boi-boi さん プロフィール

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boi-boiさん: Boiのねばネバダ
ハンドル名boi-boi さん
ブログタイトルBoiのねばネバダ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sei-boiboi/
サイト紹介文世界各地で頑張る駐妻たちのためのメンタルヘルスケア・ブログ。とにかく笑って、明日も前向いて行くで〜。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2013/07/27 21:46

boi-boi さんのブログ記事

  • 遠慮するシーン
  • 長い冬休み。山の様な宿題を持って帰ってきたムスメと違い、宿題いっこもないぬるま湯カリキュラムでちゃぷちゃぷしているムスコ。 彼がやることはというと、2月のオナーバンドコンサートへ向けての練習であった。全4曲を2月頭の練習開始までに仕上げておかなければいけない。 冬休みの間のサックスのレッスンは、先生宅で行われた。5分前に到着し、先生の家に入ると、8年生の男の子がレッスンを受けている最中であった。彼もまた [続きを読む]
  • まさか今頃!?
  • 一昨日の夕方のこと。 夕飯の準備に取りかかろうと、お米を研ぎ、炊飯器に入れ、炊飯スイッチを押した。 いつもなら、スーン ボ〜っと音が鳴り始めて炊飯が始まる。しかしこの日は違った。スイッチを入れると、ム〜ンと音が鳴り始めたのだ。 ム〜ン・・・ 押しが甘かったのかと思い、一旦停止させ、再度スイッチを押した。すると、一ミリもたがわない「ム〜ン」が鳴った。まさか・・・と思いつつ、ここはひとつ、あれで勝負するか [続きを読む]
  • その先は闇だった。
  • 1月16日(火)。 やっと、やっと、ムスコのガル男の学校の冬休みが終わり、今学期が始まった。おせ〜わっ。 朝6時半にガレージを開け、さ、行くぞと出発すると 夜やないかー!! いつの間にか、日の出がぐっと遅くなっていた。 この砂漠では、立春などという言葉の響きや、木々の芽吹きよりもきっと、夜明けの時間の変化で春の訪れを感じるに違いない。 あぁ、また弁当作りの日々が始まった〜。 [続きを読む]
  • まだまだ現役
  • アメリカ生活で何度も何度もお世話になったあのアイテム。トイレのスッポン、英語名プランジャー(plunger) 今の家は築1年半というすこぶる良好ハウスのため、お世話になることもないのだが、シカゴ生活では、わが同志として頼りになる存在であった。 スーパー、モール、レストランなど流れの悪い、詰まりやすいトイレには、もしもの際はお使いくださいとばかりにプランジャーが置かれている店もある。詰まんのはどないも出来へ [続きを読む]
  • 冬物から感じる発想の違い
  • 日本はやっぱりすごいな、という噺。 サンクスギビング後のネット上大安売り、サイバーマンデーで、手袋を購入。 その手袋、はめたままで携帯の操作も簡単にできる!という、日本では随分前から販売されている類のものであり、アメリカでも販売されてはいたものの、アメリカのオシャレ洋服店からシュッとしたデザインのものがなかなかでず、やっと登場したか〜と届くのを楽しみにしていた。 数日後届いた手袋を早速はめてみた。そ [続きを読む]
  • バイリンガル育成中
  • ムスメが冬休みを利用してアメリカへ戻って来ていた時の一コマ。 相変わらず、姉弟間では英語での会話だが、オカンと話す時は、出来るだけ日本語を使うムスメ。 なにやら映画だかドラマの話をしたかったようだが、肝心なある一つのワードの日本語が出てこなかった。 え〜っと、あの〜としばらく考えた後、聞いてきた。 「本気のヤンキーってなんて言うんやった?」 本気のヤンキー? ・・・・・・・。 いや、ヤンキーはいつだって [続きを読む]
  • 空の上でも
  • ロサンゼルスからネバダ州リノへ向けて帰るため、ロスの空港へやってきた我が家。 田舎へ向けたフライトは、メインターミナルから発着してもらえず、ターミナル下から出ているシャトルバスに乗り込み数分。陸の孤島みたいな扱いのターミナルへ到着した。 カフェや土産物屋などはない。あったのは自販機のみ。地元の体育館かっ 待つこと10分。搭乗開始となり、自分たちのグループが呼ばれ、チケットをスキャンしゲートを出ると直外 [続きを読む]
  • 切なく、胸がいたい。
  • 日本へ帰るムスメは国際線ターミナル。リノへ戻る我々は国内線ターミナル、とそれぞれ別れ、我々も順調にセキュリティーを超え、ゲートが並ぶところへやってきた。 きちっとした格好が多くみられる国際線ターミナルと違い、国内線は、パジャマに毛が生えたようなだるっだるのスエットに、ビーサンという、新聞取りに玄関出たおっちゃんみたいな景色となる。 フライトまではあと1時間半ほどあった。ご存知ど田舎向きフライトは、 [続きを読む]
  • 別れのシーンなのに
  • ロサンゼルスの空港でムスメのチェックインを終えた後、セキュリティの場所へ向けて歩き始めた我が家。 この空港は、各航空会社のカウンターのある階の南北に階段とエスカレーターが配置され、そこから上がった一つ上の階がセキュリティーというつくり。 よって、そのエスカレーターのところで搭乗券を見せて上がっていくため、見送りはここまでとなる。 我々のすぐ横に、ベトナムかタイか、その辺りからやってきた顔つきの少年が [続きを読む]
  • アメリカでもニッポン!!
