Class5 さん プロフィール

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Class5さん: Redの足跡 〜浦和レッズレディース〜
ハンドル名Class5 さん
ブログタイトルRedの足跡 〜浦和レッズレディース〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/true-red-destination
サイト紹介文浦和レッズレディースを中心としたなでしこリーグ観戦記、女子サッカーの話題、なでしこジャパン、日本代表
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/08/16 01:59

Class5 さんのブログ記事

  • 2018なでしこリーグ第15節 浦和レッズレディース vs アルビレックス新潟レディース
  • ■スタメンシステムは2試合続けて4-4-2。中断期間に取り組んだ4-2-3-1(4-1-4-1)を完全に否定することになるが、現在の状況を考えれば手馴れたシステムをベースとした方がスムーズに戦術を組み立てられるという考えは理解できる。スタメンは前節から代えずに栗島朱里と佐々木繭のポジションを入れ替えたのが大きな変化点。パッと頭に浮かんだのは、新潟の左サイドにあの選手が入るため、攻撃的で守備でも飛び込みやすいところの裏 [続きを読む]
  • 感想のみ vs アルビレックス新潟レディース
  • 駒場より帰宅 0-2の敗戦 非常に悔しい。 期待しては裏切られ、また期待しては裏切られ、惨めで情けない。 試合が終了した瞬間に駒場から立ち去りたかったが、敗者の罰ゲームとして、敵チームのあの選手が浦和側に挨拶するのをはらわたが煮えくり返る思いで目に焼き付け、悔しさを必死に堪えながら帰ってきた。(少し八つ当たりした。) 試合内容についても言いたいことが次から次へと溢れる一方で、振り返らずにきれいさっぱり忘 [続きを読む]
  • 正木裕史コーチ 監督就任
  • 昨日の記事でも触れたが、成績不振による監督交代において連帯責任であるべきはずのコーチが監督に昇格することを私は好まない。一方で直近の試合こそ監督交代に値する酷い状態ではあるが、残留争いをする様な危機的状況でもない。シーズンも終盤に差し掛かるこの次期にドラスティックに変えるより、チーム作りの経過や内情を知る人材を据えてシーズンを乗り切り、来期に向けてはまた然るべき判断をして仕切り直すという考え方で [続きを読む]
  • 石原孝尚監督 契約解除
  • 8割方仕上がっていた長野戦の観戦記にはチーム作りに関する批判もかなり散りばめていたため、一旦掲載を保留させていただくが、その中で正木コーチが実質的に指揮を執り続けている事も踏まえて「勝利のためにベストを尽くせない監督は去るべき」という言葉も入れていた。よって、今回の発表に驚きはしない。 石原孝尚監督 契約解除。 直近のチーム成績と2年間のチーム作りの不安定感を踏まえれば、今シーズンのリーグ優勝が実質 [続きを読む]
  • 感想のみ vs AC長野パルセイロ・レディース
  • 長野より帰宅ではなく違う方角へ向かい一泊中0-0のドロースコアレスの勝点1なんて欲しくない。この先に繋がる得点1が欲しかった。試合内容がどうだったかに関わらず、中断明けからここまでの結果だけで試合後の拍手は拒否せねばならないレベル。システムを手慣れた4-4-2に戻し、低い位置での組み立てやサイドでの動きのコンビネーションには安心感のあるスムーズさも垣間見られた。しかしアタッキングゾーンから先をどう打開し、 [続きを読む]
  • ネット観戦 vs INAC神戸レオネッサ
  • 水前寺競技場は数十年前にプレーした経験のある思い出のスタジアムだが、残念ながら今シーズン初のお留守番でネット観戦。 試合は0-3の敗戦。 前節のベレーザ戦は少し違った戦略で臨まざるを得なかったのだとしても、中断明けの4試合ほぼ同じ問題を引きずって改善の兆しがない。 現地観戦ではないし、4試合連続で同じ指摘をする気にもならい。 正直、もう我慢ならない状況だ。石原監督にはこの現状を重く受け止めてもらいたい。 [続きを読む]
  • 感想のみ vs 日テレ・ベレーザ
  • 西が丘より帰宅 0-3の敗戦。 少しずつ着実に、そして確実に力の差を広げられている。 一方的に押し込まれ、ズタズタに切り裂かれ、それでも最後まで力の限り戦った選手たち。 しかしよく走ったではなく走らされてるんだよ。運動量で相手を圧するのではなくそれを強いられているんだよ。 長い中断期間を経て、オランダ遠征まで組んでもらって、リーグ終盤戦へ向けてその成果を示さねばならぬ時。 しかし必死で戦い抜いた選手たちが [続きを読む]
