boi-boi さん プロフィール

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boi-boiさん: Boiのねばネバダ
ハンドル名boi-boi さん
ブログタイトルBoiのねばネバダ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sei-boiboi/
サイト紹介文世界各地で頑張る駐妻たちのためのメンタルヘルスケア・ブログ。とにかく笑って、明日も前向いて行くで〜。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2013/07/27 21:46

boi-boi さんのブログ記事

  • 「交渉力」を鍛える
  • あれは先週の金曜の夜中。季節外れのインフルにかかった旦那から、うつり始めていたのか、病は気からなのか、変な頭痛が発生したのである。 翌日には、マシーンピラティスの予約を入れていた。12時間を切ったキャンセルには10ドルのペナルティがあったのだが、致し方ないない、と携帯で予約アプリを開き、キャンセルのボタンをおした。 このままだと、グーグルカレンダーには予約した状態で残っているので、予約ボタンの下にある「 [続きを読む]
  • 些細な幸せが駐妻を支える
  • リノに引っ越してきて、日本でもシカゴでもあまり見なかったものをよく見るようになった。それは、空である。 日本のように高い建物がまずないために、空がデカく感じる。これはシカゴでも感じてはいたのだが、リノは起伏のある地形であり、少し小高い丘から下に見える町と頭上に広がる空という景色が一度に目に飛び込んでくるため、景色にぐっと奥行きが出る。 特徴的なのはその色のコントラスト。手付かずの砂漠の土の茶色に、 [続きを読む]
  • ショック!アメリカで失ったもの
  • ムスコのガル男、学校の吹奏楽でオーボエをやり始めたのが、2年半ほど前。のだめカンタービレに感化されていたガル男は、その映画に出てくる黒木くんが吹くモーツァルトのオーボエ協奏曲を吹きたい、とこの楽器を始めた。 しかし、シカゴも今も吹奏楽の先生はオーボエが吹けず、なんとなく、そして独学でやってきたガル男。部屋から聞こえてくる音は、オーボエというよりチャルメラ。こりゃゴールは、なにわのモーツァルトやなと [続きを読む]
  • 快挙!『Boiのねばネバダ』が紹介される
  • というわけで 当ブログAmebaさんのスタッフブログにてご紹介いただきました シカゴ在住のBoiさんって ちゃうなぁ 砂漠に引っ越してまもなく10ヶ月ネバダ州リノ在住のBoiです。 アハハせっかくの紹介やったのに ・・・・・ なんか切ない ★ 旦那のインフル信じられへんほど元気で家の中ウロウロしてはる旦那。 起き上がられへん症状やった自分と違い過ぎてこいつ、インフルちゃうんちゃう?と疑いのまなざし。 それでも、病院の [続きを読む]
  • こうして駐妻は鍛えられる
  • アメリカ、高速道路を走っていると、よく出くわす車両がある。それは、特大貨物を積んだトラック。 「大きい」というても、そのデカさ、規格外。鶴瓶がCMで「うまいもんはうまい」と言うように、アメリカにおいて「デカいモンはデカい」のだ。 先日、横を通り過ぎたそのどデカトラックが積んでいたのは、金持ちの家の庭に設置すんのか、埋め込み用の屋外プールタブ。つまりバスタブの何十倍もデカい「プール」を運んでいたのだ。 [続きを読む]
  • 奇想天外!密室 謎解きバトル
  • 車で移動中、携帯のメッセージの着信音が鳴った。この音が鳴る時というのは、だいたい急ぎ案件の時なので、確認をしたかったのだが、なんせ運転中。 一緒に乗っていた息子に、読んでくれへんか、と頼んでみた。送信元は、旦那。 ムスコのガル男、メッセージ開いて、「げっ、日本語」と半ばあきらめる。読めない漢字は分解してもエエから、とにかく頑張って伝えて、とお願いした。 「今、ほにゃららを待っているところです、って書 [続きを読む]
  • 傷だらけの駐妻ちゃん
  • 現在の家に住み始めて間もなく1年となる。 築1年半という新築同様のナイスハウスも、暮らして行けば、やっぱりな、というところが見えてくる。 洗面所キャビネットと壁のつなぎ目となるところがはがれて倒れてきたのだ。 でも大丈夫。イリノイ州かまってちゃんハウス出身トムソーヤ部屋のワタクシは持っているゴリラ印の接着剤スーパーグルー これエエ仕事しますねん。引っ張たら抜けたドアノブに、カーテンひっぱたら落ちて来たカ [続きを読む]
