dokilin さん プロフィール

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dokilinさん: いにしえに恋こがれて〜温故知新
ハンドル名dokilin さん
ブログタイトルいにしえに恋こがれて〜温故知新
ブログURLhttps://ameblo.jp/dokidokilin/
サイト紹介文神社仏閣巡りが好きで、参拝した神社仏閣、仏像の思い出を中心にブログを書いています。
自由文神社仏閣、お城、美術館博物館巡り、旅行、読書、お花鑑賞などの趣味を気ままにブログに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/07/21 16:54

dokilin さんのブログ記事

  • 2018年展覧会 マイランキング
  • 今年の展覧会マイランキング今年も展覧会にたくさん行けました今年は展覧会の記事を26展アップしました。予定していて行けなかったのがあるので、ちょっと少なめでした。26展中の23展について、毎年恒例の独断のマイランキング ベスト5を発表します。(2度見たのもあるなどで)①「フェルメール展」(上野の森美術館)2度、見ました日本で8点が見られるという贅沢やはり、フェルメールルームは最高でした②「生誕110年 東山魁夷展」(国 [続きを読む]
  • 中山 法華経寺
  • 中山 法華経寺(千葉県市川市)を参拝してきました。鎌倉時代に日蓮大聖人が最初に開かれた五勝具足の霊場です。弘安五年(1282)に日蓮大聖人がご入滅されると、富木常忍公は出家して、名を日常と改め館を「法華寺」に改めて住持となり、大聖人の御真蹟遺文を恪護されました。その後、若宮法華寺と中山本妙寺を合わせて、現在の正中山法華経寺となりました。五重塔(国指定重要文化財)元和8年(1622)第18世正教院日慈上人代、本 [続きを読む]
  • 「仏像の姿」(三井記念美術館)
  • 「仏像の姿」(三井記念美術館)を見てきました。見たのは一昨日(23日)でしたが、今日(25日)が会期最終日です。下げた右手で衣を握っています。珍しい姿です。今回の展覧会のテーマのである仏師の独自性を感じますが、何を表現したかったのかは、永遠に謎のようです。本当に面白い仏像ですポーズ、表情、態勢、髪型、衣の彫り方、彩色等々、多岐に渡って独創的です。特に衣の彩色と模様は目を引きます。はっきり言ってバランスの悪い下 [続きを読む]
  • 半蔵門ミュージアム
  • 半蔵門ミュージアムを見てきました。半蔵門ミュージアムは、真如苑が所蔵する仏教美術品を一般に公開するために設立した文化施設です。地下1階の展示空間では、運慶作と推定されている大日如来坐像(重要文化財)や、ガンダーラの仏伝図浮彫りを常設し、仏像や仏画、経典などを定期的に入れ替えながら展示します。ガンダーラの石彫刻も多く展示されていて、しかも保存状態が良い作品ばかりで見応えがありました去年、東博の「運慶 [続きを読む]
  • 神宮外苑 いちょう並木
  • 神宮外苑 いちょう並木数年ぶりに、神宮外苑のいちょう並木の黄葉を見てきました明治神宮外苑のシンボルともいえる聖徳記念絵画館といちょう並木。青山通りから絵画館に向かって四列に木々が連なるその景観は東京を代表する風景のひとつとなっています。落ち葉も綺麗ですこの時、強風でたくさん落葉していました(動画でないのでわかりにくいですね)真ん中に1枚だけ撮れましたので、拡大しますいちょう並木はまだ黄葉していない葉 [続きを読む]
  • 塩害
  • 塩害数日前の様子近所の銀杏、欅、塩害で今年は紅葉しないようです。毎年、こんな感じに紅葉します毎年、ブログで紹介しているのですが、塩害って初めてかも。塩害、恐ろしいです今年は、綺麗な紅葉を見にどこかへお出かけしたいな [続きを読む]
  • 「ピエール・ボナール」展(国立新美術館)
  • 「ピエール・ボナール」展(国立新美術館)を見てきました。(東山魁夷展の後に)19世紀末のフランスでナビ派の一員として出発した画家ピエール・ボナール(1867‐1947年)は、浮世絵の影響が顕著な装飾的画面により「日本かぶれのナビ」の異名を取りました。本展覧会は、オルセー美術館の豊富なコレクションを中心に、130点超の作品で構成されるボナールの大規模な回顧展です。ジャポニスムが一世を風靡した19世紀のパリ。ボナールも歌 [続きを読む]
  • 「生誕110年 東山魁夷展」(国立新美術館)
  • 「生誕110年 東山魁夷展」(国立新美術館)を見てきました。情感にみちた静謐な風景画により、戦後を代表する国民的日本画家と謳われてきた東山魁夷(1908−99年)。東山の生誕110周年を記念する本展覧会は、東京では10年ぶりとなる大規模な回顧展です。終戦前後に、父、母そして弟が亡くなって妻以外の身寄りを失い、また空襲により自宅も失って、この作品を発表する直前は人生のどん底にいた。そのような中、千葉県鹿野山の峰々を写 [続きを読む]
  • 菊②
  • 菊黄色とオレンジ色の菊も咲き揃いました黄色の菊は低い位置に咲くマムという種類のようです。我が家の菊は数年前に比べると、かなり種類が少なくなりましたが、黄色の花からは元気がもらえそうです [続きを読む]
  • 山茶花
