ぴろゆき さん プロフィール

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ぴろゆきさん: ジャカルタ駐在アラサー男子
ハンドル名ぴろゆき さん
ブログタイトルジャカルタ駐在アラサー男子
ブログURLhttp://jakarta30.blogspot.com/
サイト紹介文恋人の聖地ジャカルタに単身降り立ち、日本人女性と結婚。そんなパンダ体型のおっさんの日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/07/29 08:58

ぴろゆき さんのブログ記事

  • GIIAS2018モーターショー
  • Gaikindo Indonesia International Motor Show略してGIIASの初日に行ってきました。朝はJokowi大統領も来ていたみたいです。初日ということで、関係者と招待客のみでしたので、閑散としてました。が、何しろお披露目会モードです。こんな感じでベールで閉ざされたままの車だらけになってるブースもいっぱいありました。トヨタのMIRAIをはじめプリウスハイブリッドなどのハイブリッド車展示、三菱もe-Evolution Conceptを展示するな [続きを読む]
  • 自分だけじゃなかった
  • 2011年の7月にジャカルタに来て、7年が経ってしまいました。なんということでしょう。来た当初から当時の社長に「お前のことはまだ誰も認めてない。そう簡単にここに居ることを約束されてるとは思うなよ。」と脅され、早々に居なくなる可能性も高かったのに、暫くそんな感じでお情けで置いてくれてるのだろう程度だったのに、何故か7年も居ることができました。ホント、関わる皆さん優しいよね。と、いうことでジャカルタに来た当 [続きを読む]
  • 惜しい!悔しい試合でした
  • インドネシアに来てから初めてワールドカップをナマで見られてます。いつもは地場TV局の放送を見ようとしたら、ケーブルテレビでの放映権がないと出てしまい見られずじまい。同じことがオリンピックでも起きており、2年に1度、インドネシアから超絶逃げたくなります。が、今年は解決策が見つかりました。有難いことに生中継を見られる方法を教えてもらうことが出来たのです。と、いうことで初めて見たのが賛否両論あるポーランド戦 [続きを読む]
  • レバランの日本でインドネシアとつながった瞬間
  • 楽しかったレバラン休暇が終わってしまいました。思い返せば、今年は大奮発して2週間丸々休むという暴挙に出ました。実際、最初のほうは未だ稼働中の会社から鬼のようにメールがバンバンとモバイルに入ってきており、ちょっとだけ返事を書きたくなったりしてたのですが、それ以上に旅路が楽しくて。。。これでも意外と何とかなりますね。さて、そうやって浮世に戻ってきました。このレバランは日本に帰っていたのですが、日本で貴 [続きを読む]
  • すね毛は死の香り
  • 「妖精村殺人事件、こしみのは見ていた」とかいうネタが有ったのは何年前?もう20年は経つのかしら。このネタの出処たる魔法陣グルグルが何やら再開されているみたいですね。自分が小学生くらいの時にやってたやつよ。ドラクエ4コマなんか流行ったりしてた頃ね。あれのおかげで(スーファミもってなかったから)プレイしたことのないドラクエ5くらいまでの話は何となーくわかります。ドラクエは1から4まではやりました。2はふっか [続きを読む]
  • 街のコピー屋さん
  • 先日、レバラン期間中の旅行に関する資料などプライベートなもの且つ枚数もかさむ資料が幾つかあり、会社でさすがに印刷するのは憚られるも、かといって家にはプリンターは無いしなぁ、という状況に陥りました。日本だと10年前からコンビニのコピー機がウルトラ有能で、しかも未だに進化し続けているからパソコンのデータを印刷するなんてどこのど田舎に行っても余裕だったのですが、さすがにジャカルタにはそういう有能なコンビニ [続きを読む]
  • 寿がきやがジャカルタにやって来た!
