将棋の世界管理人 さん プロフィール

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将棋の世界管理人さん: All about 将棋の世界
ハンドル名将棋の世界管理人 さん
ブログタイトルAll about 将棋の世界
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/return_to_forever-all_about_shogi/
サイト紹介文現代稀な超天才集団で真っ向対決の真剣勝負の世界「将棋界」、この異色世界の情報を届けます
自由文現代稀な超天才集団で真っ向対決の真剣勝負の世界「将棋界」、この異色世界のアップデートな情報を追っていくポータルサイト。将棋の各棋戦は提携新聞社毎、個々に存在します。また女流界は二つの組織に別れています。アマチュア将棋やコンピュータ将棋も魅力的な世界を形成、このサイトはそれらの分散した情報を集約します。このサイトを訪問することで多角的な視点から将棋を見つめ、トレンドをたどり、楽しみましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/08/09 19:54

将棋の世界管理人 さんのブログ記事

  • 藤井聡太四段母・裕子さん「連勝より一局…28すごい」
  • 将棋の史上最年少棋士、藤井聡太四段(14)は21日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第67期王将戦(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)1次予選で澤田真吾六段(25)に99手で勝ち、神谷広志八段(56)が1987年に達成した歴代1位の連勝記録、28連勝に並んだ。藤井聡太四段の母裕子さん(47)はこの日の対局を受け、日本将棋連盟を通じて報道各社に談話を寄せた。 談話で裕子さんは「お疲れさまでし [続きを読む]
  • 藤井聡太四段が歴代1位タイの28連勝、30年ぶり快挙
  • 将棋の史上最年少棋士、藤井聡太四段(14)は21日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第67期王将戦(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)1次予選で澤田真吾六段(25)に99手で勝ち、神谷広志八段(56)が1987年に達成した歴代1位の連勝記録、28連勝に並んだ。デビュー戦から無敗での達成は初めて。単独トップの29連勝がかかる次戦は26日、東京・将棋会館である竜王戦決勝トーナメントで増田康宏四 [続きを読む]
  • 【三重県報道】県将棋界の星、雪辱に期待 鈴鹿在住の澤田六段
  • 将棋の歴代最多タイの二十八連勝に挑む藤井聡太四段は二十一日の王将戦予選で鈴鹿市在住の澤田真吾六段(25)と対局する。県内の将棋関係者は「澤田プロは県将棋界の星。ぜひ勝ってほしいが、藤井四段の記録更新も見たい」と複雑な思いで大一番を待っている。 澤田六段は小学四年でアマ県名人戦に優勝して頭角を現し、暁高校在学中の十七歳のとき、当時の最年少プロ棋士になり注目を集めた。 小学生時代の澤田六段と多く対局し [続きを読む]
  • 子供将棋スクール会員急増…藤井聡太四段“快進撃”の波及効果
