茶猫 さん プロフィール

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茶猫さん: 茶と猫と。
ハンドル名茶猫 さん
ブログタイトル茶と猫と。
ブログURLhttps://ameblo.jp/chasaji-b/
サイト紹介文お茶にまつわる日々の出来事や発見を綴ったお茶日記。気になる話題を分かりやすい言葉でお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/08/05 22:01

茶猫 さんのブログ記事

  • 老舗のお茶やさんが営む日本茶喫茶ギャラリー楽風
  • 知らない街を歩く「徒歩15分」は、実際の距離よりも遠く感じるもの。 浦和駅から徒歩15分ほどの調(つき)神社のすぐそばで見つけた和カフェは、暑い日のオアシスに思えました。 最初に目をひいたのは、通り沿いのお茶の木でした。あれ?こんなところにお茶の木が、と思ったらそこは明治初期から営業しているという老舗の日本茶やさん。 その裏手に続く小路をすすむと、このお茶やさんのお茶を味わうことができる和カフェがありま [続きを読む]
  • 幸運を呼び込む狛兎が迎えてくれる調神社
  • 先週末のお出かけ先は浦和でした。せっかく初めて行く場所なので、近くに何かないかと調べてみたところ、気になる神社を見つけました。 木漏れ日が心地良く、清らかな空気に満たされた境内に足を踏み入れると心が洗われるような気分。 浦和駅から徒歩15分ほどの場所にある調神社(つきじんじゃ)は、狛犬ではなく狛兎のある式内社(しきないしゃ)。 式内社とは、927年の延喜式神名帳(えんぎしきしんめいちょう)に記載されている古社 [続きを読む]
  • 鳥獣戯画柄に惑わされて選んだ抹茶入り宇治煎茶
  • この日のお茶は、めずらしく日本茶。先日、たまたま通りかかった催事場で京都展が開催されていて、抹茶入り宇治煎茶を買ったのでした。 写真で見るよりずっと鮮やかな黄緑色の水色(すいしょく)です。 新茶・かぶせ茶・ほうじ茶など何種類も試飲しながら、火入れの強さの違いによって水出しの向き不向きがあることなど、いろんな話をうかがうことができました。 そんな中で茶猫を惑わせたのは、大好きな鳥獣戯画柄でした。緑の缶 [続きを読む]
  • ガラスの器を愛でながら狭山茶プリンを
  • ぼんやりガラスの器を眺めながら冷茶をちびりちびりと飲む休日の夜。 伊勢丹浦和店で開催されているGlassCatさんの個展にお邪魔してきました。 連れ帰ってきた猫の絵皿を使いたくて、帰りに買ってきた狭山茶プリンをのせてみました。 ちょうどいいサイズ。絵柄が見えなくなってしまうけれど、やっぱり気に入った器でいただくおやつは格別です。 のせてみるだけのつもりが、つい食べちゃいました。夜なのに。 地下1Fにある「ダ [続きを読む]
  • 世界ネコ歩き2のおみやげとミルク焙じ茶を
  • 久しぶりのミルク焙じ茶。ちょっと濃いめに煮出した焙じ茶にミルクを加えて煮立たせないように数分コトコト。 粗熱がとれたら氷を入れたカップに注いでできあがり。おやつにはネコがプリントされた苺ミルククッキーを。 これは週末に日本橋三越で開催されていた写真展「世界ネコ歩き2」のグッズ売り場で買ったもの。 今回の新しいグッズだけでなく、これまでのグッズも揃っているので、過去の写真展の感動がよみがえります。 [続きを読む]
  • ミルキー味のキャラメルコーンとプーアル生茶
  • お茶が好きというと和菓子好きだと思われがちですが、実は生菓子よりスナック菓子の方が好きだったりします。 お茶の道具と一緒に並べると違和感があるお菓子かもしれませんが、茶猫のお茶時間にはよくある光景。 選んだお茶は、先日おすそわけしてもらったプーアル生茶。 どことなく紅茶っぽさを感じさせるのが印象的だった生茶なので、このお菓子に合いそうだなぁと思ったのでした。 新発売のお菓子を見つけると、食べるまで [続きを読む]
  • 自己流で作ってみた清香烏龍茶風の狭山茶の味
  • 小さな益子焼の鉢に入ったミニ盆栽は、陶器市へ行った時に入手したもの。 ミニ盆栽はこれまで何度も枯らしてしまい、鉢だけが増えつつありますが、一目ぼれしたものは連れ帰ってきてしまいます。 タイミングよく新刊コーナーで見つけた本「四季を楽しむミニ盆栽」を借りてきました。 水やりや置き場所のことなど初心者に役立つ情報の他、自分で鉢に植えこむ方法や剪定の仕方まで、四季折々の美しいミニ盆栽の写真とともに紹介さ [続きを読む]
  • 黒猫のロゴが目印の漱石山房記念館のカフェ
