九十九 さん プロフィール

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九十九さん: 続・どんぐりも背くらべ
ハンドル名九十九 さん
ブログタイトル続・どんぐりも背くらべ
ブログURLhttp://korukun9951.hatenablog.com/
サイト紹介文童話作家・九十九耕一のブログ。
自由文童話を書いています。
「つくも堂まめ本舗」として、豆本も作っています。
ワインなどのコルク栓を使って「コルクン族」という人形を作っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/08/02 15:16

九十九 さんのブログ記事

  • コルクン雪景色
  •  先日、銀座三越で開催された和菓子イベント「第5回 本和菓衆」。コルクンたちへのお土産も買ってきました。 食べる前に記念撮影。「雪だるま最中」は、五勝手屋本舗の冬季限定品。黄金色の大福豆の餡が入っていました。見た目かわいく、食べてはおいしくも目に美しいお菓子でした。 コルクンが被っているのは、平治煎餅本店の「銀笠」です。通常の平治煎餅とは材料が違い、アーモンドプードルが使われています。粉糖の雪が、 [続きを読む]
  • 豆本ハウス
  •  久しぶりに、豆本ハウスを作りました。 これは、11月22日から、池袋コミュニティカレッジで開催される「クリスマス販売会」に出品するためのものです。 家の中には『森の魔女 サラのレシピ』全6巻が入っています。 中身の豆本を作ってから、入れ物である家を作ります。家の展開図を用紙にプリント。 うーん、展開図って、なんか燃えませんか? 私はわりと展開図好きで、変わった形の箱は、捨てる前に展開してみます。平面 [続きを読む]
  • 投票に行ってください! 衆議院議員総選挙
  •  10月22日(日)は、衆議院議員総選挙です。どうか投票に行ってください! 日本は今、とても危険な状態です。挑発を繰り返す北朝鮮、暴走しそうなアメリカ大統領、憲法改正を狙う安倍政権……。 選挙の際、誰を選ぶか、どの政党を支持するかの判断基準は、いろいろあると思います。私の今回の基準は「憲法9条を守る」という1点に絞りました。 戦争は、絶対に避けなければなりません。「もし、戦争になったら」ということを、私 [続きを読む]
  • 「萩岩睦美 鳥絵展」
  •  10日、西荻窪の「ショップ&ギャラリー URESICA(ウレシカ)」で開催中の「萩岩睦美 鳥絵展」に行ってきました。 萩岩睦美さんと言えば『銀曜日のおとぎばなし』。妻が愛読しております。小人のポーと小鳥のリルフィーがかわいく、でもストーリーは切なかったりして、おもしろいマンガです。「ウレシカ」は小さなギャラリーですが、なかなか楽しいお店でした。 展示はタイトルの通り、鳥の絵がずらりと並んでいました。かわいい [続きを読む]
  • 「MINITURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」
  •  ♪ぽんぽんぽ〜ん ぽんぽんぽ〜ん ぽんぽんぽ〜ん ぽん というわけで、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』のオープニングで書き出してみました。 上の写真を見て「ん? なんか、『ひよっこ』オープニングと違う」と思った方もおられるでしょう。そう、これはテレビ画面を撮影したものではありません。ピントが甘いのも、そのためです(泣)。 先日、高島屋で開催していた「MINITURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」を観てきまし [続きを読む]
  • 『ガラスの仮面展』
  •  私が『ガラスの仮面』と出会ったのは、中学2年生のころだったと思います。そのときすでに、13巻まで出ていました。姉妹のいないので、たぶん、当時のクラスメイトに薦められ読んだのだと思いますが、すぐに夢中になりました。 あれから30年以上の時が流れたのですが、『紅天女』の決着は、未だ着いておりません。気になって仕方のないところです。 そんな思い入れのある漫画の展示会、行くしかないでしょう! 会場はなかなか [続きを読む]
  • コルクンの書斎
  •  入院している師匠のお見舞いに、コルクンの書斎を作りました。 今日は書斎ができるまでの日記でーす。 書斎を作ることを思いついたので、とりあえず100円ショップに物色しに行ったところ、本の形をした箱を見つけました。これはちょうどいい!「部屋」という感じを出したかったので、まずは壁紙を貼りました。また、箱を立たせる場合、蓋を開けると据わりが悪くなるので、コルクの足をつけました。 書斎の主ですが、この前の [続きを読む]
  • つくも堂まめ本舗の買い出し
  •  豆本を作ろうとしたら、見返し用の紙が足りません! 製本用ボンドも残りわずか! これはもう、買い出しに行くしかありません。 最寄駅近くにユザワヤがあり、以前は紙はここで仕入れていました。しかし、大幅に規模の縮小があり、紙の扱いがなくなってしまったのです。これは痛い! というわけで、神田の見本帖本店に行ってきました。「TAKEO(竹尾)」と言ったほうがわかりやすい方も多いかな? 品揃え豊富で、つい見入って [続きを読む]
