男山 さん プロフィール

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男山さん: のみてつ東奔北走
ハンドル名男山 さん
ブログタイトルのみてつ東奔北走
ブログURLhttps://otokoyama1.exblog.jp/
サイト紹介文呑み鉄&温鉄をこよなく愛する。日々の雑感と備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2013/07/26 11:47

男山 さんのブログ記事

  • 青空のテラスで新幹線を愛でる
  • 絶好の新幹線日和。新幹線ウォッチングのメッカ、東京交通会館3F「有楽町コリーヌ 木のテラス」。昨日の曇天が嘘のようなドピーカンということで、お弁当持参のファミリーがそこかしこに。たしかに子供は最高に喜びそうなロケーションですな。1時間ほど滞在した間に現れた700系は2本。それも図ったように東海車(C59)と西日本車(B6)を見られるとは。それにしても最近のママ鉄、みんなk... [続きを読む]
  • 新幹線ホームのベンチで
  • 駅弁を食す。小田原だったら鯛めしか小鯵押し寿司か…迷った時は両方買っておく。これが鉄則。あとで後悔しないためにも。とりあえずホームでは鯛めしをいただく。寿司は帰りのロマンスカー用にとっておけば良し。 [続きを読む]
  • 黄昏の700系
  • 夕焼け空を背負って700が東京駅に滑り込む。平たいクチバシと横に並んだ四角いライト。これが700のアイデンティティ。人気のドクターイエローはもちろん、九州の800も、台湾の700Tも、ここから生まれた。今週末は関東へ。虎の巻でしっかり予習しておこう。  [続きを読む]
  • KATO N700A 東海道・山陽新幹線のぞみ
  • 東海道区間を最高285km/h、山陽区間を最高300km/hで走り抜く、日本の大動脈の主役。先ごろ最新のN700Sがメディアに公開されましたが、N700Aが現代の新幹線の顔であることに変わりはありません。N700AはN700系から技術面でブラッシュアップするとともに、エクステリアも随所でリファインされています。NゲージでもN700系との違いを再現。サイドのロゴマークはもちろん、運転席... [続きを読む]
  • たかが移動手段、されど移動手段
  • まだ新幹線が0系だけだった頃(当時は0系と呼ばれていなかった)、鉄道好きであっても、新幹線を趣味の対象にする人は余りいませんでした。昼夜を問わず長距離列車が目移りするほど走っていたし、全国至る所でローカル線に乗ることも出来ましたからね。何より新幹線のシステム化された運転形態、画一化された車両・設備、そして車窓を楽しむには速すぎるスピードが、ファンが鉄道に求める“旅情”や“安らぎ”などと... [続きを読む]
  • ダブルデッカー
  • もし、あの時代にスマホがあったら...もっと100系を記録しておけたのですが。1990年といえば仕事でポケベルを使い出した頃。スマホどころかケータイ持つことすら庶民には無縁。テレカ1枚あれば充分でしたね。新幹線車内の電話呼び出しなんてのもありました。スマホをポチポチする代わり、みんな何して過ごしてたのかな。そんな時代だったからこそ、2階建ての新幹線が... [続きを読む]
  • KATO 100系 東海道・山陽新幹線グランドひかり
  • 社会人となった1980年代後半から1990年代前半にかけて、公私を問わず東海道新幹線には本当によくお世話になりました。当時の主力は圧倒的に100系で、0系といえば『こだま』で2&2シートなど新たなサービスを展開する時代。僕は0系世代なんですが、実際に乗車した回数は100系の方がずっと多く、そのぶん愛着もあるのです。JR西日本の100系3000番台“グランドひかり”(V編成)は、100... [続きを読む]
  • TOKYO STATION
  • ホームの端から新幹線を眺めていたあの頃を、ふと思い出す。社会人になってまもない頃、毎月のように東京と京都の間を往復したな。そういえば新幹線は黒字なのに、硬券入場券は何故か赤い文字だった。  [続きを読む]
  • 雨音は旧客の調べ