  • 大晦日。朝8時20分にロスの国際空港に到着。ムスメのチェックインを済ませ見送ってから、国内線ターミナルへ移動し、我々のフライトのチェックインをするという段取りであった。 JALのカウンターへ行くと、8時30分よりカウンター業務が開始されると書かれていた。 カウンターの前の列に並び、その時間を待っていた。8時26分。カウンター奥の扉が開き、班長感あふれる男性スタッフを先頭に一列に並んだスタッフが出て来た。その [続きを読む]
  • 年末はロス・ディズニーの世界へ。
  • 冬休みで帰って来ていたムスメが大晦日のフライトで日本に戻るため、ならばみんなでロスに行って1日遊んで空港でお見送りしたらええな、となり、年末はロサンゼルスのデイズニーランドで遊び倒すことに決定。間もなくLAX到着。夜景のキレイなことよ。空港からアナハイムまではuberで。 ホテルはディズニーから歩いて15分ほどのマリオット。水回りにややクラシック感は感じたものの、部屋は清潔でキレイ。 さて、ディズニー。8 [続きを読む]
  • 今年のお節は
  • 覚えていらっしゃるでしょうか。クリスマスイブ。サンフランシスコであははオホホ言うて楽しんだ帰り道に米買おうと寄った日本食スーパーがまさかの閉店だったというあの話を。 我が家、その時にお節料理の材料も買い込もうと計画していた訳で・・。 ということで、今年は『近所のローカルスーパーで買えるモンと家の食品庫に残る日本食材でなんとかお節作ってやろうやないかい大会』とあいなりました。 まずは黒豆。地元スーパー [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • みなさま あけましておめでとうございます。 初夢は トイレが詰まって溢れかえると目の前に小ぶりで繊細で超旨そうなチョコレートケーキの「オペラ」があるのに食べられない という アメリカ生活の日常を凝縮したショートストーリー2本立てでございました。 ★ そうそうQマガジン1月号で来ました。 年明け号らしくおばちゃん涙ながして笑うボイのアホみたいな英語間違いという、とことん恥ずかしい失敗を綴っております。 お [続きを読む]
  • 年末のご挨拶
  • みなさま今年もオバハンのブログにお付き合いいただきホンマにありがとうございました。 アメリカはクリスマスにピークを迎えるため年末年始に対してはものっそドライ 道行く人たちがせわしなさそうに行き来しでもどこかワクワクしている雰囲気や新幹線乗車率150%で「どえらいしんどいですわ」というインタビュー見たりアメ横のたたき売りで「ええ蟹が手にはりましてん」みたいな活気あふれるシーンはなく日本の年末年始が恋し [続きを読む]
  • 暗闇サーキットの先に
  • 12月24日、サンフランシスコで買い物、ランチを済ませ、途中サクラメントで米を買って帰ることにした。 サクラメントでは、お正月のお節の材料を少し買っておこうかね、と買い物リストを作りつつ、サクラメントに到着したのが午後4時。 スーパーに到着すると、駐車場に車が一台もない・・・。まさか、と思いつつ入口に行くと、なんと店が午後3時で閉店と書いてある あいた〜 シカゴ時代、スタバもマクドも休みになるクリスマスに唯 [続きを読む]
  • 店員>客
  • サンフランシスコを発つ日、ダウンタウンで買い物をしておこうと、男闘呼組と乙女組に分かれることにした。 シカゴ時代は車で20分のモールの中に好きな服の店があったのだが、ネバダに来てみると、どこにもないことが判明。ネットでベージュのVネックのリブセーターを見つけたのだが、色味、サイズ感を目で見てから、と思い、その店に直行した。 店には濃いグレーしかなかったため、店のおねえちゃんに、「このベージュってもう [続きを読む]
  • サンフランシスコのグルメ
  • サンフランシスコの1泊2日の旅。前回、偶然にも発見したシーフードイタリアンのお店、SOTTO MAREを再び訪れようと、サンフランシスコに向かう車中で予約の電話を入れたのだが、「予約はもう一杯。申し訳ないわね」とあっさり電話を切られた。 それで諦める訳がねぇ。そのお店は3名以上からのみ予約が取れる。ということは、2名席やカウンターには待てば空きがあるハズ、と店へ直行。入口で、4名だけど、カウンターで離れようが、2 [続きを読む]