  • 山茶花山茶花が咲き始めました手前は赤い菊が咲いてます。白色は下を向いて咲いているので、覗き込んで撮りました。山茶花は長く咲くので、また紹介しますね [続きを読む]
  • 菊いろいろ
  • 菊朱色の菊がほぼ満開ですこれは背が高い菊です。こちらは背が低い赤色の菊です。ピンク色裏庭に咲いています。私の手入れが悪いので、全体的に元気がないようです磯菊こちらも裏庭に咲いています海岸沿いなどに生える。黄色の小さい花がたくさん咲く。葉っぱのふちが白いのが特徴。ガーデニングが趣味の母が手入れができなくなったので、以前より花が少なくなりましたが、今の時期は色とりどりの菊が華やかです [続きを読む]
  • 西郷どん、そして再び「フェルメール展」
  • 西郷隆盛像上野恩賜公園正面入口、石段を上った山王台広場に立つ西郷隆盛像は、1898年(明治31)に建立された。作者は、彫刻家高村光雲[たかむらこううん](詩人・高村光太郎の父)。草履ばき着流しの散歩姿で愛犬とともに立つ姿は、上野のシンボル的存在。一年に何度も来ている上野ですが、西郷隆盛像を訪れたのは数年ぶりです。5年位経つかなお久しぶりです。西郷どん!毎週、大河ドラマを見ているので、久しぶりに寄ってみましたそ [続きを読む]
  • 「ルーベンス展」(国立西洋美術館)
  • 「ルーベンス展」(国立西洋美術館)を見てきました。ルーベンスの作品を、古代彫刻や彼に先行する16世紀のイタリアの芸術家の作品、そして同時代以降のイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示します。ルーベンスがイタリアから何を学んだのかをお見せするとともに、彼とイタリア・バロック美術との関係を解きほぐし、明らかにすることを目指します。古代彫刻をデッサンしたり、多角度に研究し、表情や肉体表現に如実に表さ [続きを読む]
  • 「ムンク展」(東京都美術館)
  • 昨日、「ムンク展」(東京都美術館)を見てきました。世界で最もよく知られる名画の一つ≪叫び≫を描いた近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンクの大回顧展を2018年秋、東京・上野の東京都美術館で開催します。画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、代表作≪叫び≫など油彩の名品約60点が集結。版画などを加えた約100点を展示します。≪叫び≫には複数のバージョンがありま [続きを読む]
  • 「横山華山」展(東京ステーションギャラリー)
  • 「横山華山」展(東京ステーションギャラリー)を見てきました。横山華山(1781/4〜1837)は、江戸時代後期の京都で活躍した人気絵師です。彼は曾我蕭白(そがしょうはく)に傾倒し、岸駒(がんく)に入門した後、呉春(ごしゅん)に私淑して絵の幅を広げ、多くの流派の画法を身につけました。そして、諸画派に属さず、画壇の潮流に左右されない、自由な画風と筆遣いで人気を博しました。その名声は日本中に広がり、ほかの絵師たちにも [続きを読む]
  • 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」登録記念 展
  • 世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」登録記念 キリシタンの遺品(東京国立博物館本館  特別2室 )2018年10月10日(水) 〜 2018年12月2日(日)2018年7月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録されました。東京国立博物館は、長崎奉行所がキリシタンから没収した信仰にかかわる遺品と弾圧に用いた踏絵などを収蔵しています。これらは16世紀の日本にキリスト教が伝来し、信仰が定着し [続きを読む]
  • 「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」(東京国立博物館)
  • 「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展(東京国立博物館)を見てきました。12日は東博にも行きました。京都市上京区に所在する大報恩寺は、鎌倉時代初期に開創された古刹です。釈迦如来坐像をご本尊とし、千本釈迦堂の通称で親しまれています。本展では、大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩 [続きを読む]
  • 「フェルメール展」(上野の森美術館)
  • 「フェルメール展」(上野の森美術館)を見てきました。昨日、10月12日(金)19時からの日時指定券で見てきました19時に到着、行列最後尾に並び15分ほどで入れましたオランダ絵画黄金時代の巨匠、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点とも言われています。今回は、そのうち9点までが東京に集結する、日本美術展史上最大の「フェルメール展」です。現在、8点が展示さ [続きを読む]
  • 結婚式
  • ご報告先日、娘が結婚しました縁あって巡り合った二人、佳日はご列席の皆様に祝福され良い結婚式となりました。親としては無事に式を終え、ホッとしました。今後の二人の幸せを願っています [続きを読む]