E/p さん プロフィール

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E/pさん: 積読と脂肪をためる日々(旧「私の読書備忘録」)
ハンドル名E/p さん
ブログタイトル積読と脂肪をためる日々(旧「私の読書備忘録」)
ブログURLhttp://fanblogs.jp/7urxkt2z/
サイト紹介文タイトル通り、積読と脂肪をためた管理人が、読んだ本を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/07/19 22:21

E/p さんのブログ記事

  • アルスラーン戦記(8)  荒川弘:漫画 田中芳樹:原作
  • アルスラーン戦記8巻【電子書籍】[ 田中芳樹 ]価格:432円(2017/11/13 15:20時点)【内容情報】(出版社より)大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!王位継承争いに揺れる隣国シンドゥラ。王都奪還のため、国境付近の憂いをなくしたいアルスラーン一行は、弟王子・ラ [続きを読む]
  • 落日の死影  船戸与一:著
  • ゴルゴ13ノベルズI 落日の死影【電子書籍】[ 船戸与一 ]価格:551円(2017/11/13 15:10時点)感想(0件)商品説明ゴルゴ13を直木賞作家・船戸与一が描く!直木賞作家・船戸与一が、劇画最高峰「ゴルゴ13」を描いた、最強のエンターテインメント!作家デビュー前、外浦五郎の筆名で脚本にたずさわった「ゴルゴ13」作品の中から、選りすぐりの3話をみずから小説化。その第1話をお送りする。冷戦時代、米ソは極秘に生物化学兵器を [続きを読む]
  • Fate strange Fake (2)~(5)  成田良悟:著 TYPE-MOON:原作
  • Fate/strange Fake(2)【電子書籍】[ 成田 良悟 ]価格:616円(2017/10/29 16:28時点)Fate/strange Fake(3) (電撃文庫) [ 成田良悟 ]価格:615円(2017/10/29 16:28時点)Fate/strange Fake(4) (電撃文庫) [ 成田 良悟 ]価格:680円(2017/10/29 16:29時点)【内容情報】(「BOOK」データベースより)冬木と呼ばれる地で語られる、どこにでもあるような噂話『蝉菜マンションの赤ずきん』。その話には、噂では語られぬ続きがあ [続きを読む]
  • 今週は積読消化が進むのか?
  • 世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)新品価格¥842から(2017/10/29 15:59時点)内容(「BOOK」データベースより)「美しい数学ほど、後になって役に立つものだ」数学者は、はっきりと言い切る。想像力に裏打ちされた鋭い質問によって、作家は、美しさの核心に迫っていく。数学者・藤原正彦と作家・小川洋子の対談形式です。『博士の愛した数式』の副読本といった感じですが、『博士の愛した数式』を読んでいなくても楽しめま [続きを読む]
  • 『怖い絵展』行きたい
  • 名画で読み解く イギリス王家12の物語 [ 中野京子 ]価格:1,058円(2017/10/29 15:29時点)『ハプスブルク家12の物語』『ブルボン王朝12の物語』『ロマノフ家12の物語』に続き、名画で読み解くシリーズ待望の『イギリス王家12の物語』イギリスは王家の交代が多いので「イギリス王家」で、まとめられています。表紙の『レディ・ジェーン・グレイの処刑』がインパクトあります。この絵を扱った章は無いのですが、大きく扱われ [続きを読む]
  • 女肉を料理する男  牧逸馬:著
  • 女肉を料理する男切り裂きジャックの話。かなり調べて書いてあるのが分かります。思っていたより切り裂きジャックの被害者が多いのに驚きました。面白かったのですが、扱っている事件が事件な上に、描写も生々しいので、食事の前後にはお勧めできません手ぬぐいブックカバー。和っぽい柄で更に作ってみた。にほんブログ村 [続きを読む]
