男山 さん プロフィール

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男山さん: 東奔北走
ハンドル名男山 さん
ブログタイトル東奔北走
ブログURLhttp://otokoyama1.exblog.jp/
サイト紹介文鉄・温泉・飲み会好き。札幌と東京の撮り鉄、乗り鉄。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/07/26 11:47

男山 さんのブログ記事

  • 来週からライラックまつり
  • 3月ダイヤ改正で『ライラック』の愛称が復活した時、このブログでも《今年のライラックまつりは5月17日(水)から開催…》と書いた覚えがあるんですが、もう来週はライラックまつりなんですね。友人がFacebookに大通公園のライラックをupしているのを見て、もうそんな季節なんだーと改めて感じ入った次第です。この祭りが来ると「今年も夏が来るんだなあ」と勝手に気分が盛り上がってくるんですが、このあた... [続きを読む]
  • 桜と国鉄特急色
  • 岩見沢の北東に位置する三笠市は今が桜の見頃のようです。旧幌内線の三笠駅は三笠クロフォード公園として整備されていますが、ここの桜もちょうど満開を迎えているようでした。この公園の目玉はキハ80系の保存車。ご存知のようにキハ80系は国鉄時代、北海道の主要都市を結んで走っていた特急型ディーゼルカーなんですが、それが6両もの編成で保存されているんです。もちろん当時の特急列車のシンボルだった食堂車... [続きを読む]
  • 穏やかな黄金週間
  • これほど遠出のないGWは久しぶりです。近所で写真を撮ったり、せいぜい街に繰り出すくらいで。サツエキで長距離列車を眺めてると妄想が広がりますね。あと何回くらい周遊パスの恩恵に与れるか...気がつけば連休も残すところあと1日。終わり良ければ全て良しってことで、最終日くらいどこかに出かけてこようかな。 [続きを読む]
  • 春色のレイアウトの中で
  • ローカル線でいつか見た風景。錆びた細いレール、枕木の狭間に咲くタンポポ。GWだからといって、あえて遠出しなくても、こんな心落ち着く風景が身近にだってあるんです。妙な懐かしさを感じるのは、このレールや枕木が昔は国鉄で使われたもので、昭和の匂いを漂わせているからかもしれません。もちろん線路の幅も国鉄時代の1067mmのままです。でも、この上を走るのはキハ22でもキハ40でもなく、札幌きっての... [続きを読む]
  • 昭和の日
  • 今朝カレンダーを見るまでうっかり「みどりの日」と勘違いしてました。こういうところが昭和の人間なんだろうなあ(笑)気を取り直して、今日は昭和の懐かしい車両たちを走らせてきました。昭和を関東で過ごした身なので、どうしてもこのあたりの面子が思い浮かぶのです。もし北海道で生まれ育っていたら、C62だったり、キハ80系だったり、781系あたりが昭和を象徴する車両になるのかな。昭和と言えば国鉄も... [続きを読む]
  • デラックスだった時代
  • 新型特急リバティが運転開始となった東武鉄道。僕は9歳から27歳までの18年間、東武鉄道伊勢崎線(今風に言うと東武スカイツリーライン)沿線で過ごしました。今でも月刊誌などで東武の文字を見ると敏感に反応してしまうんですが、特に最近は話題が絶えることがなく驚きの連続です。何せ僕が埼玉住まいだった頃はイナカ電車の代名詞でしたから。東京の西側に住む人と話していると、東上線は知っていても伊勢崎線?何そ... [続きを読む]
  • カメラ小僧の記録から
  • 家庭用プリンターのスキャン機能というのは便利ですね。子供の頃に撮った大昔の写真でも、手軽にパソコンで見られるのですから。これらの画像は1977〜1978年頃のプリントをスキャンしたものです。駅撮りといえば上野、まさに在来線特急の黄金期。こちらは高架ホーム。『とき』や『あいづ』では日常的にボンネットが見られました。こちらは地平ホーム。東北・奥羽への特急の合間に急行電車も頻繁に発着し... [続きを読む]
  • すずらんと宗谷の競演
  • 札幌駅から平和駅に至る複々線区間では、函館本線と千歳線の列車が同方向に並走する光景がよく見られます。中でも華やかなのは、両線の特急列車が札幌を同時刻に発車するシーン。今でも日に何回かそのような時刻設定があって、2本の特急が同じ方向に走って行くのを見ると、年甲斐も無くワクワクしてしまうんですよね。稚内行き『宗谷』と室蘭行き『すずらん2号』は共に7時30分の発車です。『宗谷』は8番線。... [続きを読む]
