ぴろし さん プロフィール

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ぴろしさん: 幸か福岡かふくおかひろし
ハンドル名ぴろし さん
ブログタイトル幸か福岡かふくおかひろし
ブログURLhttp://fortunehills.blogspot.jp/
サイト紹介文広島で細々と生活しています。毎日の出来事を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/07/15 15:10

ぴろし さんのブログ記事

  • 夜のバス乗車 町の明かり窓の外に流れる
  • 今日はバスの日。1903(明治36)年9月20日、京都市の二井(にい)商会が堀川中立売(なかたちうり)〜七条〜祗園で蒸気自動車を改造した6人乗り(幌なし)の車両でバス事業を開業したことにちなんだ記念日です。島でボッチ酒するときは、バスに乗っていつもの店に。ちょいとしたバス旅行の気分です。自分が利用するために、スプレッドシートベースに簡単バス時刻システムを作って、ホームページ言語に自動変換して公開しています [続きを読む]
  • 漆黒の海の向こう 摩天楼の光り見える
  • 標高278メートル、安芸小富士(あきの・こふじ)が摩天楼の光でシルエットになっていました。標高330メートル。三高山砲台跡にあるパノラマ展望台に来ました。島の明かりの向こうは漆黒の海。広島港の南、約3キロにある似島(にのしま)の向こうに摩天楼の光が見えます。似島の明かりもポツリポツリ。数カ所ある集落以外は、道にある街灯の光が点在しています。ここからは、広島市の中心街の景色も。紙屋町にある百貨店「S [続きを読む]
  • 菊の習性利用 電気の明かり夜空染める
  • 地面に張られたビニールが光っていました。今年も、秋を告げる「電照菊(でんしょう・ぎく)」が始まっています。電照菊は、日中の長さで季節を判断している菊の習性を利用した方法。「まだ夏」と勘違いすために、宵の口から数時間明かりをともしています。平成30年7月豪雨で被災した地域。まだ、苗の上にビニールで覆うマルチングをしていました。ほんのりと光る電気の明かりが夜空を染めていました。 公式サイト幸か福岡かふく [続きを読む]
  • 稲刈り額に汗 数日かかり作業終了
  • こうべを垂れた稲穂が朝日に光っていました。およそ3,000平方メートルの稲刈り。数日かかって今日が最終日となりました。実入りは十分。今年は日照時間も十分で豊作でした。バインダーで刈り取ったあと、稲架(はぜ)で干します。「買ったほうが安いのに」。毎度のことながら、この家に生まれた宿命を背負いながら作業しました。だれよりも早く、新米を口にできるのがささやかな楽しみ。額に汗した分だけ、味も格別か。 公式 [続きを読む]
  • 太陽が西の空 空と夕日海は神秘的な表情
  • 丸いレーダーのある操舵室の窓から、夕日が世界遺産秋の宮島に落ちていました。たそがれの日差しに、建物や窓も赤く染まっています。太陽は西の空に。落ちる日に海は輝いていました。夕焼けの色、空の色・・・。赤色、青色混ざった色が、神秘的な表情をしていました。町の明かりがポツポツともる中、高さ110メートルある中国放送沖美ラジオ送信所がシルエットとなっていました。蒸し暑い日中でしたが、次第に秋の空となっている夕 [続きを読む]
  • 船名ハングル文字 韓国船籍貨物船解体か
  • ハングル文字で書かれた船が係留していました。人とともに働いた船の最後の地。また新しい船が、その役目を終えようとしていました。韓国船籍のようですが、「安全第一」と書かれています。船名以外、IMO船舶識別番号など分かるものがありません。船名も色々調べましたが途中であきらめました(笑)クレーンがあるので貨物船かもしれませんが、世界の海を股に掛けた船が役目を終えようとしていました。船体に塗られた喫水線が青 [続きを読む]
  • 海に同心円を描く 海辺雨音だけ聞こえる
  • ポツポツ降る雨が、海に同心円を描いていました。今日は朝からあいにくの天気。すっきりとしない一日となりました。干潟に湧き水が出ていました。動き回る砂は、生き物のように見えます。湧き出た水は、筋を作って海に流れています。雨の面も、干潟の近くでは穏やかで、沖に出るほど雨の表情を出していました。夕方の海辺、雨音だけが聞こえました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • ほろ酔い気分店を出る ちょうちん赤色染まる
