太郎 さん プロフィール

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太郎さん: いい天気だし,本でも読もうか。
ハンドル名太郎 さん
ブログタイトルいい天気だし,本でも読もうか。
ブログURLhttp://hondemoyomouka.blog.fc2.com/
サイト紹介文本を読まないとバカになる。そう信じて止まない私。読書して、成長して楽に生きるってのはどうでしょうか?
自由文誰だって幸せになりたいし,楽に生きたいと思います。私なりにそんなふうに生きれる方法に、言葉で形を与えられたらいいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/07/16 21:17

太郎 さんのブログ記事

  • とらやのようかんがことのほか美味で。
  • 先日、日本に里帰りした同僚からお土産にとらやのようかんを頂きました。実はようかんなんて興味なかったのですが、せっかくなので食べてみたら、これが素晴らしく美味だった!小豆そのものの旨みに、なんというか、深みがあってしかも品のある甘さ。和三盆じゃないとこの味は出ないと思います。グラニュー糖の平面的な甘さとは異なって、(もちろん洋菓子にはグラニュー糖が合うと思いますが)甘さそのものに味わいのある感じです。 [続きを読む]
  • 持ってる男、西野さん
  • 先週のベルギー戦、もうちょっとで勝てたんじゃ…ってゲームだったけど、気になってデータを見てみたら驚きました。数字だけ見ればベルギー楽勝でもおかしくない感じです。シュート数はベルギー24、日本11その他のパス成功率デュエル勝率等々軒並みベルギーが上回ってます。それでいてあの試合内容。サッカーってそういうとこが面白いですね。仮にこのデータをバスケに置き換えると、おそらく80対50くらいの一方的ゲームになると思 [続きを読む]
  • ニッポンチャチャチャ、ぐぉぉぉ...
  • 月曜夜。仕事終わって12時に帰宅してシャワーして、超空腹にウイスキーを飲みながら、午前4時開始(シドニー時間)のベルギー戦をそのまま見ました。うー残念??2点目入った時にはこりゃいけるかもって思ったんだけど…まあしょうがない。このあたりがサッカーの歴史の深いヨーロッパと新興国日本の差ではないのか?と素人なりに考えます。こういう悔しさを、例えばヨーロッパや南米の国々は過去何回もしてきていると思います。今 [続きを読む]
  • ニッポンチャチャチャ、うー!
  • 不肖私、今回のサッカーワールドカップでは、日本は1分け2敗でグループリーグ敗退??と素人予想を立てていましたが、いざフタを開けてみれば何が何が…私は大学4年までバスケ部に所属していて、バスケのことにはそこそこ詳しいのですが、基本バスケは番狂わせは起こらないものです。実力が伯仲していればそりゃ勝ったり負けたりにもなりますが、そうでなければ大方順当な結果になります。でもサッカーはそうではない…素人がこん [続きを読む]
  • それぞれのしあわせ。
  • 早いもので明後日は小林麻央さんの一周忌です。若くして、しかも幼い子供たちを残して逝かねばならなかった彼女の心境を思うと、今更ながら言葉になりません。彼女の出演していた恋のから騒ぎを改めて見て、悲しくも懐かしく思っています。寒さにも負ケズちまちまと「聖なる予言」を再読しています。ちょうど、交流分析でいうところの“コントロールドラマ”の場面にさしかかっているのですが、やっぱり私には理解できない、他人か [続きを読む]
  • 思へば遠くへ来たもんだ...
