イッセー さん プロフィール

  •  
イッセーさん: 幕末多摩・ひがしやまと
ハンドル名イッセー さん
ブログタイトル幕末多摩・ひがしやまと
ブログURLhttp://mikemiketenko.blog.fc2.com/
サイト紹介文東大和市を中心とした、幕末の多摩地域のお話をします。新選組漫画つきです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/07/17 21:10

イッセー さんのブログ記事

  • 仙台にて
  • 仙台市博物館を後にして、その日は作並温泉まで行き宿泊。ゆっくり温泉につかり、牛タンを」食べて、友人たちと久しぶりに夜中まで談笑・・・というと聞こえはいいけど、つまりは学生時代と変わらぬバカ話。泊まったホテルの部屋から見た景色。ちょうど紅葉が始まった頃でした。「車でちょっと走れば山形だよ。」と言って、友人が連れていってくれたのが東根市にある関山大滝。夏になるともっと水量が多くなって、迫力もあるんだそ [続きを読む]
  • 仙台市博物館「戊辰戦争150年展」
  • しばらく記事を更新していない間に、アッという間に12月です。師走です。金八先生も「ボクは死にましぇん!!」と言いながら走る季節です(嘘)。先月の上旬になりますが、仙台に行ってきました。東北に住む大学時代の友人と会い、そして仙台市博物館で開催されている「戊辰戦争150年展」の企画展を見るためでした。ここ何年か、仙台には毎年のように遊びに行ってるのですが、ワタクシの住む東大和市からですと、大宮駅を経由 [続きを読む]
  • 地域発見講座より 東大和市と戊辰戦争②
  • 3 振武軍、東大和に来る1 振武軍の金策振武軍は5月1日、田無村の西光寺に陣を構えました。そして、各組合村へ廻状を回し、村の代表者を集めます。蔵敷村の名主・内野杢左衛門も田無村へ呼び出されました。振武軍には、遅れて上野の山から駆けつけて合流した者が次々と加わり300人ほどになり、西光寺の他、光蔵寺、太子堂、観音寺に分宿していました。渋沢が村々を呼びつけた理由は、金策でした。右本陣西光寺着届致し候と [続きを読む]
  • 地域発見講座より 東大和市と戊辰戦争① 
  • 東大和市地域発見講座の3回目は、東大和市と戊辰戦争の関わりです。以前にもお話しましたが、戊辰戦争における実際の戦闘は、東京では上野で彰義隊の戦いがあっただけですが、やはりその影響はその他の地域にもあるワケで。そのひとつの例として、東大和市域のケースを上げたいと思います。1 東征軍と江戸城開城1 江川代官の恭順慶応4年2月15日、東征大総督の有栖川宮熾仁親王は京都を出発し、慶喜追討のため江戸に進軍し [続きを読む]
  • 地域発見講座より 東大和の農兵②
  • 3 農兵の出動1 第二次長州征伐慶応2年(1866)2月、高杉晋作らにより藩論を討幕に定めた長州藩に対して、幕府は2度目の長州征伐を行います。しかし、長州と薩摩の密約(薩長同盟)や奇兵隊の活躍などがあり幕府は劣勢を強いられます。幕府はこの状況を変えるべく、江川代官支配地の農兵を戦地に送る計画を立てました。6月14日、蔵敷村名主の杢左衛門は日野宿に逗留していた代官所役人に呼び出され、幕府の要請を受け [続きを読む]
  • 地域発見講座より 東大和の農兵①
  • 講座の2回目は、農兵についてです。農兵とは何か?農兵とは武士の代りに、あるいは武士の補助として農民に武器を持たせて、兵力とするものです。江戸時代は兵農分離が原則とされていましたが、時代が下がってくると日本近海に外国船が現れるようになりました。日本は島国であり、海岸線を全て武士が守ることは困難です。海に面した各藩では農民、漁民に武器を持たせて警備をさせるなど対策を立てるところが出てきました。早いとこ [続きを読む]
  • 地域発見講座より 東大和市の幕末③ &新選組漫画 196
  • 講座では番外編として、コチラの2件の出来事も取り上げました。ひとつは、いかにも江戸時代らしい話。ちょい、ホラーなお話で、ハロウィンの今どきにはちょうどいいんじゃないでしょうか?もうひとつは、安政大地震に関する記録。これまた、再び同じような災害が起きたときの、何かの参考になるのではないでしょうか。いずれも、以前ブログでご紹介した出来事ですが再度ご紹介いたします。番外編 大船の建造と神明社大木の呪い幕 [続きを読む]
  • 地域発見講座より 東大和市の幕末②
  • 東大和市域に降ってきた、もうひとつの事件について見ていきます。3 公武合体・和宮降嫁1 公武合体安政5年(1858)日米修好通商条約が結ばれますが、勅許を待たずに締結されたということで、幕府は一斉に「尊王派」から批判を浴びます。そこを発端として「尊王派」と幕府の対立が激しさを増してきます。●将軍継嗣問題 改革派(島津斉彬、松平春嶽ら)の推す一橋慶喜と保守派(井伊直弼ら)の推す紀州藩主・徳川慶福(家 [続きを読む]
