Shigemi さん プロフィール

  •  
Shigemiさん: 小・中学生の受験奮闘記(徳島版)
ハンドル名Shigemi さん
ブログタイトル小・中学生の受験奮闘記(徳島版)
ブログURLhttp://tutortokushima.blog.fc2.com/
サイト紹介文徳島県の中学受験・高校受験のこと、学校、塾や家庭教師のこと、家庭学習や勉強の方法などを綴ります。
自由文徳島県で、家庭教師や塾講師をして、20年が過ぎました。そこで、この経験を生かして、小・中学生の君たちや、お父さん、お母さんに、何か少しでも役立つようなお話ができる気がして、このブログを始めることにしました。中学受験のこと、高校受験のこと、学校のこと、塾や家庭教師のこと、家庭学習や勉強の方法など、色々なことをお話ししたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2013/08/06 12:33

Shigemi さんのブログ記事

  • 話し込み
  • 生活態度が変わると・・・という話は昨日しましたが、成績が上がり始める前には、授業態度がもちろん変わります。ある時、「なんとかして!」と言われて、担当することになった中3生のAさん。話してみると、素直で真面目なのだけど、どうも、自分で言っているほどにはやる気が感じられない。。。と、頭をひねっておりました。なにせもう中3なので、間に合うかなぁ。。。と、こちらも内心ドキドキしながら、そうは言っても、特効薬 [続きを読む]
  • 規則正しい生活
  • 当たり前だけどできていない子が多いのは、規則正しい生活を送ること。日曜日、8時まで寝たりしてませんか?最近の子供たちは、なかなか色々と忙しくて、そうもいかないのかもしれませんが、成績の良い子は、意外と規則正しい生活をしていることが多いのも事実です。そして、不思議なことに、成績が上がってくると、規則正しい生活をするようになるんです。どうしたんだろう?最近、うちの息子。。。と、お母さんが言い始めると、 [続きを読む]
  • 経験
  • きちんとした集合の塾なら研修があると、昨日書きましたが、指導法の研修がない塾は、意外と多いんです。うそ〜?!と思うかもしれませんが、ホントです。特に、個別指導の塾では、大学生のアルバイトを募集して、採用したその日に、いきなり授業なんてことが当たり前に行われている塾も少なくはありません。だから、教務力にばらつきがあるんです。もちろん、学生だからダメで社会人だから良いというわけではありません。社会人で [続きを読む]
  • 秘伝公式の罠
  • 塾で教え始めると、きちんとした集合の塾ならば、研修やら、指導マニュアルやら、色々なものを勉強させられます。もちろん、教務力を上げるためです。塾初体験の私にとって、興味深かったものの一つに「秘伝公式」があります。秘伝公式・・・、数学なんかでよくあるちょっと計算をショートカットするアレですね。例えば、一次関数なんかで、軸に斜めに交わってる三角形の面積を求めたりする時。教科書では、三角形を二等分して求め [続きを読む]
  • 優先順位
  • 最近の子供たちは、ホントに忙しい。私たちが子供のころに比べると、遊ぶツールも多いし、スマホなんかがあるから、人間関係も複雑です。その上、お稽古ごとだって、ありとあらゆるものがあって、「僕、忙しいんじょ!」とかいう小学生が多いのも納得できます。でも、だからと言って、それに流されていては、本末転倒というか、未来がない。「優先順位をつけてよ!」と、よく生徒に言います。勉強、部活、遊び、習い事・・・。将来のこ [続きを読む]
  • 「わからない」ということがわかる
  • 「わからない」ということが、わかっていない子が、実は、すごくたくさんいます。例えば、英語の演習問題を宿題にしたとして。。。次の時間に、「わからんとこなかった?」なんて聞くと、「いけます」という子は、本当に多いんです。そこで、一歩踏み込んで、「じゃぁ、これは、何がどう間違えてたの?」などと質問してみます。赤でピンがついて、直してある問題です。自分が書いた答えが間違いである理由と、正しい答えの正しい理 [続きを読む]
  • 粘ったふり
  • 昨日みたいなことを言うと、粘ったふりだけする子が絶対にいます。図形をぬりぬりして真っ黒で、何が何だかわからない状態にするんです。「塗ったら、何かわかるんかーい!」って言ってやりたくなります。あるいは、「1時間考えたけど、できません」とか言ってみる。「じゃぁ、考えたこと、ぜ〜んぶ言ってみて」って言っちゃいます。ぼけーっと1時間過ぎてます。それ、考えたって言いませんから!ww図には、わかるところを書き込む [続きを読む]
  • 粘り
  • 新しく担当する生徒の多くは、「先生、これ、わからんー」と、真っ白な問題を出してきます。例えば、古文のページを開いて、「これ、やろうと思ったけど、いっちょも、わからん!」と言ってきたり・・・ところが、よく見てみると、古文といっても中学生の古文ですから、教科書で出たような簡単な古語の意味を問われたり、現代仮名使いに直したり、内容を問う選択問題だったり、とにかく基本です。しかも、ほとんどの単語の横には現代 [続きを読む]
