maywether さん プロフィール

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maywetherさん: 世界のボクシングと日本のボクシング
ハンドル名maywether さん
ブログタイトル世界のボクシングと日本のボクシング
ブログURLhttp://www.maywetherj.work/
サイト紹介文世界のボクシングと日本のボクシングの開きは、メジャーリーグと日本の野球以上にあるようだ
自由文日本でしか勝てないボクサー、日本人にしか知られていない日本の世界チャンピオン達・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/08/03 19:51

maywether さんのブログ記事

  • ブレすぎる日本人ボクサー達
  • 父親一法の猛反対にあいながらも、昨年5月に結婚を強行した井岡一翔だが、スポニチ等によると春先に関係が冷え込み離婚の危機にあるという。ボクシングを引退してまで結婚したが、別居中。別居中だから引退したボクシングを再開するのだろうか? また、妻の谷村奈南も離婚す... [続きを読む]
  • 日本人歴代最強ボクサー
  • 日本人歴代ボクサーは、最強は誰でしょうか?  5位は現役最強の井上尚弥で、4位が防衛日本記録の具志堅用高。3位は日本一のテクニシャンの渡辺二郎(26勝18KO2敗)です。大学までは日本拳法をしていたので、デビュー当時で既に日本では無敵でした。だから、全日本新人王決... [続きを読む]
  • パッキャオ対マティセの予想
  • 今週末に、マニー・パッキャオとルーカス・マティセの試合があるが、正直興味はない。パッキャオ(59勝38KO7敗2分)は実質10階級制覇のレジェンドだし、マティセ(39勝36KO4敗)も2階級制覇のハードパンチャーと顔ぶれは申し分ないのだが、両者ともとっくに峠を過ぎたボクサー。パッキャオは現在39歳で7年前のモズリー戦頃から明らかに落ちてきているし、マティセも35歳で峠をとっくに過ぎている。ドネアもすっかり変わり果てた姿 [続きを読む]
  • かませ犬の作り方・なぜタイ人ボクサーなのか?
  • 2017年に福原がタイで負けた時、日本人ボクサーのタイでの世界戦は0勝23敗1分でした。しかし、2017年6月初旬段階のタイ人の日本で戦績は2勝80敗。こうした現象がおこるのは、弱くて勝てるタイ人をかませ犬として日本に呼ぶからでしょうね。それでは、なぜタイ人ボクサーはかませ犬として呼ばれるのか?これは、タイ人ボクサーは安く呼べるということともうルートができているからでしょう。フィリピン人の場合は、パンチがあるので [続きを読む]
  • ボクシング界のディフェンスの神様達
  • ボクシングは才能より努力だとよく言ってますが、海外のディフェンスの天才の試合を見れば、そんな努力も無力のようにみえる場合もあるのです。例えば、フロイド・メイウェザーJrやミドル級の体格でヘビー級のチャンピオンにまでなったジェームス・トニー達を見れば日本人がいくら努力しても到底立ち向かえるレベルではありません。そして、さらに凄いレベルのディフェンスのカリスマ達が3名います。それは、ニコリノ・ローチェ(1 [続きを読む]
  • ボクサーの減量の理由
  • ボクサーはなぜ減量をするのか? 理由は2つあるでしょう。1つは、余分な肉をそぎ落とした方が動きに切れが出て、速いパンチ・速い動きができるからです。そして、もう1つの理由は少しでも小さな相手と試合がしたいからでしょう。例えば、普段60kgのボクサーがライト級でライト級のボクサーと対戦するより、10kgほど絞ってフライ級で出るほうが勝つ可能性が高いし、何よりより小さく・よりパンチのない相手と試合ができます。あ [続きを読む]
  • メイウェザーが世界で最も稼ぐスポーツ選手に返り咲き
  • フォーブスが、最新の「世界で最も稼ぐスポーツ選手」100人のランキングを発表しました(2017年6月1日からの1年間にプレーした選手の給与とボーナス、賞金などを調べ、合計額を算出。スポンサー収入は業界関係者への取材に基づき、期間中の広告契約料や出演料、ライセンス使用料を推計している。また、収入の金額は税引き前、エージェント手数料などを差し引く前のものとなっているほか、投資収入は除外している)。1位はフロイド [続きを読む]
  • 弱い相手に負けベルトを返上する日本人ボクサー達