  • 旧客に乗っています。(正確には旧客に乗っている気分を味わってます、ですが)連休中、28日の苗穂を皮切りに札幌近郊の保存蒸機をいくつか目にしました。北海道の場合、屋外の保存機は冬期間ビニールシートに覆われることがほとんどだから、こんなところにも春を感じ取ることが出来るんです。ここ小樽市総合博物館では、やっぱりC55 50を見ておきたい。水かきスポークと呼ばれる特徴的な動輪。椎... [続きを読む]
  • ムスカリの季節
  • 昼から太陽が顔を出したので、今日も百合が原公園へ。パッとしない天候が続く今年のGWで、この青空は貴重です。百合の広場前駅。リリートレインでは改札パンチが今なお現役。今の季節、車窓からはこんな光景を目にすることが出来ます。ムスカリが咲き揃った花畑を行くリリートレイン。来週あたりが見頃かな。今年から小中学生に半額割引運賃が適用されるようになりました。親父のサイ... [続きを読む]
  • 消える昭和の特急色
  • 「国鉄特急色」ついに消滅 60年間、全国を駆け抜けた赤とクリーム4月27日に実施された「189系特急形電車引退ツアー」を最後に、JRで活躍する「国鉄特急色」は消滅したんですね。東海道本線のビジネス特急『こだま』登場から60年。僕にとっても生まれた時から当たり前のように目にしてきた“色”だけに、もう見れないのかと思うと一抹の寂しさを感じます。189系『あさま』。昭和52年頃の撮影。... [続きを読む]
  • GREEN MAX 京急 新1000形 イエローハッピートレイン
  • 京急の“幸せの黄色い電車”イエローハッピートレイン。このモデルは初期のカラーリングで乗降ドアがシルバーですが、その後ドアもイエローに塗られました。さらに現在は「リラックマ15周年×京急120周年記念 一緒にごゆるりお祝いキャンペーン」ということで『しあわせのキイロイトリ号』ラッピングが施されています。グリーンマックスでは、何とこのラッピング車両3種類を8〜9月に発売するんで... [続きを読む]
  • 桜とデコイチ
  • 満開を迎えた札幌・農試公園で。ちょこっと、ゆる鉄風に。蒸機に桜はよく似合います。D51 11。デコイチの初期型、いわゆるナメクジ。昭和11年製造。御年82歳。平成の桜を眺めて何を想うのだろう。  [続きを読む]
  • イメチェンしたリリートレイン
  • 百合が原公園の遊覧列車『リリートレイン』がカラーチェンジ。今月28日から、薄いベージュにカフェオレ色の帯を纏って運行中です。このベージュ、札幌市が「札幌の景観色70色」として定めた「百合が原」の色なんだとか。それにしても遠目には、なんだか塗装前の下塗りのように見えなくもない。(笑)そういえば最近、京急の“白い電車”というのも話題になりましたね。これから緑が濃くな... [続きを読む]
  • 昭和な市電に乗って
  • おだやかな春の一日。昭和の日に似つかわしい電車に乗ってきました。昭和36年製造のM101。昭和の大先輩な車両です。開いた窓から爽やかな風とともに響いてくる吊り掛けモーター音。昭和生まれのオジサンには、こういう電車がたまらんのです。  [続きを読む]
  • 春はC62 3とともに 2018
  • 2018年の春も、またこうしてC62 3に会えて嬉しい。鉄道車両として、他を寄せつけない圧倒的な存在感。復活蒸機時代しか知らなくとも、とにかくカッコイイのだ。伝説となった蒸機の、キャブに、ボイラーに、動輪に、接することが出来る幸せ。ここに住んでいて、本当に良かった。 [続きを読む]
  • 苗穂工場に佇むスラントノーズ
  • 今日は第4土曜日ということで、北海道鉄道技術館の開館日。苗穂工場の正門を入ると、いきなりスラントノーズが目に飛び込んできました。キハ183-214。「道の駅あびらD51ステーション」に保存予定の車両です。ヘッドマークは『オホーツク』を掲出していました。キハ183-220。こちらは「安平町追分鉄道資料館」に保存予定です。こちらのヘッドマークは『回送』を掲出。... [続きを読む]
  • ラベンダー色に染まる夏
  • 今年の夏、この眺めが再び。夏の臨時列車、快速『ふらの・びえい』号にキハ183系が使用されるようです。「JRで行く 富良野・美瑛 2018」スタート!ひと昔前は『ヘルシーウォーキング』号などで、富良野線直通のキハ183系列車を目にする機会が結構ありましたが。こうして臨時快速に充当されるのは、最近では珍しいですね。とにもかくにも、これで今年の夏は富良野・美瑛に出かける口... [続きを読む]