オーストリア国家公認ガイド さん プロフィール

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オーストリア国家公認ガイドさん: ウィーンこぼれ話
ハンドル名オーストリア国家公認ガイド さん
ブログタイトルウィーンこぼれ話
ブログURLhttps://www.wien-kanko.com/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%93%E3%81%BC%E3%82%8C%E8%A9%B1/
サイト紹介文ウィーン在住オーストリア国家公認ガイドの個人サイトのブログコーナーです。あらゆる分野の情報満載!
自由文大好きなウィーンの街で、オーストリア国家公認ガイドとして20年以上になります。
観光名所、生活している中で得た、様々な経験や現地情報、地元新聞などからの興味深い記事などをあらゆる分野から、思い立ったことなどを簡単にまとめています。
オーストリアは旅の全ての魅力を持ったとても奥深い美しい国で、その首都ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮した街です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/08/01 17:51

オーストリア国家公認ガイド さんのブログ記事

  • やっぱり美味しい!! イチゴのケーキ
  • ウィーンのカフェハウス文化は無形文化遺産にも登録されていて、歴史と伝統があります。 観光中にカフェに行って、ちょっとゆっくりすることも大事です。 ウィーンの伝統カフェは入った瞬間から時間の流れ方が違いますね。 カフェハウスと言えばトルテも重要です。 ハプスブルグ帝国時代、宮廷ではデザート専門部門も厨房にありましたから、他の商品と同様、スイーツも宮廷に卸すことが認められた業者が多くあり、 [続きを読む]
  • 馬車(Fiaker・・・フィアカー)に乗ろう!
  • ウィーンの街中を歩けばここはずいぶん車が多いな〜と思われるでしょう。 狭い道が至る所にある旧市街は軒並みの路駐状態です。 街の方がずっと古い歴史を持っているので、後から来た車が共存させてもらっている・・・という感じです。 そんな街中を優雅に駆け抜けていく馬車もウィーンならではの光景です。 馬車のことをこちらではドイツ語でFiaker(フィアカー)と言いますが、ウィーンでは現在60台弱のフィアカ [続きを読む]
  • 観光中に Heiner(ハイナー)でお茶とケーキ
  • ここ数日は日中の気温が30℃近くまで上がっている夏のようなウィーンです。 街中も開放感が溢れていて、テラスには多くの人が座って、ウィーンの空気を楽しんでいます。 さて、ウィーンの重要な文化のひとつにカフェハウスがあります。 ウィーンには100年以上も営業しているカフェハウスが多くあり、ウィーンの"カフェハウス文化"は無形文化遺産(immaterielles Kulturerbe)にも登録されています。 伝統的な [続きを読む]
  • ウィーンのちょっと珍しいアングル 55
  • 日中は25℃を超える夏のような暑さが続いているウィーンです。 今日からウィーンの市営プールもオープンするようで、初泳ぎをしようとする人もかなりいると思います。 日差しが強いですから、気温は高くなくても射すような暑さを感じます。 日本と比べると梅雨がなく、湿気が少ないですから日陰に行くと涼しく感じます。 さて、今日はウィーンのちょっと珍しいアングルです。 前回のウィーンのちょっと珍 [続きを読む]
  • ウィーンによく見られるこの時期の花 212(モクレン)
  • ウィーンの街は森の都と言われている通り、ヨーロッパの街では街の広さに対し、緑の比率が最も高い街です。 リンク道路、公園、街路樹・・・緑がどんどん増えて行きます。 日中は十分半袖で過ごせるぐらい陽気が暖かくなり、観光していても心が軽くなり、街中を歩くだけで楽しいですね。 カフェやレストランのテラスには多くの人が座ってくつろぎ、公園では芝生に寝転がっている人も多く、春の陽気を楽しんでいます。 [続きを読む]
  • ウィーン23区それぞれの人口
