男山 さん プロフィール

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男山さん: 東奔北走
ハンドル名男山 さん
ブログタイトル東奔北走
ブログURLhttp://otokoyama1.exblog.jp/
サイト紹介文鉄・温泉・飲み会好き。札幌と東京の撮り鉄、乗り鉄。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/07/26 11:47

男山 さんのブログ記事

  • 利尻に結ぶ夢
  • JR西日本が検討している“新たな長距離列車”は「気軽に」「自由に」利用できることがコンセプト。あれ?「気軽に」「自由に」なら、ちょっと前まで北海道にもたくさん走ってましたよ。これを“新たな長距離列車”と言うのは違和感アリアリ。でも、元シティライナーの117系を改造して、なんと個室やラウンジまで作ってしまうというのだから、JR西のヤル気はビシバシ伝わってきます。正直ホントは羨ましいぞ。11... [続きを読む]
  • キハ183の保存を要望してみた
  • JR北海道HPのご意見・ご要望欄に、キハ183系の保存についてメールしてみました。具体的には、苗穂工場(北海道鉄道技術館)でキハ183スラント先頭車1両を保存できないか検討して戴けませんか?といった、意外に真面目な内容です。メール送信から約1週間後、JRから回答が来ました。たとえ社交辞令であっても「今後の参考とさせていただきたい...」という言葉に、一縷の望みを託すことにします。世の... [続きを読む]
  • 祭りが終わって夏本番
  • 駅までの通勤途上いつも通り抜ける公園は、今がシロツメクサの盛りです。早いもので明日は夏至。こっちに住むようになって、地元の人が“札幌まつり”と呼ぶ北海道神宮例祭から、大通公園のビヤガーデンがオープンするまでの、まさにこの時期が、本当の意味で北海道の盛夏なんじゃないかなと思うようになりました。札幌まつりを境に高校生は白いセーラー服が目立つようになり、大勢の市民が涼を求めて、大通公園の噴水に集う... [続きを読む]
  • 両貫がスタンダード
  • こうして見ると貫通型も捨てたもんじゃない。JR北海道のHPで 『オホーツク』の座席表 を見ると、札幌方の先頭車は定員40名のスラントノーズがデフォとされていますが、現実はそうでない時の方が多いようです。一般の利用者からすれば定員の多い貫通型の方が当然歓迎されるわけで、スラントじゃないと言ってガッカリするのは、撮影目的のレールファンくらいなもんでしょう。今年度もキハ261系の増備は続いて... [続きを読む]
  • 金曜日の札幌駅で
  • 仕事を定時に切り上げて、ちょこっと見てきました。札幌17時30分発、網走行き『オホーツク3号』。学生時代から長年『オホーツク3号』は9時40分発というのが体に染みついているから、夕方に見る“3号”は何だか違和感あります。思い立って見に来たところでスラントに会えるはずもなく・・・今現在、旭山動物園号を除くとスラントはたったの3両のみ。果たして次に見られるのはいつのことになるやら。本日... [続きを読む]
  • あの頃はオホーツク4号だった
  • 今から20年ほど前の網走駅と『オホーツク』。当然の如く先頭車はスラントノーズで統一(いわゆる両スラ)の時代で、ほぼ毎日のように1〜2両を増結して運転されていたように思います。当時の網走駅はキオスクを併設した待合室といい、ホームからも改札外からも利用できる立ち食いそばのスタンドがあったり、古き良き時代の駅の雰囲気に旅心をくすぐられたものでした。駅の至近には旅人が寛げる喫茶店もあって、夜行... [続きを読む]
  • ラベンダー畑と臨時列車
