count_curse さん プロフィール

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count_curseさん: 廃墟巡歴録
ハンドル名count_curse さん
ブログタイトル廃墟巡歴録
ブログURLhttp://tomhet.doorblog.jp/
サイト紹介文実際に廃墟に行かなくても行った気分になれる様な、写真は「質より量!」みたいな廃墟ブログです。
自由文非現実的で霊的な方面には基本的には興味がありません。日常空間から隔絶された廃墟の美しさに萌えて癒されるだけです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/08/04 00:53

count_curse さんのブログ記事

  • 上山医院(前編)
  • 「玄関」医院の正面入口の方を振り返る。入口を入って直ぐ左に折れた場所(写真右側)に待合がある。「受付/待合」玄関の前から受付/待合の方を望む。廃業して長い年月が経つのか、病院らしい清潔感は皆無である。因みに、白いラックで半分塞がれている部分に受付窓があり、通路状の待合を奥へ進んだ部分に診察室がある。「診察室」こちらが診察室。まぁ、診察室っぽいと言えば診察室っぽいが、当然の事ながら決して今風では無く [続きを読む]
  • ホテル 甚五郎(2階・後編)
  • 「2階通路・その3」それでは、(2階・中編)から続く「コ」の字型で構成された建物の「|」棒部分に当たる通路の続きを進みます。通路の左側に客室が並んでいるので、順に探索してゆきます。「客室(224)」まぁ、同じ様な部屋が並んで面白くないですが、取り敢えず掲載してゆきます。以前はこの部屋はかなり綺麗で、少し掃除すれば使えそうでしたが・・・、・・・↓↓↓3度目に訪れた際には激しく破壊されていました。「2階通路 [続きを読む]
  • 阿蘇観光ホテル(1階・前編)
  • ーー前置きーーこちらは第一回九州廃墟旅行一日目の二件目である。一件目の未成廃病院が最高にしょーもなかった失望感と長旅の疲れで、当物件に向かっている最中から既に探索する気力が失われつつありましたが、取り敢えず、最低でも下見は済ませておこうと思い、やって来ました。さて、廃墟へと向かう道は大地震の大規模な復旧工事中でしたが、通行止めや立入禁止の看板は無かったし、通れるのかな、と思い、試しに進んでみました [続きを読む]
  • 朝鮮学校(3階・前編)
  • 「右翼階段」それでは、階段を上った先を右へ折れて右翼棟3階へ。「3階・右翼通路」他の階と同じく、短い階段を上った先を右へ折れて通路は続く。それにしても、ここは3階だというのに、窓の外の緑が凄いな。完全に植物に覆われつつありますね。「部屋(301)、(302)」さて、右翼棟3階の部屋は、2部屋で1つの大部屋になっている。扉は2つあり、扉のプレートにはそれぞれ(301)(302)と書かれていたので、場 [続きを読む]
  • 上山医院
  • date : 2018.03.人の気配が全く無く、少し気味が悪い程の静寂に包まれた寒村で人知れずひっそりと朽ち行く小さな個人医院。玉の字型で構成された医院棟と其の隣の住居棟から成る、田舎の廃医院に有り勝ちな小ぢんまりとした廃墟でありながらも、マニアックな廃色の魅力が沢山詰まった此れは、決して一般受けはしないがマニアには堪らないであろう、骸なる医院、珠たる廃墟である。上山医院(前編)へ上山医院(中編)へ上 [続きを読む]
  • ホテル 甚五郎(2階・中編)
  • 「2階通路・その2」(208)号室と(209)号室の前からの景色。この通路の突き当たりを右に折れて通路は続いている。通路を進みます。こちらは、「コ」の字型で構成された建物の「 ̄」棒部分に当たる通路である。通路の右側に幾つか客室があるので探索してゆきます。「客室(210)」こちらは全く廃墟化しておらず、今でも寝泊り出来そうな程、綺麗である。「2階通路・その2」更に通路を進みます。「客室(211)」こ [続きを読む]
  • 阿蘇観光ホテル
  • date : 2017.09.嘗ては三つの建物から成り、昭和天皇も宿泊したという由緒ある大型の観光ホテル。幾つかの災禍・災厄を経て廃墟化し、解体を免れて最後に生き残った一棟。良質なる大型廃墟が次々と解体されて優良物件に乏しくなった九州廃墟界に於ける、最後に残された一縷の希望的廃墟にして、偉大なる生存者。満身創痍ですらあるにも関わらず未だ堂々とした其の姿はいと美しく、此れは、九州廃墟の女王に相応しい風格を [続きを読む]
  • 朝鮮学校(2階)
