葉桜 さん プロフィール

  •  
葉桜さん: 遊戯三昧(ゆげざんまい)
ハンドル名葉桜 さん
ブログタイトル遊戯三昧(ゆげざんまい)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hazakura_3
サイト紹介文人生は遊びのように軽やかに楽しむもの。 自分なら読みたいな、と思う記事を書きたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/07/27 21:04

葉桜 さんのブログ記事

  • 味のないタンメン
  • H屋の野菜たっぷりタンメンが好きで、ときどき注文する。今日、それを注文したら、全く味がしない。もしかしたら、体調不良で舌がおかしいのだろうか、だとしたら、お店の人にいうのも悪い…と考え、しばらく口に入れたものの、やはり美味しくないので醤油を入れてみた。塩味を感じる。食べられないことはないので、そのまま完食し勘定の時に言おうと思ったら、東南アジア系の店員さんが対応している。しかも私の後ろにもうひとり [続きを読む]
  • 私が子どもをもたない理由
  • 下重暁子さんの『私が子どもをもたない理由』『家族という病2』読了。下重さんは他者に「子どもをもつな」と言っているわけでなく価値観を押し付けることに警鐘を鳴らしている。家を持とうと持つまいと家族を持とうと持つまいと車を持とうと持つまいと煙草を吸おうと吸うまいと貯金をしようとすまいと就職しようとすまいとヘテロであろうとLGBTであろうと(以下略)他人に被害や迷惑がかかることならともかく本人が自分の意志 [続きを読む]
  • 好きな時間は黄昏
  • 一日のうち、好きな時間は黄昏時。太陽がまぶしくない時間が過ごしやすい。枕草子では「春はあけぼの」「夏は夜」「秋は夕暮れ」「冬はつとめて」(早朝のこと)と、仄暗い時間を賛美している。私も清少納言と似たような時間帯が好きだ。黄金色の光が踊る夕間暮れ [続きを読む]
  • 毎日かあさん 卒母編
  • 西原理恵子さんの「毎日かあさん 卒母編」を読みました。家族仲良くなくてヨシ人のコトに憎み始めたら暇な証拠これも名言ですね。最後の子どもたちが巣立っていく様子を描いたラストは目頭が熱くなりました。読者さんたちの評価で「タイトルに反し、かあさんネタが少ない」というのもあったけど子どもと母親だけのネタだったら、読者は飽きるでしょうね。四コマ「サザエさん」でもサザエさんが出てこない話もあるし。私は「毎日か [続きを読む]
  • 梅雨の体調管理
  • 梅雨の体調管理。特別なことは何もしていない。晴れ女なのに紫外線アレルギー。先日、日傘をささないで数分歩いたら、首周りがかぶれて、ひどく辛かった。そんな私は雨の日が大好き。滝のような雨の日に、家の中で外を見ているのも好き。湿気が多いとじめじめするし、カビ対策も必要だけれど、お肌のためには湿度が高いほうがいい。ヨーロッパの気候はからっとしているけれど女性の肌のうるおい度が全然違う。日本人でも、乾燥した [続きを読む]
  • 白山神社のあじさい祭り
  • 白山神社のあじさいを愛でてきました。白百合も綺麗です。お参りの列が長くのびていたので脇で神様にご挨拶をしました。このところ雨が降っておらず、その上容赦なく照り付ける日差しのためか全体的に花びらが少し萎れていました。やはりしっとしした雨の日に、あじさいは似合います。潤いは大事、植物も人間も。 [続きを読む]
  • ルーブル美術館展
  • ルーブル美術館展を観ました。昨日、日テレで有働さんが宣伝していたので、混雑するかなと思ったのですが、それほどでもなくて、安心しました。ヴェロネーゼ《美しきナーニ》はあのモナリザと同じ部屋に飾られているためルーブルではあまり注目されないそうですが誰とも視線が合わない美女として有名だそうです。マリー・アントワネットの胸像やナポレオンの絵画、デスマスクまでありなかなか見ごたえがありました。多分、本人が生 [続きを読む]
  • オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉
  • 阿川佐和子さんと大石静さんの対談本。ほとんどドラマを見ない私は、大石さんのドラマも見たことがないのだがこの本を読んで、来歴をさかのぼりそりゃ人生が苦難の連続という感覚にもなるよな、と首肯した。リア王の「人はみな泣きながら生まれてくる」の感覚は私も一緒だ。やはりこの世が楽しくて泣くのでなく、苦しみ多い世の中が辛くて泣くのだろう、と思う。もし赤子と老人のどちらか選べと言われたら老い先短いほうを、迷うこ [続きを読む]
