太郎 さん プロフィール

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太郎さん: いい天気だし,本でも読もうか。
ハンドル名太郎 さん
ブログタイトルいい天気だし,本でも読もうか。
ブログURLhttp://hondemoyomouka.blog.fc2.com/
サイト紹介文本を読まないとバカになる。そう信じて止まない私。読書して、成長して楽に生きるってのはどうでしょうか?
自由文誰だって幸せになりたいし,楽に生きたいと思います。私なりにそんなふうに生きれる方法に、言葉で形を与えられたらいいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/07/16 21:17

太郎 さんのブログ記事

  • 天地人
  • 今頃になって大河ドラマの「天地人」を観ています。既に童門冬二の「直江兼続」と海音寺潮五郎の「天と地と」を読んでいるので、ストーリー的には目新しいものはないのですが、まあ読書の合間に楽しんでいます。不肖私の地元は上杉謙信旗揚げの地。土地勘のあるところが舞台となっているので、故郷を離れて久しい今では懐かしい感じがします。ただ気になるのは、月代(さかやき)を剃っていない武士が大勢いることです。上杉方は大概 [続きを読む]
  • なんでこーなるの?
  • それにしても先週の韓国のいわゆる“徴用工” に関する最高裁判決、ちょっと酷過ぎじゃないでしょうか。うー開いた口が塞がらない~ここで私が今更説明するまでもなく、これは1965年の日韓基本条約で決着した問題。今回の件は、朝日新聞でさえ批判的に論じています。昨今の韓国にはもういい加減嫌になってきたところにさらにこの言いがかり。私が総理大臣なら、彼の国は完全に放置プレイリストのトップに据えます。とか。言っても個 [続きを読む]
  • 身代金は結局国民の税金だ!
  • 安田純平さんが解放されたのはまあ良しとしましょう。でも解放のニュースを聞いた時に、やっぱ身代金払ったな?1億くらいか?と思ったのですが、3億4千万とは…それもカタールが払ったという…なんてこったい!日本はこういう時には身代金は払わないということですが、結局別の形でカタールに補償するのでしょう。肩代わりしてもらっておいて、はいありがとうございましただけじゃ済まないものね。パチンコ屋の裏口出て換金するの [続きを読む]
  • やっぱ真実はそこにある。
  • 夜中に何かが墜落現場から運び出された(と思われる)その翌朝、ようやく救助隊が到着します。もちろん地元の消防団やメディア関係の人々も一緒に。以下はそこで見られたちとされる事象です。機体の残骸に残ったオレンジ色のペイント→日航機には使われていない。炭化するのまで焼けた遺体→すぐ近くには全く燃えていない樹木。タールとガソリンの匂い→ジェット燃料は軽油系。そしてその後の出来事は以下のとおりですボーイング社は [続きを読む]
  • なおも残る謎
  • 先週の続きです。問題なかったはずのエンジンから何故か火を噴いて御巣鷹山に墜落した123便。墜落場所が特定できず、自衛隊が現場に到着したのは翌朝早くということになっています。しかし実際には米軍ヘリが30分後に現場上空に到達し、ロープを下ろして救助活動を始めようとしています。その矢先、ヘリには救助中止→帰還命令が出て、現場を後にします。日本政府から、自衛隊が向かっているので米軍は救助しないよう要請があった [続きを読む]
  • 素直に考えれば真実が見えてくる。
  • 世の中、何かおかしいと感じた時は、だいたい何かおかしいものです。何かが腑に落ちない時は、何かが腑に落ちていないものです。事件事故でいえば、1985年の日航機墜落事故もその一つです。圧力隔壁の破損…が公式の事故原因とされていますが、やっぱ何かおかしい。矛盾点がいくつも出てきます。私の仲間うちではこの公式発表を素直に信じている人が意外と多いので、敢えて述べさせていただきます。真実を見極めるには、思惑や予断 [続きを読む]
  • ゴマするか!
  • ドクターX〜外科医 大門未知子シリーズをひと通り観ました。このドラマの痛快なところは、何といっても権力闘争とか出世第一主義をハナから馬鹿にしている点。そう思う私にも、同様の気持ちがあるということかと思います。50を過ぎて今更ですが、初めて大きな組織の一員となって、仕事の能力や人格は出世と直接関係ないんだと実感します。少なくとも今私の勤務する会社は、上層部はイエスマンを重宝し、それに応えてゴマをする人が [続きを読む]
  • 日本人の定義とは...
