nobu さん プロフィール

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nobuさん: depth widely
ハンドル名nobu さん
ブログタイトルdepth widely
ブログURLhttp://depthwidely.jugem.jp/
サイト紹介文宮崎県をホームに、九州の海・川を駆け巡る釣行日記です。
自由文春は山女魚から始まり、初夏から初秋は鮎、中秋にはジギングをメインに晩秋から初冬は眼仁奈や平鱸を追っかけています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/08/02 18:46

nobu さんのブログ記事

  • 玄界灘ブルース
  • 大きな期待に、ちょっぴり不安を抱え…日の出と共に出港! ベタ凪晴天の玄界灘!とても清々しい^^も一つ欲を言うならば…「潮よ、動け!」 貴重なガンマを、またもや叩き切られつつ…日の入りまで投げ倒し… 街の明かりが灯る頃に帰港。渋かったけど、チャンスがない訳ではなかった。やっぱり、夢のある海域。また挑戦するぞ^^ [続きを読む]
  • 秋晴ジギング
  • 同船者の苦笑を誘うドヤ顔につき、自主規制中のHandy27氏。よっぽど嬉しかったんだね。爆 ネリゴの数釣りが楽しめるシーズン到来ですが…行けば必ず釣れる!わけもなく。笑そこは、潮次第?運次第?いやいや、キャプテン次第。笑さあ、本日はどうなる!?「君たち、釣れますかあ?」結果は、慶門丸WEBにて!笑 近海ジギングで使用する、ハイギア仕様のリール。シマノ6000番やダイワ4000番の出番が多いかな。トルク不 [続きを読む]
  • 秋土用
  • はるか南海上にいるのに、西風が吹いているのに、大うねりをもたらした台風26号。その影響なのか、色々な予定がキャンセルになってしまった。空いた休日を地元の船で穴埋めするも・・・大うねりの後遺症、”底荒れ”で魚の反応いまいち。汗 マサムネに、太刀魚やらカマスやら噛み付く始末。遥か沖合のジギングで、初めて釣りましたね。カマスは迷わず、”船上開き”お日様と潮風浴びて、美味しくなりな [続きを読む]
  • Origin
  • 釣りを覚えたのは、間違いなくこの島だ。宮崎県門川町・枇榔島通って、はや20年は超えてしまった。通い始めた頃は、クロを全く釣る事ができず・・・回収時に、功丸の故・和男船長に、「何枚釣れたね?」とマイクで問われ、全く釣れなかった旨をジェスチャーすると、「駄目かあ・・・」ガッカリされるのが情けなく、そして悔しくて通い詰めた。その当時は血気盛んな常連釣り師が多くて、A級磯と呼ばれるポイントには一切上礁で [続きを読む]
  • Finale
  • 本当に楽しいシーズンは、刹那的に短いもの。まだ時はある!と油断していたら、、、いつの間にか終わってしまった。 終わり良ければ…といかないのが、自然の摂理。相次ぐ台風襲来に為す術なし。そうそう人間の思う様に事は運ばないのだ。それでも、僅かな期待を胸に球磨川へ。その現実は、心置きなく竿を納めるに十分な結末でありました。 楽しいシーズンだったと思います。また来年^^ [続きを読む]
  • 聖地・球磨川
  • 鮎師の憧れ、聖地・球磨川。尺鮎・大鮎を狙って釣れる川が、全国にどれだけあるのだろうか?この時ばかりは、九州に住んでいる事に感謝であります。 圧倒的スケール、”槍倒しの瀬”岩盤を深く削り込むその流れには、畏怖の念を抱くばかりです。 [続きを読む]
  • 球磨川詣で
  • さて、何を願っているのかな?お賽銭も入れずに・・・図々しい。きっと、欲張りな願い事に違いない。ご利益は、、、あったよね?笑なんて優しい神様なんだろう!さらには別の所…前立腺辺りにもありそうじゃない? 球磨村までの所要時間は、約二時間くらい。遠い感覚はないけれど…高速道使えば、近所の川とは言えません。夕マズメまでみっちりやれば、何だかんだで帰宅は22時前後。そんなに立ち込めないけど [続きを読む]
  • そうだ!球磨川に行こう
  • 特に目立った釣果情報だけが飛びかっている、川辺川。鮎師の分母はどのくらいなのかな?笑よいポイントならば…もちろんあり得る釣果ですけどね。週末鮎師に、そんなポイントがあてがわれる訳もなく。押し出される様に、今期初の球磨川です。 こちらもシーズンインしたようで…人気ポイントには、鮎師の姿がたくさん!ようやく濁りも収まりつつある状況。球磨川五大瀬の一つ、二俣の瀬。スケールが違います。笑 [続きを読む]
  • 晩夏の大鮎釣り
  • おっ!やってる、やってる^^いい流れに立ち込んでるじゃないの。先行していた氏と合流。状況を聞いてみると、、、取り込みに難あり…のようで、悔しい表情をしている。笑そうなんですよね。オトリが元気であれば、鮎は何とか掛かってくれる。しかし、そこは大鮎河川の球磨川水系川辺川!いい流れには大鮎が潜んでいて、容赦ない引っ張り合いを強制される。この水圧の中、どうやって無事取り込むか?そこが大鮎釣りの魅力 [続きを読む]
  • 連休スタート!
