ヨーコ さん プロフィール

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ヨーコさん: 小学生で不登校!?
ハンドル名ヨーコ さん
ブログタイトル小学生で不登校!?
ブログURLhttps://ameblo.jp/firebard3/
サイト紹介文娘は小2から不登校気味になり、現在中2で全く学校には行ってません。母と子二人暮らしの日々徒然。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/08/17 01:06

ヨーコ さんのブログ記事

  • 娘と映画デート
  • 娘と仮面ライダービルドBe The Oneを観に行って来ました。今回は親子ともに朝に眠りにつき夕方に目覚めるリズムだっただけに、上映時間に合わせるのがなかなか大変でした。私は何時に寝ようと用事に合わせて起きるのになれているけど、娘は何週間もかけて調整していくタイプなのでしんどかったみたいですね。ギリギリまで行くか行かないか悩んで、「脳が行きたいと言っている」と出発を決意し、映画館では安定剤を3錠キメて胃腸薬 [続きを読む]
  • 障害年金の審査は裁判みたい
  • ・・・・・・前略・・・・・・・・ 社労士さんと3年もお付き合いしているといろいろなケースを聞くことができますが、感じたことは「障害年金の審査ってまるで裁判みたいだな」ということ。社会保険事務所は細かいところまで不備や矛盾がないか突いてきますし、それに対してこちらはあらゆる方法で証拠を固めていくわけです。一個人で申請していたら対応するのは大変ですが、社労士さんは直接「どこがダメなのか」社会保険事務所に [続きを読む]
  • 勉強のこと。娘なりに考えているとわかりました。
  • このごろ、二人して朝7時前に眠り、夕方前に起きるという生活を送っています。とはいえ、私はヘルパーさんの訪問や通院、買い物などがあるので、世間様の時間に合わせるために力技で早起きすることも多いんですけどね。そういうときは睡眠時間2時間とかで活動するので、用事が済んだら力尽きたように昼寝してますが。ここ何日か娘と私の夕食時間が夜中の3時ごろと一致し、珍しくしゃべりながら食べてます。今日の話は本棚の整理に [続きを読む]
  • やっと「毎日が夏休み」って言えるようになったね
  • 娘の通信制サポート校の夏休みは一般的な高校と同じです。夏休み前に怒涛のレポート提出と試験があったのですが、「お腹痛い、熱が出た」と不吉なことをいいながらも何とかクリア。なんかそのへんは「やらなくちゃ」という気持ちがあるらしく、先生の「最低限ここまでは頑張って」というラインぎりぎりを突破したら止めるという超エコモード運転で頑張っていました。そんな娘が高校の予定表を見ながら私に「なぁ、夏休みって8月の [続きを読む]
  • 段取り下手な私はスーパーで立ち尽くす
  • アスペルガーでADHDな私は家事全般が苦手ですが、特に料理はぐったりとしてしまうくらい苦手です。献立を考えることが本当に苦痛、レシピ本などをみても工程や材料を覚えられないので何度も確認しなければ作ることができない、何回料理を作ってもレシピを覚えられない、といったことに悩まされてきたのですが、最近自分がどうして料理や買い物が苦手なのか気づかされる出来事がありました。それは小説を読んでいたときのこと。登場 [続きを読む]
  • 糖尿病入院から1年。成果は出たものの・・・
