Dippy さん プロフィール

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Dippyさん: さらさら うらら -Natural Days'  Note-
ハンドル名Dippy さん
ブログタイトルさらさら うらら -Natural Days' Note-
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dippy_fluffy
サイト紹介文オーストラリアでのハンドメイド生活と日英バイリンガル教育の記録です。
自由文ハーフの子をオーストラリアで日本語で育てています。日本語ペラペラ、英語がダメ。これからどうなるかあたたかく見守ってくださると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/08/17 13:06

Dippy さんのブログ記事

  • 幸せプロジェクト始めました★褒められることを期待しない
  • 鬱病から完璧に歩き去るために、最近は自分の幸せを追い求めています。自分がしたい事も、何が好きで、何をすると楽しかったのか、それの何が楽しかったのか、分からなくなっていた自分。でもね、私の身の回りの、私がすでに置かれている環境にもありがたいと思う事が沢山あって、当たり前にこなしている家事や育児の中に、一歩一歩の達成感を感じようとするだけでも随分気分が違います。ある調査によると、自分は幸福だと思う人は [続きを読む]
  • 頑張りたいと思って頑張ったわけじゃなかった。
  • あれは小学校時代の事だった。私の通っていた小学校では、スポーツに力を入れていて、小学校三年生の頃から毎日、放課後には季節ごとにバスケットボールやソフトボール、陸上や水泳などをしていた。私は走るのが早いわけでも、運動が好きなわけでも、闘争心があるわけでもなく、クラスには私よりもずっと運動が得意な友達が何人もいた。スポーツも、芸術も、習い事などしたことがなかった。だけど、市内水泳大会で何故か上位に入賞 [続きを読む]
  • クンダリーニヨガで心と体のセルフケア
  • お盆の時期なのに季節が逆なのはいつまでたっても変な感じがします。今日は寒さがやわらいできたと思ったらまた冷え込んで、昼間から暖炉に火をいれました。今週からクンダリーニヨガのクラスに週2日通う事にしてみました。週2だとこまめにストレスを発散できるので、ため込むという事が少なくなるかなと思います。ヒーラーである先生はクリスタルボールやゴングなどを使ってヒーリングも取り入れているのですが、ヨガをやってそ [続きを読む]
  • 子供の頃のトラウマ
  • ちょっと今日は暗い話。子供の頃のトラウマの話です。不快に思われる方はここから読み進めないでくださいね。私は思った以上に子供の頃に抱いた感情に、今も振り回されているのだなあと思います。言葉に書くことで、自分に言い聞かせているみたいで嫌なのですが、私の事をみなさんは知らないので書いておきますね。私はいつも父の顔色をうかがいながら育ちました。いつ怒り出すのか、敏感に察知してトラブルになりそうになればサッ [続きを読む]
  • 幸せ集め、お客さんが帰った後の洗い物
  • 賑やかだったときの事を思い返しながら、大好きなティーカップやソーサーを洗う。最近あんまり出番のなかったちょっと特別なカップ&ソーサーがピッカピカで気持ちがいい。ランプの柔らかな光が落ち着くとか、いい音楽だねとか、いう一言が嬉しくて。あんまり頑張ってない私のおもてなしを喜んでくれた。頑張らない私でも、その感じが心地がいいから帰りたくないと言ってくれた。あんな事があってから、人には優しく...といつも [続きを読む]
  • 耐える母の姿と自分の在り方、絶望感
  • 7年前に、妹が結婚した。妹の結婚式のために帰国していた私は、妹と久しぶりに話し込んでいた。ふと妹は言った。『結婚って忍耐だよね...』と。私と違って、天真爛漫に育った2歳違いの妹からそんな言葉が出るとは思わなかった。もうすぐ結婚...と晴れの日を、白いきれいなドレスを想像して胸を躍らせていて欲しかった。お気楽で世渡り上手な妹も両親の複雑な関係を見て育ってきたんだと、可哀そうに思った。母は私が小学生 [続きを読む]
  • 食欲、料理する意欲
  • こちらは冬休み中。旦那君と子供達が里帰りを終えて帰って来て、毎日お出かけ、みんなのお世話...とグッタリ気味です。みんなが里帰り中は、私一人で留守番させてもらえて気楽だったのですが、皆のご飯を作らなくても良かった8日間だったので、料理を作る気も起きず、食べる事も面倒で、冷蔵庫の中身がそっくりそのまま減りませんでした。皆が帰ってきても、料理も、食べるのも億劫で。こんな事、今までなかった。やっぱり鬱病 [続きを読む]
  • 幸せ集め、新しい人とのつながり
