ぴろし さん プロフィール

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ぴろしさん: 幸か福岡かふくおかひろし
ハンドル名ぴろし さん
ブログタイトル幸か福岡かふくおかひろし
ブログURLhttp://fortunehills.blogspot.jp/
サイト紹介文広島で細々と生活しています。毎日の出来事を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2013/07/15 15:10

ぴろし さんのブログ記事

  • イチョウの葉黄色に 強い風にヒラヒラ舞う
  • 強い風に、イチョウの葉も吹雪のように飛んでいきました。ここ数日、朝夕の寒さも続き、緑色だったイチョウも、あっという間に色づいてなっていました。近くから見ると、黄金色した木がまぶしく光っています。見上げると、葉っぱが一枚ヒラヒラ舞っていました。風が吹くたび、一歩一歩冬の足音が近づいてきました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • ロバート・ボールドウィン里帰り 特撮・クイズ番組話に花が咲く
  • スーパー戦隊シリーズ  獣電戦隊キョウリュウジャー キョウリュウシアンやセイザーXのゴルド役で活躍した広島市出身のタレント、ロバート・ボールドウィンが8年ぶりに里帰りすることを知り、広島市の繁華街で合流することに。場所は、薬研堀のお好み焼き店『八紘』。店の大将が『八昌』にいたころからの付き合いある店。30年くらい前に独立し『八紘』を出してからも交流が続いています。今回は、広島市内で行われるイベントの [続きを読む]
  • 朝が早い水産業 日の出前から動く
  • 「チャプーン」。まだ夜夜があけ切れぬ前から、魚が跳ねていました。海に映るカキひびは、夜明け前の色から青空のグラデーションを描いていました。東の空が次第に白み始めてきました。勢いよく波を切って漁場に急ぐ船が、沖合いに走っていきました。瀬戸内で捕れた小魚をゆでて、加工場に走っていくトラックが目の前を通り過ぎました。潮の香りが「プ〜ン」。トラックの移り香は、ゆでた魚の香り。このあたり特有の匂いです。加工 [続きを読む]
  • Cafe OLIVE & LIME 薪ストーブ暖かさ心まで伝わる
  • 丸い窓から、瀬戸内海が見えるオシャレなカフェを見つけました。本年7月から営業を始めている「Café OLIVE & LIME」。夕日を撮影後、このあたりを通ったときに見っけました。オーナーの両親がこのあたりの出身。幼少期に両親とともに、年末や盆にこのあたりを訪れるにつれ、楽しい思い出いっぱいのこの地で、何かを始めたいと思ったのがきっかけ。店内には、グランドピアノがあり、店の雰囲気を引き立てています。昨日11月18日も [続きを読む]
  • 北風強い夕方 黄昏の空は冬の色
  • 夕日を背にして、防波堤灯台がシルエットになっていました。今日は朝から冷たい雨。午後に入り、北風が強くなりました。茜色のに染まる空に、太公望が釣り糸をたらしていました。海は好きですが、さすがに今日は「ブルッ・・・」。夕日を見ながら竿を上げたり下げたりしていました。納竿する人もいれば、竿出しする人も。太公望は、寒さも関係ないみたいです(笑)夕日が西の空に沈んでいきました。黄昏の空は冬の色。内地から雪の便り [続きを読む]
  • 朝露で白くなった畑 自然の芸術一瞬の光景
  • 朝の光を浴びて、朝露が光っていました。家の前にある畑も、雑草でグラスグリーンが露でハーフトーンとなっています。東の空から朝日が上がると、薄緑色だった畑も、曙色に染まりました。よく見ると、先端には大きな露、弧には小さい露が規則正しく並んでいます。太陽の高度が高くなるにつれ、赤っぽい光も次第に輝きを増してきました。雑草に咲いた名も知らぬ花も、スポットライトを浴びてい余した。時間が経つと、緑色をした雑草 [続きを読む]
  • 見上げると満天の星空 山頂で夜景独り占め
