Class5 さん プロフィール

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Class5さん: Redの足跡 〜浦和レッズレディース〜
ハンドル名Class5 さん
ブログタイトルRedの足跡 〜浦和レッズレディース〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/true-red-destination
サイト紹介文浦和レッズレディースを中心としたなでしこリーグ観戦記、女子サッカーの話題、なでしこジャパン、日本代表
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/08/16 01:59

Class5 さんのブログ記事

  • 退任 長井敦史GKコーチ
  • スタッフ陣の中で一番最初にピッチに現れ、GKのウォーミングアップ準備をする長身の濃い顔。ある意味では監督よりも目立ち印象に残るオーラの様なものを醸し出し、試合中はやや沸点の低さを感じさせる場面もある。しかし意外にフランクに挨拶して下さる普通の兄ちゃん。 その兄ちゃんも今年で40歳になった。GKコーチに就任して6年も経っている事実に時の流れのスピードを感じずにはいられない。 コーチとしての手腕を外から評価す [続きを読む]
  • 感想のみ vs マイナビベガルタ仙台レディース
  • 仙台より帰宅 120分で1-1からPK戦での勝利。 越えた。乗り越えた。歯を食いしばって乗り越えた。 どんな形であれ勝たなければ始まらない。いや、負ければすべて終わり。 昨年は延長後半アディショナルタイムに悔しい思いをした。そして一昨年は同じ場所で同じ相手に同じPK戦で悔しい思いをした。その悔し涙の跡を、歓喜の涙で洗い流す。 細かい話をすれば、PKまでもつれて牛タンを食べる時間がなくなったことなど色々と言いたい [続きを読む]
  • 感想のみ セレッソ大阪堺レディース戦
  • 藤枝より帰宅 2-0の勝利。 前半をスコアレスで折り返した時は少し嫌な予感がしたが、終わってみれば順当な勝利。しかしながら内容は決して褒められたものではなく、現状のチームの立ち位置が分かりやすく見えた試合と言えるだろう。 すなわち、シーズンを通してチームとして積み上げられたものがほとんどないということだ。 2回戦で球際の厳しさを欠いたまま快勝してしまったことでメンタル的な緩みもあっただろうが、それを差し [続きを読む]
  • 感想のみ 皇后杯2回戦 vs 日体大FIELDS横浜サテライトB 
  • 後泊して、というか遠回りして佐久より帰宅。 8-0の勝利。 力の差をきっちりと結果で表現した期待通りの試合と言えるだろう。 5バックで守る相手に対し左右への揺さぶりと裏への飛び出しをバランスよく使い分け、リーグ戦終了からこの大会へ向けてチームで取り組んで来たであろう戦い方の片鱗は十分に感じられた。 もちろん欲を言えばきりがなく、勝ちあがるにつれこれほど余裕を持って組み立て、仕掛けることは難しくなり、僅か [続きを読む]
  • 感想のみ vs AC長野パルセイロ・レディース
  • 駒場より帰宅 0-0のドロー。 今シーズンのホーム最終戦でありリーグ最終戦。クライマックスのないドラマ、伏線を回収しないミステリー、オチのない漫才とでも形容しようか、単調な攻防にジリジリと手に汗握り、それでも劇的な瞬間を待ち望むが、その拳は最後まで歓喜に突き上げられることなく終戦のホイッスルが鳴り響く。 この試合自体のこと、リーグ戦全体のこと、チーム作りのこと、そして試合終了後のセレモニーに思うこと、 [続きを読む]
  • 感想のみ vs アルビレックス新潟レディース
