tomoki さん プロフィール

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tomokiさん: 気まぐれ自給生活
ハンドル名tomoki さん
ブログタイトル気まぐれ自給生活
ブログURLhttp://tomoki5.blog.fc2.com/
サイト紹介文市街地で、果実・野菜・花等を育てています。 いつまで続くことやら・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/07/27 23:25

tomoki さんのブログ記事

  • 西条柿
  • 樹齢50年以上の「西条柿」ですが、今年は、異常気象の為か、果実の付き方が少ないようです。毎年、この木の果実を干し柿に加工していますが今年は、干し柿用の実が不足しそうです。 [続きを読む]
  • ナシの獣害対策
  • ブドウの実を荒らす害獣を防獣ネットで防御すると、次には、ナシの実が狙われるので、ナシの木の周りに防獣ネットを張り巡らしました。尚、「ヤマケンおじさん」のご指摘のように、害獣は網の下を潜り抜けて柵内に入るケースが多いので、シート押さえ用の金具を、地面に打ち込むことにより、ネットの下端部を固定しています。 [続きを読む]
  • ブドウの食害
  • 「藤稔」が部分的に色付き始めましたが、早速、何者かがやって来て、保護袋を破り、中の果実を食べ散らかしています。このため、毎年の事ですが、垣根仕立てのブドウ全体を、防獣用ネットで覆いました。 [続きを読む]
  • ハナイカダの実
  • ハナイカダが、今年も実を付け、緑色の葉と濃い紫色に熟した実のコントラストが鮮やかです。なお、一枚の葉の上に2個の実を付けるものは時々見かけますが、3個の実を付けているハナイカダは、かなり、珍しいと思います。 [続きを読む]
  • フウランの開花
  • 昨年の春に近所から貰ったフウランですが、昨年に続き今年も開花しました。気のせいかもしれませんが、昨年よりも花の色が鮮やかなように感じます。昨年の花は、移植前に出来ていた花芽が成長したもので、今年の花は、現在の環境に順応し、新たに発生したものと思われます。 [続きを読む]
  • ブンタン
  • 昨年の秋に、2本のブンタンの苗木を植付けましたが、その内の1本が開花し、果実が急速に肥大し、現在、テニスボール位の大きさになっています。しかし、結実しなかったもう1本の苗木に比べ、葉や実の緑色が、やや薄いように感じられ、このままで、果実が肥大し続けるか、或いは、生理落果するのか、微妙な状況です。 [続きを読む]
  • ネジバナ
  • 梅雨の曇り空の下、ネジバナが花茎を伸ばし、次々と花を咲かせています。よく見ると、花茎の伸び方は一様でなく、右ねじれ、左ねじれ、さらには、ねじれずに真っ直ぐに伸びるもの等、色々あるようです。  [続きを読む]
  • 栗の結実
  • 今年の3月に「白栗」の木に「ポロタン」を接木し、「ポロタン」の木が2本になりました。2本とも、授粉作業が終わり、幼果が順調に肥大しつつあります。なお、今年の人工授粉用の雄花は、近所の家から貰ってきて授粉しましが、来年の春には、「ポロタン」の木に高接ぎする予定です。 [続きを読む]
  • ビワの収穫
  • 先月下旬に袋掛けをした我家のビワの実ですが、その後、急速に肥大し、収穫期を迎えました。 最近の長雨の為か、甘みが足りないように感じますが、苗木のカタログ通り、鶏の卵位の大きさに育っているようです。 [続きを読む]
  • ミニ胡蝶蘭
  • 昨年から花を付け始めた我が家の胡蝶蘭ですが、 今年は昨年に比べ、随分早い開花です。 冬の間は、台所のカウンターの上に、 夏から秋は、玄関横の窓際に置くだけで、 ミニ胡蝶蘭は、特別な装置も不要で、 毎年綺麗な花を次々咲かせてくれます。 さらに、花の咲いている期間が長いので、 我家では貴重な存在です。 [続きを読む]
  • ナシの現状
  • 我家の2種のナシの木も、結実状態を確認出来る頃となりました。今年は、他の作業に手を取られ、余り手を加えなかったのですが、何とか最低限の数量は授粉完了しているようです。 「豊水」はともかく、特に昨年不調であった「幸水」の結実状況が、回復しつつあり、好ましい事と思います。取り敢えず、防虫用に保護袋を被せましたが、2本の木で100個位の収穫が、期待出来そうです。 [続きを読む]
  • ビワの現状
