wako さん プロフィール

  •  
wakoさん: 絵本とお茶のある風景
ハンドル名wako さん
ブログタイトル絵本とお茶のある風景
ブログURLhttps://ameblo.jp/ikymrs/
サイト紹介文素敵な絵本と美味しいお茶で 至福のひとときを・・・ enjoy a good book over a cup of tea
自由文4人の子どもたちとの絵本にまつわる思い出を
交えながら、素敵な絵本を 紹介しています。
時々、最近習い始めた茶道に関する記事も・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/08/06 20:54

wako さんのブログ記事

  • もういくつねると・・♪
  • お正月の準備。我が家は、納豆作りから始まります。 今年は、暖かいので、二晩で完成致しました。お正月には、納豆を味噌と砂糖で和えて、お餅に挟んで頂きます。夫の父方の祖先は、筑後地方ですので、そちらの風習のようです。 さて、納豆の次は、熊本名物の辛子蓮根を作ります。 さて、明日は、餅つきです。もち米を9升、準備致しました。 だんだんお正月気分になってきました(^_^;)と同時に、焦りますっ!なんだかんだと、 [続きを読む]
  • 冬至&クリスマス
  • 「今日は、いつもより日が長いわねぇ」何のためらいもなく、冬至の日にこう言える義母。「一応、北半球では一年のうちで最も日の出から日没までの時間が短い日らしいのですが・・・」と、心で呟いてみる。                                      (写真提供 長女)さて、その日は、職場の忘年会。帰宅後の入浴に備えて柚子の準備です。 かぼちゃも食することが出来ました! 中国や日 [続きを読む]
  • 年末・天草買い出しツアー
  • 隣保班の奥様方の会「若妻会」なるものが存在しており不思議なことに30年以上健全に機能しております。積立金が貯まっているということで、今年の忘年会は日帰りバス旅行となりました。 その名も 「よみうり お歳暮祭 年末・天草買い出しツアー」このようなツアーへの参加は、初めてです。まずは、天草パールセンターです。 当センター2階で「あわびの踊り焼き付き当ツアー特製海鮮丼」を頂きました。実は、この昼食をかなり [続きを読む]
  • 四ヶ伝(唐物)5
  • 四ヶ伝のひとつである「唐物(からもの)」のお稽古でした。 お道具の決まりごとをおさえておかねばなりません。水指は、木地曲げ物建水は唐金蓋置は竹茶杓は元節茶碗は楽焼 大樋長左衛門作の楽茶碗「寿山」の登場です。ろくろを使わずに、手とへらで仕上げる楽焼。掌へのおさまりもよく、素人の私でさえうっとりするような素晴らしいお茶碗でした。 茶花は、「キンシバイ」と幻の椿「玉之浦」です。開きかけのつぼみを使用し [続きを読む]
  • 八代回想
  • 次の作物を植えるために、畑の土つくりをせねばなりません。小松菜は保存できないので、引き抜いて、畑にばらまきます。ノックス〜、そんなところに座らないでってば! もったいないけれど、畑の肥やしにはなってくれそうです。そういえば、先週末、八代で、こんな光景をみました。 あちこちの畑で、トマトが廃棄処分。 もったいない〜トマトソースつくりたい〜と、思いましたが、私も結局同じようなことをしています。それにして [続きを読む]
  • くるみわり人形
  • E・T・A・ホフマン  原作ロベルト・インノチェンティ 絵金原瑞人  訳「くるみわり人形」 現実の世界と夢の世界がくるくると入れ替わるとても幻想的な物語です。チャイコフスキーが、これにヒントを得て「くるみわり人形」というバレエ音楽を作曲したところこれが大評判となりましたので、物語の方までもがとても有名になったということです。 クリスマス・イヴの夜、ドイツのシュタールバウム家では素敵なパーティが催されて [続きを読む]
  • 田舎暮らし(11月下旬〜12月上旬)
  • 晴れの日を待ちわびて、生姜を掘りました。義母の指導のもと、穴掘りもしてみましたが、これがなかなか面白い!調子に乗って、掘り続けていたら「出られなくなるわよぉ!」と言われ、埋め戻しました(^^ゞ義母のように上手くは掘れません・・ この穴に、生姜を保存致します。 ノックスの最終チェックを受けましたら・・白菜を収穫して、 次の畑へ出発! とりあえず、ごろごろ転がっているかぼちゃを拾いました。ノックスは、見学 [続きを読む]
  • 茶入れ荘り
  • 荘り点前(かざりてまえ)とは、茶事、茶会を催す際に、由緒あるお道具を用いる場合のお点前です。本日は、私が茶名を頂いたときに、先生から頂戴した茶入れを用いるという設定で、茶入れ荘りのお稽古を致しました。 12月になると、あわただしい日々が続きます。でも、この「無事」という文字が思い出させてくれます。12月は、この1年間、無事に過ごせたことに感謝する月であるということを・・ 玄関では、色鮮やかなポイ [続きを読む]
