ヨーコ さん プロフィール

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ヨーコさん: 小学生で不登校!?
ハンドル名ヨーコ さん
ブログタイトル小学生で不登校!?
ブログURLhttps://ameblo.jp/firebard3/
サイト紹介文娘は小2から不登校気味になり、現在中2で全く学校には行ってません。母と子二人暮らしの日々徒然。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/08/17 01:06

ヨーコ さんのブログ記事

  • 「お腹が痛い」不登校の子ども
  • ここのところ娘の調子が悪いのです。昨日は夜中に「どうやら片頭痛みたいだから電気を消してほしい」「肩が凝ったからマッサージして」「学校行きたかったのにお腹の調子がうまくいかなくて行けなかった」といろいろ話してくれました。それで、ソーシャルワーカーさんにも言われていたのですが私も考えました。今の胃腸科に長い間漫然と通っていて、ほんの少し本人が落ち着いただけで症状が一向に改善されていないのにこのままにし [続きを読む]
  • 児童精神科で過呼吸について講義を受けてきました
  • 今日は娘と二人で児童精神科に行ってきました。娘も診察に相当慣れてきたらしく、数週間前から喉のつかえを感じたので以前飲んでいた漢方薬を再度服用したこと、呼吸を意識しだしたらそれで頭の中がいっぱいになって疲れ果ててしまったこと、それは母(私)が漢方薬局で相談して漢方を飲んだら治まってきたことを順序立てて説明することができました。その漢方薬は横隔膜を緩める作用があるもので、先生も「ストレスがあると喉がつ [続きを読む]
  • 今回のスクーリングはアルトリコーダーの演奏です
  • 娘の通う通信制サポート校のスクーリングがありました。付き添い登校をした私は、先生方の好意で見学させてもらえることに。今回は音楽で、なんとアルトリコーダーを楽譜を見て演奏するという難易度の高い授業でした。でも人気の先生らしくなんと9人も出席していました。娘は小2で不登校になったので音楽の授業はほとんど受けたことがありません。リコーダーも吹けないし、もちろん音符も読めません。「大丈夫なのか???」とドキ [続きを読む]
  • 不安障害と過呼吸
  • ここのところどうも娘が元気がないなぁと思っていたのですが。(ちなみに私も風邪で1週間以上不調が続いている)「ママ、過呼吸ってどんな状態だったっけ?」と聞いてきました。「ああ、来た来た」と思いましたね。娘は不安神経症の診断もついています。身体のちょっとした違和感にも敏感で怖がるし、地震がおこったら、台風が来たら、と災害への不安も強いです。間の悪いことにほんとに地震も台風も来ちゃいましたし。何でも不安 [続きを読む]
  • 味覚過敏の娘が粉薬を飲めなかった理由
  • ある日、娘と話していて「どの薬が一番まずいか」という話になりました。娘は胃腸科の薬と安定剤と痛み止め、漢方薬を使いこなすエキスパートで、薬の管理や服薬のタイミングなどは医師のお墨付き。でも、味覚過敏があるので人一倍薬の味には厳しいのです。「あの漢方薬は泥にスパイスを効かせてマグ〇ット(便秘薬)を振りかけたようなまずさがたまらん」とソムリエのように語ります。そんな彼女は1歳になる前から気管支が弱くて [続きを読む]
  • 通信制サポート校の懇談で感じたこと
  • 娘の通信制サポート校も1年生後期に入り、懇談がありました。 教頭先生と1対1で1時間ほどじっくり話してきましたよ。 まず訊かれたのが「どういうときに娘さんは体調が悪くなるのですか?」ということ。こういう訊かれ方をするのは初めてかもしれないと思いました。 義務教育の間は「どうして学校に来られなくなるほど体調が悪くなるのか=どうして学校に来られないのか」というニュアンスの質問ばかりだったと思うんです。こちら [続きを読む]
  • 発達障害を持つ子どもの登校拒否・不登校分科会に行ってきました
  • さて、登校拒否・不登校問題全国のつどいの報告も最後の記事となりました。最後に参加したのは「障がいがある子どもの登校拒否・不登校」の分科会です。人数が多かったので、初めてこの分科会に参加した人のみ自己紹介と今までのいきさつや現状をまず話していきました。障害は発達障害ばかりでした。予想はついていたとはいえ、ここまで発達障害で不登校に悩む親子が多いとは。学校には行けていないけれど適応指導教室には行ってい [続きを読む]
  • 高校生の登校拒否・不登校の分科会レポート
  • 「高校生の登校拒否・不登校」がテーマの分科会に2回参加してきました。分科会は3回あって、どの分科会に参加するかは自由。だから、2回参加しても顔ぶれは全く違ったのでかえって新鮮でした。高校生の分科会に来ているのは高校生の子どもを持つ親を中心として、高校の先生、不登校生を受け入れに積極的な高校の先生(東京のチャレンジスクールの先生など)、教育相談の相談員など多彩な顔触れ。まず、全員が自己紹介を兼ねて自 [続きを読む]
  • 我が子が不登校になったら。学校からの働きかけどうする?
