ヨーコ さん プロフィール

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ヨーコさん: 小学生で不登校!?
ハンドル名ヨーコ さん
ブログタイトル小学生で不登校!?
ブログURLhttps://ameblo.jp/firebard3/
サイト紹介文娘は小2から不登校気味になり、現在中2で全く学校には行ってません。母と子二人暮らしの日々徒然。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/08/17 01:06

ヨーコ さんのブログ記事

  • 高校の願書を書きに中学校へ行きました
  • 今日は娘の中学校へ行って、担任と一緒に娘が受験する通信制高校技能連携校(サポート校)の願書を書いてきました。進学する学校については、去年同じ担任と一緒に見学に行っていますし、卒業生で行った子もいるので学校側も対応しやすそうでした。それと早くに「この学校にします」と知らせておいたのもよかったみたいです。資料を見て「そろそろ入試じゃないか」と先生から連絡をもらったので助かりました。このごろの進路指導の [続きを読む]
  • 福祉を利用するにあたって思うこと
  • それまで理由のわからないまま困難を抱え、やっと発達障害と診断されても、制度の存在を知らなかったり(インターネットができない人に多いそうです)、どうやったら制度につながることができるのかわからない人がたくさんいます。私も最初は福祉の対象になることすら知らず、親の会で出会った福祉関係者のおかげで支援につながることができました。このような幸運はめったにありません。ただ、いろんな人に言われたことは「ヨーコ [続きを読む]
  • 大人の発達障害〜福祉を受ける後ろめたさを感じる気持ち〜
  • 娘が料理を食べなくなった薄味料理になってから娘がヘルパーさんの料理にほとんど手をつけなくなったのです。見ていたら自分で適当に冷凍食品を食べたり、簡単な料理(冷凍うどんを解凍してふりかけをかけて食べたり)で済ませていることが多くなっていました。たまに自分で肉を焼いて料理をしていることもありますが、面倒なのかめったにしません。娘の生活リズムは25時間周期で回転していているので、食事のタイミングが同じにな [続きを読む]
  • フリースクールで漢検を受けてきました
  • 今日はフリースクールと通信制サポート校で取り組んでいる漢検の日。フリースクールも試験会場になっているので、親子で受けに行ってきました。校長先生が「お母さんも受けてみない?」と言ってくれたので、私も4級(中学校在学程度)に挑戦することになったのです。娘は初めての試験は合格してほしかったのもあって10級(小学1年生修了程度)から始めることに。 続きはこちら→小学生で不登校〜大人と子どもの発達障害〜 [続きを読む]
  • メンタル大不調の波
  • 10月の後半はメンタルの調子がボロボロで、イライラして娘に当たり散らしたり、頭痛を起こして寝込んだり、謎の移動する胸痛(喉からみぞおちまで移動して消えていく)に悩まされていました。今日は月に1回のメンタルクリニックの受診日。先生にいろいろ話していくうちに整理がついてきました。まずやっぱり食事療法がつらいんだってこと。お腹を減らして医者から許されているトマトを台所でむさぼるみじめさ。月に2回までのご褒美 [続きを読む]
  • 家庭科教師との理不尽な戦い(ヨーコ中2のときの話)
  • このごろ、ツイッターで池田中学校の事件絡みで先生の不適切な指導を受けた当事者の声が多く上がっています。また、内申点で入試の合否が大きく左右される話もでていて、それで30年ほど前、私が中学生だったころの忘れられないエピソードを思い出しました。それは家庭科の時間でした。課題はパジャマを縫うというもの。最初に採寸の練習があって、私の腹囲を測った先生(女性)が大きな声で「ヨーコさん、あなた○○cmもあるの!」 [続きを読む]
  • 娘が人に勉強を教わるのを嫌がる理由
