boi-boi さん プロフィール

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boi-boiさん: Boiのねばネバダ
ハンドル名boi-boi さん
ブログタイトルBoiのねばネバダ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sei-boiboi/
サイト紹介文世界各地で頑張る駐妻たちのためのメンタルヘルスケア・ブログ。とにかく笑って、明日も前向いて行くで〜。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2013/07/27 21:46

boi-boi さんのブログ記事

  • 気になっていたトレーニング方法
  • もう少し、もう少しだけ、動きのある運動をしたくなった。 マシーンピラティスを始めて早いもんで1年が経つ。スタバの横にスタジオがあるという立地のおかげで、ムスコのガル男がドリンクを買いに行き、うっかり間違えて入ったことから知ったマシーンピラティス。 ストレッチと一番軽めのクラスをこの1年は取っていたのだが、どうもワクワク度が足りない。もう少しガチャガチャしたいなぁ、と以前から気になっていたカーディオクラ [続きを読む]
  • 急にやる気満々な駐妻
  • ようやく重い腰を上げてみることにした。その重さ、例えるなら、浅間山荘事件のぼっこ〜んと家に向かって飛んでった鉄球くらい。そら重かった。 ようやく立ち上がり、再開したのだ。 パン作り。 もう2時間もかけてパンを買いに行くのは止めようと、ようやく思えたのだ。 そら久しぶり過ぎて、ホームベーカリーや発酵機の説明書まで引っ張り出す始末。 それから、思い出すようにパン作りに没頭。エエ感じに発酵が進むも心配で オー [続きを読む]
  • あさイチのまさかのひと言
  • 朝、6時35分。ムスコのガル男を近くのバス停まで車で送るのがワタシの日課だ。 先々週からだろうか。バス停手前でガル男をおろすと、友人たちが大声で何かを言って笑っている、ということが続いた。聞こえてきたのはワ〜ウィ〜という言葉。朝から元気やのうと、息子を送り出して家に戻っていたのだ。 ある日、ガル男が、「ママ、朝みんなが何て言ってるかわかってる?」ときいてきた。なので、ワ〜ウィ〜としか聞き取れてないとい [続きを読む]
  • 【駐妻必見】英語の発音が上手くなる方法
  • 一生懸命似せた発音をしても「sorry?」と聞き返される時の凹み。おもっくそ自国なまりの英語を喋るメキシコ人やインド人の英語がさくっと通じているのを目の当たりにしたときの衝撃。そら軽いもんから、一生忘れへん重いもんまで「英会話」においては色んなことを経験してきた。 ある時、シカゴのあの村の郵便局へ行った時のこと。昼過ぎには長蛇の列になるので、慌てて車から降りて向かうと、うっかり送付するものを車の中に忘れ [続きを読む]
  • 見たか!アメリカの底力!
  • 先日の日本からEMS便で送られた荷物、まさかのアフリカ大陸へ発送か?事件。(はて?という方はコチラから先にお読みください) あの日、間違ってシカゴへ配達となってしまった荷物の転送依頼の電話をしたのは、ちょうどお昼頃。電話を切り、数分後には、ホームページ上で変更が反映され、依頼があり別の場所へ転送、と出て安心していたのだが、それからしばらくし、夜の7時にはシカゴの国際配達センターに到着とでていた。 一抹の [続きを読む]
  • 目を疑ったトイレでの出来事
  • 毎週月曜日はムスコのガル男が今季参加している、ユースオーケストラの練習日である。 とある高校を練習場所として使っているのだが、練習30分前に送り届けた後、この場所から我が家までは30分以上かかるので、家に帰らず、2時間ほど高校の中をウロウロしたり、近所を散歩したり、近くのスーパーで食材を買うなどして、なんとか時間を潰している。 昨日は、散歩しながら水分を補給しすぎたのか、もよおしてしまい、学校のトイレを [続きを読む]
  • 水曜日のカンパネタ
  • ムスコのガル男は現在通う中学校で吹奏楽部に入っているのだが、3月ごろ、1泊だか2泊だかしてロサンゼルスのコンテストに出て、ディズニーで遊んで帰ってくる、というプランを去年から実行している。 バスで片道7時間ほどかけて向かうので旅行費は安めに設定されている、とは言うものの、それでも1人頭300ドルほどかかる。もちろん、それを支払えない家もある。そこで吹奏楽の先生「ほな募金活動や、その募金で集めたお金を差し引 [続きを読む]
  • 突然の高額請求に驚き
