maywether さん プロフィール

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maywetherさん: 世界のボクシングと日本のボクシング
ハンドル名maywether さん
ブログタイトル世界のボクシングと日本のボクシング
ブログURLhttp://www.maywetherj.work/
サイト紹介文世界のボクシングと日本のボクシングの開きは、メジャーリーグと日本の野球以上にあるようだ
自由文日本でしか勝てないボクサー、日本人にしか知られていない日本の世界チャンピオン達・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/08/03 19:51

maywether さんのブログ記事

  • バーネット対ドネアで感じたこと
  • ライアン・バーネット対ノニト・ドネアの一戦は、4ラウンド終了ドネアの棄権勝ちとなりました。バーネットは4ラウンド2分過ぎに右ストレートを打った際に、腰周辺を傷めた模様。ドネアは4年前ウォータースにKO負けをくらった後、フアレスの後半追い詰められたり、マグダレノやフランプトンに負けたりと精彩を欠いてましたが、今回は生き残りましたね。試合を見て少し気になったのが、ドネアがロングレンジでのボクシングができてい [続きを読む]
  • 村田がミドル級で世界で10位以上にあがる方法
  • 前回同様 WBA世界ミドル級の防衛戦でロブ・ブラントに惨敗した村田涼太の記事です。村田の実力は、ミドル級では10位以下ということが判明しました。1位はカネロ、2位はゴロフキン、3位以下はジェイコブス、チャーロ、サンダース、デレヴィャンチェンコ、7位以下はレミュー、アンドラーデとなります(ジェイコブス対デレヴィャンチェンコの試合が始まります)。前回、村田が世界で通用しない要因として3点を挙げました。①近い距離 [続きを読む]
  • 村田惨敗、やはり村田はミドル級では通用しなかった
  • WBA世界ミドル級の防衛戦ですが、村田涼太がロブ・ブラントに惨敗しました(119-109、119-109、118-110)。119-109が二人いましたが、村田1ラウンドしかとれておらず残り11ラウンドはブラントがとったということですね。贔屓目に見ても村田は3ラウンドほどしか取れておらず、距離をつめて打ち合っても右ストレートなど被弾して逆に村田が倒されそうになってました。敗因はたくさんあり、村田が世界で通用しないのは以下の3点ですね [続きを読む]
  • 歴代1番レベルの高い階級はこの階級
  • 以前、熱い激戦階級ということでフェザー級をとりあげました → http://www.maywetherj.work/archives/51804450.html しかし、フェザー級をとりあげたのは 日本人がからむことができるから取り上げたのであり、本当に一番好きな階級はウェルター級です。理由は、パンチのあるボクサーやスピーディーな動きのボクサーも多く、レベルの高い階級だからです。レベルの高い理由は、欧米のボクサーが多くいることが関係しているでし [続きを読む]
  • 日本人最強ボクサーが変化した要因・食事活用(プロテイン)
  • もうすぐ、ゴロフキン対カネロ(サウル・アルバレス)の世紀の再戦ですね。ゴロフキンもカネロも体格がごつく、マッチョでとても格好いい体型です。日本人ボクサーは、欧米やタイ人やフィリピン人ボクサーに比べて、貧弱で惰弱で弱い。体が強い欧米のボクサーですら、筋トレ、体幹トレ等をし、またプロテイン等もしっかりととるアスリートが多いのです。一方日本人ボクサーは無理な減量をするボクサーが多いため(より小さなボクサ [続きを読む]
  • 逃亡から挑戦へと汚名返上できるか?
  • 以前テレビの放送で、ダルビッシュと工藤が対談していたのですが、田中投手がメジャーに行く際にどうすれば通用するかという話題になった時に、ダルビッシュは真っ先に「逃げないこと」と発言しました。メジャーと日本では「バッターの向かってくる気持ちが全然違う」と説明し、おれは日本とアメリカの決定的な違いとし、日本では田中投手のような相手のエース級が来れば、「最初から打てない」「今日はまあー君だから勝てない」と [続きを読む]
  • 階級別の日本人歴代最強ボクサーは誰か?
