伝べえ さん プロフィール

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伝べえさん: 都会生活から田舎暮らしへ
ハンドル名伝べえ さん
ブログタイトル都会生活から田舎暮らしへ
ブログURLhttp://sent986h.blog.fc2.com/
サイト紹介文故郷を離れての都会暮らし47数年。定年退職を機に懐かしい故郷に帰って田舎暮らしをはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/08/16 19:59

伝べえ さんのブログ記事

  • 現役引退後の家計 その④家電買い替え
  • この10月から12月にかけて家電製品が次々に故障し、買い替えるはめになった。最初は掃除機。スイッチを押してもウンともスンともいわない。たぶんコードが断線したんだろう、と思った。孫たちが遊びに来るたび、お手伝いするから、と掃除機をかけてくれる。それは嬉しいのだが、姉妹で取り合いになり、あげくは掃除機を引っ張り回し、あっちにゴツン、こっちにゴツン。とにかく扱いが乱暴なのだ。「もうやらなくていいよ」と制止し [続きを読む]
  • 主人亡くしたワンコが切ない
  • 田舎暮らしをはじめて以来、毎夕1時間ほどのワンコとの散歩が日課だ。都会のマンション暮らしでは飼えなかったワンコ。いま、ようやくそれが実現できて楽しい時間を過ごしている。あるときは裏山の遊歩道を、またあるときは川沿いの土手を、そしてまた浜辺の波打ち際をいっしょに歩く。ワンコの運動のための散歩であり、また、知らず知らずのうちに飼い主自身の運動にもなっている。ペットがヒトを健康にする、といわれる。毎日の [続きを読む]
  • 都会で仕事に疲れたおじさんが…
  • 温暖な気候の宮崎。約400kmにおよぶ海岸線にはサーフスポットが何カ所もあり、一年中、県内外から訪れるサーファーでにぎわっています。その一つが私の住む日向市にある、お倉ヶ浜ビーチ。昨年秋に開催された世界ジュニアサーフィン選手権でのひとコマ都会で仕事に疲れた3人のおじさんが、このお倉ヶ浜に来てサーフィンなどを楽しみリフレッシュするという日向市のプロモーションビデオをご覧になってください。「日向でおじさん [続きを読む]
  • 田んぼで宴会?
  • 暖かい宮崎でもそろそろ山が色付きはじめたというニュースがあったので、天気もいいことだし久しぶりにドライブでもするか、と夫婦で山間地のほうへ向かって車を走らせた。野を超え山超え1時間も走るとやがて視界が開け稲刈りの終わった田んぼの中に人だかりが。なにかイベントでもやってるのかな、と近づくとテーブルを囲んで宴会をやっているグループも。さらに近づいてみると、な、な、な〜んだ、案山子か。宴会中の人々ほか、 [続きを読む]
  • ワンコ用のくず古米
  • 新米が穫れたから取りに来いよ、と米農家を営む中学時代の元同級生から連絡があった。いつもなら30kg入り玄米を4袋分けてもらうのだが、今年はあいついで襲来した台風の影響で収量が減り、わたしの分は3袋しかないという。それでも一人で田植えから草取りなどと苦労して育てやっとのことで収穫した米を安く分けてもらえるのは、ほんとにありがたいことだ。とりあえず1袋だけ引き取り、残り2袋は低温貯蔵庫で保管しておいてもら [続きを読む]
  • 運動会お弁当のアジ寿司
  • 保育園に通う孫の運動会用にアジ寿司を作りたいと女房がいうので、小さめのアジ(体長12cmほど)を30尾買ってきた。値段はなんと1尾10円。いま近くの海ではアジやタチウオがどこから湧いてくるのかと思うくらい大量に発生し漁港は大漁つづき。とうぜん値も安くなり、タダみたいな値段で買えるのだ。そのアジを背開きにして軽く塩をふり、一晩寝かせる。翌日、塩を洗い流し、酢に浸して5〜6時間。これを酢飯にかぶせて握ればアジ [続きを読む]
  • 月下美人が乱れ咲き
  • 深夜だれに見られることもなく咲いて数時間で儚くしぼんでいく月下美人の花。それじゃあまりにもかわいそう。せめて私達夫婦だけでもじっくり眺めてやろうじゃないかと先日、屋外から室内に移動しておいた。(あいつぐ台風からの避難もあったのだが)そうしたら安心したのか、たちまち8つも花を咲かせた。花を焼酎漬けにすると長期保存できる、と聞いていたので、100円ショップでいちばん大きいガラス瓶を買い、焼酎のホワイトリ [続きを読む]
  • ようやくお近づきになれたのに
  • 都会から田舎町に移り住んで、まもなく3年。家の近隣やバイト先関係での知り合いも増え、ようやくここでの暮らしにも慣れてきた。ところがこの数カ月のあいだにわが家を囲むお隣りさんたちが次々と亡くなった。まず6月、斜め裏隣りの奥さんが癌で逝った。60代後半の仲のいい夫婦で、ふたりでよくウォーキングをしていた。わたしたち夫婦がここに引っ越してきて、まだ知り合いもなく心細くしていたとき、うちの女房を趣味のサーク [続きを読む]