  • 瀬戸内海の上空は、星空と多くの飛行機が光跡となっていました。かなたには、多くの船が行き来しています。今日は、標高542メートルの野登呂山に夜景を見に来ました。空気が澄んで、新月も近く、青空が広がっていた夜、あたりは真っ暗なので勇気を奮い立たせて『怖くないぞ』とファインダーをのぞきました。山頂からは、島内はもちろん、山口県や愛媛県の夜景を見ることができます。漁港の明かりと町の明かり、帰りを急ぐ車の軌 [続きを読む]
  • 神秘的な青色が印象的 カマキリ産卵立ち会う
  • 神秘的な青色をした産卵が始まりました。数日前見つけたカマキリが同じ場所にいました。日本には、カマキリ科が6種類生息しており、ハラビロカマキリと呼ばれるもの。主に、樹木の太い幹や電柱の高さ70センチ〜150センチの場所に産卵します。夜を徹しての産卵。気温が下がっても続けていました。翌朝、太陽の光を浴びて、薄緑色の体が光っていました。時間をかけて、ゆっくりと産卵。大きかった腹も、随分とスリムに。昆虫の産 [続きを読む]
  • 奈良の再会誓い送別会 瀬戸内料理別れの宴
  • 「奈良へ転勤になったんよ」。突然のフレーズに耳を疑いました。当地から畿内の転勤が決まり、急遽、寿司店で送別会をしました。奈良では決して味わえない瀬戸内料理。地物の刺身に、サクサクした天ぷら。満足のいく料理を肴に話も弾みます。瀬戸内の魚介類をふんだんに使った茶碗蒸し。大和国の旅立ちに、心づくしのおもてなしをしました。メニューにある奈良県の酒が目に止まり注文。杯を口に運ぶたびに、これまでの思い出がよみ [続きを読む]
  • 夕方の広島湾 天使の階段『宮島』に降りる
  • 夕方の広島湾。西の空を見ると、世界遺産『宮島』に天使の階段が降りていました。鉛色の空が割れ、そこから光が差し込んでいます。暗い海も一部分が夕日に照らされて光っています。定期航路から見る黄昏の海。静かに夜を迎えようとしています。あっしだけ、ちょいとした光景に感動する人を乗せて、船は広島に向かいます。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • 妊娠カマキリ棗の幹に 頭を下に微動だせず
  • 「なに見てんだよぉ〜」。カマキリの鋭い視線がこちらにも伝わってきました。家にあるナツメの幹に、カマキリが休んでいました。微動だにしないので心配になり近寄ると、生きている様子。頭を下にしているので血が上っていないかと心配していました。横から見ると、妊娠している様子。産卵のため、余計な揉め事には関わらない作戦か。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • 崇高な朝日が差し込む一瞬 幻想的な光の世界楽しむ
  • 木々の間から差し込む崇高な朝日が、幻想的な世界を作っていました。近くにある神社。境内に続く参道の先に、光景がありました。鳥居に続く海岸が銀幕代わりとして木漏れ日のシルエットを映し出しています。見上げると、楠が朝日に光っていました。ところどころに虫のエサとなった跡が残る葉も、秋の訪れを伝えています。太陽の角度、湿度、温度が偶然的に重なった一瞬、光の造形が目を楽しませてくりました。 公式サイト幸か福岡 [続きを読む]
  • 漆黒の海眺めボッチ酒 広がる夜景楽しむ
  • 見上げると、建物の上に月夜が広がっていました。目の前にある漆黒の海のかなたに、大竹市、山口県岩国市に連なる工業地帯の明かりが広がっていました。島内、沖美町是長「サンビーチ沖美」でボッチ酒。海が見えるテーブルに座り、ビールジョッキを口に運びました。窓ガラス越しに広がる夜景にしたスクリーンに、レストランで食事する楽しそうな光景に、思わずニヤリ。家族旅行かなぁ・・・。スクリーンで繰り広げられる光景に、勝手 [続きを読む]
  • 空に青い煙立ち上る イチョウ冬支度
  • 秋の空に向かって、青い煙が立ち上っていました。いつも目にする大きなイチョウ付近で人のけはいがしました。根元には、落ち葉に混じってギンナンが落ちています。家主はギンナンを拾ったあと、落ち葉を焼いていました。立ち上る煙が、イチョウを包んでいました。緑色だった葉も、次第に黄色くなり、一日一日秋が深まっています。冬支度のため、この木もすべての葉が落ちる季節が一日一日近づいてきました。木は葉が多い茂っている [続きを読む]
  • 建造中の船 光が漆黒の海照らす
