kk and yk さん プロフィール

  •  
kk and ykさん: 投資信託カントリー倶楽部
ハンドル名kk and yk さん
ブログタイトル投資信託カントリー倶楽部
ブログURLhttp://golfbar72.blog62.fc2.com/
サイト紹介文飛んで曲がらない投資信託はあるか!?ファンド開発の現場を知る元銀行員による裏事情半暴露系ブログ
自由文資産運用なんて難しく考える必要ありません。たった3つのことをすればよいだけです。それ以上は些末な趣味の世界といっても過言ではありません。日本人にとって大事なことはたった3つ、なのです。
http://golfbar72.blog62.fc2.com/blog-category-36.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2013/08/02 00:41

kk and yk さんのブログ記事

  • BUCHI 丸顔のサンドウェッジを完全オーダー
  • 大丸FUSOにお願いしていたBUCHIのオーダーウェッジが仕上がりました。前回のオーダーも57度のサンドウェッジでしたが、今回はバンスを3度減らしています。BUCHIのMT201をベースに、田淵氏に研磨を依頼。徐々に錆びていく様を愛でるプロ・上級者を気取るべく、ノーメッキ。9月6日発注で10月18日仕上がり、制作日数は42日間でした。28000円(税別)。安い。姫路の研磨師に自分好みのシェイプに削ってもらってこの値段は本当に安いと [続きを読む]
  • KZGのフェアウェイウッドとか
  • SYBのフェアウェイウッドを紹介したので、ついでにもうひとつ、懐かしの名器を。KZG CHⅡ昔はティーオリーヴでもKZGを扱っていたので、どのシャフトと組み合わせるか、さんざん悩んでいろいろ試したものです。総合点でSYBにはちょっと及ばない感じですが、構えやすく、球をよく拾ってくれます。KZGはウェッジやアイアンもカッコよかったですね。CHⅢなんて後継モデルが出ていたとは知りませんでした。カラーリングがグレーだと、そ [続きを読む]
  • SYB VESPO FC-614 7W
  • フェアウェイウッドの名器といえば、必ず名前が挙がるであろう、SYB614です。NS950FW(X)が挿さっている中古を2200円で落札しました。正式にはVESPOシリーズの一員です。AM355ステンレスはいわゆるマレージング鋼でしょうか。ライ角フラット、フェース角オープン、重心距離短め、通からの人気衰えぬ理由がわかります。7Wにしては大きめのヘッドですが、とにかくカタチがいい。少し前にトライしたVスチールもシャープなよい顔つき [続きを読む]
  • 究極のドライバー 【その9】 jBEAM>EPON が明白すぎる
  • ◇ HeadjBEAM FX BM-435 *CRAZY-ModelLoft 9.8°/ 45.50inch / 313.5g / Balance D2W.T. = Heel 6g / Toe 3g / BackFace 1.5g◇ ShaftBasileus Zaffiro2 60 S65g / Torque 2.8 / TC 0.49 / CB 0.50やっぱりグリップをG400 VD・ラバー(バックラインあり)に替えました。究極のドライバー、完成です。FA値がややプラスなのでしょうか、少しかぶって見えます。フィッターさんらによれば、みんな逃げ顔を好むけど、実際jBEAMでフェー [続きを読む]
  • 究極のドライバー 【その8】 いよいよ初対決、至高vs究極
  • ブルーグリーンの Zaffiro2 を挿した究極のドライバー jBEAM(Crazy)435レッドオレンジの Leggero2 を挿した至高のドライバー Technity415いよいよ初対決、ロッテ葛西で打ってきました。jBEAM(Crazy)435はグリップのバックラインなしだとか、そもそも調子が今ひとつで飛ばないとか、あまり比較に適した感じではないのですが、とにかく、新スイングと旧スイングの両方を、両ドライバーで試して、対決はもとより、今後の方針を固 [続きを読む]
  • 究極のドライバー 【その7】 ウェイト配分で振りやすさを追求
  • シャフトを挿した状態で303g、目標315gで、ここからどのように3ヵ所のウェイトを配分していくかを試打しながら定めていきます。プロからあらためて新スイングについて教わりつつも、疑問や理解できていないところの議論を重ね、結局、言ってることはわかっても体現できないまま。モヤモヤとしつつも、1g単位のウェイトをあーでもないこーでもないといじくりまわして、「あ、これ振りやすい!」というところで、見ているプロも、ク [続きを読む]
  • いつも悩んで買わずの iliac ヘッドカバー
  • ウッドもパターも新たな武器を手に入れたので、ヘッドカバーも衣替えしたくなります。iliacが得意とするフォルムが好きなのですが、それなりのお値段なのと、Standardを手に入れても芸がないなぁ・・・とつい感じてしまって、いつもサイトを眺めるだけで終わってしまいます。いまはスコットランド・ゴルフ旅の際に調達してきた、PrestwickとNorthBerwickを使っていますが、パターカバーはそろそろ表皮が剥がれ始めているので、とり [続きを読む]
  • ヘッドの重心角を知っておこう
  • 葛飾で教わったスイング。飛ばしと方向性の両方を手に入れたいなら、これを覚えなさい、と。ダウンスイングでインパクト直前15cmまではヒールスピードを重視し、インパクトゾーンの30cmでトゥスピードをUPさせる。意図的に手でこねるのではなく、フィニッシュに向けて自然とヘッド重心角に従って振り抜こうとすれば、ヘッドは勝手に返ってくれる。ヘッドやシャフトのもつ特性を活かせばいいのに、なんでも自分の力でテクニックでク [続きを読む]
  • 究極のドライバー 【その6】 飛ばすためのスイング
  • この2枚の写真では雑然とした工房に感じますが、葛飾のフィッティングスタジオZEROは場所柄もあって敷地が広く、ミーティングスペースやフィッティングルーム、パターフィッティング用の別施設があるなど、かなりしっかりとした工房です。まず、ティーチングプロ佐藤氏が、何を目標にどんなスイングを目指すのかを本人と擦り合わせながら、フィッティングといいつつ軽くレッスンを交えながら、今後取り組むべきスイングを身体に沁 [続きを読む]
  • T.P.ミルズに初めてのガンブルー処理、一発勝負!
