ばいきんダディ さん プロフィール

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ばいきんダディさん: ばいきんダディの何でオレ様が・・・
ハンドル名ばいきんダディ さん
ブログタイトルばいきんダディの何でオレ様が・・・
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/baikindaddy
サイト紹介文映画・アニメ・漫画・おもちゃ大好き。不惑には程遠い迷える40代です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/07/26 12:47

ばいきんダディ さんのブログ記事

  • 鬼火
  • 鬼火(1963年/仏/ルイ・マル監督)※ネタバレあり前回ご紹介した「ぴあシネマクラブ」に誘われて、17歳で一度観たっきりのヌーベルバーグの名編を再度鑑賞してみました。厳密にはルイ・マルはヌーベルバーグ派には含まないとも言われますけど(^^;)<ストーリー>30歳になるアラン(モーリス・ロネ)。かつてはサロンで浮名を流した彼だったが今はニューヨークの妻とも別居し、アルコール中毒者として入院治療をしている。愛人を抱 [続きを読む]
  • ぴあシネマクラブ 洋画篇(1987年7月刊)
  • 今回は自分語り多めです(^^;)「ぴあ」の代名詞だった及川正通さんによる表紙絵幼い頃、たまに親父は映画館に私を連れて行ってくれました。洋画アクション作ばかりでしたけどね。そのいくつかは今でも記憶に残っています。「タワーリングインフェルノ(1974年)」「エアポート'75(1975年)」「007私を愛したスパイ(1977年)」「ギラーミン版キングコング(1976年)」、そして「スター・ウォーズ(1977年〜)」シリーズ。1987年7月 [続きを読む]
  • クローバー 機動戦士ガンダム DX合体セット その2
  • 前回に引き続きのクローバー合体ガンダム紹介。今回はGメカとガンダムの合体に焦点を当てていきましょう。前回ご紹介しましたが、コアファイターは3個の車輪(ランディングギア)、先端部、尾翼を差し替えることでコアブロックになりガンダムとの合体が可能です。この車輪はさらにガンダム背面に(2個)取り付けることも可能で、これによってガンダムを仰向けにしてコロコロと地上走行させる遊び方も可能です。(実際やってたチビ [続きを読む]
  • クローバー 機動戦士ガンダム DX合体セット その1
  • クローバー 機動戦士ガンダム DX合体セット その1以前、ジャンク品としてガンダム本体だけをご紹介したDX合体セット。手にして眺めるうちにどうにもその魅力にハマってしまいました。当時人気の商品だったらしく現代でも比較的入手は容易なのですが、しかし完品・美品となるとさすがにかなりの高額に。そこで私は、安いジャンク品を複数ゲットすることで極力完品に近づけてみようと阿呆なことを考えてみました。素直に完品買った [続きを読む]
  • 好き!すき!!コアファイター
  • 好き!すき!!コアファイターみんな大好きコアファイターだよ!全国800万人のコアファイターファンの皆さま、こんにちは。ただいまより、緊急特別企画「好き!すき!!コアファイター」をお届けいたします。まあ、ぶっちゃけ何てことはない。ブロ友ソリッドさんの面白いコアファイター考察記事に触発されて自分が持ってるコアファイターを引っ張り出してきただけなんですけどね。ソリッドさんのような興味深い考察とは無縁の書き [続きを読む]
  • 明るいほうへ 明るいほうへ 童謡詩人金子みすゞ
  • 明るいほうへ 明るいほうへ 童謡詩人金子みすゞ(2001年8月/TBS系列放送/プロデューサー:石井ふく子)「こだまでせうか」おおよそ私は詩を嗜むような豊かな感性は持ち合わせいないのですが、それでも高校時代などは背伸びして東西の有名な詩人の作品に触れたりもしました。そもそもガンダム観て泣いているような私ですので美しい詩編に心打たれることも無く、一時の熱病のようにすぐに冷めてしまったような記憶があります。しか [続きを読む]
  • レッズ・イン・ブルーシリーズ(笠原俊夫)
