鱚介 さん プロフィール

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鱚介さん: 高澤鱚介 Sea Side Blog
ハンドル名鱚介 さん
ブログタイトル高澤鱚介 Sea Side Blog
ブログURLhttp://www.tokyobay.biz/kisuke/
サイト紹介文 湘南育ちで全国を探釣する老投げ釣り師の枯れたブログ 鱚介オリジナル工房の新しい釣り道具なども紹介
自由文 少年時代から湘南の海で竹竿と木リールで投げ釣りの基本を覚え、以来、釣技と釣道具の発展に寄与、釣りマナーの醸成にも貢献。正に投げ釣りの歴史を背負って今に続く。齢70を超えた今も全国の釣り場を探訪し、多くの釣友らと交流を重ねる。一方、鱚介オリジナル工房」を主宰し、実釣から生まれたテンビン、ウッドシンカー、サオ立てなど、数々の逸品を手掛け販売している。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/08/06 07:50

鱚介 さんのブログ記事

  • 「トリトニアクロカタ」の花が咲いた!!
  •  3年ほど前の今頃、南伊豆釣行時に松崎町のある食事処の庭に、珍しい黄色い花が群生し咲いているのを見つけた。小生にとって始めて見る花で、女将さんにお願いし数本の株を頂いて来た。・・・だが、名も育て方も分からず、やがては枯れてしまった。 しかし気になる・・・。その時に撮った写真を平塚にある元神奈川県農業総合研究所跡に整備された「花菜ガーデン」に持ち込み、技術員の方にお願いし調べてもらった。  返事があ [続きを読む]
  • 南伊豆 妻良湾で!
  •  3週連続で南伊豆を廻って来た。7日夕刻、子浦の海岸から沖に出た2人乗りのシーカヤックが不明となり、翌日沼津で一人の遺体が上がったそうである。もう一人はいまだ不明とのこと・・。  その日、海域は大荒れだったそうだ。一見、この妻良湾は静かに見えるが、湾口から出た先の外海とは全く条件が異なる。・・彼らは、その静かさに惑わされ沖に出てしまったのだろう。  また、2人乗りのシーカヤックは技量が同じでないと [続きを読む]
  • 「光進丸」火災・・・!
  •  昨日、釣行時に出会った事件だが、帰宅しテレビ等で報じられるこの火災事故のニュースはかなり大きかった。そこで、再掲だが写真を付けてもう一度掲げることにした。 [実は、今日の釣行時、国道136号線沿いの安良里湾に浮かぶ加山雄三さん所有の大型クルーザー「光進丸」で火災があった。このニュースは午前5時頃、行きのラジオニュースで聞いたのだが、丁度、現場を過ぎてしまって見ることは出来なかった。・・・が、帰り [続きを読む]
  • 型は小振りだったが!!
  •  平塚海岸でよく一緒する宇佐美さんの誘いを受け、南伊豆の妻良湾子浦漁港に行ってきた。 最近買い換えたと言う、日産の電気自動車「ノート」に乗せてもらっての釣行だったが、この車の走りは素晴らしい。特に、急坂上りのパワー、下り坂のエンジンブレーキなど、想像以上の機能性を感じられた。・・・何れは、こうした車に代わって行くのだろう!! 午前3時に出て、到着は5時30分。2時間半で付いてしまった。 先ずは小堤 [続きを読む]
  • 満足度100%!!
  •  早起きして南〜西伊豆を、何時もの和田兄弟と3人で廻って来た。・・・この季にしては最良の結果を見ることが出来た!! 早期から釣れる南伊豆だが、1か所で多数釣るのは無理である。しかし、狭い堤防や小浜は結構あり、見当をつけた小場所で数投づつ試しながら探し歩くと結果が付いてくる。 ちなみにこの時期、良く行くのは妻良漁港、子浦漁港、岩地海岸、松崎海岸、仁科大浜大浜、大田子海岸、安良里の公園前、宇久須漁港、 [続きを読む]
  • 平塚海岸、やっと釣れ始めました!!
