にきび さん プロフィール

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にきびさん: アメリカの観察日記
ハンドル名にきび さん
ブログタイトルアメリカの観察日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/nikibi66/
サイト紹介文面白いことを思いついたときに、書いておくための保管庫です。
自由文面白いことを思いついたときに、書いておくための保管庫です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/07/13 02:12

にきび さんのブログ記事

  • イカ釣り
  • イカが好きな家族のため、イカが売っているスーパーを探すようになった。 だが、はっきりいってあまり素晴らしいイカには出会えない。呼子のイカの活造り、のレベルを求めているわけではないのだが、感動的な状態で売られてはいないのだ。 これは自分で釣るしかないぜ、と結構前から思っていた。だが、前に乗った漁船はヒラメしかあっせんしていなかった。イカはどこでどうやって釣るんでしょうか? 釣り好きはブログ好きな傾向に [続きを読む]
  • 社長を目指せ
  • ママ、社長をめざしなよ、ママならできるよ、夢は大きく持たないと、と突然息子に励まされた。 うーん、やっぱ社長は無理かもしれないな、でも部長なら絶対なれるよ、ボーナス100回もらったらなれる。だから頑張りなよ。夢中で仕事をすれば、ママを雇った社長は幸せなんだよ、だって先生がそういってたもん。 ・・・・・・・・・・・・・は? どこで何を聞いてきたのか知らないが、私には私サイズの幸せがあるしこ [続きを読む]
  • アメリカ英語対策
  • くじ、やってます? 毎日行くスーパーマーケットで、会計の際に聞かれるセリフである。彼女が英語でいっているのは以下のとおりである。 Are you joining in a lottery? 何をいっているかというと、そこの大手スーパーは福引券みたいなのを配って、大掛かりな値引きキャンペーンをやっているので、その福引券を集めているかどうか、集めているのであればレシートと一緒に渡しますよ、ということなのだ。 その [続きを読む]
  • 担担麺に満足した件
  • 理想の担担麺を探してさまようこと1か月、ようやく思いを遂げたので書こうと思う。 そのラーメン屋は、ニュージャージーの田舎のロードサイドに唐突に出現する。日本人街でも、大きなショッピングセンターでも、チェーン店でもない。 店の名前は「Rai Rai Ramen」という。ニューヨークから100キロぐらい南西に行ったところにある。 担担麺が食べたいよー、という私のリクエストに真剣に答えようとしてくれた私の家 [続きを読む]
  • ハバナ
  • フロリダの南を航行しているとき、遥か彼方に大きな島が見えた。大海原に、黒々と、浮き上がって見えた。 あー、あれがキューバだな。 本当はキューバに行きたくて、クルーズ船に乗る計画を立て始めたのだった。問題なく行ける方法を探り、何日もかけて調べて、断念した。 2016年から、渡航目的に沿ったライセンス取得を条件にアメリカからも飛行機で直接行けるようになったが、観光目的での渡航は厳禁だ。 半 [続きを読む]
  • ジョージマイケル
  • パリセーズセンターが大好きで、しばしば通っている。 家から北に40キロぐらい離れているこの巨大ショッピングセンターで、スケートをし、フィリーズステーキ(肉とかいろいろ挟まっているサンドイッチ)を食べ、掘り出し物の服や靴を探し、ゲーム屋さんに寄って帰るのが通常の行動パターンである。 そこまで高速道路に乗っていくのだが、どこで乗るとか降りるかとか、結構難しい。 携帯電話のナビを見ながら、あと [続きを読む]
  • WiiUと国境
  • WiiUや3DSをWifiにつなぐだけで、うちの場合は1時間以上かかった。 え、なんでできないの?と思って、電源を入れなおしたりパスワード入れなおしたりしたが、ダメだった。通常であれば一発で候補が上がってパスワード入れてはい終わりのところである。エラーコードをたどって、IPアドレスやその他もろもろの情報を、手入力しなくてはならないことをやっと理解した。 このやり方は任天堂アメリカのHPに事細かに書いてあり [続きを読む]
  • コンタクトレンズ
  • 最後の1個が終わる日が決まって初めて、次のコンタクトレンズを買う気が起こるタイプである。今回も、ラスト5個になった時点で、あ、まずいと気付いた。 いつも日本のネットで買って持ってきていたが、もう間に合わないのでこっちで買わなくてはならない。コンタクトレンズは一部保険がきくらしい、と聞いたことがあるので、調べ始めた。 結局無事に買えたのだが、初めての道のりは割とめんどうくさかった。でも次からは [続きを読む]
  • リフトの上で
  • スキー世代の末裔である我々は、冬になるとやっぱりスキーした方がいいんじゃないかという気持ちになってくる。 アメリカのスキー場ってどんななの、とわくわくして行ったが、すべて想定の範囲内の普通の人工雪なのだった。ゲレンデのカフェテラスで滑るあなたにくぎづけ、という浮かれた感じが全くない、地味な服装のアメリカ人がヘルメットかぶって滑っている、純粋なスポーツの場だった。 ランチのとき、寒いからぼく [続きを読む]
  • 桜ってなに?