  • ファーム富田のラベンダー畑を横目に行くキハ183系。こんな時代もありました。普段は特急列車の設定がない富良野線ですが、花のシーズンには札幌からキハ183系が臨時快速として乗り入れていたんですね。廃車が進む今でこそ、団臨など目の色変えて追っかけるファンを見かけるけど、当時はさほど目を向ける人は多くなかったように思います。巷にはキハ183系が溢れていましたからね。思えばファーム富田にも... [続きを読む]
  • 海食崖の狭路を行く
  • JRタワーの展望室に上ると、北西方向に流れる新川のすぐ向こうに石狩湾が広がり、札幌の市街地が海に近いことが手に取るように分かります。確かにクルマで北区の自宅から新川通と国道337号を抜ければ、銭函の海岸まで30分ほど。手稲あたりに住んでいたら、海はもう目と鼻の先にある感覚なんじゃないかな。山があって川が流れて海が広がる、今更ながら札幌は自然環境に恵まれた都市であることを実感します。札幌か... [続きを読む]
  • 写真展と懐かしの車両たち
  • 写真展を目的に小樽に出かけてきました。小樽市総合博物館。小樽交通記念館という名称の方が馴染みあるかもしれません。ここの本館2階で7月17日まで「北海道の鉄道のある風景」写真展が開催されています。どの作品も素晴らしく時間を忘れて鑑賞してしまいました。やっぱりきちんと撮影された写真というのは、何と言うか人を惹きつけるオーラのようなものが感じられますね。自分など足元にも及びません。写真展を... [続きを読む]
  • 700の肖像
  • いろんな角度から見ることで人の印象も変わってくる、それは最近の新幹線の「顔」にも通じるようです。真正面からだとアヒルかカモノハシ然とした700シリーズ。お世辞にもスマートとは言い難い面持ちなんですが、ちょっとアングルを変えてみれば、意外と精悍なシェイプラインを描いているのがわかります。カラーだと無機質な新幹線も、こうして見ると人間味溢れるいい顔していませんか。 [続きを読む]
  • 液晶画面で撮る270km/h
  • シャッターを切ってから撮影までのタイムラグで、動く列車を画角に収めるのが難儀というのが従来のコンデジに抱いていたイメージ。イマドキのコンデジなら、コツさえ掴めば200km/h以上で駆け抜けるN700系だって普通に撮れちゃいます。『こだま』を待っていると目の前を何本もの『のぞみ』が通過。こんな時、バッグのポケットから咄嗟に取り出して撮影できるコンデジはホント便利です。これならシャッターチャン... [続きを読む]
  • 旅の友はコンデジ
  • 以前は旅先にもデジイチのEOSを持参していました。でも人が多い都市部では使い勝手があまり良くなくて、今では専らコンデジが旅の友です。とにかく嵩張らないし、ズームも鮮明だし、5軸手振れ補正付きで屋内でもそこそこ撮れるのがいい。東京と札幌の地下鉄は、乗客の行動ひとつ取ってみても違いがあって興味深いです。発車メロディの有無にも起因しているのかな。 [続きを読む]
  • たかが雨、されど雨
  • 今週末も札幌は雨の予報です。写真撮影する時、場所や天候など与えられた条件にいちいち文句を言ってたらキリないですね。草を刈ったり枝を折ったりする輩なんぞ以っての外。それと、使っているカメラの優劣や年式で写真の良し悪しを語るのも苦手です。鉄道誌のフォトコンに応募するわけでなし、コンデジとスマホ使いのアマチュアにとっては「あるモノで撮る」、これが基本です。だから普段は「雨なら雨なりの写真... [続きを読む]
  • 城ヶ島ユースと赤い電車
  • 神奈川県の三浦半島の南端に、城ヶ島という小さな島があるのを知ったのは大学に入ってからでした。たまたま新入生のサークル勧誘で「ユース研」に声をかけられ、新歓ホステリングなるイベントで行った先が城ヶ島だったのです。城ヶ島は半島と橋で結ばれているので、京急の終点である三崎口から路線バスで30分ほど。なぜここでユース研のイベントが行われたのかと言えば、当時はまだ城ヶ島にYHが存在していたからで、ユ... [続きを読む]