  • 豆本&お話作り教室 in 池袋コミュニティ・カレッジ
  •  8月11日、池袋コミュニティ・カレッジで、豆本とお話作りのワークショップをしてきました。こちらの写真は、8階ロビーに展示された、講座内容のディスプレイ。スタッフの方が、かわいく並べてくれました。 西武デパートの中にあるので、開店時間の10時までは入れません。近くの喫茶店で時間の微調整。ついでにゴミ箱を折りました。 この日、残念なことにあまり人が集まらず受講者は4名、みんな女の子です。たまたまですが、 [続きを読む]
  • コルクンと とびばこ
  •  今日はデパートに行ってきました。 コルクンたち、お土産を買ってきましたよ〜。 はい、どうぞ。とびばこでーす。 さっそく跳んでみるみたいです。 おっ! なかなかじょうずですね! いや、なかなかどころか、かなりじょうず! そんなアクロバティックな技まで! コルクンたちの運動神経は、すごいなぁ! ……と思ったら、みんながみんな、すごいわけではないようです。 コルクンたち、じつはこのとびばこ、パンなんで [続きを読む]
  • 豆本&お話作り教室in宮前小学校2017in Summer
  •  今日は目黒区立宮前小学校で豆本&お話作り教室。今回は図工室を使わせていただきました。 図工室……懐かしい響きです。一歩踏み入れると、あのころの感じがよみがえりました。 今回は2コマ。9時からの回は、小学校低学年のクラス。20人の子どもたちで、図工室はにぎやかになりました。 先走って作ってしまう子は、とくに低学年に多いです。「ちゃんと聞いてから作らないと、失敗しちゃうよ〜」と言ったんですけどねぇ。で [続きを読む]
  • 立川・阿豆佐味天神社と猫返し神社
  •  恩師が病気で入院してしまいました。面会も禁止されるほど重篤な状態だったので、できることと言ったら、祈ることだけ。そうしたわけで、入院先近くの神社にお参りに行ってきました。 立川の阿豆佐味天神社。ここを選んだのには訳があるのですが、それは追々。 玉川モノレール・砂川七番駅から歩いたのですが、地図で見たときにはすぐ近くのように思いましたが、ちょっと遠かった。この日は暑かったので、なおさら距離を感じま [続きを読む]
  • 池袋コミュニティ・カレッジ 夏休みこども講座
  •  池袋コミュニティ・カレッジで、小学生向けの豆本講座を開くことになりました。 いつものワークショップのように、まずは簡単な折り豆本を作ってもらいます。 作り方がわかったところで、ここから先は新しいプログラム。セミ・オリジナルの豆本作りに挑戦です。 本の作りは、最初に作ってもらうものと、まったく同じ折り本です。材料も同じ。 ただ、このテキスト、コルク人形の写真しかプリントされていません。背景も真っ白 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その15 こぼれ話
  •  今回の伊勢旅行でのお宿は、松阪駅近くの松阪シティホテル。 チェックアウトの準備をしているときに気づいたのですが、壁紙、スヌーピーでした(笑)。 松阪で撮ったマンホールのフタでーす。 牛は松阪牛ですからわかるのですが、鈴はなんでしょう? 最初、牛の首についている鈴かと思ったのですが、さにあらず。 奈良時代から平安時代、天皇の使いとして都から伊勢神宮へ来る役人は、松阪のはずれで、通行手形にあたる「駅鈴 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その14 熱田神宮
  •  伊勢を後にし、名古屋で新幹線に乗り換えるのだけれど、予約した新幹線まで、時間がかなりある。今、我々は名古屋でなにをすべきか? 神社を巡ってきたこの流れの中、行くべきはあそこしかない! というわけで、熱田神宮参りです。 三種の神器のうち、伊勢の内宮には八咫鏡(やたのかがみ)が納められており、この熱田神宮には草薙剣(くさなぎのつるぎ)が納められています。あとひとつ、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は皇居に [続きを読む]
  • 伊勢日記 その13 関の戸
  •  タイトルを見て「お!」っと思った和菓子好きの方も多いのではないでしょうか? はい、あの「関の戸」です。 伊勢まで来たことですし、足を伸ばしてこのお店を見ておくべき、ということで、やってきました。 松阪駅からJR紀勢・参宮線で亀山駅、関西線に乗り換えて関駅へ。所要時間、約1時間半。「伊勢に来たついでに」と言うには、ちょっと遠いですね。 徳川三代将軍・家光の時代からあるお菓子「関の戸」。そのお菓子を作 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その12 本居宣長ノ宮、松阪神社
