真白 さん プロフィール

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真白さん: どこまでいっても愛だから
ハンドル名真白 さん
ブログタイトルどこまでいっても愛だから
ブログURLhttps://ameblo.jp/akihime49/
サイト紹介文クリスマスの日に頭の中に流れてきた言葉。「どこまでいっても愛だから」思いつくまま詩を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/08/11 17:16

真白 さんのブログ記事

  • おめでとう誕生日
  • つぶらな瞳 無邪気なしぐさ すべすべの肌を抱きしめて そんな感覚が幸せで それはずっとずっと前の今の季節 君は今日生まれたんだ 君が覚えていなくても 私は覚えているよ 思いっきり泣いていた君 ちっちゃな手 ただそこにいるだけで良かったね 誕生日はそうだよ ゼロに戻るの 何もなくても満たされていた 満たされている 望みや願い事で ガチガチになった頭を 今日は空っぽにして ロウソクの火吹き消すの 初めて歩いた君の [続きを読む]
  • さだめ
  • 運命(さだめ)なら 國の数ほどあるものさ 縁なら命に宿るもの あなたとの約束も 100万年より遥か昔からのもの 孤独のままで 葬られた恋は 行き場を失って 女の髪に宿る この國は さまようばかり 袖を擦り行くは 悲しみばかり 時ならば 地獄の門も開きましょう 恨みつらみも龍のごとく舞い上がる 私が生まれたんじゃなくて 宿命(いのち)に従い現れたもの やり遂げると誓ったのなら この縁はけして切れることはないでしょ [続きを読む]
  • 時は沈まない
  • もしかしたら最後の日には 心静かにゆけるのかもしれない すべての記憶を シャボン玉のように飛ばして あなたに出逢えて良かった 生き抜いて良かったと 最後まで諦めずに 私でいれたことに感謝して 言葉を紡いで 命を紡いで 永遠に 永遠に 時は沈まない また逢えるといいな 今日(いま)寄り添っているあなたに それまで地球(ほし)は回る 想い出を刻みながら 記憶を頼りに 人は願うの 喜びを 悲しみを 終わらないドラマ [続きを読む]
  • 今宵 思考の海で
  • 何が個性かなんてわからない時代で 競い合って何を慌てているの ここからみたらそんな個性なんて とても 滑稽 死にたいなんて簡単に言わないで 死が何かなんて知らないでしょう 必死にもがいているのはお互い様 とても 無知 今宵 思考の海でもがいて その先にあるかもしれない 何を求めましょうか? 静寂か快楽か それとも破壊か・・・ 謎の微笑みの紳士 一体何を知っているというの ここからみたら賢そうで幸せそうで と [続きを読む]
  • エンディング
  • この世の不条理 あなたとの恋は 叶わないのが目的なら これでハッピーエンド 人って不思議ね 苦しくて辛いこと 何故かあえて選ぶ時がある 何一つ残るものなどないのにね あなたと出逢った私も 出逢わなかった私も 私は私で変わりはしない 億万年の年月も この一瞬に詰め込まれているの この世で二人きりのような そんな世界は完璧だった だけどどんなことも ピークを迎えれば崩れ始めるのが エンディング 人って不思議ね [続きを読む]
  • 雨と影
  • 雲の隙間からのぞいている 光さえ儚くこの肌を通過するだけ 寂しさは昨日までの雨のせいね 今も濡れている心 止まない雨はないけれど この孤独は永遠のもの 寂しさは抱かれるためにあるの ただ愛しくて 美しいと感じたその瞬間だけ この世界はリアルになる だけどそのあとは影だけ 光に照らされて影だけ それが私 雨は止まない いつまでも・・・ あなたの触れた部分だけに できた優しい傷は 雨に癒されて風に乗って 昨日 [続きを読む]
  • エンドレス
  • 憎しみは愛してる証 あどけないほどに燃え上がるもの 許し合うくらいなら このまま憎しみだけを抱いて ひとり夜空の花になりたい 孤独のままでいたい 求めたいから 手が届く手前で いつも引き返してしまう それでいいでしょう 憎まれることでしか 私を感じられないから・・・ 絡まって癒着した心 無理に引き剥がして血を流す 別れを願いながら 何度も抱かれてしまうの 望んで地獄に堕ちていく 幸せなんていらない 愛され [続きを読む]
  • 神の仕掛け玉
