クレル さん プロフィール

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クレルさん: 禁断のKRELL
ハンドル名クレル さん
ブログタイトル禁断のKRELL
ブログURLhttps://ameblo.jp/507576/
サイト紹介文禁断のKRELLは古いオーディオを 中心に扱い、素晴らしい製品を紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/08/10 23:56

クレル さんのブログ記事

  • VIOLA BRAVO 2BOX ステレオパワーアンプ
  • VIOLA BRAVO 2BOX ステレオパワーアンプ 2003年 アメリカ ¥4,000,000参考URLはこちらから圧倒的なスケール感(!)を持ち、広帯域で透明感が有り非常に綺麗に磨かれて洗練された上品な音、プログラムソースに対する追従性があり、ダイナミズムがありジャジャ馬でかなり「激しい音」も出してくる。VIOLAは隈取りも太く、非常に力強く、底力がある。これは「天上界の音」だ。現代風のトランスペアレンシーが高い音なのに、色気が [続きを読む]
  • OCTAVE RE280mk2
  • OCTAVE RE280mk2 真空管パワーアンプ 2006年 ドイツ 840,000参考URLhttp://www.fuhlen.jp/octave/products/re280mk2.html KT-120も搭載可能な(確認済み)ハイコントラストで輝くような明るい音色の真空管パワーアンプです。真空管離れした低域のソリッドさや引き締まった音は群を抜く駆動力/制動力の高さの証拠であります。非常に鮮度が高く、新鮮でフレッシュな音。研ぎ澄まされた切れこみのよさ超現代的なハイファイ音質ですが [続きを読む]
  • OCTAVEというブランドについて
  • OCTAVEアンプのバイアス調整 電源投入二時間後、本体正面右側のノブで出力管を選択し、マイナスドライバーで調整する。適正値はランプの色で中央のグリーンだが、バイアス電流を低くしてプロテクションの発動させない為に低めの『黄色と緑』に合わせる。 手をかざして影を作ってやるとランプの色が分かりやすい。 バイアス電流を高くしてランプの色でいうと適正値のグリーンより赤よりの緑・黄色にすると音にハリが出る [続きを読む]
  • FM acoustics FM411をお譲りします。
  • FM acoustics FM411をお譲りします。 販売価格460万円で販売されていた当時の中後期型モデルです。seed507576@yahoo.co.jp 譲渡価格は上記のメールアドレスからお問い合わせください。 兵庫県西宮市甲子園の自宅でお気軽に試聴可能(冷やかし歓迎です)もちろん手渡しOKです。 外観のコンディション及び音質コンディションは非常に良いです。 2000年度出荷の第三世代(仮称)のものです。FM411としては中後期型に当たります。 [続きを読む]
  • DENON PMA-50
  • DENON PMA-50プリメインアンプ 2015年 日本 ¥68,000 DDFAテクノロジーを採用した革新的なデジタルプリメインアンプ、ストレートでフレッシュな音質は目が醒めるような鮮烈さとクリアーさである。音質はニュートラルで色気や艶やかさがない、ワイドレンジや透明感を追求した現代的なサウンド、アキュレートさをことさらアピールするタイプではなく、打ち込みの音源に最適ではないと思う。PMA-50は"柔らかい音"である。した [続きを読む]
  • Mark Levinson JC-2
  • Mark Levinson JC-2 プリアンプ 1975年 アメリカ合衆国 ¥580,000 不朽の銘機 「作品に自分を出すのではなくて、自分の手から離れて新たな生命を吹き込む、それがアートなんだ。仮に自分が死んでも作品は生き続けるんだ。それが芸術作品なんだ」 創世期のMark Levinson は、天才設計者のジョン・カールと音の伝道師、マークレビンソンの奇跡の合作で、二人の力を持ってしても今もって超えられない壁になっている。JC-2、 [続きを読む]
  • FM411でマルチアンプ駆動化
  • FM411が二台になりマルチアンプ駆動になりました。 もうFMと心中するくらいの覚悟で突き進んだ感じです。 音質はどうかというと、JBL S9500だと、シングルアンプの倍くらい良くなりましたね。 ただし、マルチの成功にはチャンデバの選定には慎重を喫する必要がありますし、 ダイレクトラジエーター型(コーンとかドーム型スピーカー)のただのバイアンプ駆動は投資額ほどの効果は得られないと思いますから慎重に。 FMはシリア [続きを読む]
  • KRELL KBX チャンネルデバイダー