  • 「左翼階段」それでは、左翼棟の探索を進めます。階段を上って左に進むと短い階段があり、その階段の先を左に折れて通路は続いている。基本的に、1階と同じ構造である。階段を振り返る。「2階・左翼通路」この短い階段を上った先を左に折れて通路は続いている。通路の窓は粉砕されており、床には、裏山?の竹林から吹き込んだ落ち葉等が積もっている。「部屋(203)」通路手前の部屋。こちらの部屋には机が積み上げられている [続きを読む]
  • 旅荘 霧山城
  • date : 2018.01.ーー前置きーーさて、2018年の年始廃墟は何処へ行こうか。最初は広島にしようかと思っていたのですが、今一つインパクトが無くて却下。次に、伊豆を再訪しようかとも思ったのですが、遠くて気力が湧かず。それならば、比較的近い岐阜/愛知にしようと思い、計画を立てていたのですが、何だか巡る廃墟の一つ一つに魅力が欠ける印象で、これまた今一つ。こうなったら、更に手抜きで、四国(日帰り)か・・ [続きを読む]
  • ホテル 甚五郎(2階・前編)
  • 「中央階段」それでは、真っ暗闇の「中央階段」から2階へ。暗くて分り難いですが、階段は、少し上った先の突き当たり(踊り場)で左へUターンする様に折れて続いているが、一方、少し上った先の突き当たり(踊り場)を右に折れる形でも分岐しており、その先には通路が伸びている。2階の一部は半階低い形と成っているのである。この、微妙に複雑な構造が、方向音痴の者には難解で、構造を理解するまでは、自分が一体何処に居るの [続きを読む]
  • 下田御苑ホテル(7階・後編)
  • 「客室(706)」残りの客室数も少なくなって来ましたが、こちらの客室はなかなかの爆発っぷりで良い感じである。座椅子なのか机なのか天井から降ってきた残骸なのか、部屋が滅茶苦茶に朽ちて最早何が何か分かりません。だが、それが良い!星霜を経て降り積もった埃や塵芥で汚い上に、雨漏りで腐って黴やバイ菌が増殖し、健康に悪い部屋である事は間違い無いが、しかし、やはり廃墟はこうでないと!「7階通路」不健康な通路を先 [続きを読む]
  • 朝鮮学校(1階・後編)
  • 「食堂」さて、この建物は、中央に「胴体」部分と、その左右に「左翼」と「右翼」が在る三部構造と成っており、この場所は「胴体」部分に当たる。そして、この「胴体」棟の1階は「食堂」になっていた。因みに、窓の外には、校舎の正面にある中央階段の裏側が見える。この階段の影響もあって、「食堂」部分も光が余り届かず、薄暗い。食堂の隅には、椅子や机等が無茶苦茶に積み上げられており、なかなか見事な荒廃感と終末感を醸し [続きを読む]
  • 旧志免鉱業所竪坑櫓
  • date : 2017.09.さて、アニメ「スケッチブック」でも御馴染みの旧志免鉱業所竪坑櫓である。アニメだと様々なシーンで画面に映り込んでいたので、この旧志免鉱業所竪坑櫓は町の何処からでも見えるシンボル的な建物なのだと思っていましたが、実際にはそんな事も無く、直ぐ近くに行くまでぜんぜん視界に入って来ませんでした。まぁ、気付かなかっただけかも知れませんが。そんなわけで、アニメ「スケッチブック」の影響もあ [続きを読む]
  • 信愛病院(2階・後編)
  • 「2階・横通路/エレベーターホール」横通路の続き。A棟とB棟の間には、1階と同じくエレベーターがある。「2階・横通路・病室」それでは、横通路の病室を順に探索してゆきます。実際には3部屋存在しましたが、2部屋のみの掲載と致します。「2階・縦通路(B棟)」エレベーターと横通路の病室3部屋を通り過ぎ、B棟の縦通路へ。こちらの通路の右側にも当然、病室が並んでいる。「2階・B棟病室」1階と同じく、B棟には8 [続きを読む]
  • 下田御苑ホテル(7階・前編)
  • 「中央階段」それでは、ホテル最終階である7階へ!因みに、7階の上には屋上階があるので、階段は更に上へと続いている。「エレベーターホール」7階は、6階と同じ構造であり、「フ」の字型の構造と成っている。その「フ」の字の角の部分が、丁度、このエレベーターホールに当たる。そんなわけで、先ずは「フ」の字の横棒に当たる廊下から探索して行きます。写真右端に見える入口が「客室(710)」なので、そちらから順に。「 [続きを読む]
  • 朝鮮学校(1階・前編)
  • ーー前置きーーこちらは第一回九州廃墟旅行三日目の一件目である。二日目の最後は当物件の下見で終了。もし、塀や門をよじ登ったり藪漕ぎが必要で容易に辿り着けない場合、探索は諦めて、今回の旅行は終了し、そのまま風呂に入って仮眠して帰ろうかと思っていたのですが、まぁ、こういう結果に。で、一先ず翌日の撮影の為の下見を済ませ、今夜の泊まる場所を検索。すると、伊豆廃墟旅行で何度かお世話になっている「万葉の湯」がこ [続きを読む]
  • 大渕発電所