  •  平塚海岸沖合に浮かぶ観測塔からの情報閲覧が出来ず知らなかったのだが、今、水温は既に16℃を超えている。 急激な暖かさと共に、桜の花が満開とのニュースも伝えられ、正に桜前線に乗って、キスは確実に近付きつつあるようだ。 過日、1尾が釣れた情報を書いたが、それ以降、徐々に上がり始めた水温に乗って、キスも近づいて居たのだろう。実は昨日、テトラ前で和田兄さんが25センチの大物を、宇佐美さんがまあまあサイズを [続きを読む]
  • 平塚海岸テトラ前で第1号!!
  •  日々通っている地元釣り師土井さんは、未だ釣れない日が続いている。過去に経験したことのない厳しさだと言う。だが、それでも季節は確実に動き始めているようだ。 今日、釣り仲間で、大和市から休日ごとに通って来る佐藤さんが、遂に待望の1尾をゲットした。まだ、大きくは無いが、5号のハリに付けたジャリメをしっかりと咥えていた。 今海岸には、数日前の大雨で流れ込んだゴミが大量に打ち上げられている。未だ濁りはあるが [続きを読む]
  • ハリ抜き・・その2
  •  前回、針抜きを差し上げることを書いたが、返信メールが届かない方が2人あった。住所も電話番号も書かれて無かったので連絡の取りようがない。・・・未だに届かない方があれば、多分その御仁だと思う。改めてご連絡を!! ところで、「ハリ抜き」なのか「ハリ外し」なのか、どちらが正しいのだろうか?・・・まあ、どちらでも良いのだが、少〜し気に掛る。単に掛かったハリを外すのなら一般的には「ハリ外し」だろう。しかし飲 [続きを読む]
  • ハリ抜き?ハリ外し?を造る
  •  相変わらずヒマである!! これまで使っていた自製のハリ抜きがもう底をついている。・・・で、新たに造らねばならないと思って居た「ハリ抜き」を、10数本作って見た。材料は孟宗竹である。・・実は、数年前に木工所から入手した、肉厚で硬く、良く乾燥した30センチ長のものである。 これを15?ほどに切り、竹割りナイフで10ミリ幅に割り、穴をあけ、削って整えていくのである。 ・・・で、先ずは穴あけであるが、竹 [続きを読む]
  • オーロラ:仕掛け!
  •  昨年と違って未だキスの顔が見られない日々が続いている。平塚海岸テトラ前で何回か竿を出したが、釣れてくるのはフグだけである。 ・・でもこのフグ、決して無駄になって居ない。時節柄エサが乏しいのだろう、一つがいの夫婦カラスがこれを待って居る。 フグは猛毒、特に肝臓は強いと聞くが、このカラスはこの内臓だけを好んで食べる。何故、平気なのかは分からない。・・が、兎も角、カラスは平然としており、見方を変えれば [続きを読む]
  • 投げ釣り道具コレクションルームへ!!
  •  県立博物館に行ったその後は日々寒く、釣りにも出られずに居た。・・また、大した刺激も無く、ここに書くようなネタも見つからないままに過ごしてしまった。 ・・管理ページを見ては、アクセスしてくれる多くの方に申し訳ない気持ちで居たのだが、すっかりご無沙汰してしまった。 ・・・散歩がてら、海岸で出会った釣友から「博物館に行って化石になってしまったの?」と、云われる始末・・。ゴメンナサイ! さて、そんな中、 [続きを読む]
  • 生命の星・地球博物館へ
  •  釣りに出られない今日、何となく別世界を覗きたくなって小田原市入生田にある「県立:生命の星・地球博物館」に行ってきた。かなり前、何回か行っているが、その時は何かの特別展を見に行ったため全館を廻ることは出来なかった。 早めに家を出て開館時の9時少し過ぎに着いたが、広い駐車場はがら空き・・・。 まだ、館内には見学者は無く、入り口に立つと係員が親切に切符売り場に案内してくれた。・・・入場料金は高齢者割引 [続きを読む]
  • こんな寒い時には・・・・
  •  寒い、ともかく寒い。・・・暖かいと云われる湘南の海もすっかり冷え込んでおり、キスの顔を見るのは難しい・・。しかし、こんな中でも釣りクラブの月例会などは行われているようで、本当にご苦労様な事です!! ・・でも、こんな寒い中でも、キスが居ようが居まいが体がサビつかないよう、天候と相談しながら釣りには行っている。 実は、こうした寒い中で一番困るのがエサの管理である。キス釣りに使うエサの多くは、管理温度 [続きを読む]
  • 湘南銀ギス! 今期第1号 ゲット!!
