ケツアルクアトル さん プロフィール

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ケツアルクアトルさん: outside handball
ハンドル名ケツアルクアトル さん
ブログタイトルoutside handball
ブログURLhttp://outlaw125.exblog.jp
サイト紹介文ハンドボールをしている沖縄人の 経験談、独自の理論と活動記を綴ったブログ。
自由文宮古島から出てきて10数年余り。

様々なチームでの経験を経て
今なお、ハンドボールを続けている
現状の中で

思いの丈を綴っています。

所属チームではメンバーも募集中。

詳しくは…

http://94.xmbs.jp/HBOkinawa/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 248日(平均1.7回/週) - 参加 2013/08/01 21:41

ケツアルクアトル さんのブログ記事

  • 何度でも
  • 来月から管理職テーブルにつく部下に指導をしているのだが、管理職の心得をいくつか話すなかで、『一度習ったことはメモにとるなどして、次は自分でできるように心がけましょう』という話をしたときにふと私が尊敬しているある人の話を思い出した。その人は以前、あるショップの店長をやっていて、どうしようもなくできの悪い部下がいたらしい。その子があるミスをしたときに、当然フォローをしたのだが、... [続きを読む]
  • 再始動、マスターズに向けて
  • ようやく今週から自主トレーニングを再開した。キズナレンには毎週参加していたが、前回の大会から自主トレはほぼやっていなかった。ずっとやらなきゃと思っていたが、仕事や体調を理由にサボり続けていた。しかし、最近のミニゲーム練習でも満足なパフォーマンスを発揮できず、惰性の影響は顕著に出始めていた。そんななか、金スマで野際陽子が他界する間際まで現場にこだわり続けていた姿勢を見て、おれ... [続きを読む]
  • サドンシュートとの出会い
  • 7-8年ぶりに最近サドンシュートをまた使いだしてます。先日のマスターズ県大会では練習でも滅多に見せないシュートをいきなり使って決めたので、KIZUNAの皆さんも驚いてましたが、感覚がまだ消えていなくて良かったです。サドンシュートというのは直訳すると‘突然’という意味がありますが、僕の解釈するサドンシュートはボールを持って1歩ないし0歩でスタンディング打つシュート。理想はゼロ... [続きを読む]
  • 二流、三流の生活
  • ここ数週間の堕落ぶりのツケかな。今日は久々にRS CLUBさんのハンドボール定期練習にお邪魔したのですが、シュートもまったく入らないし瞬発力も落ちてる感じがします。夏バテ気味だからと言って惰性はダメだね。自分のイメージしてるプレーも出来ないし、チームにも迷惑をかけることになる。試合もどんどん日が近づいてきてるし、みんなが休んでいるときに休むのは二流、でもそういうときにこそ... [続きを読む]
  • 信じられない理由
  • 前の記事の続きですが、同級生が話していた『知識を愛する』ということ。知識を愛するということは、それがたとえ突っ込みどころのある、あるいはすぐに結果が出ないものだとしても、信じ続けること。私の中のハンドボール観に置き換えると、ずっと個人が自由に執拗にシュートを狙い続けるというスタンスと、フォーメーションやパスプレーを重んじるプレーとの狭間でずっと悩み続けている。過去はパスプ... [続きを読む]
  • チームのマネジメント
  • Facebookで小学校からの同級生の哲学者?が行ったLIVE動画を見て、なるほどと思いました。テーマは哲学と孤独。そのテーマから色々と派生したなかで、過去の経験を彷彿することとなった。置き換えて考えると、ハンドボールにおける知識、経験。以前の記事にも書いたが、高校卒業後、様々な経験の中で、高いレベルのチーム、大会を経験し、様々な戦術、技術を学んだ。いわばハンドボ... [続きを読む]
  • 宮城県マスターズ春期リーグ2017
  • マスターズの試合にはじめて出場しました。本来、マスターズの年齢は40才以上だが、宮城県、東北では38才枠があり、二名までは38才の選手を登録することが認められている。今年満38才ということで普段から練習しているKIZUNAのメンバーとして、このたびマスターズデビューを果たした。初戦の学院大OBからは速攻でのサドンシュートやステップシュートを決め、以降の試合もミドルシュー... [続きを読む]
