Martil(マルティール) さん プロフィール

  •  
Martil(マルティール)さん: キモノとバッグ
ハンドル名Martil(マルティール) さん
ブログタイトルキモノとバッグ
ブログURLhttp://kimono-to-bag.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文アンティーク着物とヴィンテージバッグのコレクションです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/08/17 16:35

Martil(マルティール) さんのブログ記事

  • 亀甲の着物に昔話の帯
  • 一度も着ていないものを消化しています。茶色にカラフルな亀甲が染められた着物もおそらく10年近く前に購入したままでした。裄と袖丈を直し、汚れていた掛け衿も付け直してもらうなどお手入れだけはしていたのですが、なかなか着る機会がなかったのをやっと着ることが出来ました。3つ並んだ亀甲がお団子のようなので、子ども着物から作った昔話柄の帯を合わせました。いろんなお話の登場人物が一緒に遊んでいる楽しい柄です。 [続きを読む]
  • 紅葉の着物に狐の行列の帯
  • 緑色に茶色で格子と紅葉が染められた着物はふんわり軽い錦紗でとても気に入っています。八掛けが擦り切れてきたので、どう直すか思案中。仕立て替えに耐えうる強度があるか分からないので、古い着物はなんでもかんでも仕立てかえれば良いというわけでもないからです。帯は狐の嫁入り行列が染められたもので、襦袢か何かから仕立てられたものを購入した初下ろし。毎回、未着用の着物や帯を順調に消化中です。 [続きを読む]
  • 落ち葉の着物に兎の帯
  • 大きな落ち葉が織り出されたお召しの着物は、購入後、洗いに出そうと思いながら10年ぐらい置いてあったものです。特に汚れがあったわけではないので、とりあえず一度着ておこうとひっぱり出しました。白兎とパンダ兎が織り出された帯はかなり傷んでいたのを仕立て替えてもらいました。つくしとスギナが入っている春の柄ですが、購入先の方に見せたくて季節はずれに締めました。 [続きを読む]
  • 紅葉の着物に鹿の帯
  • 雲取りに伊予縞、紅葉が染められた着物は金通しの生地も色も柄も全てが好きです。合わせた帯は艶々な赤や青の鹿が刺繍されたもので、手持ちで5本の指に入るかな、というお気に入り。ヤツデと松ぼっくりの絵羽の羽織を合わせました。 [続きを読む]
  • 栗鼠の着物に果物の帯
  • 柘榴を食べる栗鼠の着物はこの季節に一度は着たくなる着物で、いつもこの果物の織り帯を合わせています。別の帯もいろいろ置いてはみるのですが、この帯も一度は締めたいので、結局同じ組み合わせに。今年は初下ろしの柿の羽織を合わせました。 [続きを読む]
  • ランタナの着物に黒兎の帯
  • 11月に入ってから着た着物です。肌色の錦紗の着物にはランタナが染められています。アンティーク着物にランタナ?と思いましたが、江戸時代には日本に入っていたそうで、和名は「七変化」。とても好きな花なので、大喜びで購入した着物です。花期が長くて初夏から今頃まで咲いているのでなんとなく着る時を逃し、数年越しで初下ろしでした。単衣だったらもっと着やすいのかもしれません。アゲハ蝶の帯があれば良いのですが、持って [続きを読む]
  • 紅い葉の着物にテントウムシの帯
  • 10月末に着た着物です。色づく木の枝が全体に描かれた絵羽の着物は地色も柄も気に入っていて、去年も着ています。帯はテントウムシが織り出されたアンティーク。地色が昭和中期っぽいですが、長さや織の感じから結構古いものだと思います。珍しい柄に飛びつき10年以上前に買いましたが、合う着物がなく、ずっと出番がありませんでした。やっと締める事が出来てほっとしました。羽織は蜘蛛の巣と落ち葉が刺繍されたものでこちらも初 [続きを読む]
  • 葡萄の着物に秋柄の帯
  • 10月下旬に着た着物です。アンティークの袷はじめでした。青地にふんわりと葡萄が染められた着物は金銀通しが入っているアンティークらしいもの。あれこれ帯を合わせてみたものの、なかなかピンとくるものが見つかりませんでした。いつも果物尽くしの帯や栗鼠、鳥などを合わせていましたが、それ以外となると手持ちが少なくて選べず…結局、水色地に紅葉や銀杏、蔦に菊など、秋の柄が染められたものにしました。羽織はどんぐりが手 [続きを読む]