  • ウィーンは415km?とかなり広い街で、東京と同じ23区で成り立っています。 東京は市がたくさんありますが、ウィーンはウィーン市であり、そのウィーン市自体が23区で分けられています。 人口は2017年1月時点で、1.867.582人となっています。 最も多くの観光の皆さんが訪れるのは1区の旧市街地でしょうが、ひとつの観光スポットとしては、 外側にあるシェーンブルン宮殿が最も多くの人が訪れています。 ウィーン [続きを読む]
  • ウィーンによく見られるこの時期の花 211(レンギョウ)
  • ウィーンの街も新緑が多く見られるようになりました。 もう何回も書いてますが、今年の冬はそんなに寒くなかったのですが、日中10℃に達しない中途半端に寒さを感じる日が多くありましたから、若干花の咲き始めが遅いような気がします。 もっともウィーンは広い街ですから、場所によってはもう満開の花あれば、これから咲き始める花もあります。 街中はもうこれがこんなに咲いているのに、うちの庭にあるものはまだだ [続きを読む]
  • ウィーンによく見られるこの時期の花 210(ベニバスモモ)
  • 今年は4月1日が復活祭でした。 イエス・キリストが復活することを祝うよりも、春の訪れを祝っているという空気の方が強く感じます。 そういう意味ではカレンダー的にちょうどたいいタイミングでした。 その後気温も上がり始め、急に春になりました。 日中の気温が25℃ぐらいに達する日もあり、まるで初夏のような陽気で、半袖でちょうどいいぐらいです。 街中はどんどん緑が増えて行き、同時にたんさんの花が咲 [続きを読む]
  • ウィーンによく見られるこの時期の花 209(ニオイスミレ)
  • ウィーンの春も素敵です。 この街は森の都とも形容されている通り、ヨーロッパの街の中で街の広さに対して緑の比率が最も高い街で、しかし、その豊かな緑を囲んでいるもっと大きな緑がウィーンの森です。 ウィーンの街を歩けばこの街は緑が多いことが実感できます。 その豊かな緑を背景に荘厳な建造物が建ち並ぶウィーンはかつての"帝国の都"を今でも十分に偲ばせてくれます。 自然を観察してみて下さい。 色々 [続きを読む]
  • 稀な植物の園芸市 2018年(Raritätenbörse)
  • 日中の気温が25℃ぐらいまであるウィーンは春というよりも初夏の陽気です。 こちらは日差しが強いので、20℃ぐらいでも直射日光の下だとかなり暑く感じます。 実際に日向では半袖で過ごしている人も多く見られ、私もここ何日かは上着無しで半袖で仕事をしています。 今年も冬はあまり寒くなかったのですが、10℃を下回る中途半端に寒く感じる日が多かったこともあり、花の咲き始めが若干遅かったように思えます。 [続きを読む]
  • 美術史博物館のクリムト 2(2018年)
  • 昨日は美術史博物館の大階段ホールに見られるクリムトの壁画を話題にしましたが、今日はその続編です。 こちらは "エジプトI,II"です。 生きてる間に死後の人生を考える文化というのはこのエジプト文化をおいて他にないのではないでしょうか。 実際にクリムトは"生と死"というテーマでも描いています。 ここでは左の裸体の女性が産婦を表現してたエジプトIです。 クリムトらしい女性の [続きを読む]
  • 美術史博物館のクリムト 1(2018年)
  • 2012年がクリムト生誕150周年記念の年で、クリムトに関係する場所では多くの特別展示がありました。 日本でも年々クリムトファン、もしくはクリムトはどんな絵を描いたのか興味を持つ方が増えていることを実感します。 クリムトと言えば真っ先にベルヴェデーレ宮殿の上宮でしょう。 ここにはクリムトの代表作である接吻を始め、肖像画、風景画が多く見られます。 ベルヴェデーレ宮殿と言えば、観光では写真ストッ [続きを読む]
  • ウィーンによく見られるこの時期の花 207(ハナアネモネ)
  • ウィーンは様々な形容をされますがよく"森の都"とも言われます。 ヨーロッパの街の中では、街の広さに対して緑の比率が最も高いということで、緑が至る所に見られます。 しかし、街中の多くの緑をもっと外側から囲んでいるのがウィーンの森で、東京23区の倍以上の広さがあります。 ウィーンの森はヨーロッパアルプスの一番東に位置しています。 ウィーンの街は緑だけではなく、もちろんたくさんの花が咲きま [続きを読む]
  • 春先にHagenbachklammを歩く(2018年4月)