  • 良いイメージをつけるための練習
  • 今日のキズナレンはマスターズ前の最後の練習でもあったが、自分の中で良いイメージを作る最後のチャンスでもあった。わたしが自分自身で作った良いイメージを持てないと、なかなか試合のなかで余裕が持てない傾向にあるので、今日はひたすらパスとDFに徹した。そのなかで一本、久々にゼロステップからのワンハンドシュートもコースは悪かったものの、GKのタイミングを外して決めることが出来た。週... [続きを読む]
  • 危機感
  • ここ1ヶ月。シュートを狙うこと、DFすること。それだけにとらわれて、速攻の際の判断力とショートパスの質が格段に下がっている。普段、ほかの選手に当たり前に求めていたことを、今自分自身が出来なくなっている。このままだと次のマスターズの試合でも足を引っ張る結果になりそうで不安だけが募る。この状況をどう打開したらよいのか…完全なスランプ状態に陥っている。せめて週末のマスタ... [続きを読む]
  • 2017年東日本クラブ選手権東北予選会
  • 東クラブ選手権の予選が山形県東根で行われました。独眼竜は現状のベストメンバーが集結し、初戦の湯沢クラブに快勝すると、次戦で福島の学石クラブと対戦。学石クラブに若干のリードを許しつつも、戦力的にはほぼ同等。勝負は後半に持ち込まれるかと思いきや、エースの駒井くんが膝を負傷し、救急病院へ。加えて前半のミスジャッジに学石クラブが審判への猛アピール。後半は学石寄りのジャッジに。退... [続きを読む]
  • カウンター
  • 日曜日に一年ぶりに独眼竜のチーム練習がありました。そこで久々に綺麗にカウンターフェイントをきめた。カウンターというのは別の言い方をするとキャッチングフェイントとか言うのだが、ようはハイポジションに出てきたDFにマークされている局面で、パスを受ける直前に目の前のDFにフェイントをかけてかわしながらボールをもらう動きのこと。DFが詰めるのに対してひくのではなく、逆にかわして抜きに... [続きを読む]
  • カウンター
  • 日曜日に一年ぶりに独眼竜のチーム練習がありました。そこで久々に綺麗にカウンターフェイントをきめた。カウンターというのは別の言い方をするとキャッチングフェイントとか言うのだが、ようはハイポジションに出てきたDFにマークされている局面で、パスを受ける直前に目の前のDFにフェイントをかけてかわしながらボールをもらう動きのこと。DFが詰めるのに対してひくのではなく、逆にかわして抜きに... [続きを読む]
  • キズナレン
  • 今日のキズナレンは日曜日の疲労と、シュート精度が最近良くないこと、絆の方向性を加味してパスワークと自分を殺して周りを生かすプレーとディフェンスに徹しようとしたが、攻撃はなかなかうまいこといかなかった。そんな中でもユーゴからのロングシュート。速攻でDFの頭の上から通すパス、二対二でのポストへのフックパス。いい面もあったが、それ以上にミスが目立った。遠距離のパス。中距離のパス... [続きを読む]
  • 自分を整える
  • 今日の絆さんでの練習は高校生、若手の子も沢山いて良い練習相手だったけど、全然自分の良さが出せなかった。攻めに迷いがあり、シュートもワンパターンで決定率に欠け、一緒に参加した独眼竜チームメイトのたっちゃんに攻め急いでいると言われても仕方がない。ポストシュート、速攻でのカットイン。ミドルシュートも何本かひっかけに決めることができて、決して良いところがなかった訳ではないけれど、や... [続きを読む]
  • 寝坊
  • 2週間ぶりの練習で、仕事も休みだったのでウキウキしていたのにポカポカして暖かかったのでそのままうたた寝していたら気付くと19時前で慌ててシャワー浴びて出掛けました。空腹だったので途中でパンを買って駅でがっついて電車の中でテーピングを巻き、一時間の遅刻でした。2週間後にA登録チームでの東北大会、その次の週はマスターズハンドボール宮城県大会をひかえ、今日からまた作り直しです。... [続きを読む]
  • 宮城県社会人ハンドボールリーグを終えて
  • 宮城県社会人ハンドボールリーグ全3節終了。チームとしてメンバーが集まらない中やれることはやったが、結果はボロボロ。独眼竜は今年は耐える年になりそうかな。人が集まらない…。個人的には宮城県の社会人のトップレベル相手に試合ができて、いい経験になった。普段通用するプレーも試合をおうごとに対応されていき、そういう相手に対して僕自身どうプレーするのかを今後考えなくてはならない。沖縄で... [続きを読む]
  • 連戦でもパフォーマンスを維持するには…