  • クイーンズバースデーの祝日。寒いのを我慢して、ベランダで聖なる予言を読んでいると、突如として庭のムクドリの一羽が鳴き出してそれから一瞬にしてムクドリの大合唱。彼らは揃って木々を飛び移り、そして何処かへ飛び去っていきました…思えば遠く来たもんだ十二の冬のあの夕べ港の空に鳴り響いた汽笛の湯気は今いずこ…中略…あの頃の俺はいまいずこ今では女房子供持ち思えば遠く来たもんだ此の先まだまだ何時までか生きてゆく [続きを読む]
  • もうすぐ冬至...それでもベランダに住む。
  • 最近は、夕方5時を過ぎるともう暗くなってしまいます。ベランダの住人としては非常に不便なことです。それでもウイスキー片手に庭の常夜灯に浮き上がる木々を眺めていると、ささやかな幸福感に包まれます。なんだか今生きていることが、すごく特別なことというか、有り難いことに思えてきて……単に酒のせいか?それともかつてあの世にいた時の記憶が私の何処かに残っているせいか?いややっぱ酒だろう…それにしても、この歳にな [続きを読む]
  • 意味ある偶然の一致
  • The Celestine Prophecy聖なる予言読みかけの本たちを放り出して、今はこの本にかかりっきりです。もう何回か読んだし、結末もわかっているけれど、このところ心に引っかかっている(今はこれを読むんだ!)の気持ちに従っています。この物語の根幹をなすものは二つ。“交流分析の考え方”そして“意味ある偶然の一致(synchronicity)”前回読んだ後に強く意識した“意味ある偶然の一致”。最近は私の中でそれが薄れつつあり、今回は [続きを読む]
  • 聖なる予言とシンクロニシティ
  • 光と陰善と悪信と疑今さら何ですが、世の中だいたいそういう表裏一体で成り立っていますよね。ポジティブとネガティブ。ポジティブはいいことだけど、ネガティブという概念がなければ、それを認識することは出来ない道理です。寒さを知らなければ暖かさはわからない。不幸を知らなければ幸福は実感できないし…冷たい人を知らなければ優しい人も見つけることは出来ない。逆説めいていますが、ネガティブを知るということは、ポジテ [続きを読む]
  • サザエの壺の中で思うこと。
  • 秋風に あふたのみこそ悲しけれ わが身むなしくなりぬと思へば小野小町の歌が身に染みる晩秋の昨今…季節外れの陽気が続いていたシドニーも、ここに来て一気に寒くなりました。周りは風邪ひきだらけ。不肖私、気合だけで風邪から我が身を守っています。我々はよく、傲慢で自己中な人とか怒りっぽい人、頑なな人など、周りの人を困らせる人々に“気の毒な人”とか“可哀想な人”というレッテルを貼り付けて区分したりしますが、果 [続きを読む]
  • B級グルメでどーもすいません。
  • 背をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末にあわむとぞ思ふこの句を読むと、切なくも思い出すある記憶。ここまで遠くに来て、果たして今さら…なんてね、へへ…それはそうと、昭和初期に著された魯山人のエッセイ「魯山人味道」。戦前のその時期に、彼は既にB級グルメを批判しています。ある風潮を引き合いに出して“あれは似非グルメだ”と。似非グルメ=B級グルメ。現代で言えば、ラーメンとかお好み焼きとか、そういう単純でわか [続きを読む]
  • 石田ゆり子の薄化粧。
  • 二日連続で飲み過ぎてでも夕方になるとやっぱ飲もうか、と思ってしまうきっと飲むんだろうないいさ今を生きるんだ…....ここまで書いたのが今日の夕方。そして夕食前の空腹時に、家族の夕食の支度をしながらお気に入りの音楽を聴きつつやっぱ飲んで、それがすごくよかった!さようなら。わたしのささやかなストレスたち。それはともかく、不肖私も、和食の世界に入って31年となりました。そして和食について勉強すればするほど、そ [続きを読む]
  • 韮沢純一郎氏について。
  • なんとなく母校をウィキペディアで調べていたら、同校出身の著名人のところに思わぬ人物を発見。まあ一番有名なのは、旧日本海軍の連合艦隊司令長官山本五十六氏。大先輩です。そしてジャーナリストの櫻井よしこ氏。やっぱり大先輩。 このお二方の後輩であることに誇りを感じます。その他政治家とかアナウンサーとか何名かおられて、最後に⁉?な名前を発見!韮沢潤一郎…右が韮沢氏、そして左が大槻教授。なにぃ!あの、TVタック [続きを読む]
  • かわいそうな義経...ううう
  • 司馬遼太郎の「義経」読書中。この物語、ハナから結末は分かっているのですが、異母弟とはいえ、弟を死に追いやった頼朝の心境というか心中に興味があって読み進めています。結局、平たく言えば頼朝の心の底には大きな不安が横たわっていて、その内訳は義経に対する“嫉妬”と“恐れ”だったのではないでしょうか?月並みな解釈ですが。弟義経の持つ人望と戦のセンス。いつかこの自分を凌ぎ、排除されてしまうのではないか?義経を [続きを読む]
  • ハリルホジッチ監督解任だっちゅーの。
  • ここんとこの話題と言えばエンゼルスの大谷選手ですが、そこにクサビの如く割って入ったハリルホジッチ監督解任のニュース!話によれば、先のヨーロッパ遠征の不出来が直接の原因ではなく、それはグラスの水を溢れさせた最後の小石に過ぎない、というのが伺えるようで…まあ誰が監督でも予選リーグ突破は望み薄と思うので、この際セルジオ越後氏にでも監督やって頂けば良かったのではないでしょうか。あれだけ言ってるんだから、き [続きを読む]
  • 秋....ただそれだけで.....