  • 週末、目が痛くて開けられないと言い出したムスコのガル男を病院へ連れて行くと、角膜に傷が見つかったのだが、ごくわずかな傷ということで、目薬を処方されて、診察室を出た我が家。 病院からの帰り道に指定した薬局があるので、そこで薬を頂くことに。 アメリカの病院では、どこの薬局で薬を受け取りたいかとリクエストし、それぞれ家から近いとか会社から近いといった自分のベストの場所を選び登録することで、診察室からパチパ [続きを読む]
  • 救急外来にR&Bのパイオニア
  • 週末の朝、息子のガル男を起こそうと部屋に行くと、「光が痛くて目が開けれない」と言い出したのだ。 目ヤニが少しでて、なんとなく瞼も腫れているように見える。 あぁ、病院かぁ、と。なんでだろうか、子供の病気ってのは、金曜の夜から土日祝日と病院が通常営業していない時をめがけて発生する。 しゃぁなしと救急外来のサイトを見ると、お昼スギに空きがあり、すぐに予約。その病院とは、そうワタシが膀胱炎でお世話になったあ [続きを読む]
  • 届くハズの荷物がなんとアフリカに
  • 9月の頭ごろだっただろうか。日本からEMSを発送したと実家から連絡があった。9月11日、いまだ到着せず。不在票なども入らない。 関西の台風、関空にダメージ。その関係で遅れているもの、と待っていたのだが、さすがに不安になり、追跡番号で確認をしてみると、郵便局で保管されている、と出たのである。 ドアに挟んでいった不在票が風で吹っ飛んだか、と思いつつ、朝一番で郵便局へいき、確認をしてもらった。5分ほど待っただ [続きを読む]
  • 思わず叫んだ歩道での出来事
  • 夢の超特急後、なんとか無事、終着駅に到着し、イベント会場から歩いて5分ほどのところに車を止めていたので、猛暑の中を歩いた。(超特急のくだりが分からない人は昨日のブログからどうぞ) その日はおパンツ透けそうな腰ゴムパンツにビーサンという格好だったのだが、それでも耐えられないほどの暑さであり、もう半袖ではやっていけない今日から思うと、あの暑さもまた良しと思う訳で。 車までたどり着き、乗り込もうとしたのだ [続きを読む]
  • 【衝撃】犯人逮捕に至るのか
  • 先日、リノで行われる初秋のイベント、BBQリブ大会〜Nugget Rib Cook-Off〜へ行くことになった。旦那が一度行っておきたいと言い出していくことになったのだが、正直、ワタクシは、たこ焼き大会くらいならテンション上がるのだが、肉肉しいイベントはなぁ、と思いながらついていくことにした。 その日はえらい晴天。肉に辿り着くまではあんなもん、こんなもんを売る露店が並ぶのだがタイのタラート(市場)かと思うような店に出 [続きを読む]
  • ビックリした航空会社の対応
  • 週末のおしっこ騒動『あぁ、薬飲むの遅かったなぁ反省会』をしていた頃、大きな荷物が届いたのである。(なんの反省会?という方はコチラから順にお読みください。) すっかり忘れていたのだが、例のアレ、旦那の日本出張から帰ってきた時に、ロスでまたボカーンといかれてもうて真っ赤なスーツケースに深いキズ、のヤツである。 10日ほど前、ユナイテッド航空のカスタマーサービスから電話があり、修理が不可能であることが判明し [続きを読む]
  • USオープン アメリカの反応
  • 日本でも話題になっている波乱のUSオープン決勝。 ルールを破りコーチが指示をしたことで警告をもらったのをきっかけに、次のプレーでミスをしたセリーナがラケットを破壊。ポイントを失い、さらなる苛立ちから「この盗人がっ!」と審判に暴言を吐いてゲームを失い、自滅。ブーイングだらけの表彰式で優勝したにもかかわらず、ナオミがI'm sorry it had to turn like thisと涙で謝り、何とも切ない表彰式になってしまった。でも [続きを読む]
  • 突如 夜空に浮かびあがったもの
  • さて、膀胱炎用の抗生物質が残り一粒となった日の土曜の朝3時。爆音を轟かせながら携帯のアラームが鳴った。 なんやねん、休みの日のこんな時間に!誰やねん、こんな時間にアラームセットしたん! と音を鳴らす携帯を取ると、自分の携帯であった。せや、今日、行くとこあるんやった、と罵りをおさめた。 その日は、リノの空に熱気球がいっぱい浮かぶイベント Great Balloon Raceの日だったのである。 しかもこれが、朝の5時頃、ま [続きを読む]
  • 【駐妻】いけない恋の処方箋
  • 膀胱炎の兆しを察知し、抗生剤を放り込んだものの間に合わず悶絶することになり、病院を訪れ、やっとドクターと対面できるところまでたどり着いた、という話の続き。(はて?という方は2日前のブログから順にどうぞ) カチャっとドアが開いて、入ってきたのは男性の医師。しかも若い、更に言うと、なんと、なんと男前だったのである。 「クリスだよ、よろしく」と求められたのは握手。こんな時にもナイストゥーミーチューでっか [続きを読む]
  • アメリカと日本の病院 決定的な違い