  • date : 2017.09.ーー前置きーー第一回九州廃墟旅行、二日目の一件目である。当初の予定では、二日目の一件目は産山の未成ホテル廃墟を訪れる筈が・・・。さて、前日に泊まった熊本市の「湯らっくす」の居心地と寝心地が余りにも良く、トイレ休憩を挟んで合計9時間も熟睡してしまい、出発時間が大幅に遅れてしまいました。と言うか、「湯らっくす」が本当に最高だった!http://www.yulax.info/残念ながら、風呂は今一つ物足 [続きを読む]
  • 信愛病院(2階・前編)
  • 「階段(1)」それでは、2階へ。この階段は光が殆ど入らず、かなり暗いのでライトはあった方が良い。階段をぐるっと回って写真右奥の方にも何やら部屋らしき空間がありますが、特に何の変哲もない普通の部屋だったので撮るの忘れました。それでは、写真左奥へと続く通路を進みます。「2階・通路」2階の通路は「ロ」棟の突き当たりまで一直線に伸びており、その通路の左右にそれぞれ部屋が並んでいる構造。「喫茶(?)」先ずは [続きを読む]
  • 下田御苑ホテル(6階・後編)
  • 「6階通路」ここは通路且つエレベーターホールであり、写真右側がエレベーターで、写真左側が中央階段である。それでは、天井が崩落しているが通路を先へ進みます。しかし、この部分の天井は、3階から6階まで全滅ですね。これだけ上から下まで水漏れするだなんて、一体、放置されて何年経つのか。「客室(608)」こちらの客室は、5階で、扉が勝手に開いたり閉まったりしていた"美女と野獣"仕様だった部屋の上階に当たる。あ [続きを読む]
  • 朝鮮学校
  • date : 2017.09.漫画やアニメやエロゲーの世界では御馴染みの、廃墟化した旧校舎。二次元にしか存在しないと思っていた其の存在は、若き声の隣で木々に覆われて隠される様にひっそりと密やかに人為的破壊と経年劣化に因って荒廃と衰亡の一途を辿り、訪問者を暗然たる空想世界に紛れ込んだかの様な錯覚に陥らせる非現実的なまでの頽廃の色彩に彩られた妙なる学舎の虚。此れは、正式名称も廃墟年月日も未だ不明の美しき廃校 [続きを読む]
  • 頽廃的絶景(其ノ捌)
  • さて、早いもので、2017年ももう終わりですね。今年も当ブログにお越し頂き、どうもありがとうございましたm(_ _)m2017年も様々な場所の廃墟に行った気がしますが、そろそろ行きたい廃墟も少なくなってきて、来年は余り廃墟巡りに力を入れない一年になりそうな予感がしています。まぁ、行ってみたい廃墟は勿論まだまだありますが、片道数時間も費やしてまで遠征して行きたいかと言われると・・・、ちょっと微妙、と言うか、そ [続きを読む]
  • 信愛病院(1階・後編)
  • 「機械室」さて、「ロШ」型の構造をした建物の、ここからは「Ш」棟であるが、Ш棟に入って直ぐ左側には真っ暗な機械室がある。「ボイラー室」通路を挟んで「機械室」の対面にあるこちらの部屋は・・・ボイラー室、だろうか。「玄関」ボイラー室の隣、こちらは恐らく、入院棟の玄関であろう。玄関から建物内を望む。玄関の正面には「どくろ中山」の部屋があり、「どくろ中山」の前で通路は左右に伸びている。勿論、左へ進むと、機械 [続きを読む]
  • 下田御苑ホテル(6階・前編)
  • 「中央階段」それでは、6階へ。当物件の探索は、この日の1件目の探索という事で気力は充実していた筈ですが、これだけの量を1日で撮っていると、流石にそろそろ疲れてきました。残りは次回にしようかとも思いましたが、気力を振り絞って残りの探索を進めます。5階と6階の踊り場を見下ろす。「エレベーターホール」さて、5階は「ヲ」の字から上の横棒を省いた感じの構造でしたが、6階からは、少し分かり易い「フ」の字型の構 [続きを読む]
  • 前田醫院(後編)
  • 「1階・部屋(1)」それでは、2階に引き続いて1階の住居部分を探索して行きます。1階の住居部分は雨戸が閉まっており、かなり暗い。入って来た扉の方を振り返る。写真中央の突き当たりに見える部分は、丁度、廊下を挟んで「薬室」の裏側に当たる部分である。この「1階・部屋(1)」は、居間・・・だろうか。特に何も無い部屋である。因みに、写真左奥の襖の向こうの部屋は仏間となっている。仏間の方から居間を望む。「仏間」 [続きを読む]
  • 冷水の廃灯台
  • date : 2017.08.さて、和歌山県海南市の冷水(シミズと読むらしい)に廃灯台があるという事で、近くまで来たついでに少し立ち寄ってみました。ストリート某ューで見た所、灯台の横まで車で行けるのかと思っていましたが・・・、・・・実際に行ってみると、車で行ける道と灯台に続く道の間には深く広い溝があり、車を横付け出来ないどころか、ジャンプで飛び越えるのも無理でした。モンゴル人力士と貴乃花の間にある溝程の深さも [続きを読む]