悠々茶館 さん プロフィール

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悠々茶館さん: 書香墨香伴茶香
ハンドル名悠々茶館 さん
ブログタイトル書香墨香伴茶香
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuyu-chiba
サイト紹介文お茶が大好き。中国茶、日本茶、日本茶道など書いています。毎月の茶会情報も。中国語、中華料理も
自由文北京生まれ北京育ち。来日してから20年以上経ちます。2児の母。趣味はお茶。また船橋で小さな中国語教室と毎月一度中国茶茶会を運営。今年4月景徳鎮を旅しました。ただいまその様子を掲載中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2013/08/13 08:11

悠々茶館 さんのブログ記事

  • 旅のお茶は、、、
  • いつも如き千両茶。これ程携帯しやすく、神経を使わないお茶はあるのでしょうか、先人の智慧に感謝です。四国に行ってきます。 実は今回中に漢方のティーバッグ(当帰)も入っています。足もしっかり保護して、、、二度と捻挫をするのは御免です。では行ってまいります〜 [続きを読む]
  • 忙中閑あり〜師走プーアル茶茶会のお知らせ
  • 12月はとても忙しい時期なのに、、、はい、忙中閑あり〜プーアル茶茶会のお知らせです。今回はプーアル茶生茶と熟茶、そしてレシピのお話。プーアル茶最大手大益のプーアル茶の真髄の一端に触れれば嬉しいです。熟茶には今回大益の新版7572、いわゆる第三世代製法「HEMA製法」で作られた7572も茶譜の中に。そししてちょっと年数の経った7572熟茶。生茶の香りと熟茶の「?海味」を味わって頂けたらと思います。日時:2017年12月10 [続きを読む]
  • 安茶之故郷④:祁門芦渓郷芦渓村の茶山
  • 安茶之故郷①:祁門芦渓を訪ねて@20170529安茶之故郷②:長閑な祁門県芦渓郷風景安茶之故郷③:シーズンオフの製茶工場 の続きです〜****************************************************************湯さんと話しながら近くにある茶山を歩きました。品種は祁門種櫧がメインで安徽1号、安徽3号の大葉種もあるそうだが、この茶山の品種を聞くのを忘れました。湯さんの後をついて歩く私。背の高さまで伸びる茶木達。友人の撮影 [続きを読む]
  • 安茶之故郷②:長閑な祁門県芦渓郷風景
  • 前回 → 安茶之故郷①:祁門県芦渓を訪ねて20170529の続きです。 ******************************************************************************郷の簡体字は【?】。村という意味ですが、もし厳密に話すなら中国の行政区画として省、市(正確には、直轄市と地級市がある)、県、郷、村が基本となります。芦渓郷の行政管轄は安徽省ー黄山市ー祁門県ー芦渓郷といった感じです。祁門県最南端に位置する芦渓郷は江西の浮梁県に [続きを読む]
  • 秋日最美是烏桕wu1-jiu4(美しいナンキンハゼの丹色)
  • 【秋日最美是烏桕】烏桕:ナンキンハゼ。 同是大戟科的植物--烏桕。秋日烏桕的丹色実在不輸楓樹,微紅的桕叶与垂落在一辺白色的果実,別有一番韵味。周作人在【两株樹】中説他最喜歓的樹一是楊樹,二是烏桕。提到李時珍説,"烏喜食其子,因以名之。。。。或曰,其木老則根下?爛成臼,故得此名。"又説,"我想這或曰恐太迂曲,此樹又名鴉舅,或者与烏不无?系,,,桕樹的特色第一在叶,第二在実。放翁(陸游,南宋の青政治家、詩 [続きを読む]
  • 相良ではなくスワトウでした
  • スワトウの着物でした。今日のお稽古の覚え書き★ 炉の灰を巻く時、五徳の高さから★ 員茶の式(今日は9人)の時亭主の札を取った。また仕舞花になった。  亭主の仕事について、迎えつけの後 煙草盆、お干菓子、大折据の順で正客の前に持って行く★今日の棚は秋泉棚(しゅうせんだな)。中板が流水 形でとても素敵でした 花は青磁花入れにハシバミと椿。寄り付きの花は大山レンゲの照葉でした。 [続きを読む]
  • 茶杓:11月の銘
  • 今日は稽古日。今日の銘は何にしょうかな。11月好きな銘は敷松葉龍田姫吊るし柿 神楽野菊 霜柱紅葉狩り最寄り駅近くに咲いた花。名前は何でしょうか今日の着物は相良刺繍の付下げにしました。 [続きを読む]
  • 安茶之故郷①:祁門芦渓を訪ねて@20170529