  • 新潟より帰宅 0-1の敗戦 のらりくらりと帰宅しながらだいぶ気持ちは落ち着いてきたが「なんでこうなちゃうんだろう。」と首をかしげたのが試合終了直後の反応だった。 試合開始直後は前節からの修正があり「オッ!」と思わせてくれたのだが、後半はクオリティの欠片もない泥臭い試合で、公式被シュート数3本の内ミスに近い形からの1本に沈められた。 普通なら負けたら負けたなりに悔しさとか次へ向かうためのエネルギーが沸くのだ [続きを読む]
  • 各選手へのコメント ノジマステラ神奈川相模原戦
  • ■池田咲紀子失点シーンはノーチャンスではないが致し方なし。その他にもディフェンスが崩され何本かのフリーのシュートを浴びたが、堅実にセーブし頼もしさもあった。試合開始直後から田尻有美と両ゴール前から大きなコーチングの声を響かせ合ったが、得点経過もあり終盤は声の面でも圧倒した。 ■北川ひかる1ゴール1アシストの結果で応え、チームを勝利に導いた。CKからのアシストは質の高いボールをピタリと合わせ、得点シーン [続きを読む]
  • 感想のみ vs ノジマステラ神奈川相模原
  • 駒場より帰宅 4-1の勝利。 決して盤石な試合ではなかった。 前節の宿題でいえば、リードして迎えた後半の入りは前節と同じく良くなかった。セットープレー絡みでの3点とミドルシュートからの1点の大量得点だが、切り裂いて崩したという意味では、相手の方の決定機が多かった様にも思える。一方で終盤は試合をコントロールしてとどめも刺すことが出来た。 上を見ればきりがなく、これで満足なんて言葉は使えないが、90分トータル [続きを読む]
  • 各選手へのコメント ちふれASエルフェン埼玉戦
  • ■池田咲紀子何度かの好セーブでチームを救う一方で、キックではミスに近いものもあった。2失点のシーンはGKに責任を負わせるべき類ではないが、トータルでは不安定な印象が残る。■北川ひかる持ち前の攻守におけるアグレッシブさは十分に発揮され、特に攻撃では鋭いオーバーラップを何度も試み、何本かの良いクロスを供給した。やや判断に迷いが見られたのと、試合後半には運動量が落ち失点シーンに直接関与したが、頑張り過ぎる [続きを読む]
  • 感想のみ vs ちふれASエルフェン埼玉
  • 大宮より帰宅 3-2の勝利。 イレギュラー開催のベレーザ戦は参戦できなかったけれど、前々節の伊賀戦直後に仕事で海外に飛んで、今朝帰国してほぼそのままスタジアムへ。 しかし何とも煮え切らない試合。 前半は不可解な判定が多く両チームの観客もベンチもピッチの選手たちまでもが納得いかずにヒートアップしてしまう有様で、その正当性を議論するつもりはないが、結果的にレフェリーが試合をコントロール出来なかったのは間違い [続きを読む]
  • 感想のみ vs 伊賀フットボールクラブくノ一
  • 駒場より帰宅。 2-0の勝利。 久しぶりのホーム駒場。振り返ると前回の駒場での試合も伊賀戦だったが、その時はピリッとしないお粗末な内容で、終了間際の劇的なゴールで何とか引き分けに持ち込んだという試合だった。 しかし今日は秋口の涼しい気候も手伝って、勝利の余韻を味わう気持ちの良い夜だ。幸せが染み入るという表現がしっくりくる。 前節の試合当時の記事で"次が大事"と述べた。仙台に良い内容で勝利した中で、リーグ終 [続きを読む]
  • 感想のみ vs マイナビベガルタ仙台レディース
  • 仙台より帰宅 2-0の勝利。 ようやく。ようやく仙台の地から勝点3を持ち帰る事が出来た。 悔しいカップ戦決勝から、リーグ再開初戦が天候不良で流れ、仕切り直してのリーグ再開初戦となったわけだが、心身共にマネージメントは上々といった印象を受けた。 試合内容を一言で表するならばレッズレディースらしくない戦い方。まずは守備から。前から前から球際に激しく寄せ、奪ったら縦に速く仕掛ける。仕掛けてミスになってもすぐに [続きを読む]