  • まだ仕事してます。汗片付いたならば、ようやく・・・破損した3番も、発注した三日後には納品。迅速な対応に感謝でありますが、、、逆の立場なら勘弁して欲しい。笑なので、催促なんてしていませんよ〜 毎度の定点観測。いよいよ厳しい時期に突入です。水も鮎も減っていくのに、鮎師は増える。笑オトリ屋の親父さんにも脅される・・・ なんとか隙間に潜り込んで。瀬で連発したので、ひょっとして?いやいや、甘かった! [続きを読む]
  • 幸のお裾分け
  • 仕事疲れから、随分寝坊してしまいました。汗出遅れた!と、ホームに急いでやってくると・・・濁っているし。爆何かの前触れなのか?それでも強者達は鮎釣りしてましたけどね。さて、どうしよう。しばらく待てば、澄んできそう。しかし、それではつまらない。こんな時こそ開拓精神を発揮しよう。その一点で、放浪スタートです。何か所か川見をしながら、慎重にポイントを吟味します。ポイントの”選択と見切り”はセ [続きを読む]
  • 健康増進部、源流に行く!
  • 今年もやってきました!夏季の楽しみ、源活です。山女魚が釣れるに越したことないし、釣る努力も当然するんだけど…釣れなくても、”達成感”を味わえるのが源流です。一番の目的は、健康増進なんですけどね。笑 今回の源流は、一度入渓してしまうと中途脱渓できないので、、、否応なしにゴールを目指さざるおえない。もう慣れてしまったのですが、とにかく、高巻きやヘツリがたくさん、大岩乗り越えや [続きを読む]
  • まだ…間に合うぞ!
  • ジョンダリがやってきた!やっぱり、そのコースを辿ってくるんだ・・・どういう風の吹き方や、雨の降り方するのか想像できない。ならば行っておくしかないよね、一ツ瀬川。笑 前日の川辺川釣行の帰路は、西米良村廻りを選択。一応…様子くらいはチェックしておきたかった。既に薄暗かったけど、鮎は良く見える!19時を過ぎているというのに、ようやく川から上がる鮎師の姿も。好きですね。笑 釣行前日。もはや定点 [続きを読む]
  • ジョンダリがくる前に…川辺川
  • ジョンダリがやってくる!なんてコースを辿ってくるんだい・・・どういう風の吹き方や、雨の降り方するのか想像できない。ならば行っておくしかないよね、川辺川。笑 ほんの少〜し寝坊して釣友に起こされる。集合場所が自宅だとイイね(・∀・)オトリ屋でオトリと情報を入手してポイント徘徊。束があったとか27?が掛かったとか、景気の良い話を聞かされ、すっかりハイテンションな氏。笑ただ…タッチの差で駐車ス [続きを読む]
  • 振り返れば奴がいる!
  • ”振り返れば奴がいる”と言えば、、、織田裕二主演のドラマを思い出しますが、1993年といいますから、もう25年も前なんですね〜 コンディション回復途上の川辺鮎尾鰭が大きく、泳力抜群! 今期初の川辺川です。大増水もようやく収まり、釣果もちらほら聞こえる様になってきました!早く竿を出したくて、ウズウズ。笑遅れてやってきた釣友は下流域にエントリー。二手に分かれて川辺川を堪能です^^ 山を隔てて、向 [続きを読む]
  • 夏到来!