  • KRELL KBX チャンネルデバイダー 1990年 アメリカ ¥800,000 チャンネルディバイダーで 『音は大きく変わる』 と言われますが、本当に大きく変わります!KBXは黄金期KRELLのサウンドが再生音にそのまま乗ってきます。サウンドには非常に重厚感があり、熱く厚みがある音で、『圧倒的な世界観』を提示します(!)物凄く筋肉質でゴリゴリのマッチョなサウンドがシステムの音を強烈に染め上げ支配してきます。FM acousticsのプリア [続きを読む]
  • チャンネルデバイダー 比較・一斉試聴・聴き比べ
  • KRELL KBX チャンネルデバイダー 1990年 米国 ¥800,000 KRELL KBX 熱く厚みのある音で、温度感が高い音。非常に重厚な音で強大な重低音を出す。筋肉質でゴリゴリのマッチョな音、「KRELLは力で聞かせる音」ですから、「情報量」では劣る印象。厚みのある音作りや大規模回路と膨大な部品点数の為、他社製品との比較では音の鈍さや曇りが気になる。KBXはホワイトノイズも盛大だ。ただし、業務用の数万円のチャンネルディバイダ [続きを読む]
  • OPPO Sonica DAC
  • OPPO Sonica DAC D/Aコンバーター 2017年 アメリカ/中国 ¥オープンプライス OPPO Sonica DAC 価格破壊であることは間違いなく、10万円を切る価格でこの音質は驚異的。先鋭な音作りで切れ味の鋭さを強調してくる。高解像度で鮮度感が高い。大きな印象として挙げられるのが、静寂感に非常に優れている事。音像描写が緻密で芯がある。INVICTA MIRUS(約65万)と比較ではスケール感や空間表現がやや狭まり、低域は力強くなるが [続きを読む]
  • Aug-Line(オーグライン)電源プラグ
  • Aug-Line(オーグライン)電源プラグ 武藤製作所 日本 ¥―――― オーディオ目玉親父様からお借りしました。 Aug-Line(金+銀+プラチナの合金)電源プラグの単品の評価ですが、基礎クオリティを確実に底上げしてくれる、音質はP-004にも似て鮮烈な傾向ですが、色濃くエネルギー感あり、温度感が高い音。オーグライン全開というより、意外とストレートな音です。上位モデルのケーブルにこのプラグを組み込んだ場合はプラチ [続きを読む]
  • 大阪ハイエンドオーディオショウ 2017
  • LUXMANのブース SOPRA No.2  をLUXMANのトップモデルのパワーアンプで聴きました。 フォーカルのスピーカーはカラーはエレクトリック・オレンジで正価260万という製品です。 スピーカーの存在を感じさせず音楽を際立たせる、というのがコンセプトの新シリーズSOPRA。取り扱いはロッキーインターナショナルですが、LUXMANのブースで聴くことが出来ました。国産単体のブースは毎年アンプはそれほど頻繁には変わらないので、スピ [続きを読む]
  • 大阪ハイエンドオーディオショウ 2017 AXISSブース
  • 室井社長が語るFMとマヌエル・フーバー氏の秘話。 FM社はもう50年くらいやっている。創設者で開発責任者件、社長のマヌエル・フーバーは65〜66歳最初は測定器を作る会社として始めた。音を出すためにパワーアンプが必要なので作ったのが第一号機FM800A、これを友達に貸したら気に入って帰ってこなかった。JBLやTAD、EV(エレクトロヴォイス)の大口径に制動をかけて鳴らすのが得意。 FM810くらいからAXISSでFMの取り扱 [続きを読む]
  • TRINNOV ST2 HiFi
  • TRINNOV ST2HiFi 一台二役!!TRINNOV ST2 HiFiの2WAYチャンネルデバイダーが凄い! ※ ちなみに別売のはマイクは代理店から無償で借りられます。 エスアイエスにて大好評発売中のTRINNOV ST2 HiFiですが、メインの音場補正の他にST2 HiFiに内蔵されている2WAYチャンネルデバイダーも非常に素晴らしい音質です。 先日、お客様宅にてST2 HiFiの出張デモを行ないましたので、その模様をレポートさせて頂きます。 先日 [続きを読む]
  • CONNOISSEUR 3.0 PRE AMPLIFIRE ②
  • Connoisseur 3.0 とFM711の組み合わせ。 Connoisseur 3.0、伝説のプリアンプです。 自分が知る限りでも、この世でもっとも力感がある組み合わせでしょうね。 まさに砲弾が飛んで来るような轟音です。 「普段聴きは辛いんじゃない?」というご意見も頂きましたが、 それも頷けるほどの強力型の音ですね。まさに迫真を感じる音です。 力だけならFMのプリよりも遥かに上でしょう。温度感は高くはありませんが、 濃厚さがあり、 [続きを読む]
  • 東京遠征の一時、親戚のお宅へ
  • 東京の親戚は会社経営をされていて、選手時代から数えきれないくらいお世話になっています。 普段は料理はしないそうですが、甥っ子が東京に遊びに来るということで特別に腕を振るい、 歓待して頂きました。 叔母さんは78歳で、叔父さんは68歳になられました。朝から晩まで仕事して豪華手料理まで精魂込めて作っていただいて恐縮です。 「なにが食べたい?肉か?」 『鰻が食べたいです・・・・・・』 鰻頂くのは五年ぶ [続きを読む]