  • 厨房では、大将が忙しく調理をしていました。フッと行きたくなっていつもの店に・・・。2週間ぶりにのれんをくぐりました。上からのぞくと白い泡が待っています。「いつもの」。で通じる料理。新鮮な魚とシャキシャキの野菜を使った逸品。駆けつけ三杯はあっという間でした。最近は、厨房機器の関係する仕事。大きな宿泊施設の料理長していたことのある大将から、アドバイスを受けました。店を出ると、ほのかな赤色をした顔と。ちょ [続きを読む]
  • 帆船「みらいへ」江田島湾 3年4カ月ぶり再会
  • 江田島湾に、マストのある船が来ていました。船は一般社団法人グローバル人材育成推進機構が保有する航海練習船「みらいへ」。夜にライトアップするため、マストには電球も見えます。あっしは、2015(平成27)年5月10日以来、3年4カ月ぶりの再会となりました。https://fortunehills.blogspot.com/2015/05/blog-post_10.html呉港体験航海(せとうち元気プロジェクト)のため、午前6時前に松山港を出航し、海上自衛隊(旧海 [続きを読む]
  • 白い姿瞬く間 カキひび色の衣まとう
  • カキの稚貝がついたホタテガイの殻が茶色くなっていました。平成30年7月豪雨以降、カキの種付けが順調に進み、浜辺にあるカキひびは、瞬く間に白い姿から色の衣をまといました。ここ数年不漁が続いていたので、本来の姿を見るのは久しぶり。潮位の大きい瀬戸内海、干満の差が大きいので、姿を海中に沈んだりすることで、カキの幼生は次第に強くなっていきます。その過程で、白かったホタテガイの殻も、浜辺の色に染まります。豪雨 [続きを読む]
  • 天使の階段降りる 赤い海白い波光る
  • 赤く染まった海の光が、独特の波紋をつむいでいました。西の空を見ると、雲の切れ間から天使の階段が降りていました。薄明光線と呼ばれる光が、対岸の大竹市、山口県岩国市の工場地帯を染めています。沖合の船に空からスポットライトが当たっていました。灯台も夕方の光にシルエットとなっています。波の音しか聞こえない海岸。赤く染まった海に白い波しぶきが光っていました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@ [続きを読む]
  • 吉和SAから数十歩 目の前広がる高速道路
  • 目の前に、中国縦貫自動車道が広がっていました。島に住んでいる身にとって、高速道路はおろか、広い道を目にすることはありません。昨日は、仕事で知り合った三十年来の知人たちと1年6カ月ぶりに再会しました。合併前は、「安芸郡(あき・ぐん)」と「佐伯郡(さえき・ぐん)」に属していました。「佐伯郡」のころは、海水浴からスキーまで日本の縮図のような地域。今でも、交流がある人の地域をさかずきを傾けています。中国縦 [続きを読む]
  • 中国山地山懐 秋の足音聞こえる
  • 太田川の源流は幻想的な川面をしていました。今日は島を飛び出し、廿日市市吉和村にある吉和魅惑の里に。中国山地の山懐にある太田川の源流。この川底にある木の葉が、渓流の流れに耐えていました。昨夜からの雨で水量が増した川は、せせらぎの音が少し大きくなっていました。モミジのも、少しずつ色づき始めていました。「暑い暑い」と言った季節も、少しずつ秋の足音が聞こえてきました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしem [続きを読む]
  • 平成30年7月豪雨から2カ月 いまだに爪痕残る
  • 平成30年7月豪雨から今日で2カ月。偶然にも、本日3時8分、北海道胆振地方を震源とする地震が発生。震源の深さ37キロ、地震の強さを示すマグニチュードは6.7の北海道胆振東部地震が発生しました。北海道勇払郡厚真町で震度7を記録しました。震源地近くの知人は無事が確認しましたが停電の状態。テレビも見られないので、復旧状況をお伝えしました。ご当地では、電気がつかないまま、一夜を過ごします。海辺の道を歩いている [続きを読む]
