将棋の世界管理人 さん プロフィール

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将棋の世界管理人さん: All about 将棋の世界
ハンドル名将棋の世界管理人 さん
ブログタイトルAll about 将棋の世界
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/return_to_forever-all_about_shogi/
サイト紹介文現代稀な超天才集団で真っ向対決の真剣勝負の世界「将棋界」、この異色世界の情報を届けます
自由文現代稀な超天才集団で真っ向対決の真剣勝負の世界「将棋界」、この異色世界のアップデートな情報を追っていくポータルサイト。将棋の各棋戦は提携新聞社毎、個々に存在します。また女流界は二つの組織に別れています。アマチュア将棋やコンピュータ将棋も魅力的な世界を形成、このサイトはそれらの分散した情報を集約します。このサイトを訪問することで多角的な視点から将棋を見つめ、トレンドをたどり、楽しみましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/08/09 19:54

将棋の世界管理人 さんのブログ記事

  • 将棋界は群雄割拠時代 31年ぶり8大タイトル8人
  • 第89期ヒューリック杯棋聖戦5番勝負で挑戦者の豊島将之八段(28)が羽生善治棋聖(47)を下した。対戦成績を3勝2敗とし、タイトルを初めて獲得した。羽生は竜王のみの1冠に後退。前人未到のタイトル獲得通算100期はならなかった。将棋界はこれで、8大タイトルを8人で分け合う戦国時代に突入。過去には1987年(昭62)10〜11月、7大タイトルを7人で分け合った例がある。  豊島が羽生を倒して、戦国時代 [続きを読む]
  • 将棋界に新ヒロイン 初の女流王位 渡部「実感ない」
  •  ブームに沸く将棋界に新たなヒロインが誕生した。13日に徳島市で指された第29期女流王位戦五番勝負(中日新聞社主催)の第4局を制し、初めて女流王位に就いた渡部愛女流三段(24)=タイトル獲得に伴い、同日付で昇段。終局後もしばらくは表情を崩さず、第一人者の里見香奈前女流王位(26)=女流王座、女流名人、女流王将、倉敷藤花=との激戦の余韻にひたるように、無言で盤面を見つめた。 本局は里見が5二飛(6手 [続きを読む]
  • 第31期竜王戦決勝トーナメント進出者11名が出揃う
  • 第31期竜王戦決勝トーナメント進出者11名が出揃いました。注目は1組2位の豊島将之八段。現在2つのタイトル戦を同時進行で戦っています。また、藤井聡太七段、増田康宏六段、都成竜馬五段ら若手棋士の活躍も期待されます。藤井七段は今年度成績7勝0敗(1.000)と連勝を伸ばしています。初戦で対戦する都成五段も9勝1敗(0.9000)と好調ですが、両者の対戦成績は藤井七段の3勝0敗。昨年藤井七段が樹立した公式戦29連勝記録のうち、2 [続きを読む]
  • 叡王戦、高見泰地六段が初タイトル獲得 金井恒太六段に4連勝
  • 今期から将棋界で八つ目のタイトル戦となった第3期叡王戦七番勝負(ドワンゴ主催)の第4局は26日、群馬県富岡市の富岡製糸場で行われ、高見泰地六段(24)が金井恒太六段(32)に147手で勝ち、4連勝で自身初のタイトルとなる叡王を獲得した。高見は規定により七段へ昇段した。 高見は横浜市出身。2011年に棋士になった。今期叡王戦本戦で、豊島将之八段、渡辺明棋王、丸山忠久九段を連破して七番勝負へ進出。本格 [続きを読む]
  • 名人戦の賞金は1400万円…知られざる「棋士の懐具合」
  • 「名人戦の賞金額は1400万円前後と言われており、それに七番勝負の対局料が約1000万円、名人になると月収として月100万円がもらえます。名人の地位が稼ぎ出す額は、3600万円から4000万円と見積もられています」(観戦記者)  2017年、佐藤天彦名人の獲得賞金・対局料は、ほかの棋戦も合わせると7255万円。そこに至る道は険しい。  名人への挑戦権を得るには、A級からC級2組までの5つのクラスごとに毎年おこなわれる、順位戦で勝 [続きを読む]
