風三郎 さん プロフィール

  •  
風三郎さん: 風三郎日舞を習う/リハビリ日記
ハンドル名風三郎 さん
ブログタイトル風三郎日舞を習う/リハビリ日記
ブログURLhttp://kazesaburou.at.webry.info/
サイト紹介文倒れる前は日本舞踊、現在は脳出血とリハビリ、宇宙と素粒子、旅の思い出が、主題です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/07/30 11:55

風三郎 さんのブログ記事

  • 「脱脂粉乳」の思い出
  •  コーヒーに入れる牛乳が無くなったので、孫娘に買いに行かせたら、いつもヘルパーさんに買ってきてもらう、コープの安い牛乳ではなく、明治の「美味しい低脂肪乳」を買ってきた。彼女なりに気を利かせたのだろう。しかしこの牛乳の脂肪は、コープ牛乳のほぼ3分の1に減らしてある。今朝飲んでみると、物足りない。コーヒーに入れるには脂肪が充分あるほうが良い。低脂肪乳は昔学校給食で飲まされた「脱脂粉乳」の味を思う出した。 [続きを読む]
  • M39) 東大和市郷土博物館
  •  デイサービス・まごころクラブ恒例の外出は、東大和市の郷土j博物館。10年程前に自転車散歩で前を通りかかり、入ってみようと思ったが、休日で見られなかったところ。まごころクラブの外出先として、僕が希望を出したら、実現した。 10年前の博物館は、森の中にポツンと建っていたが、現在は住宅地の中、田舎道は綺麗に舗装されて、様変わり。このあたりのまで市街化の波は押し寄せている。 郷土館の展示はこのあたりの民具 [続きを読む]
  • 味覚と食欲
  •  デイ・ケアで、90才台の先輩から、「味覚がなくなって、何を食べてもj美味しくなくなったが、健康のために頑張って食べている.」 という話を聞いた。また、デイサービスでも、もうじき百歳だとい先輩は、食べ物が苦く感じられるといって、昼食を半分も食べなかった。二人とも頭はまだしっかりしているし、歩行も僕よりしっかりしているのに、味覚の衰えは進んでいるらしい。 [続きを読む]
  • 庭の草花
  •  今年の、庭の草花の開花は、昨年に比べて、1−2週間早い。以下の草花については、去年もこのブログに書いているが、その日付けがそれを語っている。 [続きを読む]
  • デイサービスの外出先(新東京百景から探す)
  •  まごころクラブから、今度は何処へ連れて行って貰おうかと、地図と新東京名所百景のリストを眺めてみた。クラブのある小平市から、半日のドライブで往復できる範囲は、隣接する8市、(小金井市、西東京市、東久留米市、東村山市、東大和市、武蔵村山市、国分寺市、立川市、)とさらに、それに外接する、多摩川以北の10市(府中市、調布市、三鷹市、武蔵野市、練馬区、清瀬市、埼玉県の新座市と所沢市、福生市、昭島市)くらいだ [続きを読む]
  • シャガの花
  •  パートナーが庭に出て、シャガの花を切ってきて、花瓶に挿してくれた。この花は一日で萎む一日花なので、切花には向かない。しかし次から次へと新しい花が咲くので、古い花を毎日取り除けれは、それなりに楽しめる。でも、やはり野に置けレンゲ草。野草は庭の草むらにあってこそ美しい。 [続きを読む]
  • 春が一度に来た
  •  寝室の東窓を開けたら、花蘇芳(ズオウ)が棕櫚の下で咲いていた。この棕櫚はひとりばえなのだが、いつのまにか大きくなりすぎた。僕が倒れた時には、まだ膝くらいまでしなかった。今では花ズオウを追い越して邪魔になってきた。 [続きを読む]
  • M37)西東京・憩いの森公園
  •  デイサービス・まごころクラブから西東京(田無)にある、憩いの森公園に連れて行ってもらった。この公園には、20種類程の桜が植えられ、1月から4月までと花が楽しめるという。我々が出かけた時には、河津桜やソメイヨシノはもう終っていたが、枝垂桜や八重桜が満開。新緑も加わって素晴らしい景観を呈していた。(写真) 公園内の通路は、何だか柔らかな材質で舗装されていて、車椅子の移動にも心地よい。ほんの少しだが、車椅 [続きを読む]
  • 異常気候?
  •  今年の春は、急にやってきたかと思ったら、もう桜も散った。いつもの年なら梅雨時に咲くシャガが咲いた。この数日、季節外れの暖かさだったので、シャガもあわてたのだろう。 [続きを読む]
  • 庭に出た
  •  天気が良いので、パートナーに車椅子を出してもらい、庭に出た。3枚の写真は車椅子からのショット。動き回れないので、望遠レンズを使っての撮影。角度の選択が出来ないので、写真としては不満だが、庭の春の雰囲気だけは味わえた。 [続きを読む]
