教員エンジョイ さん プロフィール

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教員エンジョイさん: 教員生活が楽しくなるブログ
ハンドル名教員エンジョイ さん
ブログタイトル教員生活が楽しくなるブログ
ブログURLhttp://seikyoukai.blogspot.jp/
サイト紹介文教育現場の問題は必ず解決できます。一緒に教育課題を解決して、楽しい教員生活を送りましょう
自由文このブログは、保育・幼稚園、小学、中学、高校、大学、学習塾で、子どもの可能性を認め、引き出す教育を実践している7名の教育関係者によるブログです。それぞれの成功や失敗の事例を交えながら、教育課題の解決方法を分かりやすくつづっていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/07/16 18:50

教員エンジョイ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • なぜ勉強しなければいけないの?
  • 小学校教諭のY・Sです。「なんで勉強しなければならないの?」という問いを子どもから受けたことは教師に限らず誰にでもあると思います。皆さんならどう答えますか?「子どもは勉強するのがしごとだからだよ。」,「勉強しないと立派な大人になれないからだ。(言っている人が立派な大人でない場合もある)」「いい学校に入るためだ。」等々。いずれも根本的に間違った答えです。子どもは勉強しなければならないのではなく,”勉強 [続きを読む]
  • 灯台もと暗し
  • Hello there! I'm Y.S. It's great to be with you. Today,I'd like to share following "WORDS OF WISDOM". Y
    ou cuold find a sophisticated teacher for the position who is working in your school. It's often difficult to see what&apos
    ;s right in front of your eyes, as the saying goes. I suppose that's true. [続きを読む]
  • 児童、生徒の声をもっと注意深く聴こう!−「凡庸の唄」に学ぶ −
  • 元公立高校教諭のK.0です。 学習塾の授業を担当(非常勤)しました。そこで分かったことは、学校の仕事とは少し違う厳しいものがあることです。それは、結果責任が大きく問われます。とくに中学3年生の場合、高校受験の指導になるので、模擬試験等に学習成果が直接出てくるからです。その意味では真剣勝負。私も新たな課題が与えられました。魅力ある授業内容とは? −教育者が教えること、子供たちが求めていること− 学習塾 [続きを読む]
  • 授業に使える英語の名文
  • 小学校教諭のY・Sです。本日も英語のに関する話題です。夏休み中に出会った英語の名文をご紹介します。専門家からみると文法,イディオム等,違うご意見があるかも知れません。(ちなみに小生の英語力は英検準1級程度)そのときは忌憚のないご意見を!○ Educate man without religion and make then but clever devils. (神なき知育は知恵ある悪魔をつくることなり。)○ We shuold educate our chilren to be able to over [続きを読む]
  • 自然に関する英語の格言
  • 小学校教諭のYSです。今日は自然に関する格言を一つ共有したいと思います。Study nature, love nature, stay close to nature. It will never fail you.- Frank Lloyd Wright -自然を研究し,自然を愛し,自然の近くにいなさい。自然はあなたを裏切らない。ーフランク・ロイド・ライトー (日本の帝国ホテルの旧本館などを手がけたアメリカの建築家)深い言葉ですね。子供たちに教えるにもよい教材です。ちなみに読み方ですが,赤 [続きを読む]
  • 信仰と語学 その2
  • The glory of gardening : hands in the dirt , head in the sun, heart with nature. To nurture a garden is to feed not just on the body, but the soul.  ーAlfred Austinーガーデニングのすばらしさは,手は土に入れ,頭は日光に当て,心は自然と共にあることだ。庭を育むことは体のみではなく,心にも滋養をあたえることである。 今学習中の英会話の本にこんな名言が載っていたので,みどりの日にちなんでコピーしてみま [続きを読む]
  • 信仰と語学
