伝べえ さん プロフィール

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伝べえさん: 都会生活から田舎暮らしへ
ハンドル名伝べえ さん
ブログタイトル都会生活から田舎暮らしへ
ブログURLhttp://sent986h.blog.fc2.com/
サイト紹介文故郷を離れての都会暮らし47数年。定年退職を機に懐かしい故郷に帰って田舎暮らしをはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/08/16 19:59

伝べえ さんのブログ記事

  • ゴーヤスムージーを作ってみた
  • 猛暑つづきのこの夏だが、今年もゴーヤで作った緑のカーテンのおかげでいくぶん暑さをしのげている。その副産物であるゴーヤの実もいまが盛りだ。食卓には毎日のようにゴーヤチャンプルー、ゴーヤ佃煮、ゴーヤサラダと並び、ちょっと食傷気味。そこで次はゴーヤのスムージーを作ってみることに。ミキサーにゴーヤのほか、バナナ、豆乳、卵、はちみつそして氷を入れ、撹拌すればできあがり。バナナやはちみつを入れたのでゴーヤの青 [続きを読む]
  • 「妻が願った最期の七日間」に涙
  • ご覧になった方も多いと思うがこの一連の記事を読んで、私たち夫婦も涙せずにいられなかった。発端は3月9日付の朝日新聞投稿欄。長年連れ添った妻をガンで亡くしたという71歳男性の投稿記事だ。  他の記事より無断借用この記事が掲載されるとSNS上でまたたく間に広まったという。私たちもその関連記事をネットニュースで読み、感極まった。妻が願った最期の「七日間」というのも数ヶ月前、ご近所の奥さんがやはりガンで亡くな [続きを読む]
  • ニラ餃子
  • 全国的に猛暑つづきのようだが、私の暮らす地域は、ビルだらけの都会と違って緑が多く、海にも近いので比較的に過ごしやすいのではないだろうか。太陽の日差しはジリジリと強くとも、木陰や家の中は涼やかだ。そんなわが家の畑で野菜が元気に育っている。とくにニラの勢いが良く、放っておくと伸びすぎるので、包丁でバサバサ切ってニラ餃子を作りことに。ニラはニンニクと同じようにスタミナ食材といわれ、暑い夏をのりきるのにう [続きを読む]
  • 田舎暮らしはどこでする?
  • 濁流、洪水、土砂崩れなどで死者・安否不明者は100人以上。今回の西日本豪雨では各地でこれまでにない甚大な被害が出ているようだ。よく《50年に1度の…》と表現されるが50年に1度どころではない。このところ毎年、頻繁にどこかで発生している。これも地球温暖化の影響なのだろうか。狭い国土に、山と急勾配の河川が多い日本列島ゆえに、大雨イコール災害の構図は日本人の避けられない運命だ。3〜4年前のまだ都会ぐらしのころ [続きを読む]
  • 女性建築家への道  孫とDIY
  • 「じいちゃん、次はどこをリフォームするのー」先日、小学4年生になった孫娘に手伝わせて2階和室の天井を洋風にリフォームをした。その楽しさを知った孫娘が、またどこかをリフォームしょうよ、と言う。「じゃー、玄関ドアに網戸でも付けるか」窓のほか玄関ドアも開け放しておけば風が家の中を吹き抜けていき涼しい。が、同時に蚊も入ってくる。それで女房から、玄関ドアに網戸を付けてほしいと前々から言われていた。さて、どん [続きを読む]
  • 現役引退後の家計 その③食費
  • 年金生活になってから、食費は女房の年金から、その他の出費は私の年金から、ということにした。女房は10代のころから某大企業の工場で女工として長年働いてきたので厚生年金の加入期間が長い。ただ大企業といえども地方の工場なので給料は安かったらしく、いま受給している年金もほどほど。厚生年金に入ってなかった女性にくらべればそのぶん、少しは良いほうか。一方わたしは会社に縛られるのがイヤで人生の大半をアルバイト、あ [続きを読む]
  • 孫と草スキー場へ
  • 梅雨の晴れ間となった今日、泊まりにきていた小学生の孫娘ふたりとジジ・ババとで草スキー場に行ってきた。わが家からクルマで約30分の山間にある牧水公園だ。郷土が生んだ歌人・若山牧水の生家の前の丘陵で、サッカーグラウンドやテニスコート、ログハウス、アスレチック遊具などが整備された市民の憩いの場となっている公園である。テニスコートでは地域の中学生たちによる試合が朝一番で行ったので、まだ人は少なかった「じいち [続きを読む]
  • 不明の親子を発見か?