  • 今回は日本人歴代最強ボクサーを階級別にみたいと思います。ミドル級(スーパーウェルター級含む)、ウェルター級(スーパーライト級含む)、ライト級(スーパーフェザー級含む)、フェザー級(スーパーバンタム級含む)、バンタム級(スーパーフライ級含む)、フライ級(ライトフライ級、ミニマム級含む)の6階級で検証します。原則、世界チャンピオンの中から検証するのですが、ミドル級とウェルター級のレベルの低さはどうでし [続きを読む]
  • 海外ボクサーの両極端な試合前の様子
  • 大竹をたった2分18秒でKOしたアイザック・ドグボエですが、ジェシー・マグダレノとの試合前には壮絶な舌戦を演じております。https://www.boxingscene.com/dogboe-magdaleno-your-son-cry-watching-you-out-cold--127570ドグボエが「お前は最低の男だ」となじり、マグダレノは「お前はエイリアンのようだ」と帰し、マグダレノはファイスブックをブロックしました(元々はフェイスブック等で親交があった)。さらにドグボエが「人々 [続きを読む]
  • ブレすぎる日本人ボクサー達
  • 父親一法の猛反対にあいながらも、昨年5月に結婚を強行した井岡一翔だが、スポニチ等によると春先に関係が冷え込み離婚の危機にあるという。ボクシングを引退してまで結婚したが、別居中。別居中だから引退したボクシングを再開するのだろうか? また、妻の谷村奈南も離婚するから歌手活動を本格的に再開するのだろうか?引退して、結婚し、別居して、ボクシング復帰って、井岡の人生はブレまくっているように感じる。また、井岡 [続きを読む]
  • テレビ番組で井上がバカにされた理由
  • 先日のジャンクスポーツである女性プロゲーマーが、井上を含めた出演者の前で 「私たちはボクシングと将棋を同時にやっているようなもの」 と発言してました。この発言は日本人ボクサーを馬鹿にしているようだし、今の日本人ボクサーならこんな発言をされても仕方ないでしょう。これが、メイウェザー、マルケス兄、バレラ、ロマチェンコ、マイキー・ガルシア達の前ならこんな発言はしないし、また日本人ボクサーでも竹原や渡辺二郎 [続きを読む]
  • 日本人歴代最強ボクサー
  • 日本人歴代ボクサーは、最強は誰でしょうか?  5位は現役最強の井上尚弥で、4位が防衛日本記録の具志堅用高。3位は日本一のテクニシャンの渡辺二郎(26勝18KO2敗)です。大学までは日本拳法をしていたので、デビュー当時で既に日本では無敵でした。だから、全日本新人王決勝では後の世界チャンピオンの小林光二をたった1ラウンドでKOしております。渡辺二郎は、強い南米ボクサーを相手に防衛したり、息のいい韓国人を簡単にKOし [続きを読む]
  • パッキャオ対マティセの予想
  • 今週末に、マニー・パッキャオとルーカス・マティセの試合があるが、正直興味はない。パッキャオ(59勝38KO7敗2分)は実質10階級制覇のレジェンドだし、マティセ(39勝36KO4敗)も2階級制覇のハードパンチャーと顔ぶれは申し分ないのだが、両者ともとっくに峠を過ぎたボクサー。パッキャオは現在39歳で7年前のモズリー戦頃から明らかに落ちてきているし、マティセも35歳で峠をとっくに過ぎている。ドネアもすっかり変わり果てた姿 [続きを読む]
  • かませ犬の作り方・なぜタイ人ボクサーなのか?
  • 2017年に福原がタイで負けた時、日本人ボクサーのタイでの世界戦は0勝23敗1分でした。しかし、2017年6月初旬段階のタイ人の日本で戦績は2勝80敗。こうした現象がおこるのは、弱くて勝てるタイ人をかませ犬として日本に呼ぶからでしょうね。それでは、なぜタイ人ボクサーはかませ犬として呼ばれるのか?これは、タイ人ボクサーは安く呼べるということともうルートができているからでしょう。フィリピン人の場合は、パンチがあるので [続きを読む]
  • ボクシング界のディフェンスの神様達
  • ボクシングは才能より努力だとよく言ってますが、海外のディフェンスの天才の試合を見れば、そんな努力も無力のようにみえる場合もあるのです。例えば、フロイド・メイウェザーJrやミドル級の体格でヘビー級のチャンピオンにまでなったジェームス・トニー達を見れば日本人がいくら努力しても到底立ち向かえるレベルではありません。そして、さらに凄いレベルのディフェンスのカリスマ達が3名います。それは、ニコリノ・ローチェ(1 [続きを読む]
  • ボクサーの減量の理由