  • 月みれば ちぢに物こそ かなしけれ わが身ひとつの 秋にあらねどイースター。5連休。昨日で夏時間も終わって、時計の針も一時間戻りました。6時過ぎたらもう薄暗くなってしまう…あーあ。司馬遼太郎の「義経」に集中出来なくて宮部みゆきの「取り残されて」に浮気中ですがこれもイマイチ。いくら宮部みゆきと言えども、短編集はちょっと性に合わないかな…で、「東京ラブストーリー」を観ているのですが、仮に赤名リカみたいな [続きを読む]
  • あのお守り....いったい何処へ
  • 色見えで移ろふものは世の中の 人の心の花にぞありける人の心とは常に移ろいゆくもの。でも、時が過ぎても変わることのない確かな想いもある、そんな気がします。今頃になって「101回目のプロポーズ」を観ました。物語の後半は自分の経験と重なって、主人公の気持ちがしみじみと心に沁みてきました。ただ、結末だけは私のと違ってたけど…達郎の傘に下げられて揺れていた白いお守り。思い出します。あの時、あの人から貰った緑色 [続きを読む]
  • The quality of life
  • 私の元ボス、T氏が旅立ってはや一週間。享年52。訃報を聞いてから2日ほどは、寝ても覚めても彼のことが頭から離れなかったけど、たった一週間しか経っていないのに、もう途切れとぎれにしか思い出さないのはどういう訳だろうか。人間とはそんなに忘れっぽいのだろうか。それとも故人とは実のところそこまで親しくはなかったということなのだろうか?でも改めて思い出すと、いろんな出来事がありました。!なことも?なことも、あれ [続きを読む]
  • 優しくて強い人。
  • ううぅぅぅ…昨日はちょっと飲み過ぎました。今日は飲まんでおけ…と脳みそから指令が出ているので慎んでおこうか、と思っています。それはさておき、最近、スピードスケートの小平奈緒選手にすっかり魅せられています。世界チャンピオンにしてオリンピックチャンピオン。語学にも堪能。しかし矛盾するようですがそれは私的にはどうでもいいんです。真に尊敬するのは、彼女は他人の心の痛みを察し、それに寄り添うことができるとい [続きを読む]
  • 思ってもやらなきゃぁ意味ないよね.....
  • 秋の夜も 名のみなりけり逢ふといへば 事ぞともなく明けぬるものを秋の夜長。しかしそれも、愛しい人との逢瀬には、あっけなく明けてしまう…最近、運命の人とは、結果的に結ばれなくても運命の人であることに変わりはないのではないか?と思ったりします。←ドリカムの受け売りですが。そう考えると、なんか元気になったりもします。しかし人生とはうまくできたもので、その時々に必要なメッセージは、必ず届けられるのではない [続きを読む]
  • 夢で逢えたら
  • 思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせば覚めざらましを少し前にも引用させていただいた小野小町のこの歌。この歌そのままの夢を先日見ました。あのまま夢の中に留まっていられたら、何とステキなことだったろうか…夢の中に生きて現実を忘れて...スケートの小平選手が、金メダル獲得後のインタビューで、「サンファ選手の気持ちに寄り添っていたかった」と言っていたのが、すごく印象に残っています。果たして自分の日常で 、 [続きを読む]
  • 残された時間を大切に。
  • 明日の朝この世を去らねばならないと分かっていたら、今日をどのように生きるだろうか?まさかテレビを見たりゲームをしたたり昼寝をしたりして過ごしはしないだろう…そう思います。不肖私も、残りを約20年と定め、少しでも有意義に残り時間を過ごそうかと思っています。若かった頃は、常に視点が現在にあって、そこから未来を見ていました。そして自分の死は、現実の世界の遥か先にある蜃気楼のようなものでした。53歳の今は、視 [続きを読む]
  • 愛するとはいうけれど...
  • ひとりベランダでベートーベンのピアノソナタを聴きながら、ラーメンを食べる…あー仄かな幸せ。ラーメンはニセモノのインスタント。でも21世紀の今も人びとの心を揺さぶるベートーベンのソナタは、まさしく本物。そういう訳で、今頃になって、のりピー主演の「星の金貨」を観ました。このドラマのことは、テレビを見る習慣のない私でも知っていましたが、ちょっとしたきっかけで、導かれるように全部観ました。最初のは良かったけ [続きを読む]
  • 想い人は...
  • 夏が後ろ姿を見せ始めた…そんな気配を感じるここ数日です。思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせば覚めざらましを人を想う心は昔も今も変わらないようで、小野小町の想い人とは、いったい誰だったのか…知る由もありません。幸せな夢の途中で不意に目覚めて、また戻ろうとして目を閉じる。私にもそんなことがあります。愛することと恋することは似て非なるもの。てか根本的に違うものだと身をもって知ったのは、いつのことだ [続きを読む]
  • 龍は眠る
  • ふたゝびと 返らぬ歳を はかなくも 今は惜しまぬ 身となりにけり人斬り以蔵こと岡田以蔵の“師匠”、武市半平太の辞世の句です。以蔵は彼のことを尊敬し、自身の辞世の句で“君”と表していましたが、半平太は以蔵のことは何も評価していなかった…哀しや。私的には、この句からは何も汲み取れません。切腹を前に、気持ちを素直に表現しただけにしか見えません。ただ、心境はよく分かります。私も早くこの境地に達したい…人生 [続きを読む]