  • 小さな体で思いっきり表現してる おぼつかない足取りで 求めることにつかれているのに 最後のカード何度もめくってみる 雨降る夜は冷たい髪が もっと冷たくなる気がする 許す温もりより憎む冷たさ選ぶの 僕はクレイジー どんな型にもはまらない自分を ちっぽけな型にはめようとするから 足も手もはみ出て 僕はそれを自分で引きちぎる・・・ 誰がクレイジー? 当たり前とか 普通とか 常識とかいうなら 誰もが知らないうちに侵 [続きを読む]
  • 僕には君だけ
  • 昔の僕にそっくりな君に 届けたい思いがあるんだ 少し悲しい旋律が好きな君を 誰よりも愛しく思っているよ 夢の中に夢を描く毎日 何度も心のキャンバス塗りつぶしている 叶わないと信じている思いだけを なぞりながらその時を待っている君 笑顔の思い出は何故 涙の思い出に消えていく だけどそれは 忘れているだけで 初めて笑ったあの日を 初めて抱きしめたあの日を 僕はけして忘れはしない 僕には君だけ 他にかわるものは [続きを読む]
  • 初夏
  • はじめて聴いたとき 悲しい旋律だと思った これから起こること何もかも 全部わかってたみたいに 楽しいことばかりじゃなかったけど 何故かはじめての海だけは忘れられない 夏は悲しいね 秋を冬を連想させるから 咲いてはやがて散ることばかり 考えてしまうから それならいっそ 心を冬に閉じ込めて いつか来る春を夢みていたい 今目の前で見えてることはみんな ただの幻だってね こんなにはっきり君を感じるのに 笑い話しみ [続きを読む]
  • ガラクタ
  • 眠すぎるの毎日 きっと退屈なのね 美味しそうなご馳走 まったく興味持てないし 乱れた心をどう表現したらいいのかしら? 美しいも醜いも まったく興味持てないし ガラクタなの この世の中 興味が持てないなら どんな宝物も見えない 昨日の電話は完全に無視したの 誰も私を欲しいわけじゃないんだもの ガラクタなの あなたも私も 愛し合えないなら けして真実にはたどり着けない ああ 苛立ち ああ 切なさ ああ ジレン [続きを読む]
  • 波乱万丈
  • 生き延びて何になるというの? 否定的な流れに身を任せて 恋なんて心を逆なでするもの 何を期待してるの? 穏やかさはふたりの敵だわ 理屈も理論も恋には不要 波風たたなきゃ始まらない 酔って 寄って 依って 何もわからなくなるまで・・・ 恋はいつかは愛になる? ふたつはまったく違うものなのに ありすぎるラブソングに騙されている 忍び寄るわ 悪魔のささやき 感情は求めているの 激しさそのものを 躰は快楽と快感の [続きを読む]
  • すべての始まり
  • 誰もいない土曜日の午後 優しさに傷ついていた日々に 戻っていた 笑顔と涙の入り混じった視界 素直な心に鍵をかけた日 長い長い眠りから覚めた姫のように 止まっていた時が動き出して すべての鍵がはずれていく もうわたしはただここにいる 失っていた時が戻ってくる 悲しみの船が港を出る ありがとう ありがとう 気をつけて 優しいあの人が戻ってくる 今喜びの船に飛び乗って 行こう 行こう あの水平線の向こうまで ずっと一 [続きを読む]
  • どこにもない存在感
  • はじめから騙すつもりもなく 結果的にそうなるってことあるでしょう いつまでも過去(むかし)の話ししてる 女の世界はいつも記憶の中にある 愛を図る機械はあるの? あなたの心の中に わたしはふわふわと いつまでもさだまらない 心はいつもこの身体からはみ出てる どこにもない存在感 あなたもそう? 何よりも軽い愛の言葉 未来に何もかも託してる だから今日を生きられるのでしょう 夢とか目標とか計画とか 今の自分はい [続きを読む]
  • レッドブルー
  • わたしふわふわの羽より 軽い存在 全く何の意味もない そんな毎日 赤い服着て赤い靴はいて 赤いルージュひいても あなたの前では まったく目立たない存在 誰か気づいて わたしはここにいる あなた気づいて わたしここにいる 何にしがみついても 虚しいだけ 執着できるなら まだましよ 赤い服より赤い靴より 赤いルージュひくより わたしはわたしのままで 愛して欲しいの 誰か気づいて わたしはここにいる あなた気づいて [続きを読む]
  • どこにもいない僕
  • 僕はここにいない ダケドココニイル 僕はここで見ているよ ヤットココニキタネ 誰もここにはいない ダケドボクハココニイル 誰も代わりはできない ボクダケノオシロ 僕たちはそれぞれの場所を 守って生きている けして交わらない点と点 それでも遠くから見れば 不思議だね 境目なんてないひとつの色 ああ今日から僕は自由だ 好きなことを叫ぶ 誰にも遠慮はいらない 大の字になって空を見る 今までおびえていた僕 ずっと探し [続きを読む]
  • 慟哭