  • ママー、さくらって、なに? 季節を表す漢字を書こう、という宿題のプリントの前で息子が固まっていた。春夏秋冬、漢字で書けるが、季節のイメージがないのでどのイラストと結び付くのかがわからない。 ママー、ぼく見たことがないの。だからちょっとわからないの。 桜ってほら、ピンクの、わーっと咲いてきれいなやつ。知ってるでしょ? ううん。見たことない。 本気でいってんの、とつっかかりそうにな [続きを読む]
  • ゲーム買わないよと伝えたら
  • クリスマスに3DS日本版をサンタさんにもらったばかりなのに、何日もたたないうちに、WiiUのマリオカートが欲しいと息子8歳が騒ぎだした。 年末に船に乗ったとき、こどもたちが集まって遊ぶ部屋で、一番人気があったのがマリオカート8で、上手じゃないやつはダサい、と感じたらしい。 何言ってんの、誕生日までおもちゃなんか何にも買わないよ。もらったばっかりでしょ!と当たり前の話をしたが、どうしてもほしい!とし [続きを読む]
  • 子供と英語
  • Fableという単語がある。寓話という意味で、イソップ物語みたいなタイプの話のことだ。 息子の学校の英語の授業参観で、Fableを要約するとは、ということをやり始めた。現地校の授業についていけるレベルの英語力を持つ子たちが集まるクラスで、先生は普通のスピードで話すアメリカ人である。 Fableってなんだったっけ?と先生が子供たちに質問したので、私は「ファーブル昆虫記」のファーブル(Fabre)のことだな、と思 [続きを読む]
  • めまい
  • 元日のスケート場で、暑くて帽子を脱いだタイミングで後ろに転び、側頭部を強打した。 頭蓋骨が固いものにぶつかる音は、親知らずを抜くときの「みしっ」というのと同じ種類の音で、やばい死んだかも、すごい血が出てるかも、と思ったが、間違いなく生きており、出血もしていなかった。驚異的に痛くて、笑えるほど大きなたんこぶができていたが、意識ははっきりしているし、目も見えるし、気持ち悪くもなかった。 一応救 [続きを読む]
  • ハドソン川の使い道
  • 地獄の黙示録かよ、と思うような轟音をたてて、大きなヘリコプターが編隊を組んで、ハドソン川を下流に向かって飛んで行くのが見えた。どこに行くんだろう? ニューヨークのお金持ちが、ヘリコプターで通勤する場面が映画とかに出てくるが、あれはたぶん本当だな、とハドソン川の川岸に住んでみて思った。ここは川であると同時に、空の道でもあるのだ。日中のヘリコプターの往来は、かなり頻繁にある。 ハドソン川は交通 [続きを読む]
  • SING
  • Oh my gosh, look at her butt!! 息子8歳が突然、ニッキーミナージュの「アナコンダ」を楽しそうに歌い始めて、どっからそんなもんでてきたんだと度肝を抜かれた。(注、Youtubeで検索するとあり得ない画像がばんばん流れるのでご注意下さい。いや、マジであり得なくて笑える。) 次は、うーらーうららー、うらーうららーとレディーガガを踊りながら歌いだした。これは異常事態だ、やばいぞと思い話を聞いて、SINGという [続きを読む]
  • 釣り
  • 2年前に日本でじいちゃんと一緒に釣り堀にいって、ニジマスが入れ食いだったため、うちの息子8歳は自分のことを釣り名人だと信じている。 イワナ釣りの好きなじいちゃんがエサをつけ、ふりこむところだけ自分でやって、釣れたマスをハリから外すのもじいちゃんにやってもらっても、全部自分の釣果だと主張する。 それ以来、釣りと名のつくものが好きになってしまった。シンガポールにはエビの釣り堀があるので、そこに何 [続きを読む]
  • 糖質制限ダイエット
  • 糖質制限ダイエットは、サラリーマンに向いている。毎日同じことを繰り返すからだ。 半信半疑でやってみた糖質制限生活であるが、嘘偽りなく糖質を制限できれば、本当にやせることがわかった。というか、しくみ的にやせざるを得ない。 人間の脳や体が使う主なエネルギー源はブドウ糖で、これは血中のブドウ糖からとられている。だから、人間が生きていくためには一定のブドウ糖濃度を保たなくてはならない。このブドウ糖 [続きを読む]
