真白 さん プロフィール

  •  
真白さん: どこまでいっても愛だから
ハンドル名真白 さん
ブログタイトルどこまでいっても愛だから
ブログURLhttps://ameblo.jp/akihime49/
サイト紹介文クリスマスの日に頭の中に流れてきた言葉。「どこまでいっても愛だから」思いつくまま詩を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/08/11 17:16

真白 さんのブログ記事

  • ガラクタ
  • 眠すぎるの毎日 きっと退屈なのね 美味しそうなご馳走 まったく興味持てないし 乱れた心をどう表現したらいいのかしら? 美しいも醜いも まったく興味持てないし ガラクタなの この世の中 興味が持てないなら どんな宝物も見えない 昨日の電話は完全に無視したの 誰も私を欲しいわけじゃないんだもの ガラクタなの あなたも私も 愛し合えないなら けして真実にはたどり着けない ああ 苛立ち ああ 切なさ ああ ジレン [続きを読む]
  • 波乱万丈
  • 生き延びて何になるというの? 否定的な流れに身を任せて 恋なんて心を逆なでするもの 何を期待してるの? 穏やかさはふたりの敵だわ 理屈も理論も恋には不要 波風たたなきゃ始まらない 酔って 寄って 依って 何もわからなくなるまで・・・ 恋はいつかは愛になる? ふたつはまったく違うものなのに ありすぎるラブソングに騙されている 忍び寄るわ 悪魔のささやき 感情は求めているの 激しさそのものを 躰は快楽と快感の [続きを読む]
  • すべての始まり
  • 誰もいない土曜日の午後 優しさに傷ついていた日々に 戻っていた 笑顔と涙の入り混じった視界 素直な心に鍵をかけた日 長い長い眠りから覚めた姫のように 止まっていた時が動き出して すべての鍵がはずれていく もうわたしはただここにいる 失っていた時が戻ってくる 悲しみの船が港を出る ありがとう ありがとう 気をつけて 優しいあの人が戻ってくる 今喜びの船に飛び乗って 行こう 行こう あの水平線の向こうまで ずっと一 [続きを読む]
  • どこにもない存在感
  • はじめから騙すつもりもなく 結果的にそうなるってことあるでしょう いつまでも過去(むかし)の話ししてる 女の世界はいつも記憶の中にある 愛を図る機械はあるの? あなたの心の中に わたしはふわふわと いつまでもさだまらない 心はいつもこの身体からはみ出てる どこにもない存在感 あなたもそう? 何よりも軽い愛の言葉 未来に何もかも託してる だから今日を生きられるのでしょう 夢とか目標とか計画とか 今の自分はい [続きを読む]
  • レッドブルー
  • わたしふわふわの羽より 軽い存在 全く何の意味もない そんな毎日 赤い服着て赤い靴はいて 赤いルージュひいても あなたの前では まったく目立たない存在 誰か気づいて わたしはここにいる あなた気づいて わたしここにいる 何にしがみついても 虚しいだけ 執着できるなら まだましよ 赤い服より赤い靴より 赤いルージュひくより わたしはわたしのままで 愛して欲しいの 誰か気づいて わたしはここにいる あなた気づいて [続きを読む]
  • どこにもいない僕
  • 僕はここにいない ダケドココニイル 僕はここで見ているよ ヤットココニキタネ 誰もここにはいない ダケドボクハココニイル 誰も代わりはできない ボクダケノオシロ 僕たちはそれぞれの場所を 守って生きている けして交わらない点と点 それでも遠くから見れば 不思議だね 境目なんてないひとつの色 ああ今日から僕は自由だ 好きなことを叫ぶ 誰にも遠慮はいらない 大の字になって空を見る 今までおびえていた僕 ずっと探し [続きを読む]
  • 慟哭
  • 言葉はいつも いい感じで 本当のところをかすっていく 伝えたいのはそこじゃないのよ 私の思い ダイレクトに伝えたい 幻覚 錯覚  私の思いはどこにあるの? 後ろ手にドアを閉めたわ 誰も聞いてはくれないから 誰も知ることはできないから 躰を抱きしめても 私はそんなところにいないのよ 遠巻きに見るくらいなら 今すぐここから 去って欲しい 狂気 狂乱 私にもあなたは見えない そんな目で私を見ないで 暗い鉄格子の [続きを読む]
  • music
  • こんな強烈なアンサンブルは初めてで もう私は音そのもの 奏でるだけ・・・ 夢よ 夢になれ わかるでしょ そうすれば軽くなるから・・・ こんな強烈なキスは初めてで もう私はあなたそのもの 愛するだけ・・・ 愛よ 愛になれ わかるでしょ そうすれば永遠にひとつになるから・・・ 現れるままに現れてよ わかるでしょ そうすればただ わたしはわたしになる・・・ レコードがふと懐かしくなりました。 [続きを読む]