  • 新潟県警によると、29日午前11時20分ごろ、同県阿賀野市の五頭(ごず)連山で男性とみられる2人の遺体が見つかった。この山では、今月5日に親子が登山に行ったまま行方が分からなくなっており、県警は遺体はこの親子とみて身元の確認を急いでいる。県警航空隊のヘリコプターが29日、松平山の南西にある「コクラ沢」の周辺で倒れている2人を発見し、同日午後2時35分ごろに収容した。(ヤフーニュースより)残念なニュ [続きを読む]
  • 山で遭難の親子いまだ戻らず
  • 新潟の山で行方不明になったという親子はその後どうなったのだろうか。わたしが暮らす九州の田舎では、テレビはNHKほか民放が2局だけ。新聞も加えて共にローカルなニュースが多く、都会に住んでいるときにくらべて全国的な情報が圧倒的に少ない。そこでネットで「新潟 遭難親子」を検索してみると、昨夜(18日)放送のテレビ朝日「報道ステーション」で取り上げられたようだ。《新潟・親子が遭難…2週間戻らず》 テレビ朝日こ [続きを読む]
  • 新潟の山で遭難した親子のその後は
  • 小さな子どもを孫として持つジジイとしてどちらも痛ましい出来事だ。「もし、わが家の子だったら」と考えると居ても立ってもいられない。小学2年生の大桃珠生(たまき)さん(7)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件。わが家にも小学4年生のほか、この春1年生になったばかりの孫娘がいる。「もし知らないオジサンがアイスを買ってくれると言っても、ゼッタイついて行くなよ」と諭しているのだが、はたしてどうか。それはそう [続きを読む]
  • 現役引退後の家計 その②交際費
  • 都会で現役で働いていたころはそれほど気にならなかった交際費。だが、現役引退後に田舎暮らしをはじめてみると想定外の多さにチョット驚いている。家計簿の交際費とはいったい何か?たとえば日本生協連のHP『家計簿の付け方Q&A』によると、交際費を次のようにくくっている。①おつきあいのための費用②冠婚葬祭に関する費用③地域社会での負担金④神仏に関わる費用⑤その他(寄付・献金など)田舎から上京して47年間の都会暮ら [続きを読む]
  • 電気代節約のためLEDに取り替え
  • 中古住宅を買ってはじめた田舎での乏しい年金ぐらし。少しでも光熱費を抑えようと、室内の照明も順次、蛍光灯からより消費電力の少ないLED照明に切り替えている。これまで1階の各部屋は取り替えた。残るは2階の2部屋だ。まず、女房が寝室に使っている2階6畳の和室。前に住んでいた家の洋室で使っていた蛍光灯をとりあえず間に合わせで取り付けているので設置面が合わずグラグラ。いつ落ちてくるかわからないから、と女房は部 [続きを読む]
  • ツワブキの天ぷら
  • 桜の季節になると山菜もいっきに芽吹きはじめ、このあたりの人たちも競うように野山に入ってゆく。方々から山菜が届く季節である。「ツワブキ採りに行ったから帰りに寄るわ」さっそく電話がかかってきた。私と同じように何年か前に東京からUターンしてきた近所のオバサンだ。まもなく、一抱えほどのツワブキ、菜の花、新玉ねぎを持ってやってきた。採りに行ったのは実家近くの山で、ついでに知り合いの農家に立ち寄って菜の花と新 [続きを読む]
  • ピンクのランドセル
  • つい先日まであんなに寒かったのに、各地で桜の開花宣言が出される季節になった。と同時に、卒業・入学の季節でもある。わが家の娘の2番目の子ども(孫娘)もこの春、晴れて幼稚園を卒業し小学生になる。かねてから頼まれていたランドセル。テレビのコマーシャルで見たのか、「ピンクのランドセルで、横にハートのマークのついたのがいい」と言われていた。何年か前のことだ。息子の子どもの入学祝いに「東京のじいちゃんがランド [続きを読む]
  • 新燃岳山頂にて
  • 霧島連山・新燃岳の噴火がおさまらない。昨日は火口から溶岩があふれだしたと報じられていたが、今日(10日)の深夜1時54分と4時27分には爆発的噴火がおこって、噴石が1,800m先まで飛び、噴煙は4,500mの高さまで達したとか。       霧島連山      新燃岳(手前)と高千穂峰    10日深夜の爆発的噴火西南諸島の硫黄島から鹿児島の桜島、熊本の阿蘇山など活発な活動をくりかえす活火山の多い霧島火山帯。霧島 [続きを読む]
  • 侍ジャパン女子チームに一目惚れ
  • 気候が温暖で快晴日数の多い宮崎には毎年1月から2月にかけ、さまざまなスポーツチームがキャンプに訪れる。プロ野球7球団、サッカーJ1・J2の各9チームはじめ、社会人、大学の野球・サッカー、大学駅伝部、ラグビー、韓国プロ野球などなど合わせて1300団体以上という。加えてテレビや新聞などの記者・カメラマン、さらには熱心なファンもやってくるので、この期間中はホテルなど宿泊施設はどこも満室で、タクシーもなかなかつか [続きを読む]
