矢津陌生 さん プロフィール

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矢津陌生さん: 矢津陌生ブログ
ハンドル名矢津陌生 さん
ブログタイトル矢津陌生ブログ
ブログURLhttp://yazumichio.blog.fc2.com/
サイト紹介文地球・人間・日本の歴史に興味津々。テーマが拡散しすぎる気も…
自由文中学生の時、日記を書いても3日ともたなかったことを考えるとまるで嘘のようだ。思いついた考えからタイプして、構成(文章立て)を後で考えたり、追加・訂正が簡単にできたりすることは本当にすごい。IT進化に支えられたPCがなければ、掲示板への投稿やブログ運営など明らかに不可能なことである。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/07/23 13:31

矢津陌生 さんのブログ記事

  • 日本の劣化が止まらない
  • ここのところの安倍政権は今までにない動きが見える。ある意味トランプ政権に絶対服従で一貫していたものが、かなりブレが大きくなっている。中国との突然の対話、一方で沖縄に対してのより冷たい対応、ロシアのプーチンに見限れたかのような冷たいあしらいを受けている。外務省が安倍政権にたてついているように見える。麻生をはじめとする大臣たちのハチャメチャ。やはり安倍政権が続く限りどんどん日本が劣化するのは間違いない [続きを読む]
  • 玉城デニー氏が沖縄知事選に勝利
  • 翁長知事の後継を争う沖縄県知事選は、今日投開票玉城デニー氏が勝ったようだ。玉城氏は米軍人と日本人の間に生まれ、沖縄の現状を最もよく知るひとの一人である。しかしながら安倍政権は、工事をすぐに再開するだろう。その決定に大手メディアは正面切って反対することはないだろう。裁判にも安倍政権の手が伸びている。外交での失敗の連続も海外メディアしか指摘しない。沖縄での強引なやり方が多くの民が知ることになり、安倍政 [続きを読む]
  • 今年の8月のテレビ放送
  • 今年の8月のテレビ放送は例年と大きく違ったようだ。それは終戦(敗戦?)に関するニュースが極端に減った。原爆を投下された広島と長崎のこと、東京大空襲に至った経過、悲惨な沖縄戦、などなどの惨劇。なぜ原因究明の努力をしないのか。当時の日本政府および日本軍を指揮した幹部たちの都合の悪い公文書の多くが破棄・焼却された。安倍三選が既定路線のような報道。スポーツ界の不祥事を延々と続けるテレビ。受信料を徴収してい [続きを読む]
  • 頭が腐ると
  • もういい加減崩壊するであろうと予測した安倍政権は、驚いたことに二か月後の9月に三選有力視されている。(この国のトップ同様に)あちこちの組織の腐ったトップの悪行が報道されるのは、政権の都合の悪いことを隠すために手持ちのカードを次々と出しているようにしか見えない。この政権は文科省には恨み骨髄なのだろう、解体を視野に入れた検察の動きだ。どちらの悪行がひどいかと考えれば、どう見ても安倍・加計ラインのほうが [続きを読む]
  • この国の民は政治に対して何を考えているのだろう
  • 「モリカケ事件」における安倍政権の嘘が次から次とこの明らかになり6月ももう終わりだと言うのに、この政権はいまだ退場しそうにない。結果が重要だという政権は結論を出す過程がいつも無茶苦茶だ。サッカーとW杯の決勝トーナメントを決めた日本チームの戦い方はこの政権のやり口を象徴した試合展開だった。NHKを始め日本のメディアは「決勝T進出」と手放しの大ハシャギ。当然のことながら他国の多くのメディアは日本チームのス [続きを読む]
  • この国はもう壊れてしまっているのか
