やっちゃん さん プロフィール

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やっちゃんさん: やっちゃんのブログ
ハンドル名やっちゃん さん
ブログタイトルやっちゃんのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/shibanofuji/
サイト紹介文アメリカのミズーリ州で田舎暮らしを堪能中。柴犬2匹、猫一匹、アヒル2羽、にわとりが21羽飼ってます。
自由文アメリカで柴犬2匹、猫1匹、アヒル、ニワトリを飼ってます。日本では出来ないような体験もしてます。ぜひ、見に来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/07/23 00:43

やっちゃん さんのブログ記事

  • 全裸スキャナー初体験!
  • 朝3時半に起き、4時半に10分先にある地元の空港に向かう。6時のフライトだけど、国際便扱いなので1時間半前に来るようにとのこと。早く行って良かった〜。なんかシステムの故障とかで、結局チェックインできたのは5時を過ぎてから。靴と上着を脱いで全身スキャンを初体験。これってパンツの中まで見えてしまう全裸スキャナーなんだよね。スキャナーの中で万歳して3秒静止。そして一歩外に出て、備え付けられた画面に緑色 [続きを読む]
  • 東京〜大阪 ドライブ日帰り旅行
  • 東京〜大阪ドライブ日帰り旅行なんて、普通、こんな無茶しないよね。ねっ? しちゃったんだよ、私は…。といっても、私の場合はミズーリの田舎町からシカゴまで。行きに9時間、帰りに8時間。そしてシカゴのダウンタウンで路上駐車するために1時間かかった。 何故こんな無茶をしたのかというと、パスポートが3月で切れてたのに、4月に入って5月帰国の航空券を買ってしまったのだ〜〜〜。 なんてバカな私…。 領事館に問い合 [続きを読む]
  • 新入生のジャック
  • 「思っていたのと違う」と飼い主から引き取ってほしいとのリクエストがあった。犬猫の世界だけではなく、馬も同じ理由で捨てられてしまうのだ。「歩くのが早すぎる」事が理由なのだが、ちゃんとしたトレーンングを受けさせれば治る癖である。 ジャック 飼い主からは「この馬は人に懐かない」と通達があったけど、私がトレーラーの窓から手を突っ込んでみたら、額をスリスリと手に押し付けてきたりして可愛いじゃないか。きっと元 [続きを読む]
  • クサイぞ? 死臭?!
  • ベッドルームに入ると、なんかクサイ。 クサイ。 なんで? 死臭がする…。 なんで? 取り敢えず自分の腕のニオイを確認。自分じゃない。 ベッド? 床? 壁の中? 這いつくばったり壁に鼻をくっつけるが、ニオイのもとが分からない。 別の部屋に行ってから戻ってくると、ニオイが移動しているような気がする。 部屋の隅で寝ているモモを見つけたので、いつも通りに愛情を込めて耳と耳の間に顔を埋めながら、「I love you、モ [続きを読む]
  • 帰国して「もんもんちゃく」の型を探す
  • 妹にラインした。「もんもんちゃくの型が欲しい。」「何それ? イソギンチャク?」 よ〜く考えたら、「ちゃんちゃんこ」だった。恥ずかしい〜。 家の前をモモと歩いている時に話しかけてみた。「モモ、へってるがおなかの〜?」 自分で何かが変だと気付いて考えてみる。「おなかが減ってるの?」というつもりだったのだ。 ミズーリにも春がきた。 30度。初夏を感じるが…、数日後に雪。 ああ、日本語がヤバくなってきている。書 [続きを読む]
  • アメリカで転職、面接方法にビックリ!