  • 蘇生する記憶
  • 胸がしめつけられるような 切ない景色 あなたの中にありますか? 記憶は頭にあるのでしょうか? 胸がこんなに痛いから不思議 いつかの曲が この雨が 蘇らせる あなたを 濡れた皮膚を 震えるような感覚を 青白い光に誘われて 一緒に歩いた夜の港 あんなに神秘的だったのに 昼間はただの日常の中なの 記憶は記憶だけでは役立たずで 感情が胸に糊付けしなくちゃ 生きてこないの そうしたら思い出すたび過去じゃないの もう今 [続きを読む]
  • すべてlucky
  • 偶然 必然 同じ物 愛はそれだけで完璧 移り行くことも 色あせることもない 誰かと比べて 自分を測ってもだめ 落ち込んで 落ち込んで だけど測り知れないものだと気づけばラッキー 有限 無限 同じ物 夢はそれだけで永遠 いつまでもここで 回り続けるもの 何かに左右される どこかに答えがあるかのように さまよう さまよう だけど自分が答えそのものだと 気づけばラッキー 正気 狂気 同じ物 罪は命燃やす炎 いつまで [続きを読む]
  • 冬の花火
  • あなたは何でできてるの? 名前を言ってみてよ 紙切れ一枚だよ あなたがあなたである証明 冬の寒い夜だったよ 初めてパパとママに出逢った日は それは確か? 誰かに聞かされた話 何もかもメモリー 仕組まれたストーリー 傷ついた想い出ばかり ハートに住み着いているミステリー すべては暗黙の了解 用意されたアイデンティティ そうとは知らずにつかみ取っている 頭はコンピューターね からっぽじゃ動かない 基本ベースは [続きを読む]
  • 天上天下
  • 身体の奥から湧き上がってくる 欲望が手をのばしてくる 綺麗なままではいられないのよ 泥まみれで マグマのように熱い塊なら こんな小さな身体にはおさめきれない だけど人の姿が邪魔をしてくる 袖の中に隠したままで そうだね 紅い唇は何のためにあるの? 不浄のものだらけ この世は仕掛けられた ワナでいっぱい 天上天下 いつでも欲望の中 泳ぐように生きていく 髪振り乱して走っていく 格好なんてどうでもいいのよ あ [続きを読む]
  • 輝きたいの
  • わたしの身体はまぼろし あなたが触れたときだけ その実態を現すの もっと気持ちをこめて この瞬間だけに魂をこめて 重なる思いだけがエクスタシー 抜け殻のわたしたち 今日も路地裏おぼつかない足取りで歩く 見上げれば狭い灰色の空 けしてそのすべてを見ることができない わたしは余すことなく虚しい だから遠慮はいらない すべてを愛して あなたという光で 照らされたときだけ わたしはその姿を現すのだから 今 [続きを読む]
  • まとわりつくおばけ
  • なるべくハチャメチャがいいの なるべくはみ出る方向で ここはわたしの舞台だから 好きにしたいから みんなそれぞれ まったく違う生き物 だれが「人間」だなんて言葉に 閉じこめたの? こんな小さな舞台の中にもある たくさんの決め事 振り払っても 振り払っても まとわりつくおばけ なるべくゆるゆるがいいの なるべくしめつけない方向で わたしの身体 どこをしめつけたってキツイだけ みんなそれぞれ 好き勝手言うもの [続きを読む]
  • あなたの世界
  • あなたの世界 わたしから見えているあなたの世界 羨ましくて手を伸ばすけど それはどこにもなくて ただ あるだけ わたしの世界が 過去はモノクローム すべては望むままに この涙一粒でさえ シナリオどうり 何を見つめて 何を聴いているの?わたし 結ばれたいのあなたと そんな世界で生きている それは あなたのいない世界 わたしの世界 あなたから見えているわたしの世界 そこにいるのは誰? けして知ることのない世 [続きを読む]
  • 光の国へ
  • 私の中にいる天使 導いてよ光の国へ いいでしょう すべてをそこに置いたら 旅立ちましょう あなたが大きく感じているものは ここではまったくちっぽけで そよ風よりも頼りないものよ 今 羽ばたこう そうね すべてを通過させてみない? できるよ 心をからっぽにしてね あなたは小さな花じゃなく すべてを慈しむ源(みなもと) 一人じゃ天国に行けないから 仲間をもっと作ろう 悩みは一人では 抱えてはいけないものよ [続きを読む]
  • contrast