  • 皐月の晦日
  • 今日は、月末恒例の大掃除の日。新しい月を気分よく迎えるための、小さな儀式です。美輪明宏さんの『愛の大売り出し』を読んで少しゆったりした時間を持てたことに感謝。先月は忙しくて、晦日掃除もできなかったので。家を綺麗に整えたり、本を紐解いたりできる時間は本当に貴重だなあ、と思います。来月の抱負は…より丁寧に、楽しんで生きてみる。にします。新しい月はワクワクする [続きを読む]
  • 黒い下着
  • 「ブラを買うとおまけでショーツが一枚つきます」というバーゲントークについ乗せられてネット通販で2枚ばかり購入した。ひとつは上下同色のセットで届いたが、もうひとつはショーツが黒。よくWebサイトを読むと「色の在庫がない場合は、黒を送ります。 どんな色にも合わせやすい色です」と書かれている。これがアウター(スカートやパンツ)なら合わせやすい黒、という謳い文句もわかるがインナーの場合、上下同じ色、同じ素材 [続きを読む]
  • アメフト事件とアイヒマンテスト
  • ニュースを見た瞬間、アイヒマンテストを連想した。権威者の指示には従ってしまう心理を指す。壁を挟んだ向こうの人間に「電気を流せ」と権威者が命じる。電気を流され、苦しむ声が聞こえる。被験者は、権威者の顔を見て止めようと思っても「続けろ」と命令されると、そのまま続けてしまう。中には、悲鳴を聞いて笑った被験者もいたらしい。アメフト世界だけの話ではなく、一般社会にも混在している事象かもしれない。上位の意志に [続きを読む]
  • 香山リカのココロの万華鏡
  • やや記憶が曖昧だが、先週の新聞記事を思い出した。香山さんが学生に意見を聞くと「自分は共感も賛成しないが、そういう考え方もあるんだなと思う」と答える。最近の若い人は優しすぎる、と感じた。という趣旨のことが書かれていたと思う。それを読んで軽く違和感をおぼえた。優しいからではなく、自分の境界を侵されたくないからだ。少なくとも、私はそうである。ヴォルテールの有名な台詞私は君の意見に賛成しない。 しかし、君 [続きを読む]
  • コンサートで泣く赤ちゃん
  • 本日の毎日新聞の読者投稿より。あるコンサートで母親に抱かれた赤ちゃんが大泣き。退出しない母親に、係員が外に行くよう依頼しても頑なに拒む。周囲は苦々しい視線。約10分経過し、ようやく外に出た母親に周囲がほっとするも1、2分で泣き続ける赤ちゃんを連れて戻る。たまりかねて周囲の人間が席を立つ。ひとりぽつんと座っていた母親も、ついに会場を後にする。主催者が最後に詫びながら「乳幼児連れは遠慮するよう言うべきだっ [続きを読む]
  • 「お互い40代婚」感想から
  • たかぎなおこさんの新作。相変わらず、ほんわかした作風で癒される。旦那様に「老眼かよ」「真面目にやって!」「もっと楽しい話題はないの?」と素の自分を曝け出すあたりこれまでのたかぎさんと違う…と思った方もいるかもしれない。今までもう少し、言動に遠慮があったから。でも、それが露わにできるからこそ、家族らしいな、と思った。迷ったり悩んだりしつつも、「数年後にあの時挑戦しなかった、と後悔はしたくない」「やっ [続きを読む]
  • 年を重ねても美への関心はもちたい
  • 先日テレビで見た女優さんが、昔日の面影がないほど変貌していたのにびっくりした。30代くらいまで、清楚で涼やかな美貌を誇りモデル出身の抜群のスタイルだったと記憶している。しかし50歳近い今、かなり横幅に貫禄がついている。何より(いくらでも工夫できる)髪がぼさぼさで寝起きのようなヘアスタイルになっている。…周囲の知人女性たちのほうが小奇麗なくらいだ。容色が衰えるのは自然の理であり、アンチエイジングに血眼に [続きを読む]
  • 異邦人ワークで良いこと探し
  • 最近は海外旅行にも然程関心がなくなった。ネガティブな理由として年を重ねて機内食に耐えられなくなったということ、海外の食事に胃袋がついていけなくなったということ。好奇心よりも、胃袋の拒否力のほうが強かったというわけだ。ポジティブな理由としては、やはり日本という国がとても素晴らしいとしみじみ思うようになり、その情が日に日に強まっていること。清潔。安全。治安がいい。勤勉。識字率100%。自販機があっても壊 [続きを読む]
  • 忘れられない旅の思い出
  • 海外は13回、20か国を訪れたけれどこのお題を読んでふっと思い出したのは…花巻のNユースホステルでいただいたおにぎりの味。20代前半のころ、道に迷って晩御飯に間に合わなかった私にそこのお母さん(60代)が握っておいてくれたんですよね。今まで食べたおにぎりの中で、一番美味しかった!泊まった男性陣が「ここのお母さんの料理は美味しいんだよ、今日はカレーだったけど」と言っていたことも、まだ覚えています。ならさとユ [続きを読む]