  • 言葉はいつも いい感じで 本当のところをかすっていく 伝えたいのはそこじゃないのよ 私の思い ダイレクトに伝えたい 幻覚 錯覚  私の思いはどこにあるの? 後ろ手にドアを閉めたわ 誰も聞いてはくれないから 誰も知ることはできないから 躰を抱きしめても 私はそんなところにいないのよ 遠巻きに見るくらいなら 今すぐここから 去って欲しい 狂気 狂乱 私にもあなたは見えない そんな目で私を見ないで 暗い鉄格子の [続きを読む]
  • music
  • こんな強烈なアンサンブルは初めてで もう私は音そのもの 奏でるだけ・・・ 夢よ 夢になれ わかるでしょ そうすれば軽くなるから・・・ こんな強烈なキスは初めてで もう私はあなたそのもの 愛するだけ・・・ 愛よ 愛になれ わかるでしょ そうすれば永遠にひとつになるから・・・ 現れるままに現れてよ わかるでしょ そうすればただ わたしはわたしになる・・・ レコードがふと懐かしくなりました。 [続きを読む]
  • 蘇生する記憶
  • 胸がしめつけられるような 切ない景色 あなたの中にありますか? 記憶は頭にあるのでしょうか? 胸がこんなに痛いから不思議 いつかの曲が この雨が 蘇らせる あなたを 濡れた皮膚を 震えるような感覚を 青白い光に誘われて 一緒に歩いた夜の港 あんなに神秘的だったのに 昼間はただの日常の中なの 記憶は記憶だけでは役立たずで 感情が胸に糊付けしなくちゃ 生きてこないの そうしたら思い出すたび過去じゃないの もう今 [続きを読む]
  • すべてlucky
  • 偶然 必然 同じ物 愛はそれだけで完璧 移り行くことも 色あせることもない 誰かと比べて 自分を測ってもだめ 落ち込んで 落ち込んで だけど測り知れないものだと気づけばラッキー 有限 無限 同じ物 夢はそれだけで永遠 いつまでもここで 回り続けるもの 何かに左右される どこかに答えがあるかのように さまよう さまよう だけど自分が答えそのものだと 気づけばラッキー 正気 狂気 同じ物 罪は命燃やす炎 いつまで [続きを読む]
  • 冬の花火
  • あなたは何でできてるの? 名前を言ってみてよ 紙切れ一枚だよ あなたがあなたである証明 冬の寒い夜だったよ 初めてパパとママに出逢った日は それは確か? 誰かに聞かされた話 何もかもメモリー 仕組まれたストーリー 傷ついた想い出ばかり ハートに住み着いているミステリー すべては暗黙の了解 用意されたアイデンティティ そうとは知らずにつかみ取っている 頭はコンピューターね からっぽじゃ動かない 基本ベースは [続きを読む]
  • 天上天下
  • 身体の奥から湧き上がってくる 欲望が手をのばしてくる 綺麗なままではいられないのよ 泥まみれで マグマのように熱い塊なら こんな小さな身体にはおさめきれない だけど人の姿が邪魔をしてくる 袖の中に隠したままで そうだね 紅い唇は何のためにあるの? 不浄のものだらけ この世は仕掛けられた ワナでいっぱい 天上天下 いつでも欲望の中 泳ぐように生きていく 髪振り乱して走っていく 格好なんてどうでもいいのよ あ [続きを読む]
  • 輝きたいの
  • わたしの身体はまぼろし あなたが触れたときだけ その実態を現すの もっと気持ちをこめて この瞬間だけに魂をこめて 重なる思いだけがエクスタシー 抜け殻のわたしたち 今日も路地裏おぼつかない足取りで歩く 見上げれば狭い灰色の空 けしてそのすべてを見ることができない わたしは余すことなく虚しい だから遠慮はいらない すべてを愛して あなたという光で 照らされたときだけ わたしはその姿を現すのだから 今 [続きを読む]
  • まとわりつくおばけ
  • なるべくハチャメチャがいいの なるべくはみ出る方向で ここはわたしの舞台だから 好きにしたいから みんなそれぞれ まったく違う生き物 だれが「人間」だなんて言葉に 閉じこめたの? こんな小さな舞台の中にもある たくさんの決め事 振り払っても 振り払っても まとわりつくおばけ なるべくゆるゆるがいいの なるべくしめつけない方向で わたしの身体 どこをしめつけたってキツイだけ みんなそれぞれ 好き勝手言うもの [続きを読む]
  • あなたの世界
  • あなたの世界 わたしから見えているあなたの世界 羨ましくて手を伸ばすけど それはどこにもなくて ただ あるだけ わたしの世界が 過去はモノクローム すべては望むままに この涙一粒でさえ シナリオどうり 何を見つめて 何を聴いているの?わたし 結ばれたいのあなたと そんな世界で生きている それは あなたのいない世界 わたしの世界 あなたから見えているわたしの世界 そこにいるのは誰? けして知ることのない世 [続きを読む]