  • 大フィーバーだ。最年少棋士・藤井聡太四段(14)が25連勝を達成。連勝記録だけでなく、経済効果でも快進撃を続けている。 日本将棋連盟が運営する「子供将棋スクール」は千駄ケ谷の将棋会館のほか新宿、横浜など首都圏5カ所に開設しているが、ここにきて会員が増加。昨年5月の366人が今年は502人に増えた。同スクールは入会金5000円、月会費は6300円だ。 7日に売り出した自筆の文字入り扇子(2268円) [続きを読む]
  • 藤井聡太四段も進出…竜王戦本戦1回戦は26日
  •  将棋の最年少棋士で、デビュー以来公式戦25連勝を続ける藤井聡太四段(14)と、増田康宏四段(19)が対局する第30期竜王戦本戦(決勝トーナメント)の1回戦が26日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われることが決まった。 藤井四段のタイトル戦本戦進出はこれが初めてで、渡辺明竜王(33)への挑戦を目指す。 25連勝はデビュー以来の記録としては史上最多で、全棋士対象の記録としても歴代2位。藤井四段の人気は [続きを読む]
  • 【棋士にズームイン】藤井聡太四段: 公式戦対戦成績・全記録一覧表
  • (2017年6月21日更新)王将戦予選で澤田真吾六段(25)に99手で勝利しました。自身の持つデビュー以来の連勝記録を「28」に伸ばし、神谷広志八段(56)が1986―87年度に作った歴代最多連勝記録に並びました。【記録】・新人連勝記録: 28連勝... (歴代新記録、従来は10連勝--松本佳介六段、近藤正和六段)・連勝記録: 28連勝..... (歴代1位タイ記録)・勝率: 10割 .............(暫定:対局数30局以上で集計予定、現時点27 [続きを読む]
  • NHK杯決勝: 佐藤康光九段 vs 佐藤和俊 六段
  • 二人の佐藤の決勝戦、解説は羽生善治 三冠 と舞台は整いました。 佐藤和俊 六段は2015年優勝の村山慈明七段と同期で2003年に四段棋士となっています。比較的持ち時間の短い棋戦で活躍していて朝日杯将棋オープン戦ではベスト4入りしています。若手と表現されますが、38歳になりました。このあたりで是非優勝しておきたいところ。相手の佐藤康光九段はNHK杯でも実績十分、2006年度= 第56回、2007年度= 第57回と連続優勝しています [続きを読む]
  • 藤井聡太四段、デビュー後10連勝 最年少棋士が最多タイ
  • 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は23日、大阪市の関西将棋会館で指された棋王戦予選で大橋貴洸四段(24)を破り、デビューから10連勝を飾った。日本将棋連盟によると記録が残る1954年以降、デビュー後10連勝したのは史上3人目の最多タイ記録。 これまで96年に松本佳介六段(45)、97年に近藤正和六段(45)がそれぞれ10連勝した。第一人者の羽生善治3冠(46)はデビュー後6連勝だった。藤井四段は4月4日、王将戦1 [続きを読む]
  • NHK杯、準決勝: 橋本崇載 八段 vs 佐藤和俊六段戦、手に汗の最終盤
  • 当サイトでNHK杯の今年一番の名局と伝えた対羽生善治三冠戦を制した佐藤和俊六段がついに決勝に進出しました。それを成し遂げたこの準決勝の対橋本崇載八段戦、後手で三間飛車にして相手が穴熊に急ぐと、袖飛車に戻すという積極的なに対応。さらに少し無理と思われる仕掛けに。橋本崇載八段は強い受けが特長。さすがの受けから反撃で佐藤の王はほぼ壊滅状態。しかし際どいしのぎで詰めから逃れ一手の余裕を得ます。そして手駒が増 [続きを読む]
  • NHK杯準決勝 佐藤康光九段 vs 佐藤天彦名人、なんと角頭歩戦法!
