ばいきんダディ さん プロフィール

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ばいきんダディさん: ばいきんダディの何でオレ様が・・・
ハンドル名ばいきんダディ さん
ブログタイトルばいきんダディの何でオレ様が・・・
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/baikindaddy
サイト紹介文映画・アニメ・漫画・おもちゃ大好き。不惑には程遠い迷える40代です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/07/26 12:47

ばいきんダディ さんのブログ記事

  • ラッキーピエロ 五稜郭公園前店
  • ラッキーピエロ 五稜郭公園前店ラッキーピエロ愛称は「ラッピ」らしい当ブログでも以前からちょくちょく記事にしておりますが、私は年数回必ず函館に一人で出張に行きます。夜もフリーなことが多いため一人の時間を満喫できる貴重な機会なので毎回内心ウキウキで行くんですけどね。函館の夜と言えば、美味しい海の幸とか百万ドルの夜景とかお姉さんとお酒を飲むお店とか、たいていの方はそういうのを連想されることと思います。実 [続きを読む]
  • クラッシャージョウのお宝
  • クラッシャージョウのお宝劇場版オープニングより鳥肌が立つほど感動したなあ長年ファンをやっていると思わぬお宝に出くわすことがあったりします。以前、ダーティペアのお宝と題して島津冴子さんと頓宮恭子さんの直筆サインをご紹介しましたが、今回はクラッシャージョウのお宝を手にすることができました。竹村拓さんと佐々木るんさんの直筆サイン!今は無き松竹セントラルのメモ帳の裏に書かれていますじゃんっ!ジョウ役の竹村 [続きを読む]
  • 鶴ひろみさん 逝去
  • 鶴ひろみさんがお亡くなりになりました。57歳。まだお若い。あまりにも、あまりにも急なことで・・・ショックで・・・・。近年、昭和の名声優さんたちが次々と亡くなられ、とても悲しい思いを続けてきました。いつまでもお元気でご活躍されて欲しいと願ってはいるものの、自分の年老いた両親などと同様に年齢が年齢だけにいずれは・・という覚悟と言いますか、心づもりのようなもの正直ありました。しかし彼女の場合、何ら変わるこ [続きを読む]
  • アトミック・ブロンド
  • アトミック・ブロンド(2017年/アメリカ/デヴィッド・リーチ監督)※ネタバレなし80点(シャーリーズ・セロンの美しさで10点加点)シャーリーズ・セロンによるリアル格闘アクションが話題になったスパイ映画。看板に偽りなしの佳作でした。とにかくシャーリーズ・セロンが美しかった!<ストーリー>ベルリンの壁崩壊直前の1989年秋、東ドイツ・シュタージのスパイグラス(エディ・サーマン)は東西のスパイリストを手土産に西側へ [続きを読む]
  • Fullcock 高木型 弐〇壱九年式 爆水拳銃(リペイント)
  • Fullcock 高木型 弐〇壱九年式 爆水拳銃(リペイント)商品名だけだと何が何やら分からないかもしれませんが、要するに映画「ブレードランナー」に登場したいわゆる「デッカードブラスター」のレプリカ水鉄砲。そのリペイントです。ついに手に入れたデッカードブラスター渋いポリスチレン製の水鉄砲だけどw「デッカードブラスター」というのは正式名称ではありません。ファン、特に日本のファンの間で定着してしまったデッカード [続きを読む]
  • ブレードランナー 2049
  • ブレードランナー 2049(2017年/アメリカ/ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督/リドリー・スコット総指揮)※ネタバレあり99点素晴らしい映画でした。予想外にw奇をてらうこともなく、前作に拘泥しすぎるところもなく、ひたすら一本の面白い続編映画を作ろうという気概を感じられたところにとても好感が持てました。<ストーリー>2049年。2022年にレプリカントの大規模反乱による核爆発と大停電が起こり、その後レプリカントの製造禁止、タ [続きを読む]
  • ブレードランナー
  • ブレードランナー(1982年/アメリカ/リドリー・スコット監督)※ネタバレありいよいよ本日、37年ぶりの続編となる「ブレードランナー 2049」が公開されますね。初めて本作を観たのは高校生の頃(1985年くらい?)でしたでしょうか。おそらくはレンタルビデオだったかと思います。当時の感想は「は〜、地味やけどカッコいい映画やな〜」くらいでした。以来何度となく観てはいますが、今回はおよそ15年ぶりくらいの鑑賞となりました [続きを読む]