  • ボクサーはなぜ減量をするのか? 理由は2つあるでしょう。1つは、余分な肉をそぎ落とした方が動きに切れが出て、速いパンチ・速い動きができるからです。そして、もう1つの理由は少しでも小さな相手と試合がしたいからでしょう。例えば、普段60kgのボクサーがライト級でライト級のボクサーと対戦するより、10kgほど絞ってフライ級で出るほうが勝つ可能性が高いし、何よりより小さく・よりパンチのない相手と試合ができます。あ [続きを読む]
  • メイウェザーが世界で最も稼ぐスポーツ選手に返り咲き
  • フォーブスが、最新の「世界で最も稼ぐスポーツ選手」100人のランキングを発表しました(2017年6月1日からの1年間にプレーした選手の給与とボーナス、賞金などを調べ、合計額を算出。スポンサー収入は業界関係者への取材に基づき、期間中の広告契約料や出演料、ライセンス使用料を推計している。また、収入の金額は税引き前、エージェント手数料などを差し引く前のものとなっているほか、投資収入は除外している)。1位はフロイド [続きを読む]
  • 弱い相手に負けベルトを返上する日本人ボクサー達
  • 2000年以降の日本人の世界チャンピオンはほとんど弱い。そして、その弱い世界チャンピオン達は弱い相手に簡単に負けている。例えば、越本を間単にKOしたルディ・ロペスは次戦で池に負けて、さらにその次戦で松田直樹にKO負け。亀田次男に負けた坂田もどうかなと思いますし、粟生からタイトルを奪ったガマリエル・ディアスも弱い。ディアスと粟正はその2年10ヵ月後に再戦をしますが、その間ディアスは2勝9敗でした。五十嵐もラッキ [続きを読む]
  • 鉄のあごの持ち主
  • 海外のボクサーは、本当に打たれ強いボクサーが多い。すぐに思い浮かぶボクサーは、アルツロ・ガディやフリオ・セサール・チャンベスでしょう。ミドル級では、マービン・ハグラーとゴロフキンが双璧でしょう。そして、ヘビー級ではデビッド・トゥア、イベンダー・ホリフィールド、ジョージ・フォアマン、ケン・ノートン。蛇足だが、逆に打たれ弱いボクサーは、日本には数多くいますが山口圭司がNO1でしょう。たいして強くもない有 [続きを読む]
  • ロマチェンコ対リナレスの予想
  • ワシル・ロマチェンコ対ホルヘ・リナレスの一戦が近づいてきました。両者とも、アマチェア戦績も豊富で申し分のない実績、またプロでも十分な実績をもったもの同士の一戦です。オッズでも、5対1でロマチェンコが有利と出てますが、私もやはりロマチェンコが有利だと思います。体格では、当然リナレスのほうが優位です(ロマチェンコはフェザー級からスタート。リナレスもフェザー級からのスタートだが、2010年にはライト級へ。身長 [続きを読む]
  • JBC日本ボクシングコミッションって変
  • 以前から、日本ボクシングコミッショナーはおかしな組織だと感じておりました。別に安河内を誹謗中傷する怪文書が出回ったからとか亀田家に対しておかしな対応をしたとかそんなこととは違います。亀田家はどちらかといえば、被害者ですね。たとえば、亀田2号がロドリゴ・ゲレロとの試合の時に、調印式後にインスペクターがチェックしサインをした後に、ロドリゴ・ゲレロ陣営がグローブを変更したいと申し出、JBCは快諾してます(海 [続きを読む]
  • 世界レベルのボクサー達のトレーニング
  • 試合と同じぐらい好きなもう1つは、ボクサーの練習風景を見ることです。Shadow boxing は、ザブ・ジュダーやノニト・ドネアやカーン等スピード系ボクサーのものが好きですね。 パッキャオは、フォームがあまり好きではないのですがスピードがえげつないので、たまに見ます。 そして、Mitts ですがメイ、ニコラス・ウォータース、マルコ・アントニオ・バレラがスピードがあり、格好いいですね。 下の動画の2分5秒頃からのバレ [続きを読む]
  • 入場シーンと選手紹介
  • ボクシングにおいては、試合と同じくらい好きなものが2つあります。1つは、ボクサーのリングへの入場シーン&アナウンサーのコールで、もう1つはボクサーの練習風景です(特にシャドーボクシングとミット打ち)。プロレスに比べてボクシングでは格好いい入場シーンが少ないのが残念です。プロレスでは、ザ・ファンクス、ハーリー・レイス、ミル・マスカラス、ザ・ロードウォリアーズ、そして日本人でもジャンブ鶴田や長州力や前 [続きを読む]
  • フランプトン対ドネア
  • イギリスのボクサーは意外と強い。イギリスは人口は日本の約半分で黒人系が少ないにもかかわらず、日本人はイギリス人の軽量級に勝てない。私はイギリス自体に関心がなかったので、イギリスのボクシングに注目はしていなかった。イギリスに関心がない大きな理由にイギリス英語が嫌いということもあります(TOEICのリスニングはほぼ満点ですが、間違える箇所はイギリス英語かオーストラリア英語の箇所)。しかし、日本人とかちあう [続きを読む]