  • 現役引退後の家計 その①光熱費
  • 現役引退前、同年代が3人よれば、話題は年金はいくらもらえるだろうか、だった。しかし今、じっさいに年金を受給するようになってみれば年金のことは話題にのぼらない。どうあがいたところで受給額が下がることはあっても増えることは望めないからだ。あとは出費をいかに減らすかしか防衛策はない。家計のインフラのひとつである光熱費。わが家の場合、田舎の中古住宅を格安で手に入れ、設備もこれ幸いとそのまま使ってきた。とこ [続きを読む]
  • めったに降らない雪が
  • 「じいちゃーん、雪が積もってるよー」泊まりに来ている孫たちの声に起こされ窓の外をのぞくと、粉砂糖をまぶしたように庭が真っ白になっている。昨夜チラチラと降ったようで、気温もマイナス2〜3度まで下がっていたので融けずに残ったのだろう。霜が降ったていどのわずかな雪でも宮崎の平野部に雪が降るなんてめったにないこと。雪国の人に笑われそうだが、雪を見たことがない孫たちにとって大事件だ。それも日が昇ると、まもな [続きを読む]
  • 甘酒で風邪を撃退
  • 全国的に冷え込んでいるようだ。わが町も雪こそ降らないものの、西側の九州山地を乗り越えてやってくる冷たい風につつまれ、明け方は気温が0℃以下になる日がつづいている。寒さしのぎにいつもより厚着をしているものの、2〜3日前からチョット風邪気味。寒気がして鼻水タラタラ。ノドもいがらっぽい。仕事もあるのでこじらせるわけにはいかない。女房は「風邪薬を飲みなさいよっ」というが若いときから極力、薬は飲まない主義。 [続きを読む]
  • サーフスポット金ヶ浜海岸
  • 今年の冬は全国的に、いつになく寒さが厳しいようだ。ただわが町は、寒いとはいってもめったに雪は降らない。雪が降らないどころか、1年中サーフィンができるほど暖かい。北国の人には申し訳ないが、その点、恵まれた環境だ。写真はわが町のサーフ・スポットのひとつ、金ヶ浜海岸。温暖な太平洋に面したわが町には3カ所のサーフ・スポットがある。ひとつは先日、孫と遊んだ伊勢ヶ浜。ただここは小さな入江になっているので波は大 [続きを読む]
  • 孫とワンコとどんぐり拾い
  • 新宿、渋谷、浅草、銀座。さらには高尾山、鎌倉。都会で暮らしているころは正月の三ヶ日、初詣のあとに遊びに行くところはいっぱいあった。わが家の近くでも、多摩のアウトレットモール、多摩動物園、よみうりランド、サンリオピューロランド、藤子F不二雄ミュージアムなどなど迷うほどだった。が、田舎では遊びに行くところがない。せいぜいイオン・ショッピングセンター。(これは今では全国どこの地方都市にもあるようだ)若者 [続きを読む]
  • 私の田舎暮らしの初詣
  • 今年のお正月は晴天つづき。朝晩は冷えるが日中はけっこう暖かい。そこで正月2日の今日は、泊まりに来ている孫娘3人をつれて市内の神社に初詣に。向かったのは日向のお伊勢様とよばれる大御神社。海岸ベリのこじんまりとした神社だが御祭神は天照大神。300年ほど前に一度、津波に流されたそうだが、残された記録によれば創建は千数百年前という歴史ある神社。ラグビー日本代表チームも訪れて勝利を祈願した宮崎のパワースポット [続きを読む]
  • 漢字が書けなーい
  • 定年退職後の暇つぶしにと、この夏から隣市のカルチャーセンターが開いている古文書入門講座の仲間に入れてもらっている。隣市は元7万石の城下町で、私の生まれ故郷。この地に残された古文書を読み解き、その昔、私の故郷に生きた人々はどんな暮らしをしていたのかを知りたいと思ったからだ。講座は月1回で、夜7時から2時間。聴講生は定年退職後のヒマを持て余しているような60〜70代の男女30人ほど。田舎の書店で専門書の類を [続きを読む]
  • 大和芋のキムチ納豆焼き
  • 定年退職後にバイクで全国各地にある古城めぐりを趣味にしている埼玉の友人が、こんどは深谷から大和芋を送ってきた。つい先月には千葉から落花生、その前には福島から大玉の梨を送ってきたばかりだ。行く先々からその土地の名産品を送ってくれる。「乏しい年金暮らしなんだから、そんな無駄遣いしないでいいよ」とたしなめるのだが、「それが俺の楽しみなんだから気にすんな」と言うばかり。20代はじめの頃いっしょに働いたアルバ [続きを読む]
  • ささやかなイルミネーション点灯式
  • 今朝は最低気温3℃と冷え込んだ。12月に入って寒さが厳しくなるとともに市内でも駅前、商店街など各地でささやかなイルミネーションが点灯している。このところの師走の年中行事だ。今日は市内の道の駅に併設されている温泉施設で夕方、イルミネーションの点灯式が行われ、ぜんざいのふるまいや抽選会もあるというので入浴と食事かたがた、女房と出かけてみた。市の中心部から南へ約10kmの国道沿い。駐車場がいっぱいになるかも、 [続きを読む]