将棋の世界管理人 さん プロフィール

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将棋の世界管理人さん: All about 将棋の世界
ハンドル名将棋の世界管理人 さん
ブログタイトルAll about 将棋の世界
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/return_to_forever-all_about_shogi/
サイト紹介文現代稀な超天才集団で真っ向対決の真剣勝負の世界「将棋界」、この異色世界の情報を届けます
自由文現代稀な超天才集団で真っ向対決の真剣勝負の世界「将棋界」、この異色世界のアップデートな情報を追っていくポータルサイト。将棋の各棋戦は提携新聞社毎、個々に存在します。また女流界は二つの組織に別れています。アマチュア将棋やコンピュータ将棋も魅力的な世界を形成、このサイトはそれらの分散した情報を集約します。このサイトを訪問することで多角的な視点から将棋を見つめ、トレンドをたどり、楽しみましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/08/09 19:54

将棋の世界管理人 さんのブログ記事

  • NHK杯将棋トーナメント観戦ガイド・名局度も独自判定します
  • NHK将棋トーナメントの観戦ガイドです。当面最近放送された対戦を掲載しますが、2011年から放送された対局をビデオで保管していますので、過去の対戦も振り返って名局度の判定をしていきたいと思っています。【名局度ランク判定基準】・1~3 : 残念ながら勝負として今ひとつでした・4~5 : 勝負としては平均的な戦い・6~7 : 手に汗握る熱戦局 ・8~9 : 最後の最後まで勝負の不明な名局・10 : 何としてでも放映ビデオ観戦をお勧めす [続きを読む]
  • 伊藤女流二段が初代早指し女王、里見4冠下す 攻め合い制した
  • インターネットテレビ局AbemaTVが主催する将棋の非公式戦「AbemaTV女流トーナメント」の決勝3番勝負が3日に放送され、伊藤沙恵女流二段(25)が里見香奈女流4冠(26)に2勝1敗で勝ち、初代早指し女王に輝いた。 この棋戦は8人の女流棋士が出場するトーナメント戦で、持ち時間が7分、1手指すごとに7秒が追加される「フィッシャールール」を採用する超早指し戦。決勝3番勝負はいずれも伊藤が居飛車、里 [続きを読む]
  • 羽生さん「私のホーム」、将棋道場「八王子将棋クラブ」24日に閉鎖
  • 将棋の羽生善治さん(48)らを輩出した将棋道場「八王子将棋クラブ」(東京都八王子市)が24日に閉鎖し、41年間の歴史に幕を下ろす。羽生さんは23日に道場を訪問し、子どもたちと対局。「40年前からここで学んだ。私のホームタウンです」と別れを惜しんだ。 羽生さんは21日の竜王戦に敗れ、27年ぶりに「無冠」となったが、「これからも第一線でがんばります」と決意を新たにもした。 続きを読む [続きを読む]
  • 竜王戦最終局、終盤40手・1時間半の羽生の差し回しは復活への狼煙だ!
  • 126手で△4四歩と馬取りに歩をついた時点で羽生は敗戦を覚悟したはずだ。素人目に見ても、馬と金金の交換になってさらに竜まで作られてしまう。局後の感想戦でも以降の手順は一切変化の検討はなされず本譜手順を手早く並べられただけだった。つまりプロの観点からはすでに将棋は終わっているのだ。気の早い棋士なら投了してもおかしくない。しかしなんと羽生はこれ以降40手以上も指し続け、局面的には一見きわどい悩ましい場面も作 [続きを読む]
  • 藤井聡太七段公式戦対戦成績・全記録一覧表 (119戦~)
  • (2019/1/9) 122戦目まで更新しました。6連勝で通算104勝まで伸ばしました。順位戦18連勝は中原16世名人タイ、火曜日対局も18勝負けなしです。西尾六段に近藤誠五段が敗れたため、C1全勝は藤井・杉本の子弟コンビ2人に絞られました。しかし次の対戦(2/5)は▲藤井 聡太七段(8勝0敗)−△近藤 誠也五段(7勝1敗)の大注目の対戦です。【通算成績】・通算122戦104勝18敗....通算勝率:8割5分2厘 (非公式戦: 7戦7勝0敗 を除く)・先 [続きを読む]
  • 斎藤慎太郎新王座が誕生 3勝2敗で初タイトル、将棋王座戦
  • 30日朝から甲府市の常磐ホテルで指されていた第66期将棋王座戦(日本経済新聞社主催)五番勝負の第5局は午後9時39分、109手で先手の挑戦者、斎藤慎太郎七段(25)が初防衛を目指した中村太地王座(30)を下した。斎藤七段は3勝2敗で初タイトルの王座を奪取した。持ち時間各5時間のうち、残りは斎藤七段7分、中村王座1分。 斎藤新王座は大阪市在住で、将棋界に8つあるタイトルのうち4つを豊島将之二冠(28、王位・棋聖)、久保利明 [続きを読む]
  • 斎藤慎太郎七段が激戦制す 王座戦第1局
  • 4日朝から神奈川県秦野市の陣屋で指されていた第66期将棋王座戦(日本経済新聞社主催)五番勝負の第1局は午後10時27分、145手で先手の挑戦者、斎藤慎太郎七段(25)が初防衛を目指す中村太地王座(30)を下した。斎藤七段は初のタイトル獲得に向け幸先の良いスタートを切った。 持ち時間各5時間のうち、残りはともに1分。第2局は20日に京都市のウェスティン都ホテル京都で指される。 続きを読む [続きを読む]
  • 将棋界は群雄割拠時代 31年ぶり8大タイトル8人
  • 第89期ヒューリック杯棋聖戦5番勝負で挑戦者の豊島将之八段(28)が羽生善治棋聖(47)を下した。対戦成績を3勝2敗とし、タイトルを初めて獲得した。羽生は竜王のみの1冠に後退。前人未到のタイトル獲得通算100期はならなかった。将棋界はこれで、8大タイトルを8人で分け合う戦国時代に突入。過去には1987年(昭62)10〜11月、7大タイトルを7人で分け合った例がある。  豊島が羽生を倒して、戦国時代 [続きを読む]
  • 将棋界に新ヒロイン 初の女流王位 渡部「実感ない」
  •  ブームに沸く将棋界に新たなヒロインが誕生した。13日に徳島市で指された第29期女流王位戦五番勝負(中日新聞社主催)の第4局を制し、初めて女流王位に就いた渡部愛女流三段(24)=タイトル獲得に伴い、同日付で昇段。終局後もしばらくは表情を崩さず、第一人者の里見香奈前女流王位(26)=女流王座、女流名人、女流王将、倉敷藤花=との激戦の余韻にひたるように、無言で盤面を見つめた。 本局は里見が5二飛(6手 [続きを読む]
  • 第31期竜王戦決勝トーナメント進出者11名が出揃う
  • 第31期竜王戦決勝トーナメント進出者11名が出揃いました。注目は1組2位の豊島将之八段。現在2つのタイトル戦を同時進行で戦っています。また、藤井聡太七段、増田康宏六段、都成竜馬五段ら若手棋士の活躍も期待されます。藤井七段は今年度成績7勝0敗(1.000)と連勝を伸ばしています。初戦で対戦する都成五段も9勝1敗(0.9000)と好調ですが、両者の対戦成績は藤井七段の3勝0敗。昨年藤井七段が樹立した公式戦29連勝記録のうち、2 [続きを読む]