株道 さん プロフィール

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株道さん: 「株道 -人に教えたくない私の相場帳-」
ハンドル名株道 さん
ブログタイトル「株道 -人に教えたくない私の相場帳-」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tradehospital/
サイト紹介文「信用と先物で損失1800万」からの復活の記録
自由文損失に苦しむ投資家を一人でも多く救い出すことが使命。それが私の生きる道。「株道」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/08/15 19:47

株道 さんのブログ記事

  • 株道の「相場観」 臨時配信12/11
  • 「株道の教え-最終章-」の過去データに基づく、日本株の売買判断についての記事です。(このブログ記事を読むにはログインが必要です)このブログ記事は、第三弾指南書「株道の教え-最終章-」の読者限定特典となっています。なお、ログインページに関しましては永続的な運用を保証したものではありません。パスワードは、第三弾指南書「実践チャート検証①」の銘柄コードの4桁数字を半角入力して下さい。※ニックネーム欄は任意( [続きを読む]
  • 相場ローテーションが始まった?
  • 昨晩の米国株が200日移動平均線から窓を開けて大幅下落しました。逆三尊形成からの理想的なトレンド回復のシナリオは崩れています。今夜も同様に大陰線となれば、むしろ、そこはテクニカルリバウンドの短期買いという目線にはなります。これまで個人投資家の追証と信用需給にスポットを当ててきましたが、長期トレンドの潮流を読むには機関投資家の資金の流れは外せません。債券(金利)・原油・金・為替・株、それらの資金流動が [続きを読む]
  • 日本株が終わる時
  • 中国株式の大幅下落米中貿易不均衡問題WTI原油先物急落アップルショックRIZAPショック・・日本株全体の方向感は乏しく、エントリーしても、リスクだけをしょっている状態がしばらく続いていました。「日本株(の上昇トレンド)は終わりましたか?」という質問も多く寄せられました。ただ、総崩れといった様相でもなく、割高な銘柄からの資金流出、水準訂正と言ってしまえばそれまでですが、質の悪い売りが個別銘柄に浴びせ [続きを読む]
  • 「株で食べていけますか?」
  • 今回、第三弾指南書の「暴落指標データ」を手元にログイン・ページで臨時配信を閲覧して頂けた方は、この反騰相場(リバウンド)を的中できたことに驚かれたのではないでしょうか。第三弾指南書「株道の教え-最終章-」を通してみる株式市場は弱小個人投資家にとって全くの別世界と思えるかもしれません。私の経験則(データ)というフィルターが「見える景色」を一変させます。ここに、ぜひ皆さんの心に留めておいて頂きたいメール [続きを読む]
  • 株道の「相場観」 臨時配信 第二弾
  • 「株道の教え-最終章-」のデータから大底を導き出します。(このブログ記事を読むにはログインが必要です)このブログ記事は、第三弾指南書「株道の教え-最終章-」の読者限定特典となっています。なお、ログインページに関しましては永続的な運用を保証したものではありません。パスワードは、第三弾指南書「実践チャート検証①」の銘柄コードの4桁数字を半角入力して下さい。※ニックネーム欄は任意(空欄不可)で登録できます。 [続きを読む]
  • 株道の「相場観」 臨時配信 10/25
  • 「株道の教え-最終章-」の投資判断に基づいた日本株の現状についての記事です。(このブログ記事を読むにはログインが必要です)このブログ記事は、第三弾指南書「株道の教え-最終章-」の読者限定特典となっています。なお、ログインページに関しましては永続的な運用を保証したものではありません。パスワードは、第三弾指南書「実践チャート検証①」の銘柄コードの4桁数字を半角入力して下さい。※ニックネーム欄は任意(空欄不 [続きを読む]
  • マザーズで相場を張るなら知っておきたいこと
  • 今回の急騰と急落劇は日本のSQに合わせて、荒稼ぎを狙った計画的ものでしょう。これはトレンドではなく、短期的な大人のマネーゲーム。すべて日経225先物主導で相場が作られています。ほぼ上昇幅を全値戻しした水準ですので、これだけ下げると不安で何を信じて良いのかわからない状況だと思います。昔の私もそのような状況で、ただただ確信のない難平を繰り返し自滅しました。今は、独自収集した過去の急落データを手元に照らし [続きを読む]
  • 株道の「相場観」 臨時配信 10/10
  • 気になる日本株の現状分析についての記事です。(このブログ記事を読むにはログインが必要です)このブログ記事は、第三弾指南書「株道の教え-最終章-」の読者限定特典となっています。なお、ログインページに関しましては永続的な運用を保証したものではありません。パスワードは、第三弾指南書「実践チャート検証①」の銘柄コードの4桁数字を半角入力して下さい。※ニックネーム欄は任意(空欄不可)で登録できます。ログインは [続きを読む]
  • TATERUとスルガ銀行にみる追証の現実
  • 不祥事銘柄での短期荒稼ぎを目論んだ無謀な信用取引をして、追証に追い込まれた人が多いようです。特にTATERUは3連続ストップ安で寄り付いた後も、信用買い残が急増(+889万株!)しています。つまり、3連続ストップ安でリバウンド狙いで買った個人投資家までが追証で投げさせられたという図式です。「不祥事後の下落率」9/3 -24.9%9/4 -24.9%9/5 -16.6%9/6 -29.5%9/7  -5.8%9/10 -2.4%9/11 -16.3%9/12 -17.8 [続きを読む]