  •  何もせず過ごした正月3ヵ日、少し腹回りが増えてしまったようである。これ以上のダラケは我慢できない。 明日は茅ケ崎海岸に行こうと、昨日、小田原市酒匂の宮嶋屋釣具店に行き貴重な岩イソメを買ってきた。 行こうと決めたら寝覚めは早い。今朝は4時過ぎに起き、朝飯を済ませて5時半過ぎに家を出た。 まだ暗い茅ケ崎漁港の駐車場に車を停めたが、この頃すでに駐車場は満杯に近い・・。漁港入口にある数軒の船宿は、正月休 [続きを読む]
  •          謹 賀 新 年
  •         ・・・新年明けましておめでとうございます・・・          旧年中は大変お世話になり誠に有難うございました           本年もどうぞよろしくお願い申し上げます  旧年中は健康な体力を維持しつつ 、投げによる「キス釣り」、船での「カワハギ釣り」、それと新たに 陸っぱりの「ハゼ釣り」が加わりました。 特に、キス釣りは遠く島根・鳥取、石川・能登、富山、新潟、徳島への遠征を楽しんだ [続きを読む]
  • 忘年カワハギ釣り会に参加
  •  昨日、恒例となった村越正海さん主催の「2017忘年カワハギ釣り会」が三浦半島小網代の船宿「丸十丸」で行われた。 参加者は48名。夢枕獏さん、北方謙三さんを始め、正海さんとお付き合いある各界の重鎮たちばかりで、その広い交友がうかがわれる。午前8時頃18名づつ、3船に乗り分け出港した・・。 くじ引きによって小生は、左隣が村越正海さん、右隣がFM横浜のパーソナリティ井出大介さん、この二人に挟まれての釣 [続きを読む]
  • 待ちに待った FM専用 携帯ラジオ・・!!
  •  実は小生、数年前から右耳が少し聴こえ辛くなっている。その原因は、釣りなどで片耳イヤホーンの携帯ラジオを長年使っていたためだ。耳穴に入れ込むイヤホーンは止めるように!!と、医者から指摘されていた。 以来、使っていなかった。・・ヘッドホーン型もあるが、これでは両耳を塞いでしまうし、邪魔だし、如何にも聞いてますと、大げさであるから嫌なのだ。 つい先日、テレビに映る「首から掛ける携帯型のラジオ」を見た。 [続きを読む]
  • マダ、残って居ました!!
  •  今朝早く、雨の上がった茅ヶ崎海岸に行ってみた。昨日の日曜日はかなり多くの釣り人が入り、釣果の方も良かったと聞く。・・釣りきってしまったか、雨で冷え込み、もう去ってしまったかもしれない?? そんな中での釣りであった。・・だが、早朝こそダメだったものの、明るくなった7時頃から良型が喰い始めた。相変わらず2色ラインで食い、2連3連と追い食いもあった。・・エサは岩イソメだった。 この日は小潮で9時半頃が [続きを読む]
  • 小出川のハゼ終了か・・??
