アナログおやじ さん プロフィール

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アナログおやじさん: アナログおやじのJazz&Audio日記
ハンドル名アナログおやじ さん
ブログタイトルアナログおやじのJazz&Audio日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/lusso156_v24
サイト紹介文Jazz&Audioに勤しむアナログなおっさんの日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/07/26 20:31

アナログおやじ さんのブログ記事

  • 荻野仁子Live at月の砂漠
  • 今日は一昨日に続き、ライブ。音楽と映像で巡る地中海&中東音楽トーク&ライブと銘打ち仁子さんと相沢さんのDUOライブである。場所は池袋は「月の砂漠」、中近東料理レストランだ。今回は仁子さんのCDリリース記念ライブ、あいにくCDは間に合わなかったがアルバムからの一曲「群青」を演奏して頂いた。もちろん、唄も。これが素晴らしい。!!心にジ~ンと沁みた。演奏と同時に、「中世スペインのイスラム文化」。と題しoudとイスラム [続きを読む]
  • SATORI/Flower travelin' band
  • 久々足掛け3か月ぶりのblog更新である。なぜか新たな記事を書いていないのに、アクセスが多く、100pv/day前後の細やかなblogだったのが400pv/day前後となり、不思議なり。それだけ見て頂いている方がいらっしゃわけで、ありがたい限り。ガンバってできる限り日々更新目指します。(^^);で、今宵の一枚はFlower travelin' bandのSATORI。リリースは1971年4月、レーベルはATLANTIC。偶然amazonでCDを見つけ思わずポチリ。日本のR [続きを読む]
  • Mysterious traveller/Weather Report
  • 今宵の一枚はMWeather ReportのMysterious travelle。録音は1974年2月〜5月、レーベルはCBS。まだジャコが参加していない初期のアルバムである。当たり前ながらザビエルのシンセサイザーの使い方が上手い。というか卓越している。シンセサイザー自体も世に登場してまだ日が浅く、性能的も牧歌的なレベルで、ロックでの使われ方は単にメロディーを奏でるだけ。ところがザビエルのシンセサイザーは実に多彩で色彩感豊か。複雑なサウ [続きを読む]
  • 第5回アラブ音楽祭
  • 今日は「音や金時」で開催された第5回アラブ音楽祭に参加した。第一線のアラブ音楽家達が一堂に会する大イベントである。参加ミュージシャン20名以上、15時スタートで終わったのがなんと21時近く。6時間近伊長丁場だったが、全員個性的で同じ楽器でも人によって音色の違いが大きく、まったく飽きなかった。マイクなしでもライブ会場の隅々まで届く、声量豊か声の持ち主には度肝を抜かれた。スレンダーな松本泰子である。初めてみる [続きを読む]
  • Gil Evans/Live at the royal festival hall
  • 今宵の一枚はGil Evans/Live at the royal festival hall。録音は1978年、レーベルはRCA。音の魔術師であるGilのアルバムは、どれも聴いても音のパレットというべきで多彩な楽器の織りなす音色に魅せられる。とりわけ、吹奏楽器、ラッパモノの使い方、アレンジが素晴らしい。このアルバム、特筆すべきは菊地雅章の参加である。とはいえ、吹奏楽器の陰に隠れ目立たず。Lew Soloffのtpが素晴らしい。録音は1978年とい比較的新しいが [続きを読む]
  • Weather Report/Procession
  • 今宵の一枚はWeather ReportのProcession。録音は1983年、レーベルはcolumbia。ジャコとアースキンが抜けた新生weather reportである。bassはさすがにジャコが上で彼ほどの存在感はないが、ドラムはむしろオマー・ハキムの方が前衛的でアグレッシブなサウンドだ。新しいweather Reportの新しさの所以かもしれない。アルバム全体の特徴はvoiceの位置づけだろうか。メンバーだけでなく、なんとマンハッタントランスファーがB面でコー [続きを読む]
  • George cables trio/Old wine, New bottle
  • 今宵の一枚はGeorge cable trioのOld wine New bottle、録音は1982年1月。レーベルはATLAS。よく唄うpianoだ。コロコロと弾むような演奏である。一音一音明確というより、連綿と繋がって面でヒタヒタと押し寄せる感じである。聴いていて爽快。bassも弾む。pianoとの掛け合いが瑞々しい。タイトル通り、スタンダードのナンバーを新しい解釈で提示。面白いのだがやはりオリジナルの方が良いかなぁ。メリハリのある録音でダイナミック [続きを読む]
  • Lennie Tristano/Lennie Tristano