  • 地域発見講座より 東大和市の幕末①
  • 9月から10月にかけての講座がひと段落つきました。今回の講座は当ブログのテーマ「幕末の東大和市を語ってみよう」に完全に一致しますので、講座に使ったテキストをそのままコチラに掲載します。まぁ、これまでウダウダと続けてきたブログ記事のまとめにもなりますかね。第1回目の講座は、幕末に起きた大きな事件を2つ取り上げました。その事件から東大和市域の人々がどんな影響を受けたのかを、見ていきます。なお、実際の講 [続きを読む]
  • 104
  • 随分と久しぶりの更新となってしまいました。なかなか記事が書けなかったのは、前回までにもご紹介したように講座が近づきその準備に時間をとられていることもありますが、それ以外にも理由がありました。つい先日、ワタクシの祖母が亡くなりました。死因は老衰。祖母はずっと自宅で介護を受けていましたが、今月10日過ぎくらいから食べものを取れなくなってきて、ワタクシも近所に住んでいるものですからなるべく見舞いには行っ [続きを読む]
  • 保育付地域発見講座「東大和の歴史を知ろう!」
  • 今回の記事も告知でスミマセン!^^;しかも、ほぼほぼ、ワタクシの地元東大和市在住か、ご近所向けのご案内です。もちろん、他地域からのご参加もウェルカムでございます!東大和市 上北台公民館 保育付地域発見講座東大和の歴史を知ろう!東大和市上北台公民館主催の歴史講座です。全6回の講座で、料金は無料です。保育付きとなっておりまして、小さいお子様がいらっしゃるお父様、お母様方はお子様を保育室にお預けして講座 [続きを読む]
  • 江戸楽アカデミー「徳川家の一族」
  • ワタクシが講師を勤めます小学館集英社プロダクション主催江戸楽アカデミー秋期講座のお知らせです。江戸楽アカデミー 2018年 夏期・秋期講座徳川家の一族開催日時 2018年10月14日(日) 13:30〜15:30会場 小学館集英社プロダクション・SP神保町第3ビル    (東京都千代田区神田神保町2−18)※座学のみ講師 関 一成(江戸文化歴史検定1級合格)受講料 3、240円定員 38名講座内容 [続きを読む]
  • 門番の退職金を農兵隊が負担?
  • 久しぶりに「里正日誌」を読んでみます。前々回の記事で、横浜の農兵について勉強しましたので、再び多摩の農兵について「里正日誌」の農兵に関する記述の部分を拾い読みしてみました。すると、慶応元年(1865)11月にこんな一文がありました。 丑11月14日 御支配御代官江川太郎左衛門様御屋敷御門番勧化   御太刀御連名帳一 年来私は御門番を勤め、御腰掛において各々様方より格別のご贔屓にあずかり、 おかげを [続きを読む]
  • 新選組漫画 195 芹沢鴨と虎
  • お盆休み、みなさんいかがお過ごしですか?ワタクシは歌舞伎座で「東海道中膝栗毛」のお芝居を観てきました。お目当てはモチロン、カマキリ先生こと市川中車!釜桐左衛門の役名で出ておりました。伝統的な江戸歌舞伎はモチロンですが、この手の新作ギャグ歌舞伎も好きなワタクシです。「なんだー。このボタンちょっと押してみるんだな。うーん、なんだー。」にほんブログ村にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 横浜歴史博物館 「戊辰の横浜」展
  • Twitterのフォロワーさんからの情報で、横浜歴史博物館で幕末関連の企画展があることを知りました。題して「戊辰の横浜」。この中で横浜の農兵隊についての展示もあると知り、多摩の農兵隊を調べていく上で何か参考になることもあるのではないかと思い、先日の休みに行ってまいりました。サブタイトルの「名もなき民の慶応四年」とあるように、民衆の側から見た戊辰戦争や明治維新前後の様子を知ることができるワケです。こ [続きを読む]
  • 江戸楽アカデミー「世間を騒がせた江戸の女性たち」
  • 先日、東大和市内の公民館グループのご依頼で、「東大和市の農兵」の講座を行いました。市民向けの講座で、あまり市外への告知もしていなかったのですが、どこで聞きつけたのか都内からいらっしゃった方もいたり、またTwitterで日にちを知りませんでしたというフォロワーさんがいたりで、感謝するやら心苦しいやらでした。というわけで、この先、ワタクシが講師を務めさせていただきます講座やまち歩きガイドで、一般参加者 [続きを読む]
  • オレデミー大賞 2018年中間発表 4月期
