kk さん プロフィール

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kkさん: BAR72
ハンドル名kk さん
ブログタイトルBAR72
ブログURLhttp://golfbar72.blog.fc2.com/
サイト紹介文ゴルフスクール通わなくてもスコアアップ - 初心者に役立つヒント満載のゴルフブログ -
自由文練習やラウンドはそこそこに、クラブをとっかえひっかえしながらスコアアップを目指す邪道ゴルフを20年。110台→70台→90台とリバウンドするスコアに悶絶。ゴルフ特有の「わかった!」を記事にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供469回 / 365日(平均9.0回/週) - 参加 2013/08/02 00:41

kk さんのブログ記事

  • 指痛を救うベースボールグリップ
  • 少し前の記事ですが、丸山茂樹がシニアに参戦とありました。写真を見てわかる通り、親指を支点に使わないベースボールグリップですね。『左手親指の痛みは、昨年9月に動脈にカテーテルを通す手術を受けて改善。クラブの握りは、左手親指をグリップに巻き付けるベースボールグリップに変えることで負担をなくし、スイング中の痛みへの不安は解消した』とのことですが、やはり飛距離は落ち、全部右に行きそうという不安が残っている [続きを読む]
  • ヒロ・マツモト HM-01 をグリップ交換して再試打
  • グリップ交換作業も久しぶりな気がする。手元にある最後の在庫を使ってヒロマツモトHM-01のグリップ交換をしました。シャフトも長すぎたので適当にカット。ヘッドバランスは当然軽くなりましたが、やはり長さが整うことでグリップの感触も変わる。特に自分はグリップエンドを掌の端で引っ掛けるようにして握るのでなおさら「長いのを短く持てば同じじゃん」とは絶対にならない。久々のGRIPMASTERカンガルー、ターンベリーのマーカ [続きを読む]
  • ヒロ・マツモト HM-01 の試打結果
  • ヒロ・マツモト、HM-01(左)とG-4(右)を打ち比べて思ったこと。HM-01のほうが打感が柔らかく、球足の伸びがよく、おそらくロングパットでの距離感もよく、でも、気をつけていても、ときどきヒッカケる。この “気をつける” 、神経使うところが、もうダメ。アライメントだとか、ヘッドの挙動だとか、ストロークの仕方だとか、そんなことに気を使ってパットする時点でアウト。本番で使えない。34.5インチにしてようやく効くヘッ [続きを読む]
  • ヒロ・マツモト HM-01 / HIRO MATSUMOTO
  • ヒロ・マツモトを世に知らしめたハンドメイドの逸品、HM-01が到着しました。傷ついたボディのおかげで安く手に入りましたが、定価は25万円。01はもう注文を受けてくれないようですが、他のナンバーモデルのHMシリーズは今でも25万円とか。尾崎直道が1999年小樽カントリーでの日本オープンに優勝したときのパターだそうです。JOE、懐かしい。翌年の日本オープンも鷹之台カンツリーで勝ってます。あの3兄弟はなんだかんだやっぱり凄 [続きを読む]
  • パター探しの旅、次はショートネックへ
  • ここ1〜2年でずいぶんたくさんのパターを手にしてきましたが、買わなかった中で、ずっと気になっているものがあります。最も欲しかったのはベティナルディのイェスパー・パーネビクのシグネチャー・モデルでBB10。ヘッドのフランジ部分のスッキリとした感じがたまらなく心をヒットするのですが、PlumberNeckであることとそれゆえグースであることが、躊躇った理由です。先日見つけたラジォシのブレードタイプは、ヘッド形状は最も [続きを読む]
  • 最高峰のパターブランドってどこ?
