悠々茶館 さん プロフィール

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悠々茶館さん: 書香墨香伴茶香
ハンドル名悠々茶館 さん
ブログタイトル書香墨香伴茶香
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuyu-chiba
サイト紹介文お茶が大好き。中国茶、日本茶、日本茶道など書いています。毎月の茶会情報も。中国語、中華料理も
自由文北京生まれ北京育ち。来日してから20年以上経ちます。2児の母。趣味はお茶。また船橋で小さな中国語教室と毎月一度中国茶茶会を運営。今年4月景徳鎮を旅しました。ただいまその様子を掲載中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/08/13 08:11

悠々茶館 さんのブログ記事

  • 立冬過ぎて〜万物収蔵 規避寒冷
  • 今年の立冬は11月7日でした。もうすぐ二十四節気の「小雪」の日。太陽の光が弱くなったとはいえ、この頃暖かい日が続きます。立冬とは「万物収蔵」の始まり私も今までの予定をこなし、なるべく新たなプランを立てず静寂を保つ、「守静」の冬を過ごしたいと思います。 では皆様、来春にまたお会いしましょう〜祝大家冬日吉祥冬の一曲〜アンジェラ・チャン の「見えない翼」(中国語:「隠形的翅膀」)二胡バージョンです〜 [続きを読む]
  • 【『茶経』を読む茶会】第2回の内容〜巻上一之源②陸羽の参考書?
  • 【茶経を読む茶会】第2回は11月4日に開催しました。アップはちょと遅れ気味です。今回一之源に書かれた茶を表す漢字についての内容でした。テキストは書けば書くほど内容が増え、5ページとなりました。これはpage1の内容です。今回のサブ資料:陸羽の参考書となった『爾雅』(じが)についてもすこし触れました 中国最古の辞書と言われている『爾雅』。恐らく当時陸羽も参考していたのではないでしょうか『爾雅』(じが)は紀元20 [続きを読む]
  • 菊花開
  • 我が家ベランダーの小菊が咲いた。菊の花壇や菊の群れを見るより我が家のベランダーで毎日一輪ずつ咲いてくれるのを見るのがダントツ嬉しい〜 我が家の四君子〜「菊花」「すこし」があれば「充分」と思う心が大事〜例えばお肉お菓子誉め言葉お金いやいや、お金はすこしじゃだめだなぁ**********************************************心あてに 折らばや折らむ 初霜の置きまどはせる白菊の花 (古今集 凡河内躬恒)いい詩だね。 [続きを読む]
  • 東福寺・静岡栃沢の茶の木
  • 今週の月、火(11/6-7)京都で一泊しました。曼殊院、金地院、東寺、東福寺、銀閣寺、主に茶関係、秋特別拝観の茶室を拝観してきました。まず東福寺のご報告を〜東福寺の境内はかなり広いですので今回は、かねてからずっと見たかった茶の木や聖一国師の開山堂(常楽庵)はまず見ようと思いました。市内バス207番、東福寺下車。北門から入りました。橋の下を流れるのは、洗玉澗と呼ばれる渓谷。東福寺は初めてです。名所の歴史につ [続きを読む]
  • 11月の中国語レッスンとティータイム
  • 椿はまだ蕾ですが近所のサザンカは咲き始めました。昨日11月初回の中国語レッスン。内容は上海旅行案内のような自作テキストを読むことでした。11月にクラスの生徒さんが、上海旅行をするのでそれに合わせた内容です。写真の左は別の生徒さんの上海お土産。先日上海で暮らしているお孫さんの運動会に出席したためクラス全員へのお土産。カヤの実。私も初めて食べました。沢山頂いたので今週末の第2回の「茶経を読む茶会」に持って [続きを読む]
  • 史料:陝西省歴史博物館②?gui1--龍山文化時代