  • ▲7六歩△3四歩と角が睨みあった3手目、先手の佐藤康光九段は▲8六歩と角の頭の歩を突いた。なんと嵌め手、奇襲戦法とも言える角頭歩戦法を選んだ。プロの将棋でもごくまれに見られるようになったとはいえ、トーナメントの準決勝、この重大な一戦でしかも時の名人を相手に選んだ戦法。もし勝利を勝ち取るならば、従来の奇襲戦法という不名誉な格付けから、正当な新戦法との名誉を与えられることになる。そしてこの一戦、ねじり合い [続きを読む]
  • 第75期B1順位戦 山崎隆之八段残念、豊島将之七段がA級昇級
  • 第75期名人戦順位戦B級1組(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の最終13回戦が9日、東京と大阪の将棋会館で指され、豊島将之七段(26)が8勝4敗で初のA級昇級を決めた。  豊島は糸谷哲郎八段(28)に勝って、阿久津主税八段(34)や山崎隆之八段(36)と同星で並び、前期の成績に基づく「順位」で上回った。豊島は八段に昇段した。  豊島は愛知県出身で、2007年に棋士になり、B級1組4期目で昇級を決めた。 [続きを読む]
  • NHK杯、佐藤天彦名人 vs 永瀬拓矢六段 戦、哲学を見せた戦い
  • 佐藤天彦名人が切り込んだ、研究が盛んな角換り腰掛銀、その前段階の序盤に甘さはないのか? そんな問いを、研究熱心第一人者の永瀬にぶつけた。各々達が研究を捧げる腰賭け銀の中盤、そこに至る過程の序盤にまだ未開の変化があるだろうと大きな一石を投じた。つまり研究に甘さがあるという哲学だ。解説の藤井猛九段が藤井システムを編み出した過程にも似た居玉での丁急戦変化。大げさに言えば将棋界の研究システムの現状、取り組み [続きを読む]
  • NHK杯、vs 佐藤和俊六段 vs 村山慈明NHK杯 戦
  • 居飛車対振り飛車の熱戦譜でした。村山の凄みのある強靭な粘りと佐藤和俊の必死の攻めの終盤が白眉の一戦でした。阿久津主税八段の的確な解説も観戦に味を添えていました。特に印象的だったのが、「△5二と」と阿久津主税八段が絶対に指さないと指摘した手を選択した場面。攻めを曲線的に変えた流れが逆に冷静でしたね。前回の対羽生三冠戦を今年一番の名局と述べましたがその一番と比べてもほとんど遜色のないNHK杯今年の名局でし [続きを読む]
  • A級順位戦最終局、稲葉陽八段が名人位挑戦に
  • A級順位戦最終局で稲葉陽八段が森内俊之九段に勝ち8勝1敗で、名人位挑戦権を獲得しました。この対戦は千日手指し直しで先手となった稲葉八段が、中盤で「先手ペース」に持ち込みましたが、後手も辛抱しがいがあるようで森内九段も実力を発揮しやすい形となりました。実際に優位を拡大するとなると手段が難しいと見られていましたが終始落ち着いた戦いで優勢を拡大していきました。森内俊之九段の粘りある受けを的確な攻めで攻略し1 [続きを読む]
  • 将棋「スマホ不正」問題を渡辺明竜王が独占告白 | スクープ速報
  • スマホによる「不正行為の疑い」を巡り「竜王戦」の挑戦者だった三浦弘行九段(42)が不出場になった問題について、対局予定だった渡辺明竜王(32)が週刊文春の取材に応じ、一連の経緯や自らの心境について初めて明かした。 三浦九段による、スマホを使用した「将棋ソフトでのカンニング疑惑」の対局は4局あるとされ、そのうちの1局は10月3日に行われたA級順位戦の「三浦九段対渡辺竜王」だった。この対局を一部の棋士がネット中 [続きを読む]
  • 将棋 三浦九段「不正していない」 NHKが単独インタビュー
  • 日本将棋連盟から年内の対局の出場停止処分を受け、竜王戦に出場できなくなった三浦弘行九段が、処分のあと初めてNHKの単独インタビューに応じ、対局中に将棋ソフトを不正に使った疑いで連盟の調査を受けたことについて、「決して不正はしていないので処分を受けるいわれはない」と述べ、「公平にしっかりと調べてほしい」と訴えました。日本将棋連盟は、三浦九段が対局中に席を離れることが多いとして、今月11日に聞き取り調 [続きを読む]
  • 林葉直子、三浦九段の不正疑惑「ありえないと思う」
  • 闘病中の女流棋士、林葉直子(48)が、対局中にスマートフォンの将棋ソフトを使用した不正疑惑が浮上した三浦弘行九段(42)について「ありえないと、思うけどなぁ」と私見を述べた。 林葉は15日に更新したブログで、三浦九段の不正疑惑について「スマホでコンピューターで調べるなんてありえないと、思うけどなぁ。三浦くんって、もともと強いんだから誰かが嫌がらせで言いふらしたんじゃないかしらん」とつづった。 三浦 [続きを読む]