  • パター・ブランドの頂点って、やはりスコッティ・キャメロンなんですかね?彼(タイガー・ウッズ)が勝ちまくったパターですから、異論の挟みようがないといいますか、どうしたって無碍にはできないですね。ツアープロが使うものと市販品との違いを言い出したらキリがない答えがないので置いとくと、やはり現代ではキャメロンが最上位にいるのかなと。F・モリナリや、E・ペパレルや、ykが使うベティナルディもかなり評判はいいので [続きを読む]
  • もしかしてこのパターは王者の通り道
  • グレッグ・ノーマンのシグネチャー・パターが夢に出てきそうな勢いなのですが・・・それにとてもよく似たパターがありました。ネックは違うけどヘッドはそっくり。当時の流行りかなんかだったんですかね・・・。それとも、トッププレイヤーの感性がこれを求めるようにできてるとか・・・。グレッグ・ノーマンと同じようなパターを使っていたのは、ニクラウス先輩!うぅ、ますます欲しくなってきた。 [続きを読む]
  • Bettinardi Tour Stock DASS BB8
  • 明日、ykが手に入れる予定のベティナルディ。対抗するつもりはないけれど、Watch List に入れてるとアラートメールがやってくるんですよね。再出品されました、的な。ピン型だし、DASSだし(高いし)、手に入れてもしかたのないパターだとはわかってるのですが、GRIPMASTER!青いカンガルーなんて初めて見た!ということのみでウォッチリストに入ってます。グリップだけ欲しい・・・ [続きを読む]
  • 新ルールでキャッシュインパターが復権、はないと思う
  • ykがシェアしてくれましたが、キャッシュインパターが流行るかも!?だそうです。ピンを抜かずにパットしていいという新ルールの場合、ガツンとど真ん中、芯に当てにいくキャッシュインのほうが結果を出しやすいとかなんとか、眉唾ですが、そんな説があるそうで・・・。うーん、どうなんでしょう。自分にはネオマレットは「インパクト不在」に感じてしまう(ストロークのことしか考えられない)ので、絶対にナシですが、慣れてる方 [続きを読む]
  • ミルズのPROTO発見
  • ヤフオクにTPミルズのProtoTypeが出品されていました。まさに求めていた姿、現エースのヒロ・マツモトにそっくり!って、そっくりだったら買う必要どこにもないわけで・・・。よく見るとミルズはネックが曲がってるので構えた感じ、ストロークのイメージが変わってきますね。五反田PALのネットショップに上がっているミルズのクラシックタイプは、ネック処理がもっと異なります。以前ならこれに惚れ込んだと思いますが、hmのせいで [続きを読む]
  • タイガーウッズのスイング空撮(ちょっと昔の)
  • これは1995年のマスターズでしょうかね。アマチュアのウッズは41位、師匠を亡くしたばかりで悲しみに暮れるベン・クレンショーが恩返しとばかりに意地の優勝、2位にラブⅢ、3位タイにノーマン。なんなんでしょうね、たったこれだけの紹介で、ものすっごくドラマを感じる。20数年、いろんなスイングを眺めてきましたが、やっぱり、この頃(おそらく2001年)のタイガーのスイングに圧倒的魅力を感じます。でもそんなタイガーが腰痛に [続きを読む]
  • 悩み続けたパターの履歴書 2017-2018
  • ■ 2017年01月01日オデッセイ・トライホット#1断続的とはいえ長年愛用してきた(主観では)オデッセイ最強の名器■ 2017年02月28日ブチ L字ブレードPINGのフィッティングに騙されてL字が合うと信じ込んで買った一本■ 2017年03月13日オデッセイ・ブレードタイプゴルフ始めた頃はとてもいいフィーリングだったけどやがてラウンド中に折って捨てた■ 2017年08月05日ケビンバーンズ9303LN初めてガレージパターを買った思い出の一本が [続きを読む]
  • 季美の森GCの話
  • 先月のフォレストが月例最終戦のはずでしたが、あまりにグダグダだったので年末に延長戦を予約。舞台は千葉県・山田ICすぐの季美の森。GoogleMapで眺めてわかるように、このコースはコース回りに住宅が立ち並ぶ、スコットランド風??の佇まいを目指した東急不動産の開発。インターから近くて、そのインターまでも空いていれば東京から1時間もかからない、コースはなかなか綺麗にメンテされていて、佐川急便所有のヌーヴェルゴルフ [続きを読む]
  • BETINARDI は隣のクラスのあいつ、的な。
  • エディ・ペパレルとBETTINARDIの記事を読んで、モリナリとの掛け算でベティに急激にラブコールし始めたykが(GOLF103「パターをベティナルディにする理由がひとつできた」)、廃盤前に買っておく!とばかりに大丸へ行った様子。今度ベティナルディのフィッティングを受けるのだとか。ロックオンしているのは#8だそう。↓ ペパレル選手ペパレルはスコット・リードマンの工房で、パターヘッドを褒めてくれた件でその名を知って、昨年 [続きを読む]
  • LAJOSI パターのドットをやめてサイトラインにしたらダメだった話