  • どちらも気になる所で以下次巻という……
  • プリニウス 6巻【電子書籍】[ ヤマザキマリ ]価格:670円(2017/10/9 18:06時点)商品説明大噴火に見舞われたものの、何とかアフリカに上陸した一行。そこで出会うもの全てに好奇心を刺激されるプリニウスの心は穏やか。当地の総督ウェスパシアヌスと旧交を温めたのち、一行はラクダに乗って砂漠を旅する。一方の帝都ローマ。皇帝ネロは倦怠の日々のなか、心は荒むばかり。「君側の奸」ティゲリヌス、王妃ポッパエア、ユダヤの宝飾商 [続きを読む]
  • 逆襲される文明  塩野七生:著
  • 逆襲される文明 日本人へ4 (文春新書) [ 塩野 七生 ]価格:993円(2017/9/30 22:56時点)【内容情報】(「BOOK」データベースより)イスラム国の蛮行、ヨーロッパの不協和音、押し寄せる難民、トランプ登場…大変動期の今こそ歴史に学ぶべきではないか。古代ギリシア、ローマ帝国、中世ルネサンスと、半世紀にわたって文明の繁栄と衰退を見つめ続けた著者が導きだしたものは。『文藝春秋』に2013年1月〜2017年9月号に掲載されたエ [続きを読む]
  • 棄老伝説に就いて  南方熊楠:著
  • 棄老伝説に就て内容紹介「粘菌」の研究でも名高い和歌山県生まれの民俗学者・博物学者、南方熊楠のエッセイ。初出は「土俗と傳説」[1918(大正7)年]。信州に伝われている姥捨山伝説。それは伊豆にも認められた。養うことのできない老いた親をその子供が負ぶって山へ捨てていくというこの伝承への興味を民俗学的な観点のもとで語る短い文章。短いのでスマホの青空文庫アプリで読む。青空文庫は底本が古いので、旧字体の漢字が多 [続きを読む]
  • バッタを倒しにアフリカへ  前野ウルド浩太郎:著
  • バッタを倒しにアフリカへ【電子書籍】[ 前野ウルド浩太郎 ]価格:994円(2017/9/30 22:25時点)【内容情報】(「BOOK」データベースより)バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。それが、修羅への道とも知らずに…。『孤独なバッダが群れるとき』の著者が贈る、科学冒険就職ノンフィクション!完全なる表紙買いです現代の博士号取得者の就職事情から、夢と就職をかけたアフリカはモーリタニアの [続きを読む]
  • 劉備くん阿斗のまつり  白井恵理子:著
  • 劉備くん! 阿斗のまつり【電子書籍】[ 白井 恵理子 ]価格:555円(2017/9/30 22:14時点)商品説明三国志の英雄たちが繰り広げる血で血を洗わないお笑いバトル。天下に覇を称えるとか何とかそういうことよりも、もっと大切な事ってあるでしょう? 例えば携帯ゲームとか…。そう、毎日を楽しむことこそ天下への近道。戦いよりもゲーム、コスプレ、夕方のテレビ番組ですよーーー。超異端にして老舗の三国志ギャグ4コマ、最新作!著者 [続きを読む]
  • 深夜にポイントバックキャンペーンの広告を見てはいけない
  • おかげで金欠なのに3000円分の電子書籍を購入してしまったアド・アストラ ースキピオとハンニバルー 12【電子書籍】[ カガノミハチ ]価格:500円(2017/9/24 16:36時点)商品説明戦争に慈悲は無くーー。 東西ヌミディアを巻き込み争う形になったカルタゴとローマ。前哨戦でジスコーネ率いるカルタゴとシュファクスの西ヌミディアの連合軍は数でローマ軍に勝っていたものの、スキピオの軍略の前に一敗地に塗れて敗走。さらにバグラデ [続きを読む]
  • 血と暴力の国  コーマック・マッカーシー:著 黒原敏行:訳
  • 血と暴力の国 (扶桑社ミステリー)中古価格¥821から(2017/9/22 11:43時点)内容(「BOOK」データベースより)ヴェトナム帰還兵のモスは、メキシコ国境近くで、撃たれた車両と男たちを発見する。麻薬密売人の銃撃戦があったのだ。車には莫大な現金が残されていた。モスは覚悟を迫られる。金を持ち出せば、すべてが変わるだろう…モスを追って、危険な殺人者が動きだす。彼のあとには無残な死体が転がる。この非情な殺戮を追う老保安 [続きを読む]