  • ペチューニアに癒されて・・
  • 娘から送られてきたこの画像をみていたらがちょうのペチューニアのことを思い出しました。ペチューニアの性格には私との共通点が多いこともあり、大好きなキャラクターの一人なのです。 実は、この綺麗な湖の画像と共に送られてきたのがパリでの痛ましい事件現場のひとつとなったレストランの画像です。 長女の言によると、パリの方々は皆、内心は怖いと思うけどそれに抑圧されまいと気丈に振る舞い、人生を楽しもうとしている気 [続きを読む]
  • 炉開き
  • 11月は、「茶人の正月」と言われているそうです。「炉」を開き、新しい季節を迎える「炉開き」茶壺の口を切り、新茶を初めて使う「口切」この二大イベントが重なる節目の月だからです。 炉が開かれると、やはり暖かい空気が漂います。さて、本日は、お稽古に先立ちおぜんざいを頂戴致しました。 先生は、節目節目をとても大切にしてくださいます。さて、あたふたしながらも、一応、薄茶点前と濃茶点前のお稽古をさせて頂きまし [続きを読む]
  • 霜が降る前に・・
  • 義母が穴を掘っておりました。思わず、「上手ですね〜?」ノックス、落ちないでね! 収穫したさつまいもと、さといもをこの穴で保存致します。 藁で覆い、土を被せます。呼吸できるように、少し残しておきます。 藁でつくったかぶせ物を乗せて、出来上がりです。この「かぶせもの」のことをこちらの地域では「とび」と呼んでおります。他の地域では、どのような名称でよぶのか興味深いところです。 作業中、一人遊びをしていた [続きを読む]
  • 田舎暮らし(10月下旬)
  • 小豆の収穫は終了しました。 大豆の収穫は、もう少し先になりそうです。 さつまいもやさといもは、ようやく堀り頃になってきました。 ホウレンソウ、青梗菜、ルッコラ、小松菜等の葉物は次々に取らないと、大きくなり過ぎてしまいます。 冬野菜の大根や白菜は、順調に育っています。 ところで、今日はちょっと山の方へ行ったのですが、目前に広がる白菜畑に感動しました。すごいな〜? さて、こちらは、お隣の心(シン)くん [続きを読む]
  • 立礼(御園棚)2
  • 町民文化祭でのお席のために本日も、御園棚にて薄茶のおけいこです。 和歌がたくさん書かれているお軸が素敵でした。どんな歌が書かれているのでしょう・・瓢形の花入れにも、心惹かれます。 野菊、ミズヒキ、ホトトギスの3種生けです。そういえば、主役はお花なので、花入れよりもまず、お花を褒めなければいけないと何かの本で読んだことがあります。お菓子もかわいいですね・・ 「文化祭が終わったら、炉を切りましょうね。 [続きを読む]
  • a rose, a bridge, and a wild black horse
  • a rose,a bridge, anda wild black horseby Charlotte Zolotowpictures by Uri Shulevitz ぼくが、大きくなったら・・かわいい妹のためにしてあげたいことが、いっぱいです! 妹のためなら、なんでもしてあげたいタイプの頼もしいお兄ちゃんです。とってもほほえましくて、「がんばってね」とエールをおくりたい気分です。Tea time  ・・・・・  シャーロットの絵本たち シャーロット・ゾロトウの絵本はどれも家族愛に溢れてお [続きを読む]
  • 熊本市新町・唐人町界隈
  • 友人二人と久々に熊本市内で会うことになりました。上の写真は明治7年創業の長崎次郎書店です。森鴎外も訪れたことがある老舗書店です。 美味しい「いきなり団子」のお店は、その昔油や砂糖を取り扱っていた唐人町随一の豪商だったそうです。油を扱っていたので、万が一火事になったとき類焼を避けるために、家の周囲をレンガで囲ったとのことでした。店の奥が自宅になっているということで御親切にも奥をみせてくださいました。 [続きを読む]
  • 立礼(御園棚)
  • 立礼(りゅうれい)とは、主客が椅子に座って茶を点て、茶を喫する形式です。1860年、裏千家十一代玄々斎が点茶盤を考案し第1回京都博覧会において、使用されました。 その後、裏千家十四代淡々斎により、新席「又新」(ゆうしん)が裏千家内に作られた際、喜代子夫人の設計による「御園棚」(みそのだな)が据えられました。本日は、「御園棚」によるお稽古です。 高齢化と肥満化により、少々膝に痛みを感じている身にとっては何 [続きを読む]
  • つきのなみだ
  • 青柳 拓次 さくnakaban え「つきのなみだ」 つきがないています。やがて、つきのなみだで池ができました。その池に、次々と動物たちがやってきます。「ほわー ほわー」「からら ころろ」「ぴぴぽーぴぴ」「だれかきたかな?」という言葉の繰り返しに興味をそそられ、絵本の中に引き込まれます。 やがて、森は朝をむかえます。すっかりうれしくなったおつきさま。大粒の涙はどこへやら・・夜の森の中にひきこまれていた私も朝の [続きを読む]