風海 時音 さん プロフィール

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風海 時音さん: Sky Ship
ハンドル名風海 時音 さん
ブログタイトルSky Ship
ブログURLhttp://skyskyship.blog.fc2.com/
サイト紹介文ボーイズラブ小説を毎日更新しています。1話完結・短編がほとんど。18禁作品も多いのでご注意ください。
自由文ボーイズラブ小説を毎日更新しています。1話完結・短編がほとんど。18禁作品も多いのでご注意ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供385回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2013/08/12 20:34

風海 時音 さんのブログ記事

  • ご報告
  • いつも小説をご覧いただき、ありがとうございます。風海時音です。2013年より毎日更新してきました当ブログに関して、ご報告がございます。これより、更新を休止させていただくことになりました。主な理由は、日々の更新が困難になりつつあるからです。普段の私は社会人として仕事もしておりますし、別名義で同人活動もしております。仕事・同人活動・小説執筆の3点を行っておりましたが、同人活動に力を注ぎたいと思うようになり [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と を終えて
  • いつも小説をお読みいただき、ありがとうございます。風海です。自然災害が多い今日この頃、皆様はご無事でしょうか。さて、いかがでしたでしょうか。「愛して、先生 天使と悪魔と」をご覧いただきました。「愛して、先生」シリーズで出てきました森田先生が主役のお話です。立場を気にしながらも関係を深めていく二人を、今後ともお見守りいただけたら嬉しいです。そして、二人を見守っている堀江先生と藤原先生のこともお見守り [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と  40(fin)
  • 「森田先生」堀江先生が手招きをしている。立ちあがると、堀江先生が歩き出した。・・・堀江先生、どこへ行くんだろう。そう思って着いて行くと、化学実験室の前で止まった。「堀江先生?」「しっ」静かに、と言われて、慌てて口をふさぐ。どうやら中に誰かいるみたいだ。「・・・・・・」あれ?実験室は無人だ・・・と思ったら、奥の化学準備室から声が聞こえた。この声、藤原先生と・・・相馬、くん?「他は、ない?」「画像はい [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と  39(R18)
  • ・・・ん、あ、あれ?相馬くんが僕のを拭いてくれている。「か、哉太くん、どうして」「あ?」「だっていつもはティッシュ投げて、自分で拭けって・・・」「・・・・・・」「それに、その、まだ・・・抜かないの?」「っ!」僕の言い方が気に入らなかったのか、相馬くんが怒ったように僕から抜いてしまう。あ・・・、なんか、出ていく・・・変な感触。「ぬ、抜いてほしいなら、そう言え」「ち、違うよ!ただ、いつもはすぐ抜いちゃ [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と  38(R18)
  • 唇が離れると、その唇が今度は耳に触れた。甘噛みされて、また声が漏れちゃう。「んあ、あぁ・・・」「イけよ。でも、ひとつ条件がある」「・・・じょう、けん?」「イくとき、ちゃんと言えよ。 俺のことが・・・好きだって」・・・え?「んっ、あ、あぅ」「あんたがどう思っていても関係ない。 俺を・・・、俺のことを好きって言って、イけよ」「ああ、あ、っ、か、かな・・・た」「じゃなきゃ、酷いことしてやる」ぐん、って相 [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と  37(R18)
  • 「・・・っ」ぐい、と、相馬くんが奥を突く。「ひゃあ、っ」「ったく、笑ってんじゃねぇよ・・・いらつく」僕が反応したのをいいことに、相馬くんは激しく激しく擦りはじめる。照れ隠しなのがバレバレだ。「あ、あう、んっ、は、激しっ」「うるせぇ。つーか・・・、っ、あんた、なに?」「なに・・・って?」「下の名前」・・・・・・な、まえ・・・?「・・・いた、いた・・・る、っ」ぐちゅぐちゅって、濡れた音が大きく響いてる [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 36(R18)
  • あ、だめ。だめだよ、これ。「っあ、ああ、だめ、だめ・・・っ!」「あ、おい!」我慢できなくて、頭が真っ白になって、気がつくと身体が仰け反っていた。ビリビリして、ジンジンして、どこかへ飛んじゃったような感覚。気がつくと、お腹の上がドロドロになってた。イっ・・・ちゃった。「あ、ぁ・・・、ん、は・・・ぁ」「・・・っ、あんた、どこまでエロいんだよ」「ん、だって」「突っ込んだらすぐイくとか。・・・こっちもつら [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 35(R18)