  • レッズ・イン・ブルーシリーズ(1986〜1993年/日本出版社/笠原俊夫著)今回もマイナー漫画です。戦闘機モノです。ブロ友さんお二方ほど知ってそうな方がいらっしゃいますが・・・先日ご紹介した「邪学者姫野命シリーズ」に続くマイナー漫画紹介第二弾です。以下の単行本4作とアンソロジーコミックに一話だけが掲載されています。<レッズ・イン・ブルーシリーズ>レッズ・イン・ブルー(1986年12月刊)ファイナル・ミッション(198 [続きを読む]
  • じゃりン子チエ 11話「金賞!チエちゃんの作文」
  • じゃりン子チエ 11話「金賞!チエちゃんの作文」(1981年12月26日放送/チーフディレクター:高畑勲/演出:武元哲)高畑勲監督がお亡くなりになりました。宮崎駿の盟友として日本のアニメーションの基礎から発展までを築いた偉大な方。私も子供の頃から多くの作品に触れてきましたし、当ブログでも「かぐや姫の物語」「太陽の王子ホルスの大冒険」などの監督作品をご紹介させて頂きました。今回はその高畑監督がとても気に入っている [続きを読む]
  • 松本零士直筆サイン&イラスト(メーテル)
  • 松本零士直筆サイン&イラスト(メーテル)松本零士による直筆のメーテル横顔イラスト入りサインです。流麗でありながらどこかキュートなメーテルの横顔が気に入っています・・・・いや、気取らず率直に自慢させてもらうと「もう最ッ高です!(^^)!」大漫画家・松本零士の直筆となると「お宝」・・・ではあるのでしょうが、実は松本零士はたくさんの直筆サインを残されている方です。一流漫画家の中では断トツで多いと言えるかもしれ [続きを読む]
  • さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅
  • さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(1981年/日本/りんたろう監督)<ストーリー>機械帝国の女王プロメシュームが滅んでから2年。地球は生身の人間と機械化人の生き残りをかけた激しい戦いが起こり荒廃していた。一パルチザンとして銃をとっていた星野鉄郎だったが、彼の元にメーテルから999に乗れとのメッセージが届き、戦火を潜り抜けて再び999に乗り込む。辿り着いた惑星ラーメタルで同じく機械化人と戦うミャウダーと出 [続きを読む]
  • 邪学者 姫野命シリーズ(飯田耕一郎)
  • 邪学者 姫野命シリーズ(1985〜1988年/徳間書店/飯田耕一郎著)世にあまり知られていない漫画作品と言うのはゴマンとあります。掲載誌がマイナーだったり、著者が寡作だったり事実上廃業していたり、読み飛ばされていくうちに埋もれてしまったり・・・。しかし私のように40年以上漫画を読み漁っていると、そんな知名度の低い漫画の中でもキラりと光る作品たちにいくつも出会っていまして。時の経過で思い出されぬまま忘れ去れてし [続きを読む]
  • 子連れ狼「首切り朝右衛門」
  • 子連れ狼「首切り朝右衛門」小池一夫(原作)小島剛夕(画)時代劇を観る機会が減った昨今ですが、私が少年時代を過ごした昭和50年代前後は時代劇が花盛り。テレビを付ければ夕方の再放送、夜の本放送とアニメ以上流れていたものです。当然小学生ですら否応なく鑑賞するわけで、自然と時代劇に慣れ親しんでいくのでした。個人的には、水戸黄門、遠山の金さん、暴れん坊将軍のような予定調和の人情劇より、必殺シリーズ(これも人情 [続きを読む]
  • かっこいいスキヤキ(泉昌之)
  • かっこいいスキヤキ(1983年/青林堂/泉昌之著)相変わらずグルメ漫画が巷に溢れていますね。個人輸入商がすきっ腹抱えて街を彷徨ったり、三十路の主婦がズボラ飯作ったり、独身OLがぷしゅ〜とか言いながら酒呑んだり、ポルトガル人が貧乏飯作ったり、女子高生がラーメン食ったりゲテモノ食ったり駄菓子食ったり、一人旅のおっさんが美女と駅弁食ったり、メガネサラリーマンが飯食って恍惚としたり、ヤクザがササッと飯作ったり、 [続きを読む]
  • クローバー 歩行ガンダム 
  • クローバー 歩行ガンダム 全国2000万人のJBGA(日本棒立ちガンダム協会)会員の皆様方。お待たせ致しました。久々にJBGA推奨の逸品をご紹介いたしますよ〜(笑)一部好事家に名を知られつつも、ついぞ見かけない商品がこちら。放映当時にクローバーから発売されていたゼンマイ動力の歩行ガンダムです。リアルロボットアニメの先駆けとして一世を風靡したガンダムですが、メインスポンサーであるクローバーが旧態依然とした [続きを読む]
