたら混んでるかな〜と思ったら案の定渋滞にハマりました。これがあるので今まで敬遠していたキャンプ場でしたが人気があるのもうなずけるほど、いい景色の中のキャンプ場でした。 このキャンプ場の端には川が流れておりテント張った後に、娘とその川で遊びました。深いところでは膝くらいまでの深さの川でしたがさすがにこの [続きを読む]
  • 思考停止の中学生にならないために
  • 以前中学生中心の塾をしていた時に子どもたちの学習に対する基本的な取り組み方をみていて常に気になっていたのが、「何も考えずにただ作業しているな…」ということです。もちろん勉強しているので頭は使っているのですが、創意工夫が一切ないのです。ただでさえ部活などで忙しいのに創意工夫のないやり方では、無駄に時間と労力とお金だけを浪費しテストが終わればすぐに忘れてしまうことが多いです。まぁお金は親が塾に払うから [続きを読む]
  • ホントの賢い子を育てたいなら
  • 私は自分の子供に「賢く」なってほしいと思っています。でも学校の勉強ができて、テストで満点取っていい高校に入っていい大学に入って立派な学歴を付けてほしいなど微塵にも思ったことはありません。なので、いきなり「どちらの大学を出てらっしゃるの〜?」と聞いてきたり我が子を高学歴にしようと必死になっている親を見ると、できれば関わりたくないな〜と思います。たぶんそういう方とは「幸せ」の価値観が全く違うので、話が [続きを読む]
  • 子供たちの思考と成長を邪魔するもの
  • しょうざんに入会して3か月ほどの小2の男の子お絵かき問題を解いて、私の所にもって来るたびに「どうせ間違っていると思うけど…」「よくわからないけどできたから…」などと、必ず一言添えながら解いた問題を持ってきます。結果としては8割ほどの正答率で、始めて間もない割には悪くありません。細かい内容としてはまだまだ修正の余地があるのですがいつも自己否定的な言動が気になる子です。別の最近流行りの言い方をすれば自己 [続きを読む]
  • 9歳までの学習で注意すべきこと
  • 小1の次女は学校で算数の1桁の引き算の勉強をしています。最初は描かれたイラストを見ながら「のこりは〜」を学習してその後で計算問題をやらされてます。具体的にはこんな感じ。 1. こびとが ( ) にん います。( ) にん かえりました。のこりは なんにんに なりましたか。描いてあるイラストをながめて、( )内に数字を入れて引き算の「のこりは」とは何かを理解します。この様な問題を様 [続きを読む]
  • 知ってほしい
  • 今年度に入ってゴールデンウイークが明けたくらいから小4の二人の男の子の様子がおかしいことに気が付きました。お絵かき問題が解けなくなり、「分からない」を口にすることが増えました。それぞれ全く性格の違う二人で小学校も別々です。共通するのはどちらも4年生ということ。一人はどんぐり歴2年ちょっとで、普段からやんちゃで元気な子。それでも丁寧で楽しい絵を描く子なのですが「考える」段階になると、描いた絵を使わずに [続きを読む]
  • 感じ、味わい、楽しむこと
  • 先日、恒例のしょうざん山歩きをしてきました。1か月前に下見で登った「飯綱山」ですが、今回は山頂にあった雪はすっかりなくなり天気が良く気温も涼しめで、絶好のコンディションでした♪去年に比べると大幅に標高が上がり(1,917m)、道中も岩場が多く、傾斜もキツイ本格的な登山なのですが多くの子供とその保護者が参加してくれました。初心者向けの山とは言え、大人でもかなりキツイ道中となりましたがそれぞれのペースで全員 [続きを読む]
  • ついに宿題マシーン稼働か!?
  • どんぐり理論で子育てをしていると、大きな問題(親の課題?)の一つに「学校の宿題」があります。最初はどの親も「宿題を子どもにさせない」ことに大きな抵抗があるようですが、親が実際にその宿題をやってみると、その無意味さと有害性がよくわかると思います。その後に「これやって賢くなると思いますか?」と尋ねると、ほとんどの親が「賢くはならないと思います。でも…」と答えます。ここでさらに深く調べて学んでください。 [続きを読む]
  • デンタくんのちから
  • この春から小1で数字を書く練習から始めている次女ですが実は年長さんのころからデンタくんの練習をたまにしていました。といっても月に1〜2回ほど指を使った数遊びをしていただけです。おままごとみたいな感じで、私が右手の人差し指を立てて「こんにちは!」から始まります。すると娘も自分の人差し指を立てて「こんにちは!」と返してくると指遊びのスタートです。それから私が「今日はお友達を2人連れてきたんだ」と言って左 [続きを読む]
  • 失敗はお宝
  • 先日私の教室が始まる5分前に、いつも元気に登場する小4の男の子がこの時はいつにも増して興奮気味に入ってきました。どうやら前日に見たテレビ番組で”ホワイトボードにマジックで描いた絵に水をかけると浮かび上がってくる”という実験を見たらしく、この教室にホワイトボードがあることを思い出したようで教室に入って来るや否や「ホワイトボードとマジックと水貸して!」と言って、さっそく実験開始!(笑)しかしいくらやって [続きを読む]