  • 哀と青春の6050系
  • 明日の東武ダイヤ改正で故郷のせんげん台では見られなくなる6050系。特別料金不要で浅草と日光、鬼怒川温泉、そして会津を結んだ列車種別《快速》《区間快速》の消滅に伴い、南栗橋以北の《急行》《区間急行》に封じ込め運用されるためです。クロスシート主体でJRの急行型に匹敵する車内、長距離列車に相応しい速達性などから、通勤、レジャーを問わず好んで利用したものでした。埼玉住まいの頃は確か早朝や夜間の... [続きを読む]
  • 哀と青春の6050系
  • 明日の東武ダイヤ改正で故郷のせんげん台では見られなくなる6050系。特別料金不要で浅草と日光、鬼怒川温泉、そして会津を結んだ列車種別《快速》《区間快速》の消滅に伴い、南栗橋以北の《急行》《区間急行》に封じ込め運用されるためです。クロスシート主体でJRの急行型に匹敵する車内、長距離列車に相応しい速達性などから、通勤、レジャーを問わず好んで利用したものでした。埼玉住まいの頃は確か早朝や夜間の... [続きを読む]
  • 旅から帰って
  • 旅の余韻がまだ残っています。日曜は久々に乗り鉄してきました。楽しかった!札幌から帯広、そして新得に立ち寄って、札幌へと戻る日帰り旅。帯広では飲食店を2〜3軒ハシゴできたし(お腹の余裕はギリだったけど)、新得でも駅前温泉で汗を流すなど、時間的に余裕を持って過ごせたのが何よりでした。朝から晩まで乗りづくめの汽車旅もいいけど、気のおけない仲間との乗り鉄では、こういうスタイルもアリだなって実感し... [続きを読む]
  • 乗り鉄、飲み鉄、大人の遠足 2017春
  • この時期恒例となった、温鉄会メンバーによる帯広日帰り旅。4度目の今回は、いつもより少しく贅沢な旅立ちとなりました。根室本線に不通区間があり石勝線ルートを選択せざるを得ないのに加え、JR北海道日帰り周遊パス発売により割安に特急を使える、そんな事情から『スーパーとかち3号』でのスタートとなった次第です。16日は日帰り周遊パスが発売されて2回目の日曜なんですが、その割りに自由席は空席が目立ってい... [続きを読む]
  • スーパーとかちマニアックス
  • 札幌と帯広を結ぶ『スーパーとかち』は意外と乗車する機会が多いんですが、そのほとんどは石勝線の新夕張〜新得間。つまり青春18キップや一日散歩キップの特例での利用なんですね。ということで明日の日帰り周遊パスの旅では、きちんと特急券を買って札幌から『スーパーとかち』に胸を張って乗ります。(胸を張る必要はないか^^;)以下、歴代の『スーパーとかち』をマニアックに並べてみました。キハ183系に2... [続きを読む]
  • 一粒で二度おいしい
  • 子供の頃、そんなキャッチコピーのキャラメル菓子が好きで、よく買い食いした覚えがあります。(今でもあるのかな?)たしかキャラメルの中にアーモンドの細粒が練り込まれていて、はじめキャラメルの甘さが、そのあとアーモンドの香ばしさが口の中に広がるから一粒で二度おいしい。書いてたら食べたくなってきた(笑)これは昔からよく言われることなんですが、鉄道旅行もそれに通じるところがあって、時刻表で計画を... [続きを読む]
  • 5月発売予定の急行ニセコ用客車
  • 現役時代のC62重連には惜しくも間に合いませんでしたが、1988年復活の『C62ニセコ号』は強烈な印象を与えてくれました。C62 3の圧倒的な迫力もさることながら、後ろに続く飾り気のないスハ45系客車が実にいい味を出していましたね。小樽のホームで、C62とブルーの客車を時が経つのも忘れて見入ったのを思い出します。我が家ではNゲージのKATO製C62 2(2017-2)とC62 3(201... [続きを読む]
  • タダほど怖いものはない
  • 念のため早起きして始発で現場に乗り込みました。札幌市交通局がオリジナルパスケースを無料配布するというので来てみたら、現場はひっそり閑。交通局サイトには午前7時50分頃〜と載っているから、まあそのうち行列が出来るんだろうなとタカをくくっていたんですが。フタを開けてみれば配布30分前で10人にも満たないというありさま。確かパスケースは2000個が用意されていて、ご丁寧にも《1人につき1つまで... [続きを読む]
  • 一枚のキップから