  • 9月1日にウワサの保護者会スペシャル「”学校”に行かないという選択」という番組があって、その録画を見ながら思ったこと。この番組では不登校中の中学生3人が不登校を経験した先輩たちに聞きたいことを聞くという形式がとられていたんですけど、現役不登校生のつらそうな様子と先輩たちのたくましくも穏やかな様子が本当に対照的でした。現役不登校生が言っていたことで、「あ〜、これはうちもあったしつらかったなぁ」と思った [続きを読む]
  • 40過ぎて発達障害と告知され、心はまだまだ揺れる、ゆれる。
  • 最近の私は「普通の人だったらこういうときどうするんだろう」ということばかり考えていました。習い事に行っていたとき、先生がゴミをうっかりぶちまけてしまったのですが、私はそのまま手を止めずにいたのですよ。でも「こういうときって普通手を止めて手伝うべき?でもレッスン時間には限りがあるし、先生も淡々と片付けてるしいいかな?え、わかんない」とグルグルしてきたのです。その先生には自分が発達障害であることをカミ [続きを読む]
  • 学校へ行きたくない君へ、学校へ行きたくないあなたへ 2018
  • 「今年の新学期は9月3日か」とのんきに思っていた私。先日行ってきた登校拒否・不登校問題全国のつどいで、すでに高校は新学期が始まっていることを知りました。知り合いに聞いた話から調べてみると私の住んでいる地域では8月21日からみたいですね。そして、今日テレビで大阪市内の小学校が今日から始まったことを知りました。授業内容が多くなったため、普段のスケジュールがタイトになりすぎないように新学期が前倒しされたみた [続きを読む]
  • 登校拒否・不登校問題全国のつどい
  • 25・26日と2日間、登校拒否・不登校問題全国のつどいに参加してきました(先にお知らせの案内をしておけばよかったと今頃気付いた)。今回はいつも参加している親の会からの要請で、受付として働くことに。私はスタッフは開催地の人ばかりかと思っていたんですけど、一緒に作業した人だけでも東京、福知山など遠方の方もいてびっくり。裏方をやってみるとなかなか楽しいことも多いです。本番前から情報交換ができる!都心なら親の [続きを読む]
  • 娘と映画デート
  • 娘と仮面ライダービルドBe The Oneを観に行って来ました。今回は親子ともに朝に眠りにつき夕方に目覚めるリズムだっただけに、上映時間に合わせるのがなかなか大変でした。私は何時に寝ようと用事に合わせて起きるのになれているけど、娘は何週間もかけて調整していくタイプなのでしんどかったみたいですね。ギリギリまで行くか行かないか悩んで、「脳が行きたいと言っている」と出発を決意し、映画館では安定剤を3錠キメて胃腸薬 [続きを読む]
  • 障害年金の審査は裁判みたい
  • ・・・・・・前略・・・・・・・・ 社労士さんと3年もお付き合いしているといろいろなケースを聞くことができますが、感じたことは「障害年金の審査ってまるで裁判みたいだな」ということ。社会保険事務所は細かいところまで不備や矛盾がないか突いてきますし、それに対してこちらはあらゆる方法で証拠を固めていくわけです。一個人で申請していたら対応するのは大変ですが、社労士さんは直接「どこがダメなのか」社会保険事務所に [続きを読む]
