太郎 さん プロフィール

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太郎さん: いい天気だし,本でも読もうか。
ハンドル名太郎 さん
ブログタイトルいい天気だし,本でも読もうか。
ブログURLhttp://hondemoyomouka.blog.fc2.com/
サイト紹介文本を読まないとバカになる。そう信じて止まない私。読書して、成長して楽に生きるってのはどうでしょうか?
自由文誰だって幸せになりたいし,楽に生きたいと思います。私なりにそんなふうに生きれる方法に、言葉で形を与えられたらいいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/07/16 21:17

太郎 さんのブログ記事

  • 経験しないと身に付かないのはやっぱ凡人だからか....
  • こんにちは。今週はお休み。有給休暇です。有給がたまっているからと強制的に取らされました。まあ、基本シドニーのジャパレスは“休みたくても休めない!”がほとんどなので恵まれているかな。話は先週の続きですが…以下のエピソードは、職場ではめずらしくもない出来事だと思いますが、とりあえず私の体験です。過日、私は職場の女性スタッフに呼び出され、意見されました。内容は、私に対する不満、改善要求でした。彼女の言い [続きを読む]
  • まあいろいろと......ブタ
  • こんにちは。借景のジャカランダの木が遂に芽吹いてきましたぁ!薄紫の花が満開になるのが今から楽しみです。人を咎めたり叱ったり。時には必要なことであったり、あるいは思わず感情的にそうしてしまったりもします。感情的になるのはまず論外。でも職務上とか家庭で、止むを得ずそうする場合でも、細心の注意を払わねばならない。つくづくそう思います。個人的には、職務上であっても、出来ることならそういうことは避けたいと思 [続きを読む]
  • 交流分析とアフロ
  • こんにちは。一昨日の日曜からニューサウスウェールズ州では夏時間が始まって、日本との時差は2時間となりました。やったー??ついに春が来たー‼?あー幸せ。ただそれだけで。ごく一般的な話ですが、怒ったり怒鳴ったりチカラ技で他人を思い通りにしたりして得意になる( 精神的パワーを得る)人が時折いますよね。好戦的でトラブル好き。苦手なタイプです。当人はそうやって他人を否定したり自分の価値観を押しつけたりすることで [続きを読む]
  • そんなに儚いもんか...
  • こんにちは。ついこの間まで寒いのに飽き飽きしていたのに、今度は急に春めいてきて日曜なんか30度超。こうなると暑くてだるいと感じてしまいます。身勝手。夕方にビール片手にベランダでくつろいでいるともう蚊が寄ってきてしょうがない。で、余計な殺生をしました。蚊は朝生まれ夕方には死ぬという。だとしたらこの蚊も儚い一生だったのではないか?…鮎は春生まれ夏に育ち秋には力尽きる。それもまた儚い一生か?信長が好んで舞 [続きを読む]
  • やっぱりすばらしい!辻井信幸
  • こんにちは。昨夜は例によって夕食を抜いた上で深夜にウイスキーを飲んで、一週間分の息抜きをしました。そして久々に辻井信行のピアノを聴きました。ユーチューブだけど。…素晴らしい。彼が全盲だという贔屓目が自分にあるのかないのか、でもそんなことより、感動するのだからそれでいいかと思います。それはそうと、何もしなくても、部屋に隠れていても時は過ぎていきますね。ましてや忙しく立ち働いていたらあっという間に時は [続きを読む]
  • お遍路さんも体が資本だ。
  • こんにちは。昨夜仕事を終えて通りに出たら不意に春の香り!もうすぐ春だー!先週の土曜日に選挙がありました。ローカルの市長だか議員の選挙だったのですが、そんなこと全然知らなくて、どうやら今日選挙があるらしいという娘の情報でチェックしてみたら、ある!今やってる!で慌てて投票所に直行!投票は義務で行かなかったら罰金!それが解せない。投票に行かない自由はないのだろうか?日本にいた頃は、投票はしないのが私のポ [続きを読む]
  • 永遠の0と戦争の記憶
  • こんにちは。オーストラリア今勝ったとこ。タイ相手に薄氷の勝利。ちょっとやばかった.....え?サッカーの話。永遠の0を読了してついでに映画版まで観ました。ものがたり的には、まあ良かったかな。ちょっとしたサプライズもあったしね。この著作を巡っては賛否両論あったみたいだけど、楽しめれば良し!じゃあないでしょうか。エンターテイメントなんだから。戦争礼賛とか特攻肯定とかいう批判は、その意味で的はずれだと私は思い [続きを読む]
  • 戦争はもうやらないけど。