  • 最近の私的話題といえば大坂ナオミ選手なんですが、彼女の登場によって、“日本人”の定義の修正(もちろん良い意味で)が一般に認知されたのではないかと思うわけです。ごく最近まで、あるいは今でも、日本人というと「日本人の顔をしていて日本語を話す」というのが暗黙の前提だったのではないでしょうか。3年前のラグビーワールドカップでの日本代表のメンツを見て、「これが日本代表か?」と感じた人は決して少なくないはずです [続きを読む]
  • 夢で予行演習
  • 私ごとで恐縮ですが、なんだか生々しい夢を見ました。何らかの理由で死を決意して、扉の向こうの決行の場に向かうべく歩いていたのですが、覚悟したにもかかわらず、扉の前で歩みを止めた瞬間に、やっぱり揺らいで立ち去ってしまった…直後、ものすごい勢いで落下して、それが胃がキューンと痛むくらいに長々と落ち続けてようやくビルの谷間に軟着陸して…現実では、いづれ自分もあの世に行くんだということを受け入れているつもり [続きを読む]
  • やったー大坂ナオミ!
  • やったー!って何がって大坂ナオミ。快挙??それにしてもセリーナウイリアムズの迫力は健在…一撃でラケット潰しちゃったもんね。あれはスポンサーのWilson はたまりませんなぁ…審判に文句を言ってペナルティーもらった件ですが、あれはやっぱよくないと思います。仮に彼女の言い分が客観的に見て正しいとしても、相手は審判ですから。審判という立場をリスペクトしないと、試合は成り立ちません。どの競技でも。「謝れ!」って [続きを読む]
  • まだ冬か...
  • 来ぬ人を松帆の浦の夕なぎに 焼くや藻塩の身もこがれつつ待ち人は今は誰もいません。今待っているのは…春かな。冬にはいい加減飽き飽きしたし。最近は、春の気配でも見つけようかと、休日にはお散歩しています。散歩はいいよね。気持ちいいし季節の移ろいが肌で感じられるし準備も道具も要らないしお金もかからないしおまけに健康にも良いらしいし。外は気持ちいい!あー春よ来い早く来い。とか言っても穏やかな冬景色。にほんブ [続きを読む]
  • 君たち、なんか忘れてないか?
  • 権力闘争。そんな目で世の中を見ていると、大なり小なりそれは世界に満ち満ちているのがよく分かります。エゴとは、人間の精神的成長や生活の進化に欠かせぬものであると同時に、人間の苦悩や堕落の源泉でもある。そう思います。それはまるで酸素のようなものでしょうか。無ければ生きられないが、あればあったで害を為す…権力を手に入れれば、自分のエゴを最大限満たすことができる。それが権力闘争の根源のエネルギーであり、決 [続きを読む]
  • 権力闘争はいつから始まった。
  • 権力ってそんなに魅力的なものでしょうか?私も、もしそれを手に入れることのできる機会があったとすれば、他人と争ってでも手にしたいと思ったりするのでしょうか?古今東西、内乱クーデターなんとかの乱から始まって、会社等組織の地位争いまで、およそ「権力闘争」で一括りにできるのではないでしょうか。その闘争の渦中の人たちは、首尾よくそれを手中にしたら何をしたいのでしょうか?他人や組織を思い通りに動かす?それとも [続きを読む]
  • 日航機事故...あれから33年。真相は...
  • おとといの12日は日航機事故の33年忌。あれからもう33年ですか…私の中ではそんなに昔のことではないのですが、当時まだ生まれてなかった人でも30歳を超えている人もいるわけですから、やはりそれなりの年月は経ているわけですね。あの日、呑気な学生だった私は、後輩の桜井とこれまた呑気に北海道をバイクでツーリング中でした。夜、確か帯広の宿で事故の一報に触れたこと、そしてそれを別世界の出来事として済ませてしまったのを [続きを読む]
  • 人それぞれのクオリティオブ ライフ
  • 花の色は雪にまじりて見えずとも香をだににほへ人の知るべく…うー待ち遠しい。何がって春が…でもジャカランダの葉が全部落ちないうちは春は来ないんだよなぁ…まだ青々と繁っているぞ…Quality of lifeクオリティオブ ライフ定義を調べてみたら、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということ [続きを読む]
  • 優しいということ。
  • 他人の中に優しさを感じることの出来る人は、実は自らも同じだけの優しさを持っている…何かのウェブサイトで読んだことがありますが、これはひとつの真実だと思います。他人に優しさを見いだす。それには自分が優しさとは何か知らなければできるわけがありません。逆の見方をすれば、誰かにどんなに優しく接しても、その人にそれを受け止める心がなければ伝わることはない、ということではないでしょうか?。土がなければ、もしく [続きを読む]
  • やっぱ健康だったか....