  • 猫さんに留守番をまかせて、休日でもゆったりお茶を飲みながら本が読める「カフェソウセキ」へ。 住宅街の中にひっそりと佇む漱石山房記念館に併設されたこのカフェは、ちょっとした穴場かもしれません。 この黒猫のロゴが目印。写真の右下に注目、黒猫のオブジェが静かに迎えてくれます。 駅からの道には、地面にもネコのロゴマークが。 漱石山房記念館の横には漱石公園があります。 1Fには導入展示のスペースがあり、パネル [続きを読む]
  • 紅茶味の麩菓子を添えたアイスと蜜香紅茶を
  • アイスにネコ型のもなか皮と紅茶味の麩菓子をのせておやつ時間。 先日包みを開けた最中の皮ですが、ラップをして冷蔵庫で保管していたのでパリパリ感はそのままです。 選んだお茶は、蜜香紅茶。アイスとの相性もよく、香りは甘いけれどさっぱりした味わいです。 さっくり軽い口あたりの麩菓子は紅茶味。セイロン紅茶を使っているのだそう。 枝をイメージして作られたという、やき麩のスティック。小麦の風味も感じられるやさし [続きを読む]
  • 茶摘み体験会場で摘んだ生葉のその後
  • お茶の生葉は、料理に使うにしてもお茶を作るにしても、摘んでからできるだけ早く何とかしないともったいない。 茶摘み体験会場で摘んだ生葉は、その日のうちにお茶にしました。 摘んだ後、家に着くまでは数時間。なので、まずは新聞紙の上に生葉をひろげて少し日に当てました。日光萎凋もどきです。 緑茶はこんな作り方ではないのですが、すぐに熱を加えることができないのでダメもとで半発酵茶(烏龍茶)を目指そうかと。 帰り [続きを読む]
  • 最中の皮だけ食べたい!を叶える最中種専門店
  • ネコ型の最中をお皿にのせてお茶時間。サカナ型のビスケットを添えて。 最中の皮だけ食べたい、どらやきの皮だけ、たいやきの皮だけ、アイスのワッフルコーンだけ食べたい、そんな風に思ったことありませんか? 餡子はどちらかというと苦手。サクサクの食感を楽しみたくて、最中の皮の中にはビスケットを入れてみました。 最中の皮だけを買うことができるお店が中野坂上にあります。1939年創業の最中種専門店をのぞいてきました [続きを読む]
  • 駅前ロータリーの真ん中での茶摘み体験
  • 新茶関連のイベントが多いゴールデンウィーク。都心から1時間足らずの駅前で茶摘みができる場所に行ってきました。 広々とした茶畑にみえるけれど、ここは航空公園駅の目の前にあるロータリーの真ん中。 こんなふうに駅舎の窓から一望できる一角にお茶の木が植えられているのです。横をバスが走り、後方には航空公園らしく航空機が見えます。 新茶まつりと書かれたのぼりがはためくテントは、狭山茶の呈茶や作り方の紹介、お茶 [続きを読む]
  • 懐かしのお茶容器と汽車土瓶の本
  • 立春から数えて88日目、5月2日は八十八夜。そして緑茶の日でもあります。 急須のある家庭がずいぶん少なくなったと聞きますが、飲み方のスタイルが変わっていくのはきっと自然なこと。 家ではペットボトル、外ではティースタンドと、お茶の新しい楽しみ方が増えていくのも良いことだと思います。 このポリエチレンのお茶容器、懐かしいと思う人と新しいと思う人、今では半々かもしれません。駅弁のお茶、こんな容器に入っていた [続きを読む]
  • 猫のカリカリみたいなカリントウと爽やかな一番茶
  • もうすぐ八十八夜。この時期は、茶摘み体験や新茶を紹介するイベントなどがたくさん催されていて、何となく新茶が飲みたい気分になる人も多いのでは? 八十八夜よりも前に摘まれたできたての一番茶をいただきました。島田市のものだそう。 普段よりも少し熱めの80℃くらいのお湯で淹れると、新茶ならではの爽やかな香りが際立ちます。 湯冷ましがあれば便利ですが、お湯の温度を調整するのは湯呑み茶碗でも代用できます。 最初 [続きを読む]
  • チキンベースのふんわり香港粥と鴛鴦茶
  • おいしい香港粥が食べられるお店として知られるお店「3米3」は、荻窪駅から徒歩数分のところにあります。 この本「ときどき旅に出るカフェ」を読んでいた時、香港粥が食べたくなって足を運んだお店でした。行ったのはずいぶん前のこと。 いろんな場所を旅しておいしかったものをカフェのメニューに取り入れる店主と、旅気分でそれを味わう人たち。そんな本文中のおいしそうなものを食べに行ってみたくなるのです。 本の中にも出 [続きを読む]
  • 猫さんも振り向くクリームソーダ味のポテチ
  • 大好きなビニール袋でガサガサと遊ぶ猫さん。ぴたりと動きをとめて、こちらの様子をうかがっています。 コンビニで見つけたお菓子の袋を開けようとガサガサしていたら注目されていたのでした。 一見ふつうのポテトチップス。周りに見える白い粒は塩のようにも見えます。 が、なんとクリームソーダ味。シュワッとはじけるってどういうこと? コンビニで新発売のお菓子を見つけると好きなものでもそうでないものでも興味津々。味 [続きを読む]