  • ロボ子が愛してる
  • ロボ子が愛してる(てんとう虫コミックス「ドラえもん」第2巻第2話/「小学4年生」1971年9月号)新ドラ版ロボ子クッソかわいい!wドラえもんに出会ったのは私が3歳の頃だったと思います。駅前の本屋で母親に3巻を買ってもらったのが最初の出会いです。幼少期から転勤族の父に連れられて引っ越しが多く、一人っ子だった私はのび太に自分を投影し、ドラえもんが一番の友達だったと言っても過言ではないかもしれません。科学、夢、希 [続きを読む]
  • コカ・コーラ ヨーヨー(ラッセル ヨーヨー)当時モノ4点
  • コカ・コーラ ヨーヨー(ラッセル ヨーヨー)当時モノ4点以前、ご紹介しましたコカ・コーラヨーヨー。ちょいおさらいを致しますと、1976年と1979年に子供たちの間で一大ブームを巻き起こしたコカ・コーラの販促グッズです。2005年と2006年に復刻版が登場しまして、昨年夏に記事にしましたのはその復刻版コレクションの方。ブーム当時、私も夢中になりいくつか所有していたのですが、いつのまにやら忘却とゴミ箱の彼方へと消えてし [続きを読む]
  • DORO☆OFF EXIBITION Ⅶ
  • DORO☆OFF EXIBITION Ⅶ10月8日(日)、浅草橋の東商センターで開催されました模型の展覧会・第七回目のDORO☆OFFにお邪魔させて頂きました。多方面にオタク丸出しの私ですが、意外にもコミケ等々のリアルな交流の場に出たことは全くなかったりします。しかし去年からソリッドさんが出展されているDORO☆OFFには是非とも顔出ししたいなあと思っていたので、今回はそれが叶った形です。プロアマの皆さんの力作の数々は、やはり写真 [続きを読む]
  • トミー ブラックレーサー(懐かしの電子ゲームシリーズ3)
  • 懐かしの電子ゲームシリーズの第三弾。※新しく「懐かしの電子ゲーム」という書庫を作りました。今回ご紹介するのは1978年発売のトミーのブラックレーサー。同時期に「ブラックライダー」という姉妹品が出ていたようです。箱側面の信号旗解説ゲームには一切関係してきませんw電子ゲームカテゴリーでご紹介するものの、LSIは搭載はされていないので厳密に電子ゲームと呼んでよいものかどうか。時代の過渡期的商品だったのですが、 [続きを読む]
  • バンダイ LSIポータブルゲーム サブマリン(懐かしの電子ゲームシリーズ2)
  • バンダイ LSIポータブルゲーム サブマリン(懐かしの電子ゲームシリーズ2)※シリーズ1はこちら今回ご紹介するのは、私が最初に手に入れた(つーか買ってもらった)電子ゲームです。発売は定かではありませんが前回ご紹介した「学研 ベースボール」の前年、1978年頃ではないかと推測します。日本の電子ゲームとしては最も初期に発売されたものの一つのようですね。シンプルな青い筐体年式を考えればかなりキレイ当時バンダイから [続きを読む]
  • クラッシャージョウ REBIRTH
  • クラッシャージョウ REBIRTH(講談社イブニング19号(2017年9月12日発売)連載開始/画:針井佑)驚天動地!降ってわいたようなこの喜び!クラッシャージョウのコミカライズ企画が始まりました!みんなで応援しよう!(my collection.さん、情報ありがとうございました(^^;))安彦御大の絵にクリソツだ!以前より当ブログで勝手に紹介しまくっていた高千穂遥原作のスペースオペラ「クラッシャージョウ」(と「ダーティペア」)。我 [続きを読む]
  • 学研 ベースボール(懐かしの電子ゲームシリーズ1)
  • 学研 ベースボール(懐かしの電子ゲームシリーズ1)こんにちは。近頃、すっかり懐古趣味に走っているばいきんダディです。ふと気づけば7〜80年代(つまり私の小〜高校時代)の本やグッズばかりを集め、記事もその年代のアニメと漫画に埋め尽くされるようになっています。ブログを通じて同世代の方と当時の思い出話に花を咲かせるのは至上の喜びになっていたりしますので、これからもドンドン参りますよw吉森みき男のイラスト入り [続きを読む]
  • よく飛ぶ紙飛行機集