  • 8時間勉強
  • 大人の労働は、労働基準法では1日8時間ということになっていますよね。子供だって同じだと思います。「子供の仕事は勉強でしょ?」というお父さんお母さんも多いと思います。小学校低学年はともかく、高学年にもなったら、8時間労働ならぬ8時間勉強です。初めて、そんな話を中学生にすると、みんな目を丸くしますが、学校で、既に6時間の授業を受けてきますよね。だから家庭学習は2時間です。そのくらいが基準だと思うんです。でも、 [続きを読む]
  • 先生はナビゲーター
  • 大学生のころ、ある教授から聞いた話を、少しアレンジを加えて転用して、生徒たちによく話します。先生は、ただのナビゲーターでしかないんだよという話。君たちは、自分が決めたゴールに向かって、ひたすら歩いている最中です。手には、地図があります。ひたすら地図にしたがって歩けば、ゴールは見えてきます。途中には、地図には載っていない近道や落とし穴があります。近道を通らなくても、落とし穴に落ちながらでも、とにかく [続きを読む]
  • 計算ミス
  • とんでもなく簡単な足し算や掛け算でミスって、「あ゛〜、私、ばかじゃない?」って、ショックを受けたこと、誰にも、一度や二度はあるはずです。かくいう私も、計算ミスは、よくしていたので、その気持ちは、と〜っても良くわかりますww昔、塾で教えていたころ、ミスが多い子と、ミスが少ない子、何が違うか、じっくり観察したことがあるんです。まずはじめに気づくのは、普段解いている問題量の違いです。概して、演習量を多く [続きを読む]
  • 算数・数学の見直し方
  • 昨日の英語の見直し方は、数学(算数)にも使えます。計算問題にこそ使ってほしい!計算ミスを発見するために、自分が書いた計算式や筆算を見ながらチェックしてもみつかる確率は低いです。授業中に、「先生、これ、どこが違うん?」って言われて、筆算や方程式の間違い探しをするとき、たいていは「自分で探せよぉー」と言いますが、wwwそれでも、みつけられないとき、私は、自分は自分で新しく解きます。生徒が書いてる式を見 [続きを読む]
  • 英語の見直し方
  • テストでのケアレスミスは、誰しも経験があると思います。「ちゃんと見直しなさいよ!」とは言われても、見直し方を教えてくれる人は、残念ながらあまりいませんね。今日は、英語の見直し方法を1つご紹介しましょう。単語のつづりを間違えた、最後のクエスチョンマークを忘れた、aやtheを忘れた、中1の始めのこんなミスから始まって、とにかくケアレスミスが多い英語。でも、中学生の場合、テスト時間中に、一番時間が余るのも英語 [続きを読む]
  • 漢字・英単語
  • 中ぐらいの成績の場合、漢字や単語の覚え方もヤバいですwww「これ、次までに覚えといて!」なんて言うと、“10回書くんですか? 1行ぐらい?”なんて聞いてくる子がいるんです。「小学生かー!」って、思わず言ってしまいますが、ほんとにいるんです。3回書いて覚えられたら、3回でいいし、10回書いても覚えられなかったら、10回ではダメだし、1回も書かなくても覚えられれば、書かなくたっていいでしょ?ようは、覚えられればい [続きを読む]
  • 社会科
  • 今日は、社会科の覚え方のお話。中3で、なんとか早く成績を上げなければいけないときに一番手っ取り早い教科は、社会。。。とよく言われます。まぁ、暗記科目なので、覚えたら、その分、点数になっていきます。しかし、中ぐらいの成績の子の場合、それが覚えられない。こんなことがありました。社会のテキストを2ページずつできるようにするという宿題を出します。次回の授業でテストです。本当にちゃんとできるようになっているか [続きを読む]
  • 将来の夢が見つかったら・・・
  • 将来、やりたい仕事や、なりたい職業、興味のあることを見つけたら、どうやったら、それができるかを調べましょう。インターネットで検索すれば、山ほど情報は出てきますね。まわりの人から情報を集めるのも手です。ある日、吹奏楽をやっている中学女子が、「プロのフルーティストになりたい!東京の音大に行く!」と言ってきました。“東京の音大かぁ。。。 やっぱり、行くからにはけっこう良いところに行きたいよねぇ?”「もち [続きを読む]
  • 将来の夢
  • もうずいぶん前の話です。家庭教師の生徒の中に、中学受験を控えた小6の女子がいました。勉強もスポーツも、人一倍頑張ってるかわいらしい女の子。ちょうど、お母さんも交えて話していたときに、学校の宿題で、「将来の夢」について書く作文が出されたという話になりました。その時、その女の子にお母さんがこう言いました。「今ならまだ、なりたい!って思ったものに、たいてい何でもなれるわよ! なれないものより、なれるもの [続きを読む]
  • 授業中が動物園?
