boi-boi さん プロフィール

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boi-boiさん: Boiのねばネバダ
ハンドル名boi-boi さん
ブログタイトルBoiのねばネバダ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sei-boiboi/
サイト紹介文世界各地で頑張る駐妻たちのためのメンタルヘルスケア・ブログ。とにかく笑って、明日も前向いて行くで〜。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2013/07/27 21:46

boi-boi さんのブログ記事

  • オーケストラのオーディションを受ける⁉
  • その存在を知ったのは、半年ほど前だっただろうか。 リノには大きなプロオーケストラ団体、リノフィルハーモニックオーケストラがある。そしてそこには、ユースオーケストラなるものがあるのだ。 その存在を知った時は、漠然と、そのうちムスコのガル男がここで演奏できるなんて日がきたらいいのになぁ、と思うだけであった。 4月、ネバダ州代表のコンサートが終わり、秋の終わりにある郡代表を決めるオーディションまでガル男の吹 [続きを読む]
  • アメリカ、買って正解この商品
  • 先月、ワタシは母の日に、旦那とムスコからあるモノを貰った。袋に中にカードと丸いものが入っていて、取り出してできたのがコレ。なんや、コレ。正解は越後製菓!のボタンか? と触ると、丸い部分が回るのだ。このコロコロをカラダの凝った部分に添わせると、まぁ気持ちいい。鎖骨の上に持って行くと、骨にあたらず、エエ塩梅で転がせるのだ。 今度は手の届かない背中をと、ムスコのガル男にコロコロしてもらうと、これまた最高に [続きを読む]
  • ハプニングに好かれた女
  • 午後2時。昨日のブログで書いていた、ざっくり追跡結果を提示していたわが商品が無事に届いた。 郵便局の荷物は、受取サインを必要としないもので、郵便受けに入るサイズであれば、ポイっといれて配達完了となる。 郵便受けを開け、入ってる、はいってる〜と袋と取り出す。えらいコンパクトにまとめたなぁ、と思いつつ、封を開けると・・・ 2個頼んだのに、1個しか入ってへん。シッピングラベルに、商品2点って堂々と書いてあるの [続きを読む]
  • アメリカの郵便局事情
  • ネットでポチリ。サンフランシスコから商品がアメリカの郵便局USPSで発送されることとなった。 オーダ―した店から追跡番号がメールで届き、しばらくして検索。16日土曜日の夜8時までに配送されるとのことで楽しみにしていた。 14日にサンフランシスコを出発したわが商品。順調にサンフランシスコから次なる場所へと配送されている様子・・・ だったのだが、15日に入ったとたん通過場所を明記せず、「次の場所に輸送中」と出始 [続きを読む]
  • アメリカでまさかの帰宅難民!?
  • 金曜日の夜。うつらうつらとソファーで船をこぎ始めていると、電話が鳴った。それは旦那からだった。出ると相当不機嫌な声で家に帰れませんと。 知らんがな。何があって、どういう事が重なって、どんな試みが踏みにじられて今に至るのかを言うてくれんと分からんがな、と言うと、会社から高速に乗り、出口を降り、いつものように一般道を走り、あとちょっとで家だ、という所で道が封鎖。しょうがないと促されるまま迂回した先の道 [続きを読む]
  • 誰がどんな情報を持っているか分からない。
  • 昨日の車の修理見積り依頼に向かったオフィスで、担当者のおっちゃんが娘さんの話をしてくれた。 カレの現在21歳になる娘さんが通っていた中学には、日本語のクラスがあったらしいのだが、その先生(日本人)がなかなかユニークで、ある日、アイスクリームを作ることになったそうな。 「一つはジンジャーアイスであともう一つは・・・」と味が思い出せない様子。色を聞くと、緑というので、「グリーンティ?」と聞くとそれじゃなく [続きを読む]
  • 思いもよらぬ心強い助っ人
  • ガソリンスタンドで給油中に車をぶつけられ、もらい事故となったあの一件。 順調に作業は進み、今朝、相手保険会社から提示された修理工場へ修理の見積りへ行ってきた。 デジカメで事故った箇所を何枚も撮影した、ダメージを受けた箇所を確認した後、奥のオフィスへと通された。 事故の状況を聞かれたので、一連のことを伝えると、「給油中にぶつかられた?で、ドアが凹んだだけであとは何もなかった?そりゃぁ、あんた、相当運が [続きを読む]
  • 恐怖の館に泊まるのか