  • 勉強のこと。娘なりに考えているとわかりました。
  • このごろ、二人して朝7時前に眠り、夕方前に起きるという生活を送っています。とはいえ、私はヘルパーさんの訪問や通院、買い物などがあるので、世間様の時間に合わせるために力技で早起きすることも多いんですけどね。そういうときは睡眠時間2時間とかで活動するので、用事が済んだら力尽きたように昼寝してますが。ここ何日か娘と私の夕食時間が夜中の3時ごろと一致し、珍しくしゃべりながら食べてます。今日の話は本棚の整理に [続きを読む]
  • やっと「毎日が夏休み」って言えるようになったね
  • 娘の通信制サポート校の夏休みは一般的な高校と同じです。夏休み前に怒涛のレポート提出と試験があったのですが、「お腹痛い、熱が出た」と不吉なことをいいながらも何とかクリア。なんかそのへんは「やらなくちゃ」という気持ちがあるらしく、先生の「最低限ここまでは頑張って」というラインぎりぎりを突破したら止めるという超エコモード運転で頑張っていました。そんな娘が高校の予定表を見ながら私に「なぁ、夏休みって8月の [続きを読む]
  • 段取り下手な私はスーパーで立ち尽くす
  • アスペルガーでADHDな私は家事全般が苦手ですが、特に料理はぐったりとしてしまうくらい苦手です。献立を考えることが本当に苦痛、レシピ本などをみても工程や材料を覚えられないので何度も確認しなければ作ることができない、何回料理を作ってもレシピを覚えられない、といったことに悩まされてきたのですが、最近自分がどうして料理や買い物が苦手なのか気づかされる出来事がありました。それは小説を読んでいたときのこと。登場 [続きを読む]
  • 糖尿病入院から1年。成果は出たものの・・・
  • 料理を全面的にヘルパーさんに任せるようになって1年が過ぎました。最初は揚げ物とか好きな料理を作ってもらっていたんですよね。担当のヘルパーさんが男の子を育て上げた先輩お母さんでしたし。でも、まもなく私が糖尿病だということが発覚、3週間の教育入院を経て食生活は激変しました。ちょうど1年前のことです。相談支援員さんが入院中の食事指導に付き添ってくれて、その内容がヘルパーさんに伝えられ、野菜中心で薄味の食生 [続きを読む]
  • 通信制サポート校の期末試験が始まりました
  • 私にとって通信制サポート校というのは未知なる世界なので、娘に付き添っていろいろな行事を見守っていくのは楽しいです。同じ通信制サポート校でも学校ごとに全然違うんでしょうけどね。レポート提出が終わって、今週からは期末試験。期末試験というと一斉に席について持ち込み禁止、時間内まで答案とひたすら戦うというイメージだったんですが、娘のところは全然違います。 続きはこちら→小学生で不登校〜大人と子どもの発達障 [続きを読む]
  • 娘の言動の本当の意味が分かった代理受診
  • 今日も娘が「お腹が痛いから休む」と言ったので、一人で児童精神科に代理受診してきました。こういうときはまず最近の様子から話します。通信制サポート校には月2回ほど行っていること、レポートの国語と数学は自分で頑張って書いたこと、数式なんて初めて見るはずなのに、ルート記号などが入った式を正確に答えの欄にきれいに書けていたことを話しました。先生「それはすごいですね。娘さんは視覚情報の処理能力がかなり高いと思 [続きを読む]