  • 2000年以降の日本人の世界チャンピオンはほとんど弱い。そして、その弱い世界チャンピオン達は弱い相手に簡単に負けている。例えば、越本を間単にKOしたルディ・ロペスは次戦で池に負けて、さらにその次戦で松田直樹にKO負け。亀田次男に負けた坂田もどうかなと思いますし、粟生からタイトルを奪ったガマリエル・ディアスも弱い。ディアスと粟正はその2年10ヵ月後に再戦をしますが、その間ディアスは2勝9敗でした。五十嵐もラッキ [続きを読む]
  • 鉄のあごの持ち主
  • 海外のボクサーは、本当に打たれ強いボクサーが多い。すぐに思い浮かぶボクサーは、アルツロ・ガディやフリオ・セサール・チャンベスでしょう。ミドル級では、マービン・ハグラーとゴロフキンが双璧でしょう。そして、ヘビー級ではデビッド・トゥア、イベンダー・ホリフィールド、ジョージ・フォアマン、ケン・ノートン。蛇足だが、逆に打たれ弱いボクサーは、日本には数多くいますが山口圭司がNO1でしょう。たいして強くもない有 [続きを読む]
  • ロマチェンコ対リナレスの予想
  • ワシル・ロマチェンコ対ホルヘ・リナレスの一戦が近づいてきました。両者とも、アマチェア戦績も豊富で申し分のない実績、またプロでも十分な実績をもったもの同士の一戦です。オッズでも、5対1でロマチェンコが有利と出てますが、私もやはりロマチェンコが有利だと思います。体格では、当然リナレスのほうが優位です(ロマチェンコはフェザー級からスタート。リナレスもフェザー級からのスタートだが、2010年にはライト級へ。身長 [続きを読む]
  • JBC日本ボクシングコミッションって変
  • 以前から、日本ボクシングコミッショナーはおかしな組織だと感じておりました。別に安河内を誹謗中傷する怪文書が出回ったからとか亀田家に対しておかしな対応をしたとかそんなこととは違います。亀田家はどちらかといえば、被害者ですね。たとえば、亀田2号がロドリゴ・ゲレロとの試合の時に、調印式後にインスペクターがチェックしサインをした後に、ロドリゴ・ゲレロ陣営がグローブを変更したいと申し出、JBCは快諾してます(海 [続きを読む]
  • 世界レベルのボクサー達のトレーニング
  • 試合と同じぐらい好きなもう1つは、ボクサーの練習風景を見ることです。Shadow boxing は、ザブ・ジュダーやノニト・ドネアやカーン等スピード系ボクサーのものが好きですね。 パッキャオは、フォームがあまり好きではないのですがスピードがえげつないので、たまに見ます。 そして、Mitts ですがメイ、ニコラス・ウォータース、マルコ・アントニオ・バレラがスピードがあり、格好いいですね。 下の動画の2分5秒頃からのバレ [続きを読む]
  • 入場シーンと選手紹介
  • ボクシングにおいては、試合と同じくらい好きなものが2つあります。1つは、ボクサーのリングへの入場シーン&アナウンサーのコールで、もう1つはボクサーの練習風景です(特にシャドーボクシングとミット打ち)。プロレスに比べてボクシングでは格好いい入場シーンが少ないのが残念です。プロレスでは、ザ・ファンクス、ハーリー・レイス、ミル・マスカラス、ザ・ロードウォリアーズ、そして日本人でもジャンブ鶴田や長州力や前 [続きを読む]
  • フランプトン対ドネア
  • イギリスのボクサーは意外と強い。イギリスは人口は日本の約半分で黒人系が少ないにもかかわらず、日本人はイギリス人の軽量級に勝てない。私はイギリス自体に関心がなかったので、イギリスのボクシングに注目はしていなかった。イギリスに関心がない大きな理由にイギリス英語が嫌いということもあります(TOEICのリスニングはほぼ満点ですが、間違える箇所はイギリス英語かオーストラリア英語の箇所)。しかし、日本人とかちあう [続きを読む]
  • 海外のホープ達のレベル
  • 今下記3人のホープに注目しています。ケビン・ジェイク・カタラハ 7戦全勝6KO スーパーフライ級 22歳 フィリピンライアン・ガルシア 14戦全勝13KO スーパーフェザー級 19歳  アメリカジョシュ・ケリー 6戦全勝4KO ウェルター級 24歳  イギリスカタラハは、アジア1名門でレベルの高いALAジム所属で、同門のマーク・マグサヨより完成度は高い。マグサヨはまだディフェンスに難があり攻撃も雑だが、カタラハはディフェ [続きを読む]
  • 比嘉の敗因と減量の失敗要因
  • 比嘉大吾負けてしまいましたね。それも、ほぼ全ラウンド取られる完敗(一人のジャッジは8ラウンドまでドローをつけていたいましたが)。敗因は、両者の経験です。比嘉の対戦相手に比べて、クリストファー・ロサレスの相手は強い相手が多かったということです。ロサレスは3敗してますが、そのうちの2敗は現WBAスーパフライ級チャンピオンのカリッド・ヤファイ(23戦全勝14KO)とアンドリュー・セルビー(10戦全勝5KO)なのです。既 [続きを読む]
  • 熱い激戦階級は?
