ことり工芸舎 さん プロフィール

  •  
ことり工芸舎さん: ことりのひとりごと
ハンドル名ことり工芸舎 さん
ブログタイトルことりのひとりごと
ブログURLhttp://izukotori.exblog.jp/
サイト紹介文伊豆の山の中 雑木林に囲まれた古民家で 日本各地の工芸品・民芸の器をネット販売する 店主のブログ
自由文『 民芸の器 ことり工芸舎 』 http://kotori-kogeisya.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/08/03 19:41

ことり工芸舎 さんのブログ記事

  • 木の実 木の実 木の実!(柳瀬晴夫窯 入荷です)
  • ご近所さんと クリスマスリース用の木の実探しに ハマっています。むっくり太った どんぐり(クヌギ)はどこに落ちているのか?バラの花のような 松ぼっくり(ヒマラヤ杉)はどこにあるのか?毎日の犬の散歩の 雑木林でもついつい 木の実に眼がいきます。写真は自宅用の シンプルなリースと拾った木の実を これでもか とくっつけた プレゼント用のリースです。小鹿... [続きを読む]
  • 誰もいない海♪(横田屋窯 入荷です)
  • アタシ 旅に行ってきたわ。と言っても 予算と時間の都合で同じ 伊豆半島だけどね。秋の冬の海で 砂浜の感触を堪能。これは 二本脚の動物専用のお風呂。アタシは入れないけどお風呂嫌いだから よかったの。普段は 9時ごろまで寝ているアタシも 海からの日の出を見たわ。たまには バカンスも良いものね。横田屋窯 知花實さん 入荷です。1年に2... [続きを読む]
  • 食わず嫌いは(坂本工窯 入荷です)
  • 最近 人から勧められた本が良かったので ご紹介します。1冊目は 生け花の先生からお借りした 法隆寺の修理に関わった 宮大工 西岡さんの聞き書き。木に対する扱いで 飛鳥時代と江戸時代の大工の腕の違いを体感したり 奈良の方言でしょうか こぎみ良い口調で宮大工の知恵が語られています。もう1冊は 学生時代の恩師から勧められた本。医師として現役を続けた 日野原先生の105歳... [続きを読む]
  • 静かな秋
  • 蚊もやっと 出てこなくなったので久しぶりに ハンモックを 吊るしました。ハンモックに吊るされながら上を仰ぎ見ると桜の葉の 間から 秋の空が見えます。登川均 さんの やちむん中村一也さんの 吹きグラス 入荷です [続きを読む]
  • おかげさまで 開店5年目(市場かご/俊彦窯 入荷です)
  • 今月で ありがたいことに 開店5年目を迎えることができました。5年前 病気を抱えていた私がこの先 そのことばかり考えずに好きなことを始めようと ことり工芸舎をスタートさせました。お店を始めなければ 出会えなかった全国の物作りの職人さんや 暖かいお客様たち本当に感謝です。 ありがとうございます。写真は 市場かごを購入されたお客様の5歳の息子さんが描かれた「市場かごに ... [続きを読む]
  • 益子へ行ってきました(黒木富雄窯 入荷です)
  • 岩手の友人と 静岡在住の私なので宇都宮で待ち合わせまずは餃子を食べてお目当の 濱田庄司記念館へその後益子有数の大きな登り窯がある 大誠窯さんへ火力が出る 窯焚き用の松の木が 壮観です。登り窯で焼いた 器の力強さに友人も私も 興奮気味で2日連続で 通ってしまいました。登り窯を 説明してくださったり帰りには 飼われているアヒルの卵やゴーヤまでお土産にいただい... [続きを読む]
  • 小鹿田焼 無事入荷
  • 先月の九州の水害の直前の窯焚きで作られた器が二軒の窯元さんから 入荷しました。坂本工窯 と 柳瀬晴夫窯 です。ご家族は 自衛隊のヘリコプターで避難所に避難された後 窯主ご自身は小鹿田に残って 水や電気のない中窯出しをされたそうです。感謝の気持ちで いっぱいです。復旧までは 気が遠くなるようなことをひとつひとつ 片付けなければならない状況です。もしよかったら小鹿... [続きを読む]