  • 久留米絣に紬の帯
  • 台風一過、日差しがまぶしいです。10月の半ば、台風が来る前の雨の日に着た着物です。竹に雀が織り出された久留米絣の着物は着始めの頃にデッドストックの反物を入手したものです。何も知らずに袷に仕立ててしまい、ちょっと後悔。木綿なのに家で洗えない着物になってしまいました。その後、好みが変わってしまったままになっていたものの、ここ数年は雨でもどうしても着物を着る時があり、とても重宝しています。帯はいつも紬の昼 [続きを読む]
  • 万筋の着物に無花果の帯
  • 所用の日、大雨予報だったのでポリエステルの着物に。シルックの万筋は雨の日用に購入してとても重宝している着物です。帯は空色に無花果が染められたアンティーク。元々のお太鼓には刺繍も入っていましたが、傷んでいたので綺麗な所が出るように仕立て替えました。 [続きを読む]
  • 女郎花の着物に猫の帯
  • 10月初旬に着た着物です。紫色の地色にピンク色の女郎花が入った着物はアンティークの染めの単衣の紬です。少し厚めの生地なので、10月初めに向いています。帯は猫と紙風船が織り出されたアンティークで、手持ちの中で最初に手に入れた猫の帯です。その後、色違いも含めて何度か同じ柄のものを見ました。寄り目で面白顔の猫です。 [続きを読む]
  • 女郎花の着物に兎の帯
  • 9月最後の日に着た着物です。9月に着られる単衣は数が少ないですが、女郎花が好きで、女郎花だけの着物を何枚か持っています。これはその中の一枚で、合わせたい帯もすぐに決まりました。帯は月に向かう兎が手刺繍されたもの。ピチピチではなくちょっとシワシワ気味の兎が何とも言えない味を出しています。 [続きを読む]
  • 葛の着物にオウムの帯
  • 9月下旬に着た着物です。葛の葉と花が染められたアンティークの単衣は、10数年前に買って、ずっと桐だと思い込んでしまっていました。先日の整理で葛だと気付き、やっと着ることができました。合わせた帯は花木の枝に止まるオウムが刺繍されたもので、傷んでいたのを仕立て替えました。帯のお花はおそらくサルスベリかな、と思っています。春っぽい色使いですが、サルスベリで袷なら9月ですね。 [続きを読む]
  • 笹の着物に狸の帯
  • 9月下旬に着た着物です。黄土色に笹が染めと縫い取りで入った着物は、絹縮みのような楊柳のような変わった生地で、ふんわり軽い不思議な着心地です。盛夏に着ても良いぐらいの薄さですが、色柄からして、まだ暑い9月にぴったりな気がしています。合わせたのは狸が手刺繍されたアンティークの帯。夏帯と言えば夏帯でしょうが、透けがそれほどないのでたいてい9月に締めています。 [続きを読む]
  • 秋草の着物に兎の帯
  • 東京日和の初日に着た着物です。絽縮緬にとりどりの秋草が染められた訪問着はたっぷりの柄と裾にかけての色使いが気に入っています。兎が餅つきをしている帯は絽の丸帯でした。時期的には9月に締めたい柄ということで、下旬でもあえて締めました。締めると垂れのうさぎが半分隠れてしまうのが残念な柄付けなのですが、切るのが可哀想でそのままで仕立て替えました。兎が踊っている羽織は無双のアンティークの羽織を単衣に仕立て替 [続きを読む]
  • ススキの着物に狐の行列の帯
  • 9月中旬に美術館へ行った日の着物です。グレーにススキが染められた着物は日に透かすと紗と言ってもいいぐらい透けているのですが生地は厚めでわりとしっかりした生地の単衣です。昔の着物には現在作られていない生地も多いのでいつ着るかは気温次第という感じでしょうか。帯は狐の嫁入り行列が織り出された紗の帯で、少し時期は遅いのですが、まだ締めていない帯から選びました。 [続きを読む]
  • 万里の長城の着物に葉鶏頭の帯
  • 9月半ばに中之島きものいち東京へ。駱駝にロバ、豚、アヒルなどの家畜と人物、東洋的な建物に城壁が手描きされた着物はおそらく万里の長城あたりをイメージしているのかな、と想像しているアンティークの単衣です。個人的には豚がいるところがツボです。かの地にもありそうな葉鶏頭の刺繍帯を合わせました。 [続きを読む]