  • 理解してると思うなよ
  • ガル男劇場。 夕飯のデザートを食べようとしたのだが、スプーンがなかったので、キッチンまで行かずに使えるスプーンはねぇかと食卓を見回すムスコのガル男。 みかんシロップに差していたスプーンを見つけて、それでいったろ、と思いつき、スプーンを抜いた。 「しずく、垂れる!」 とガル男に叫んだオカン。「へ?」とオカンの顔をじっとみている間にポトリ。あぁぁ、砂糖まんちきに入ったシロップ、テーブルぎっとぎと〜と腹が立 [続きを読む]
  • 0円!温度調節機能システム
  • 砂漠気候の朝晩は冷える。そして日中は夏日を超える日もある。 前の日の夜から朝にかけてぐっと冷やされた家は、日中夏日になれど、冷え切ってもうてて寒い。昼前でもパソコン作業をする時は、足元のファンヒーターが必須なのだ。ほれ。カモフラのスパッツに唇靴下というガラonガラコーデで攻めた今日。地球上に天敵がおらず、自然界の頂点に君臨していると言われている大阪のおばちゃんの心、忘れてへんで。 そんなある日。汗を [続きを読む]
  • 戸惑う。アメリカ独自のアレ
  • アメリカ生活6年目。必至に覚えようとせず、なんとなく生活していく中でゆっくりと身ににつけてきたもの。それは、単位。 インチじゃフィートじゃいうて、身長きかれてもさっと答えられないとこから始まり、気温にいたっては、ファーレンハイトで言うからもう、明日32度、さむいやんか〜とか言われても、一瞬の間を逃がしてまい、その天気の会話に乗り遅れたりもした。 その中でも特に余計わからんやん、と思った表示の仕方があっ [続きを読む]
  • 恐怖!高速道路でパニック寸前
  • 季節が良くなってくると行われる道路工事。 そういえば、シカゴは、雪がない今がチャンス、とばかりに尋常ではない数の道路工事が実施されてたなぁ、などと思いながら車を走らせていた。 片道4車線の高速道路を走っていた。しばらく続く直線で、さほど道も混んでいなかったので、みな70マイル、だいたい110キロほどを出して走っている状態であった。 少し先の道は、夜のうちにアスファルトの舗装工事をしたようで、出来立てホヤホ [続きを読む]
  • スタジオ歓喜の渦の謎
  • 昨年の秋から始まった右肩の四十肩が、ようやく終焉を迎えようとしている。 2年前に左肩を患った時は、完治するのに余裕で1年はかかった。おそらくだが、なんだこの猛烈な痛みは・・・と1回目は四十肩に圧倒されていたのだが、今回は経験者。痛みに対して、おぅ、それがどうした、と闘う気満々で対抗したというメンタルも大きな助けとなったと思う。 さらにもう一つ救いとなったのが、マシーンピラティスではないかと思う。 とにか [続きを読む]
  • 設定の厳しすぎる家
  • 日中は25度を超える日が増えてきたネバダ州リノ。とはいえ砂漠気候の典型的な一日の温度差が激しく、朝は、5度という寒さである。 我が家、玄関入って左側に、収納もなにもないフリースペースの部屋があり、そこに机とパソコンを置き、このブログも書いているのだが、朝はこと冷える。なので足元に小さなファンヒーターを置いている。 昨日も同スタイルでブログを書いていたのだが、玄関付近がなんとなく匂う・・・。ニオイのもと [続きを読む]
  • 突然変異の駐妻
  • 日系スーパーがないこの土地で、どうしても和ものが欲しい、という時は、往復4時間の買い出しツアーに出かけるか、地元のアジアンスーパー(主に韓国)を利用する。 このアジアンスーパーの店に行って毎回思うことがある。それは、この日本食材はいつからここに鎮座しているのだろうか・・ということなのだ。だって・・・品薄になった試しがないよって常温もののパッケージにホコリがたんまりってことも・・・。これは、なかなか [続きを読む]
  • あの、お尋ねいたします。
  • 道端や店で、なんでか知らんけど、見知らぬ人から、なんやかんやと尋ねられることがよくある。 アメリカではじめてのサンクスギビングを迎えるというある日、スーパーで山のように積まれたターキーを目の前に、この山とあっちの山とどうちゃうねん、と途方に暮れていたら、「どのターキーがいいの?」とアメリカ人に聞かれたことがある。知るか〜、こっちが聞きたいとこやわと、国を変えても他人から声をかけられることは変わらな [続きを読む]
  • 駐妻は見た!