  • 深夜に電子書籍ストアを眺めてはいけない (-_-;)
  • ちょっと買い過ぎた……憂国のモリアーティ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)内容紹介時は19世紀末、大英帝国最盛期のロンドン──。 この国に根付く階級制度に辟易するモリアーティ伯爵家長子・アルバート。孤児院から引き取ったある兄弟との出会いによって、世界を浄化するための壮大な計画が動き出す。名探偵シャーロック・ホームズの宿敵、モリアーティ教授の語られざる物語の幕が開く──!!まえまえから気になっていたタイトル [続きを読む]
  • 進撃の巨人(23)  諌山創:著
  • 進撃の巨人 attack on titan23巻【電子書籍】[ 諫山創 ]価格:432円(2017/8/10 19:30時点)商品説明「獣の巨人」達との戦いの末、地下室に辿り着いたエレン達。そこで彼らは、グリシャの遺した本と記憶により、グリシャの生い立ちや壁内にやってきた真の目的を知る。そこから明らかになったのは、エレン達が相手にしているのは、これまで戦ってきた巨人よりもさらに巨大な「世界」そのものだという事実。壁の向こうに自由が無いこと、海 [続きを読む]
  • 容疑者Xの献身  東野圭吾:著
  • 容疑者Xの献身 (文春文庫) [ 東野圭吾 ]価格:723円(2017/8/10 19:15時点)【内容情報】 (「BOOK」データベースより)天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の [続きを読む]
  • 天才  石原慎太郎:著
  • 天才 【電子書籍】[ 石原慎太郎 ]価格:1,210円(2017/8/5 18:34時点)商品説明高等小学校卒という学歴ながら『日本列島改造論』を引っ提げて総理大臣に就任。比類なき決断力と実行力で大計の日中国交正常化を実現し、関越自動車道や上越新幹線を整備、生涯に30以上の議員立法を成立させるなど、激動の戦後政治を牽引した田中角栄。その経歴から総理就任時には「庶民宰相」「今太閤」と国民に持てはやされ、戦後では最高の内閣支持率 [続きを読む]
  • 名探偵コナン(93)  青山剛昌:著
  • 商品説明コナンと平次が喫茶ポアロで事件に遭遇!!安室と共に事件の捜査に動き出すが、「和田進一」と名乗る謎の男が登場し…!?その一方、「あの方」の側近・RUMを想起させる人物が探偵団たちの前に現れ―――!?劇場版の前振り的に平次の出番が多いです。RUMを巡るなぞは迫っているようで、深まっている方な感じです (-ω-;)毛利夫婦の回は小五郎さんが魅せてくれます。2017/8/4 読了(*´ω`*)★★★☆☆にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏はまだまだなので、怪談もまだまだ
  • ろくろ首内容紹介明治時代に来日した日本研究家で、帰化後は小泉八雲の名で知られたラフカディオ・ハーンの作品(翻訳は田部 隆次)。「ろくろ首」の話には、大別して、首が伸びるものと、首が抜け頭部が自由に飛行するものの2種が存在するが、八雲の作品は抜けるものである。もとは都人で今は深山で木こりをしている一族と見せかけたある家族が、旅人である回竜を食い殺す、という設定で描かれている。ろくろ首って形は知っていて [続きを読む]
  • アルチンボルト展行って来ました
  • このコーナーが一番混んでた(;´д`)アルチンボルト風の私の自画像。混雑具合はそれほどでも無かったけど、入口付近の、アルチンボルト風の自画像のCGを作成するコーナーは行列出来てました。夏休みなので、親子連れが多かったけど、このCG子供は身長の関係でしょうか、顔認証がしづらいみたいです。少し展示の文字が小さい気もしましたが、展示数も手頃で面白かったです。 [続きを読む]