  • 月下美人の花
  • 大坂なおみの全米オープン初制覇で日本中が沸いていた夜、わが家の月下美人が花を開かせた。実家の兄が株分けし鉢植えしていたのを2カ月ほど前にもらってきたのだが、株の高さがすでに2メートルほどあり、また花の匂いが強いと聞いていたので室内には入れず、玄関の外に置いていた。実は2週間前にも花を3つ咲かせたのだが、このときは台風19号、20号のダブル襲来であたふたしているうち忘れ、翌朝気づいたときにはすでに花は萎 [続きを読む]
  • 孫とDIYで濡れ縁を作った
  • 夏休みの期間中ずっと泊まりに来ている小学4年の孫娘が「じいちゃん、次はどこをリフォームするの」としきりに言う。わたしが家のリフォームをするのをこれまで何度か手伝ってくれた孫娘は、キリやカナヅチ、ノコなど大工道具の使い方を覚え、日曜大工の楽しさも知ったのだ。「じゃぁ、次は濡れ縁でも作ろうか」8畳和室のほうには庭に面してウッドデッキがあるが、6畳和室のほうには無く、段差が50cm以上ある庭に下りるのはちょ [続きを読む]
  • ゴーヤスムージーを作ってみた
  • 猛暑つづきのこの夏だが、今年もゴーヤで作った緑のカーテンのおかげでいくぶん暑さをしのげている。その副産物であるゴーヤの実もいまが盛りだ。食卓には毎日のようにゴーヤチャンプルー、ゴーヤ佃煮、ゴーヤサラダと並び、ちょっと食傷気味。そこで次はゴーヤのスムージーを作ってみることに。ミキサーにゴーヤのほか、バナナ、豆乳、卵、はちみつそして氷を入れ、撹拌すればできあがり。バナナやはちみつを入れたのでゴーヤの青 [続きを読む]
  • 「妻が願った最期の七日間」に涙
  • ご覧になった方も多いと思うがこの一連の記事を読んで、私たち夫婦も涙せずにいられなかった。発端は3月9日付の朝日新聞投稿欄。長年連れ添った妻をガンで亡くしたという71歳男性の投稿記事だ。  他の記事より無断借用この記事が掲載されるとSNS上でまたたく間に広まったという。私たちもその関連記事をネットニュースで読み、感極まった。妻が願った最期の「七日間」というのも数ヶ月前、ご近所の奥さんがやはりガンで亡くな [続きを読む]
  • ニラ餃子
  • 全国的に猛暑つづきのようだが、私の暮らす地域は、ビルだらけの都会と違って緑が多く、海にも近いので比較的に過ごしやすいのではないだろうか。太陽の日差しはジリジリと強くとも、木陰や家の中は涼やかだ。そんなわが家の畑で野菜が元気に育っている。とくにニラの勢いが良く、放っておくと伸びすぎるので、包丁でバサバサ切ってニラ餃子を作りことに。ニラはニンニクと同じようにスタミナ食材といわれ、暑い夏をのりきるのにう [続きを読む]
  • 田舎暮らしはどこでする?
  • 濁流、洪水、土砂崩れなどで死者・安否不明者は100人以上。今回の西日本豪雨では各地でこれまでにない甚大な被害が出ているようだ。よく《50年に1度の…》と表現されるが50年に1度どころではない。このところ毎年、頻繁にどこかで発生している。これも地球温暖化の影響なのだろうか。狭い国土に、山と急勾配の河川が多い日本列島ゆえに、大雨イコール災害の構図は日本人の避けられない運命だ。3〜4年前のまだ都会ぐらしのころ [続きを読む]
  • 女性建築家への道  孫とDIY
  • 「じいちゃん、次はどこをリフォームするのー」先日、小学4年生になった孫娘に手伝わせて2階和室の天井を洋風にリフォームをした。その楽しさを知った孫娘が、またどこかをリフォームしょうよ、と言う。「じゃー、玄関ドアに網戸でも付けるか」窓のほか玄関ドアも開け放しておけば風が家の中を吹き抜けていき涼しい。が、同時に蚊も入ってくる。それで女房から、玄関ドアに網戸を付けてほしいと前々から言われていた。さて、どん [続きを読む]
  • 現役引退後の家計 その③食費
  • 年金生活になってから、食費は女房の年金から、その他の出費は私の年金から、ということにした。女房は10代のころから某大企業の工場で女工として長年働いてきたので厚生年金の加入期間が長い。ただ大企業といえども地方の工場なので給料は安かったらしく、いま受給している年金もほどほど。厚生年金に入ってなかった女性にくらべればそのぶん、少しは良いほうか。一方わたしは会社に縛られるのがイヤで人生の大半をアルバイト、あ [続きを読む]
  • 孫と草スキー場へ
  • 梅雨の晴れ間となった今日、泊まりにきていた小学生の孫娘ふたりとジジ・ババとで草スキー場に行ってきた。わが家からクルマで約30分の山間にある牧水公園だ。郷土が生んだ歌人・若山牧水の生家の前の丘陵で、サッカーグラウンドやテニスコート、ログハウス、アスレチック遊具などが整備された市民の憩いの場となっている公園である。テニスコートでは地域の中学生たちによる試合が朝一番で行ったので、まだ人は少なかった「じいち [続きを読む]
  • 不明の親子を発見か?