  • あさっての8月31日は故ダイアナ妃の20回目の命日。テレビでは連日特番やっています。見ないけど。もう20年ですか…調理場のテレビで葬儀の中継を見たのを思い出します。エルトンジョンの歌と葬列を見送る沿道の人々の様子…そして私ごとで恐縮ですが、その日は私の骨折記念日でもあります。32年前、ローンで買った新車のホンダVT250で走行中、峠でひっくり返り右足を折りました。めっちゃ痛かった…周りに誰もいなかったので、結局 [続きを読む]
  • 待つということ。
  • こんにちは。他人を頑固者呼ばわりする人は、その人が自分の言うことを聞かないのでそう言うのだと思います。じゃあ他人に自分の言うことを聞かせようとするその当人は何と呼べばいいのだろうか?自分の価値観とかやり方を他人に押し付け、それが受け入れられないとなると“頑固者”のレッテルを張り付ける…あー何と哀しい…そんなことはともかく、先日帰国のための航空券を購入した際に、ちょっとしたトラブルで代金が二重払いと [続きを読む]
  • 終戦記念日に永遠の0
  • 終戦記念日。で、今日から「永遠の0」を読み始めました。既に柳田邦男の「零戦燃ゆ」を読んでいるので、元兵士の回想部分には特に目新しい記述はないのですが、物語としてどう展開していくのか楽しみです。8月は長岡の空襲、広島と長崎の原爆そして今日の終戦記念日、さらに時代は違いますが日航機墜落と、私的にはもの思いの日々。改めて考えますが、長岡は何故空襲の対象となったのだろうか?多少の工場群はあったとはいえ、ただ [続きを読む]
  • 幻痛は鏡の中を交錯する希望
  • こんにちは。言葉の暴力ほどタチの悪いものはない。まともに受けるのは論外。スルーするにもそれなりに精神的エネルギーを使うのが厄介ですね。それはそうと、長沢樹の「幻痛は鏡の中を交錯する希望」を本日読了。著者本人は“これはあんまり評判良くなかった”と言っておりましたが…私的には、うーん複雑すぎるだろこれ。設定も登場人物の役割も…って感じです。もっともわりかし楽しみましたが。ロケハンはどこであろうと全てチ [続きを読む]
  • 「ハゲ!」と尊厳死
  • こんにちは。土曜日の午後。確定申告を済ませ、仕事まで少し時間が空いたので、サーキュラーキーまで足を伸ばしてやっぱり読書。ロックスを散策しつつ歩いて行ったんだけど、案外人出がなくてのんびりした感じ。シドニー湾を臨むベンチに座って景色を見る限り、初めてここを訪れた30年前とあまり変わっていないように思えます。オペラハウスを視野に入れつつ読む希望の国のエクソダスは、なんか場違いでシュールな感じ。そしてサク [続きを読む]
  • 希望の国のエクソダス
  • こんにちは。宮本輝の「満月の道」をサクッと読了して今は村上龍の「希望の国のエクソダス」。エクソダスは、聖書に出てくる出エジプト記のExodus。イスラエルの民が砂漠を40年間もさまよったというあれです。今のところ私の本棚には未読の本がそこそこ並んでいるので、大根のお味噌汁のような生活感満載の「満月の道」を読み終えて、それとは正反対の言ってみりゃ宇宙食のような「希望の国のエクソダス」を本棚から取り出してみま [続きを読む]
  • 生あることが既に非日常か?
  • こんにちは。真冬。でも今日は気温も20度を超え、取り敢えずはベランダ日和。母のことが頭から離れず、昨夜は空きっ腹にウイスキーを飲みながらもの思いに耽りました。帰省して、懐かしい風景の中に自分がいるという非日常感を覚えて、またシドニーに戻りここでも思いがけずささやかな非日常感を感じています。思いっきり日常だったシドニーでの日々も、実は非日常の一部だったとでも言えばいいのでしょうか?毎日何事もなく平穏無 [続きを読む]
  • 四年ぶりに故郷へ
  • こんにちは。母が病に倒れて、急遽帰国しました。幸いに命には別条なかったものの、今後は介護の手が必要なこととなってしまいました。直前に小林麻央さんの訃報に接し、無常感を覚えつつ彼女の故郷の街を車窓から眺めてそのまま病院へ直行。御見舞いに来て頂いた方々のご様子から、息子の私が言うのも何ですが、改めて母の人望の厚さを思い知りました。「自分に出来ることがあるなら遠慮なく何でも言ってほしい、力になる…」そう [続きを読む]
  • 7つの習慣
  • こんにちは。明日は冬至...よっしゃあ冬も折り返しだ...いや違うか?読書中の本は私の場合、たいがい枕元やベランダの棚の上に置いてあったりします。読了すれば本棚に収まることになります。ただ、一冊だけ常に手元に置いてある例外が、スティーブンコヴィーの「7つの習慣」。今日も手にとってパラパラとめくりました。この本の裏表紙にこんなコメントがあります。“この一冊は、成功文献を集めた図書館ぐらいの価値がある。”… [続きを読む]
  • 勝者の資格と1000本ノックを超えて