  • 味ことばの本を開きながら西湖龍井の明前茶を
  • この春最初の新茶は、いただきものの明前茶西湖龍井。 ぐんぐん気温が上がった週末は友人とこのお茶を愉しみ、また気温が下がった週明けもすっかり緑茶気分でひとり飲み。 やっと花粉症からもほぼ解放されて、さっぱりした香ばしさを堪能しています。 お湯を注ぎ足しながら緑茶を飲んでいるときは、読みかけの本を開くことが多い気がします。 おいしさを言葉で伝えるのは難しい。おいしさをうまく表現できないもどかしさを払拭 [続きを読む]
  • ゴールデンウィークまで楽しめる書店のお茶イベント
  • お茶しよう!の「お茶」には、休憩やおしゃべりすること、好きなことをして過ごす時間を楽しもうという意味もあります。 お茶そのものが好きな人だけでなく、そんな「お茶時間」が好きな方をわくわくさせてくれるイベントが銀座蔦谷書店で開催されています。 4月17日(火)から開催されている「HI-MARKET GINZA -Sense of Tea-」のテーマはお茶。古今東西から集めたという茶葉・書籍・道具・オブジェなどが並んでいます。 本屋さ [続きを読む]
  • 宇治茶と珈琲をブレンドした味が気になる京茶珈琲
  • お茶と珈琲、どちらも好き。でもお茶と珈琲をブレンドして飲むなんて考えたこともありませんでした。 珈琲職人と茶匠が出会って誕生したという、日本茶をブレンドした珈琲。リーフレットを見ても全く味が想像できませんでした。 お茶も珈琲も好きなので、どんな味なのか気になって試さずにはいられませんでした。 1回分ずつ個包装になっているドリップパックを飲んでみることに。 煎茶・焙じ茶・番茶・麦茶がある中から、煎茶 [続きを読む]
  • 手軽さが嬉しいレトルトの豆花と三層坪を
  • 台湾の伝統スイーツとして知られている豆花(とーふぁー)。本場で食べたことはないけれど、都内の豆花専門店で食べて以来好きになりました。 KALDIで見つけたレトルトの豆花を買ってみました。冷蔵庫で冷やして器に移すだけで食べられる手軽さが嬉しい。 豆乳を使って作られた豆花はナチュラルな味わいで、カラダにやさしいイメージ。 初めて食べる方にも親しみやすい黒蜜付き。1袋(1食分)で75kcalとヘルシーです。 作りたての豆 [続きを読む]
  • 香ばしさ倍増のネコ型食パンと英徳紅茶
  • ごはんの時間なのかおやつの時間なのか分からないこんな風景はよくあること。 ずっと食べてみたかったネコ型食パン「いろねこ食パン」がこの日の主役です。 都内でも買えるようになったと教えてもらったので、吉祥寺第一ホテル1Fにあるパン屋さん「パティスリー・アンフィニ」へ。 白と茶がありましたが迷わず茶色を。友人は白を。結局2枚ずつ交換したので、両方味わうことができました。 買った当日は焼かずにそのままのやわ [続きを読む]
  • ほっこり素朴な味わいのふわふわ新カステラ
  • 軽やかなお茶とふわふわカステラのおやつ時間。 新カステラという名のこのおやつ、カステラとシフォンケーキと蒸しパンを足して3で割ったような、懐かしさと新しさを感じる食感。 確かに、新カステラというネーミングがしっくりきます。 焼き上がりは大きな大きなカステラで、それを長いナイフでカットしているのだそう。 小さなお店で販売しているのは、プレーン・生クリーム・毎月の限定味の3種類。 台湾の淡水で人気だとい [続きを読む]
  • 見て嗅いで味わう黄山毛峰と中国茶の本
  • 清明節も過ぎ、新茶が待ち遠しい季節になりました。昨年の緑茶を飲みきってしまおうと思うのもこの時期です。 この日のお茶は、黄山毛峰(こうざんもうほう)という中国緑茶。 昨年の明前茶で白毫がふわり。淹れる前から春の香りを感じます。いつの頃からか、中国緑茶の乾燥茶葉の香りに春を感じるようになりました。 黄山毛峰は安徽省の緑茶です。どの地域のお茶なのか分かっていても、地図を見て「ここ!」と指差すことができな [続きを読む]
  • 可愛いだけじゃないウサギ型食パンの魅力
  • ウサギ型の食パンは切るのがなかなか難しい。お店でカットしてもらうつもりでしたが、焼きたてだと耳の部分が崩れやすいので、半日ほどたってから切ったほうがいいとのこと。 横向きに倒して丸い側面からナイフを入れます。店主が上手に切るコツを教えてくれました。 入ったことのないパン屋さんや自家焙煎珈琲のお店を見かけると入ってみたくなります。 この日は、ウサギ型食パンで知られる「ベーカリー兎座LEPUS」をのぞいて [続きを読む]