dokilin さん プロフィール

  •  
dokilinさん: いにしえに恋こがれて〜温故知新
ハンドル名dokilin さん
ブログタイトルいにしえに恋こがれて〜温故知新
ブログURLhttps://ameblo.jp/dokidokilin/
サイト紹介文神社仏閣巡りが好きで、参拝した神社仏閣、仏像の思い出を中心にブログを書いています。
自由文神社仏閣、お城、美術館博物館巡り、旅行、読書、お花鑑賞などの趣味を気ままにブログに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2013/07/21 16:54

dokilin さんのブログ記事

  • 青空と柿
  • 久しぶりの青空、気持ち良かった毎年、紹介している近所の空地の柿、たくさん実っています。今日は青空メインの記事ですこちらも毎年紹介する近所の銀杏の木と青空。銀杏は、まだ色づいてません。次は何日後に青空が見えるのかな? [続きを読む]
  • アマリリス
  • アマリリス春咲きのはずですが、咲きました。春にも咲いて、6月1日の記事で紹介しました。ここ数日、暖かかったので気持ちよさそうに咲いていますが、明日からは寒く雨になる予報、大丈夫かな? [続きを読む]
  • 「天下を治めた絵師 狩野元信」展(サントリー美術館)
  • 先日、「天下を治めた絵師 狩野元信」展(サントリー美術館)を見てきました。狩野元信は室町時代より長きにわたり画壇の中心を担ってきた狩野派の二代目です。狩野派とは血縁関係でつながった狩野家を核とする絵師の専門集団であり、元信は始祖・正信の息子として生まれました。本展では元信の代表作を中心に、元信が学んだ偉大な先人たちの作品もあわせて展示されています。この場面は10月18日からの展示になります。寺院の発注によ [続きを読む]
  • 「運慶」展(東京国立博物館)
  • 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」展(東京国立博物館)を見てきました。昼間は混雑しているようなので、昨夜(金曜日)夜間開館を利用して見てきました昼間よりはマシだとは思いますが、夜間でもそれなりに人はいましたよ本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどりま [続きを読む]
  • 犬サフラン
  • お久しぶりですm(__)m3週間ぶりの更新です。最近、いろいろありまして…いろいろの内容は年内には、ご報告いたしますね。庭に新顔が咲きました。犬サフラン回りには、松葉菊が少し残っていますそして、紋白蝶もヒラヒラ飛んでいました犬サフランは、花がサフランに似ているが、サフランではないところから、なぜか「犬」の名がついたらしい。 葉は出さずに開花。葉は花のあと、春に出てくる。有毒なので取扱注意だそうです今後の [続きを読む]
  • 百日紅
  • 百日紅ピンク白今日、関東は雨で涼しくなりました。8月最後の日なので、夏らしい花を紹介します(昨日、撮りました)。今年は開花前に大胆に剪定したので、例年に比べて花は少ないですが元気に咲いています [続きを読む]
  • 「水無湧水庵」(栃木県日光市)
  • 「水無湧水庵」地元水無原住民の有志が運営する農村的なそばやです。地三本図三合そば天ぷらの盛り合わせ三合そばと天ぷらの盛り合わせを頼み、二人で分けて食べました清冽な湧水と地粉 平成12年に「大切な湧水を村おこしに有効活用しよう」と【水無湧水庵】を開店。 そばは、水無地区の休耕田で栽培されており、当店のそば粉は全部この地粉を使用しております。 口に含むと甘露さが舌に染み入るような美味しい湧き水でこね上げら [続きを読む]
  • 日光東照宮②
  • 日光東照宮②陽明門細部まで修復が行き届いていて、とても眩しいかったです。さすが「日暮の門」、見飽きませんでした唐門(からもん)【国宝】全体が胡粉(ごふん)で白く塗られ、「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」など細かい彫刻がほどこされています。きらびやかだけどシックです 御本社(ごほんしゃ)【国宝】本殿・石の間・拝殿からなり、東照宮の最も重要なところです。例祭 [続きを読む]
  • 日光東照宮①
  • 先日(8月19日)、日光へ行って来ました。神橋(車窓から撮ったので遠いですm(__)m)二荒山(男体山)をご神体としてまつる二荒山神社の建造物で、日光山内の入り口にかかる木造朱塗りの美しい橋。 奈良時代の末に勝道上人が日光山を開くとき、大谷川の急流に行く手を阻まれ神仏に加護を求めた際、深沙王(じんじゃおう)が現れ2匹の蛇を放ち、その背から山菅(やますげ)が生えて橋になったという伝説を持つ神聖な橋。別名、山菅橋 [続きを読む]