  • 1日が終わる前に、忘れないうちに、今日あった嬉しかった事を。最近、心を立ち直らせられるように、小さな幸せを集めています。繰り返し、この気持ちを頭にしみ込ませるように。今日は数少ないオージーの友達の家におやつを焼いて遊びに行きました。その友達の家は、森の中の農場に住んでいます。友達のお母さんも来ていたんですが、変に気を使う風もなく、心地の良い雰囲気を持った人で、どんな人だろうとちょっと身構えてた私で [続きを読む]
  • 幸せ集め、湖沿い
  • 湖沿いのウォーキングコース近いので、頻繁に歩くようにしている。風が強くて寒かったけれど、太陽の光が暖かくてありがたく。好きなポッドキャストを聞きながらとっとこ歩く。長い桟橋と私の影。湖が広がる様子は何だか落ち着く。 散歩中の人とすれ違う時、少し微笑んでみる。“ Bless you.”― あなたに恵みがありますように―と思いながら。Hi とかわす短い挨拶が、とても温かかった。温かい気持ちになるこの感覚をしっかり [続きを読む]
  • オーストラリアで鬱になった時の治療プロセス 
  • こちらは学校が2週間の冬休みに入り、旦那が子供を実家に連れて行くというので、私は一人でお留守番させてもらう事になりました。普段できない片づけがサクサク進みます。子供達の使わなくなったものを沢山処分して、掃除もキュキュッと、ツルっと、部屋に観葉植物なんかを飾っちゃったりして。気分が爽やかになりました。沢山やりたい事が思い浮かんで、夜中や早朝に目が覚めてあれこれ考えて眠れなくなって睡眠時間が短くなって [続きを読む]
  • スピリチュアルなヨガ教室
  • 今朝は子供達を学校に送迎してからすぐにヨガ教室に向かいました。気持ちが凹んで、心理カウンセリングをうけて勧められて。先週軽いぎっくり腰で行けなかったけれど、今日は痛みもなくなってきたし、でもちょっと不安なのでイザという時のために薄手の腰椎ベルトをギュッとしめて、動けなくなった時のために痛み止めを持って。治るまで待ってたら今度は気持ち的に行けなくなるかもしれないから。「今」を直感で動いてみる。行って [続きを読む]
  • なりたい自分に、を頭に
  • 最近、気持ちが凹む事を綴っています。そういうのを避けたい方は、読み進めない事をお勧めします。どうしてこんな風になってしまったのだろうと、理由ばかりに目がいってしまいます。これがいけなかった、こうできなかった、と。どうして心でちがう受け止め方が出来なかったのだろう。どうしてこうなのだろう、とグルグルと。そしてそれは突然やってきた。右耳が変になった。音がこもって、キーンと言う音がする。耳鳴りかな。ラジ [続きを読む]
  • 国際結婚のつらいところ。
  • 結婚に至った相手のお国がたまたま違かった。違う事が当たり前で始まった結婚生活だったけれど、夫の国に住むという事は、嫁ぐ側がだいぶ歩み寄っていかなければならなかった。もちろん、旦那君も頑張った。二人にとって一番いいだろうと思う方法を探してくれた。けれど日々が当たり前になった。当たり前に適応していくのは私になった。選択肢がなければ、そうするしかない。それが海外に暮らすという事だと、分かっていたけれど本 [続きを読む]
  • 他から評価されたいと思っていた
  • 子育てをしていて、子供達が、『ママ!見て!』と言う場面は常にある。喜びを分かち合いたい、凄いねって言ってもらいたい、それは普通の事。私の子供時代も普通にそうだったと思うんだけど、こういう『見て!』の場面で何故か覚えている気持ちは、お母さんはあまり気にしない、お父さんは全く興味がない、という気持ちでした。父に関していえば口数が少ないので、無視されるか、鼻でフンと言われるか、父の言葉が聞けるほどラッキ [続きを読む]
  • 少しずつ。
  • 友だちの勧めで病院に行ったら、鬱病と診断された。鬱病と言ったら、8年前に旦那君が自殺未遂するほど追い込まれた病気じゃない...とショックで数日落ち込みましたが、まだ私は日々やっていけてるし、家族の面倒も見られてるので鬱じゃないと思っていました。私が鬱なら、海外生活してる殆どの人がいつかは鬱状態を経験するのではと思う。パッとしない、悲しい気持ちは少しずつ、浮き沈みしながら晴れつつあります。どうしよう [続きを読む]
  • 沈む気分と向き合う時
  • 前回のホルモンバランスが崩れる時期から、どうも気分が浮き上がらない時期が続いており、のんびり更新のブログにも触れる気力もなくなっていました。ずっと周りの思いの波に打ちつけられていると、弱っていってしまう。自分の思いに蓋をすれば、しんどい。どうしてこんな風なのだろうと考えてみたら、自分の力で何とかできない時期に、それでも安心できるバランスを保とうとしてきた自分がいたのだと気づいた。そのバランスが崩れ [続きを読む]
  • うれしかったこと