  • 我が家のビワの木も植え付け後5年経過し、随分大きくなり、樹高が3m以上になりました。今年は、一房当たり1〜3個に摘果し、比較的大きな果実の収穫を期待しています。 保護用の紙袋を剥し、中の果実の様子を点検しましたが、まだ、緑色で、収穫は、まだ先のようです。 [続きを読む]
  • 「佐藤錦」の様子
  • 「佐藤錦」の果実が色付き始めました。今年は例年に比べ随分早い色付きです。「佐藤錦①」の実付は数年前から変わりませんが、「佐藤錦②」は、今年から、安定的に実を付けるようになりそうです。早速、防鳥ネットを設置しました。なお、比較的若い「佐藤錦③」は、樹勢調整にまだ数年掛かりそうです。 [続きを読む]
  • 暖地桜桃の樹上完熟
  • 暖地桜桃の実が真っ赤に色付き、ほぼ完熟状況になりました。雨が降れば、次々と、自然落果していくものと思われます。暖地桜桃の完熟果は、酸味が殆ど無く、食感と実の大きさを除けば、甘果桜桃と大差無いように感じます。しかし、暖地桜桃の樹上完熟果は、木から離れた瞬間から変質し始めるので、完熟状態の維持にコストが掛かるため、一般的に流通しないものと思います。 [続きを読む]
  • イチゴの収穫
  • イチゴの実が赤く熟してきました。例年に比べ、今年は随分早い収穫期です。 品種は10月に定植した「章姫」ですが、年末の収穫後、冬期の休眠期間を経て、苗としては2度目の結実です。 [続きを読む]
  • 屋久島シャクナゲ
  • 我家の庭では、西洋シャクナゲの派手な色彩が目立ちますが、その枝下で地を這うように、枝葉を広げ,華麗な花を咲かせている屋久島シャクナゲも見落とせません。 屋久島シャクナゲの花は、蕾の時は濃いピンク色ですが、開花に連れて色が薄れ、鮮やかな純白色へと変化する様は、自然の営みとはいえ感動的です。 [続きを読む]
  • ブドウの現状
  • 垣根仕立ての4種のブドウですが、結果枝が勢い良く、伸び始めました。2〜4倍体系ブドウ3種は成長が早いですが、「マスカットオブアレキサンドリア」は、やや遅れ気味です。早速、枝の誘引用ワイヤを張り回らしましたが、今後、当分の間は、誘引固定、脇芽除去等の作業に、追われる日々が続きそうです。 [続きを読む]
  • 桜桃「月山錦」の現状
  • 今年の「月山錦①」は、数年前に枯れた主幹の株元から芽を出した枝が成長し、漸く、枯れる前の主幹の大きさまで成長し、多くの花を付けていますが、結実は余り期待できないようです。青葉台の「月山錦②」と「高砂」を高枝更新した「月山錦③」は、例年通りの樹形ですが、木全体が少し大きくなったようです。 [月山錦①] [月山錦②] [月山錦③] [月山錦④]また、狭い場所で放任状態の「月山錦④」は、木 [続きを読む]
  • 佐藤錦の現状
  • 「佐藤錦①」は、幹の下部の枝を整理しましたが、花付は例年並みです。「佐藤錦②」は、数年前から実施中の樹形変更が終わり、今年から着花数が急増しています。    [佐藤錦①②]     [3L佐藤錦]「佐藤錦③」は、樹形変更途上ですが、その隣に、4〜5年前に植付けた「3L佐藤錦」が、今年から本格的な花を付け始めたので、味見位は出来そうに思います。 [続きを読む]
  • カタクリ
  • 5〜6年前に種子を播き、以来、育て続けているカタクリですが、昨年辺りから、まともな花が咲くようになりました。播種後、小苗が数100本発芽しましたが、今まで生き残ったのは1割程度です。 [続きを読む]
  • キクザキイチゲ
  • 例年、イチリンソウが咲いていた場所ですが、 今年は、キクザキイチゲが咲いています。野鳥に花びらを突かれてはいますが、イチリンソウより花弁が多く、豪華な感じがします。 ただ、我家の庭では、キクザキイチゲとイチリンソウが、何故か同じ年に、一緒に咲かないのは不思議です。 [続きを読む]
  • 暖地桜桃の開花
  • 数日前は、まだ蕾の状態であった暖地桜桃の花が、気温の急上昇と共に、一斉に開花しました。今年も花粉採取等で、忙しくなりそうです。 なお、例年登場する木のすぐ横に、数年前に移植した実生の小苗が急成長し、今年から花を咲かせるようになりました。 [続きを読む]
  • 覆輪花の椿
  • 我家の庭には、何本かの椿の木がありますが、今年は特に、覆輪の椿の花が綺麗に咲いています。覆輪系の代表的な品種である「隠れ磯」と「玉の浦」です。     [隠れ磯]      [玉の浦]特に「隠れ磯」の木は、長年放置していると、赤一色又は白一色の枝が繁茂しますので、花が咲く今の時期に枝数の調整をしています。 [続きを読む]