ぴろし さん プロフィール

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ぴろしさん: 幸か福岡かふくおかひろし
ハンドル名ぴろし さん
ブログタイトル幸か福岡かふくおかひろし
ブログURLhttp://fortunehills.blogspot.jp/
サイト紹介文広島で細々と生活しています。毎日の出来事を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2013/07/15 15:10

ぴろし さんのブログ記事

  • ジャズの楽しさ素晴らしさ ピアノ演奏間近で楽しむ
  • ピアノの音色の向こうに、じっと聴いている人の姿が鍵盤蓋に映っていました。山口を代表するジャズピアニスト 吉田卓以さんの演奏を聴くために、第4回岩国ジャズストリートに来ました。午後3時と5時の2回公演。3時からは、鍵盤を間近で「かぶりつき」。午後5時からは、全体が見渡せる場所から、音楽を楽しみました。1年ぶりに再会した吉田さんと40年間の巡り合いを紡ぐ中で、ジャズの楽しさ、素晴らしさを教えていただきま [続きを読む]
  • 「JAZZできらめく1日」 岩国街中音色で包まれる
  • 「岩国の街がJAZZできらめく1日」第4回岩国ジャズストリートが、岩国市麻里布三丁目「アーケード メインステージ」を主会場として、10会場で演奏が披露されました。今日は、島を飛び出し岩国市に。島の対岸にありよく見えるのですが、広島経由なので数時間かかります。船に揺られ電車に揺られ汽車に揺られること3時間。岩国市に到着しました。市内外から43セッションが参加。入場券はコースター。ライブ会場は、熱気の渦に [続きを読む]
  • ムベ・アケビ花咲く 甘い甘い秋楽しみ
  • 赤い色をした花弁から少し甘い香りが漂ってきました。山から拾ってきたムベの実から、今年、初めて花をつけました。自然には、秋に食べられる実がちらほら。ひとときの快楽を捨て、植え待つこと10年。初めての出来事でした。紫色の花はアケビの花。ムベの実は、10月に5〜7センチの甘い実がなります。アケビとともに、植え苦節10年の春でした。この調子で行けば、秋には多くの果実が期待できそう。甘い甘い秋を楽しみにしています [続きを読む]
  • 海が迫っていた名残 のみ跡歴史感じる
  • 通り過ぎる車を待ち構えてシャッターを切ると、農業用の小型特殊自動車でした(笑)近くにある日常の道。新しい道ができるまで、ここの場所は大型路線バスも運行していました。この近くに、小説家・児童文学者 鈴木三重吉(1882−1936)が24歳の夏、療養のため能美島に滞在し、ここの風物に触れて処女作となる小説「千鳥」の構想を得た場所があります。その昔、このあたりまで海が迫っていました。干拓を進め、平地を広げてきた歴 [続きを読む]
  • 花言葉は「恋の予感」 「ナガミヒナゲシ」群生
  • 鮮やかな花が、こちらを見ていました。花言葉は「恋の予感」。英語でポピー。ケシの花の和名は「ナガミヒナゲシ」です。栽培禁止の花ではないのですが、繁殖力が強いため群生していました。このあたりでも、この時期多く見かけます。日中になると、花の数も少なくなりました。つかの間の装い。花の時期もあっという間ですが。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • 第五扇栄丸解体か 工場で静かに係留
  • 社会で働いた船が最後の場所に、新しい船が係留されていました。神奈川県川崎市船籍の第五扇栄丸。所有していた富二栄産業の住所が神奈川県川崎市川崎区扇町であることからファンネルマークは扇になっているといいます。どんな船かも知らず、レーダーにはカラスが羽を休めていました。これから、ゆっくり解体され、新しく生まれ変わるのでしょうか。船は静かに係留されていました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blog [続きを読む]
  • 霞かかった朝 海は温かい光包まれる
  • 太公望の向こうに、お日様が昇ってきました。静かな海。造船所のクレーンも鏡のような海面に映っていました。霞がかかった東の空から、お月様と間違うほどのお日様。船のレーダーも、シルエットとなっていました。午前6時、通勤・通学客を乗せ、広島行きの定期船名が出航しました。海は、温かい光で包まれていました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • サツキやツツジ咲く 半月早い皐月迎える