  • 人生は生と死のコントラスト 握りしめたままじゃ終われない 追いかけても追いかけても つかめない僕は虚像 こっそり隠した後ろ手に 君への想いを捨てていた 土の中に染みていく それぞれの思い 何で?とか どうして?とか そんなの誰も答えてはくれないよ 地球は回りながら 生まれ変わっている 振り落とされないように 僕も変化していこう こうして命ある限り 人生は白と黒のコントラスト 生まれたのだから生きるだけ 追 [続きを読む]
  • 輪廻の傘
  • 血は水より濃いって あらしの夜に生まれ落ちた僕 輪廻の傘がくるくると廻る 僕はここから出れないって 誰も言わないけれど知っていた 夕暮れの鳥居ひとりくぐる 幾千年の恨みならば この肩に悔い込む重さ 引き受けよう 輪廻 輪廻 今日は何色の傘が廻る? 例えこの身さかれても どんな雨上がりの空よりも 澄んでいる心の中で眠る僕 ある晩出逢った君は 誰よりもかわいそうな女の子 夕暮れブランコ揺れていた この世界の [続きを読む]
  • 目覚めの花
  • 紫色の夜は オレンジ色の朝焼けにあこがれている 私は何度も空を見上げ 永遠に来ることのない明日を待っている 私はここにいるよいるよと 呼びながら逃げる君は いつでも愛に不器用な私の中の小さな子ども どこにも行かない ここでいい 心閉ざす自分をふるいたたせる・・・ 喜びを求めるのなら 悲しみに背を向けてはいけない 憎しみに泥まみれでも いつかそれごと愛なんだと知るでしょう どこへ行こうか ここから始まる [続きを読む]
  • 何故か世の中男と女 愛し合うのに混ざり合えない心と心 何が好きで何を求めて あなたの肩にもたれるの 傍にいれば傷つくのに やめられない恋は病ね 運命宿命? だけど確かに何かが流れている 痛みより涙より 強く刻まれているこの世の縁だわ 望んでも望まなくても ここにいるのが奇蹟(こたえ) ゆるめる帯の先の 京の空は藍色に染まっていく・・・ 欲望だけが絡み合うは男と女 偽物か本物かわからなくなるこの気持ち 躰で [続きを読む]
  • secret
  • こんな私 あんな私 探し続けても けして出逢えない本当の私 だけど君に出逢ったとき 君の瞳に映る 私をみたんだ それは はっきりと感じた証 それから先は? 思考(おもい)は夢だというの? 何度と流したなみださえ 通り抜けていくだけ 知らぬ間に 正しさを求めていたの 私のすべてを ただ受け止めて欲しくて 愛は優しさだと 信じていた私は まだまだ子供のように ここですねていたよ 子猫のように体を丸めて す [続きを読む]
  • 慢性的悲愴感
  • 我に返るといつもここにいて 1年も10年も変わりはしない 夕焼け西日が窓を伝って 僕の部屋を悲愴感で満たしていく そうだこの指先の煙草のように 憂鬱もきっと癖になる 空っぽでいるよりこんな悲愴感であっても ないよりはマシなことなんだね 口先だけの言葉は 煙草の灰のように すぐに床に落ちていく それでも自分を守るために 虚しさ拾い集めている僕 世の中そのまま見るのが嫌で 古いサングラスかけたまま街に出る [続きを読む]
  • 巡り廻れば
  • 会いたくても 会えない日々 君の想いと 私の想いは どちらがどれだけ重いのだろう 悲しみには 悲しみにしか 流せないものもある ただ静かに流れていく日々 たとえどんなに 上部は荒れていても どんな長い年月も 幻(ゆめ)のようだね 過ぎてしまえば一瞬よりも儚い まだまだ 君の夢を見ていたいよ 生まれる前の赤子のように 君の意識の中で 背中を丸める 何も望まないと言いいつつ すべてが欲しいの 最後の瞬間を共有でき [続きを読む]
  • 心にダウンロード
  • 薔薇の花を一本 心の中にみつけたわ それは真っ赤な色じゃなく ほんのりピンク色 かすかに震える花びらを そっと手を寄せて 守っていきたい そうよ happyな気持ちだけ 心にダウンロード 今は 悲しみより喜びを育てるの あの透き通った青空より 私の心が広いことに気づいたなら どこにでも行けるはず 鳥になって飛んでいこう まだまだ危なげな足元だけど 精一杯の愛になりたい そうね happyな気持ちだけ 心にダウンロー [続きを読む]
  • Who am I
  • 波打ち際すれすれに 足元濡れないように歩いている ここはどこなのか私は誰なのか そんな思考なんて遠くへバイバイ さっきまで一緒にいた人 君が一番好きな人 いたってシンプル それ以外は何もない ここにいよう どこにも行かないから ゆいいつ君といられる空間 愛は現れて 花咲かせて 廻り巡って 私を包む だから誰でもない 決まってもいない 私が消えれば 恐怖も不安も消えるよ 願えば現れる君のそばで 寄り添うだけで [続きを読む]