  • 先日記事にした Kari Lajosi のパターの見積もりがきました。シンプルなメールで。695豪ドルならバカ高いわけでもないけれど、もしも気に入らなかったらヤフオクでどれほどのリセールバリューとなるのか見当もつかないため、悩ましく思ってメールを眺めていました。見積りをとったのは、シンプルなブレードタイプのパターで、トップにホワイトドットが打たれたものだったので、ドットはいらないから、フランジ部分にサイトラインを [続きを読む]
  • T.P.ミルズに替えるならオフセットは1/4〜1/8
  • 年内にもう1回だけ月例プッシュとなり、その後、芝山取りやめ季美の森に日付もろとも変更、季美の森はおよそ20年ぶりなので懐かしいし楽しみ。で、月例といえばニューギアを試す場という、いつからかそんな位置づけになっているわけで、5本セッティングの何を変更するかなんて考えようもないわけだけど、長年の経験と勘と先輩の教えからすると・・・、調子いいときにこそクラブ変更を考えるのがいい、調子悪いからといって手放して [続きを読む]
  • ボールをタイトリストProV1に戻してみる
  • 年末で予定が見えないなか、それでも、もう一度だけ月例対決しないことには心残りなことが、どうしても。それは、左足寄りにボールを置くこと、B2タイプらしく思いきり体重移動してインパクトすること、思い切り打ったとしてもその衝撃が柔らかくあるようにタイトリストProV1を使うこと。ショートゲームでの感触は、V1Xのほうが好みだけれど、ロングゲームではV1のほうがいい。ただ、最近好調なパッティングでは、だんだん弾きを求 [続きを読む]
  • LAJOSI のパター
  • LAJOSI HANDMADE ZINGER 303 STAINLESSLajosi Handmade Zinger 303 Stainless SteelModel: Handmade Zinger 303 StainlessFinish : Brushed
    StainlessHead Weight: 356 GramsLength: Can be adjusted at your requestLie: 69Loft: 2.5Lajosi Handmade Zinger Weld Neck finished i
    n brushed 303 Stainless Steel.This putter has 1/2 shaft offset along with a plumbers neck.Completely stamped by hand this Zinger i
    s a true w [続きを読む]
  • ラウンドよりもしたいゴルフのこと
  • 前回はスコア遍歴からこれまでのゴルフ人生を振り返ってみて、いいスコア出すには、クラブ(お金)×練習(時間)×ラウンド(場数)×体力(若さ)だなぁ、という当たり前の現実を突きつけられる思いだったけど、そうして冷めた目でゴルフを眺めるようなバイオリズムのときに、いつも思い出すのが、何度コンペに誘っても一向に乗ってきてくれない元職場の先輩、辻さんの言葉。「ゴルフはもういいかなぁ・・。(永遠、繰り返しだか [続きを読む]
  • 1999 U.S.オープン ボールマーカー
  • たかがボールマーカーひとつ郵送するのに2週間以上かかって、最期に郵便局員が誤配するというオマケつきで、ようやく到着しました。1999年の全米オープン記念ボールマーカー。以前記事にした、ペイン・スチュワートが亡くなる直前に優勝したときのもの。ようやく古いターンベリーのボールマーカーがお払い箱に。どちらも Brass Stem Type 、これでないとGRIPMASTERのグリップエンドの穴からは簡単に外れてしまいます。あー、やっぱ [続きを読む]
  • ゴルフ歴23年のうちの18年を振り返る
  • GDOの記録以前や入力していないラウンドは数値が取れないけれど、2001年以降の227ラウンドのデータを引っ張るとこんな感じ。今年5月から5本セッティングにしたあたりで改善がみられるも、数年のブランクに近いダラけた期間を取り戻すにはまだまだゴルフ筋が足りない感じ。パット数の分散を見ると、スコアとの微弱な相関を感じられる程度、パターをコロコロ変えてきているだけに何が効果を生むのかよくわからない。でもやっぱり基準 [続きを読む]
  • 取手国際ゴルフ倶楽部、簡単なのか難しいのかわからない。
  • 仕事関係のコンペに参加してきました。取手国際ゴルフ倶楽部。だだっ広くて距離があってドストレートなレイアウト、あとは林だけ、っていうシンプルなコースなので、ふつうに打ってればいいスコアになるだろうな・・・と舐めてました。残り120ydくらいを7iで振り幅調整しながら、グリーン手前で邪魔する木の葉に当たって結果オーライのオン。バンカーから軽く寄せワンのつもりがシャンクして右端へ。運が悪いホールは右に左にジグ [続きを読む]
  • キャメロン・チャンプのボール位置
  • いま勢いのある若手といえば、ホアキン・ニーマン、キャメロン・チャンプ、クリスティン・ギルマンなど、次世代のスイングを感じさせるネオ・アスリートな雰囲気のゴルファーたち。そのうち、キャメロン・チャンプについてykが書いていたので(GOLF103:見るほどに・知るほどに興味深い,キャメロン・チャンプ)、映像眺めていたら、こんなところに構えてるんだなぁ・・・と、スイングの前の段階で感心してしまいました。ものすっ [続きを読む]