  • 5月を前にサツキやツツジが一足速く咲いていました。昨夜はまとまった雨が降った朝、空には、灰色の雲が立ち込めています。しっかりと雨が降ったので、濁ったうにカキいかだに使われたと見られる竹も浮いていました。街路樹の隙間から、鮮やかな黄緑色の葉とピンク色の花が出ていました。木によっては、花が満開となっていました。鮮やかな花に、このあたりでは半月早い皐月を迎えていました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろ [続きを読む]
  • 雨の陸軍海上挺進戦隊慰霊碑に来る 波が静かに寄せる
  • 雨に光るアスファルトにシルエットが映っていました。車を走らせること30分。同じ島内にある陸軍海上挺進戦隊慰霊碑に来ました。戦前にあった船舶練習部隊第十教育隊で、250キロ爆雷を装備したベニヤ製モーターボートにより一艇で一船を撃沈する事を任務として訓練を行いました。昭和19年9月以降、沖縄、フィリピン、台湾に出撃したほとんどが船舶特別幹部候補生一期生の年少兵。昭和20年8月6日の原爆投下後には、広島市民の [続きを読む]
  • レンゲの花春を伝える 瑞穂の季節が近づく
  • レンゲの花も春を伝えていました。稲穂が垂れた田んぼも春の装い。冬にまいたレンゲの種から、芽が出て花が咲いていました。あたり一面花畑。朝がちょいと早かったので、ミツバチの姿はありません。固めて種をまくので、海に浮かぶ島のようになっていました。花が咲き、種が落ちたころに、水稲の肥料としてトラクターが根を切り土と混ぜます。そろそろ春本番。家業とはいえ瑞穂の季節が近づいてきました。 公式サイト幸か福岡かふ [続きを読む]
  • ビデオカメラ購入 青春時代に戻り作品挑戦
  • 久しぶりに、ビデオカメラを購入しました。映像をはじめて30年弱。Uマチックからスタートして、途中でスチールの世界に。昨年、「よなご映像フェスティバル」に参加して血が騒いだのがきっかけでした。カメラは、JVC KENWOODの4Kメモリームービー GZ−RY980防塵対応、水深5メートルまでの撮影が魅力。タイムラプス映像が撮影できることに加え、クリエーティブ人から「いいね」に心が移りました。業務用カメ [続きを読む]
  • 曇り空の朝 「カキ殻」名残の音漁港に響く
  • 静かな波紋が、海の中を不思議な世界を映していました。今日は朝から曇り空。日中はぐずついた天気の一日となりました。日が上がらないうちから、沖合いに出港する漁船の姿。ナトリウム灯の明かりが、灰色の海に光っていました。午前6時。通勤・通学客を乗せた船が島から広島市に向けて出航。新しい一日のスタートを切りました。カキもシーズンが終わり、一時期の活況も落ち着いていました。「カランカラン」。カキ殻から出る名残 [続きを読む]
  • 「地殻変動観測点」 GPSに変わり地点廃止か
  • 丸い穴の向こうに青空が広がっていました。高さ1メートルあまり。銀色のポールが立っていました。「地殻変動観測点」。市内でもGPSを利用した電子基準点がありますが、それとは違うもの。円柱の上にGPSアンテナを取り付けて観測する場所でした。国土地理院にはこの場所が存在していないので、廃止されたのでしょうか。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • 黄色い花静かに揺れる 菜の花今が見ごろ
  • 春の風に黄色い花が静かに揺れていました。家の近所に、菜の花が咲いていました。菜の花畑というより、ハクサイを収穫した後に自生したもの。黄色いじゅうたんは今が見ごろとなっていました。黄色い花と黄緑色の茎が朝の光を浴びて一層輝いていました。花の命は短いので、あと数日の光景でしょうが。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • ワラビ採り食卓に 季節の香り広がる
  • ワラビが土の中から顔を出していました。ワラビ採りに近くの山に。これまでは、独占状態だったのですが、今年はライバルが多く争奪戦に。小さいものは、一抹の不安を持ちながらリリース。あくを抜き食卓に。口の中に季節の香りが広がりました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • エープリルストリーム 白い波しぶき独特の模様
