coachman さん プロフィール

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coachmanさん: 北海道 photo 一撮旅
ハンドル名coachman さん
ブログタイトル北海道 photo 一撮旅
ブログURLhttps://photo2519.exblog.jp/
サイト紹介文札幌から北海道の四季折々の写真を届けます
自由文デジタル一眼でおもに風景、草花、古い建物など目に付いた被写体はこだわり無く撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/08/12 08:26

coachman さんのブログ記事

  • 足寄神社 狛犬 足寄町
  • 町として日本一広大な面積を持つ足寄町の「足寄神社」です。以前、Fly Fishingに耽溺し阿寒湖に通っていた頃、足寄の町を過ぎてから足寄峠までの距離が長くて、長くて〜日本一広大な町だとしみじみ実感していました。神社由緒です「明治三十五年足寄太地方の守護神として宮柱を建立。明治四十二年拝殿を造営。昭和六年社殿の造営、境内整備を実施。昭和十年二月十九日附を以て創立を許可された。昭和十六年九... [続きを読む]
  • 阿寒神社 狛犬 釧路市
  • 由緒より「明治三十年愛知県・富山県より入植、明治三十六年天照皇大神・豊受姫大神を祭神として小祠を設け、阿寒神社を創祀。大正七年神社創立願いが許可され無格社となる。大正十年村社に列せられる。同年神饌幣帛料供進神社に指定。昭和十五年皇紀二千六百年を祝し社殿御造営(前社殿)、昭和二十一年宗教法人となる。平成五年社殿御造営・社務所新築」平成の大合併で釧路市となった阿寒町の「阿寒神社」です。自然石... [続きを読む]
  • 冬景色
  • 師走も半ばともなればなにかと気忙しい、正月の備えもあれやこれやで、話題のPayPayで家電を購入したり、アマゾンで買ったドライブレコダーの取り付けに四苦八苦だったり、道庁赤レンガのプロジェクションマッピングも行ってみたいし、ついでにホワイトイルミネーションも撮ってみたい〜先夜は「ふたご座流星群」を撮ろうと準備怠りなくして夜空を眺めれば、一面の曇り空だったり、思う様にいかぬのが世の常だから仕方... [続きを読む]
  • 弟子屈神社 狛犬 弟子屈町
  • 「弟子屈神社」です。弟子屈町は「阿寒湖」「屈斜路湖」「摩周湖」などに囲まれ道東の観光の要でもある町ですね〜歴史は古く明治九年には硫黄の試掘が始まり、明治二十一年には硫黄山からの硫黄採掘のため鉄道が敷設されたそうです。北海道で最初の鉄道は小樽手宮〜幌内間で明治十三年、それに次いで北海道二番目の敷設だそうです。幌内鉄道は石炭輸送、釧路鉄道は硫黄の輸送、明治政府の富国強兵策、殖産興業が弟子屈まで及... [続きを読む]
  • 札鶴神社 田中型狛犬 清里町
  • 清里町 札弦(さっつる)町にある「札鶴神社」です。自作の狛犬訪問リスト?に書き込んであったのは「札弦神社」で「さっげん」神社とばかり思いこんでいたので所在地を探し出せず、立ち寄った「道の駅」で聞いたところ「弦」は「つる」(弓矢の弦はつるとも云う)と読むそうで「札鶴神社」の事ではないかとのでした。思うに神社ですから、戦いに使う「弦」よりも、幸せを運び長寿の象徴である「鶴」のほうが縁起が良い... [続きを読む]
  • 神威八幡宮  田中型狛犬 清里町
  • 清里町の道の駅「パパスランドさっつる」で休憩、食事をしながら周辺の神社を検索すれば、自作の訪問リストに予定のない神社が表示されました「神威八幡宮」です。神社庁データベースにも載っていない小さな社でしたが、思ってもいない大発見がありました。草生した道なき参道を上れば鳥居の傍に大貌の狛犬が対座し、ひと気のない境内には小さな社殿が静かに佇む、ここまでは想定内でした。が、狛犬の写真を撮りだし台座に目... [続きを読む]
  • 緑神社 狛犬 清里町
  • 清里町近郊の神社を巡り終え「神の子池」へ向かう途中の緑地区で偶然、鳥居を見つけ寄ってみました。神様の導きか、予定外の狛犬に出会うことはよくある事で、「緑神社」もその一つでした。創基、由来など詳細は不明でしたが、木製の神明鳥居、小さな社に良く手入れされた境内、氏子さんに大切にされている神社であることを感じました。狛犬は一対、阿吽(あうん)は定位置、材、奉納年は不明です。意匠はオホーツク圏内で増... [続きを読む]
  • 清里神社 狛犬 清里町
