hitachan さん プロフィール

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hitachanさん: 暇人体験記
ハンドル名hitachan さん
ブログタイトル暇人体験記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dfymr120
サイト紹介文窓際族の仲間入りを果たした初老のサラリーマン「比留間甚平」が暇に任せて種々のジャンルに挑戦する体験記
自由文hitachan
http://www.geocities.jp/hita2463/
好奇心旺盛で“なんでもやってみよう”が信条です。メルマガ「暇人体験記」を発行(月曜)。 melma.ID:m00028552 まぐまぐ!ID:E0008922 にも配信しています。俳句同好会に参加、60の手習いを実践中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/08/07 17:54

hitachan さんのブログ記事

  • 暇人体験記 「溶ければ…!」③
  • 暇人体験記 「溶ければ…!」おっはー著:比留間甚平No.845                               2018/03/19働いた後のご飯はうまい!<目 次>第3章 大雪 そして1月8日、「今年はやっぱり暖冬だなぁ…」と多くの人が思ったころ、再び白い悪魔は襲って来たのである。1夜明けた朝、一面の白い世界が出現し、その積雪は新潟市内で37センチを記録した。近年見たことのない量であった。 もちろ [続きを読む]
  • 暇人体験記 「溶ければ…!」②
  • 暇人体験記 「溶ければ…!」おっはー 著:比留間甚平No.844                               2018/02/12 カミさん、転倒!<目 次>第2章 風の功罪  嵐は3日3晩続いたのであるが、幸いにして雪は強風で吹き飛ばされて、山手には大雪が降ったが市街地はそれほど多くはなかった。その代わりと言っては何だが、この強風がわが家にもたらした被害がある。 12月27日の9時半ごろカミさんは [続きを読む]
  • 暇人体験記 「溶ければ…!」①
  • 暇人体験記 「溶ければ…!」おっはー 著:比留間甚平No.843                               2018/03/05 風が主体の「爆弾低気圧」<目 次>第1章 冬の始まり  鉛色の空から舞い落ちる雪、その1片1片は手の平に落ちれば片時も待たずに消えてしまう。それゆえ、はかなさを表す表現として使われることが多く、優しいイメージの方が勝っているように思われるのだが、反面では爪を研ぎ澄ま [続きを読む]
  • 暇人体験記 「野鴨の味」⑦
  • 暇人体験記 「野鴨の味」http://www.geocities.jp/hita2463/img/chair.gifおっはー 著:比留間甚平No.842                               2018/02/26 カモ汁の秘密?<目 次>第7章 疑問解消  そんなカモ汁の中から肉片を探し出して食べて見ると、焼いた肉とは比べられ ないほどのさっぱり感があると思った。ただし、小指の先ほどの肉片であるから胸肉とかもも肉というような大きな塊で [続きを読む]
  • 暇人体験記 「野鴨の味」⑥
  • 暇人体験記 「野鴨の味」おっはー 著:比留間甚平No.841                               2018/02/19 野ガモ汁の特徴とは?<目 次>第6章 意外な!  カモ焼きは静かに幕を下ろした。物事には必ず終わりがあるが、同時に次のステージの幕開けでもある。その通りに係の女性が鍋をもって入ってきて、鉄板を引き上げて代わりにコンロの上に置いて着火する。待ちに待ったカモ汁であり、 これが [続きを読む]
  • 暇人体験記 「野鴨の味」⑤
  • 暇人体験記 「野鴨の味」おっはー 著:比留間甚平No.840                               2018/02/12 カモとネギは相性が良い!<目 次>第5章 美味(うま)い!  見たことのある塩で、アンデスとかアルプスの岩塩を細かに粉状にしたものだろうと思われるが、耳かきくらいのスプーンですくい取りパラパラとかける。 さほどしょっぱい塩ではなく、少し甘みのあるような味でカモの上品な脂と [続きを読む]
  • 暇人体験記 「野鴨の味」④
  • 暇人体験記 「野鴨の味」http://www.geocities.jp/hita2463/img/chair.gifおっはー 著:比留間甚平No.839                               2018/02/05 今まで食べた肉の中で最高級!<目 次>第4章 さぁ、カモ見参!  3人なのに20畳もありそうな和室に案内されると、真ん中に6人用くらいの座 卓があってすでに卓上には道具が整っていた。正面は庭に面しており大きなガラ ス [続きを読む]
  • 暇人体験記 「野鴨の味」③
  • 暇人体験記 「野鴨の味」おっはー 著:比留間甚平No.838                               2018/01/29 3年がかりの予約が決定!<目 次>第3章 ようやく…  そして昨シーズンの電話の折に、「解禁になって早い方が食べられる可能性が高いようです」と聞いた言葉にすがってボタンを押したが、ついに根負けして、 これを最後にしようと思ったのが12月20日だった。電話をし始めたのは「かもネ [続きを読む]