  • この半年で一番うれしかった事かもしれない...日本人の美容師さんに髪の毛を切ってもらいました高速道路をビュンと飛ばして、そんなに遠くない所で!お友達と一緒におしゃべりしながら切ってもらいました。前回、髪を切ってもらったのは、日本に一時帰国中の、8か月前くらいだから。相当ゴワゴワになていたわけで。それでもこちらの美容院に行かなかったのは、切ってもらうと恐ろしい事になるから友だちも言ってましたが、髪を [続きを読む]
  • 童話のような型抜きクッキー
  • 私はお菓子作りが好きだ。特にクッキーを作るのが好きだ。食べるのが好き...なわけではなくて、作るのが好き。何か考え事をしながら黙々と作業...となると、クッキーを量産するのがいい。中でも、型抜きクッキーという、面倒くさい作業が。型抜きクッキーを食べるのが好きかというと、くどいようだけど、そんなに好きではない。なので大量にできたクッキーは、子供達や旦那が消費している。可愛いクッキーの型などはこの国で [続きを読む]
  • 子供達と死後の話、で爆笑
  • 幼いころから『死』について話をするのが好きなお兄ちゃん(8歳)。死んでしまったらどうなるのか。ひいばあばはどうなったのか...。ここ4年ほど度々死について考えてるみたいで、去年は『僕は絶対に死にたくない、いや、死なない。』と言い続けてましたが...お兄ちゃんたちはカトリックの学校に通っていて、カトリック流の『死』の後の考え方は、私のそれとはちょっと違うんだろうけど。私は、輪廻転生の考え方。亡くなっ [続きを読む]
  • 敏感な子の感情の爆発...子供との話。
  • スクールホリデーあともう一息です。子の休み中はキャンプで豪雨にあったり、オペラハウスで親戚のアクロバットで息をのんだり、ここはオーストラリアか?と疑っちゃうくらいの異文化溢れるレストランなどに行ったり、義理の父母とお泊りしに行ったり...と盛りだくさんな休みでした久しぶりにじっくりと本を読んだりもできました。写真も沢山撮ったのだけれど、写真の整理までたどり着けてないので載せられませんが面倒くさくて [続きを読む]
  • あっという間にまたスクールホリデー
  • つい最近夏休みが終わったと思ったら、10週間後...また2週間のスクールホリデーがやってきました。本音は...はーーー、憂鬱この本音、お母さんとして、いや、人としてどうなんだろう??ってな所ですが、そうなんだから仕方がない。何が憂鬱って。ひっきりなしの兄弟喧嘩、ピンポン玉のようにアクティブで注文の多いお兄ちゃん、飯炊き女、家事三昧のお母ちゃん、お勉強、義父母との義務...などなど...この間の休み [続きを読む]
  • 外国人の人違いでとばっちり
  • 昨日、3年生のお兄ちゃんが、プンスカ怒りながら帰ってきた。放課後は荒れるのが定番のお兄ちゃんなので、最近は随分よくなってきたけど...何があったのかまた聞いてみる事に。今週は、担任の先生がスポーツ観戦でお休みで、臨時の先生が教えている。スポーツ観戦で5日休みって日本では考えられませんねしかも休む理由を言っちゃうという。逆に清々しいですよ。思う存分楽しんじゃってください、先生おっと、話がズレましたが [続きを読む]
  • 自然体でいたい。
  • 最近私にとっての幸せって何だろう?とふと思った。マメさんが学校上がる、ついこの間まではよく、日本人のママ友とやり取りをしたり、次の日本人ママ会などの予定をチェックするのにFacebookを開いていた。最近はマメさんを遊ばせるための予定を考える日々ではなくなったので、Facebookは開けなくなった。久しぶりに開いたら、なんとなく気分が落ち込んだ。ホルモンバランスの崩れるPMSの時期だからなんだろうけど、素敵なレスト [続きを読む]
  • 先生との面談で言われた事
  • 先日、マメさん(5歳)とお兄ちゃん(8歳)の担任の先生と面談がありました。マメさんが入学してからというもの、学校から帰ってきたお兄ちゃんが、小さな事で泣き叫んで、暴れて…と手が付けられないほどの感情の爆発に日々手を焼いていたので、私はこの面談の日を心待ちにしていました。学校での様子が物凄ーく気になるけれど、日本ほどは先生とはコミュニケーションがないので、学校での様子はほぼ分かりませんので。担任の先 [続きを読む]
  • 人より敏感な子の5つのタイプ
  • 前回の続きです。我が家のおにいちゃん(8歳)の育児に手を焼いてきた私。これまでのお兄ちゃんの人柄を言葉で表すと、『臆病』、『こだわりが強い』、『なぜなぜ星人』、『繊細』、『気性が激しい』、『暴れん坊主』...などなどでした。普通〜の日々が、濃いなぁーとか、気にしすぎな所があって、一緒に生活していて、しかも子育てをしていて、手強くてどうしたものか...と色々悩んできました。何でという疑問がいつもあり [続きを読む]