  • 地中海の香り漂う季節 オリーブ鈴なり
  • 地中海の香りが漂う季節になりました。島にあるオリーブの木々に実をつけていました。青い空に伸びています。緑色した実がびっしりと、鈴なりになっていました。残暑が残る初秋の夕方、長い影が季節の移り変わりを教えてくれました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • 台風21号接近 巡視艇「あきかぜ」避難か
  • 海上保安庁旗が強い風にたなびいていました。台風21号の接近で、午前5時に暴風波浪警報が発令されましたが、大きな被害もなく10時30分には解除されました。海上では、台風から吹き返しによる風が吹いていました。近くの桟橋に、20メートル型巡視艇「あきかぜ」 (23トン)が係留されていました。主に広島港周辺で活躍していますが、台風の接近なのか、このあたりで係留している姿は珍しい船です。甲板にあるハンドレールの間から、 [続きを読む]
  • 参道脇アリジゴク居住地 秋のスポットライト照らす
  • 初秋の日差しを浴びて、緑色の葉がスポットライトを浴びていました。心の友達に会うため、居を構えている場所を訪れました。「アリジゴク」。ウスバカゲロウの幼虫です。幾度と通るたびに、見っけました。すり鉢状の家に住んでいる住民の姿はいまだに見たことがありません。写真では分かりにくいですが、大きな木の根元に、集団で住んでいます。辺りをくまなく探していますが、営んでいる場所はここしかありません。そっと訪れては [続きを読む]
  • 初秋の日差し稲穂輝く 生育例年より早いか
  • 初秋の日差しを浴びて、稲穂が輝いていました。今年の春から、島で棚田が広がる地域を探して、にしひがし。稲穂では、クモがエサを虎視眈々と待っていました。棚田百景まではいきませんが、初めて見っけたお気にの風景。田園の向こうに、標高542メートルの野登呂山を望む風景。春から数度訪れましたが、すでに刈り取られていました。例年より、生育が少し早いします。収穫そろそろ我が家・・・も。 公式サイト幸か福岡かふくおか [続きを読む]
  • 雨の幹部候補生学校校舎 シルエット床に映す
  • ガラスに映る窓の光。日中でも木立の色は沈んでいました。昨夜からあいにくの天気。海上自衛隊術科学校(旧海軍兵学校)の見学は傘の花が咲いていました。1893(明治26)年に海軍兵学校生徒館として建築された幹部候補生学校庁舎(旧海軍兵学校生徒館)のレンガも、雨でぬれた石畳を赤く染めていました。「モッくん・ロード」と呼ばれる学校の内部。幹部候補生学校庁舎の長さは全長144メートル。その途中まで見学できます。見学 [続きを読む]
  • 夏のスケッチ8月終わり 秋の虫の音 聞こえる
  • 草の葉にしがみついている抜け殻がありました。背中が割れ、成虫になったセミの抜け殻。人間゛頻繁に行き来する場所にいました。薄い緑はウリ・・・?大きくなる前のスイカは、産毛がびっしり。吊りしのぶのように下がっていました。道沿いにある、成長したスイカ。手を伸ばせば届く場所ですが、途中で就活されることもなく夏を過ごしていました。夏のスケッチ、8月も今日で終わり。朝夕は、秋の虫の音も聞こえてきました。 公式サ [続きを読む]
  • 秋の準備着々 イチョウにギンナン実る
  • ギンナンが大きくなっていました。四季折々の表情を見せるイチョウの木を見に来ました。2月に訪れたときは枝だけでしたが、現在は緑に覆われていました。秋の空に緑の木が伸びています。初秋の日差しを浴びて、シルエットなっていました。木々が黄色に身をまとう季節の準備が着々と進めていました。 公式サイト幸か福岡かふくおかひろしemail:blogger@fukuoka.am [続きを読む]
  • 新しい命誕生のため海へ海へ ホソウミニナ集団で目指す
  • 巻貝がゆっくりと浜辺をはっていました。ホラガイのように大きく見えますが、調べると体長数センチのホソウミニナ。食べても歯と歯の隙間に刺さるような大きさです(笑)干潮に見る貝ですが、この日は集団で海へ海へ・・・。海の中で見ることはないのですが、砂の中から出て海を目指していました。いたるところで、海を目指す姿。大波小波が寄せる浜辺。波に身を預けて、海に消えていきました。専門家の話では、産卵のため海を目指し [続きを読む]