  • 暇人体験記 「野鴨の味」②
  • 暇人体験記 「野鴨の味」おっはー 著:比留間甚平No.837                               2018/01/22 カモには責任も義務もない…<目 次>第2章 予約  そんな焦りもあって、記事を見て親頼みの生徒たちに先を越されたことで頭に血が上ってしまった。冷静に考えれば「カモは獲れている」ということに気が付 いた。あきらめずに電話をしてみるのが大事なのだと思い直す。しかし、まぁ一 瞬 [続きを読む]
  • 暇人体験記 「野鴨の味」①
  • 暇人体験記 「野鴨の味」おっはー 著:比留間甚平No.836                               2018/01/15 カモ肉はかめばかむほど味がある…<目 次>第1章 3年目の挑戦  新しい年を迎えたので昨年ということになるが、師走に入った12月3日の日曜日に「かもん!かもネギまつり」が開催された。新潟市潟東地区での恒例行事で地元はもちろんのこと、たくさんの人たちが潟東地区で獲れる野鴨( [続きを読む]
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」⑨
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」おっはー 著:比留間甚平No.835                               2018/01/08 本当の痛みが来るのは翌日!?<目 次>第9章 何だって!  ボランティアの女高生から完走記念のタオルを肩にかけてもらい、計測チップを靴から外して返さなくてはならないが、足と腰の筋肉がこわばって曲げようと しても曲がらないのである。自分の足元まで手が伸びないので [続きを読む]
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」⑧
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」おっはー 著:比留間甚平No.834                               2018/01/01 75歳のモニュメントの完成!<目 次>第8章 Qちゃんタッチ  長蛇の列が続く土手道をひたすら歩いてついに折り返し、36キロであるが同じコースを土手の下道を使って引き返す。土手上のランナーを見上げながら下道の ランナーはゴールを目指す。何だか天国と地獄というよ [続きを読む]
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」⑦
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」おっはー 著:比留間甚平No.833                               2017/12/25 ハーフポイントでちょうど3時間?<目 次>第7章 走るから歩くに  Gグループは7時間を目標にする人たちだから、あまり抜いていく人は居ない のが甚平のペースにはちょうど良い。1キロ8分程度なので特に苦しいということはないが、あまりの混雑に前の人の靴にぶつかっ [続きを読む]
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」⑥
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」おっはー 著:比留間甚平No.832                               2017/12/18 ランナー数は1万3千人!<目 次>第6章 いよいよ当日  生ビールを4杯ずつ飲んで少しだけ寿司を食べて、どういう訳かお腹一杯となって店を出たが、何だかお店の女性はホッとしたような顔をしていた。家までは約1キロ半、時間にして20分ほどだったが2人とも疲れからか [続きを読む]
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」⑤
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」おっはー 著:比留間甚平No.831                               2017/12/11 ビールの96パーセントは水分?<目 次>第5章 食レポ?  4畳半ほどの店スペースにその半分くらいの台所部分がつながり、店内はテーブル席2脚と北側の壁に沿ってカウンターがある、という造作で12〜13人も入れ ば満杯という状況である。 先客は2人で初めての娘は幾分及 [続きを読む]
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」④
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」おっはー 著:比留間甚平No.830                               2017/12/04 「これはうまい!」<目 次>第4章 下見のラーメン  足かけ50年近くも通っていた店であるから、甚平のショックは大変なもので あったが、わが家族も同様な心境であったようだ。仕方がない、物事にはいつか終わりが訪れることは、生きとし生けるものにとっての宿命であり必 [続きを読む]