  • 午前中にガンブルー液その他諸々の道具たちがamazonから届き、昼間葛飾へフィッティングへ行ってから、夕方作業開始。今日は早朝から仕事して11時にはゴルフモード突入。先ほどようやく作業終わって、中途半端でムラのある仕上げに凹みながらも、これはこれで味わいだなぁ・・・と、これからガンブルー祝いのビールを買いにいくところ。ビニールテープでマスキングして、スポンジみたいな筆を使ってガンブルー液を塗布していったの [続きを読む]
  • パターのガンブルー加工を自分でやってみよう
  • せっかく手に入れたカスタム・ミルズ、どうせなら自分の手でガンブルー処理してみようと一念発起。ガンブルー液からスポンジからスチールウールから、amazonで注文して、明日到着したら作業してみようと思います。その前に、下地処理が大事ということで、できる限りサビを取り除き、滑らかな鏡面を目指して磨き上げます。マイクロファイバークロスも明日届く予定なので、今日のところはサビ取りのみ。ひたすらこすり上げること1時 [続きを読む]
  • 究極のドライバー 【その5】 コンセンサス
  • Happy Gilmore 助走つけて400yd映画のギルモアじゃないけれど、飛ぶと人が集まる。うまいゴルフより、飛ぶドライバーのほうが話題になる。昔からベスグロというのは別世界の人が取るものというか、なんかシラケるんですよね。うまいなぁ、すごいなぁ、とか言われつつも、だんだんと孤独な世界へ。社長は孤独、っていうのと似てる。一方、100切れるか切れないかみたいな若造が取るドラコンのほうが、コンペルームが沸く。主任が社長 [続きを読む]
  • 究極のドライバー 【その4】 実物確認
  • jBEAMの懐かしいシェイプ、正直、ブサイクです。現エースのTECHNITYがいかに端正でスマートな顔立ちかがわかります。でもこれが飛ぶ。飛ぶからこそ、異様に盛り上がった筋肉のように見えてきます。CRAZYシャフト(CB46-8.1)が挿さっているCRAZY社でのフィッティング組み上げ品が3万円台で落札できたのですが、そのわりには綺麗です。フェースの打痕もほとんどありません。ロフトさえ合っていれば、十分に新品気分です。しかし、こ [続きを読む]
  • ミルズCo カスタム Softtail Plumberネック 1030カーボン
  • 何年と憧れたT.P.Millsのカスタムバージョン、自分好みのシェイプをミルズ氏が具現化してくれたSofttailモデルが、シカゴ近郊から遥々やってきました。10日ほどかかって、ようやく到着です。3連休最終日の昼下がり、とりあえずミルズに乾杯。うっすら錆が浮いていますが、それは溶剤で落とせば済むこと。それよりも金色に輝いているのが気になります。ブロンズ程度であれば渋くてそれもいいのですが、もともとシルバーのヘッドを探 [続きを読む]
  • 風の大地の文庫版は中途半端に13巻で終了
  • 風の大地に文庫版があるとは知りませんでした。2004年〜2007年にかけて発売。どうやら13巻で終えた様子。最後の表紙がリリィというのは、いい終わり方です。リリィまででよし。麗子以降は不要。内容としては13巻では不完全燃焼で、全英が終わる19巻までは出してほしかった。まったく売れなかったのでしょうね。しかしコミックでは現在69巻、むちゃくちゃなストーリーで無理やり引っ張ってます。読む価値などないことを一応この目で [続きを読む]
  • 究極のドライバー 【その3】 リアルロフト選び
  • ロフトは打ち出し角度にストレートに影響を与えます。プロが求める打ち出し角(インパクトロフト)は13〜14度くらいで、アマチュアであってもやはり14度くらいがよいと言われます。ドライバーの表示ロフトはソールした際の地面からの垂直線に対する角度を測るようですが、リアルロフトはシャフトを地面と垂直に立ててリーディングエッジを真っすぐに向けたときのロフトを計測します。そのため、フック顔であればあるほどリアルロフ [続きを読む]
  • 究極のドライバー 【その1】 飛距離追求
  • 春先に至高のドライバーとして、EPON TECHNITY 415 ZR にバシレウスLeggero2-60Xを組んでから半年、7ラウンドしてきました。スコアは平凡な数字のままですが、フェアウェイキープ率はやや高まったかな、という程度の改善は見られます。GDOのサイト改変のせいか昨年までの数値が上手にとれないので比較ができないのですが、実感としても怪我が減ったように思います。飛んで、打感柔らかくて、スタイリッシュ、そんな基準で選んだは [続きを読む]