  • 株道の「相場観」 臨時配信9/8
  • (このブログ記事を読むにはログインが必要です)このブログ記事は、第三弾指南書「株道の教え-最終章-」の読者限定特典となっています。なお、ログインページに関しましては永続的な運用を保証したものではありません。パスワードは、第三弾指南書「実践チャート検証①」の銘柄コードの4桁数字を半角入力して下さい。※ニックネーム欄は任意(空欄不可)で登録できます。ログインはこちら。注意:下記の文中の「ログイン」という [続きを読む]
  • 米国レイバー・デイ明けのマーケット
  • 米国レイバー・デイ明けのマーケット。外国人投資家が夏休暇を終えて本格的に戻って来るのが、9月の第一月曜日の翌日(つまり今夜から)と言われています。買われるのか売られるのかは市場の株価水準に寄りますが、確実に言えることは儲けを生み出すために今後、ボラティリティー(株価変動率)が高まるということです。有名な相場格言「セル・イン・メイ」では、5月に売って、市場には9月の第二土曜日まで戻って来るな、が定説 [続きを読む]
  • 総裁選までの相場の行方
  • 「パール富士とダイアモンド富士の共演」自民党総裁選が9月20日投開票で確定しましたので、すでに一ヶ月を切っています。株式市場も材料難の中、しだいに選挙色が強まってきそうです。安倍総理のお膝元、山口県の企業、4208宇部興産の株価が上がるというアノマリー(笑)はさておき、経験則からも公示後、開票までの相場は比較的底堅く推移という見立てが本筋かと思います。今後の追い風となり得る想定材料は、・日米貿易摩擦問 [続きを読む]
  • RSIの正しい使い方
  • (わらアートまつり:新潟県うわせき潟公園)こう着感が強まっている8月。相場は波に例えられる。大きく下落しない相場は大きな上昇も生み出さないのが相場の原理原則。相場の大局は、米国発の貿易戦争と利上げによる海外のリスク資産流出(上海総合指数)であり、足元は高水準の空売りへの短期踏み上げといったところでしょうか。6日の空売り比率が45.2%となり、売り建てていた様子が見てとれます。40%を大幅に超えるような高 [続きを読む]
  • ヘッジファンドが仕掛けた夏相場
  • 「清流 四万十川:高知県」日経平均は5/21・6/12に続いて三度目の23,000円にトライしましたが、やはり、短期サヤ取りの利確や戻り待ちの売りに押され、簡単には超させてもらえませんでした。今後、ボックスを上放れるにしてもこの押しはトレンド維持に必要な調整(売りの吸収)となるはずです。22,500-23,000円の価格帯は累積売買代金が突出しています。売りをこなすだけの買いが入れば越えられる壁なのですが、来週からの国内決算 [続きを読む]
  • 買い手不在のマーケット
  • 月曜の-492円安は、空売り筋の先物主導のヘッジ売りということが先物の出来高からも明確ですので、その下落理由に根拠を探しても仕方ありません。強いて言えば、年初の信用期日を狙った需給的なタイミングであったということになります。日銀のETF買い支えが行われないだろうことを前提とした効果的な売り崩しが行われました。(追記:一部情報筋では、4,000億円ものETF分配金捻出に伴う先物売りが原因ではと推測され [続きを読む]
  • NT倍率から見た銘柄探し
  • (画:淡水ルリーシュリンプ/ベルベットブルー)ここまで、海外勢は年前半で売り建てていた日経先物のポジションを外す、つまり、日経平均先物を買い戻しているとお伝えしてきました。その結果、4月以降の225型の上昇に繋がり、直近の世界貿易戦争の懸念から、TOPIX型の時価総額の高い自動車関連株が売られ、さらにNT倍率が急騰(12.93倍)する形となりました。NT倍率の「N」とはNikkei、「T」はTopixを示してお [続きを読む]
  • 「株道の指南書」シリーズ三部作について
  • 株の怖さを知らなければ、自分の欲の代償に大損失を知ることになります。1000回のトレードと500回の過ちを繰り返さなければ、相場で生き残る相場観は養えません。しかし、近道はあります。他人の歴史に学ぶことです。※第三弾指南書「株道の教え-最終章-」は、下記二作の既読者(理解された方)にのみご案内しております。不朽の名著【第一弾】 詳しくは下記タイトルを 「人に教えたくない-私の相場帳-」指南書実践編【第二 [続きを読む]
  • パスワード・ログイン記事について
  • ログイン記事はこれからも改良を加え、さらに充実させていくつもりですが、現状のログイン記事の内容を知りたいという問い合わせが複数ありましたので、指南書に触れる箇所を黒塗り(伏字)にした上で、前回(5/28)のブログのログイン記事を本日からパスワードなしで表示させております。→こちら記載内容も賞味期限切れ、オープンにして「問題ない」と判断し、今回限りの開示となります。まだまだ試行段階にありますが、関心のあ [続きを読む]
  • 一目均衡表の雲のねじれと薄商い
  • 今夜の米国市場はメモリアルデーの休場ということで、市場参加者が少ないことは想定していましたが、それにしても東証一部の売買代金が1兆8,136億円。今年二番目に低い商いとなっています。5/21〜24にかけての陰線のように薄商いで売り仕掛ければ(きっかけ一つで)簡単に値を崩すことができます。ただ、結果的には大商いとはなりませんでした。本気で崩すにしては消化不良。本質は、材料ではなく、そこで需給はどのように変 [続きを読む]