  • 週の始めからナンですが週末の温鉄会が楽しみで仕方ありません。久しぶりに有志が集まっての“大人の遠足”。例の日帰り周遊パスは地元の駅で購入しました。過去に“北斗星ロイヤル”や“はやぶさグランクラス”など一発必中で仕留めてくれた分、しっかり恩返しをしないとですね。実際にキップを手にすると、時刻表を繰るにも力の入れようが違います。とりあえず今週末は行程が固まっているから、翌週以降のお出かけ... [続きを読む]
  • 時には船旅もいいもんだ
  • 青函連絡船の終航は20代前半で迎えたから、旅の足として連絡船で津軽海峡を渡った最後の世代だったのかもしれません。だから今でも頭に思い描く函館駅のシーナリィと言えばこれなんです。海無し県の埼玉で育ったからというわけではないけど、学生時代から船旅にはどこか惹かれるものがありました。とは言っても豪華客船や長距離フェリーのような大それたものではなく、日帰りで東京湾フェリーに乗りに行ったり、横須賀か... [続きを読む]
  • はまなすフライデー
  • 歓送迎会のシーズンですね。うちの職場は専ら北口で飲むことが多いから、二次会に向かう一団を尻目に駅へ急いでは『はまなす』を見送ったのを思い出します。去年は、いつものクセで駅に向かおうとして『はまなす』はもういないんだと気付き、二次会に再合流したんだよなあ。金曜のこのくらいの時間になると、つい時計を気にしてしまう。一杯やりながらこうして模型を眺めているだけで、『はまなす』がいたプラットホー... [続きを読む]
  • 今こそ国鉄特急色
  • 261系による置き換えが進められる183系0代。老朽化が叫ばれつつも、特急『オホーツク』『大雪』として第一線での活躍が続いています。基本4両編成で、札幌寄りに183系0代のスラントノーズ、旭川寄りに貫通型を連結。いわゆる“スラ貫”であることは、JRホームページの列車ガイドを見れば一目瞭然ですね。と、ここまではまあ良いのですが、現在のグレー塗装は1991年の初代『スーパーとかち』デビュー... [続きを読む]
  • シロクニと稲穂湯
  • C62ニセコ号。小樽駅で生きているシロクニを間近に眺められたことは、僕のしがない人生の中でも大きな財産です。爆煙が期待できるような超有名撮影ポイントに出向くことはなかったけど、塩谷や蘭島あたりでのんびり撮影するのが好きでした。帰りに稲穂湯で煤を洗い流しながら、気の置けない撮影仲間と「山間に反響するシロクニの汽笛は、やっぱり最高だったよなあ」とか、たわいのない話で盛り上がった日々が懐かしい。 [続きを読む]
  • 春はC62 3とともに
  • 今年は春の訪れが早いのか遅いのか正直よく分かりません。ついこの前まで雪が降っていたような気がするけど、週間予報で最高16℃なんて見ちゃうと、春を飛び越えて初夏の陽気さえ思い描いてしまいます。去年は北海道新幹線開業日の3月26日に、何故か苗穂の北海道鉄道技術館を訪問していて、例年ならGWあたりに庫から引き出されるC62 3なんですが、すでに展示されていたからびっくりしました。今年は3月以降... [続きを読む]
  • タキシードボディより普段着のボン
  • 国鉄からJRへの移行を地でゆく顔合わせ。651系『スーパーひたち』のデビューは1989年3月。当時まだ常磐線には485系ボンネット車が健在でした。そのほとんどは東北・上越新幹線が上野に乗り入れた1985年3月改正で、九州の『有明』や『にちりん』からコンバートされてきたグループ。国鉄時代はこうした全国規模での車両転配が当たり前に行われていたんですね。颯爽と登場した651系に比べて見劣りして... [続きを読む]
  • 五感で感じる国鉄形
  • JR北海道の「平成29年度 事業計画」の中に《261系特急気動車を新製投入し老朽化した183系0代特急気動車を全て更新する。》という一文があります。183系0代は石北本線の特急『オホーツク』と『大雪』に使われるベテラン車両。40代以上のファンには、国鉄特急の旅を思い出させてくれる懐かしい存在です。もちろん塗装は国鉄時代のものと異なるし、客室窓の補強など細かな意匠に手を加えられているんだけど... [続きを読む]
  • 実はメロンパンは知らない
  • 30年前に国鉄がなくなりJRが誕生した頃、毎年のようにワイド周遊券とYHを使って北海道を旅していた、という話を前々回しました。当時ホステラーの8割方は僕と同じように周遊券、つまり鉄道で道内を回っていたように思います。残りの2割くらいはバイクや自転車の人で、自家用車やレンタカーはたまに見かける程度。前夜のミーティングで車の人と仲良くなって、鉄道だけでは到達できないスポットまで便乗させてもらう... [続きを読む]