  • 勉強については家庭教師とか、ネット塾とかいろいろ提案したのですがどれもダメ。「勉強するときは教科書を見てひとりで勉強したい。教えられることは紙に書いてないとイヤ。」というのです。独学はいいことだとは思いますが、これだけ遅れていたら大変じゃなかろうかと思っていたら、ある日ポツリとこんなことを言ったのです。「目の前で教えられたら、話に何か前提があるのかわからなかったり、自分で考える時間がないから困る。 [続きを読む]
  • 不登校の親の会で引きこもりの兄弟問題を考えた
  • これもまた久しぶりに、不登校の親の会に行ってきました。行動的すぎて家では疲れてキレそうになっています。いかん、いかん。こういうところではリラックスしておしゃべりできるように、お菓子やお茶、ジュースが用意されている場合が多いのですが、糖尿病になってしまったので一切手を出せないのがつらいです。勧められないように病名もカミングアウトしなくちゃですしね。発達障害の親の会よりも、不登校の親の会の方がかなり平 [続きを読む]
  • 糖尿病の経過は順調です
  • 今年の7月にHbA1c【ヘモグロビン・エーワンシー】値が8を超えて(6.5以上で糖尿病が疑われる)入院することになった私。ヘルパーさんの作ってくれた薄味野菜たっぷりおかずに、毎食160g(意外と多い)のごはんを食べ、間食を一切断ったところ、2カ月後にはなんと8から6に下がりました。病院のスタッフが言うには異例のスピードらしく、今日を最後に市民病院から紹介元の医院に戻ることに。体重も4キロ以上落ちました。たかが [続きを読む]
  • 小3 3月 まだあきらめきれてない私
  • これはりさが小3の時の話です。だいたい5年半前の話になりますか。りさは学校の友達(特に執着しているゆきちゃん)と遊ぶのが楽しくて仕方ない様子。友達の家にも遊びに行ってました。お出かけにも積極的で、私の友人が経営しているボディメンテナンスサロンについてきたり、行きつけのカフェでサンドイッチを頬張ったりとアグレッシブな動きを見せています。一度、39度の熱を出して3日間寝込みました。その間は医者に連れて行 [続きを読む]
  • 深夜の保護者会「発達障害 子育ての悩みSP」をみて考えた
  • 9月24日23:00からNHK総合で放映された、深夜の保護者会「発達障害 子育ての悩みSP」をさっきようやく見終わりました。まず思ったのが、「学校へ行きたくない」、「勉強したくない」と泣きわめく子どもに、何か図のようなものを見せて話したり、手紙を書いたりと上手に対応しておられるなぁということ。療育に通ったり、お母さんもずいぶん勉強されたんでしょうね。それと、かんしゃくを起こしている様子を見ているとパッと見た [続きを読む]
  • 洗濯は苦手でも料理は大の得意なんです
  • 先日は洗濯のお手伝いで涙を飲んだ娘ですが、彼女にはなかなかの特技があるのです。【過去記事】発達ナビコラム「洗濯ができず泣くアスペルガーの娘にカバーする術を教えたい」 http://yoko-forest.blog.jp/archives/25361349.htmlそれは料理です。不思議なものですね、料理上手な母に育てられた私が大の料理嫌いで、そんな私に育てられた娘が料理好きになるなんて。思い返せばまだ片言のころから食べ物が出てくる絵本が好きで、一 [続きを読む]
  • 初めて中学校に足を踏み入れた娘
  • 中学に入学してから1回も登校していない娘。今日、聴力検査を受けに夜7時に私とふたりで初めて学校に行きました。私の方が張り切って「ほら、ここが中学やで」、「見たら学校やとわかるって」と突っ込まれてました。門が少し開いていたので勝手に入って自転車を止める間も、「来客者用やって」「りさは生徒やんなぁ」「いやこの場合来客者でいいんじゃないか」と全く緊張感なし。前日の方が念入りに風呂に入ったりと緊張している [続きを読む]
  • 傷つけられた心は成長が一時的に止まってしまうのかもしれない