  • 生徒たちの話によると、地元公立中学では、相変わらず、制御不能に陥る授業も少なからずあるようです。ある生徒が、「今日の英語の時間は、動物園みたいだった。。。」と言ったことがあります。数名が立ち上がってうろうろして、しまいに取っ組み合いになったと。。。どうやら、授業どころではない事態が起きているようです。そういう事態に巻き込まれるのがいやで、中学受験を考える親御さんが多いのも事実。これが徳島の現状か。。 [続きを読む]
  • 無知だったことを知る
  • ようやくやる気になってきたときに、たいていの子が「知らんかった。。。」と言います。自分が、今、どのくらいの位置につけているのか。どのくらい、やらなければいけないことがあるのか。例えば、「城東、難しい。」「城北、簡単。」という噂を聞いている中学生は多い。確かに、総選が廃止されて以来、城東のレベルは上がっていますし、城北のレベルが下がってしまいました。でも、それって、誰から見ての「簡単」と「難しい」な [続きを読む]
  • 上位層と下位層を比べてませんか
  • 学校選びをするとき、色々な噂に惑わされるものです。世間は無責任な噂が大好きですから。。。あるとき、こんなことを聞かれました。「徳大の工学部に行くより、阿南高専に行った方がいいの?」「なんで?」と聞き返すと、どうやら、徳大の工学部の子より、阿南高専の子の方が、就職したら、よっぽど使い物になるとかいう話をどこかで聞いたようです。う〜ん、たしかに、どこの大学にも、使い物にならんなーと思われる子はいるもの [続きを読む]
  • あらすじを話す
  • 昨日の話とも関連しますが、最近は、あらすじをうまく言えない子も多くいます。中学生になっても、それはそのまま持ち越されていて、例えば、英語の長文を読んで、「どんな話だった?」と聞くと、「犬の話。」なんて答えが返ってくることは珍しくありません。実際は、留学生のジェーンと、そのステイ先の理恵が一緒に犬の散歩に行っていて、お昼になったから、通りかかったレストランでランチを食べたいと思ったけれど、犬が一緒だった [続きを読む]
  • ボキャブラリーを増やす
  • 私も、それほど表現豊かな人間ではないのですが、それでも、最近の子供たちのボキャブラリーの少なさには驚かされることがよくあります。課題作文や、記述問題に取り組むときに、驚いてしまうことが多いのですが、言わなければいけないことはわかっているのに、それをどう表現すればよいのかがわからない子が多いんです。でも、それって、日々の何気ない会話の中にも見え隠れしています。何かの感想を聞いた時、言いませんか? 「 [続きを読む]
  • お問い合わせについて
  • お問い合わせについてのお願いです。基礎学でのボーダーに関するお問い合わせを、よくいただきますが、残念ながら、そのようなご質問にはお答えいたしかねます。マンツーマンで、やっておりますので、一度に多くの受験生を抱えているわけでもなく、成績のレベルもそれぞれですので、そういうデータは持っておりません。また、一緒に勉強をしている子なら、その子の特性や、普段の勉強の取り組み方などを見ているので、受験に関して [続きを読む]
  • 時間がない
  • 勉強をしない理由の一番に、「時間がない」というのを挙げる子が多いのですが、この理由は、成績が良くない子に多いものです。例えば、部活や塾が終わって、夜8時に家に帰るとします。ご飯を食べて、お風呂に入って、就寝は12時だと設定すると、何時間勉強できますか?ここで、3時間くらいできると答える子は、「時間がない」とは言わない子です。「時間がない」と言う子は、1時間と答えます。宿題くらいしかする暇がないと言うの [続きを読む]
  • 自分に合う学校
  • 中学も、高校も、大学も、自分に一番合っている学校を選ぶべきだと思っています。どこへ行くのがカッコいいかとか、どこの学校が成績が上か、などということは、選択理由の1番に来るべきではない。例えば、今年、定員減になっている城東だって、その定員減に動揺しなければいけないような成績で、行こうとしているなら、他の普通科を選ぶべきだと、私は思います。学校は基本的に集合授業なわけですから、必ず授業のレベル設定があ [続きを読む]