  • 「清里神社」です。名前が好いですね「清里町」は昭和三十年に小清水村と斜里村から分村の折、そぞれぞれの村名から一字づつ頂いたそうです。境内の傍にはイトウやサクラマスを育む斜里川が流れ、見上げれば斜里岳が堂々とそびえている、村名と相まって爽やかなイメージの町ですね〜由緒からです。「昭和二年斜里村字上斜里一線十六号河川用地に、上斜里神社として創立し、昭和十四年現在の境内地に遷座する。昭和十八年... [続きを読む]
  • 小清水神社 狛犬 小清水町
  • 小清水町は人口5000人ほどの小さな町で、畑作、酪農が盛んな町です。歴史は古く町史に依れば「寛政」(徳川十一代・家斉) の頃には場所請負人が入り込んでいたそうです。鎮守の森に囲まれた「小清水神社」です、お隣が小清水幼稚園で環境には恵まれていますね〜由緒からです「明治初期櫻ケ杜の聖地を神地と卜し、天照皇大神宮と謹書し木碑を建てた。明治三十五年九月社殿(一坪五合)を造営し、明治四十二年八月伊... [続きを読む]
  • 初冬の円山動物園
  • 狛犬はお休みです。先日、小春日和の暖かい日に「円山動物園」に行ってきました。ミャンマーからアジアゾウ4頭が来たそうで、現在は新しい環境に順化のため一般公開はしていません。が、順応のため屋内から外に出す事もあるそうです。それを狙って行ったのですが、残念でした。「ゾウ」は何時の時代にも子供たちに人気がありますね〜旭川で生まれ育った爺が初めて「ゾウ」を見たのは小学校の低学年だったでしょうか、、... [続きを読む]
  • 女満別神社 狛犬 大空町
  • 国道39号線と網走湖の中間ほどにある「女満別神社」です。広い境内には多くの句碑が並んでいました。四季を通じて自然や文化と親しめる町ですね〜「明治四十五年頃、アイヌの祭祀所と思われる処に、約半坪の神殿を建立、天照大神を祀り、本村の氏神として奉祀した。大正六年野火の延焼により、神殿を焼失、大正八年八月村民あげて西三条四丁目五に、神殿・拝殿・社務所を建立した。大正十五年村社に昇格。神社が町の中... [続きを読む]
  • 豊住神社 狛犬 大空町
  • 女満別町と東藻琴村が平成の大合併で「大空町」となったのは平成十八年の事です。どちらもアイヌ語の自然地形由来から名付けられた由緒ある名前ですね〜国連の科学文化機関によって「極めて深刻」な消滅の危機に瀕する言語と分類されている「アイヌ語」その町村名が消滅してしてしまうのは残念な事ですね〜合併による行政の効率化は、言語の喪失、古里の喪失、如いてはアイデンティティの喪失も伴う、、「女満別」アイヌ語の... [続きを読む]
  • 美幌神社 狛犬 美幌町
  • 「美幌神社」創基は大正九年ですから近隣の神社と比べるとやや遅いですね、神明造りの立派な社殿は平成元年に造営された新しいものでした。神社庁のデーターベースに依れば、氏子世帯数九千三百世帯、以下由緒より「大正九年九月十六日創立。当美幌町は往昔山網走と称し函館藤野家北見開発の命を承け文政年間網走の漁業を営み漁具の材料を求めんとして網走川を丸木船に棹し潮航したのが和人の足跡を即したる嚆矢と言う。... [続きを読む]
  • 端野神社 狛犬 北見市
  • 今日は「端野神社」です。端野町の名「ヌッケシ」(野の端)もアイヌ語の「自然地形由来」そのままで北見盆地の北東端に位置します。由緒です「明治三十年六月七日、翌三十一年九月移住の屯田兵村は、当時屯田兵第四大隊第一中隊と称し、戸数二百戸が兵役を兼ね開拓に従事した。開拓三年目に屯田兵一同の願出に依り祭神の協議を謀り大隊長陸軍歩兵中佐小泉正保の命を奉じ、代表が伊勢神宮に参籠し、明治三十三年八月仮宮... [続きを読む]
  • 仁頃神社 狛犬 北見市
  • 北見市内から国道333号線を北へ向かうと仁頃町の手前に「仁頃神社」がありました。軟石の社号標、木製の神明鳥居、小さな社ながら落ち着いた雰囲気のある神社でした。由緒より「明治四十二年開拓入植者、伊藤万作、五十嵐助市、馬渕栄太郎の三人が杭に天照皇大神宮、大国主命と記した六月十五日に奉ったのが始まり。その後、大正七年に現在地に本殿、拝殿を建立。昭和十三年、森下政吉の主唱で改築の議が起き、昭和十... [続きを読む]
  • 北見神社 狛犬 北見市
  • 大きな神社でした。国道三十九号線の大鳥居から続く表参道から、裏参道を守る狛犬の総数は五対、多いですね〜四対までが平成の奉納で「現代岡崎型」でした。私の興味は古い狛犬なので、新しい狛犬は拝殿前の一対の画像のみです。以下、由緒より 「明治三十年、天照大神を奉斎し護国神社と称した。その後、住吉大神を合祀し、野付牛公園に社殿を建立した。明治三十八年、現高台寺境内へ遷社、幣殿、拝殿を新築した。大正... [続きを読む]
  • 「木をめぐる美術」展 旭川美術館