  • 小江戸 大多喜(千葉県夷隅郡大多喜町)
  • 笠森寺から大多喜へ。(8月18日)大多喜城(県立中央博物館大多喜城分館)県立中央博物館大多喜城分館は、千葉県指定史跡の上総大多喜城本丸跡に建設された天守閣づくりの 特色のある歴史博物館です。この博物館は房総の中世から近世までの武器・武具や城郭、武家社会などに関する歴史 資料を展示紹介する専門館と総南地方の地域の文化財を紹介する地域博物館としての機能を持っています。お城の横には、大多喜高校があります。「おたっ [続きを読む]
  • 笠森観音(千葉県長生郡長南町)
  • 笠森観音(千葉県長生郡長南町)先日(18日)、参拝してきました笠森観音は、延暦3年(784)伝教大師最澄上人が楠の霊木で十一面観世音菩薩を刻み山上に安置し、開基されたと伝えられています。観音堂は長元元年(1028)後一条天皇の勅願により建立され、その建築様式は日本唯一の「四方懸造」として明治41年(1908)「国宝」に、その後昭和25年(1950)「文化財保護法」の制定により「国指定重要文化財」となって [続きを読む]
  • 熨斗蘭、薮蘭
  • 熨斗蘭花は白くひも状で、8月から9月頃にかけて開花。これが”熨斗(のし)”の形に似ているところから、この名前になった。葉は線形。薮蘭熨斗蘭と薮蘭、よく似ていますが、微妙に違うところが面白いです [続きを読む]
  • 擬宝珠(ぎぼうし)
  • 擬宝珠橋の欄干の上にある、玉ねぎをさかさまにしたような装飾物が「擬宝珠」。この花のつぼみが「擬宝珠」に似ていることからこの名になった。こちらは葉が、かなり日焼けしてしまいました。今年は咲かないのかなと思っていたら、例年より少ないけど咲いてくれました [続きを読む]
  • 「おんな城主 直虎」特別展(江戸東京博物館)
  • 大河ドラマ「おんな城主 直虎」特別展(江戸東京博物館)を見てきました。戦国時代、男の名で家督を継いだ、「おんな城主」井伊直虎の波瀾に満ちた生涯を軸に、駿河の今川、甲斐の武田、尾張の織田、そして三河の徳川と大国に囲まれた遠江の領主・井伊氏が、繰り返される謀略や戦いの中でどのように乱世を生き延びたのか、同時代に生きた戦国武将や周辺の人物を通して浮き彫りにします。 また、直虎に養育され、徳川家康の家臣とな [続きを読む]
  • 禊萩(みそはぎ)
  • 禊萩旧暦のお盆のときに、ミソハギの枝を水に浸して、仏前の供物に禊ぎ(みそぎ)をした。別名「盆花(ぼんばな)」。名前の通り派手ではなく、ひっそりと咲いている花です    [続きを読む]
  • モスのデザート
  • 先日、美術館の後にモスバーガーへ。玄米フレークシェイク アサイー&ベリープチと、アイスティー連日の猛暑の中、モスバーガーでひんやりティータイムデザートは、モスシェイク(バニラ)に玄米フレークをのせ、アサイーピューレ、バナナピューレ、ブルーベリー果汁をベースにした甘みとコクのあるソースに、ブルーベリーとクランベリーの果肉を加えました。ジューシーで甘酸っぱい味わいです。小さなサイズだけど具だくさんでひ [続きを読む]
  • 東京国立博物館 常設展
  • 東京国立博物館本館「タイ展」の後に、常設展「近代の美術」を見ました。横山大観『柳蔭(りゅういん)』常設の室内にあって、大画面の緑青が目に飛び込んできました。存在感があり、さすが大観といった作風でした。暑い日に清涼感溢れる作品でした。小さく描かれた驢馬と童子、何かしらのメッセージはあるのでしょう岸田劉生『麗子微笑』 重要文化財久しぶりにこちらの作品を見ました。遠くからも存在感がありました。見るたびに印象が [続きを読む]
  • 「タイ 〜仏の国の輝き〜」(東京国立博物館)
  • 「タイ 〜仏の国の輝き〜」(東京国立博物館)を見てきました。今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期のスコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナコーシン朝における仏教美術 [続きを読む]
  • 「アルチンボルド展」(国立西洋美術館)
  • 「アルチンボルド展」(国立西洋美術館)を見てきました。ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家です。自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されたアルチンボルドは、歴史上でもひときわ異彩を放つ、宮廷の演出家でした。そんな「アルチンボ [続きを読む]