  • よく飛ぶ紙飛行機集(子供の科学別冊/二宮康明著/誠文堂新光社)昭和47年8月刊表紙は「レーサー」(後述)小学校低学年の頃(昭和51〜53年くらい)、私の周囲でちょいブームになっていた切り抜き式の紙飛行機本。「子供の科学」別冊と銘打たれていますが、こちらは工学博士にして紙飛行機設計世界的権威・二宮康明先生による同誌の連載作品を集めたものです。昭和48年11月刊「紅の豚」に出てきたような水上機!昭和50年1月刊背表紙 [続きを読む]
  • 学研の図鑑 自動車・船/飛行機・ロケット(1973年初版)
  • 学研の図鑑 自動車・船/飛行機・ロケット(1973年初版発行/学習研究社)子を持つ身となって親の恩を感じることが多くなる日々ですが、そんな中でも特にありがたかったと思うことの一つがたくさんの本を与えてくれたことでしょうか。特に図鑑。物心ついた時には図鑑に囲まれていて、ドラえもんと共に幼少期の私の知的好奇心を刺激してくれた最たるものだったかもしれません。まあ、結果的にこんなボンクラな大人にしかなれなかった [続きを読む]
  • 海底超特急マリンエクスプレス
  • 海底超特急マリンエクスプレス(1979年8月/24時間テレビアニメスペシャル/原案・絵コンテ・演出:手塚治虫)なんやかんやと批判も多い日本テレビの「24時間テレビ」ですが、第40回目の今年もきっちり放送されましたね。特に好きでもないのですが、もはや夏休み最後の風物詩として何となくチャンネルを回して(死語的表現)しまいます。その第1回目は1978年の放送。私は小学校3年生でしたが、当時のお祭り感覚を今でも覚えています [続きを読む]
  • エコエコアザラク(古賀新一)
  • エコエコアザラク(1975年9月1日号〜/週刊少年チャンピオン掲載/全19巻/古賀新一著)エコエコアザラク エコエコザメラクジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオン、そしてキング。7〜80年代の私の少年時代のメジャー週刊マンガ雑誌たち。「銀河鉄道999」という大ヒット作品を生んだものの80年代に廃刊になってしまったキング以外は今も健在ですけどね。とは言え、それらを毎週読める環境にはありませんでした。自分で毎週マン [続きを読む]
  • バオー来訪者
  • バオー来訪者(1989年/日本/総監修・絵コンテ:鳥海永行)「ジョジョの奇妙な冒険」が実写映画化されましたね。以前から実写化の噂が出てはコアなファンから「できるわけないじゃん(笑)」と失笑されていましたが、CG技術の進化(と予算と大人の事情)がついにこれを可能にしたようです。冒頭13分の映像がネット上で配信されていますが、映像も役者陣も結構頑張ってくれているように思います。刹那のダークヒーロー、バオー!カッコ [続きを読む]
  • ガラスの仮面(ガラスの仮面(1984年エイケン版)OP)
  • ガラスの仮面(作詞:売野雅勇/作曲:つのごうじ/歌:芦部真梨子)ご存知、熱血演劇少女漫画「ガラスの仮面」。連載開始はなんと1976年からなんですね。当初からのファン層はそろそろ60代だったりして。私が読み始めた80年代後半の段階で既に「古典」の領域でしたがそれからさらに30年かあ。しかし時代を超えた普遍的な面白さゆえに、10代の現役世代や我々中年のおっさんまで読者層は幅広いですよね。国民的少女漫画と言ってもいい [続きを読む]
  • AeroMini社 全日空ボーイング727-100 1/200
  • AeroMini社 全日空ボーイング727-100 1/200お盆休みのただ中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?私は、先週一足お先に夏休みを頂き大阪に帰省しておりました。寄生虫帰省中、実家を足場に南紀白浜に二泊するつもりでしたが、まるで待ち合わせをしたかのように台風5号が紀伊半島を直撃。予定を一泊に変更する羽目になってしまいました。それでもアドベンチャーワールドと白良浜での海水浴を満喫できたので子供たちにはまずまずの [続きを読む]
  • サイボーグ009 16話「太平洋の亡霊」
  • サイボーグ009 16話「太平洋の亡霊」(1968年7月19日放送)1970年生まれの私にとって一番なじみ深いサイボーグ009のアニメと言えばやはり1979〜80年に放映された芦田豊雄作画監督作品です。主要キャラのキャスティングは完璧でしたね。ちなみに印象深い主題歌「誰がために」「いつの日か」は先日お亡くなりになった平尾昌晃さんの作曲によるものだったりします。ハワイに来ていた009立ちの前に突如現れる旧日本軍の兵器悪夢再び火 [続きを読む]