  • 寿がきやとの出会い全ジャカルタの名古屋人たちが(たぶん)泣いて喜ぶニュース!名古屋圏名物の寿がきやが、何故か突然ジャカルタにやって来ました。と、ここまで書きながらアレなんですけど、自分は日本で寿がきやの名前こそ聞いたことあれども食べたことはありません。てゆーか、名古屋駅のきしめんも食べたことありません。これは食べたいのだけど、だいたい名古屋は通過するところか、稀に名古屋駅から新幹線に乗ることがあっ [続きを読む]
  • 不穏なラマダン入り
  • 先日の日曜日、インドネシア第二の都市、スラバヤにて日曜礼拝の教会をターゲットに同時多発自爆テロが発生しました。IS支持のテロリスト集団と付き合いのあった家族が3手に分かれて教会3か所を爆破、10人を超える犠牲者を出した惨事となりました。実行犯には幼い子供もいたものの親とともに自爆したということで、非常に言葉にできない思いとなりました。それに先立つこと数日、収容者過多となっていたジャカルタ郊外デポックの刑 [続きを読む]
  • 汽車に乗ってCirebonまで
  • ジャカルタから汽車で3時間、西ジャワの小さな街、Cirebon(チレボン)に行きました。汽車です。インドネシアに電車は、ジャカルタ近郊の通勤電車くらいしかありません。Cikampekから中部ジャワ方面に伸びる高速道路が開通したので、ホントは車でもジャカルタから3時間程度なんですが、何しろKarawangあたりまでの高速道路を2階建化する意味不明な計画のせいで既存道路の車線が大幅に減っています。ということで車で行ったらいつ着 [続きを読む]
  • ウサギさんとワイン
  • 日本米の供給回復と並ぶ4月の恒例行事。Kelapa Gadingのモールで今年もJakarta Cheese and Wine Festivalが開催されています。ッということで行ってきました。中ではチーズやワインは勿論のこと、お菓子類も安く売ってて、どちらかというと目当ては後者。チョコレートを(この国で買うには)お安めにゲットしてきました。ワインと並んで甲州産の日本酒がズラズラと並んでいましたが、お値段は目玉が飛び出るくらいお高くて、とても [続きを読む]
  • 突然、180度変わりました
  • 驚きましたよ。。。前日まで通れたところがイキナリ通れなくなってて、逆に通れなかったところが通れるようになっててキツネにつままれた気分です。こちらの写真、つい3日前まで右側から車が出てくるだけの一方通行の出口で、右に行くには真っ直ぐ行ってからぐるっと回る必要がありました。が、一昨日の夕方に気付いたら道のつくりが変わっていたのです。こんな真新しい看板がさりげな〜く置いてありまして、慌てて右折せよと運転 [続きを読む]
  • SemarangのSimpang Limaの路上でゴハンを食べた思い出
  • 去年の秋頃の話。なので雨季のはじめの頃の話かな。この日は仕事で中部ジャワのSemarangに居ました。この、犬の形をした中部ジャワのちょうど首の付け根にある街です。多分、右前足の付け根付近にある茶色くなってる辺りのSoloから陸路を北上していったのだと思います。途中Salatigaからインドネシアで最も風光明媚な高速道路だとジョコウィ大統領が開通式典で言っていたとおりの眺めのよい高速道路を走り抜けました。あの時、風光 [続きを読む]
  • 格好良さと可愛らしさと
  • 先月のことですが、ジャカルタから空路で2時間、北スマトラのメダンに行ってきました。スマトラ島最大の都市で、中華系も多く土着のバタック人はキリスト教徒が多い場所。昨年はジョコウィ大統領の娘婿がこのバタック人で話題にもなりました。さて、そんなメダンの玄関口はクアラナム空港というインドネシアで初の空港鉄道が走っている真新しい空港なのですが、生憎まだ高速道路は繋がっていません。空港からメダン市内と逆方向に [続きを読む]
  • 美味しいアイス
  • 美味しいアイスクリームが、日本人の知らないところで出回ってます。このアイス、日本人のよく行くイオンやパパイヤは勿論トランスマート(カルフール)やロッテマート(通称ロッテマ)などのスーパーマーケット、はたまたインドマレットやアルファマートなどのコンビニエンスストアにも、置いてません!流通ルートはトラディショナルマーケット、小規模小売店のみに徹底しているとの話でした。バリやスマトラで暮らしている方から [続きを読む]
  • 白昼の地震
  • ジャカルタの地震ネタはごく稀に、数年に一度くらいの頻度で高層ビルがなんとなく長周期で揺れてるな〜程度のものが来る程度なのですが、今日の地震はよく揺れました。って言っても、我々日本人からしたら大したこたぁない震度3くらいの揺れ。阪神大震災で震度6強(ひょっとしたら7だったかも)と東日本大震災で震度4を経験して、その後も余震で揺れて揺れてしまくった経験を持つ自分からしたら、「おっ!?久しぶりに感じた重厚な [続きを読む]
  • パスポートの強さで見るインドネシア
  • 先日、新聞報道で渡航自由度を示す世界各国・地域のパスポートの強さランキング2018年版が発表になったとありました。要はそのパスポートホルダーがビザなしで渡航できる(VoA含む)国や地域がどれだけあるのか、というランキングです。と、いうことでランキング発表!第1位 ドイツ177か国、地域に渡航可能。第2位 シンガポール176か国、地域に渡航可能。第3位 デンマーク、フィンランド、フランス、イタリア、日本、ノルウェー、 [続きを読む]
  • Meは何しにスラバヤへ!?