  • 去年の11月、背骨の手術後で杖をついて歩いている時に同僚から「面白いポジションがオープンするから受けてみたら?」ってメールがきた。なんと管理職じゃないか。「まあ、事務職から管理職に転職なんて無理だし、記念に出しとくか〜」って、なんとなく送った履歴書とカバーレター。(日本だとカバーレターって書かないよね。アメリカでは、このカバーレターに今までの経験を全て書き綴り、「私は御社にとってこれだけの価値が [続きを読む]
  • 飼い犬を守るために銃を撃った
  • 夜の10時ころ、外でフジがギャンギャン騒ぎ始めた。普通じゃない吠え方にびっくりして外に出て、声がする玄関ポーチの下を覗いてみた。 フジが大きなアライグマを玄関ポーチの奥に追い詰めていた。ポーチ下の入り口は一箇所。それをフジが塞いでいてアライグマは逃げれない状態なのだ。しかしアライグマも殺られまいと全身の毛を逆立ててフジを威嚇していた。 この状態でフジがポーチ下から出るために背中を向ければ、アライグ [続きを読む]
  • ミズーリの氷河期はモモの換毛期
  • 寒い寒い寒い〜。週末は−5度くらいなのに霧雨が降り続き、ミズーリは氷河期に入った。 そしてコレがそこら中に現れた。 シラタキのようだが、草だ。でも草食の馬なら食べれるシラタキなので、馬シラタキと名付けよう。 これはな〜んだ? これもシラタキのようだが食べれない。拡大するとコレ。 もっと拡大するとコレ。大変だね〜。これは食べれない馬シラタキだな。 なんか、ジミーちゃん、ちょっと哀愁してる? 家ではモモが換 [続きを読む]
  • アメリカでバスケ観戦するならワルツを踊れ
  • 知り合いの大学教授夫婦がカレッジ・バスケの試合に招待してくれた。スポーツにはイマイチ興味ないのだが、せっかくなのでご相伴に預かる事にした。 地元にはミズーリ州立大学のメインキャンパスがあり、バスケやアメフトのチームが有名だ。そして大学のマスコットはタイガーなので、どのスポーツ選手のユニフォームにもタイガーのロゴが入っている。 初めて会う奥さんのデイナは私よりも少し年上。20年前に私と同じ背骨にネジ [続きを読む]
  • 1日の気温差が25度。
  • 朝6時にその日の最高気温13度を記録。そして昼過ぎから降り出した雨が氷雨に変わり、夕方には−12度。車のフロントガラスについた氷雨が直ぐに凍っていくため、ヒーター全開で走らなければならなかった。 いつもは外犬のフジも、家に入りたがった。直ぐにモモのお気に入りベッドで寝始めるフジ。ベッドを取られて悲しいモモ。 さりげなく「私のベッドなんだけど〜」って自己主張するも、フジに無視される。 真ん中辺に陣取っ [続きを読む]
  • 元旦は−23度。バナナで釘が…。
  • 今年は初っ端から−23度というヤバい気温で始まった。「せっかくだからバナナを凍らせて釘を打ったるべ〜」とも思ったのですが、大人なのでやめました。 鶏肉と餅だけのなんちゃってお雑煮を作って食た。 11連休だったにもかかわらず、「アメリカでは年末に大掃除をするという概念がない」事を理由に大掃除もせず、ダラダラと過ごした年末年始。 転職してから仕事上がりが3時から5時になった。家に帰ると疲れて食事を作る気 [続きを読む]
  • クリスマスミサに現れたプリズム
  • クリスチャンではないのだが、クリスマスのキャンドルサービスに参加してみたくて、今年も町で一番大きな教会に行ってみた。 皆んなで聖歌を大合唱しちゃったりする盛り上がりようは、まるでコンサートみたい。去年は聖歌をラップで歌っていて唖然とするシーンもあったけど、今年は元に戻って普通に歌っていたので良かった〜。 最後にキャンドルに火を灯して聖しこの夜を大合唱。 キャンドルが綺麗だった。 このミサの途中に不思 [続きを読む]
  • マジックツリー
  • 明けましておめでとうございます。元旦は−23度を記録し、バナナで釘を打ってやろうかと思うほど寒かったです。 実は先月に転職をしまして、仕事を覚えるのに忙しくてブログをサボってました。 大丈夫。ちゃんと生きてます。 クリスマス前に買い物に行った時に見かけたマジックツリー。クリスマスのみにお邪魔している町で一番大きな教会が、今年からマジックツリーをはじめたそうだ。遠くからでも見えるほどの巨大なマジック [続きを読む]
  • 3日の入院で1500万円
  • 入院の明細書が送られてきた時はびっくりした〜。もちろん私は300ドルの自己負担額を払っただけだけど、実質2日半しかいなかったのに$135,000(1500万円)だって! 家が買える金額だよ。手術を担当した3人の医者から150万円ずつの請求で、残りは病院代。 あと、背中の25個のホチキス取るのに$500。 やはりアメリカの医療費は半端なく高い。保険を持ってて良かった。まあ、持ってなかったらできなかった [続きを読む]
  • 歩行器から飼い犬にオヤツをあげる
  • 腰を曲げない・ひねらない・重いものを持たないルールは結構辛い。麻薬入りの薬を飲んでいるので痛みがほとんどないのも手伝い、うっかり腰をひねったり曲げたりする。ベッドに腰掛けて枕を探してる時に、うっかり腰をひねる。手を洗おうとして蛇口を開ける為にうっかり曲げる。テーブルの上のものを取ろうとして、うっかり曲げる。歯磨きのうがいにうっかり曲げる。人体が日頃こんなに腰を曲げたり捻ったりしていたのかと、改め [続きを読む]