  • お清めペンをGET♪
  • 『書くだけで幸せを引き寄せるすごい開運ノート』(1,296円)を買いました。付録についている「お清めペン」が欲しかったのです。冊子のほうが(自分的には)付録な感じです。手書きメソッドの本は、かなり読んでいるので。使い方はネガティブな感情、許されたいこと、理想の未来について書くらしいのですが、今はあまりネガティブなことを書きたい心境ではないですね。15日の新月に、これで願い事を書いてみようかな。中の金のキ [続きを読む]
  • 旬彩の宿 緑水亭(3)朝食編
  • 朝食前に、大浴場へ。畳敷きのお風呂です。足元が冷えなくて、過ごしやすいですね。緑水亭は、廊下もすべて畳で、スリッパなしで歩きます。露天風呂。アメニティが充実しています。8時に朝食会場に入ると、こんな感じにセッティングされていました。ご飯(釜炊きを自分でよそう)が進むおかずばかり!エボダイの干物。これが絶品でした!箸で軽く押しただけで、ジューシーな脂がじわっとしみてくるふんわりやわらかい大きい干物が [続きを読む]
  • 旬彩の宿 緑水亭(2)夕食編
  • 夕食は個室で。前菜。日本の食事は、味だけでなく彩りや形、器までが非常にきめ細かに計算され、ひとつの芸術になっていると思います。見ているだけでも、心が豊かになりますね。もちろん、舌も喜んでいます。お酒を飲めないことに気づいたスタッフの方が白いご飯を軽めに出してくれました。マグロ、かんぱち、真鯛の刺身とウニ。黄色い花が金魚草(食べられます)。このハマグリが美味しかった!いい出汁が出ているスープまで飲み [続きを読む]
  • 旬彩の宿 緑水亭(1)宿編
  • GWに、千葉県の緑水亭に宿泊しました。姉妹館の「海の庭」「翠海」は既泊、今回は楽しみな本館です。お部屋はこんな感じです。珈琲マシンもついています。お風呂。アメニティが充実しています。ちなみにタオルは替え放題。浴衣もありますが、作務衣が用意されているのもポイント高し。あと、11:00チェックアウトというのも、のんびりできてうれしいですね。お庭。大小、色とりどりの鯉がゆったり泳いでいます。一角にやけに [続きを読む]
  • ダンディ坂野お笑いライブ!
  • 5月6日、墓参の後に鎌取駅近くのイオンに寄ったら人だかりができていたので、何だろうと近寄ったら「ダンディ坂野のお笑いライブ!」という看板が目に入った。「ゲッツ!」という決め台詞が有名で、割とCMにも出ている方らしい。…最近、世事に疎い上、お笑い系の知識がかなり不足しているので実はまったく知らない人なのであった。お笑い好きの友人に聞いたら、当然のように「知ってるよ!」と羨ましがられた。どうやら邂逅とい [続きを読む]
  • ゴールデンウィークの過ごし方
  • 4月から仕事が変わったので、4月30日から5月1日に旅行する予定を変更し出勤することになりました。明日、明後日も22時くらいまで残業かなGWも休まず働いている方も多いんですよね。私も弱音を吐かずに、ぼちぼち取り組もうっと。今年は父の七回忌なので、連休中に墓参りをし後はのんびりする予定です。人が多い時は、出かけない主義なので。今朝は、3ミリくらいの小さい白蜘蛛を見かけました。吉兆かな?月末なので、恒 [続きを読む]
  • セクハラを越して、もはやストーカーレベル
  • 昨年度の職場に、セクハラ男性がいた。セクハラというよりも、ストーカーと呼んだ方がよいかもしれない。2、3日に一度、開封確認付きで「二人きりで」の飲み会誘いメール送信誘いを断るために「もう家の近くにいますので」と返信すると「これからあなたの最寄り駅に行きます!いい店を紹介してください」⇒そのまま「自宅まで送るよ」という展開が怖いので拒否高級な菓子を買ったので取りに来てくれと言ってこっそり渡そうとする [続きを読む]
  • 自己啓発本は「行動」を勧めるけれど
  • 引き寄せ、開運、コーチング、占い。それ以外でも「まず行動をしなさい」というメッセージが概ねセットでついてきます。行動しないよりも、行動したほうが結果はついてくる。これは自明の理。しかし、行動したら必ず成果が出るか…といえばそういうわけでもない。宝くじは買わなきゃ当たらない。でも「宝くじを購入」したら、必ず当たるものでもない。成功者が「行動」したから同じようにすれば、状況が動く…というものでもない。 [続きを読む]