  • 4月期は、コメディタッチのドラマに佳作が多かったように思います。10位 デイジー・ラック NHK 金 22:00 9位 あなたには帰る家がある TBS 金 22:0 8位 モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐 フジ 木 22:00 7位 ヘッドハンター テレ東 月 22:00 6位 シグナル フジ 火 21:00 5位 ブラックペアン TBS 日 21:00 4位 崖っぷちホテル 日テレ 日 22:30「デイ [続きを読む]
  • 世界遺産記念特集 都内の「潜伏キリシタン史跡」
  • 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産が、このほど世界遺産に登録されました。世界遺産登録に向けて活動してきた方々、本当におめでとうございます。ところで「潜伏キリシタン」てナニ?「隠れキリシタン」とどう違うの?という素朴な疑問を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。実はワタクシもその一人でした。ていうか、そもそも潜伏キリシタンなんて言葉、最近になって初めて聞いたくらいです。ということで、この二 [続きを読む]
  • 新選組漫画 194 半端ない
  • サッカーワールドカップ、グループリーグ第3戦目。日本VSポーランドの一戦、もうすぐ始まります!先日コロンビア戦のあと、スタンドのごみを拾っている日本人サポーターの中に新選組のダンダラ羽織を着ている人がいて(Twitterのフォロワーさんがアップしてた)、ちょっと笑ったwwまぁ、確かに「サムライ・ブルー」。「なんだー。このボタンちょっと押してみるんだな。うーん、なんだー。」にほんブログ村にほんブログ村人気ブロ [続きを読む]
  • 羽生家と近藤勇書簡
  • 今回もイベント参加のお話。日野市に「佐藤彦五郎新選組資料館」がありますが、先日、そこの副館長さんから日の出町の羽生(はぶ)家を見学するのだけど、ご一緒にいかがですかとのお誘いをいただきました。これは資料館のファンクラブの会員向けの企画だったのですが、欠員が出たため、たまたま資料館に顔を出したワタクシにお声がかかったようでした。彦五郎資料館さんは、ワタクシが日野の新選組関係ガイドをするときに、団体貸 [続きを読む]
  • 新選組漫画 193 朝涼忌と伊庭八郎
  • 前回記事の最期にもチョコッと触れましたが、5月に行ったもう一つのイベントのお話。それは27日に行きました朝涼忌です。朝涼忌とは、戊辰戦争で活躍した佐幕側の幕臣・伊庭八郎の法要であります。なんて、よく知っているような口ぶりですが、実はワタクシ朝涼忌なるものがあることも今年になるまで全く知りませんでした。5月13日のひの新選組まつりで、Twitterのフォロワーさんに会い「こういうのがあるよ」と教えて [続きを読む]
  • 新選組漫画 192 ひの歳三みやげ
  • すっかりご無沙汰。今月はいろいろとバタバタしていたもので、すっかりブログがおろそかになってしまいましたとさ。今月は12、13日と、日野市では恒例の「ひの新選組まつり」が開催されました。12日土曜日は石田寺で歳三忌があり、ワタクシも昨年体調不良で参列できなかったものだから、今年は馳せ参じたかったのですが都合がつかなくなり、また今年も行けませんでした。というのも、こちらもまた恒例の文京学院大学生涯学習 [続きを読む]
  • オレデミー大賞 2018年中間発表 1月期
  • 早くも5月になってしまいました。5月ってこんなに暑かったっけ?と思ったりもしますが、皆さまご機嫌いかがでしょう?遅くなりました1月期のオレデミー大賞の中間発表です。10位 FINAL CUT フジ 火 21:00 9位 わろてんか NHK 月〜土 08:00 8位 ホリデイラブ テレ朝 金 23:15 7位 リピート 運命を変える10ヶ月 日テレ 木 23:59 6位 隣の家族は青く見える フジ 木 22:0 [続きを読む]
  • 戸田・プチャーチン史跡廻り
  • 伊豆の史跡廻り最終回です。Oさんにワガママを言いまして西伊豆の戸田に連れていってもらいました。戸田は「トダ」ではなく「ヘダ」です。戸田は修善寺から1時間近くも車で行かなければならない場所。東京から行くとなると、かなり交通が不便なトコロです。今回の旅行は歴史仲間が集まったということで、このチャンスを逃してはならぬ!ってことで、Oさんにお願いした次第です。山の上の見晴台から見た戸田の港。海岸線まで山の稜 [続きを読む]
  • 石丁場を見てきました。
  • 江川太郎左衛門史跡を中心にした今回の伊豆旅行でしたが、ココからは江川代官以外の史跡もご案内です。こんなトコロにも行って参りました!我々がお世話になった江戸検1級同期のOさんの別荘は、東伊豆の富戸にあるのですが、その東伊豆の海岸を散策していますとこんなモノがゴロゴロしております。高さ180cm、幅150cmほどのデカイ石。そしていかにも人の手による小さな四角い穴が一列にあいております。これは江戸城を [続きを読む]