  • 旭川電気軌道の保存車を訪ねて(その2)
  • 東旭川からバスで旭川駅前まで戻り、10分ほどの接続で東川行きのバスに乗り換え。後になって気付いたのですが、駅前まで戻らなくても、実は旭川四条駅最寄りの4条18丁目バス停で乗り継げたんですよね。そういえば電車の時代も、起点は旭川四条だったんだよな。(両線の分岐駅は旭川追分)東川町の道の駅「道草館」には40分ほどで到着。ここから徒歩5分ほどの東川町郷土館に、モハ101が保存展示されています。この... [続きを読む]
  • 旭川電気軌道の保存車を訪ねて(その1)
  • JR北海道日帰り周遊パスを使って旭川に行ってきました。旭川まで往復するだけでも3000円という値段は格安です。目的はタイトルにもあるように、旭川電気軌道の保存車に会いにいくこと。現在2両がそれぞれ別の場所に保存されているのですが、何れも未訪だったのです。旭川で函館本線から石北本線の普通列車に乗り継ぎ、最初に降り立ったのは東旭川。ここから徒歩で約20分の東旭川公民館には、モハ1001が保存さ... [続きを読む]
  • 架線下DCの時代
  • 架線下DCとは電化区間に運転されるディーゼルカーの通称で、亜幹線が電化途上だった1970〜1980年代には、このような形態の特急列車や急行列車を全国各地で見ることができました。僕も子供の頃、上野駅で偶然キハ58に遭遇したことがあって、それまでディーゼルカーというのはイナカに行かないと見られないと思い込んでいたから、東京のど真ん中なのにディーゼルカーが走っているのか!と驚きを隠せなかったのを... [続きを読む]
  • 哀愁の夜行急行
  • 我々の時代、夜行急行といえばやっぱりこの雰囲気なんだよなぁ。急行はまなす 札幌駅発車 車内アナウンス@3号車自由席ワイド周遊券で乗れた自由席には大抵スハフ14が当てがわれていて、床下から響くエンジン音が子守唄代わりだった。まあカタギのお客さんには騒音以外の何物でもなかったんですが(笑)ハイケンスのセレナーデ、機関車からガクン!と伝わる衝撃、白々と明けてくる車窓の向こうに聞こえる ... [続きを読む]
  • 150分の1スケールで甦る昭和
  • 鉄道模型メーカーの「KATO」は、かつて「関水金属」というブランド名でした。小学生の頃、初めて手にした関水金属のキハ80系は今でも大切に保管しています。そんなキハ80系を久しぶりに押入れから引っ張り出してみました。経年劣化で塗装剥げはあるものの、見た目は現行品に負けてません。なんたって今から40年くらい前の製品ですから。さすがにモーターは逝っちゃってるけどトレーラーはまだ走行させることも十... [続きを読む]
  • 北海道鉄道技術館の展示リニューアル
  • 毎月第2・4土曜日に公開される北海道鉄道技術館。今年もC62 3詣でを兼ねて出かけてきました。館内に入ってビックリ!何やら新しい展示コーナーが。こちらは711系を扱ったコーナー。方向幕(電動)や種別幕(手動)を操作したり、シングルアームパンタや扇風機を作動させることもできます。その奥には『北斗星』と『はまなす』に特化したコーナーが設置されました。ずらりと並んだ北斗星エンブレ... [続きを読む]
  • やまびこ・はつかり・青函ルート
  • 西村京太郎さん風のタイトルになってますが、ミステリーとは関係ない話です。夏に陸路での帰省を目論んでいて、時刻表を色々調べているんですが、今では東京15時20分発の『はやぶさ25号』に乗れば、その日のうちに札幌に到着(いわゆる日着)できるんですね。これは青函連絡船の時代を知る者にとっては驚異的なことなんです。東北新幹線開業前の北海道連絡といえば、上野15時30分発『はつかり11号』から青... [続きを読む]