  • 夏は冬に憧れて冬は夏に帰りたいあの頃のこと今では素敵に見えるもういい加減冬には飽き飽き。でももう少しの辛抱かな…猛暑の日本ではちょうど逆の感じかと思います。毎度のことですが、ベランダで景色を愛でながら空腹にウイスキーを飲んでいると、自分は確かに今生きているんだと実感します。とはいうものの、不詳私の人生、仕事して寝るだけ。かなり古いけど、岡林信康の「山谷ブルース」みたいなもんです。休日は身体を休める [続きを読む]
  • とらやのようかんがことのほか美味で。
  • 先日、日本に里帰りした同僚からお土産にとらやのようかんを頂きました。実はようかんなんて興味なかったのですが、せっかくなので食べてみたら、これが素晴らしく美味だった!小豆そのものの旨みに、なんというか、深みがあってしかも品のある甘さ。和三盆じゃないとこの味は出ないと思います。グラニュー糖の平面的な甘さとは異なって、(もちろん洋菓子にはグラニュー糖が合うと思いますが)甘さそのものに味わいのある感じです。 [続きを読む]
  • 持ってる男、西野さん
  • 先週のベルギー戦、もうちょっとで勝てたんじゃ…ってゲームだったけど、気になってデータを見てみたら驚きました。数字だけ見ればベルギー楽勝でもおかしくない感じです。シュート数はベルギー24、日本11その他のパス成功率デュエル勝率等々軒並みベルギーが上回ってます。それでいてあの試合内容。サッカーってそういうとこが面白いですね。仮にこのデータをバスケに置き換えると、おそらく80対50くらいの一方的ゲームになると思 [続きを読む]
  • ニッポンチャチャチャ、ぐぉぉぉ...
  • 月曜夜。仕事終わって12時に帰宅してシャワーして、超空腹にウイスキーを飲みながら、午前4時開始(シドニー時間)のベルギー戦をそのまま見ました。うー残念??2点目入った時にはこりゃいけるかもって思ったんだけど…まあしょうがない。このあたりがサッカーの歴史の深いヨーロッパと新興国日本の差ではないのか?と素人なりに考えます。こういう悔しさを、例えばヨーロッパや南米の国々は過去何回もしてきていると思います。今 [続きを読む]
  • ニッポンチャチャチャ、うー!
  • 不肖私、今回のサッカーワールドカップでは、日本は1分け2敗でグループリーグ敗退??と素人予想を立てていましたが、いざフタを開けてみれば何が何が…私は大学4年までバスケ部に所属していて、バスケのことにはそこそこ詳しいのですが、基本バスケは番狂わせは起こらないものです。実力が伯仲していればそりゃ勝ったり負けたりにもなりますが、そうでなければ大方順当な結果になります。でもサッカーはそうではない…素人がこん [続きを読む]
  • それぞれのしあわせ。
  • 早いもので明後日は小林麻央さんの一周忌です。若くして、しかも幼い子供たちを残して逝かねばならなかった彼女の心境を思うと、今更ながら言葉になりません。彼女の出演していた恋のから騒ぎを改めて見て、悲しくも懐かしく思っています。寒さにも負ケズちまちまと「聖なる予言」を再読しています。ちょうど、交流分析でいうところの“コントロールドラマ”の場面にさしかかっているのですが、やっぱり私には理解できない、他人か [続きを読む]
  • 思へば遠くへ来たもんだ...
  • クイーンズバースデーの祝日。寒いのを我慢して、ベランダで聖なる予言を読んでいると、突如として庭のムクドリの一羽が鳴き出してそれから一瞬にしてムクドリの大合唱。彼らは揃って木々を飛び移り、そして何処かへ飛び去っていきました…思えば遠く来たもんだ十二の冬のあの夕べ港の空に鳴り響いた汽笛の湯気は今いずこ…中略…あの頃の俺はいまいずこ今では女房子供持ち思えば遠く来たもんだ此の先まだまだ何時までか生きてゆく [続きを読む]
  • もうすぐ冬至...それでもベランダに住む。
  • 最近は、夕方5時を過ぎるともう暗くなってしまいます。ベランダの住人としては非常に不便なことです。それでもウイスキー片手に庭の常夜灯に浮き上がる木々を眺めていると、ささやかな幸福感に包まれます。なんだか今生きていることが、すごく特別なことというか、有り難いことに思えてきて……単に酒のせいか?それともかつてあの世にいた時の記憶が私の何処かに残っているせいか?いややっぱ酒だろう…それにしても、この歳にな [続きを読む]
  • 意味ある偶然の一致
  • The Celestine Prophecy聖なる予言読みかけの本たちを放り出して、今はこの本にかかりっきりです。もう何回か読んだし、結末もわかっているけれど、このところ心に引っかかっている(今はこれを読むんだ!)の気持ちに従っています。この物語の根幹をなすものは二つ。“交流分析の考え方”そして“意味ある偶然の一致(synchronicity)”前回読んだ後に強く意識した“意味ある偶然の一致”。最近は私の中でそれが薄れつつあり、今回は [続きを読む]