  • 奨励会の西山朋佳が初タイトル マイナビ女子オープン
  • 将棋の第11期マイナビ女子オープン5番勝負の第4局は24日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、挑戦者で後手の西山朋佳奨励会三段(22)が150手で加藤桃子女王(23)を破り、対戦成績3勝1敗で初タイトルとなる女王を獲得した。  西山新女王は大阪府出身。女流棋士と制度が異なるプロ棋士養成機関の奨励会に在籍。最終関門の三段リーグで女性初のプロ棋士を目指している。女流棋士の資格を持たない女性の奨励会員が女流タイトルを奪取 [続きを読む]
  • 国内最古の将棋の駒 奈良市で公開
  • 奈良市の興福寺の旧境内で見つかった国内で最も古い1000年近く前の将棋の駒が橿原市の博物館で、公開されています。 公開されているのは興福寺の旧境内で25年前に見つかった将棋の駒で一緒に見つかった木簡に、1058年にあたる平安時代の「天喜六年」と書かれていたことから、奈良県立橿原考古学研究所は国内最古の将棋の駒だとしています。 いずれも大きさが3センチほどの木製の五角形で、「玉将」や「金将」と書かれて [続きを読む]
  • 「完全木製版 デラックス将棋」を発売
  • 完全木製版 デラックス将棋株式会社幻冬舎(代表取締役社長:見城徹/東京都渋谷区)は、公益社団法人日本将棋連盟監修・推薦の「完全木製版 デラックス将棋」(価格6200円+税)を発売致しました。日本将棋連盟監修のもと、将棋駒はプロ棋士にも愛好されている書体の巻菱湖(まきのりょうこ)を使用。将棋盤も木製折りたたみ式で使いやすさにこだわりました。 また、昨今の将棋ブームもあり事前予約が好調!発売前に増産を決定い [続きを読む]
  • 第8期加古川青流戦の組み合わせ決定
  • 第8期加古川青流戦の組み合わせが決まりました。前期優勝の西田拓也四段は初戦、井田明宏三段VS出口若武三段 戦の勝者と、三番勝負で惜敗した井出隼平四段は鈴木肇アマVS荒田敏史三段 戦の勝者と対戦します。開幕局は5月14日(月)、池永天志四段VS里見香奈女流五冠 戦です。注目の服部慎一郎三段も登場します。 [続きを読む]
  • 羽生選手と将棋の羽生氏、笑顔で握手 周囲は「おお!」
  • 春の園遊会が25日、東京・元赤坂の赤坂御苑であり、フィギュアスケート男子羽生結弦選手と、国民栄誉賞を受賞した将棋の羽生善治氏が顔を合わせた。報道陣から、「羽生」つながりで握手をと求められ、笑顔で握手。周囲から「おお!」と声が上がった。 羽生選手はこの日、上下共に紺色のスーツに青いネクタイ姿。園遊会後の取材でスーツのこだわりを尋ねられると、「なるべく細身のもので、自分のラインがしっかり見えるものをと [続きを読む]
  • 将棋AI「HEROZ」上場、株価急騰で問われる実力
  • 1日の対局数は25万局――。将棋対戦アプリの中で屈指の人気を誇る「将棋ウォーズ」の運営会社HEROZ(ヒーローズ)が4月20日、東証マザーズに上場した。投資家の期待が高く、上場初日から買い注文が殺到。初日、2日目とも売買が成立しなかった。3日目の24日、公開価格4500円の10.9倍となる4万9000円でようやく初値を付けた。同日終値(4万2000円)で計算した時価総額は1400億円にのぼる。株価について林隆弘CEO(最高経営責任者)は [続きを読む]
  • 藤井聡太六段、逆転で棋王戦予選8組決勝へ「上位目指す」
  • 史上最年少プロ棋士、藤井聡太六段(15)が24日、大阪市の関西将棋会館で指された第44期棋王戦1次予選で大石直嗣七段(28)を133手で破り、予選8組決勝に進出した。  挑戦者を決める本戦トーナメント進出にあと1勝とした。4月に高校進学後、負けなしの3連勝を飾った。公式戦通算成績は74勝12敗。 持ち前の終盤力で逆転勝利した藤井は「ずっと苦しかったが、最後は実践的に指したのが功を奏した」と振り返っ [続きを読む]