  • 祁門県管轄下にある芦渓郷。安茶の故郷とも言われているお茶の産地。位置的には祁門県の南部にあります。祁門県庁所在地、ホテルが並ぶ祁門県の一番繁華街から車で約一時間の距離。( すると大きい地図を見ることができます)訪ねたのは今年の5月。安茶のメーカーさん、湯さんがホテルまで向かいに来てくださって芦渓を案内してくださいました。 祁門県街中のホテルから出発して車で約30分程まず平里鎮に着きました。平 [続きを読む]
  • 2017年11月茶会ー「キーモン工夫紅茶と安茶」、無事終了致しました
  • 今年5月キーモン紅茶の産地ー中国安徽祁門県を訪ねました。旅記録はこちら ↓中国紅茶の遥かな旅 旅の報告も兼ねて11月の茶会はキーモン工夫紅茶と安茶のテーマをしました。 〜茶譜〜(前半:キーモン工夫紅茶編)①キーモン工夫紅茶。砕毫芽(ファニングス)。各自ガイワンで何回もお湯をたして飲みます 80mlのガイワンに1gの茶葉。湯は2/3程を淹れて約60mlあたり、そのまま各自にガイワンで直接頂くことに。飲み終わったらまた [続きを読む]
  • 茶会の後、茶器を乾かす〜
  • 茶会の後。今日は立冬。暖かいですね。お天気がよいので茶会で使った茶器をもう一度熱湯で清め、乾かしてしまうことに〜安茶も整理して寝かせます。今回のお軸停車坐愛楓林晩深まってゆく秋を茶と一緒に吟味したいです〜 [続きを読む]
  • 秋韻
  • バケツに一杯 秋のご馳走かな一番目のお気に入り。縁の所は金色。写真はうまく撮れず二番のお気に入り トキワサンザシの赤い実只今準備中〜明日の「キーモン紅茶と安茶の茶会」、楽しみにしてください [続きを読む]
  • 哥?儿好〜ノイバラの赤い実
  • 昨日の散歩道にて201710264枚。ミラーレス(nikonJ3)仲良しお二人さん独りぼっちノイバラとバラ、花の時、区別がつきますか実を見ないとわからない気がします〜 11月は先生が家元の東京道場で「好日会」というお茶会で席主をされることになりました。明日は社中の好日会予行練習です。紬を着て行こうかな [続きを読む]
  • 中国語教室のお茶風景(*^o^*)
  • 昨日の中国語教室の風景です。今回オールド北京の月餅を紹介したいと思って合わせて湯呑と急須も持って行きました。月餅は煎茶と合いますね 湯を沸かしている間に皆様にこのようなメモも(字が汚いですが)昨日は自作テキスト第6課、「今?的月亮好?好亮」を勉強しました。 煎茶は「青鶴茶舗-Thés du Japon」の滋賀朝宮茶でした。 ↑「青鶴茶舗」昨年の普通蒸朝宮茶です。 教室のお問合せ:船橋東部公民館悠々茶館まで [続きを読む]
  • 牛奶子:秋茱萸の赤い果実
  • 今日の散歩道にて鉢植えのアキグミ(秋茱萸)に逢いました赤い実がとてもかわいい〜もう一枚鉢植えです。葉っぱはオリーブの木みたい。呉其濬の「植物名実図考」に記載されている植物です。名前は【牛奶子】。「植物名実図考」第37篇木類に以下のように述べています“牛奶子与阳春子樹皆相似,秋結実、如棠梨,色紅紫,味甘而渋,童豎食之”味は渋いとのことで食べられますね。茱萸(ぐみ)科グミ属の植物だそうです。グミ科の中国 [続きを読む]
  • 長男の福建お土産
  • 長男の大学卒論は福建省泉州の人形劇というテーマで先日福建省に行ってきました。帰ってきたらはい、お土産ですと渡されたのはこの飲杯。 ひとつは五元だそうです。ならもっと欲しかったなといつも欲張りの母親でした。 昼下がりのティータイム友人からいただいた恩施玉露を淹れました。のんびりとしたひと時でした。友人に感謝をこめて〜 [続きを読む]
  • 11月茶会のお知らせ:安徽祁門のお茶〜身体の芯から温まる
  • 10月に予定していたキーモン紅茶と「安茶」の茶会は延期して11月5日に開催します。詳細は以下の通りです。 日時:2017年11月5日日曜日午後13時半〜 場所:船橋市茶華道センターテーマ:安徽祁門のお茶〜2017キーモン紅茶の旅報告と祁門県芦溪地区で作られた「安茶」 安徽祁門のお茶と言えば、まず思い浮かぶのがキーモン紅茶ではないでしょうか実はこの地域に「?緑」(fu2lv4)という緑茶も作られています。「?緑」は「屯緑」の [続きを読む]
  • 弯弯的月亮:綺麗な三日月
  • 台風の後のこともあるでしょうか夜空に綺麗な三日月。三日月は陰暦の月の三日目、またその前後に出る細長い弓型の月。今日は農歴9月4日。丁度三日月の日です。台風が過ぎ去り、今日の三日月はとても明るくて綺麗です。月全体もうっすらと見えます我が家の窓から〜 中国語には三日月がなくて「弯弯的月亮」と言い方をします。「弯wan1」は曲がっているという意味で重ねて言うと形容詞になります。 中国トップシンガー劉歓(リウ・ [続きを読む]