  • 建造中の船が、夜を徹して作業を行っていました。甲板では、ヘルメット姿の作業員が行き来しています。温かい暖系の光の中、一部分の手すりと鎖は電気溶接の青白い光が染めていました。海面をろうそくのように、作業灯の光が照らしています。 クレーンと船の光が、漆黒の海に照らしていました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • 護衛艦「しらね」解体か 解体事業所施設係留
  • テクノスーパーライナーの動静を見に来ましたが、目の前に、退役したヘリコプター搭載護衛艦(DDH)「しらね」の姿を目にしました。解体途中のテクノスーパーライナーの姿も目にすることができます。市内にある、解体事業者の一角。1か月前までは、市内の別な場所に係留され、いずれ、海の藻屑として漁礁になると聞いていましたが、この場所で目にすることができました。艦橋には、作業員の姿もチラリ。しらねは、舞鶴が母校でし [続きを読む]
  • 艦これオンリー同人誌即売会 60サークル作品ズラリ
  • 「ようこそ!江田島市へ!」等身大のパネルが出迎えてくれました。今日は、「砲雷撃戦!よーい!」艦隊これくしょん オンリー同人誌即売会。ファンの企画運営による艦隊これくしょんのオンリー同人誌即売会が、沖美町三吉にある三高山砲台跡でありました。東は千葉県から西は熊本県までの17都府県、60サークルの作品がズラリ。島内は、広島・呉に近いため、太平洋戦争の遺構も多数点在していますが、この場所は、日露戦争時の明治3 [続きを読む]
  • 強く冷たい風吹く海 満月静かに昇る
  • 今日は、午後から冷たくて強い風が吹きました。漁港に係留されている船も、小刻みに揺れていました。ナトリウム灯の下では、太公望が釣り糸を垂れていました。あっという間に、夜の戸張が降りるころ、山影から満月が昇ってきました。広島の月の出は午後5時38分。このあたりも午後6時には月が輝いてきました。広島行きの定期船の軌跡となっていきました。「どうか・・・ムニャムニャムニャ」。長時間露光の合間、お月様にお願い。冷 [続きを読む]
  • 島の中に「征夷大将軍神社」 島の中に歴史感じる
  • 「征夷大将軍」の幟が秋風に揺れていました。ここは、島内、大柿町柿浦にある「征夷大将軍神社」。坂上田村麻呂や徳川家康が連想する神社ですが、GOOGLE MAPにも掲載されていない、墓地の横にある神社です。島の中にある特異な神社の名前に興味があり、この地を訪れました。いつもは中を見ることがありませんが、今日は、この地方で言う「二番祭り(小祭り)」の祭事。参拝に着た約40人が見守る中、地域で一番大きな宮司 [続きを読む]
  • 静寂の水面に秋の空 紅葉の季節朝の赤い光
  • 青い空と曙色の雲が、静寂の水面に映っていました。近所にある通称「迫田大池」。島内有数の大きさを誇る農業用ため池です。「ピチャン」。コイが跳ねた水面は、同心円の波紋が広がり、雲も揺れています。赤く染まった山の稜線から、朝日が差し込んできました。光は次第に強くなり、あたりを照らし始めました。見上げれば、秋の色に染まった桜の葉が。朝日に一層赤く染まった色に、地紋のような感覚でした。朝夕の温度差が大きくな [続きを読む]
  • 月一度「ふくおかデー」。 四角卓囲んで笑い声
  • 日が短くなり夜の帳が下りたころ、バスに揺られて目的地に。月に一度集う、いつもの店に着きました。今日は毎月定例となった「ふくおかデー」。11月1日カレンダーに「ピロシ会」の文字が躍っていました。大した人間でもないのに、冠をつけてもらいそれに集まるメンバーに感謝しています。鉄板上で繰り広げられる、華麗なテクニック。出来上がった一品に舌鼓を打ちました。一カ月の出来事からクスっと笑える話題まで、鉄板を囲んだ [続きを読む]
  • 島根半島ドライブ 歴史と自然、肌で感じる
  • 荒々しい波が、岩肌を洗っていました。米子から境港を経由して、神話の国出雲に足を踏み入れました。島根半島美保関灯台から島根町多古まで車の旅。波で削られた、リアス海岸が続き、入り江には集落が点在しています。日本の秘境100選に選ばれるほど、特異な風景が続いていました。醍醐天皇が隠岐の島から逃れて上陸したときに、瀬崎に着き船をつなぐ「綱」をこの松にかけたと伝えられている場所も。古事記から続く歴史の国の一 [続きを読む]