  • 7/11に、”梅雨明け”がアナウンスされました。毎年の事とはいえ、大変な雨量でした。鮎河川も、まだまだ白川状態。釣況もポイント次第だろうなあ…と想像つきます。聞いた話ではありますが、連休初日のホームは解禁並みの人出だったとか!私は仕事だったんですけどね・・・ 連休最終日、所用を済ませ入川したのが15時。時間もなかったので、近所の河川にエントリーです。かなりの大水だったのか、葦が [続きを読む]
  • 鮎河川はクローズ…
  • ホウボウ、初めてジギングで釣りました。私のジギングは、出来るだけ大ニベを避けたいので、ジグ着底後の根切りは早いのですが、、、海底を這っている生態に加え、そのフォルムからは、俊敏にアタック出来そうにもないんだけどな〜 当日の日向灘は高活性!この日は、何目釣ったっけ?カンパチにブリ、大本命の本ガツオ、オオモンハタにホウボウ、ゴマサバに金フグまで。笑釣りたてのカツオって、レインボーな体色しているんで [続きを読む]
  • 雨中戦
  • 久しぶりの鮎釣りになりました^^只今、日向灘は鰹で賑わっていまして・・・釣りたての鰹は旨い!閑話休題。水温19.8℃、ベスト水位より30?増。ダムの放水ランプは点灯中。雨はパラパラ、時折ザァーと降ってくる状況。例によって選び放題です。 芯の垢は飛んでいるようですが、ポイントによっては、新垢が付き始めたようです。ヘチから流芯まで、とりあえずオトリを入れてみると・・・まずまずの良型^^想定はしていたので [続きを読む]
  • 健康増進部活動!
  • 健康増進部の”渓活”です。運動不足の身体を、ちょいと苛めにいきましょう。今時期であれば…やはり源流域が面白い!楽しみながら、体幹鍛える沢登り。優秀な有酸素運動です^^ ここら辺りは、フラットですが・・・高度は、グングンあがっていきます。山女魚は…最高に御機嫌!ほとんどのポイントで反応があったんじゃないかな? しかし、iphoneのカメラ性能…侮りがたし!大してミラーレ [続きを読む]
  • 痕跡
  • アカウミガメの足跡は、タートルトラックというらしい。今時期、砂浜に赴けば…容易に見つける事ができます。夜中に上陸、そして産卵するので、日中にアカウミガメと出会った事はないのですが・・・ キャタピラ跡と交差するタートルトラック。護岸工事、そして養浜のため、重機が海辺を走ります。どんどん侵食されて消失していく砂浜。アカウミガメが産卵するスペースも、もはや危ういレベル。安心して子孫を残せる環境 [続きを読む]
  • 週末鮎師のサガ?
  • 一度増水してからの引き際。鮎が散らばるタイミングとしては申し分ない。雨予報だったけど、イチバチでやってきた。これで掛からなかったら…絶対量の問題という事かな?バロメーターになるので、人気ポイントに入川してみよう。というか、だ〜れもいない。汗広い人気瀬が終始貸し切り! 正確に言えば、一人の鮎師が参戦されたが、一流しだけで移動されたのだ。今思えば、、、見事な見切り。朝の水温は18.7℃で、ダム [続きを読む]
  • 鮎師の三が日
  • 解禁日から怒涛の三連荘!三水系四河川で竿を出し、実釣そして実感して参りました。それぞれに悲喜交々、、、ポイントとタイミングで、釣果の差が出た三日間でした。 初日は納得の釣果!オトリを出して5秒で掛かる速さは、流石解禁日!こんな鮎ばかりなら楽なんですけどね。笑型に多少の不満はありましたが、久々の鮎釣り、数を掛ける事でリハビリにもなり、十二分に解禁を堪能させて頂きました^^ 二日目は余裕のスタ [続きを読む]
  • 鮎解禁!
  • 2018年の鮎が始まりました!シーズンの儚い鮎は、行ける時に行っておくが鉄則です。しかし、無茶は禁物!そこは、節度ある鮎師でありたいと思います。何はともあれ、鮎の友釣りスタートです^^ [続きを読む]
  • そこにサラシがあるなら・・・
  • 「ヒラスズキがいい感じですよ!」そんな情報が飛び込んでくる。釣果の差し入れを期待したのだが、武勇伝しかくれなかった。笑釣師たるもの、自身でハンティングしてこい!…という事なのか。海況は・・・ベストコンディション!鮎に備えて海から上がるつもりだったけど、、、遮二無二に明確な区切りを付ける必要も無いか。”心行くままに”がモットーだしね。笑 久しぶりの楽しい展開!ベイトは豆鯵。 [続きを読む]