  • 新感染 ファイナル・エクスプレス
  • 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年/韓国/ヨン・サンホ監督)100点※ネタバレなし韓国産ゾンビアクションホラーの大傑作!こういう映画が観たかった!<ストーリー>ソウルに住むファンドマネージャーのソグ(コン・ユ)は仕事尽くしで妻とは別居、同居している娘スアン(キム・スアン)との交流も希薄。スアンの誕生日にソグは釜山の妻の元へ向かうスアンに同行してKTX101号に乗り込むが、ちょうど同じ頃、ソウルの街は謎の [続きを読む]
  • SAAB 35 Draken(ドラケン)フィギュア三機
  • SAAB 35 Draken(ドラケン)フィギュア三機シルバーの機体は1/72ダイキャストモデル風間真機とマクロスΔのドラケンⅢは1/144簡単プラモデルキット男ののロマン(の一つ)、戦闘機。リアル、フィクションを併せれば、ほれぼれとするカッコいい戦闘機の枚挙に暇はありません。ですから「一番好きな戦闘機は何?」なんて質問にはなかなか返答しがたいものがあります。フィクション映画部門とかレシプロ部門とか80年代部門とか、そう [続きを読む]
  • ランダム・ハーツ
  • ランダム・ハーツ(1999年/アメリカ/シドニー・ポラック監督)※ネタバレあり前回の「コンタクト」に引き続き、個人的には最も好きな映画作品の一つ。大人の男女の揺れ動く心の機微を描いた傑作です。<ストーリー>内部査察警官のダッチ・ヴァンデンブロック(ハリソン・フォード)は子供はいないものの妻ペイトン(スザンナ・トンプソン)を愛する平凡な中年男。しかしある時、妻が搭乗していた飛行機が墜落し妻は返らぬ人となる [続きを読む]
  • コンタクト
  • コンタクト(1997年/アメリカ/ロバート・ゼメキス監督/カール・セーガン原作)※ネタバレあり知的生命体との邂逅、深宇宙への思慕、無限の知的探求心、そして人間の愛と思惑。人類が星空を見上げるその万感の思いを全て詰め込んだようなハードSF映画の最高傑作。私が最も愛する映画の一つです。本当に素晴らしい映画です<ストーリー>地球外知的生命体探査プロジェクト(SETI)の研究者エリー・アロウェイ(ジョディ・フォスター [続きを読む]
  • 黒あめ那智黒のTVCM
  • 黒あめ那智黒のTVCMこの画像にピンと来たら(40代以上の)関西人w先日、妻の両親が伊勢・熊野周辺を旅行してきました。孫娘たちのお土産にと拾ってきてくれたのは「那智黒石」。碁石に使われることで有名なピカピカツルツルの黒い石ですね。石だの宝石だのが大好きな娘たちは大喜び。それを見た私はつい思わず「ハイ!クロア〜メ、ナチグ〜ロッ」と口ずさんでしまったのですが、それに対する妻の答えは「何ソレ??」。「え?那智 [続きを読む]
  • 太陽の王子 ホルスの大冒険
  • 太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年/日本/高畑勲監督)※ネタバレなしジブリを支えた三人の巨人、宮崎駿、高畑勲、大塚康生がメインスタッフとして顔を揃えた初の長編アニメーション。伝説の始まりでした。<ストーリー>人里離れて父と二人で暮らしていた少年ホルス(大方斐紗子)は、ある日巨大な岩男モーグ(横内正)の肩に刺さっていた太陽の剣をその手にする。父の死をきっかけに仲間を求めて旅立ったホルスは、悪魔グルンワ [続きを読む]
  • ランペイジ 1/7スケールレジンキット ダーティペア ユリ
  • ランペイジ 1/7スケールレジンキット ダーティペア ユリ原型製作:田中冬志ユリ〜、ユリ〜、ユリィイイ〜。ついに。ついに手に入れてやりました!我が生涯に一片の悔いなし!!(ドコーン)明けましておめでとうございます正月から何の脈絡もなくユリです(笑)以前もお話ししたことがあったのですが、昔(7〜80年代)のアニメのフィギュアって似ていないものが多いんですよ。当時発売されたものは造形と制作の技術が未熟で、現代に [続きを読む]