  • 小鹿田焼の里(丹波焼 俊彦窯 入荷です)
  • この度の九州豪雨で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。被害がひどかった 日田市に小鹿田焼の集落はあります。幸い 数日後に連絡がとれ小鹿田の集落の皆さんは全員無事だったそうです。ですが 川の流れを利用して陶土を作る 唐臼などが濁流に壊されるなど被害は小さくないようです。ただただ 皆様の日常生活が元に戻るよう お祈りいたします。清水俊彦さん... [続きを読む]
  • ごちそう(ふもと窯 入荷です)
  • ご近所に 蕎麦打ち名人がいます。蕎麦を打ったから 持っていくというありがたいお言葉。蕎麦は打ち立て 茹でたてで食べるよう指示があり お湯を沸かして名人を今か今かと 待っています。ふもと窯 井上尚之さんの器 入荷です。首を長くして 待っていました。1年ぶりの入荷です。定番の スリップウエアの他小代焼きも入荷です。 [続きを読む]
  • 梅雨入りです(涼しげな器)
  • 初夏の爽やかな風から少し湿り気を帯びた風に 変わってきました。この季節ならではの 楽しみがあるので少しあげてみます。知人の農家の青年がイチゴ畑を片付ける時期 ということでイチゴの摘み放題に 呼んでくれること。自宅の敷地に 綺麗な川が流れている友人の所に 蛍を見に行くこと。大好きな蛍袋の花が 咲いていること。山椒の青い実を収穫して ちりめん山椒を作ること。... [続きを読む]
  • 丹波焼 清水俊彦さん おめでとうございます
  • 皐月の風が気持ちの良い この頃です。先日のブログの羊毛は 友人の指導でフェルト化させ 鍋敷きになりました。もったいないので 今は壁に飾っています。小鹿田焼 黒木孝子窯のピッチャーに庭の花を飾りました。--------------------最近の民芸人気で窯元さんからの 作品の入荷量を多く確保するのが 困難になってきました。窯出しの時を狙って沖縄や九州の窯... [続きを読む]
  • でく工房 中村一也さん 入荷です
  • ちょうどこれからの季節にぴったりな吹きガラスの 入荷です。作者の中村一也さんは吹きガラスを始めて 12年ですが今でも 1週間ガラスを触らない期間があると 感覚が戻らず 怖いそうです。沖縄での修行時代は朝 吹き竿を回す 自主朝練をされてから仕事場に向かったそうです。そんな中村さんが 伊勢の海沿いの工房で作られた ラムネ色のガラスです。《 羊の毛が フェルト... [続きを読む]
  • 春ですよ(室生窯/黒木富雄窯 入荷です)
  • ふきのとうも芽を出しウグイスの初鳴きも聞こえいよいよ本格的な春が やってきました。写真はまだ寒い頃 クヌギやコナラ(どんぐり)の木に ドリルで穴を開けしいたけの菌が植え込まれた 駒状の物を打ち込む作業をした 時のものです。駒が約400個に対して 木は50本ほど。1本当たり 何個の穴を開けるか?この算数 400÷50を 誰もしないまま手当たり次第に穴を開け最後に駒... [続きを読む]
  • お店 営業再開(小鹿田焼/鳥越竹製品 入荷です)
  • しばらくお休みをいただき 台湾に行きました。食べ物も美味しいし 人が穏やかで とても良い所でした。小さな食堂や スターバックスの小さなテーブルでも相席が当たり前のようでした。人と人との垣根が低く おかげさまで覚えたての簡単な中国語少しと英語 日本語で たくさんの現地の人とおしゃべりできました。《入荷案内です》坂本工窯は お皿が入荷です。残念... [続きを読む]
  • 春よ来い
  • 梅は 2,3分咲き 桜は 6,7分咲きが一番好きです。沖縄では 桜の開花のニュースもありましたが青森のお客様からは外は吹雪だと メールをいただきました。伊豆も まだまだ寒い日が続いていますが部屋で寒がりの犬と ぬくぬく過ごす時間も好きです。-----------------------ピッチャーや 急須を出荷前に水漏れしないか チェックしています。 [続きを読む]
  • ルンパ君(やちむん/小鹿田焼 入荷です)