  • 走りきる力はあるけれど、OFもDFも連戦になると瞬発力がなくなり、闘気が維持できない。フェイントの切れもなくなり、シュートの精度も落ちDFのピストンの動きも衰えてしまう。持久力…とはまた違う体力あるいは疲労が溜まっている状態でも一定のパフォーマンスを維持できないと二回戦、三回戦と出番が続いたときに得点出来ないだろう。どうしたらいいんだ…。 [続きを読む]
  • 一次速攻のランニングコース
  • 中学校時代に私も教わったので、昔はセオリー通りにプレーしていたのだが、そのセオリーとは、一次速攻はサイドは自分の側のいちばん奥側、相手の陣のコーナーに向けて走るもので、ポストも中央に向けて走るものだというきとだ。しかし、私が考える一次速攻のポイントはポジションにはこだわらず、その場の判断でランニングコースを選択するべきだ。必ずしもサイドはサイド、ポストはポストに走る必要性はない。... [続きを読む]
  • 一次速攻のランニングコース
  • 中学校時代に私も教わったので、昔はセオリー通りにプレーしていたのだが、そのセオリーとは、一次速攻はサイドは自分の側のいちばん奥側、相手の陣のコーナーに向けて走るもので、ポストも中央に向けて走るものだというきとだ。しかし、私が考える一次速攻のポイントはポジションにはこだわらず、その場の判断でランニングコースを選択するべきだ。必ずしもサイドはサイド、ポストはポストに走る必要性はない。... [続きを読む]
  • 一次速攻のランニングコース
  • 中学校時代に私も教わったので、昔はセオリー通りにプレーしていたのだが、そのセオリーとは、一次速攻はサイドは自分の側のいちばん奥側、相手の陣のコーナーに向けて走るもので、ポストも中央に向けて走るものだというきとだ。しかし、私が考える一次速攻のポイントはポジションにはこだわらず、その場の判断でランニングコースを選択するべきだ。必ずしもサイドはサイド、ポストはポストに走る必要性はない。... [続きを読む]
  • 一次速攻のランニングコース
  • 中学校時代に私も教わったので、昔はセオリー通りにプレーしていたのだが、そのセオリーとは、一次速攻はサイドは自分の側のいちばん奥側、相手の陣のコーナーに向けて走るもので、ポストも中央に向けて走るものだというきとだ。しかし、私が考える一次速攻のポイントはポジションにはこだわらず、その場の判断でランニングコースを選択するべきだ。必ずしもサイドはサイド、ポストはポストに走る必要性はない。... [続きを読む]
  • 一次速攻のランニングコース
  • 中学校時代に私も教わったので、昔はセオリー通りにプレーしていたのだが、そのセオリーとは、一次速攻はサイドは自分の側のいちばん奥側、相手の陣のコーナーに向けて走るもので、ポストも中央に向けて走るものだというきとだ。しかし、私が考える一次速攻のポイントはポジションにはこだわらず、その場の判断でランニングコースを選択するべきだ。必ずしもサイドはサイド、ポストはポストに走る必要性はない。... [続きを読む]
  • 一次速攻のランニングコース
  • 中学校時代に私も教わったので、昔はセオリー通りにプレーしていたのだが、そのセオリーとは、一次速攻はサイドは自分の側のいちばん奥側、相手の陣のコーナーに向けて走るもので、ポストも中央に向けて走るものだというきとだ。しかし、私が考える一次速攻のポイントはポジションにはこだわらず、その場の判断でランニングコースを選択するべきだ。必ずしもサイドはサイド、ポストはポストに走る必要性はない。... [続きを読む]
  • 一次速攻のランニングコース
  • 中学校時代に私も教わったので、昔はセオリー通りにプレーしていたのだが、そのセオリーとは、一次速攻はサイドは自分の側のいちばん奥側、相手の陣のコーナーに向けて走るもので、ポストも中央に向けて走るものだというきとだ。しかし、私が考える一次速攻のポイントはポジションにはこだわらず、その場の判断でランニングコースを選択するべきだ。必ずしもサイドはサイド、ポストはポストに走る必要性はない。... [続きを読む]
  • 低角度シュートを決めるということ
  • 逆サイドシュートに目覚めた経緯は20歳頃、当時沖縄県では王者那覇西クラブや南海建設クラブ(現在のBIC)と並んで強豪チームだった沖縄クラブの門を叩いた頃。宮古島から沖縄本島に出てきて様々なチームを転々とし、このチームに行き着いた。当時、なんのスキルも持たず、中学校時代に教わったポストプレーと高校駅伝部で備わった走力のみが武器だった私が、ハンドボール王国浦添の人間がひしめくこ... [続きを読む]