  • 聖地ケイマン
  • 業務上、ケイマンという地名に接する機会が多くあった。 アジアに住む自分にとってはカリブ海はあまりに遠いので、おそらく行くことはないだろうと思っていた(現地確認に行って来い、といわれることをいつも願ってはいたが)。今回ついに自分の目で見てきた。ケイマンは本当にあったんだ!という宮崎アニメ的感動とともに。 極寒のニューアーク空港を飛び立ち、フォートローダーデール空港に着陸した瞬間「ベガスによう [続きを読む]
  • 職探し
  • 家庭の都合で、引っ越すたびに私だけ転職するはめになる。行く先で仕事が見つかるかどうか、当てなんぞない。 アメリカで就労できるビザがあっても、就職するには追加で手続きが必要と知ったとき、すでに来てから4か月がたっていた。しかも、そのEADという政府の認可を得るのに90日かかるという。シンガポール政府のスピード感とは天地の差だ。 来た時にエージェントに登録さえしておけば、少なくともEADの必要性につい [続きを読む]
  • シンガポールにはあるがアメリカにないもの
  • 誰にも聞かれていないが、シンガポールにはあるがアメリカにないものを思いついたので、忘れないうちに書いておこうと思う。 1.50セント硬貨 アメリカにやってきて強烈に不便だと思ったこと、それは50セント硬貨がないことだった。1ドル以下の端数がついている商品がたくさんあるので、50セント硬貨は当然必要だと思うが、通常の生活では登場しないのである。75セントは、25セント硬貨3枚で払うのだ。 は?なん [続きを読む]
  • 糸杉のある麦畑
  • 子供はもちろん大切だが、子連れでは都合が悪いことがあるのもまた事実である。 ついに、大人だけで動けるチャンスがめぐってきたので、美術館に行ってみないかと夫に提案してみた。個人的にはフランクロイドライトの建築物をみたいのだが、おそらく興味がないであろう彼のため、メジャー級のメトロポリタン美術館に行くことにした。 雪の日に長靴を履いて、電車を乗り継ぎ、セントラルパークの横にある建物まで歩いて行 [続きを読む]
  • 救急外来へGO
  • クリスマス前の金曜日の夕方、子供が熱を出した。風邪だろうと思って寝かせておいたら、翌日の昼過ぎにお腹が痛いと訴えだし、これまでに感じたことのない体の熱さで初めて異常事態に気が付いた。 運が悪いことに土曜日の午後、日系の病院は全部閉まったところだった。通常の風邪ではない感じの息子を見て焦りながら、救急外来を探すはめになった。でも、どう探したらいいのかわからない。 どうして、朝のうちに病院に連 [続きを読む]
  • くもん再び
  • くもんは、アメリカでもっとも成功しているフランチャイズビジネスのひとつなのだそうだ。 ホームページで自宅の郵便番号を入れると、近場のくもんの所在地がたくさん出てくる。シンガポールで途中でやめたくもんを再開するため、近所の教室に行くことにした。 主催者の先生は、おそらく日本人の生徒を見たのが初めてなのだと思う。学校どこいってるの?と聞かれ、日系の学校に行ってますと説明したら、そんな学校がある [続きを読む]
  • ポケモンがうるさい
  • 息子8歳が、ずっと同じハードロックみたいなのを聴いててうるさい、と思っていたら、それは単にポケモン英語版の主題歌なのだった。戦隊ヒーローもののテーマソングみたいな、あからさまにかっこいい歌なのだが、一日に何回も何回も聞くのでつらい。うちのケーブルテレビに無料のオンデマンドチャンネルがあり、幸か不幸か、ポケモンが果てしなく見られることがわかってしまったのだ。 3DSのソフトで、アメリカで発売されたば [続きを読む]
  • チェッカーズバーガー
  • シェイクシャックというハンバーガー屋さんが人気だと、さすがの私でも聞いたことはあるが、まだ食べたことがないし、人混みに行くと家族げんかになることが多いため、その機会もしばらくはめぐってきそうもない。 もちろん愛するマクドナルドには行ったのだが、これまでの人生でもう行きすぎて、注文する前から脳内ですべての味が再現できるようになってしまい、食べても食べなくても同じというレベルにまで達してしまった。 [続きを読む]