石整体院 さん プロフィール

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石整体院さん: 石整体院
ハンドル名石整体院 さん
ブログタイトル石整体院
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sekistin
サイト紹介文各種痛みや体調不良でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 92日(平均1.4回/週) - 参加 2013/07/29 11:04

石整体院 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 不眠症について6
  • 眠れない、いらいら、不安、時々フラフラ、耳鳴り、忘れぽい、腰がだるい、口内が乾く。これは中医学で陰虚火旺といいます。夢が多い、目が覚めやすい、イライラ、忘れぽい、めまい、体がだるい、やる気がない、食欲が低下、顔色がよくない。これは中医学で心脾両虚といいます。眠れない、夢が多い、時々原因不明でも驚いて起きる、驚きやすい、気が短い、だるい、小便が多くて長い。これは中医学で心胆気虚といいます。 [続きを読む]
  • 不眠症について5
  • これから上に述べた原因で起こす症状を具体的に紹介しましょう。眠れない、目が覚めやすい、食欲低下、のどがよく乾くで、水をよく飲む。口が苦い、小便が黄色、よく便秘がある。これは中医学で肝鬱化火といいます。眠れない、頭が重い、胸が苦しい、食欲低下、ムカつく、いらいら、めまい。これは中医学で痰熱内擾といいます。 [続きを読む]
  • 不眠症について4
  •  知らないうちに驚きやすくなったり、怖がりになったりしていませんか? 特に夜になると不安感が募ることがあります。これは心と胆が深くかかわっているからです。 また食事も深く睡眠にかかわっています。食事の時間が不規則だったり、食事を抜いたり、あるいは食べ過ぎたりすると、胃腸の状態が不安定になり眠れなくなります。 [続きを読む]
  • 不眠症について3
  • 慢性病のある方も注意が必要です。もともと体が弱っているので、腎陰が不足し、陰が陽を抑えられなくなります。中医学では陰陽のバランスが大事と考えます。したがって、このように陽だけが強くなると、その陽が上に上り過ぎて精神不安に陥り、眠れなくなります。  ストレスがなぜ不眠を引き起こすかといえば、過度のストレスにより肝が鬱になるからです。鬱は火となります。そしてその火が上に上ると、不安にさいなまれ眠れなく [続きを読む]
  • 不眠症について3
  •  慢性病のある方も注意が必要です。もともと体が弱っているので、腎陰が不足し、陰が陽を抑えられなくなります。中医学では陰陽のバランスが大事と考えます。したがって、このように陽だけが強くなると、その陽が上に上り過ぎて精神不安に陥り、眠れなくなります。  ストレスがなぜ不眠を引き起こすかといえば、過度のストレスにより肝が鬱になるからです。鬱は火となります。そしてその火が上に上ると、不安にさいなまれ眠れな [続きを読む]
  • 不眠症について2
  •  不眠の症状は、不眠だけにとどまらず、頭痛、体のふらつき、めまい、イライラなどが併発することもあります。そして不眠の原因でまず思いつくのが、ストレスや過労ですが、中医学的な考えに基づくと、他にもさまざまな原因がありますので、具体的に紹介していきましょう。  中医学には「心主血、脾統血」という言葉があります。簡単にいうと、心と脾は血と密接に関係しているということです。つまり、考えすぎたり働きすぎたり [続きを読む]
  • 不眠症について1
  • 質のよい睡眠は元気の源です。不眠症というのは本当につらいもので、その症状が深刻になると、仕事や日常生活に多大な影響を及ぼします。 不眠の症状は人によって違いますが、多くの場合、寝つきが悪い、寝てもすぐ目が覚める、一度目が覚めるとなかなか眠れない、睡眠と覚醒を繰り返す、というもので、ひどくなると一晩中眠れない場合もあります。 ここで少し不眠に関する文献を紹介しましょう。中医学(中国伝統医学)の経典 [続きを読む]