  • 周囲の人が その便利さをほめるのでまねして購入した お掃除ロボ。予算が足りなかったので あの有名なロボではなく我が家のものは ルンパ君と呼んでいます。丸い形ですが 長いひげで部屋の隅のホコリも掻き出し けなげです。これで楽ができる と思いきやルンパ君 なかなかナイーブで少しの挫折で  ◯◯してください とかん高い かつ丁寧な声で 私を呼びつけます。掃除を頼むと 黙... [続きを読む]
  • 謹賀新年(やちむん/小鹿田焼 入荷です)
  • あけまして おめでとうございます。本年もどうぞ よろしくお願いいたします。全国のお雑煮を比べると丸餅 四角い餅、 白味噌 しょうゆ味具は 海産物 くるみ コンニャク などなど日本は広いなぁ と感じます。我が家は しょうゆ味の出汁に 四角い餅  具は 大根 人参 ほうれん草 鶏肉です。これを30年間近く使用の浄法寺の漆椀で いただきました。《入荷案内です》年... [続きを読む]
  • なかどまり工房 登川均さん 入荷です
  • 登川均さんの器 入荷しました。ここ2年ほど 陶土や釉薬を変更され試行錯誤して 作陶されています。今回入荷の器は ざっくりした土と生き生きとした筆使いが 素敵です。私でも 今回はどうだろう?と ドキドキするのですから…ご本人の気持ちを 想像してみたりします。----------先日ことり工芸舎とは お付き合いがない若手の人気の陶芸家の個展に 行きました。... [続きを読む]
  • あき陶器工房 金城定昭さん 初入荷です
  • HPに 金城さん用のコーナーを作成中なので 今しばらくお待ちください。金城さんは 壺屋焼を継承しながら作陶されています。でも どこかしら 北欧の器のような雰囲気もあります。魅力的な 金城さんご自身のことを書きたいのですが「人知れず 生きていくためにこの仕事を選んだ。」 とニコニコしながら おっしゃっていたので器だけの紹介に とどめます。器の裏側にも うっとり... [続きを読む]
  • 鯛焼きはどこが美味しいか(湯町窯 入荷です)
  • この仕事をしていて どこが一番楽しいかというとまず最初は 窯元さんへ行ってたくさんの器から 好みの器を選んだり伺えない場合は 注文書に色々欲張って書き込んだりする時。後 もうひとつは お客様から注文をいただいた器を 梱包し終わってお礼の手紙を書いたり又 特に嬉しいのは 送った器の感想をお客様からいただいた 時です。嬉しくて いただいたメールを何度も 読み返してしまいます... [続きを読む]
  • 秋の伊豆の山(俊彦窯/黒木富雄窯 入荷です)
  • 今年は 長雨ばかりでしたが今日は 貴重な小春日和でした。散歩道には 紅いわれもこう ナナカマドの実庭には なでしこ 桔梗など 秋の花が咲いています。籠にあるのは 庭から採った秋名菊 ホトトギス です。ホトトギスの名前は 鳥からきたのか花の名前が 鳥につけられたのかどちらが先なんでしょうね?《 入荷案内です 》丹波焼 清水俊彦さんコーヒーカップ 鉢などが... [続きを読む]
  • 石鹸つくり ・ お茶碗色々
  • 石鹸つくりのワークショップへ 行きました。匂いなどは 自分のイメージを先生と相談して 使うアロマを決めます。クリスマスの石鹸は私は「華やかなクリスマス」のイメージ。友人は「木枯らしの吹く 寒い」イメージのアロマを選びました。科学実験のような 作業場です。《 今月の民芸 》新米の季節です。お茶碗 色々。小鹿田焼。どんぶりサイズもあります。や... [続きを読む]
  • 開店4年目です(延興寺窯 入荷です)
  • 今月 おかげさまで開店4年目を 迎えることができました。数年前に大病を患い 闘病生活の中やりたいことを 後悔しないようにと始めた ことり工芸舎です。お客様や 友人 妹 家族…たくさんの方々に 感謝しています。写真は 久しぶりに帰省した息子と夏休みを過ごした時のものです。この後 迷ったクジラが現れ海辺に居た人達で 大騒ぎになりました。「魚って なかなか釣... [続きを読む]