  •  2泊3日の伊勢旅行最終日。 伊勢の神社はあちこち回ったけれど、拠点とした宿のある松阪はどうだろうか? 調べて見たら、立派な神社があるじゃないですか。本居宣長ノ宮、松阪神社と、ふたつの神社が、宿からそう遠くないところにありました。やはりご挨拶には行かないと。 神社は、松阪城跡のすぐ近く。 せっかくなので、ここも散策してきました。あいにくの曇り空でしたが、本丸のあった場所はやはりかなり高いところで、 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その11 月讀宮
  •  猿田彦神社に続き、月読神社へ。外宮の別宮に月夜見宮がありましたが、ご祭神はどちらも月讀尊(つきよみのみこと)です。地図で見たときには「さほど遠くない」と思ったのだけれど、歩いてみると、けっこう離れている。「もうそろそろ着くはずなんだけど……」と思っても、それらしきものは見えない。交通整備の方に聞いて、場所を確認し、ようやくたどりつきました。 車通りの多い道路に囲まれ、急に現れたような気がしました。 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その10 猿田彦神社
  •  内宮へお参りし、おはらい町でてこね寿しを食べた後、少し歩いて猿田彦神社へ。 祭神の猿田彦大神は、天照大御神の孫にあたる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が、高天原から地上に降り立つときに導いた神様だそうです。なので、ものごとを万事善い方向へ導いてくださる神様とされているそうです。天宇受売神(あめのうずめのみこと)の夫でもあります。 拝殿でご挨拶をしたあと、同じ境内にある佐瑠女神社にもご挨拶。ご祭神は天宇受売 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その9 内宮、その後で
  •  内宮へのお参りを終え、すっかり腹ペコな我々は、ともかく腹ごしらえ。 伊勢に来たら、食べておきたい料理のひとつ、てこね寿しを食べることにしました。「てこね寿し」とは、カツオのヅケを酢飯に載せた、漁師料理がルーツとなっている一品。 入ったお店は、おはらい町にある「すし久」。 この建物は、明治2年の遷宮のときに出た、宇治橋の古材で建てられているんですって! 民間では、神宮の古材を下賜された唯一なのだそ [続きを読む]
  • 伊勢日記 その8 内宮
  •  菓子博2017を見た後、いよいよ今回の旅行の最大の目的地・内宮へ!  日曜日の1時過ぎということもあり、なかなかの人混みです。外宮では左側通行でしてが、内宮では右側通行がルールです。 一の鳥居をくぐり、五十鈴川を渡ります。 正宮に行く前に、五十鈴川の清流で手を清めました。そして、おでこも。 おでこを清めるという作法はありませんが、炎天下の菓子博で、短く切った頭も日焼けしてしまい、ひりひりするものです [続きを読む]
  • 伊勢日記 その7 菓子博2017
  •  4月23日快晴。 今回の旅行の目玉のひとつ、菓子博2017へ行ってきました。菓子博とは、4年に一度開かれるお菓子の祭典。全国のお菓子がひとつの場所に集結するというビッグイベントなのです。その歴史は古く、明治44年が第1回。そのときは「帝国菓子飴大品評会」と言ったそうです。戦争による中断はあったものの復活「全国菓子大博覧会」と名前を変え、今回が26回だそうですよ。開催地はその都度変わり、今回は伊勢。「お伊勢 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その6 外宮、その後で
  •  朝4時起床。6時半発の新幹線。二見興玉神社、御塩殿神社、外宮、月夜見宮とハードスケジュールの初日も、終わりにさしかかりました。と言っても、宿に行くにはまだ早い。お参りするにはもう遅い。 そんなわけで、内宮手前のおはらい町・おかげ横丁を散策することにしました。お参りフライングですな。 古風なバスに揺られ、内宮方面へ。 おはらい町に着いたら、まず行っておきたいのが赤福本店。川べりの場所に座ることがで [続きを読む]
  • 伊勢日記 その5 月夜見宮
  •  外宮をお参りした足で向かったのが月夜見宮。北御門から出て、ちょっと歩けばすぐです。神路通という通りがあって、ここを歩きました。月夜見尊(つきよみのみこと)が外宮へ通われる道なのだそうです。 静かなたたずまいの鳥居。 外宮の別宮であるこの神社は月夜見尊と荒御魂をいっしょにお祀りしています。月夜見尊は天照大御神の弟神ですね。 内宮の別宮に「月読宮」があって、表記は違いますが、同じ神様が祀られています。 [続きを読む]
  • 伊勢日記 その4 外宮
  •  さあ、いよいよ外宮へお参りです。駅前の鳥居をくぐり、参道を抜け、火除橋を渡ります。参拝客が多いので、手水舎の柄杓もいっぱい並んでいます! 空気がなんとなく変わった感じがしますねー。ふたつの鳥居をくぐると正殿です。 とうとう来ました! 外宮正殿! 内宮には天照大御神(あまてらすおおみかみ)がお祀りされていますが、こちらには天照大御神の食事を司る豊受大御神(とようけおおみかみ)がご鎮座されています。 [続きを読む]