  • 生理痛について6
  • 生理痛には、まだ様々な原因がありますが、今回はよくあるタイプを紹介しました。今後も少しずつ紹介していきます。 整体は、どのタイプの生理痛にも対応することができます。原因を見極め、それに応じた整体術を施すことで、生理痛を改善し体のバランスを整えます。 生理痛には個人差があり、症状の一部が出たり、すべてが出たりと人それぞれです。生理痛で苦労している方は、症状がひどくならないように、普段からストレスの解 [続きを読む]
  • 生理痛について6
  •  生理痛には、まだ様々な原因がありますが、今回はよくあるタイプを紹介しました。今後も少しずつ紹介していきます。 整体は、どのタイプの生理痛にも対応することができます。原因を見極め、それに応じた整体術を施すことで、生理痛を改善し体のバランスを整えます。 生理痛には個人差があり、症状の一部が出たり、すべてが出たりと人それぞれです。生理痛で苦労している方は、症状がひどくならないように、普段からストレスの [続きを読む]
  • 生理痛について5
  • 次に「寒凝血瘀」 この「寒」というのは外的な寒さだけではなく、体内の寒さも含まれています。たとえば、生理中に雨に濡れる、冷たい水でお皿を洗う、アイスクリームを食べる、生ビールを飲むなどです。 「寒凝血瘀」によって起きる生理痛の特徴は、生理前または生理後に下腹部が冷たい感じがして痛みますが、暖めたら痛みが緩むことです。また経血の量が少なめで、色が濃く、尿量が多い場合もあります。 [続きを読む]
  • 生理痛について4
  • これから痛みの原因と症状を具体的に紹介します。  まず「気滞血瘀」 こういう言葉が出てくると、ちょっと難しいと思うかもしれませんが、簡単にいうと、血流の動力である気が渋滞することで、血液の流れが悪く(ゆっくりに)なることです。その一番の原因はストレスで、たとえば仕事、育児、人間関係などがあります。 「気滞血瘀」によって起きる生理痛の特徴は、生理前に胸が張ることです。ひどい時には塊ができ、触ると痛みま [続きを読む]
  • 生理痛について4
  •  これから痛みの原因と症状を具体的に紹介します。  まず「気滞血瘀」 こういう言葉が出てくると、ちょっと難しいと思うかもしれませんが、簡単にいうと、血流の動力である気が渋滞することで、血液の流れが悪く(ゆっくりに)なることです。その一番の原因はストレスで、たとえば仕事、育児、人間関係などがあります。 「気滞血瘀」によって起きる生理痛の特徴は、生理前に胸が張ることです。ひどい時には塊ができ、触ると痛み [続きを読む]
  • 生理痛について3
  •  生理痛は、ストレス、生活リズムの乱れ、寒さなどに起因することがほとんどです。また生理前、生理中、生理後の特殊な生活環境とも関連しています。具体的にいうと、人体の経絡の中には衝脈と任脈という特に女性と深い関係にある経絡が二つ存在するのですが、生理の期間中とその前後に、それらの経絡がなんらかの影響を受けると、経気が滞り経脈の気血が運行不良となります。すると子宮内の経血の流れが阻害され、痛みが出てくる [続きを読む]
  • 生理痛について2
  • 生理痛に関する最も古い記録は、中国の『金匱要略』(219年)という書物の中にあります。『金匱要略・婦人雑病脈証併治』にいわく、「帯下、経水不利、少腹満痛、経一ヶ月再見」 日本語に訳すと、「こしけ(おりもの)、生理が順調ではなく、下腹部が痛く、一ヶ月程度で繰り返す」 その後も様々な書物でさらに詳しく分析されていますが、ここでは分かりやすく紹介します。 [続きを読む]
  • 生理痛について
  •  生理痛は多くの女性にとって、大変つらいものです。生理前、生理中、生理後にいつも腹部が痛い、腰が痛い、頭が痛い……などの症状が出ると、生活や仕事に多大な影響を及ぼします。そこで、整体の角度から生理痛の原因と、それにより引き起こされる症状を紹介します。 [続きを読む]
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