  • この夏、サンフランシスコに1泊でもするか、となんの計画性もないBoi家の思いつきの旅が計画され始めた昨夜。 ネットでホテルを検索し始めたのだが、サンフランシスコの中心地のホテルがべらぼうに高い。 通常は予算180ドル以下のホテルで宿泊するのだが、なんとその同じホテルが500ドルとかしよるのだ。 せや、アメリカ、もう夏休みやった・・・ なんやねん、同じ枕で同じ布団で同じシャンプーで客室内は何一つ変わらねぇのに [続きを読む]
  • 白い粉の正体
  • そういえば書いていなかった、「白い粉の正体」(その記事知らんなぁ、って方はコチラからどうぞ) あれは、確か4月の初旬。ムスコのガル男が通う中学の理科の授業での一コマ。液体が水であるという情報だけをいただき、白い粉を混ぜ、その反応で粉が何であるかを考えさせる、という内容だった。初日に実験。翌日グループごとで答えを出し、3日目、そのプレゼンを行い、4日目、いよいよ先生が正解を発表、という日にガル男は、吹奏 [続きを読む]
  • 駐妻は見ちゃった
  • 随分前だが、このブログでも記事にした、アメリカの靴屋は通路に靴がしこたま落ちている、というハナシ。 その場で箱から出して試着して、気に入らなければ、箱に戻さずそのままにしている、が理由だと見当を付けていた。もちろんそれも正解だろうが、ならば、試着し終わった靴が、横を向いたり、ひっくり返ったりしているのは、いったいなぜか、と思うこともあったのだ。 先日、とある店に行った時のこと。その店は、くつがサイズ [続きを読む]
  • 『取り敢えず』くらいなら『ナシ』でいい
  • 本来なら先週の金曜日で今年度を終えたハズのムスコ、ガル男の学校。 踏んだらさっと消えてまう程度の積雪のあの日、学校は休校になったため、その分の埋め合わせとして、週明けの今日が追加されてしまったのだ。 あの日は、一日が休校で潰れたハズなのに、埋め合わせの今日は半日で終わる。しかも、ガル男曰く、全てのファイナル(テスト)はもう終了してるから何も勉強はしない、と。さらに、言うには、先生が、「来たくなきゃ、 [続きを読む]
  • 英語で失敗、駐妻ちゃん
  • ムスコ、ガル男のサックスの練習の日。先生から、秋にユースジャズオーケストラのオーディションを受けてみてはどうか、という誘いをいただいた。 早速ホームページをチェックすると、昨年の情報が掲載されていた。 そこには、課題曲のほかに、サイトリーディング(sight reading)つまり、初見演奏があると書かれていたのだ。それは、その日、渡された楽譜をパッと見て、さくっと吹くという難易度の高いもの。 その内容を翌週、先 [続きを読む]
  • 秀逸な言い訳
  • メンテナンスに車を出し、戻ってきて数日でホイールキャップが消えた件。(詳しくはコチラ) 修理にあたった人たちは、おそらく自分たちのせいではないと言うだろうが、一応ダメ元で、とメンテナンスに出したところに旦那が電話をしてくれ、一部始終を横で聞いていた。 スタッフに事情を説明すると、「オッケー、今から担当のテクニシャン(技術者)に聞いてくるからちょっと待っててね」と言う。なかなかよい対応じゃねぇか、と期 [続きを読む]
  • お知らせがあります
  • 4月、5月生まれの同級生がフェイスブックでとうとうアラフィフの仲間入りなどと書き始めている。 待て。君たちはアラフォー最後の歳を1年謳歌したハズだ。12月生まれのワタシにとってはまだ半年ある。なのにアラフィフの文字が自分のSNSに躍り始めるとアラフィフへの意識が高まってしまいなんやったら、もうアラフィフ準備が始まってしまう。アラフォーにしがみつける半年を奪わないでくれ・・・・ ということで2018上半期 [続きを読む]
  • 突然あるモノが消えた
  • 今朝6時半の出来事。 ムスコをバス停まで車でおくり、戻ってきたところで、旦那が会社へ行こうとガレージに出てきているのが見えた。 すると、旦那の顔が一瞬「え?」という顔になった。間違いない。ワタシのような畳に小筆でしゅっしゅと線を描いたようなぺったんこの顔と違い、サングラスはかけるのではなくはめる、上向いてたら目の部分に水たまります、ってな濃い顔をしている旦那だ。少しの反応でも表情は出やすい。よってあ [続きを読む]
  • ブログからの新展開
  • ブログをやっていると、コメントやメッセージをありがたくいただくのだが、その中には、このブログの記事を教育の場で使いたいという申し出があるのだ。 何年か前のことだが、中学の英語の先生をしている方が、ムスコの宿泊学習の持ち物リストの注意書きにあった、持って来てはいけない物の中にweapon(武器)とあった、という衝撃案件を授業で子供たちに伝えたい、というメッセージを頂いたことがあった。 さらに、先日、アメリ [続きを読む]
  • 二度とやるまい。