  • もたつきもまた味
  • 年に一度、町が潰れた〜と思ってもおかしくない日。スタバもマクドもバーガーキングも閉まってしまい、外に人の気配を感じなくなる日。それがアメリカのクリスマス。今年のクリスマスは月曜日であったので、土曜日からの3連休と相成りました。 今回宿泊したのは、サンフランシスコの中心部にあるパークセントラルホテル。ワタクシと子供たちをおろし、旦那は駐車場に車を止めに行く。 ワタクシはフロントへ行き、チェックインを。 [続きを読む]
  • 新しい節約法
  • 家族で海外に住んでいるので、ホームスティのようなホームシックになることもないけれど、年に2回ほど、やっぱそうやな、寂しいよな、と思う時がある。 それは、サンクスギビングとクリスマスだ。サンクスギビングは、近所の家の前にたくさんの車が止まり、親戚が一同に会してお食事会が開かれる。 クリスマスは、親戚たちから届いたクリスマスプレゼントが、マライアの曲のように、クリスマスツリーの周りに置かれて、当日が来る [続きを読む]
  • ワタシの価値
  • サンフランシスコの旨いシーフード店に行ったあの日。 その日は結婚17周年であった。子どもが出来てから、自分たちの結婚記念日や誕生日は質素、もしくは素通りになりがちなのだが、この日は旨いシーフードにありつけてしまった喜びからか、一応、旦那を褒める言葉を伝えたくなったのだ。 お互い年は取ってたるみ始めて輪郭も甘くなってきてるけど、明け方のシルエットだけで見た時の顔の凹凸の激しさは男前をキープしてるよねと。 [続きを読む]
  • ネコは好きですか?
  • 家族で招待されたクリスマスパーティ。(昨日の続き) その中には、我々がネバダへ引っ越すとなって、家の近所に賃貸で出そうとしてる家があるなどと、いつもいい情報を教えてくれる親切なおばちゃんがいた。 宴半ば、そのおばちゃんが我々の席へやって来て、ちょっと見てみて〜と携帯の画面を見せて来た。 そこには、カノジョが共に暮らすネコちゃんがうつっていた。キュートだの、アドーラーボーなどと思いつく形容詞を目一杯伝 [続きを読む]
  • 客が心得る対処法
  • 先日、旦那が務める会社のスタッフが取引きのある会社からクリスマスパーティに招待され、家族で行くことになった。 場所は砂漠の丘だか山だかにがっつり囲まれたメキシカンレストラン。 席について10分ほどして、おねえちゃんがドリンクのオーダーを取りに来た。前菜だけオーダーされていて、メインは自分たちが好きに注文するスタイルだった。 ドリンクが届く。そしてしばらくすると、そのオーダーした同じものが更に2つ届いた。 [続きを読む]
  • ババ抜き
  • 週末、どこかで軽くランチでもするか、と出かけた我が家。 高速を走っていると、我々の斜め前、一番左の車線に白いピックアップトラックが走っていた。その車の左後輪が、黒いビニールシート的なモンを引きずっていた。誰が落としていったのかは分からんが、そこそこのデカさのシートである。 「あらぁ、可哀想やなぁ」と見ていると、その車、せや、右に車線変更したら、左の後輪からシートがふわっと離れてくれるんちゃうか、と、 [続きを読む]
  • たまに裏切られる「案の定」
  • アメリカに未成年が単独で入国する場合、親の同意書が必要になる。 こんなものが必要なのは限られた人だとは思いつつ、コチラにそのリンク先貼っておきます★コチラ★ その同意書を持ち無事ロスのイミグレまでやってきたムスメ。ロスから、ど田舎リノへは、当たり前だがバンバン飛行機が飛んでおらず、6時間待ちという余裕ぶっこきスケジュール。 そのため、長蛇の列でお馴染みのロスのイミグレも心配はしていなかった。 そして、1 [続きを読む]
  • 予約がとれていない!?
  • スーツケースにわざとやろ、としか思えない穴をあけやがった今回のムスメの里帰りの旅。 よ〜く考えてみれば、我が家のスーツケースがぼっこぼこにされた時も、前回のムスメのスーツケースが1日遅れで到着したのも、今回の穴も、すべてロサンゼルス空港で発生していることに気付く。あそこ鬼門や、絶対。 今回、ムスメは関空からロス経由で戻ってきたのだが、関空でチェックインをしている時に、ムスメからラインが届いた。「ママ [続きを読む]