  • 今宵の一枚は、Lennie TristanoのLennie Tristano。録音は1955年6月、レーベルはAtlantic。まるでclassicのようなA面とJazzなB面の演奏。好対照である。1955年当時としてはに凝った録音、多重録音がされている。(A面1曲目)その効果か。いや意図的にcoolさを演出している。cool派の代表、いや元祖たる演奏である。とにかく耳に残る旋律で、Tristano=line upなのだ。A side.Line Up2.Requiem3.Turkish Mambo4.East-Thirty-Second5 [続きを読む]
  • Echoes of a friend/McCoy Tyner
  • 今宵の一枚はMcCoy TynerのEchoes of a friend。録音は1972年11月、レーベルはVictor。東京での録音である。なんだか最近はMcCoy Tynerを聴くことが多い。元々Keith好き、なれどどこかMcCoyに惹かれるところがあるのかしれない。McCOYと言えばColtrane。このアルバムはColtraneに捧げられたものだ。どこか東洋的な響きがする、なんとも摩訶不思議な世界。ピアノという西洋楽器の典型から、凡そかけ離れた世界が現出するといったら [続きを読む]
  • Jan Garbarek-Bobo Stenson Quartet /Witchi-tai-to
  • 今宵の一枚はJan Garbarek-Bobo Stenson QuartetのWitchi-tai-to。録音は1973年11月、レーベルはECM。北欧のJAZZだ。イカニモECMらしくclearで清明な音。A面冒頭のJan GarbarekのSSが印象的でcool、如何にも彼らしい。Bobo Stensonのpianoも素晴らしい、とりわけA面2曲目の伸びやかさは、ビックリ。大げさに言えば、620Bから溢れそうな感じ。アルバム全体を通して聴くと不思議なもので、いかにもヨーロッパ、それも北欧色が色濃く [続きを読む]
  • Trio1140 Live in 音吉MEG
  • 今宵は久々にJazz live。最近すっかりアラブ音楽に魅せられ本家のライブはとんとご無沙汰だった。場所は音吉MEG、言わずと知れた新生MEGである。寺島さんがご高齢(80歳)のため引退。4月から柳本さんが新オーナーとなり、リニュアールオープンしたのだ。学生時代は良く通ったものだが、社会人になってから2度目3三十数年振りの再訪である。今日のライブは里子さんのバイオリンが聴きたくて出かけたのだ。彼女は毎年クルマ仲間の新 [続きを読む]
  • Thelonious Monk plays Duke Ellington/Thelonious Monk
  • 今宵の一枚はMonkのThelonious Monk plays Duke Ellington。録音は1955年7月、レーベルはRiverside。聴いていてどうにも違和感がぬぐえないのが、Monk。個性的と言うかどこか変。調子外れなところがあり、取っつきにくいのだ。感情移入しにくい、といった方がわかりやすいだろうか。?でも不思議と魅かれるものがある、ホントに変な人。未熟故、お前はMonkがわからないだけ。と言われればそれまでだが。例によってVan gelderの録音 [続きを読む]
  • 使い方がわからん(CD Recorder導入記)
  • 一昨日、新しい仲間が加わった。TASCAMのCD-RW5000である。真空管アンプ導入のため売却してしまったSA-60の後釜である。俄かに出色の音を奏で始めたA-10IIでLPを聴き直すも、ひと段落。CDも聴きたくなったわけ。(笑)とはいえ、単に再生機能のみ持った機器を購入してもおもしろくない。再開した生録音の音源をテープではなく、別のメディアに置き換えたかったこともあり、CD Recorderの導入となった。メディ自体の長期保存性を考 [続きを読む]
  • Jackie Mclean/New soil
  • 今宵の一枚はJackie McleanのNew soil。録音は1959年5月、レーベルはBlue note。Jackieの記念すべきBlue note移籍第一弾である。張り切って嬉々として吹きまくる様子がわかる。素晴らしい演奏で、Donaldとのハモりがこれでもか、というほどノリノリで気持ちが良い。とりわけ、A面冒頭のHip strutで左右に鳴り響く二人にハっとさせられる。全員溌剌として演奏しているが、とりわけtpのDonaldのプレイに魅かれる。まるでClifford Bro [続きを読む]
  • John Lewis/Statements and Sketches for Development(素描)
  • 今宵の一枚はJohn Lewisの素描。録音は1976年1月、レーベルはCBS SONY。まず特筆したいのは音の良さ。青山タワーホールにおける日本人エンジニアによるrecordingである。実に力強く、一音一音明確で力強い。まるでVan Gelderを上品にしたような録音である。さて本題。John Lewisと言えばMJQだが、このアルバムはソロ。しかもこれが彼にとって初ソロアルバムというから驚きだ。デビューから20年以上経過して初ソロとは意外な感じが [続きを読む]
  • McCoyTyner/plays Ellington
  • 今宵の一枚はMcCoy Tynerのplays Ellington。録音は1964年12月。レーベルはimpuluse!。McCoyといえば Coltraneだがリズムセクションは Coltraneのレギュラーメンバーながら、実にリラックした演奏だ。 Coltraneがいると、どこか肩肘張ったように聴こえるてしまうのだが、微塵も堅苦しさが感じられないのが不思議。パーカッションが入るとラテンぽい華やかな印象でウキウキしてくる。A面2曲目のCaravanだ。パーカッションのリズムに [続きを読む]