  • 花小金井の花見
  •  病院の帰り道、パートナーに車椅子を押して貰い、花小金井駅前のグリーンロードを散歩。今日は絶好のお花見日和。写真は上が琉球桜の赤とコブシの白の競演。車椅子から上を見上げて撮った。下は桜のとんねる。 [続きを読む]
  • 春が来た
  •  木曜日の朝、洗面所の窓から眺めると、白蓮が開いていた。(写真1)「今年は寒い」と思って、家の中に閉じこもっていたがいたら、いつのまにか春が来ていて、梅はもう散ってしまった。そのかわり、梅と桜のあいまに咲く白蓮が、僕に春の訪れを告げてくれた。 [続きを読む]
  • 平櫛田中館と車椅子
  •  まごころクラブの月例の外出は、2月は小金井公園の梅祭りとロウバイだったが、3月は平櫛田中館へでかけた。ここは2016年9月26日のブログで書いたように、僕のお気に入りの場所だが、倒れてからもう6年以上も訪れていない。久しぶりの田中館は、何も変わってないように見えるが、庭に並べてあった彫刻材料の木材がかたつけられ、よく手入れされた庭には、紅梅や白梅が日本画のように咲き競っていた。ここには何度も訪れているが [続きを読む]
  • 水槽の熱帯魚
  •  脳出血の後遺症で右半身麻痺の身体には、冬の寒さと温度変化はこたえる。麻痺していない左手で、右手を触ると冷たい。麻痺している側は、血の巡りが悪いらしく、外の温度変化に対応できない。暖かい部屋から外に出ると、右半身に異常な寒さが襲い、手足が寒さで痛み出す。筋肉が硬直して、立っていられなくなる。最近では、この筋肉お硬直が常態になってきた。暖かい部屋に戻っても、すぐには戻らない。一方、麻痺している側の神 [続きを読む]
  • 富岳百景
  •  今年は年初めから、体が固まって痛みが出たので、何もやる気が出ず、ただぼんやりと時を過ごした。要介護の身なので仕方がないことかもしれないが、さみしい。でも、庭の梅がちらほらと咲き始めたので、少しは元気が出て、本棚を覗いてみる気になった。目に付いたのが、北斎の富岳百景、昭和61年に岩崎美術社から出版された本で、鈴木重三氏の解説がある。なかなか凝った装丁のハードカバーで、富岳百景が原寸で掲載されている。 [続きを読む]
  • 節分の豆と湯豆腐
  •  デイサービス・まごころクラブでは、節分に因んで、炒り豆の小袋を配ってくれた。京都南禅寺の門前にある茶屋料理店「順正」が、クラブツーリズムに贈ってきた物の「おすそ分け」らしい。ウィスキーのつまみに頂いたが、ほんのりとした甘味があり、なかなか美味しい。包装紙の説明によると、豆は北海道産の「トヨマサリ」、湯豆腐製造用の品種の由。いり豆加工は、京都夷川の五色豆の豆政。お祓い京大の裏山にある吉田神社。南禅寺は [続きを読む]
  • 今日も雪
  •  天気予報通り,外は雪。昨日のうちに、デイケアは「お休みの電話」をして置いたので、今朝はゆっくりと起床。障害老人は、足元が危ないので、こんな天気の日の外出は禁物。家の中で庭を眺めているのもまた良い。写真は2階の窓から眺めた庭の棕櫚の木。南国的な棕櫚の葉に、雪が積もっているのが、何だか新鮮に感じられた。 [続きを読む]
  • 雪のあした
  •  昨晩降った雪が、庭のシャラの木に、一面に白い花をつけた。木に雪がこんなに綺麗に付着するのは、日本では珍しくないが、もっと寒い世界では珍しい。アラスカやシベリアの粉雪は、空気中に舞っているだけで、付着しない。その代わり朝日が出ると、ダイヤモンドダストが見られる。 [続きを読む]
  • 籠の鳥
  •  人間は、地球と言う籠に閉じ込められた籠の鳥。僕の夢は、前にもこのブログに書いたように、80歳になったら、月への片道切符を買って、地球を眺めながら、静かに命を終える事だったが、80歳も間もなく過ぎるのに、残念ながら実現していない。 [続きを読む]
  • 南天と万両
  •  暮れにパートナーが、庭から切ってきた南天と万両の赤い実とシャガの葉。正月には、これに買ってきた白菊を添えて飾ってあったが、菊は枯れてしまった。外の南天の赤い実は、正月の間に、小鳥達が殆ど食べつくして、もう殆どない。家の中に飾った南天だけが残ったので、食堂の机の上で写真を撮った。万両は、あまり美味しくないのか、まだ庭にも残っている。 [続きを読む]
  • デイケアのカラオケ
  •  デイケア・プラチナビラの送迎は、送迎車のドライバーが足りないので、2部制。早番は朝が早く、帰りも早い。昨日は遅番に日、早番の人たちが帰った後は、1時間ほどの待ち時間ができる。その時間を利用してカラオケ。人の少なくなった広いホールで、大声を張り上げるのは楽しい。ここなら、どんな大声を張り上げても、近所迷惑にはならない。 [続きを読む]