  • ボコ〜ンといかれた、週末のもらい事故。(はて?と言う方は昨日のブログからどうぞ) 現場でのやるべき作業がすべて終了し、友人との約束の場所へ向かうことにした。その前に、駆けつけてくれた旦那にお礼をひと言、と思って、窓を開けると、3分の1ほど開いたところで、急にガリガリガリゴゴゴゴゴ〜と音をたて、窓が、下りる、下りれない、下りる、下りれないと上下に揺れる。その様、まるで、ドッキリにかかった時のリプレイシ [続きを読む]
  • 交通事故
  • 久しぶりに車のメンテナンスに出してピッカピカになって帰ってきた土曜日。 友人との待ち合わせをしていた日曜日は、そのピカピカの車で気分よく家を出発。途中、ガソリンスタンドに寄り給油をしてから向かうことにした。 給油をしていると、自分のポンプの後ろ側に、バイクでツーリング中の中年夫婦がやってきて、暑いわ〜といいながら給油をしていた。 もうすぐでこちらの給油完了という頃、料金はいくらで止まるかなぁ、と数字 [続きを読む]
  • 客の心をつかむテクニック
  • 先週の月曜日の祝日に、人出を予測できず、店の品物どころか、スーパーのレジ袋を切らしてしまった、という近所のスーパー。(はて?という方はコチラのブログから) その2日後、スーパーへ行ったのだが、案の定、袋は納品されておらず。袋がきれた日は祝日で、その翌日に出勤してから手配する。ま、そないすぐに動かないアメリカ、今日も袋はないやろなぁとは思てた。 手提げの紙袋もいよいよ品薄になったのか、今まで見たことな [続きを読む]
  • 勉強のやる気を出す方法!?
  • アメリカ、場所によってはもう学年末を迎え、夏休みに入った。ムスコのガル男が通う地域はあと1週間で夏休みだ。 ガル男は小学校2年の2学期を終えてアメリカへやってきた。からっきしダメだった英語もあっという間に吸収し、もう日本語よりも英語の方が得意となってしまい、今通う学校の転入時の登録では、第一言語は「英語」で出したのだ。 なので学校で先生と面談の時など、ワタクシから、たどたどしい英語が大放出されるとは [続きを読む]
  • アメリカ、衝撃のランチ
  • 昨日のブログの最後の『小文字ささやきコーナー』でポロっと言っていたムスコのひと言 >ま、ランチタイムあってもなくても似たようなもんやし・・・ これはいったいどういう事か、今日はご説明したいと思う。 ムスコのガル男が通う学校は2学年で1000人を超える。ランチタイムは、学年ごとにでっかいホールがカフェテリアとなり食事場所となる。食事時間は30分。 ひと学年約500人がランチ前にうけていた教室から、一旦自分のロッ [続きを読む]
  • 学校で消えた!?あの時間
  • ムスコのガル男がちょいちょい言うようになったこと。ジップロックにカットしたリンゴ入れたのをランチ袋に入れといて〜と。 これが、まさかそんなためだったのか、という話。 ガル男が通う中学は、国語・算数・・理科・社会という必須科目以外に、選択科目というのがあり、第二外国語、体育、吹奏楽、stemから2つを選ぶことになっている。 その6教科で時間割りをビッチり組まれる。 ガル男が選択科目でとっている吹奏楽は、カレ [続きを読む]
  • 羊のセカンドバッグ
  • この週末はアメリカ、メモリアルデーで3連休。 我が家、ご存知、ムスコのラスベガス演奏会の旅により、あっちもこっちも節約したのだが、いかんせんカケル3なもんで、懐寒し。よって、特別な計画は立てず、いつものように、ワタクシは、マシーンピラティスへ。旦那とムスコはジムへと筋肉ウィーケンドを過ごしていたのであるが、それでもさすがになんかしよか、と筋肉アワー後、連絡を取り合い、裏庭でバーベキュー、となったので [続きを読む]
  • 緊張!褒められた時の反応
  • 先週、学校で今年度最後のバンドコンサートが開かれた。 この辺りの地域のバンドレベルよりシカゴの方が高かったため、ムスコのガル男は、いつしか、ひと学年上の8年生バンドと掛け持ちで演奏するようになっていたのである。 コンサートは7年生バンドから演奏。演奏が終わると、7年生が退出し、8年生がステージに現れるという段取りであった。 8年生をかけ持つガル男は、そのまま着席し、8年生がやってくるのを待っていた。その時 [続きを読む]
  • 学校では教えられない英語
  • いつの世も新しい言葉はどんどん作られ、これは本当に国を問わず発生することなのだと思う今日この頃。 「気にしない」という英語。我々世代が叩き込まれた英文としては、I don't care about it的なモンだったと思うのだが、最近、ムスコのガル男が言うのは、I don't give a shit!である。 これ、気にしない、興味ない、という意味なのだが、「クソ」という単語を含んでいる。この場合、shitは関心というイメージで、関心を与えな [続きを読む]