  • 料理を全面的にヘルパーさんに任せるようになって1年が過ぎました。最初は揚げ物とか好きな料理を作ってもらっていたんですよね。担当のヘルパーさんが男の子を育て上げた先輩お母さんでしたし。でも、まもなく私が糖尿病だということが発覚、3週間の教育入院を経て食生活は激変しました。ちょうど1年前のことです。相談支援員さんが入院中の食事指導に付き添ってくれて、その内容がヘルパーさんに伝えられ、野菜中心で薄味の食生 [続きを読む]
  • 通信制サポート校の期末試験が始まりました
  • 私にとって通信制サポート校というのは未知なる世界なので、娘に付き添っていろいろな行事を見守っていくのは楽しいです。同じ通信制サポート校でも学校ごとに全然違うんでしょうけどね。レポート提出が終わって、今週からは期末試験。期末試験というと一斉に席について持ち込み禁止、時間内まで答案とひたすら戦うというイメージだったんですが、娘のところは全然違います。 続きはこちら→小学生で不登校〜大人と子どもの発達障 [続きを読む]
  • 娘の言動の本当の意味が分かった代理受診
  • 今日も娘が「お腹が痛いから休む」と言ったので、一人で児童精神科に代理受診してきました。こういうときはまず最近の様子から話します。通信制サポート校には月2回ほど行っていること、レポートの国語と数学は自分で頑張って書いたこと、数式なんて初めて見るはずなのに、ルート記号などが入った式を正確に答えの欄にきれいに書けていたことを話しました。先生「それはすごいですね。娘さんは視覚情報の処理能力がかなり高いと思 [続きを読む]
  • 主治医に睡眠障害について相談してみたら・・・
  • 睡眠障害について、「まぁいいや」と思っていたのですが、だんだん睡眠が乱れに乱れて夕方から夜にかけて4時間、朝方から昼にかけて4時間という風に2分割睡眠になったりして、自律神経から「いいかげんにしてくれ。日付も時間も分からんし体もしんどくてたまらんわ」というメッセージが出てくるようになりました。よく考えてみるとこのパターン、娘が不登校になってから何度も何度も繰り返してきてるような気がするのですが。今回 [続きを読む]
  • 娘の睡眠リズムと私の睡眠リズムの関係
  • 私と娘は二人とも発達障害で睡眠障害を持っています。娘は小2で不登校になり、小3になってから1日25時間周期で睡眠リズムがどんどんずれていく概日リズム睡眠障害に。私も思い返せば学生時代から昼夜逆転しやすい傾向があった上、娘の睡眠障害に巻き込まれるような形で睡眠リズムが狂っていきました。 私の睡眠障害は仕事に就くと強制的に治すことができるのですが、何度も仕事を失い続けてついに心折れて働けなくなってからは元の [続きを読む]
  • 傷だらけの子も居場所を見つけていく。通信制サポート校の秘密。
  • 娘が通っている通信制サポート校は一学年が10人以内(1年生は6人)という小さな塾みたいなところです。中学生を中心にフリースクール生も何人かいますが、高校生と一緒にゲームをしたり話したりと完全に混じりあってる感じ。主な教員は校長と教頭夫婦。日によって教科担当の先生も入りますが、ほとんどこの二人が生徒をみているようです。ここにくる子たちは不登校経験者がほとんどで、他人と目を合わせるのが苦手だったり、同年代 [続きを読む]
  • 小4 4月 新任の担任ばかりでがっかり
  • このブログの本家(ライブドアブログの方)左端にあるカテゴリ別アーカイブに「不登校の経緯」があります。そこに娘が不登校の兆しを見せ始めた小1からの記録を綴っています。かなりのボリュームになってきましたが、淡々と日々の出来事を書いていますので、「不登校の子どもがいる生活ってどんなものだろう?」と興味のある方はよかったら読んでみてください。私にとっても元々家計簿の片隅につけていたこの日記はいい振り返りの [続きを読む]
  • りささん16歳になりました!