  • ここ1か月の国会での政府及び与党が醜態をさらす一方、安倍外交の破綻がはっきりしてきた。国の根幹が崩壊しつつあるのに、テレビでのトップニュースは事件や不祥事の報道が優先している。どう見てもすでに破綻しているこのとんでもない政権を維持する力が働いているとしか思えない。これだけの証拠が出てきているのに、去年の安倍の「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」発言のため、どれだけの嘘 [続きを読む]
  • 安倍政権もいよいよ
  • ここにきて一斉に反乱がおきたかのような、各役所での情報開示は誰が仕組んだのろうか?役人たちの暴露を後押しするものはなんなんだろう?安倍政権崩壊の後始末は誰がするのだろう?次の総理大臣が自民党なら、石破が最有力だろう。誰が引いても貧乏くじに違いないが人間としての力量が問われることになる。小沢一郎なら適任のような気もするが、今度こそ命が危ないかもしれない。不可解なリクルート問題で辞任した竹下登の後継総 [続きを読む]
  • 削除された異様な森友文書の内容
  • 削除されていた内容には驚いた。普段は記録として残さないような文言が多く書かれている。「特例」「価格提示」などの言葉だけでなく、国有地取得に至る経緯の多くが削除されていた。そこには「安倍昭恵総理夫人」の森友学園への期待に関する記述(産経新聞からの引用)や、保守団体「日本会議」に籠池前理事長も安倍首相や麻生財務大臣も関わっていることを示す記述、複数の国会議員秘書の陳情の記録などもあったりした。 [続きを読む]
  • 官僚たちが安倍政権に反旗を翻し始めたようだ
  • 森友学園関連の報告書に変更を加えたとの記事が朝日新聞に掲載された。現政権とって致命的な情報のリークが始まったように見える。南スーダンPKO日報の防衛省に始まり、文科省の前事務次官の「公平公正であるべき行政が歪められた」との発言、厚労省のタイムリーな法案潰しに続いて、財務省からのリークは政権にとって強烈なダメージだろう。ついに与党の自公からも苦言が噴出し、内部告発がさらに続くかもしれない。「弱り目に祟 [続きを読む]
  • オリンピック報道のために隠される国会論議
  • 何度も書くがNHKの報道はとてもおかしい。今日も立憲民主党の枝野代表の大事な質問の時、正午前の天気予報のために放送を終わらせてしまった。NHKの国会中継の仕方はとてもおかしい。サブチャンネルでスポーツ中継はやるくせに、いちばん大事な国会論戦を平気で終わらせる。何のための報道機関なのか、国会の中継はサブチャンネルでいつでも継続できるはずなのにいとも簡単にやめてしまう。甚だしいのは大事な論議をしているのに、 [続きを読む]
  • この国は大丈夫なのだろうか
  • 年が明け国会論戦が始まったが、与党の傲慢さを指摘しない大メディア、特にNHKの報道にはあきれてしまう。この国が順調であるかのような幻想をまき散らしている。日テレは政府を主導するかのような論調。さすが首相が読売新聞を読めというだけのことはある。この国の’右翼’と言われた人たちも、嫌中・嫌韓を声高に叫んでも、これだけ天皇家をないがしろにしている政府に対して全く無反応である。おそらく東京オリンピックが終わ [続きを読む]
  • 仏教から生まれた意外な日本語 千葉公慈/著(2013年)
  • 我われが普段意識せずに使っている言葉には、仏教語から生まれたものがたくさんある。釈迦の教えとその挿話(漢語訳)がもとになっている。その原義に気付かず使っている仏教由来のことばは想像以上に多い。この書に挙げられているものは以下のようなものだ。仏教からの意味の説明とともに、日本語としてもつ本来の意味にも触れるところがいい。なかなか興味深い。ありがとう 大丈夫 安心 不思議 挨拶 希望 我慢 幸福 宗教 [続きを読む]
  • どこまで虚仮にされる日本国