  • 札幌に帰る前に、旭川美術館で開催されていた「木をめぐる美術」展を観てきました。旭川市は森林が豊かである事から古くから「家具の街」として栄え、近年では品質が高くデザイン性に優れた高級家具の産地としても知られています。「木をめぐる美術」展では多くの木彫作家の作品が展示され、木の香に包まれ安らぎに満ちた展示でした。第二章の「砂澤ビッキ」の作品群は、観る者を森に満ちた精霊の世界へと誘うような、、... [続きを読む]
  • 雪の降る町を(旭川市)
  • 法事がありまして、旭川市へと行っていました。今年一番の寒さ、降雪だったようで、旭川育ちではありますが加齢のせでしょうか一段と寒さが身に沁みました。「雪の降る町を」この曲がNHKラジオで放送されたのは昭和26年の事だそうです。作詞「内村直也」作編曲「中田喜直」昭和世代には染み入る曲ですね〜作編曲「中田喜直」は山形県鶴岡市をイメージしたそうですが、旭川市も我が街が舞台とした曲ということで、街頭放... [続きを読む]
  • 訓子府神社 狛犬 訓子府町
  • 訓子府町史に依れば「明治三十年、北光社移民団のうち十三戸四十五人が居武士に入地」から始まっている。「北光社移民団」とは土佐からの開拓団で率いたのは「坂本直寛」坂本竜馬の本家五代目あたる人物で、竜馬が夢みた北海道開拓を甥の「坂本直寛」は受け継ぎ北見地方や石狩の浦臼でも開拓し理想郷を目指したそうです。「訓子府神社」でした。「明治三十年北光社移民団十一戸が入植し明治四十四年十一月三日現在の境内... [続きを読む]
  • 置戸神社 狛犬 置戸町
  • 林業の町の「置戸神社」です。町史を見れば「文化四年幕府の天領」とありますから、二百十年も前の事ですね〜神社の創基は大正三年です。以下、由緒より 「置戸神社は大正三年十月十四日、岡村八十一・川村良平・上田喜太郎・清水三吉・瀬谷博治らが発起人となって、現こじか保育園の所に祠を建立、伊勢神宮の御分霊奉戴をもって創祀としたが、この地は土地が低く湿地帯であるので適地ではないとして、同十一年六月十四... [続きを読む]
  • 留辺蘂神社 狛犬 北見市
  • 旧留辺蘂町宮下、長い参道と急な石段を上ると広い境内に二対の狛犬が居ました。昭和四十九年九月に奉納された「大宝神社系(靖国系とも)」のマッチョな狛犬と溶結凝灰岩の「出雲構え型」を模したであろう狛犬です。由緒からです「明治四十五年七月三十一日明治天皇崩御在らせられた際、市街地有志の斉藤喜一郎外七名が謀り現在明治天皇の碑の箇所に遥拝所を設け、市街住民一同御遺徳を仰ぎ奉り遥かに哀悼の微意を表わし... [続きを読む]
  • 愛別神社 狛犬 愛別町
  • 今日の狛犬は愛別町の「愛別神社」です。訪れたのは今年の六月十九日の事で、二十五日が例大祭ですからその準備の最中でした。由緒からです「明治二十八年、金富農場に祠を建立したことに始まる。明治四十二年、愛別村の産土神として現在の地蓬莱山に社殿を建立し熊野神社と称する。大正四年、和歌山県田辺町鎮座の県社「闘鶏神社」より御分霊を戴き「愛別神社」と称する。昭和四年、創立許可される。昭和五年、村社に列... [続きを読む]
  • 雨紛神社 狛犬 旭川市
  • 由緒からです「明治二十六年この地に入植した先人が、開拓殖産と無病息災の祈りをこめて、社殿建設地として既に決定していた現在地にお祀りしたのが雨紛神社の創祀である。地域の発展とともに産土神社創立の気運が高まり、当時は一村一社の定めであることから、神居神社と称しては如何との指導もあったが、入植者こぞっての運動がみのり、大正五年神居村の中の雨紛の地に国から創立の許可があり、続いて昭和四年に村社となり... [続きを読む]
  • 札幌 WHITE ILLUMINATION
  • 先夜、所用で中央区に出かければ「WHITE ILLUMINATION」の初日だったようで、大通り公園ではカウントダウンを始める寸前でした〜天候はWHITE ILLUMINATIONに良く似合う雪ではなく、みぞれのような雨が、、(画像は北3条広場アカプラです)ブログ作成の励みになります 気に入っていただけた 画像や文章などがありましたら お手数ですが下のバナーを ... [続きを読む]
  • 月齢15.8の満月
  • 週末は「狛犬」をお休みして、北海道風景写真に戻ります。健康維持の為、散歩を日課としていますが、雪道では重たいカメラを持っての散歩は転倒の恐れもあり、以前から散歩用にライトなカメラを考えていました。近年、コンデジの進化は驚くばかりで軽くて高性能ですね〜そんな理由を女房に懇懇と説き(笑)入手したのが、NikonのCOOLPIX  Pシリーズ 手持ちで「月」が撮れる!驚きです。 昨夜は「月齢... [続きを読む]