  • 新兵器登場
  • プリメインアンプ、アナログプレーヤー、スピーカーとい至ってシンプルになった拙宅のシステム。ソースもLPとDATのみ。後者はライブ音源しかなく、ごくわずか。いやでもLPを聴かざるを得ない。となると問題がある。静電気と埃だ。埃は取り除く術はいくらでもあるが、静電気退治となると厄介である。以前は帯電防止スプレーや、ゼロスタット(ピストル式除電器)など対策グッツを駆使したが、どうにもおおげさで面倒くさい。もっと [続きを読む]
  • Les Liaisons dangereuses/Duke Jordan
  • 今宵の一枚はDuke Jordanの「危険な関係」。録音は1962年1月、レーベルはEgmont。言わずと知れたフランス映画「危険な関係」のサウンドトラックである。tpとtsの印象的な冒頭の旋律は、幾度となく繰り返されるフレーズ、とにかく耳に残る。A面2曲目のArt Taylorが奏でるdsのフレーズも、原初的なリズムが想起され引き込まれる。Dukeのpianoは例によって朴訥で一音一音確かめるが如く、弾かれる。彼の演奏だと一聴して判明。特異な [続きを読む]
  • The Third world/GATO
  • 最近はライブやオーディオの話ばかりで肝心なJazz recordについてすっかりご無沙汰してしまった。なんと、およそ10か月である。で、今宵の一枚はGato BarbieriのThe Third World。1969年の録音でレーベルはFlying Dutchman。Gatoと言えばたしか「ラストタンゴ・イン・パリ」(大胆な性描写が話題となったマーロンブラント主演の1972年のイタリア映画)のサウンドトラックを担当。個人的にはこの映画の曲が収録されたLPとこのThe [続きを読む]
  • 三年の間何をやっていたのか。
  • 何でも欲しくなると、いてもたってもいられなる性分、今回の御題はオーディオアンプ。真空管アンプの音色に魅せられ、自宅のシステムにも導入したいなぁ、と考えた。あいにく先立つものが、ない。(笑)となれば、手っ取り早いのが現行機種との入れ替え。スピーカーさえ替えなければ、機器には拘らない。音には拘るけどね。ExcluciveC-5(プリアンプ)とEsotericSA-60(SA/CDプレーヤー)をオークションで売却。まずまずの価格で落 [続きを読む]
  • お馴染み三人組ライブ
  • 昨日はお馴染み三人組の荻野仁子&相沢恭行&船原徹矢共演のライブである。会場は抜群の音響効果を誇るライブハウス「音や金時」。仁子さんは今回、コスプレで登場。なんでも漫画アルスラーン戦記に登場する「ギーヴ」というキャラクターが、まさにこの出で立ちで登場とのこと。そっくりらしい。(^^)三人の息合った演奏と音響効果で素晴らしいライブとなった。とりわけ、めったに聴くことができない、船原さんのパーカッション [続きを読む]
  • JAZZ喫茶は招くよ
  • 定期便の如く毎週1度はお邪魔するJAZZ喫茶がある。保谷駅北口徒歩2,3分の住宅地にある「Bunca」(バンカと読む)である。人の良いマスターとのJazz談義が楽しいのだ。オーディオはプリアンプ(UESUGI)、パワーアンプ(SUN AUDIO)とも真空管コンビで、JBLの4343を鳴らしている。アナログ系はYAMAHAのGT2000、カートリッジはシェアのMG44。デジタル系はTEACのVRDS20かな。?ウエットでリアルな真空管サウンドは、実に魅力的で一度聴 [続きを読む]
  • アラブ民族音楽ライブのお知らせ
  • 来たる5月12日(土曜日)西荻窪の「音や金時」でアラブ民族音楽のライブがあります。このblogではおなじみの友人である荻野仁子さん、相沢恭介さん、船原徹さんが出演、JAZZとはまた違った音楽の調べに耳を傾けませんか。?MC2,700円と格安。(笑)簡単に三人のプロフィールを紹介します。荻野仁子(oud&Vocal)日本の女性oud奏者の第一人者。classic音楽の素養を背景にした確かな演奏テクニックは、聴く者を虜にします。最近は異分 [続きを読む]
  • オーディオは不思議(パワーアンプ交代の顛末)
  • 2,3日前から俄然、620B(スピーカー)の出音が良くなった。導入時はP-309+M-509で慣らし運転、その後2年ほど、C-5+MZ-1のコンビで鳴らしてきた。パイオニアコンビは過不足なくいかにも日本的な端正なサウンドで、それなりに満足していたのだが、やはり620BはALTEC。スピーカーが唄いだし、もっと重心が低く朗々と鳴る音がどうしても聴きたくなり、悩んだ末にMZ-1を1か月前に売却。世界で唯一の無帰還(No NFB)純A級アンプで、フ [続きを読む]
  • アンプ選びは悩ましい
  • いまいち620Bの出音に納得できず、思い切ってMZ-1を売却。暫定的にNECのA-10IIで聴いている。フルメンテナンスが終わったばかりでエージング不足。1ヵ月経ってやっと音が解れてきた。とはいえ、あくまで代打。音質はやはり前任者の方が上。もちろん百も承知である。で、早く後任を、といろいろ思案中なのだ。最近定期的に出没するJAZZ喫茶「バンカ」、このお店では4343をウエスギ+サンオーディオのモノーラルアンプで鳴らしている [続きを読む]