  • マルケス兄、エリック・モラレス、マルコ・アントニオ・バレラの影響もあり、個人的にフェザー級が好きな階級です。日本人男性の平均身長は170.7cm(1996年は170.9cm。しかし、その後横ばいか減少)なので、フェザー級は日本人も活躍できる階級のはずで、またメキシカン・フィリピン人も経済の伸びで体格が大きくなっているので、フェザー級は激戦となっているのが好きな理由です。また、スピードもあり適度にパンチもあるので面白 [続きを読む]
  • モハメッド・アリとマイク・タイソン
  • ボクシングのヘビー級チャンピオンは、King of Kings です。チャンピオンの中のチャンピオンなのです。かつて、モハメッド・アリというボクサーが存在し、アリがこの呼び名を揺ぎ無いものにしたようですね。また、アリ自身は歴代全世界全アスリートの中で最も有名で最も偉大なアスリートとして、これからも君臨するでしょうね。アリの時代には、ジョージ・フォアマンという象をも倒すパンチの持ち主がいました。フォアマンは、25歳 [続きを読む]
  • 日本人ボクサーとかませ犬はセット
  • 2ヶ月半前に、千葉開という7戦全勝(6KO)のボクサーがフィリピン人ボクサー(12勝4敗3分)にKOされた。1ラウンドから滅多打ちをしていたが、パンチがないので全く効かない様子。逆に3ランド終盤に大振りのパンチを食らい、4ラウンド序盤に同じようなパンチを食らいKO負け。千葉はそれまでは、日本人やかませのタイ人(0勝25敗やデビュー戦のタイ人)としかやっていなかったので、この7勝というのは実質何勝に値するのかちょっとわ [続きを読む]
  • レベルの高い階級
  • よく、レナードがいたウェルター級〜ミドル級はやばいぐらいレベルが高かった。いや、アリがいた当時のヘビー級は凄すぎるといった声を聞きますが、残念ながら比較はできません。ただ、あるボクサーを基準に、フェザー級周辺、ウェルター級周辺のレベルを比較することは可能です。そのあるボクサーというのは、世界で1番有名なスポーツプレーヤーのマニー・パッキャオです。パッキャオは、両階級の世界レベルの数々のボクサーと戦 [続きを読む]
  • 井岡と井上の手本となるボクサー
  • 現在フライ級で1番強いボクサーは、満場一致で3階級王者のドニー・ニエテスでしょう。ドニー・ニエテスは、元々ミニマム級だったが、強い相手を求めて上の階級にあがって来ました。最強だったローマン・ゴンザレスをターゲットにしていたのだが、さすがのニエテスでも体力負けすると思ったのだが、前回の試合(7ラウンドでレベコをTKO)を見るとなんだかいけそう。 レベコは以前井岡が苦戦したボクサーだったが、やはりニエテスは [続きを読む]
  • 村田は世界8位の実力ながら発言はトップクラス
  • 4月15日に38歳のパンチ力のないイタリア人を相手に村田涼太は防衛戦を行います。このイタリア人は、27勝でKO勝ちがたったの5度、そしてサンダースとソロにKOされております。村田にとっての正念場はこの次でしょうね。現在ミドル級のトップは、ゴロフキンとカネロが君臨し、3位〜5位はチャーロ、ジェイコブス、サンダースです。6位デレブヤンチェンコ、7位アンドラーデが来て、やっと村田が来るのです。村田はWBAチャンピオンです [続きを読む]
  • テテ「井上が逃げている」と発言
  • 海外の記事ですが、ゾラニ・テテが「井上直哉が俺から逃げている」と非難してますね。記事の見出しにある、duckには逃げるという意味があるのです。https://www.boxingscene.com/zolani-tete-accuses-naoya-inoue-ducking-him--125973井上のことをいつもヨイショして、井上過大評価を狙っているジ・サンサー編集部でさえ、「テテ陣営がっかり、正直驚いた」 と井上に対して、初めてマイナス記事を出してますね。https://the-ans.j [続きを読む]
  • プライドのぶつかり・メキシカン対プエルトリカン
  • 前々回の記事のバンタム級の話で、カルロス・サラテ、アルフォンソ・サモラ、ウィルフレド・ゴメスの名前が出ました。 サラテとサモラはメキシカンなのです。メキシカン同士、チャンピオン同士、凄いレコード同士がぶつかり、サラテが勝ったのです。そのサラテを迎え撃ったゴメスは、プエルトリカンです。 サラテが55戦全勝53KO、ゴメスが25戦全勝全KO、2人はプエルトリコでぶつかりました。 このように、メキシカン対プエルトリカ [続きを読む]