  • 今日は娘の16歳の誕生日でした。ちょっと前まで「抱っこ、抱っこ」とへばりついていたような気がするのに、ちょっと前まで苦しそうに「学校行かれへんでごめん」って泣いていたような気がするのに、本当に早いなぁ。この一年で、案外軽やかに通信制サポート校に進学を決め、中学卒業というイベントも自分の気持ちを第一に乗り切り、自分の体調や心身からのサインを読み取って、それに合わせて無理せず動くことを覚えました。持ち前 [続きを読む]
  • 発達障害と社会とのつながり
  • 今日はソーシャルワーカーさんとの面談でした。 今回は「社会とのつながり」についてがメインの話に。 自立支援という言葉がありますが、国がいう自立支援というのは「障害があっても働けるように」というニュアンスをビシバシと感じます。だけど、ソーシャルワーカーさんが考える「自立」というのは支援を通じて社会とつながっている状態のことなんですって。社会とのつながりは当事者にとっての杖であり命綱になるというのです。 [続きを読む]
  • 不登校なりたてのつらいとき。ゲームが私たちを救ってくれた
  • 今日ははるか昔、娘が小2で不登校になりたての時のことを書きたいと思います。 娘が不登校になって毎日家にいるようになると、私はものすごいストレスを感じるようになりました。 仕事も失ってしまったし、娘は不安定になって自分のそばを離れない。そして「死にたい」「わたしなんて生きている価値がない」と言われ続けたら...。正直、私も次第に何もかも放り出して娘と一緒にどこかへ消えてしまいたいと思うようになりました。 [続きを読む]
  • 娘、通信制サポート校へ一人で行きました。
  • 娘の通信制サポート校は金曜日に英語のレッスンとピアノがあることもあり、娘も金曜日を通学日と何となく決めている様子。今のところ他の曜日で行くのはスクーリングなどどうしても行かなければならないときだけ。「ほかの曜日も行ってみたい」といってはいるんですけどね。だけどペースは週1回でも苦しいようで、だいたい月2〜3くらいになっています。 続きはこちら→小学生で不登校〜大人と子どもの発達障害〜 [続きを読む]
  • 不登校生の親としてインタビューを受けました!
  • 東京に元不登校生たちが運営するフリースクール『Riz(リズ)』というところがあります。 最初にこのスクールのことを知ったのは不登校新聞にRizの代表者のインタビューが載っていて、それを読んだときでした。 それからしばらくしてツイッター経由でRizから「不登校の子どもを持つ保護者としてインタビューさせてほしい」と連絡があり、スカイプでインタビューを受けました。 私は話をコンパクトにするのが苦手で、答えているうちに [続きを読む]
  • 義務教育を受けていない娘が高1国語の文章題を解ける件
  • 先日、娘の通信制サポート校で国語のレポート指導がありました。大丈夫かな、高校レベルの問題なんてって思ったのですが。小2の途中から勉強らしい勉強もしていないにかかわらず、教科書のエッセイについての文章問題を、サクサクっと解いてしまったんですよ。娘はもともと国語の音読が得意で(大嫌いでしたが)、猛烈なスピードでよどみなく読み切ってしまう様子は家庭訪問にきた先生も驚くほど。手書きで文字を書くことは非常に [続きを読む]
  • 行けなくても怒ってはダメな理由
  • 今日は、娘が「お腹がトラウマ級に痛いから無理。でも神経からきてるのじゃないから心配しないで」というので、一人で児童精神科の診察に行ってきました。この頃は2回に1回くらいのペースで診察に行けるようになっているし、通信制サポート校は5月のスクーリングは無事出席できたし、散髪も半年ぶりに行ったし、たまにお使いもできるようになっています。そういう話を先生としていたら、ハッとするようなアドバイスをされました。 [続きを読む]
  • 保育園で発達が気になる子どもを見つけたら?
  • 私は39歳の時に国家試験で保育士資格を取り、4カ月間私立保育園にアルバイトしたのちに共同保育所の保育士として採用されました。でも5カ月目で娘が学童をボイコット、不登校状態になり、医者から「家庭か仕事かどちらかを選んでください」といわれ泣く泣く休職、結局そのまま退職しました。いろいろ考えて、自分の発達特性上保育の仕事は向いていないと判断し、もう保育の世界には戻らないと決めてはいるのですが、どうしても保育 [続きを読む]