  • 小学校教諭のY・Sです。今日はいきなり英文で始まります。Through recognition the indewelling Divinity will appear.No matter how great the treasures kept in the house, if there is no light, the treasures are practicallynonexistent. Firends, let us begin by recognizining the indwelling Divinity(Great Inheritance from God) in your children and studennts. Every bad habit and genetic inheritance will be w [続きを読む]
  • 「生徒M君の成長」
  • 初めまして。中学校教諭のK.Sです。中学校教諭になって早34年目。教員という柄でもない自分がこんなに長く教員生活をしているなんて自分で驚いています。私が教員になって一番楽しいことは、生徒との何気ない会話で心が通い合っている瞬間を感じたときです。恋の話・悩み事・進路の相談・世の中の問題など、大人同士の会話ができたときは、教員になってよかったなとつくづく感じることがあります。最近は、年々、低年齢化する [続きを読む]
  • 預かり保育で伸びる子どもたち
  • 幼稚園教諭 M.H私は幼稚園で預かり保育を担当しています。保育終了後の時間にお預かりするので、「おかえり」という気持ちで迎えます。色々な年齢で過ごしますので、大きいクラスの子が小さいクラスの子のお世話をしてくれる姿もよく見られます。折り紙を折ってあげたり、ロッカーにカバンや帽子を掛けるのを手伝ってあげたり、隣に座ってあげたり、泣いていると「せんせいこの子ないてるよ」と教えてくれたり、小さいクラスの [続きを読む]
  • 受験直前のお母様とのやりとり
  • 学習塾講師のA.Mです。ご無沙汰しておりました!久しぶりの投稿で、受験前日と当日の生徒のお母様とのやりとりを紹介いたします! 私の塾生達の私立高校受験も、後はKくん一人となった数日前の夜のことです。 うちでは珍しく、県外の受験のため、Kくんとホテルに宿泊中のお母様にメールしました。   今日は○○県ですよね?   自分の努力を信じて試験を受け、   自分の善さを信じて面接を受けてね!     とKくんにお伝 [続きを読む]
  • 「脱原発の教育実践と発信―世界へ向けて」
  • 元公立高校教諭のK.Oです。 「幸せを運ぶ教育フォーラム」が、11月13日に福島県郡山市で開催され、出講してきました。テーマは、「子供の無限力を引き出すには」についてです。講話のおわりに、東日本大震災より5年経過して、これまでの生教会福島教区の環境教育の取り組みに感謝を述べました。そして、より一層の「脱原発の教育実践と発信」を共に進めることを、皆さんと決意しました。このことが世界に向けて、生教会福島教区 [続きを読む]
  • 自然との共存教育
  • 小学校教諭のY・Sです。 久しぶりの更新です。平成28年度がスタートしてすでに半年が過ぎようとしています。子どもたちは心身共に成長していますか?不安や無気力,苛立ちや体調不良を訴える子はいませんか?「生長の家の教育法」を実践しておられる先生方にはそのようなこととは無関係と自信をもって日々教育実践をされていると思いますが。 話は変わって,あの「東日本大震災」から5年と6ヶ月が過ぎました。しかし,被災地 [続きを読む]
  • 手描き製図とCAD― 低炭素のものづくりをめざして ―
  • 元公立高校教諭のK.Oです。  機械製品や工具などの改良・開発のために、スケッチという描画法があります。授業を担当して、それが出来ない、さらにはそれを嫌う学生が増えていることに危機感を持ちました。理由はスケッチは手間が掛かるだけでなく、現代の学生の思考形態にあると思われます。  CAD(Computer Aided Design)の問題点製図を描くには、手描きとCADがあります。手描きは従来からの技法で、基礎基本を成すもので [続きを読む]
  • 子どもたちのために祈りましょう
  • 小学校教諭のY・Sです。 平成28年度がスタートしました。新しい職場にご栄転なさった先生方もおられるかと思います。また,昇任,新規採用され希望に燃えていらっしゃる読者の方々も。それぞれの立場で子どもたちの未来のために邁進してほしいと願っています。 4月1日には,恒例の“一日詣” をして参りました。勤務校の産土神様と我が家の産土神様です。勤務校のお社でおみくじをひくと大吉(写真)でした。祈ったことは, [続きを読む]
  • 言うことを聞かない子どもへの対応
  • 小学校教諭のY・Sです。最近の子どもは,小学生でも先生や親の言うことを聞かず,指示すると「いやだ!」といってふてくされることがあるようです。このような児童は年々増加しているのが現実のようですが,ここに最もよい対応があります。それは, 子どもと遊んであげることです。 心身の発達が著しい児童には学習(脳の発達)と運動や遊び(体と心の強化)の両立が必要です。学校で言うことを聞かない児童がいて,対応に苦慮し [続きを読む]
  • 忘れられない3月11日を前に
  • 小学校教諭のY・Sです。 「あの日」からもうすぐ5年が経とうとしています。私も被災地に住んでおりますので,当時のことを決して忘れることはできません。平成23年(2011年)3月11日14時46分,低学年の児童が下校した直後のことでした。あの長く激しい揺れの中,私は「目を覚ませ!」という地球の叫びを聞いたような気がします。これが最後の警告であってほしいと切に願います。  これからもあの震災を知らない子 [続きを読む]
  • 自然の中を歩くって,最高!