  • 白い波しぶきが、独特の模様となっていました。今日は、朝から強い風が吹き、時より小雨まじりの天気。海は白波をたてて押し寄せ、消波ブロックも波しぶきを浴びていました。漁船は見当たらず、沖合いには鋼鉄製の船が行き交うだけ。浜辺には、波がじゅうたんのように広がっていました。違う方向からの波が入り混じっていました。引いた波の跡は泡の模様が点在。瀬戸内海では、ほとんど見られない光景でした。これまでの小春日和は [続きを読む]
  • 配置換えの歓迎会 新しいステージに期待
  • 無情の雨に打たれ、あでやかな桜の花も雪のように散っていました。今日は島内にある割烹旅館に。4月から配置換えになり歓迎会でした。ここは、著名人がお忍びでやってくるところ。壁に隙間なく多くの色紙がありました。シマアジの刺身をはじめ瀬戸内料理に舌鼓。ほのかに灯る炎に、しばし見とれていました。釜飯、陶板焼きの湯気と香りが漂ってきました。自分磨きの幅が広がる新しい環境。新しいステージで、新たな出会いもちょい [続きを読む]
  • 夕方の浜辺にブラリ カキひびの森幼生成長する
  • 砂浜に、ちっちゃい穴が開いていました。カニの仕業でしょうか。近くの海辺にブラリ。今日は、時がたつにつれ雲行きが怪しくなってきました。夕方には、ポツリポツリとぐずついた空に。静かに、波が寄せていました。カキひびの森には、カキの幼生のついたホタテ貝の殻がつるされていました。昨年は小さかった幼生も成長していました。あっという間に、潮が満ちてきました。静かに潮位が上がってきました。次第にたそがれどきに、夜 [続きを読む]
  • 「ナニコレ珍百景」取材動向 4月4日放送一歩及ばす
  • 4月4日午後7時からテレビ朝日系列で放送された『珍衝撃映像バラエティ ナニコレ珍百景』。ひょっとしたら、あっしが全国のお茶の間に登場する日でした。今回の番組で投稿した内容が採用され、2月下旬取材に同行。長年住んでいて、見慣れた光景の中にある珍百景を投稿。当地に住んでいる人は日常の光景ですが、最近、珍百景と気づきました。番組にエントリーされるほど、島に住んでいる人は気づいていません。それは何かはいず [続きを読む]
  • 海岸線の桜並木 海の風にちょうちん揺れる
  • ちょうちんの開口部から入った春の光が、桜の陰を落としていました。近状にある桜並木にきました。海岸線にある並木道は、冬のたたずまいから、緑あふれる場所に変化していました。日々、様子が変わる桜の花。海のそばにあるので、潮風を深呼吸。海からの風に、桜の花びらが舞い、ちょうちんやぼんぼりは揺れていました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • 露に濡れたクモの巣 冬の名残に春の光感じる
  • 露に濡れたクモの巣が銀幕となり、木々のシルエットを映していました。表面には細かい水滴。なんちゃってシルクスクリーンのようです(笑)ツゲの木の間から、春の日差しが差し込んできました。あっという間に春の装い。木々も、明るい色に変化していました。せん定された木の上に枯葉が乗っていました。かすかな冬の名残に春の光を感じました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • 海上自衛隊第1術科学校一般公開 桜満開多くの人で賑わう
  • 散った桜の花が、クモの糸にかかって宙に浮いていました。今日は、海上自衛隊第1術科学校構内一般公開。桜も満開となり、多くの人で賑わいました。構内は約630本の桜があります。その中の一本、『同期の桜』のモデルと言われる桜が今でも残っています。春の日差しが注ぐ昼下がり、桜の下では、多くの人がくつろぐ姿も。構内は、今でも明治、大正、昭和の建物が現存し、業務にも使われています。建物の間から見える道は、いつも [続きを読む]
  • 本年2回目ブルームーン 天体ショーに桜満開
  • 桜の花が咲いた木立の間から、お月様が顔を出していました。満月を眺めながら夜桜見物としゃれ込みました。場所は近所にある「しびれ峠」。ここからの景色がしびれるほど美しいということから、この名がつきました。今夜は、1月に続いて、1カ月に2回満月があるブルームーンの夜。桜の近くに車を止め、月夜に桜を眺める光景が絶え間なく続いていました。おぼろ月夜の夜、本年2回目の天体ショーに満開の桜でした。 公式サイト幸 [続きを読む]