  • 娘は家から自転車で20分ほどのところにあるフリースクールに通っています。初めから付き添い登校で、行き帰りももちろん一緒でした。だけど、今日はあと800mくらいというところで、「ママ、この辺で用事あるやろ?りさ、これから一人でも行けるようにここから一人で行ってくるわ。あかんかったら電話するからな〜。」と軽やかに自転車で走り去ったのです。ちゃんと自転車置き場に自転車を止めて、先に勉強していた娘。銀行に寄って [続きを読む]
  • 家事力を身につけるむずかしさ
  • 子どもに身につけさせたい力として、家事をする能力がよくあげられます。ある日、娘に洗濯をするように頼みました。私の体調が悪かったからです。それまでに何度か洗濯の仕方は教えていたのですが、娘は全く覚えていません。本当にケロッと忘れているのです。そして、私に「バカでごめんなさい」っていうんですよ。切なくて泣きたくなりましたね。それから何とか洗濯機は終了。「干しておいて」と言ったのですが、ひと眠りして洗濯 [続きを読む]
  • 新学期。無理はしないでください。無理をさせないでください。
  • 25日から新学期が始まる地域もあるそうで、また制服姿の生徒たちが街にあふれる季節がやってきますね。小2から学校へ行かなくなった私の娘は、今は中3。中学には一度も登校したことがなく、このまま卒業するのでしょう。だんだん学校を休むことが増え、最後には校舎を見ただけで体が震え出すようになった彼女が「もう学校へは行かない」ときっぱり言い切ったとき、正直親の私はショックでしたが「ここまで嫌がるにはなにかあるのだ [続きを読む]
  • 思い出って親から与えられるものですか?
  • リアルの知り合いやネットの知り合いで、不登校の子どもをお持ちの親御さんは、びっくりするほど子どもの思い出づくりに熱心です。「学校に行く元気がないのにこんなに連れまわされて大丈夫かなぁ?」と心配になるくらい、休みごとに遊び場に連れて行ってもらってそれがフェイスブックにアップされていたり、逆に「どこにも連れて行ってあげられない」と思い詰めていたり。 続きはこちら→小学生で不登校〜大人と子どもの発達障害 [続きを読む]
  • 電車リベンジ成功!と初めての思春期外来
  • 私が退院してすぐに、娘の思春期外来の予約が入っていました。何気なく「これ、りさも一緒に行って」というと、「え、私も!?」と嫌そうな反応。でも、私の顔を見て「わかった。できるだけ頑張る」と言いました。どうも気を使わせてしまったようです。電車を2本乗り継いで50分くらいかかるのですが、ずっと立っていたのがかえってよかったらしく、少し気分は悪くなったけど無事病院につくことができました。「オシャレな待合や [続きを読む]
  • ヘルパーさんに助けてもらって食事療法
  • 糖尿病の教育入院から帰って一番みんな苦労するのが、食事療法の継続だと思います。病院食を食べていた間は楽だったんですけどね〜。主治医の先生に「しっかり入院中の食事の量と味付けを感覚でつかんでくださいね」といわれていたので、せめて写真だけは毎食撮っておきました。量と味も2週間以上食べていると何となく覚えられるものです。昔、実は糖尿病食を使ったものすごく厳格なダイエットをスポーツジムでやったことがあるの [続きを読む]
  • 退院しました
  • 昨日、無事退院してまいりました。痩せるかな〜と期待していたんですが、2キロくらいしか痩せなかったですね。先生が言うには「あまり急に体重を落としてはいけないんですよ」ということでしたが。人は血液中の糖をエネルギーに変えていって生きています。だけど糖尿病によって血液中の糖(血糖)が過剰な状態になり使えなくなると、代わりに脂肪やたんぱく質で生命を維持しようとするので激やせしてしまうケースがあります。周り [続きを読む]
  • ちょっと今から入院してくる
  • 娘は自分の世界を大切にする子で、好きなテレビは1人で見たい。私がぽろっと「こういうキャラ好きじゃない」というと、「だからママには見てほしくないねん」と背中を向ける。だから私たちは一緒にテレビを見ることはめったにない。二人とも見たい番組以外でテレビがついているのは嫌い。だからニュースも見ないし、部屋はいつもしーんとしてる。パソコンは絶対にヘッドホン着用。圧迫感が苦手だから100均の緩いヘッドホンしか [続きを読む]