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」③
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」おっはー 著:比留間甚平No.829                               2017/11/27 「歩き試走」に娘が付き合う!<目 次>第3章 新コース  あのホノルルではスタートまで21分もかかった。あれは3万人で、今回の新潟は1万3千人、覚悟しなくてはならない10分間であるから、真ん中で30分の貯金は実質20分ということである。甚平の実力からするとなかなか [続きを読む]
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」②
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」おっはー 著:比留間甚平No.828                               2017/11/20 走ると歩くを繰り返す半々作戦?<目 次>第2章 作戦  季節は8月に入った。毎年暑さでヘトヘトになる時期であるが、今年は先月20日過ぎに真夏の暑さが数日続き、堪らず堪らずエアコンのスイッチを入れた。これから20日間ほどは暑い夏に苦しめられると覚悟をしたのだが、 [続きを読む]
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」①
  • 暇人体験記 「さよなら、フルマラソン」                      おっはー 著:比留間甚平No.827                               2017/11/13 完走!制限時間延長のおかげ?<目 次>第1章 疲れたなぁ  ひたすら疲れた! 7時間も走ったり、歩いたりというのは、さすがに体の心底から疲れたなぁと思う。  昨日、新潟シテイマラソンが終わった。そして甚平は恥ずか [続きを読む]
  • 暇人体験記 「夏の思い出」⑦
  • 暇人体験記 「夏の思い出」おっはー 著:比留間甚平No.826                               2017/11/06 岩ガキ食べて大満足!<目 次>第7章 うまい!  岩ガキはうまい! 肝(きも)がふっくらと巨大でねっとりとした食感と魚の 脂特有のコクがあり、喉一杯に詰まったように食道に下っていく喉越しは、巨大な岩ガキなればこその食味である。冬のカキだってうまいのであるが肝が特に肥大し [続きを読む]
  • 暇人体験記 「夏の思い出」⑥
  • 暇人体験記 「夏の思い出」おっはー 著:比留間甚平No.825                               2017/10/30 天然物の方が安くなったりする?<目 次>第6章 世は複雑に  それを潮時として休憩所のシャワーで海水を洗い流し、今度はお昼にすることにした。狙いは岩ガキだから、飯は後にしてまずはカキの注文。生ガキは2個がワンセットで1,200円、これは安い!という値段である。さすがに目の前 [続きを読む]
  • 暇人体験記 「夏の思い出」⑤
  • 暇人体験記 「夏の思い出」http://www.geocities.jp/hita2463/img/chair.gifおっはー 著:比留間甚平No.824                               2017/10/23 天然と養殖の味の違いは?<目 次>第5章 本物の現場  養殖岩ガキは標準サイズの400グラムに育つまで4年かかるが、山陰の条件の良い場所ならば3年で同じ大きさになるというのである。「岩ガキ」で検索した 項目はほとんどが「天然」 [続きを読む]
  • 暇人体験記 「夏の思い出」④
  • 暇人体験記 「夏の思い出」おっはー 著:比留間甚平No.823                               2017/10/16 「養殖岩ガキ」は可能?<目 次>第4章 3年物  財布の中身は分からないので、最後の始末はカミさん任せである。でもカミさんの財布にいくら入っているのだろうか? いつもは「カードの女王」と自称 し、「カードがあれば何でも買える!」と間違っているが平気で豪語する。そのあたり [続きを読む]
  • 暇人体験記 「夏の思い出」③
  • 暇人体験記 「夏の思い出」おっはー 著:比留間甚平No.822                               2017/10/09 エンゲル係数は異常に高い?<目 次>第3章 回り道  今年はスーパーで殻付きカキが大量に売られていて、脇の価格札に「冷凍」と 赤字で書いてあるのに出会った。なるほどわが足元まで殻付きカキの冷凍物は押 し寄せて来たのである。今度ばかりは「よくぞここまで来たな!」とちょっと [続きを読む]
  • 暇人体験記 「夏の思い出」②
  • 暇人体験記 「夏の思い出」http://www.geocities.jp/hita2463/img/chair.gifおっはー 著:比留間甚平No.821                               2017/10/02 天然物との区別もできない?<目 次>第2章 夏の牡蠣(カキ)  いきなりカキの秘密に迫ってしまったが、資料によると日本のカキは真ガキと岩ガキに二分される。その他に小振りな地ガキがあるが、ただ地元で捕れるから 呼んでいるだけで [続きを読む]