  • 深くいやらしくなるキス。合わせて、僕の中の指もいやらしく蠢いていた。「んっ、ん、は・・・ぁ」「・・・ふ」指がどこかを押すたびに、身体がガクンと揺れる。そのたびに、相馬くんが満足そうな息を吐いた。きっと相馬くん、僕がいやらしく乱れるのを見て、楽しんでるんだ。だってしょうがないよ。相馬くんの舌も指も、気持ちいいんだから。「はぁ、はっ、ん、んむ、っは」「・・・は、マジでヤバいな、あんた」違うよ。それは相 [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 34(R18)
  • ちょ、ちょっと待って。まさか相馬くん――「ひゃあっ」「ん、うるせ」予想外の行為で、間抜けな声がでちゃった。だ、だって相馬くんが、僕のそこをな・・・舐めるなんて。「すっげぇヒクヒクしてる。ここ、いいのか?」「んわ、わかんないよ」「ま、そうだろうな。 だってケツの穴舐められるなんてないだろ」そう言いながら、相馬くんは何度もそこに舌を這わせる。舐めたり、吸ったり、まるで僕が相馬くんのにしたのと同じように [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 33(R18)
  • 裸にさせられて、ソファに押し倒されて、戸惑っていたら相馬くんに頭を押さえられた。「そ、そうま・・・く」「口開けて」「ん、あ・・・あぐ」入って、くる。相馬くんのが、口の・・・なかに。「あんた、勘違いしてるだろ」「んぐ、んん」「俺のちんぽしゃぶりながら、よく聞いとけ」・・・っ?「あんたは、俺に無理やり犯されてんだ。 あんたが望んでこうしてるわけじゃない」・・・相馬、くん?「あんたは被害者だ。 何かあっ [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 32
  • ラフな格好に着替えた相馬くんが、僕を中へ通してくれた。「あんた、こんな時間まで仕事してたの?」「え?」「もう9時だろ。教師って大変なんだな」「あ・・・う、うん」急に気を使われて、恥ずかしくなって、出してくれたお茶を飲み・・・、「・・・・・・」「あ?」このお茶に薬が入ってて、いつも、飲んだ後はいやらしい気持ちになってた。僕を襲う時の、相馬くんの常套手段で・・・。「・・・入ってねぇよ。今度は、本当に」 [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 31
  • で、でも、それなら・・・。「堀江先生は・・・その」「はい」「どうして、藤原先生のこと、許せたんですか? どうして藤原先生と・・・恋人になったんですか?」あ・・・、堀江先生が遠くを見る。そして、優しい声で答えてくださった。「――藤原先生が、私を救ってくれたから・・・でしょうか」藤原先生が、救った?何を?どうやって?聞きたいことはたくさんあった。でも、聞いちゃいけないんだって思った。堀江先生に何があっ [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 30
  • 堀江先生は僕と相馬くんを交互に見ると、ゆっくり息を吐いた。「お取り込み中、申し訳ありません。 森田先生ご無事でしたか」「あ、は、はい」きっと、藤原先生が堀江先生に言ったんだろう。僕の状況を。堀江先生は相馬くんを見て、眼鏡を上げた。「相馬くん、下校の時刻は過ぎていますよ」「あぁ?」「梶くんは藤原先生が説教しているようですから、 森田先生の身は安全です。 少し彼と話したいので今日はもう下校していただけ [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 29
  • でも、ずっとこうしてちゃいけない。誰かが入ってきて見られたら、困るのは相馬くんだ。僕が手を離すと、相馬くんも身体を離す。迷惑だったのかな、って思ったけど・・・。「・・・やべぇ」「え?」「あんた泣いてんの見たら、いろいろ我慢できなくなる」「我慢・・・してるの?」「当たり前だろ。じゃなかったらあんた、今度は俺にヤられてんぞ」・・・・・・それはそれで、いい、かも。だって、梶くんに触られて気持ち悪いって思 [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 28
  • 倒れる梶くんの身体を、相馬くんが踏みつける。「うぐっ」「教師への恋愛感情を拗らせたら、しまいにゃレイプしだすのか。 お前、どうしようもねぇクズだな」「ぼ、ぼぼ、僕は」「好きなんだろ? で、手に入らないってわかったから無理やりしてたんだろ?」「ち、違う、僕は」「それとも、ただ誰かれ構わずヤりてぇだけで、 森田先生なら許してくれると思ったか?」「う、うう」梶くんが縋るように藤原先生の方を見る。でも、藤 [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 27
  • ・・・嫌だ。触られるの、気持ち悪い。でも、どうしようもできない。ただ触られながら、涙をあふれさせることしか・・・できない。「・・・熱いですね、服の上から触ってるのに」「う、う」「直接肌に触れたら、もっと熱いんでしょうね」「っ、ん」嫌だ。やめて。梶くんに触れられるの、気持ち悪いよ。「――!」梶くん、に?・・・それなら、相馬くんなら?初めて相馬くんに襲われた時、気持ち悪い、って思った?・・・いや、あの [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 26