  • こんにちは。クイーンズバースデーの連休、突然無性にプロレスが見たくなってユーチューブ検索。元気な頃の長州から始めて三沢からやっぱり行きついたのが橋本対小川。もう何回見たか…最後のSTO食らった時、マットに大の字になって橋本は何かつぶやいているが、あれ何と言っていたのだろう…「ダメだ…ダメだ…」唇の動きはそう見えますが今となっては知る由もありません。そこからさらにPRIDEでの吉田、ボブサップそしてヒョード [続きを読む]
  • 運命の人と沖縄の宿命
  • こんにちは。初冬を迎えたシドニー。真夜中にバイクで帰宅するのはさすがに寒い…いっぱしに寒くなったのにこの先まだ3ヶ月も寒いかと思うといやんなっちゃう…..早く春が来ないかな,なんてもう思いはじめているのが年寄りの証拠か!山崎豊子の最後の大作「運命の人」も佳境に入って沖縄編。改めて先の大戦での沖縄での戦いの悲惨さが平坦に,しかし圧倒的な迫力で語られています。なぜ沖縄があそこまで犠牲にならなくてはならな [続きを読む]
  • ドンペリの有り難み
  • こんにちは。私の勤務先の料理長が先週末で退職しました。日曜日に送別会をしたんだけど、その前日の夜勤務終了後に店で軽く一杯やりました。その時にバーのボスがドンペリを開けてくれた??ドンペリなんて自前で飲むことなんてないので、ここぞとばかりに遠慮なく頂きました。感想はというと…ふーん、こんなもんか…まあシャンドンよりはうまいかな…くらいなものでした。正直言ってドンペリの有り難味がわからなかった。比喩は [続きを読む]
  • なんとかせい!アルビレックス!
  • こんにちは。我が家のベランダの目前のジャカランダの木に野鳥たちが集まってきて思い思いにさえずっています。ジャカランダの葉はまだ青々と茂っていて、これが全部落ち切らないと春が来ないんだよなぁ。サッカーJ1の新潟がようやく今季2勝目で取り敢えず最下位脱出。昨季まぐれでJ2降格を免れたにもかかわらず、主力のラファエルシルバとレオシルバを引き抜かれた後もロクな補強もせず、今季フタを開けてみれば案の定この体たら [続きを読む]
  • 食物アレルギーの憂鬱
  • こんにちは。完璧な小春日和。ベランダから微風に揺れる木々を眺めて、平和を実感しました。我々外食産業に身を置く者にとって、食物アレルギーというのはまじ深刻な問題です。万一事故が発生すれば、我々に瑕疵が無くても、立場上一定の責任は免れ得ません。私の勤務先でも、アレルギーを申告するお客様は例外なく毎日ありますが、中には?なものも。曰く、魚アレルギーだがサーモンはオッケー。曰く、甲殻類アレルギーだが海老シ [続きを読む]
  • 沈まぬ太陽....映画
  • こんにちは。最近朝晩の冷え込みが厳しくなってきて、バイク通勤もキツイかも。私ごとで恐縮ですが、2~3月の移籍話しがとりあえずポシャって、気持ちの離れた彼女とヨリを戻すが如く、継続して今の店に勤務しています。そんな私の気持ちを試すかのように、また別件の仕事の話。待遇、ポスト共に申し分なし!…だったのですが、店舗がマンリービーチだって…我が家から片道1時間以上。途中には渋滞の名所ミリタリーロード…一晩考え [続きを読む]
  • 恐るべし!
  • こんにちは。かねてより我が家のバスルームに出没していたゴキブリの捕獲に遂に成功!体長2,5cm程の大型のタイプ。最初の遭遇の時は、追い回したらうまいことマットの上に乗ったので、よしトイレに流してやれ!とマットごと持ち上げたら奴は一瞬宙を飛んでから壁伝いに逃げ、洗面台と壁の隙間に身をねじ込んで消えた…くそ〜マットに乗った時、チャンス!とばかりに焦って急に持ち上げたのがいけなかった…2度目の時は、逃すものか [続きを読む]
  • 言葉の力
  • こんにちは。言葉が一人歩きして云々…という表現がありますが、自分の発言にはよくよく気をつけなければいけない、そう思います。自分が何気なく言ったことでも善意で言ったつもりでも、相手によっては誤解されたり、心からの言葉でないと感じ取られると悪意に取られたりもします。まして悪意の言葉が相手の心に突き刺さり、その傷がいつまでも癒えないのは当たり前のこと。放たれた矢は、放った当人の弓を離れたが最後、どんな影 [続きを読む]
  • 人間の幸福
  • こんにちは。巷はイースターの連休ですが、仕事を掛け持ちして体力ぎりぎりで働いている私は、出掛ける気力もなくただ身体を休めるのみです。まあ、仕方のないことか…私が倒れたら一家はおまんまの食い上げ…それはさておき宮本輝の「人間の幸福」読了しました。氏にしては珍しい殺人事件の推理小説の体に見えたストーリーも、読み進めると、結局は事件を出しにしたヒューマンドラマ?コメディ。没頭しました。その中に私なりに見 [続きを読む]