  • ええモンをお見せしたい。 アメリカ。スーパーの チャリンコ乗り入れノープロブレム!! やるなぁ。 アメリカ赴任が決まった皆様。子供たちのチャリの主流はご覧の通りマウンテンバイクです(男女とも)。持ってこようか迷っている方、マウンテンバイクでないなら、日本で売って、新しいのをアメリカで買うのがいいかもしれないですよ。カゴ付きならなおさら、学校に設置されている自転車置きにはまらんのです〜。 [続きを読む]
  • お知らせ
  • みなさまゴールデンウィークいかがだったでしょうか。 こちらアメリカ普通の1週間と週末を過ごしたのみでございました。 日本より少ないアメリカの祝日。だからこそその祝日を全力で楽しもうとしますねん。 いつもねちこ〜てすんまへんがコチラは日本の祝日に仕事の連絡はせん。ほやけどコチラの祝日に日本からの電話はしょっちゅう ◎△$♪×●&%#〜!!! 言いたいことはようけありますがあちこち角が立ちますさかい止めときます [続きを読む]
  • ズボンのはき方の決定的な違い
  • ネバダ州代表の中高生が集まってコンサートを行ったあの日のこと。 プログラム最後、高校生のシンフォニーバンドがステージに登場し、マエストロは、Mr.ウチムラ〜と紹介されたのだ。名前はアメリカンネイムだったのだが、日本の名字やんか、と旦那とふたり前のめりになった。 なんだか親近感がわき、彼に注目して演奏を聴いていた。曲と曲の間には、マエストロが次の曲紹介をする。その紹介が終わり、クルリと後ろを向き、タクト [続きを読む]
  • 「お疲れさま」英語でなんと言う
  • アメリカで生活すると、あの言葉は英語でなんというのか、という場面に遭遇することが多く、文明の力、アイフォン先生を開き調べるのだが、この言葉だけは、しっくりくるモンに出くわさない。 「お疲れ様です」 このひと言で相手をねぎらい、功績をたたえ、ゆっくり休んでね、までの全てを網羅する。 日本に住んだことのあるアメリカ人の友人は、この言葉が一番好きな言葉だという。しかし同時に言う。この全く同じニュアンスの英 [続きを読む]
  • 勘違いをさせたまま
  • ムスコ、ガル男が授業のことを話し出した。 今日さ、授業中に日本人のインタビュー記事みたいなのを読んで、その人の名前がオレと一文字違いだったから、オォォォ〜ってクラスが盛り上がってん。 その人の名前を聞き、「ホンマ、一文字違いやな」と言い、「ちなみに名字はなんやったん?」ときくと「あうちさん」と返ってきた。 あうち・・・、愛知さんとかの間違いじゃなくて?と聞くも、あうちさんで間違いないと言うのだ。珍し [続きを読む]
  • 続く!ベーカリー探しの旅
  • 先日の寄合い女子会で会場となった場所の同敷地内においしいベーカリーがあると聞いた。 おすすめはクロワッサンとエクレア。 寄合い終了後、すぐにそのベーカリーへと足を運んだ。ショーケースに置かれたクロワッサン。大きいとは噂に聞いていたが、それはもうわらじサイズ。 そのわらじとおすすめのエクレアに洋ナシのタルトを購入し家に戻った。 アメリカのケーキはバタークリームも現役バリバリで、生クリームは胸やけ胃もたれ [続きを読む]
  • 【短編小説】「老い」
  • ゴールデンウィークですさかい。みなさん、お楽しみでしょうから、さくっと短編ものをひとつ。 昨夜、パソコンで、テレビ番組「花のち晴れ」を検索しようと打ち込んだら、 花のち腫れ と出てきた。 分かりやすくカラダの不調を表す漢字じゃねぇか カラダの不調検索を頻繁に行いすぎて、検索結果の一番を「晴れ」から「腫れ」に変更してしまった我がパソコン。 老いたな。 花のち晴れを見て、若返りを図ります。 [続きを読む]
  • イマドキの女子会⁉ ネバダ編
  • 先日、このリノで日本人の女性が集まる会があるとの連絡が入った。 ここへ引っ越してきて8か月。シカゴの共通の友人を介して知り合った女性1人、この人がワタクシが知る唯一の日本人女性であった。 その彼女にご紹介いただき、今回初めてその女子会とやらに参加。 充実感いっぱいの写真をSNSに投稿しておきながら、女同士の測り合いが行われ、恋愛体質の女のくだらん自慢話を延々と聞き、共感し合うだけの不毛なやりとりを何時 [続きを読む]
  • これ何だ?なぞの手紙!
  • 空港と我が家の相性はもうトラブルがありすぎて、もう何も起きないとつまらないと思ってしまうほどに。 今回のラスベガスの旅も、ムスコのガル男が持ち込む楽器について何か聞かれるのかと構えていたのだが、リノでも、ラスベガスでもセキュリティでひっかかったのは、ワタクシのカバンであった。 リノで怪しいと思われたのは、銀紙に包まれた、おにぎり。手袋をつけたセキュリティーのスタッフは、そら丁寧にカバンから銀紙の塊を [続きを読む]
  • 目から鱗!格安航空会社の手法
  • ラスベガスからリノへ戻る。 帰りは行きよりもぐっと安い航空会社を探し当てることができた。Allegiant航空。そう格安航空会社LCCのひとつである。ご存知機内に小さなバッグ以外の持ち込み荷物には料金がかかる。しかし、その類のバッグ以外なら2つまでは無料で持ち込むことができるため、ムスコの楽器はその2つ目の無料荷物として持ち込んだのだ。 機内に入り、足元に置こうとしたのだが、これがおもっくそ狭いのだ。サック [続きを読む]