  • 新潟県警によると、29日午前11時20分ごろ、同県阿賀野市の五頭(ごず)連山で男性とみられる2人の遺体が見つかった。この山では、今月5日に親子が登山に行ったまま行方が分からなくなっており、県警は遺体はこの親子とみて身元の確認を急いでいる。県警航空隊のヘリコプターが29日、松平山の南西にある「コクラ沢」の周辺で倒れている2人を発見し、同日午後2時35分ごろに収容した。(ヤフーニュースより)残念なニュ [続きを読む]
  • 山で遭難の親子いまだ戻らず
  • 新潟の山で行方不明になったという親子はその後どうなったのだろうか。わたしが暮らす九州の田舎では、テレビはNHKほか民放が2局だけ。新聞も加えて共にローカルなニュースが多く、都会に住んでいるときにくらべて全国的な情報が圧倒的に少ない。そこでネットで「新潟 遭難親子」を検索してみると、昨夜(18日)放送のテレビ朝日「報道ステーション」で取り上げられたようだ。《新潟・親子が遭難…2週間戻らず》 テレビ朝日こ [続きを読む]
  • 新潟の山で遭難した親子のその後は
  • 小さな子どもを孫として持つジジイとしてどちらも痛ましい出来事だ。「もし、わが家の子だったら」と考えると居ても立ってもいられない。小学2年生の大桃珠生(たまき)さん(7)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件。わが家にも小学4年生のほか、この春1年生になったばかりの孫娘がいる。「もし知らないオジサンがアイスを買ってくれると言っても、ゼッタイついて行くなよ」と諭しているのだが、はたしてどうか。それはそう [続きを読む]
  • 現役引退後の家計 その②交際費
  • 都会で現役で働いていたころはそれほど気にならなかった交際費。だが、現役引退後に田舎暮らしをはじめてみると想定外の多さにチョット驚いている。家計簿の交際費とはいったい何か?たとえば日本生協連のHP『家計簿の付け方Q&A』によると、交際費を次のようにくくっている。①おつきあいのための費用②冠婚葬祭に関する費用③地域社会での負担金④神仏に関わる費用⑤その他(寄付・献金など)田舎から上京して47年間の都会暮ら [続きを読む]
  • 電気代節約のためLEDに取り替え
  • 中古住宅を買ってはじめた田舎での乏しい年金ぐらし。少しでも光熱費を抑えようと、室内の照明も順次、蛍光灯からより消費電力の少ないLED照明に切り替えている。これまで1階の各部屋は取り替えた。残るは2階の2部屋だ。まず、女房が寝室に使っている2階6畳の和室。前に住んでいた家の洋室で使っていた蛍光灯をとりあえず間に合わせで取り付けているので設置面が合わずグラグラ。いつ落ちてくるかわからないから、と女房は部 [続きを読む]
  • ツワブキの天ぷら
  • 桜の季節になると山菜もいっきに芽吹きはじめ、このあたりの人たちも競うように野山に入ってゆく。方々から山菜が届く季節である。「ツワブキ採りに行ったから帰りに寄るわ」さっそく電話がかかってきた。私と同じように何年か前に東京からUターンしてきた近所のオバサンだ。まもなく、一抱えほどのツワブキ、菜の花、新玉ねぎを持ってやってきた。採りに行ったのは実家近くの山で、ついでに知り合いの農家に立ち寄って菜の花と新 [続きを読む]
  • ピンクのランドセル
  • つい先日まであんなに寒かったのに、各地で桜の開花宣言が出される季節になった。と同時に、卒業・入学の季節でもある。わが家の娘の2番目の子ども(孫娘)もこの春、晴れて幼稚園を卒業し小学生になる。かねてから頼まれていたランドセル。テレビのコマーシャルで見たのか、「ピンクのランドセルで、横にハートのマークのついたのがいい」と言われていた。何年か前のことだ。息子の子どもの入学祝いに「東京のじいちゃんがランド [続きを読む]
  • 新燃岳山頂にて
  • 霧島連山・新燃岳の噴火がおさまらない。昨日は火口から溶岩があふれだしたと報じられていたが、今日(10日)の深夜1時54分と4時27分には爆発的噴火がおこって、噴石が1,800m先まで飛び、噴煙は4,500mの高さまで達したとか。       霧島連山      新燃岳(手前)と高千穂峰    10日深夜の爆発的噴火西南諸島の硫黄島から鹿児島の桜島、熊本の阿蘇山など活発な活動をくりかえす活火山の多い霧島火山帯。霧島 [続きを読む]