  • ようやく面倒な受付をすませ、待合室で待つこと5分。名前が呼ばれて診察室に通される。 アメリカの病院。日本と何が違うって、診察室に入っても医者はいない、というところ。どことも繋がっていない完全個室の診察室に患者がまず先に入る。そりゃぁプライベート感満載。ひと目を気にせずリラックスできるだろう、って、できるかいっ。静寂のせいで緊張感3割増しや。 そして、入ってくるのはまずナース。ナースに体温やら血圧やら、 [続きを読む]
  • 尿単語マスターが行く
  • 朝9時半、前日から続く膀胱炎の症状はだいぶ良くなっていたものの、まだまだ違和感満載。10時の病院予約のため、尿周りの単語をブツブツと言いながら家を出発した。誰の参考になるかわからんが、ここに記しておきたいと思う。 膀胱炎 cystitis尿路感染症 urinary tract infection尿 urine ピリッと刺激的な感じ burning sensation バーニングセンセーションて、響きからしてセンセーショナル そして、病院へ到着。受付へ行って [続きを読む]
  • 久しぶりに病気
  • ひと月半、楽しく過ごしていたムスメのガル子が日本に帰ってしまい、日中にぽっかりとあいた時間ができてしまった。なんせ寂しい。そこで、日中を埋めなければ、とせっせとマシーンピラティスを入れ、寂しさを紛らわすために毎日、必死にトレーニングに励んでいた。 ちょっと追い込み過ぎて疲れたな、とは思っていた。 それでも寂しいよりはましだから、とも思っていた。 そしたら そしたら なってもうた 膀胱炎 なんとなく気づい [続きを読む]
  • お詫びの10時間後
  • ムスメ、ガル子の帰国便、まさかの3時間遅れでサンフランシスコを出発したという昨日の続き。 結局その飛行機は、途中マッハ文朱で追い上げて遅れた3時間を取り返す、なんてこともなく、ちょうど3時間遅れで到着。 羽田からは電車はあるが、そこから乗り継ぐ電車が非常に微妙であったので、旦那の両親と連絡を取り、ホテルを取ろうかという話にもなったのだが、旦那のお父さんの「イケる」という判断で、最終に飛び乗る作戦となっ [続きを読む]
  • 【謝罪】お詫びの品
  • ムスメのガル子をサンフランシスコの空港に無事送り届け、帰り道にサクラメントで少しの日本食を仕入れてリノに帰っている最中のこと。 ガル子から、搭乗が30分遅れるって〜とラインが届いた。なんでも、日本からサンフランシスコに飛んでくる途中、どえらい嵐の中を飛んできたらしく、機体のチェックに時間がかかっている、とのことだったのだ。 しかし、さすがここは日系航空会社、宣言した通り、30分遅れで搭乗が開始した。 こ [続きを読む]
  • 杖を大量購入
  • ムスメのガル子、平成最後の夏をアメリカで過ごし、日本に帰る日が近づいてきたある日のこと。 今回もサンフランシスコ経由で羽田へ到着というルートだったのだが、ひとつ問題があったのだ。それは、乗り継ぎにちょうどいい時間帯のリノからサンフランシスコへ飛ぶ便がここ最近いつも遅れる、ということであった。 それもどうやら我が家の鬼門ロスから飛んできて、その後リノ行きになるようで、遅れ方が半端なく、近々で見ると、最 [続きを読む]
  • ヒップを鍛える女子★お知らせ
  • 9月。 いやぁ、怖い。 今年もものすごいスピードで年末に向かっている気がする。 この週末、アメリカはレイバーデーという祝日をともない3連休。 一時帰国でお金を使った我が家に連休でどないかしよみたいな余裕はなく いつものくちびるソックスに迷彩スパッツという隠れたいんか見つかりたいんかどないやねんというがっちゃがちゃした組み合わせでピラティスへ。 気が遠くなりそうなくらい今日はお尻さまを追い込むプログラムでご [続きを読む]
  • セドナに次ぐパワースポット!
  • リノに引越してきてから丸1年が経った。引越してきた頃、高速から降りたスグの道がいつも交通止めとなっており、時期も時期だっただけに、山火事の影響かと思っていたのだが、実は、その先の道を作っている最中だったのだ。 リノはここへ来て、大手の会社が倉庫や工場を構え始め、あちこち建築ラッシュで人口も勢いよく伸びている。そのせいか、高速道路はいつも渋滞。無理やり車線変更するせいで、ほぼ毎日事故。なんせ、南北をつ [続きを読む]
  • じゃりン子チエ
  • シカゴからリノに引っ越してきて、なんだかなぁ〜と思う景色がある。 それは、あちこちに敷き詰められた砂利だ。 砂漠気候で、朝晩が冷え込み。芝生が枯れやすいのもあるだろう。メンテナンスにお金がかかるという理由もあるだろう。 いろんな状況下から、ほんの少し芝生を植え、あとは砂利任せが今や主流らしい。 わが家の玄関周り 庭も 確かに、砂利を使って、「水の流れがあるよう」に見立てた手法、枯山水ってのが日本でもある [続きを読む]