  •  今日は、茅ケ崎海岸の大キス爆釣を遠慮して、終盤を迎えた「ハゼ」の様子を見に行って見た。 早朝から約2時間、先日大きいのが釣れた小出川下流域の赤橋付近を丹念に釣ってみたが、大1尾、小4〜5尾のみだった。 深場に落ちたとも考えられ良く一緒する、北野さん、佐藤さん共々相模川本流を少し遡った深場を探ってみた。しかし、そこにはフグだけでハゼの姿は全く見えなかった。 川の水温はこのところの寒さでかなり冷え、 [続きを読む]
  • シロギス尾数 < 釣り人数
  •  釣れていた茅ケ崎海岸は情報が行き渡ったのか、多くの投げ釣りマンでにぎわっていた。 この日は、早朝に来られた和田兄さんがダントツの勢いで8時頃には早々に7尾をゲット!・・その後、喰いは止まってしまったが一人釣れ続き、昼までに恐らく20尾近くは釣ったろう。型は20〜24?と太いヤツばかりだった。 しかし、小生を含め、殆どの者は一人2〜3尾と云った程度、一番賑わった10時頃には、狭い場所に17人ほどが [続きを読む]
  • 今日も釣れました、・・が!!
  • 今朝は6時過ぎの未だ薄暗い中、昨日の釣り場に着いた。仕掛けを整えエサを付ける頃にはすっかり明るくなっていた。・・が、くもり空での気温は0度と凄く寒い。 1投目、ジャリメと岩イソメを5本バリに交互に付けてみた。3色から手前まで丹念に探ったがダメ!・・2投目、少し方向を根回りに向けて投げて見た。・・・2色に入った所でガッツン!!のアタリが!! 20?級がジャリメに喰っていた・・。 続いても、岩イソメは [続きを読む]
  • 驚きの釣果でした!!
  •  二日前の釣果3尾に味を占め、今朝も早朝から茅ケ崎海岸に行ってきた。・・結果は、この時期にしては爆釣といって良いかも知れない。ヒネばかり20尾以上ゲットすることが出来た!! 車を茅ケ崎漁港近くに停め、海岸遊歩道を東に約20分くらい歩いたところである。食う距離は3色以内、エサはジャリメでも岩イソメでも変わらなかった。 ただ、3色以内とは云ったが、喰う距離が一定で無く、波裏まで気を抜けない。投げてから [続きを読む]
  • マダマダ・・鱚(きす)は居ました!!
  •  先週釣れたと聞く茅ヶ崎の東海岸に行って見た。時間が早かったのか、既に終わってしまったのか、一人の釣り人も居なかった。 ・・・さて、何処に座を取ろうか??・・地元の先人が居れば・・、今頃やる人はここを熟知したベテランであろうからその近くに座を取れば良いのだが・・・。 だが、それも出来ず、以前に来たヘッドランド手前100メートル付近にクーラーを置き、支度を・・・。 波の立ち方、寄せ間を良く眺めながら [続きを読む]
  • マダマダ・・鯊(ハゼ)は居ます!!
  •  一昨日、釣ったハゼを持参し、釣友の店(港南台:食事処「やま田」)で、身近な仲間と一杯やってきた・・。 店主の心こもった料理はとても美味しく、予約しないと入れないくらい人気の店である。・・・持ち込んだハゼの料理は勿論テンプラだったが、いつも食べている我が家のモノとは、桁違いの旨さであった!! さて、その天ぷらネタとなるハゼの近況だが、前回“ハゼ、終盤か?”と、書いてしまったが、実はその後もずっと釣 [続きを読む]
  • 第4回:湘南オープン投げ釣り大会参加!
  • 昨日10日(日)、湘南鱚酔会(湘南オープン投げ釣り大会実行委員会主催)による、第4回大会が湘南大磯海岸で開かれた。 まだ暗い寒空に集まったのは遠く豊田市や沼津市、千葉市などから来られた43名・・。 大会は抽選で3人一組の所謂トリオを組み、勝敗は総尾数制で入賞は6位まで・・。また、個人の最多賞、大物賞、少年少女・レディス・シニア賞なども用意された。 大会の目的は、釣果を競うことはもちろんだが、釣り人 [続きを読む]