  • 昨日は午前中事務所で作業して、昼ごはんのあと空港に向かいました。かなり余裕を持って出たはずが、やはり空港の直前で恐ろしいほどの渋滞に巻き込まれ定刻45分前の到着となりましたがまだ余裕はありました。チケットはゲート番号が判る前に事務所で印刷しており、いつもはターミナル3の手荷物検査を抜けるとゲート番号が大画面に映ってていつもそれを頼りにしてるのですが、この日は大画面が移設工事で稼働しておらず。ゲートの [続きを読む]
  • Meは何しにスラバヤへ!?
  • 昨日は午前中事務所で作業して、昼ごはんのあと空港に向かいました。かなり余裕を持って出たはずが、やはり空港の直前で恐ろしいほどの渋滞に巻き込まれ定刻45分前の到着となりましたがまだ余裕はありました。チケットはゲート番号が判る前に事務所で印刷しており、いつもはターミナル3の手荷物検査を抜けるとゲート番号が大画面に映ってていつもそれを頼りにしてるのですが、この日は大画面が移設工事で稼働しておらず。ゲートの [続きを読む]
  • ジャカルタ、地震again
  • なにやら、昨夜日付の変わる直前に中部ジャワ南のインド洋を震源とする地震があったようです。NHKの正午のニュースでトップで扱われるくらいの大地震。マグニチュードが7.3だとか6.5だとか6.3だとか情報が錯綜していますが、(夕方のTV ONEニュースでは6.9ってなってます。)なんでも震源に近いほうでは死者も出ているとのこと。そりゃ、こっちの建物は高層ビルでも細い柱にハリボテのようなパネルをはめ込んだような造り、低層な [続きを読む]
  • リアウ州プカンバルで麺を食べる
  • 先日、出張でスマトラ島のリアウ州プカンバルへとやって来ました。シンガポールにとても近く、よくシンガポールに煙害を及ぼすことで話題のスマトラ島の野焼きはこの辺りでよく発生しています。今は野焼きの季節ではないのでしっかりと青空の見える土地なのですが、今回の訪問ではイロイロと現地の食事の写真を撮ってきました。先ずはジャカルタから現地へのフライトでの機内食。ガルーダ航空は国内線でも1時間前後のフライトは飲 [続きを読む]
  • 明太子と焼酎
  • 先日、年末年始より一足早く日本に一時帰国しました。だって、年末年始は飛行機高いし会社の休みは大晦日と元日だけだし、それに加えて会社が暇な時に有休取るのも何となく負けた気がするし。。金曜日の祝日に週明けちょびっと有休を使って、帰りは夕方に東京を出て深夜0時ジャカルタ到着で翌日から元気に出社する過密スケジュールでしたが、意外とイケるもんでした。日本では、ちょうど紅葉が散り始めの時期で、まだ色付いた山々 [続きを読む]
  • ドタバタ搭乗
  • そろそろ、1回乗り遅れるかもしれん。いよいよそう思える様になって来た。今日も朝9時の飛行機で中部ジャワの王宮の町Soloへ。通常、ウチから空港までは空いていれば30分、混んでいても1時間あれば8割方は問題ない。ともすれば、前日にオフィスでWebチェックインの上搭乗券をプリンター出力しているこの身、Boading Time 8:30とあるこの時刻までに空港待合室に居れば良いだけとeasyに7:30出発すべく起床、朝食、朝の着替えと分刻み [続きを読む]
  • おねだり日本土産
  • 今回の日本へのお出かけですが、僕に先行すること3か月、インドネシア人のNさん(40代男性)も同様に日本に出かけていました。彼はすでに何度か日本に行ったこともあり、日本語はできないけどSuicaを持って都内の有名どころは一人ですいすい移動できるくらいには日本通。(本人談。)そんな彼から、今回の日本お出かけに際して1つ頼まれごとをしてほしいとひそひそ声で話をされたのは出発の1週間ほど前。なんでも彼、日本でとても [続きを読む]
  • 忌々しいあのGとの闘い
  • ジャカルタで生活していると、日本とはまた違った形で虫や動物との闘いが多く待ち受けております。例えばヤモリなんかは気づけば家の壁高いところを闊歩していたり、蜘蛛もよく出ます。あと、蟻。蟻は一時期我が家では最大の敵であり、何とか抹殺しようと、アリメツなどあの手この手を試みましたが、結局目に見えるほどの大きな効果を上げることなく気づけばいなくなったかなぁ、程度でした。その一方で一気に増殖したのがあの忌々 [続きを読む]
  • 訪日インバウンドを請け負うローカルガイドの苦労
  • 安倍総理大臣が先日の衆議院選挙で訴えた安倍政権での実績として、外国人観光客の増加及びそれに伴う消費、いわゆるインバウンド消費が大幅に伸びている点があります。これは日本を離れている身としては余計に感じるところで、自分が日本を離れた民主党政権のころと比べると雲泥の差で外国人観光客の姿が増えております。インバウンドというと中国人をはじめとした大陸系の人々にどうしても焦点が行きがちなのですが、それらの国よ [続きを読む]