  • 西安市臨潼区姜寨出土。?gui1?gui1は水器または酒器だそうです。水やお酒を中に入れて火にかけ、水を沸かしたり、お酒を温めたりする道具。鬲の上に規という字。全体の形は首を伸ばして鳴く鳥の如き。太古時代の人々の“尚鳥”信仰でしょうか。本当にユニークな造形です。龍山文化の最初の遺跡は山東省歴城県の龍山鎮で最初に発見されたため、龍山文化とも呼ばれるようになったとか。場所は山東省と河南省など黄河下流域を中心 [続きを読む]
  • 生栗レシピその2:茶会のお茶請け:中華菓子風の炒り生栗
  • ?き生栗を半分に切ります。中華鍋にサラダ油を入れて、?き生栗を入れます。その時、黒砂糖も加えて一緒に炒ります。しゃもじでかき混ぜながら焦がさないように気を付けて炒ります歯切れのよい触感はこの炒り生栗の特徴です。中国語では「脆」。3,4分程炒れれば充分です。黒砂糖は溶けて丁度いい具合に栗の甘衣となっています。お醤油をかけて醤油味の結構おいしいです。主人は右(醤油味)、私は左甘口が好きです〜先日の「 [続きを読む]
  • 生栗レシピその1:栗と豚肉のうま煮
  • 栗はもうそろそろ終わりです。今年の最後の生栗料理かな今日二品を作りました。生栗は熱湯に漬ければ簡単に剥けます。 栗と豚肉のうま煮 材料: 豚肉(豚皮付バラブロック肉は理想ですが、今回はカレー用の豚肉を使います)、?き生栗、黒砂糖、ネギ、生姜、ニンニク、料理酒、醤油、塩作り方:中華鍋にお湯を沸かし、豚肉をさっと茹でます。(下茹で)中華鍋にサラダ油を入れ、中火で熱してから豚肉をいれ、その上黒砂糖も入 [続きを読む]
  • なつめの実。。。
  • 夕方散歩に出掛けたら近所の棗の木に実がなっていました。小さい頃の北京の家に大きな棗の木がありました。秋になると生の棗の実を食べるのは楽しみでした。日本ではあまり食べる習慣がないようですね。この木もずっと実がなったまま。。。代わりに食べてあげたいですが、、 [続きを読む]
  • 【茶経を読む茶会】第1回の内容
  • 先週日曜日(20181021)、【茶経を読む茶会】第1回を開催しました。お天気もよく着物を着て出かけました。今回読んだ部分は100文字ほど。茶の起源や歴史の背景をひも解いてみると1時間も2時間話が尽きませんでした。サブ資料:唐の雲南地方誌《蛮書》(ばんしょ)についてもすこし触れることができました。その関係でプーアル茶は雲南無量山のプーアル茶(レンガ型、2008年の生茶)にしました。 茶経巻上 一之源【原文】茶者, [続きを読む]
  • 1987年 陝西省法門寺塔地下宮殿の出土品:碾子(茶碾)
  • 2014年陝西省宝鶏市扶風県の法門寺を訪ねた時の撮影。唐代の茶碾。撮影可能ですので近くに寄って綺麗に撮れました。繊細な作りです。「茶経を読む茶会」の史料を準備してます。資料と写真の膨大さを実感。一応一年間という長さで「茶経」とその関係史料を消化していきたいと思います。第1回は「伊公羹」ではないですが、「陸子茶」を試みます。どうぞお楽しみにしてください [続きを読む]
  • 「茶経」写し〜
  • 日曜日の茶会は陸羽の「茶経」を読むからスタート。 陸羽「茶経」の最後に以絹素或四幅、或六幅分布寫之、陳諸座隅、則茶之源、之具、之造、之器、之煮、之飲、之事、之出、之略、目擊而存、于是茶經之始終備焉。 と書いてあります。つまり僕のこの「茶経」は絹素の、あるいは四幅、あるいは六幅のものに、これを分けて写し、座の諸隅に掛けてくださいと陸羽が言っています。そうすると、茶の源流から、茶具、製造、茶器、茶煎、 [続きを読む]
  • 悠々茶館「茶経を読む茶会」開催のお知らせ
  • 今年の春と夏は旅が多く慌ただしい日々でした。春に雲南から湖北省の恩施と当陽まで中国蒸し製緑茶の旅をし、日本に戻ってからすぐ静岡の新茶季節。今年念願の岡部玉露茶摘みを体験できました。それから5月と8月、上海と香港での日本茶紹介イベント。9月は静岡手揉茶勉強会の後、ちょっと足を延ばして梅ヶ島茶を訪ねて、、、悠々茶館の茶会はしばらくお休みしました。 秋色もいよいよ濃くなった今頃悠々茶館の茶会を再開いたしま [続きを読む]