  • 今年は4月1日が復活祭でした。 復活祭は春の訪れを祝う空気を強く感じるため、カレンダー的には区切りがよかった気がします。 それ以降は日中の気温も上がり始め、4月8日は今年初めて日中の気温が20℃を超えました。 一挙に春らしくなり、太陽の下にいると半袖でもちょうどいいぐらいの暖かさです。 実際に街中では半袖で歩いている人を多く見ます。 新緑が出始めた頃のウィーンの街はまた素敵です。 外をた [続きを読む]
  • シェーンブルン宮殿 復活祭の大混雑(2018年4月)
  • 今年の復活祭は4月1日でしたので、去年よりも15日早いことになります。 この復活祭は年間を通して宗教的には一番重要だと思いますが、生活の中では復活祭よりもクリスマスの方がメインでしょう。 オーストリアは歴史と伝統があるので、年間を通してその時期の様々な習慣を肌で感じることができます。 さて、その復活祭当日は例によって朝一番でシェーンブルン宮殿から始まりました。 ただでさえ週末が混むシ [続きを読む]
  • ウィーンによく見られるこの時期の花 205(ラムソン)
  • 今年は区切りがよく4月1日が復活祭でした。 去年と比べると暖かい冬でしたが、日中10℃界隈という中途半端に寒い日が多かったため、花の咲き方が若干遅い気がします。 自然を見ると季節を意識でできますね。 このコーナーでは"ウィーンによく見られるこの時期の花"というタイトルで、地元でよく知られていて、その辺に多く咲いている花を話題にしています。 毎年同じ花が多く登場しますが、撮影している時間や場所 [続きを読む]
  • Steiermark-Frühling (シュタイヤーマルクの春)2018年
  • 先週はOsterferien(オスターフェーリエン・・・復活祭休暇)だったので、学校も休みとなり、地元の皆さんが休暇を楽しみました。 復活祭も終わり、今週火曜日から社会がまた普通に動き出したウィーンです。 日中の気温が15℃前後となり、春を感じる日が多くなってきました。 今年は冬があまり寒くなかったわりには、10℃に達しない中途半端に寒く感じる日が多かったこともあり、春の訪れが若干遅く感じるのは気のせ [続きを読む]
  • 岩手県不来方高等学校音楽部の皆さんと御一緒しました
  • 今年は4月1日が復活祭でしたので、カレンダー的にいいタイミングでした。 今年の冬はあまり寒くなかったのですが、10℃を超えない中途半端に寒く感じる日が多く、春の訪れが陽気的に少し遅いのかなという気がします。 さて、毎年3月は日本から一般ツアーだけでなく、吹奏楽や合唱団といったコンサートを目的とする皆様が非常に多く来られます。 今年も多くの方が来られた中で、とても強く印象に残っているのは [続きを読む]
  • ベートーヴェンの命日にベートーヴェンのお墓に行った
  • 今年は復活祭が4月1日で去年よりも15日早かったです。 復活祭市も去年より早く始まり、うさぎやOstereiなどが至る所に見られます。 イエスが復活したことを祝うわけですが、実際生活をしていると春の訪れを喜んでるいるような空気を感じますから、宗教的な意味合いとは無縁のようです。 復活祭休暇も終わり、昨日から仕事はじめ、学校は今日からまた始まります。 さて、先日3月26日に横浜 [続きを読む]
  • ウィーンによく見られるこの時期の花 204(ユキワリソウ/ミスミソウ)
  • 今年の冬はあまり寒くなく、日中の気温がマイナスになったのは7日だけでした。 しかし、10℃前後という中途半端な寒さになる日が多く、花などはちょっと遅めに咲き始めているような気がします。 それでも復活祭を迎えて、春の訪れを感じることができるウィーンの街です。 さて、キバナセツブンソウ、マチユキソウ、クロッカス、プリムラとこの時期に見られる花を掲載しましたが、こちらも地元でポピュラーなこ [続きを読む]
  • OSTERN(復活祭)2018年
  • イエス・キリストが復活したことを祝うことから「復活祭」と呼ばれていますが、ドイツ語では"OSTERN"(オステルン)と言います。 このOSTERNがイエス・キリストの復活を祝うことから日本語では"復活祭"と訳されているだけなので、厳密には正しい訳ではありません。 イエス・キリストが復活することをドイツ語ではAuferstehung(アウフエアシュテーウング)という言葉が使われます。 今日4月1日はOSTERN(オステ [続きを読む]