  • 小学校教諭のY・Sです。  先週末,近くの沼で野鳥観察をしてきました。そろそろ渡り鳥たちは越冬を終え,北へ帰る時期です。沼には白鳥や鴨などの水鳥が人間が持ってくる餌(古米のポップコーン,パンの耳など)をねだりに水際に集まってきます。家族連れの子どもたちが喜んで餌をやる微笑ましい様子を見ると,自然とふれ合うことの大切さが実感できます。本当は,人間が餌を与えたりせず,自然のままの鳥たちを静かに観察してい [続きを読む]
  • 自然と人間が調和する生き方を実践して
  • 短大非常勤講師のK.Oです。  昨年は生長の家初の国際スポーツイベントとなった、天女山ヒルクライム(全長4.6km・標高差371mの坂道を自転車で登るレース)に参加しました。厳しいなかでも完走できたことをとても嬉しく思い、感動が今も続いています。ゴール直前の空と森は格別に素晴らしく、輝いて見えました。 新たな年の、新たな運動に、新たな決意で取組んでいきたいと考えます。  自転車通勤・クラフト製作は [続きを読む]
  • みなさんの「メンター」は誰ですか?
  • 小学校教諭のY・Sです。みなさんにとっての「メンター」はどのような人ですか? 「メンター(Mentor)」直訳すると「よき助言者・指導者,恩師」となりますが,転じて「目標とする人物・あの人のようになりたいと思う理想の人物」ということです。 今の子どもたちは「偉人伝」をあまり読まなくなったという話を聞きましたが,これは尊敬できる大人がいなくなったという残念な傾向でもあります。誰もが憧れる有名人などが犯罪に手 [続きを読む]
  • 全員参加の授業をめざそう!
  • 小学校教諭のY・Sです。 どの学級にも必ず勉強が苦手な子(できない子という表現を私は使いません)がいるものです。そのような子が45分の授業時間,黙って座っていることの方が不自然です。だから当然,騒いだり周りの子にちょっかいを出したりと,教師にとって邪魔な行動をとります。また,理解のはやい子は,もう今日の授業の答えなど分かっていて,問題を提示すると指名されないのに答えを言ってしまって,教師を困らせるこ [続きを読む]
  • 受験で「落ちない」ために
  • 小学校教諭のY・Sです。 今は受験シーズンということで,今日は受験に勝つためのあれこれを書きます。 受験に勝つためには,まず第一に「勉強すること」です。勉強せずに合格することは決してありません。当たり前のことですが,これは真実です。勉強してください! とはいえ,受験生をもつ親御さんにとってはそれこそ「我が身を削っても合格させたい」というのが人情でしょう。そこで,一生懸命勉強した受験生が“落ちない”方 [続きを読む]
  • 授業をよくするちょっとした工夫
  • 小学校教諭のY・Sです。 今日は授業改善のコツに少しふれたいと思います。教師が評価されるのは,何といっても授業の善し悪しです。普段の授業はもとより,研究授業が上手くできないと同僚の先生方からこてんぱんにやっつけられます。そこで,私が日頃実践していて功を奏したちょっとした工夫をご紹介します。既に実践されている先生方の方が多いと思いますが,先生だけでなく,塾やサークル活動,子育て等にも役に立てていただけ [続きを読む]
  • 黒板をどうやって消しますか?
  • 小学校教諭のY・Sです。明けましておめでとうございます。今年も本ブログをよろしくお願いします。 今日は少し技術的なことを書いてみたいと思います。教師には,教育に対する強い熱意や信念,高邁な理念が必要です。しかし,それだけではつまずいてしまうこともあります。熱意や信念だけでは授業も生徒指導も空回りしてしまうことがあります。それに伴った「技術」もまた教師の力の一つであると思います。とはいえ,ベテランの先 [続きを読む]
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