  • 聴聴歌:Jason Zhang (張傑)の新曲"Stay In Who Wins"
  • 爽やかで聞きやすい。中国人気歌手張傑氏の新曲「stay in」、中国語の曲名「誰?」(誰が勝つのか) 彼今の心境でしょうかご自身が書いた歌詞です。Stay In 誰? - Jason Zhang Lyrics: 我不能改?你?的想法 但我可以改?自己的看法 收?在?一?念 喜悲跳??I can't change your ideasBut I can change my opinionGaining in this changeHappy jump.... [続きを読む]
  • 3連休に蓼科高原の大自然を満喫③北八ヶ岳「坪庭」の高山植物
  • ロープウェイから降りると目の前に「坪庭自然園」が広がります。 坪庭と山頂の間の登山道はとてもよく整備されていて傾斜も緩いです。車椅子も大丈夫ようなルートもあります。所々砂利道もありますが、展望台まで植物の写真を撮りながらゆっくり歩いて1時間ほど。沢山高原植物がありました。初めて見た草木がばかり。ハイマツ。高山帯の代表的な樹木だそうです。チョウジコメツツジコゼンタチバナの実。ミツバオウレン。看板があ [続きを読む]
  • 3連休に蓼科高原の大自然を満喫〜蓼科湖
  • 久しぶりの家族旅行。長男と主人と三人で長野蓼科高原は初めてです。三人で交代で運転。雲空が綺麗で車ではなく馬車の方がいいな、、、ゆっくり空を眺めたいのですホテルは中央道諏訪ICより車で30分程のところにあります。朝食時ホテルレストランからの撮影。湖は蓼科湖です。夕食も朝食もビュッフェ形式。高原野菜は美味しかったです。茅野市糸萱かぼちゃ。売店で購入しました。一個800円です。着いたのは午後4時。夕食の前 [続きを読む]
  • Happy 仲秋の名月....仲秋の一曲【在水一方】
  • 今日は仲秋の日。我が家六階のルーフバルコニーからの撮影。月が綺麗です。今年は上海月餅老舗「功徳林」の月餅。年取って月餅は半分でも多いです。プーアル茶は月餅にもってこいお茶。大きなポットを使いたっぷり頂きます。 明月照高楼含君千里光  .......湯惠休《怨詩行》より 仲秋の名月の時月餅を食べる風習が日本にも伝わってきましたが本来の意味は満月は一家団欒の象徴。この日は外で働いている子友達は必ず家に帰り、日 [続きを読む]
  • お稽古日記〜膝退と膝行そして円相
  • お稽古日記。20180919お軸は『白珪尚可磨』 (はくけい なお みがくべし) 籠花入れに秋の七草。着物は紋付単衣(東レの洗えるシルック)に桔梗柄の帯内容は四ケ伝。午前中:炭付き花月に参加。初花と仕舞い花が当りました。風炉釜の前に坐り、最初の薄茶を点てるという初花の仕事。ゆっくり、、、丁寧に、、、柄杓を構える時、円相をイメージしてくださいと先生がよく仰います。いつものように茶を点ていましたが、昨日めちゃく [続きを読む]
  • ユズリハの実
  • 散歩道にずらっとユズリハの木が並んでいる。 見上げると実がなっている。色はまだみどりだが、樹皮は白い斑点がある。ユズリハの中国語は交?木。以前花が咲いてた頃の記事 ↓ユズリハの雄花:新旧交代それとも子孫繁栄 [続きを読む]
  • イヌマキの花托と実〜羅漢さんのお姿?!
  • イヌマキは千葉県の木。散歩をするとあちらこちらで見かけます。常緑針葉樹です。秋頃に果実ができます。赤い部分がかたく、花托。緑の部分は種子だそうです。イヌマキは中国では羅漢松(ラカンショウ)と呼ばれ、縁起の良い木です。名前の由来は果実の形はお釈迦様の弟子、羅漢さまのお姿に似ているからとか 今朝の散歩道にて。今日は花托を集中的に撮りました。 羅漢様の集団?!今年一月の撮影。葉樹皮。近所の公園にて追加清 [続きを読む]