  • トランプ米大統領の来日と韓国への移動ではっきりしたことは、安倍晋三の「100%と米国とある」と発言に象徴される。ゴルフの松山英樹やピコ太郎、迎賓館での栄誉礼(トランプ大統領による閲兵)は、どう見てもトランプの歓心を買うためのものとしか映らない。日本のメディアや(似非)保守主義者たちは何も言う事がないのだろうか。トランプ批判は安倍批判に繋がることを恐れ過ぎでいないか。 [続きを読む]
  • 驚き呆れる衆院解散の決断
  • これはきっと日本国民の政治レベルが試されるのだろう。どう見ても“森友・加計疑惑”隠しのための解散だろう。安倍晋三は、何一つ「納得のいく説明」など出来やしない。昭恵夫人とその付き人、渦中の加計孝太朗氏、果ては籠池夫妻すら完全にブロックしての隠ぺい状態だ。 [続きを読む]
  • 内閣改造では何も解決にならない
  • 森友と加計の学校設置で一連の問題が発覚してから、安倍政権が強権を振りかざしておのれ等の都合の悪い働きを隠蔽することに全力をあげた。このことがどれだけこの国の基幹を傷つけ、破壊したことだろうか。ほとんどの官僚が官邸の情報を隠蔽することに協力した。鮮やかなまでに‘シラ’を切り通した人物が国税庁の長官になるとはなんと皮肉なことだろう。 [続きを読む]
  • いよいよ安倍政権終わりの始まり
  • 国会での質問を忌避していた安倍晋三にとって、この2日間の閉会中審査は「加計学園」の獣医学部新設をめぐる疑惑は晴れるどころか、その関与の疑いはますます深くなった。自ら墓穴を掘る決定的答弁を連発した。「加計氏とは奢ったり奢られたりしている仲である」と公務員に許されない行動。「加計の計画を知ったのは今年1月20日の国家戦略特区諮問会議」と過去の答弁と全く辻褄が合わなくなった。 [続きを読む]
  • 東京都議選
  • どうやら小池東京都知事がこの国の首相になる道を拓いたようだ。これで大丈夫なのだろうか。おそらく自民党と共産党の議席が拮抗するだろう。共産党が自民党を上回ることはなさそうだが、もし共産党の議席が上回ることになると、安倍晋三の辞任につながることになるに違いない。こういう風に緩やかな動きになるような気がする。 [続きを読む]
  • 暴走老人 藤原智美/著(2007年)
  • ピアノがうるさいとか、隣人がどうも気に入らないという理由で、殺人にまで至る極端な事件がよく報道される。また公共機関の受付対応が悪い、病院で待たされたといって子どものように床に転げまわってまで暴れたり、口のきき方が悪いと女医を殴ったり、コンビニでの長時間の立ち読みを注意されて、チェーンソーを持ち出して店員を脅したりするなど、不可解な行動をとる‘いい年をした’「老人」の暴走が頻発している。 [続きを読む]
  • 跳びはねる思考 東田直樹/著(2014年)
  • 2007年15歳中学生著者の「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」から7年、22歳で著した書である。自閉症の彼は日常的な会話に困難を抱えているのだが、彼の紡いだ言葉は、2013年イギリスの作家に英訳されてベストセラーとなり、現在20カ国以上で出版されているという。彼の考えを引き出した家族、とりわけ母親の‘粘り強さ’には頭が下がる思いである。 [続きを読む]
  • 自閉症の僕が飛び跳ねる理由 東田直樹/著(2007年)
  • NHKドキュメンタリー「自閉症の君が教えてくれたこと」でも放映された、東田直樹氏が「障害」とは何かと問う書である。おそらく世界初の“メッセージ”なのだろう。天才的芸術家はこういった心象を持つ人びとなのだろうと強く感じた。著者は、「飛び跳ねたり叫んだりすることは苦しいんだ」と語る。‘健常の人’の物差しは、自らの「経験則」がでしか判断できないのではないかと言っているようだ。すなわち、我われ人間の「普通」 [続きを読む]