  • 「梶く――」「なぜ」「っ?」「・・・なぜ、僕がいつも指摘していたのか、わかりますか?」梶くんが僕の間違いを指摘していたのは、それは・・・。「ぼ、僕が間違っていたから」「それならば、相馬の言うとおり授業が終わってから言えばいい」「じゃ、じゃあ・・・」「――森田先生」えっ、梶くんがいきなり僕の背広に手をかける。そして腕の途中まで下ろした。「か、梶くん?」「今、あなたは何をしていますか?」「・・・何って [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 25
  • 梶くんに続いて歩く。誰もいない教室まで来ると、梶くんはその中に入った。ドアを閉めて、立ち止まる。・・・梶くん、いったいどうしたんだろう。わざわざ職員室まで訪ねてきて、話しにくそうだったから場所を変えて。でも、二人っきりになっても話しにくそうだ。やっぱり、僕から話しかけた方が――「あ、あの」と思ったら、梶くんから話し始めた。「な、なに?」「・・・その、た、体調は、いかがですか?」「え?」梶くん、僕を [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 24
  • やっと、放課後だ。職員室の自分の席について、僕はぼーっと宙を見ていた。午後からの授業はいつも通りこなせた。午前中のことを心配してくれた生徒には謝って、授業を引き継いでくれた藤原先生にもお詫びをした。やるべきことを終えた疲労感・・・もあると思う。だからぼーっとしてるんだと思う。でも、さっきの相馬くんとのことが頭に浮かんでくるんだ。いろんな恥ずかしいことを強いて、僕の始めても無理やり奪って、そんな強引 [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 23(R18)
  • 相馬くんが僕の身体を押さえて、何度も何度も打ち付ける。奥に、できるだけ奥に注ぐように。ダメ。そんなにされたら、僕も・・・っ、「あ、あぁ、あむ――ん!・・・ん、ん」相馬くんの熱につられて、僕の身体も達しちゃう。声は、相馬くんがキスしてくれたから、大丈夫だった。きっと、誰にも気づかれない。「ん・・・、ん、っ、はぁ・・・」ようやく震えが治まって、相馬くんが唇を解放する。・・・っ、相馬くんって、こんなに色 [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 22(R18)
  • トイレの壁に手をついて、激しすぎる動きに揺さぶられて、こんなんじゃ、声・・・我慢できなくなる。「っあ、あ、や・・・ぁ」「ったく、興奮してんの、あんたの方・・・だろ」「んっ、だ、だめ」「ぎゅうぎゅう締め付けて喘ぎやがって。 ・・・咥えたかったんだろ、俺のふっといちんぽ」「や、や、んっ」あ・・・、相馬くんの動きが止まる。また僕の身体を返して、その拍子に相馬くんのが抜けちゃった。「・・・あ」「片足上げて [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 21(R18)
  • 「う、っ・・・、は・・・ぁ」・・・もう、限界。動きたくても、動けない。ちょっとでも気を緩めたら、おかしく・・・なっちゃう。――っ!?いきなり教室のドアが開いて、相馬くんが飛び出してきた。「そ、そう・・・」「黙れ」そして、蹲ってる僕の身体を抱え上げて、歩きだした。一番近い、男子トイレまで。個室に入って、ようやく僕を下ろしてくれる。こんな狭い個室に、相馬くんと二人で・・・。「あ、あの」「さっき」「え? [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 20
  • 梶くんの呼びかけに、みんなが顔を上げる。そんなことお構いなしに、梶くんは話し始めた。「先ほどから考えていたのですが、 その式は二乗ではなく三乗ではないでしょうか」「え・・・?」・・・・・・あ!そ、そうだ。「ご、ごめんなさい。梶くんの言うとおり・・・っん!」だ、だめ、相馬くん。今強度を動かしたら、本当に・・・だめだよ。「・・・まったく、いつまで新任気分でいるおつもりですか? 森田先生に嘘を教えられる [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 19(R18)
  • だから、そんなことがあったから、こうやって落とした教科書もなかなか拾えない。相馬くんが強度をあげたから、僕の中でローターの振動が激しくなって、いやらしい声、出ちゃいそうだ。「っ、ご、ごめ・・・」「森田先生、大丈夫?」あ・・・、一番前の席の女の子が、こっちへ・・・、「だ、大丈夫!ありがとう」急いで立って、なんとか近づかれるのを防いだ。気持ちはありがたいけど、今の状態で近づかれたら、バレるかもしれない [続きを読む]
  • 愛して、先生 天使と悪魔と 18(R18)
  • 誰もいない教室。入るとすぐに相馬くんが命令した。「俺の席の机に座って」机?・・・椅子じゃなくて?そう思ったけど、聞き返す勇気がなくて、言われたとおり机に座る。「す、座った・・・よ」動揺しながら相馬くんの方を見ると、相馬くんは鞄を漁っていた。そして、何かを取り出す。・・・あの、小さいオモチャみたいなものは、なんだろう。「わっ、相馬くん?」「黙ってろ」いきなりそれを僕の胸に当てて、ニヤリと笑う。そして [続きを読む]