  • プロゴルファー98点、自分54点。
  • 来月、TOTOジャパンクラシックが開催される太平洋美野里でコンペでした。このコースはスコアが出やすいので舐めてかかってましたが、こんなコースだったかなぁ・・・ちょっと神経使う場面も多くて以外でした。カートにコンペ参加15名のリーダーズボードが表示されるので、相互に睨み合い、計算しながらラウンドできて楽しかったです。先を行くプレーヤーがパーで上がるだけで、う!ここも次も落とせないのか!と、プレッシャーがか [続きを読む]
  • ド素人SG理論 (簡易版すら難易度高い編)
  • 以前ykがブログで『STROKES GAINED PUTTING で重要な要素は何か? あるいはその代わりにアマチュアが簡単に計算できるパッティングの指標とは』の中で、アマチュアでも測りやすいSGの代わりの指標があるとの記事について和訳を載せていました。結論だけ取り上げると、●2パットの平均距離は22.5フィート●成功したバーディーパットの平均距離は10.5フィート●GIRの平均は65%これらはツアープロの平均数値で、つまり●2パットで入 [続きを読む]
  • ド素人SG(Strokes Ggained)理論
  • えーと、ebayで落札したミルズが、イリノイ州シカゴ近郊からケンタッキー州シンシナティのノーザンケンタッキー国際空港あたりに輸送されたあと、周辺の倉庫内でモタモタしています。歩いて10分、さっさと飛行機に積んでほしい・・・。さて、待ちぼうけのミルズですが、出品者からの写真を見ると、暗くてちょっとわかりませんが・・・ソールはスタンプ・バージンの様子。MARRIEDとか、どっかに頼んで打刻してもらおうかな・・。ト [続きを読む]
  • JGA/USGAハンデ(2017年10月)
  • 9月はニューセントアンドリュースの1ラウンドのみ、90点だったのでいつもとたいして変わらず、ハンデも変わらず、12.3のまま。もっともツマラナイ結果に。一方、GDOハンデは90点の代わりに圏外となった過去のラウンドがきっと良かったのでしょう、ハンデが1つ落ちまして16となりました。GDOのほうがハンデが甘いわけですが、JGA/USGAハンデを取得していながらGDOハンデを使う機会もないだろうと思うので、もはやどうでもいい数字で [続きを読む]
  • フェースバランスとトゥヒールバランスの違い
  • 掌にシャフトを乗せるなどしてクラブを水平に保った時に、パターのフェースが真上を向けば「フェースバランス」、ヘッドの先が下を向けば「トゥヒールバランス」、なかにはヘッドの先が真上を向く「トルクバランス」なるパターもあります。フェースバランスやトルクバランスのパターはテイクバックしやすく操作性が高いのが長所といえますが、特にフェースバランスのパターは、いまフェースがどっちを向いているのかを感じにくいと [続きを読む]
  • キャメロンがNGならミルズ一択、ベティナルディはなぜかやっぱり圏外。
  • さて、慌ただしいダブルヘッダー・ラウンドをこなしながらキャメロンDLⅢの強みと弱みだけはしっかり研究し、結果、クビという悲しい結果に終わったわけですが、そのDLⅢがまだ売れもしないうちから次なるパターを求めてebayをウロチョロしてると、やっぱりここに戻るのかなぁ・・・と・・・目に入ったのが、TPミルズ ソフトテイル サテン・オイルカン・フィニッシュシルバーのピン型に限定して探していたのですが、どうしてもこ [続きを読む]
  • つかの間のエース 『キャメロン2003DLⅢモデル』
  • ニューセントアンドリュースと鹿沼CCのダブルヘッダーで試してきたキャメロンDLⅢですが、案の定、ショートやヒッカケが出てしまい、予想通りの弱点を補強すべく、ちょうどラウンドの日に到着していたUSTマミヤのパターシャフト「UST Mamiya Frequency Filtered Putter」を大丸FUSO森さんに頼んで装着!トゥ側がスチール、バット側がカーボンなので、ヘッドが効く仕様なのですが、シャフト重量は100gちょっと。やはりまだまだ軽く [続きを読む]