  • 一週間は風呂はダメ
  • 2日と4時間で退院した後、友達の家に直行した。退院後は最低でも3〜4日は完全介護が必要だと執刀医に言われたが、「一人でも絶対に平気」と思っていた。でも私の手術を知った定年退職した友達夫婦が「ウチに来なさい」と誘ってくれたのだ。 3部屋ある寝室のうちの一つを私に使わせてくれた。 旦那さんの方が30年くらい前に私と同じ手術をしていた為に障害者用のトイレセットを持っていて、私の為にトイレも障害者用に用意 [続きを読む]
  • アメリカで入院② 食事編
  • 今回の入院で一番気になっていたのが食事だ。以前、知り合いの日本人が出産で入院した時にピザが出たと言っていた。やはりアメリカの入院食はアメリカンなのか?! 手術後に部屋に入ってから、早速メニューが渡された。丸一日食べてないので、食事をしてから錠剤の痛み止めを飲むんだって。 ルームサービスって書いてあるぞ。なんか普通のレストランのメニューみたい。「メインが1品、副菜3品、デザート1品」と書いてあるけど [続きを読む]
  • アメリカで入院①
  • 自分で車を運転して病院に行き、8:15にチェックインした。車は後で友達がウチまで移動してくれる。今回の手術は保険が利いて、個人の負担額は$300。貴重品は持ってこないように言われていたので、持参した一枚のパーソナル小切手で支払いを済ませ、手術の待合室に案内される。 妹から貰ったラッキー靴下を履き、茶屋さんから貰ったお守りを持参した。これでラッキー運が2倍になるはず。 手術開始が10:15なのに、9 [続きを読む]
  • 入院前の準備
  • 私自身が精神的に手術をする準備が出来ていないのに、周囲の人達がどんどん準備をしてくれている事がプレッシャーに感じたりもする今日この頃。手術&入院まであと二日。 しばらくモモフジに会えない事が寂しい。毎日モモと一緒に寝ているけど、添い寝できなくなるね。ゴメンね。 隣家の鶏を9羽惨殺して以来、リード付きの散歩のみになっていたフジ。$500かけて地面に埋め込むタイプの電気フェンスを購入したけど、設置する [続きを読む]
  • アメリカで手術をすることになった
  • 数年前のブログに一度だけ私の足の障害について書いたことがある。2010年に高速道路で追突された時に背骨がズレてしまい、左足に痛みや麻痺がでるのだ。(こっちが車の故障で止まっている時に、後ろからフルスピードで小型の乗用車に突っ込まれた。相手の車の前面部は半分くらい潰れて煙をモクモクさせていたが、私の乗っていたスバル・フォレスターはバンパーが外れただけ。この事故以来、私はスバル信者になった。もし追突 [続きを読む]
  • 金環食を生で見る
  • 一週間前に金環食がアメリカを横断した。その通り道にうちの町もあったので、自宅にいながら金環食を見る事が出来た。その日は人口が10万人増えると言われていたので、有休をとって家に篭っていた。 朝の天気予報で午後から曇りになるという。金環食になるのは午後1時過ぎ。「どうか雲が金環食を邪魔しないように」と祈りながら、せっかくの有休だったので畑からトマトを収穫して、ケチャップを作っていた。 午前11時からテ [続きを読む]
  • アメリカで色が変わる皆既日食記念切手が発売
  • 8月21日にアメリカで皆既日食がある記念に切手が発売された。入手困難で、私は3回も郵便局に足を運び、ようやく手に入れることが出来た ジャジャーン! 皆既日食だから真っ黒な太陽のデザイン。 この切手はこうすると色が変わるのだ。 なんと、猫の肉球に反応して色が変化!(嘘です。温度が上がると黒が消えるインクが使われているみたい。)月のクレーターが浮かび上がったのが分かるかな? ラッキーなことに、私の町では [続きを読む]
  • 野糞と子鹿
  • みんなはワンコとの散歩中に何を考えているのかしら。私は音楽を聴いている時は一人カラオケしてるし、そうじゃない時は考え事をしている。大したことを考えているわけじゃないけど、頭の中って空になることはないのね。私って瞑想とか出来ないタイプだわ…。 昨日もフジを連れてファーム内を散歩していた。お気に入りの場所でウンチをするフジを見ていて考えた。 「いいなぁ、私も青空の下でウンチしてみたい。」(もちろん、自 [続きを読む]
  • 人生三度目のモテ期キターッ!
  • 人生のうちに三回はモテ期が来るって言うじゃない。どうやらソレが私に来たらしいわ! 目の前で男達が私のために争っているのよ! ついつい80年代ヒット曲、河合奈保子の「ケンカはやめて」を歌ってしまったわ!  三度目が人間以外になるとは思ってなかったけどね…。 これはウィル(左)とラスコー(右)。私が餌をくれると思って、「自分がもらうんだ」って争っている。本当は何も持ってなかったんだけど、期待されているの [続きを読む]
  • 犬にクッキーあげたら拒否された
  • ソファーに座っていたらモモが来たのでクッキーをあげた。そしたら「どうぞ、おかまいなく」と鼻で押し返してくるじゃないか! 「いえいえ、どうぞ」「いりませんって」「そんなこと言わずに、貰ってくださいよ」 と押し問答した挙句、モモがクッキーを受け取ったのだが…。 直後に私の背中にクッキーを埋め始めた。 「クッキーいらないの?」と、もう一度モモにあげた。 今度はソファーのクッションに埋めてる…。 クッションを [続きを読む]