  • 北川ひかる 移籍
  • おいおいおい、なんてこった。絶句とはこのこと。 北川ひかる アルビレックス新潟レディースに移籍 あまりにも急で気持ちの整理がつかないまま書き始めるが、まずオフィシャルのコメントを読んで強く印象に残ったのは「考え続け、悩み続けた結果」の"続け"という言葉だ。各年代別の代表にも名を連ね、フル代表にも呼ばれるほどの力がありながら、特に最近は怪我がちで安定した出場機会を得られず、また出場機会を得てもパフォー [続きを読む]
  • 感想のみ vs マイナビベガルタ仙台レディース
  • 駒場より帰宅 1-0の勝利。 最低限の結果にほっとしたというのが率直な感想。 中断期間中の変化に対し前節の観戦記では今後への期待とその"今後"が残り僅かであることへの焦りにつて述べたが、今日の試合は前節から着実に前進したとは言い難い内容だった。 試合前半は圧倒したが、ジェフと比べて仙台のブロックが低く待ち構え、プレスも緩かったことが要因の一つであり、崩しの工夫の部分では前節と同じく物足りない。 一方で守備 [続きを読む]
  • 猶本光 移籍
  • リーグ戦の再開が迫り、夏休みの宿題なみに追い込まれて書いていることは否定しないが、選手の大事な旅立ちに遅ればせながらコメントしたい。 猶本光 SCフライブルク(ドイツ)に移籍 移籍のタイミングには不意を突かれたものの、いつか来るだろうと思っていたその日がついに来たという感じだ。 向上心が強く負けず嫌い。それがすぐ顔や仕草に表れてしまう。練習や試合後ならまだしも試合中にそうなってしまうこともあり、アスリー [続きを読む]
  • 感想のみ vs 日テレ・ベレーザ
  • 駒場より帰宅2-0の勝利最初から最後までお腹いっぱいで胸いっぱい。非日常的空間の中で繰り広げられる素敵なひと時。勝負事だからいつも期待通りとはいかないけど、たまにご褒美の様に心揺さぶられる試合に立ち合え、改めてサッカーというスポーツとそれにまつわる人と人との繋がりに魅了される。猶本光を勝利で送り出そうというチームメイトの思い。思いだけでなく、これまでの直接対決の反省とカップ戦の中で積み上げたいくつか [続きを読む]
  • 感想のみ vs 日体大FIELDS横浜
  • 横浜より帰宅 2-2の引き分け どんな試合でも選手たちは勝利をめざし、監督は結果で応えるというのが大前提である。天候の悪い中、アウェイに足を運んだファンサポーターに対して、今日の試合はそのためのベストを尽くしたかといえばそうではない。 しかし前節の観戦記でも述べた通り、カップ戦の残り試合はその先に繋げるマネージメントとチャレンジがあって然りで、私はこの試合を結果論だけで評価するつもりはない。 お叱りを受 [続きを読む]
  • 感想のみ vs 日テレ・ベレーザ
  • 駒沢より帰宅1-2の敗戦見事な負けっぷり。一発勝負のトーナメント戦で敗れた様な心境で、悔しさというより空を見上げて「もう夏だな」と現実逃避する様な気持ちだった。カップ戦の順位争いを考えると"勝つことこそすべて"という試合。しかも互いの台所事情を比較すると、ここで叩かなくていつ叩くという試合。今になってじわじわと悔しさが込み上げる。試合内容としては細かい戦術的駆け引きの面で見応えがあった。その内のいくつ [続きを読む]
  • 感想のみ vs セレッソ大阪堺レディース
  • 駒場より帰宅1-0の勝利前回の直接対決である昨年の皇后杯で、セレッソの規律ある守備とハードワークに苦しめられた嫌なイメージと、今シーズンの互いの戦績から客観的にみた力の差による快勝への期待。結果的には前回の対戦と同じく苦しめられ、かろうじて勝ったものの合格点は与えらない拙い試合。前節の新潟戦、3点は奪ったものの練習でデザインされた形からのシュートが何本あっただろうかと問うたが、この試合も同じで、終盤 [続きを読む]
  • 感想のみ vs アルビレックス新潟レディース
  • 実は試合の日を間違えるという大失態を犯し、土曜の早朝に出発してようやく帰宅。3-0の勝利。リーグ戦中断までの2試合、上位チームに食らいついていくという意味でも価値ある勝利。もちろん課題はあるが、それを先に述べてはこの結果を勝ち取るために全力を尽くした選手たちが報われない。ぐっすり眠れそうな満足な試合。今日は私も疲労困憊なので、後日もう少しコメントしたいと思う。以上。 [続きを読む]